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<title>kuma-sunのブログ</title>
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<title>曲の紹介に歌詞を追加しました</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">4枚目、3枚目のアルバムの曲を紹介してきましたが、各曲の紹介に歌詞を追加しました。</font></p><p><font color="#800080">ＹｏｕＴｕｂｅで曲を聴いていください。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">さかのぼって曲を紹介していますが、2枚目のアルバムは歌を入れなおしています。</font></p><p><font color="#800080">飲んでいるクスリの副作用で、声が出ない状態（高音で2音程度）です。</font></p><p><font color="#800080">しばらく時間がかかりそうです。</font></p><p><font color="#800080">1枚目のアルバムからの紹介に変更するかもしれません。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 04:53:43 +0900</pubDate>
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<title>トコとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>私は犬や猫を飼うのが嫌いでした。<br>小さいころ、父親がもらってきた子犬に喜んだのですが、3日ほどでいなくなりました。<br>親は「逃げて行った」と言い訳をしましたが、元の飼い主に還したようです。<br>そのときはとてもショックで、トラウマになっていました。<br>また、私が就職した職場では、野良犬の捕獲、処分という業務があり、月に何頭か引き取ったり、死んだ犬・ねこを処分してました。<br>自分はペットを飼うことはないだろうと思っていましたが、それなのに。<br>平成20年春、妻と娘がふと寄ったペットショップで、娘がトコを見つけました。<br>愛らしさに、一瞬で娘は気に入ったようで、家に帰ってくると、飼いたい飼いたいの連呼。<br>これまで、犬・ネコはダメ（ハムスターは飼っていました）と言っていた私も、娘がいろいろな事情がありながら中学を卒業し、通信制の高校に進学することが決まり、そのお祝いの意味も含めて、買ってあげようかと翌週見に行くことにしました。<br>ショップの店員さんに渡され娘が抱いたトコは、本当に可愛い子犬でした。<br>甘噛みをするのが、なつっこいからと勘違いだと分かったのは4年後ですが。<br>そのまた翌週、トコは正式に我が家の一員になったのでした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120909/08/kuma-sun0618/4c/c8/j/o0240032012178892374.jpg"><img border="0" alt="kuma-sunのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120909/08/kuma-sun0618/4c/c8/j/t02200293_0240032012178892374.jpg"></a></p>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 08:46:41 +0900</pubDate>
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<title>0308　軌跡</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/91Ea0fOWsSI?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/91Ea0fOWsSI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>私の好きだった歌手、本田美奈子さんが若くして亡くなりました。アイドル歌手から脱皮し、本格的な歌手へと変わり活躍していた矢先、2005年11月に天国へ召されました。まだ38歳でした。<br>私はそれほどのファンではありませんでしたが、アイドル歌手にしては珍しく歌がうまいと気にとめていました。<br>その美奈子さんが残した歌は、いつまでも人々の心に刻まれ、元気をくれるものと思います。<br>美奈子さんへのレクイエム（鎮魂歌）として作りました。<br><br>「軌跡」<br><br>＊1<br>乾いたのどを　うるおす水のように<br>あなたの笑顔が　心に焼きつく<br>乾いた大地に　浸み込む雨のように<br>あなたの想いが　身体を駆け巡る<br><br>どんなに切なくても　苦しい時でも<br>いつも前を向いて　生きていた<br>わずかな生命（いのち）が　燃え尽きるまで<br>あなたは歌って　励ましてた<br><br>最後の力を　ふりしぼって<br>遠く　高く　空へ　舞い上がる<br><br>＊2<br>疲れた心を　もみほぐすように<br>あなたの歌が　耳にささやきかける<br>ゆるんだ身体を　引き締めるように<br>あなたの声が　身体に響き渡る<br><br>＊3<br>時が流れても　忘れないよ<br>輝くあなたを　いつまでも<br><br>＊1<br><br>いつ終わるかしれない　人生だから<br>今を精一杯　生きるんだ<br>やり残すことは　たくさんあるけれど<br>一つ一つ　積み重ねていく<br><br>声に導かれ　光　求めて<br>心の耳を　澄まし　傾ける<br>＊2　＊3　＊1<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:48:51 +0900</pubDate>
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<title>0307　誕生</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tr2iBuvG-fs?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/tr2iBuvG-fs?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>再び子どもの曲です。<br>このころは、子どもとの親子関係も難しいころで、思春期の子どもとぶつかることもしばしばありました。<br>でも、子どもが生まれたころには、こんなに喜んでいたんだぞと、自分に言い聞かせる意味もあります。<br>子育ては本当に難しいですね。<br><br>「誕生」<br><br>１<br>長い間　暗い闇の中で　息づいてきた<br>柔らかな水に　抱かれて　眠り続けていた<br>つながっている　やがて見る世界へ<br>送り込まれる　温もり<br><br>あなたに出会えた　この喜びを<br>どんな言葉で　表せるだろう<br>あなたの笑顔を見ているだけで<br>どんなに幸せを感じるだろう<br><br>２<br>みなぎる力に　強く押され　張り裂けそうな<br>宇宙を飛び出して　長いトンネル抜けて　やっと現れた<br>光に包まれて　胸に空気を満たして<br>高らかに叫んだ　産声<br><br>あなたに出会えた　この喜びを<br>どんな言葉で　表せるだろう<br>あなたの笑顔を見ているだけで<br>どんなに幸せを感じるだろう<br><br>３<br>口に含む乳首を　離さないよう　必死に吸い込んで<br>満足そうな顔で　笑みを浮かべながら　寝息をたてる<br>一日一日が　重さ　感じながら<br>抱いた腕に残る　いとしさ<br><br>あなたに出会えた　この喜びを<br>どんな言葉で　表せるだろう<br>あなたの笑顔を見ているだけで<br>どんなに幸せを感じるだろう<br><br>あなたに出会えた　この喜びを<br>どんな言葉で　表せるだろう<br>ありがとう　ありがとう　ありがとう<br>あなたに出会えてよかった<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:47:37 +0900</pubDate>
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<title>0306　地球（ほし）</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SxTB9AdwmM8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/SxTB9AdwmM8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>この曲を作ったころは、ＣＯ2削減が問題になっていて、このままでいいのか、と感じて歌詞を書きました。<br>その後、ＣＯ2は悪者ではないという意見が多くなり、困ったなと思います。<br>でも、地球が人間によって壊されつつあるのは間違いないと思います。<br>人間の都合だけで、地球をダメにしていいのか、という思いは持ち続けたいです。<br><br>「地球（ほし）」<br><br>１<br>鳥のように　翼広げ　高い空を飛べるものなら<br>どんな世界が広がるだろう　人が見えなくなるほど<br>南の海が　嵐になり　北の大地が　砂漠となる<br>氷が融けて　島が沈んで　人が叫びだしている<br><br>この美しい地球（ほし）が　うるおいをなくしている<br>欲望がぶつかり合い　心が荒んできてる<br>あちらで大地を削り　こちらで血を流しあう<br>ボロボロになった地球（ほし）は　どうなるのだろう<br><br>いつまでも君が　青く光り　回るためには<br>今　僕たちに　どんなことが　できるのだろう<br>ゆっくりと時が流れていく　宇宙の果てで<br>消えていく星があることを　誰も知らない<br><br>2<br>人がどんなに知恵があるのか　<br>おごる気持ちが強くなった<br>この地球（ほし）を守る術も知らない　<br>ちっぽけな動物（生き物）なのに<br><br>100年後1000年後　この地球（ほし）が消えるとき<br>後悔するのは誰か　人が一番知ってる<br>手遅れにならぬように　この地球（ほし）が壊れぬよに<br>できることから始めよう　今すぐに始めよう<br><br>いつまでも君が　青く光り　宇宙を回る<br>太陽の恵み　降り注いで　生命（いのち）あるまで<br>静かに月が君を見守り　支えてくれる<br>美しい地球（ほし）がいつまでも　輝くように<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:45:30 +0900</pubDate>
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<title>0305　約束</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/u7rb42f5-3w?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/u7rb42f5-3w?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>子どもの寝顔はとっても可愛いかったです。<br>幸せだな、と感じる一瞬。<br>守ってあげたいと約束する曲を作ったのですが、子どもも成長してくると、可愛いだけでは済まない生き物に。<br>でも、こんな時があったなぁ、としみじみ思います。<br><br>「約束」<br><br>１<br>すやすや眠る　君の寝息が　首にかかって　くすぐったくなる<br>星の輝き　負けないくらい　寝顔がとても　愛しかった<br><br>いつでも君が　安らかに眠れるように<br>ずっと　そばにいるから　僕が　守ってあげるから<br><br>どんな風も　どんな雨も　君にとって　つらくはない<br>僕の命　つきるまで　君を守る　約束<br>安心して　目をつむって　楽しい夢を　見てごらん<br>君が生まれ　よかったと思う　それが僕の願いさ<br><br>2<br>泣きたいときは　がまんしないで　大きな涙ながしてごらん<br>きらきら光る　その一滴が　君の心を満たしてくれる<br>いつでも君が　笑っていられるように<br>ずっと　話しかけたい　君の瞳　見つめていたい<br><br>どんなときも包み込んで　降り注ぐ光になる<br>僕の命　つきるまで　君を守る　約束<br>手をつないで　握りしめて　温もり体で感じて<br>君が生まれ　よかったと思う　それが僕の願いさ<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:44:18 +0900</pubDate>
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<title>0304　手のひらに夢を</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KOT80ex6fEI?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/KOT80ex6fEI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>息子が中学を卒業したとき、もうここまで育ったか、と感慨に浸って作った曲です。<br>本当に平凡で、学力も普通、スポーツも普通と、とりえのない子に育ちましたが、そつのない部分もあります。<br>しかし、高校入学からは遊び重視に傾き、地元の大学でもバイトと遊びにあけくれ、私のこうなってほしいという願望は儚く消えそうな感じです。<br>今や、就職活動中ですが気も進まない感じで、バイトの延長であきらめている感が。<br>おいおい、しっかりしてくれよ。<br><br>なお、最近親子喧嘩をし、息子を自立させることにしました。<br>一人暮らしをすれば、親のありがたさがわかるかな？<br><br>「手のひらに夢を」<br><br>１<br>心には太陽を　手のひらに夢を<br>あなたには　叶えられる　大きな　大きな夢がある<br><br>やさしい気持ちを　大事にしてほしい<br>輝く笑顔を忘れず　絶やさないで<br>いつでも　あなたは　たくさんの愛を注がれて<br>大きく育ってきた　こんなにうれしいことはない<br><br>自分に自信を持って　あきらめちゃいけない<br>未来はすぐそこにある<br>くじけそうなときは　思い出してごらん　<br>愛されてきたことを<br><br>２<br>心には太陽を　手のひらに夢を<br>あなたには　叶えられる　大きな　大きな夢がある<br><br>いつかは巣立っていく　あなたの後姿を<br>見送るときが来て　涙が溢れそうになる<br>自分の気持ちを信じて生きてほしい<br>光を目指して　まっすぐ歩いてごらん<br><br>進む道を悩んだり　壁にぶつかったり<br>休みたくなったり<br>いろんなことが　あるはずだけれど<br>自分を信じて<br><br>心には太陽を　手のひらに夢を<br>あなたには　叶えられる　大きな　大きな夢がある<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:42:24 +0900</pubDate>
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<title>0303　冷たい雨</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vGUoIu4Me8A?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/vGUoIu4Me8A?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>いじめられたり、つらい思いをしている子が世の中に大勢います。<br>ニュースを聞くたびに、どこか逃げる場所はなかったのかと思います。<br>いじめはなくならないので（いじめているという自覚がない）、逃げる場所や守ってくれる人が必要です。<br>また、いじめる方が悪いとだけで済ますことも問題です。<br>悪いのは当然ですが、いじめるのにもストレスなど、きっかけがあるのでしょう。<br>いじめっ子の抱えている問題を取り除く方が、根本的な解決につながるような気もします。<br><br>「冷たい雨」<br><br>１<br>冷たい雨に打たれ　たたずむ君を眺めていた<br>濡れた髪が黒く光り　肩を震わせていた<br>何を恐れ　怯えているの　遠くを見つめながら<br>君の背中をポンと叩き　振り向かせてみたくなった<br><br>どんなに苦しくても　君はここに居るのだから<br>足を一歩　踏み出してごらん　そこが未来へと続く<br><br>冷たい雨の中をみんな　駆け足で走り抜ける<br>立ち止まれば濡れる雨を　避けて生きていくため<br><br>2<br>湿った空気のように重い心　引きずりながら<br>ため息ばかりついて過ぎる　時間がとてもむなしい<br>水溜りに映る姿は　どんな顔をしてるの<br>ほっぺのえくぼが出るように　おどけたふりをしようか<br><br>不器用な君だから　みんなについて行けなくても<br>いつか君も追いつけるきっと　だからあきらめないで<br><br>冷たい雨はやがて上がり　天から薄日が差し込む<br>きれいな虹が出るとき　君は笑顔を戻して<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:41:12 +0900</pubDate>
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<title>0302　雪の降る日に</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kDD3DeAdSGU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/kDD3DeAdSGU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>これは若い恋人同士が不幸になってしまうことを想像した曲です。<br>冬の夜、ライトをつけて雪の降る中を車で走っていると、雪がライトに照らせれきれいだと思いました。<br>でも、前が見えづらく危険な状況。<br>それでも早く恋人に会いたくて、無謀な運転をし、最悪な結果に、こんな妄想で作った曲です。<br>雪道は安全運転で行きましょうね。<br><br>雪の降る日に<br><br>１<br>雪の降る日に出会って　寒さも感じないくらい<br>心ときめかせていた　あなたに会いたい気持ちを<br>イルミネーション　光る街は　二人を輝かせていた<br>白い妖精が舞い　二人を祝福していた<br>＊３<br>雪が降っている　コートの肩にまで積もるほど<br>あなたがいる限り　この幸せが続くと信じてた<br>＊１<br>あなたに会いたくて　高まる気持ち　抑えられずに<br>いつまでも降り続く雪の　中であなたをずっと待っている<br><br>２<br>雪がフロントグラスを　めがけて飛び込んでくる<br>車のライトに照らされ　花吹雪が舞うように<br>ハンドル握りしめながら　アクセルを踏み込んでいた<br>積もる雪の道の上　突然　世界が回った<br><br>＊２<br>君が待っている　凍るようなこの空の下で<br>君の笑顔が見たくて　この手で　そっと抱きしめたくて<br><br>雪が降っている　身体をおおいつくしていく<br>真っ赤に染められた雪が　凍りながら包み込んでいく<br><br>＊1　＊2　＊3　<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:38:10 +0900</pubDate>
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<title>0301　君と一緒に</title>
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<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7t5uTq-V_-k?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/7t5uTq-V_-k?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>Thirdアルバムの曲を紹介します。<br>1曲目は「君と一緒に」。<br>結婚してから十年と少したったころ、仕事で落ち込んだ頃がありました。<br>妻のおかげで何とか立ち直ることができ、頭にこのメロディが浮かんできました。<br>メロディとともに歌詞もまとまり、しばらく離れていた曲作りを再開した、記念の曲です。<br>ところが肝心の妻は照れくさいのか、耳を塞ぎます。<br>いつもこの曲のような間柄ならいいのですが、喧嘩している時の方が多いのが現実。<br>いれば邪魔だし、いなけりゃ不便。<br>なんとも夫婦関係はむずかしい。<br><br>「君と一緒に」<br><br>1<br>君の声が聞こえる　優しい風になって<br>振り向いたらそこに　はじける笑顔があふれてる<br>君と出会い　過ごした　時間は長くなって<br>積み重ねた　幸せや　宝物が増えていったね<br>小さい肩　細い腕　ずっと抱きしめていたい<br>優しい声　手のぬくもり　いつまでもそばに<br><br>つらい時は　必ず　そばにいてくれたよね<br>だから僕は生きてこれたんだ　君と一緒に<br><br>2<br>けんかばかり　していても　すぐに淋しくなって<br>言い出せない　ごめんねの　ひと言が　胸につかえて<br>大きくなった　子どもたちは　どんな人と出会うだろう<br>僕たちのように　小さな　幸せを　つかんでほしい<br>光る瞳　ほほのえくぼ　君は　いつも明るく<br>手を伸ばせば　届きそうな　太陽のように<br><br>つらい時は　必ず　そばにいてくれたよね<br>だから僕は生きてこれたんだ　君と一緒に<br>いつまでも一緒に　ずっと君と一緒に<br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:36:11 +0900</pubDate>
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