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<title>kuma9208のブログ</title>
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<title>九五式軍刀(下士官刀)</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは。</div><div>すっかり春となり急に暖かくなりましたね。趣味で盆栽も育ててますが山桜や紅梅も花が満開です。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/36/1f/j/o0480064014458966143.jpg" alt="イメージ 1" width="480" height="640" class="popup_img_480_640"></div><div></div></div><div>画像は昭和10年制定の九五式軍刀です。</div><div>外装や刻印から初期型と判断出来ます。細かい傷や擦れはありますが全体的に塗装も残り状態は良い方</div><div>だと思います。</div><div>一時期ブーム？の様なものが来て値段が高騰したこともあり、更にそれに便乗したシナ業者による酷い</div><div>偽物が横行して問題になりました。それ以降現在に至るもあまり九五式は一時期に比べて出てこなく</div><div>なりました。</div><div>柄の縁の刻印は上から東京新橋の寿屋(戦前の民間で軍装品製造大手)の「寿」の印、真ん中が「東」、</div><div>下が「丸に三つ丸」で制作は寿屋で主管は造兵廠東京工廠と解ります。</div><div>また昭和15年以前の品とも判断できますね。</div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/63/f2/j/o0640048014458966160.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_640_480"></div><div>これ九五式軍刀が出てきた際は刀身があり、現在の刀剣登録では俗に造兵刀と言われる刀剣は登録の</div><div>対象外であり登録出来ない＝不法所持になります。</div><div>古式？に則った美術刀剣が登録の対象ですがネットにも色々と出てますが疑問は多々あります。</div><div>特に軍刀収集を行っている者としては・・・・。</div><div>なので知り合いに頼み泣く泣くグラインダーでバラバラに切断しました。。。。</div><div>いつか現在登録対象外となっている刀剣類も一つの日本刀の歴史として登録対象になる事を願っています。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 12:18:47 +0900</pubDate>
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<title>海軍正装①</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/b6/2a/j/o1600120014458966119.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1600_1200" width="560" height="420"></div><div>&nbsp;</div><div>こんばんは。</div><div>&nbsp;</div><div>画像ちょい荒いです・・・デジカメも骨董品並で(汗)</div><div>&nbsp;</div><div>大掃除のついでに出してきました。</div><div>左が帝国海軍の将校相当官で識別線の色が白なので主計官であることが分かります。</div><div>右が海軍大佐正衣ですが、こちらも兵科ではなく袖の色が紫なので機関科大佐です。</div><div>共に明治16年制定のもので大きな特徴はボタンが片側10個の両方合わせて20個、後年には廃止まで</div><div>片側8個の計18個になります。こちらの方が今でも多数出てきますが最近はこの20ボタン(私のなかで</div><div>の呼称です)は余り出てこないです。</div><div>画像にはありませんが正帽・剣帯・袴・トランク・肩章・指揮刀等も一緒にあります。</div><div>袖の金線も酸化が少なく、虫食いも無い状ので状態は最高です。</div><div>しかし状態の良いものしてしまうのはを手に入れると保管には更に気を使いますね。長年この状態で受け継</div><div>がれてきたものを私の代でダメにしてしまうのは大変心苦しいですので。</div><div>特に私のコレクションは数十年の収集歴がある方、元軍装研究会会員の方などから譲り受けたものもあり、</div><div>これからも大切に保管していきたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 19:07:56 +0900</pubDate>
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<title>明治期　帝国海軍短剣</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/cf/1e/j/o1600120014458966093.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1600_1200" width="560" height="420"></div><div>&nbsp;</div><div>ここ最近ご無沙汰でした。すっかり放置状態で(-_-;)</div><div>&nbsp;</div><div>今回ご紹介するのは海軍短剣です。明治期の物ですが、錆なし金線も完璧で状態は最高だと思います。</div><div>画像にはありませんが無銘本身が仕込まれた登録書付きです。昨年暮れに研ぎに出しています。</div><div>明治期の短剣は装飾も華麗で目を引きますね。この短剣は特徴はありませんが、私の所有品には</div><div>目釘の片方や両方が銀家紋や金家紋が入っていたり、鎺に名前や家紋を刻んでいるものがあり当時の</div><div>佩用者たちの美意識が感じられます。</div><div>海軍短剣にはここ最近力を入れていますが、状態の良いものに拘る余り、中々数が増えません。</div><div>やはり頻回に出てくる短剣は大東亜戦争末期でかつ戦後７０年も経ち、状態の悪いものばかりで💦</div><div>&nbsp;</div><div>この短剣は前所有者が３０年前に東京西日暮里の某有名軍装店で手に入れたそうです。現在は閉店？</div><div>している状態だそうです。前所有者は某海軍大将の佩用品と仰ってしましたが正直証拠もなく不明です。</div><div>私は業者の売り文句はあまり信用していませんが、まあ将官所持品となると箔が付きますから喜ぶ収集家</div><div>も多いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 11:53:51 +0900</pubDate>
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<title>海軍二種軍装(夏用軍服)</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">現在私は３０代前半ですが、昭和２０年の３０代男性の平均身長は160㎝前後だった様です。身長もですが、私の体型は昨今欧米人並に体格の良くなった現代日本人(笑)と違い戦前の日本人の平均にかなり近いです。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">軍装品収集している方の中には着装される方もおり、その方々からは「羨ましい体型だ」「どんな軍衣も着れるね」と言われますが、私は専ら鑑賞派ですのでサイズは殆ど気にしていません。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">戦中の平均身長が示す通り、大きなサイズの軍服は中々出てはこず、今の小学生低学年サイズのような軍服もゴロゴロあります。</font></div><font size="3"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/c1/c0/j/o0480064014458966063.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_480_640" width="480" height="640"></div><div></div></font><div><font size="3">今回紹介する帝国海軍の２種軍装はビックサイズです。恐らく身長１８０㎝以上の方が着用していと思われます。肩幅もあり、胸板の厚い体型だったと思います。</font></div><div><font size="3">テーラータグの上に記名があり、海軍兵学校第４６期卒業で終戦時海軍大佐だった方の所有品だった様です。ちなみに肩章は前期大型タイプで手持ちの物を合わせています。</font></div><div><font size="3">軍衣袴の状態はほぼ新品に近いです。恐らくクリーニング後は一度も着用されていないと思われます。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">所有者は大柄で如何にも海の男というような風貌と勝手に想像しています。左下の白く消している所は大佐ご本人の名前を私が入れてしまったので消しています。</font></div>
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 16:28:31 +0900</pubDate>
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<title>軍刀の整理保管</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">先週は急遽休日出勤したので本日は休みなので久し振りに軍刀を引っ張り出して手入れを行いました。</font></div><div><font size="3">家族も居ると中々バタバタ出来ませんので居ない隙に行います(笑)</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">７対３の割合で外装のみが多いですが本身が入っているものもあります。定期的に手入れをしないと直ぐに錆が発生するのでかなり油を引いておきます。また旧軍刀のクローム鞘には曇りや錆、海軍短剣や陸海の旧軍刀の柄の金線には緑青が吹きます。</font></div><div><font size="3">夢中で収集していたときは考えもしなかったのですが、纏まった数が揃うと今度は保管場所と手入れに苦労します。</font></div><div><font size="3">保管している軍装品を出す度に「この大礼服の少し退色したかな？」といつも気に病みます・・・・。時間とお金に余裕があれば軍刀も研ぎだして、もっと空調設備が整ったコレクションルームも作れるのですが・・・。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">画像は軍刀の一部です。この他に長物が10振、短剣類が11振程度あります。</font></div><div><font size="3">また追々紹介します。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">しかし軍刀はやっぱり良いです。武士の、帝国軍人の魂です。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/d1/d8/j/o1024076814458966048.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_768" style="HEIGHT:391px;WIDTH:517px;" width="50" height="50"></div><div></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuma9208/entry-12478253566.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 11:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ワゴンセールの勲章</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">昨今はネットで軍装品が手軽に手に入る様になりました。一地方都市に住む私のようなものにとっては大変ありがたいことです。また昨年よりヤフオクが刀剣の取扱いを再開したとこで軍刀売買も活発になっている様です。</font></div><div><font size="3">しかしネットはでは画像のみで実際に手に取って見ることが出来ませんので、詐欺まがいの連中も跋扈しています。大金を払って偽物を掴まされたら泣くに泣けません。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">手間や体力を使いますが、自ら刀剣店や骨董店、骨董市などを見て回ることが一番確実です。その過程で色々な方、同好の士とも巡り合う事が出来ます。そこからの人脈でさらにネットではお目に掛かれない貴重な品とも出会う機会があります。私は軍装研究会～軍人遺族会の方などと多くの知古を得ました。また骨董屋の店主とも深い関係になれば店頭には陳列していない、また陳列前に連絡が来て一番最初に新入荷の品を紹介して呉れます。店の奥から毛布に包まれて・・・この瞬間が堪らないです。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">さて本題ですが、時には全く軍装品の知識が無い業者や素人の方が出している軍装品におっと、と目が留まることがあります。</font></div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/59/31/j/o1024076814458966028.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_768" width="560" height="420"></div><div></div><div><font size="3">昨年末に某アンティークショップで歳末ワゴンセールと銘打たれた店舗外のワゴンに見慣れた勲章の箱が二つ。勲七等と勲八等の瑞宝章の箱がありました。値段は一つ百円・・・「この値段ならまあ箱だけで中は無いな」と思いつつ箱を開けるとしっかりと勲章本体があり、しかも略綬まで入っていました。しかもその略綬はリボンタイプ。現在の略綬は丸形ですが、明治～大正初期の僅かな期間にリボンタイプも存在していました。掘り出し物だ～と店主に何度も値段を確認して二百円で購入。その店主は主に絵画が専門の様で「こいつは何をそんなに喜んでいるんだ？」という顔つきでした。。。</font></div><div><font size="3">こういう体験はやはりネットでは出来ませんね。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuma9208/entry-12478253557.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 18:00:35 +0900</pubDate>
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<title>指揮刀</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3">本日ブログ進水しました。</font></div><div><font size="3">では少し自己紹介を。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">軍装品や古い建物、骨董品、特に蕎麦猪口などが好きです。</font></div><div><font size="3">薄給の為なかなか収集も出来ていませんが(笑)</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">ここでは私の軍装品や骨董店巡りなどのエピソードなどを紹介して行きたいと</font></div><div><font size="3">思っています。</font></div><div><font size="3">どうぞ宜しくお願いします。</font></div><div><font size="3"></font>&nbsp;</div><div><font size="3">先週古い知り合いより「軍刀とか安く買わないか？」とのお誘いあり出かけて来ました。</font></div><div><font size="3">その知り合いは特に茶道具や刀剣が趣味でその過程で手に入れた軍装品が三十年近く倉庫に眠っていしました。あまり興味も無いし知識も無いのでまあ見てくれてとの事でした。</font></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190611/15/kuma9208/e3/bf/j/o1024076814458966007.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1024_768" width="560" height="420"></div><div><font size="3">画像がまず第一弾で出てきたものです。右より陸軍の指揮刀三振り、左端は軍隊では無く警察のもの。奥のは海軍短剣。</font></div><div><font size="3">三十年放置していと当人は言っていましたが・・・まさしく大分汚れが。</font></div><div><font size="3">そして陸軍のは尉官用ばかりでそこまで興味をそそられず。</font></div><div><font size="3">海軍短剣は末期のもので、柄が鮫ではなくセルロイドタイプ。こちらも状態悪く・・・。</font></div><div><font size="3">ただ左端の警察官用の指揮刀を抜くと刀身佩用表に鮮やかな朱色で「贈・蒲田署員一同」と裏に「祝・栄進」の文字が刻まれていしました。</font></div><div><font size="3">東京・蒲田署は現在でも存在している警察署なので恐らく戦前に署内で昇進した方に署員の方々が贈ったサーベルだったんでしょう。署員全員から贈られた持ち主はどの様な方だったのか・・・そしてその方はその後は・・・など指揮刀自体は無機質なものですが、そこに人間の感情が加わったものに・・・私は弱く、直ぐ色々と夢想してしまいます(笑)</font></div><div><font size="3">専門外でもあり結局は持ち帰りませんでしたが、何気なく手元にある軍装品や骨董品も様々な人の手を経て、思いが入り、縁があって自分の所に来ていることが実感出来た日でした。</font></div><div><font size="3">ちなみに自分が指揮刀の文字に見入っていると持ち主が「え～そんな文字あった？」「いや～もしかしたら初めて鞘から抜いたかも」と言っていました(苦笑)</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuma9208/entry-12478253550.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 12:28:53 +0900</pubDate>
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