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<title>どん底から笑顔へ──性同一性障害・うつ・離婚を越えて自分らしく生きるクマ美のブログ</title>
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<description>不倫の子として生まれ、いじめ・うつ・離婚を経験。また、自ら命を絶とうとしたことも・・・。性同一性障害と向き合いながら、45歳の今、収入アップコミュニティを運営中。どんな過去も「生きる力」に変えられる。あなたの悩みに寄り添うブログです♪(*´ω`*)</description>
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<title>幸せには３つの段階がある——第三段階の幸せに辿り着いた時、人生は変わる</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、私が考える「幸せの形」について書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せには、実は３つの段階があるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>その３つを知るだけで、あなたの人生の見え方がガラリと変わるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそんな「幸せの３段階」についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幸せとは何か——これは、人類が古くから問い続けてきた永遠のテーマです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今日は、難しい哲学の話ではなく、とてもシンプルな「幸せの３つの段階」についてお話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■幸せの３つの段階</h2><p>幸せには、３つの段階があると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>１つ目は「人にしてもらう幸せ」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>２つ目は「自分で出来るようになる幸せ」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>３つ目は「人にしてさしあげる幸せ」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>人は幸せをもらいながら成長し、成功体験をもって幸せを実感し、最終的には「してさしあげること」で、最も深い幸福感と満足感を得られるのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この３つの段階は、実は人間の成長そのものと重なっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、この３つの段階を、私自身の経験と絡めながらお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■第１段階：「人にしてもらう幸せ」——受け取ることで育まれる</h2><p>人は誰でも、最初は「してもらう」ことから始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんは、親から愛情を注いでもらい、ご飯を食べさせてもらい、守ってもらうことで育ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃、友達に優しくしてもらったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに助けてもらったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>先生に褒めてもらったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>——そういった「してもらった経験」が、人間の心の土台を作っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私が学んできたユダヤの教えでは、親が子供に注ぐ「無条件の愛（アガペー）」こそが、子供の自己肯定感の土台になると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>「してもらう」経験が豊かであればあるほど、人は安心感と信頼感を育てることができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、「してもらえない」「愛されていない」と感じている方がいるとしたら、まずは自分自身を大切にすることから始めてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を愛することができて初めて、人からの愛も受け取れるようになるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■第２段階：「自分で出来るようになる幸せ」——成長を実感する喜び</h2><p>第１段階で愛情と支えを受け取った人は、やがて「自分でもできる」という経験を積んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この段階の幸せは、成功体験から生まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>できなかったことができるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>乗り越えられないと思っていたことを乗り越えられた。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった経験が、自己肯定感を育て、次の挑戦への力になっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、30代に仕事を辞めて引きこもっていた時期がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>何もできない自分に絶望していたあの頃——料理が趣味になり、調理師専門学校に入学し、飲食業でバイトからホールマネージャーまでになった時の「自分でもできる」という感覚は、今でも鮮明に覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗しても、うまくいかなくても、諦めずに続けることで、必ず「自分でできるようになる」瞬間はやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>その瞬間こそが、第２段階の幸せです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■第３段階：「人にしてさしあげる幸せ」——最も深い幸福感</h2><p>そして、最も深い幸せの段階が「人にしてさしあげる幸せ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>人にしてもらい、自分でもできるようになった人は、今度は誰かのために動くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその時に感じる幸福感と満足感は、第１段階や第２段階とは比べ物にならないほど深いものだと、私は実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>新約聖書にこんな言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffe57f;"><b style="font-weight:bold;">「与えよ、さらば与えられん」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>まず自分から与えることで、やがて自分も与えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、幸せの第３段階を表した言葉でもあると、私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>私がコミュニティを立ち上げ、カウンセラーとしての活動を続けているのも、この「してさしあげる幸せ」を実感しているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かが変わっていく姿を目の当たりにする時の喜びは、何にも代えられません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、最終的に頂ける報酬以上に・・・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「ありがとう」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>という言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉で、全てが報われた気持ちになれています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「ゴミ拾い」は、第３段階への入口</h2><p>私は以前、電子書籍を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルは「モテたいならゴミ拾い」です。</p><p>※kindleで検索して頂くと、見つかると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一見ふざけたタイトルに見えますが、その核心にあるのは「してさしあげる幸せ」への第一歩として、一番身近で簡単に行えることが、ゴミ拾いである！と私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴミ拾いは、誰かに頼まれたわけでもなく、報酬があるわけでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、誰かのために、社会のために、自分から動く行為です。</p><p>&nbsp;</p><p>その小さな「してさしあげる」行動が、自己肯定感を育て、人間力を高め、やがて最高のパートナーとの出会いにも繋がっていく——そんなメッセージを込めた一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>大谷翔平選手がマウンドのゴミを拾い続けているのも、この「してさしあげる」精神の体現だと私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■第３段階の幸せは、自己肯定感にも繋がる</h2><p>「モテたいならばゴミ拾い」にも書かせて頂きましたが、人のためにしてさしあげる行為は、自分の自己肯定感にも繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>単純に、良い行いをする自分のことは、自ずと評価出来るはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、人のために、世の中のためになることを行っておりますと、自然と頂けるものが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「ありがとう」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>という感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>人から感謝される様になると、同様に、そんな自分を評価出来る様になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■今、あなたはどの段階にいますか？</h2><p>今日の記事を読んで、あなたは今、幸せの３段階のどこにいると感じましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>「してもらってばかりで、申し訳ない」と感じている方——まずは受け取ることを恥じないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>受け取ることが、成長の土台になるのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分でできるようになりたいけど、まだ自信がない」という方——小さな成功体験を積み重ねることから始めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴミ拾いのように、小さくて簡単なことからでいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「誰かのために何かしたい」と感じている方——あなたはすでに第３段階への扉の前に立っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その気持ちを大切にして、一歩踏み出してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>幸せは、誰かにしてもらうものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で作るものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その幸せが最も深まるのは、誰かにしてさしあげる時です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、あなたの周りにいる誰かに、小さな「してさしあげる」を一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、あなたの幸せの第３段階への第一歩になります♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12972273416.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:40:32 +0900</pubDate>
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<title>１匹８万８８８０円のサンマが即完売——「価値」と「愛を伝えること」について考えた</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>本日は色々やることをやっていて、記事の投稿が夜になってしまいまいした(;^ω^)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、朝から驚きのニュースが飛び込んできていましたね！</p><p>&nbsp;</p><p>北海道釧路港で今シーズン初のサンマが水揚げされ、店頭でなんと１匹<span style="color:#ffe57f;">８万８８８０円</span>で即完売したというのです！</p><p>&nbsp;</p><p>このニュース、単なる「高いサンマ」の話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのニュースから、大切なことをお伝えしたいと思います♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズン水揚げされた６匹だけのサンマが、なんと１匹８万円！！！</p><p>&nbsp;</p><p>しかもこれが全て即完売・・・</p><p>&nbsp;</p><p>びっくりするのは、それだけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとこのサンマ、全て購入したのは一人の男性というのだから、超おどろきです！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、このニュース、調べていきますと単なる「高いサンマ」の話ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■なぜサンマが１匹８万円もしたのか？</h2><p>そもそも、なぜサンマがここまで高価格になったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>サンマ漁は近年、不漁が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>かつてピークだった2008年には年間35万トン以上の漁獲量があったものが、現在は2割弱にまで減少しています。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の釧路港での初水揚げは103キロと、去年より80キロ近くも少ない低調なものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、サンマは今や「希少なもの」になっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>希少であるからこそ、価値が高まる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは当たり前といえば当り前のことなのですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>かつて秋になれば食卓に当たり前のように並んでいたサンマが、今や１匹８万円を超える高級魚になってしまった</p><p>——それは、「当たり前だったものが、実は当たり前ではなかった」ということを教えてくれている様な気がしてなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■６匹全部買った男性の理由</h2><p>高額サンマを６匹まとめて購入した男性は、こう話していました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7fd7ff;"><b style="font-weight:bold;">「ちょうど妻が誕生日なんですよ。誕生日のお祝いと、社員一同頑張ってもらうために刺し身で食べるような感じにしています」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を聞いて、私はとても温かい気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>１匹８万円を超えるサンマを６匹——約53万円以上の買い物です。</p><p>&nbsp;</p><p>それを奥さんの誕生日のお祝いのために、迷わず購入♪</p><p>&nbsp;</p><p>また、社員一同にも、という心配り♪</p><p>&nbsp;</p><p>金額の大小ではなく、その行動の背後にある「大切な人への愛情」と「仲間への愛情」が、とても素敵だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「当たり前」は、当たり前ではない</h2><p>かつてサンマは、秋になれば誰でも気軽に食べられる庶民の魚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>１匹100円以下で買えることも珍しくなかったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今、それは当たり前ではなくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、大切な人との関係にも通じることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日一緒にいる人、毎日会える人、毎日話せる人——その「当たり前」は、実は当たり前ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日のブログで書いた夫婦のお話を思い出してください。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも交わしていたキスと「愛してる」という言葉が、ある朝突然最後になってしまった——。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12972033016.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『今日が最後の日だとしたら——ある夫婦の話が教えてくれたこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは、クマ美です。&nbsp;今日は、ある夫婦のお話をご紹介したいと思います。&nbsp;読んでいただくと、胸が締め付けられるかもしれません。&nbsp;でも、このお話の中に、私たち…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>当たり前のように思っていたものが、ある日突然なくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>サンマの不漁も、大切な人との別れも、根っこにあるメッセージは同じだと感じてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「感謝」の反対は「あたりまえ」</h2><div><p>感謝の反対語は何だと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>ある人から、私は<span style="color:#ffcc00;"><b style="font-weight:bold;">「あたりまえ」</b></span>である、と教わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>かつて秋になれば誰でも気軽に食べられたサンマ。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは、もうあたりまえではなくなってしまったわけですね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>大切な人との時間も、そういう意味では、決してあたりまえとは言えないのではないか？と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>毎朝「いってらっしゃい」と送り出してくれる人。</p><p>&nbsp;</p><p>毎晩「おかえり」と迎えてくれる人。</p><p>&nbsp;</p><p>隣で笑ってくれる人——それらをあたりまえだと思い始めた瞬間から、感謝は消えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>あたりまえだと思っていたサンマが、ある日突然１匹８万円になった。</p><p>&nbsp;</p><p>あたりまえだと思っていた人が、ある日突然いなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>その時になって初めて「あの頃は良かった」と気づく——でも、それでは遅いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あたりまえの日常に感謝できる人が、本当の意味で豊かに生きられる人だと、私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>１匹８万円のサンマが即完売したニュースは、私にいくつかのことを教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前だと思っていたものが、いつの間にか希少になっていること。</p><p>&nbsp;</p><p>希少だからこそ、その価値が際立つこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、大切な人のために迷わず行動できる人の生き方の美しさ。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事を読んでくれたあなたも、大切な人に、何か特別なことをしてあげませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、８万円のサンマでなくていい。</p><p>&nbsp;</p><p>一言の「ありがとう」でも、思いがけない一本の電話でも、帰りにちょっとしたお菓子を買って帰ることでも——</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたのことを思っているよ」という気持ちを伝えること。それだけで十分です♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12972225685.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 19:44:20 +0900</pubDate>
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<title>あなたにとってパートナーは何番目？——子供が生まれてからも仲睦まじい夫婦でいるための秘訣とは</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、夫婦円満の秘訣について、私なりの考えをお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あるアイドルユニットの歌に、こんなメッセージがありました。</p><p>※解散してから数年経ちますが・・・みんなわかるかな？</p><p>　尚、著作権などを考慮して、歌詞の内容はそのまま記載しないようにしております。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「子供が生まれたら、世界で二番目に好きだと伝えよう」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、パパにとってママが一番で、子供は二番目。</p><p>&nbsp;</p><p>一見すると子供がかわいそうに思えるかもしれませんが、私はこれをとても素敵な言葉だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「子供が二番目」は、最高の愛情表現</h2><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">「パパにとって、ママが世界で一番好きな人。君は二番目だよ」</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>——子供にそう伝えることは、実はとても深い愛情表現だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、それはこういうことだからです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><b style="font-weight:bold;">「パパはかつて、ママに出会い、恋をして、結婚した。</b></span></p><p><span style="color:#ffcc00;"><b style="font-weight:bold;">　そしてその愛の結晶として、君が生まれてきた。</b></span></p><p><span style="color:#ffcc00;"><b style="font-weight:bold;">　パパがママを愛し続けることが、君の存在の根っこにあるんだよ」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>子供は、男と女が愛し合っているからこそ、この世に生まれてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その根っこの愛を大切にし続けることが、子供にとっての最大の安心感にもなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■子供が生まれると、夫婦関係はどう変わるか</h2><p>多くの夫婦が経験することがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が生まれた瞬間から、生活の中心が子供になっていく——それは自然なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも気づけば、夫婦二人でゆっくり話す時間がなくなり、お互いへの「ありがとう」や「好きだよ」という言葉が消えていく。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、子供が独立した後に「私たち、二人になったら何を話せばいいんだろう」と気づく夫婦が、決して少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦関係とは、子育ての期間も、子供が独立した後も、ずっと育て続けるものだと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■恋人の時の恋心を忘れてはいけない</h2><p>私が夫婦円満の秘訣として大切にしている考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="color:#ff7fbe;"><strong>恋人の時の恋心を忘れてはいけない</strong></span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてデートした日のドキドキ。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の笑顔が見たくて頑張った日々。</p><p>&nbsp;</p><p>「この人と一緒にいたい」と思って結婚を決めた瞬間——そういった気持ちを、結婚後も、子供が生まれた後も、ずっと大切に持ち続けること。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう夫婦なんだから、そんなこと言わなくてもわかるでしょ」という考え方が、夫婦関係を少しずつ冷やしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>わかっていても、伝える。</p><p>&nbsp;</p><p>感謝しているのであれば、素直に言葉にする。</p><p>&nbsp;</p><p>好きならば、改めて伝える。</p><p>&nbsp;</p><p>その積み重ねが、夫婦の絆を深め続けていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■ユダヤの夫婦観——愛は言葉と行動で伝え続けるもの</h2><p>私が学んできたユダヤの教えの中に、夫婦関係についてこんな考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は妻を尊重し、日常的に愛情を言葉と行動で伝え続けること。</p><p>&nbsp;</p><p>妻の笑顔のために夫は努力を惜しまないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、旦那さんから注がれたあふれんばかりの愛を、奥さんは迷うことなく子どもに注ぐことが出来るので、子どもは健全にすくすく育っていく——。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりユダヤの教えでは、夫婦の愛情が家庭全体の土台になると考えられているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>パパがママを大切にする姿を見て育った子供は、愛情豊かな人間に育ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>「愛するとはこういうことだ」を、言葉ではなく、日常の姿で教えてもらえるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■昨日の夫婦のお話を思い出してください</h2><p>昨日、私はある夫婦のお話を書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>仲良しだった夫婦が、ある夜ちょっとした言い合いをして、翌朝冷たい別れ方をした。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人は「早く帰ってケーキを買って謝ろう」と思い、奥さんは「すき焼きを作って謝ろう」と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、奥さんはその日、交通事故で帰らぬ人になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>あの夫婦は、間違いなくお互いを愛していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「後で伝えればいい」と思ってしまっただけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日を最後の日と思って生きる」——ユダヤの教えが示すように、今日この瞬間に愛を伝えることの大切さを、私たちはいつも心に持っておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の記事は、こちらからご覧頂けます。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12972033016.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『今日が最後の日だとしたら——ある夫婦の話が教えてくれたこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは、クマ美です。&nbsp;今日は、ある夫婦のお話をご紹介したいと思います。&nbsp;読んでいただくと、胸が締め付けられるかもしれません。&nbsp;でも、このお話の中に、私たち…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■今日からできること</h2><p>夫婦円満のために、今日からできることをお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>①言葉で伝える習慣をつける</strong><br>&nbsp;</p><p>「ありがとう」「好きだよ」「愛してる」——照れくさくても、言葉にしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉は、相手の心に確かに届きます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>②子供が生まれてからも、二人だけのデートをする</strong><br>&nbsp;</p><p>これは必須だと私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに子供を預けてでも、恋人だった頃のように二人で着飾って、特別なデートをすること。</p><p>&nbsp;</p><p>おしゃれなレストランでも、思い出の場所でも、どこでも構いません。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、二人がお互いのためだけに時間を使うこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その夜は二人だけの特別な時間を過ごすこと——それが、夫婦の間の恋心を蘇らせる最高の方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が生まれる前のあのドキドキを、ぜひ取り戻してみてください♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③恋人の頃を思い出す</strong><br>&nbsp;</p><p>最初にデートした場所に行ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>付き合い始めた頃の写真を見返してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった小さな行動が、恋心を呼び覚ますきっかけになります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>④子供の前でパートナーを褒める</strong><br>&nbsp;</p><p>「ママってすごいよね」「パパって格好いいよね」——子供の前でパートナーを褒める習慣は、子供への最高の教育にもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>「子供が生まれたら、世界で二番目に好きだと伝えよう」</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉の本当の意味は、子供を二番目にすることではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>パートナーへの愛を一番に大切にし続けることで、子供にとっても最高の家庭環境を作るということです。</p><p>&nbsp;</p><p>パートナーが一番——その意識を忘れないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>恋人の時の恋心を忘れないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、時を経ても色あせない夫婦の絆を育てていく、最高の秘訣だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、あなたの大切なパートナーに、愛が届きますように♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12972065291.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 06:13:10 +0900</pubDate>
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<title>今日が最後の日だとしたら——ある夫婦の話が教えてくれたこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、ある夫婦のお話をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいただくと、胸が締め付けられるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、このお話の中に、私たちが日々の生活の中で忘れがちな、とても大切なことが込められています。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただけたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■仲良し夫婦の、ある朝</h2><p>結婚して3年。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ子どもはいないけれど、二人はとっても仲良し。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人が会社に出かける前は必ずキスをして</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><b style="font-weight:bold;">「今日も愛してるよ」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「私も愛してる」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、毎日お互いに愛を伝え合う——そんな夫婦でした。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年ゴールデンウィークには二人で旅行に出かけるのが定番でしたが、その年はご主人が昇進したばかりで、少々忙しくしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある晩、遅くに帰宅したご主人と、それを待っていた奥さん。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に食事をとりながら、奥さんが旅行会社からもらってきたパンフレットを楽しそうに広げます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「ねぇ、あなた♪今年はどこに旅行に行こうか？去年は北海道だったから、今年は沖縄とかよくない？」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>多忙を極めていたご主人は、少々イライラしながら答えました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><b style="font-weight:bold;">「悪いんだけどさぁ、こっちは忙しいんだよ。ちょっとは気を使ってくれてもいいと思うんだけどなぁ」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>微妙な空気が流れました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■微妙な空気なまま朝を迎え・・・</h2><p>翌朝、二人の間の空気は相変わらず。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもなら出かける前にキスをして</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><b style="font-weight:bold;">「今日も愛してるよ！いってくるね！」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>と言って家を出るご主人が、その朝は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><b style="font-weight:bold;">「行って来る」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>とだけ伝えて家を出ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんも</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「いってらっしゃ」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>と冷たく送り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし二人とも、このままではいけないと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人は心の中でこう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7fff;"><b style="font-weight:bold;">「なんでこんなことでイライラして、冷たい態度をとってしまったんだろう。</b></span></p><p><span style="color:#7f7fff;"><b style="font-weight:bold;">　今日は早く仕事を切り上げて、ケーキでも買って帰って、きちんと謝ろう」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>奥さんも同じことを考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">「どうしてあの人が忙しい時に、私は遊ぶことばかり考えていたんだろう。</b></span></p><p><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">　今夜はあの人の好物のすき焼きを晩御飯にして、きちんと謝ろう！」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■届かなかった想い</h2><p>ご主人は絶対に17時には帰宅しようと、全力で仕事を進めました。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方の16時頃、知らない番号から電話がかかってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>救急病院からでした。</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんが交通事故に遭い、危篤だというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐさま急いで病院に向かいましたが——たどり着いた時には、奥さんは既に亡くなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>遺留品の買い物かごには、長ネギ、しらたき、焼き豆腐、そしてすき焼き用のお肉——。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て、ご主人は悟りました。</p><p>&nbsp;</p><p>俺と同じことを考えていたのか……。</p><p>&nbsp;</p><p>まさかこんなことになるとは……。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなることがわかっていたら、朝、あんな冷たい態度はとらなかったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなやり取りが、まさか女房との最後のやり取りになるなんて——。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人は、深く後悔されたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「今日が最後の日」と思って生きる</h2><p>このお話を読んで、あなたはどう感じましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>私が学んできたユダヤの教えの中に、こんな考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><strong>「今日を、最後の日だと思って生きなさい」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>ユダヤ人は子どもの頃から、この教えを受けて育ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>人間なんて、いつ死ぬかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>今日という日が、大切な人と過ごせる最後の日になるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、今この瞬間を精一杯大切に生きる——そういう意識を、日常の中に根付かせているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この教えは、決して死を恐れることを教えているのではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今この瞬間の大切さに気づき、後悔のない生き方をすることを教えているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「後で謝ればいい」が通じない時がある</h2><p>私たちは日常の中で、ついこう思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「後で謝ればいい」</p><p>&nbsp;</p><p>「また今度ゆっくり話せばいい」</p><p>&nbsp;</p><p>「いつでも会えるから大丈夫」——。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この夫婦のお話が教えてくれているように、「後で」が来ない時があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「また今度」が永遠に来ない時があります。</p><p>&nbsp;</p><p>あの朝、ご主人が「昨日はごめん、愛してるよ」と言って出かけていたら——</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんが「気にしないで、いってらっしゃい♪」と笑顔で送り出していたら——</p><p>&nbsp;</p><p>二人にとって、あの朝は違うものになっていたはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>「今この瞬間を、後悔のないように生きる」</p><p>&nbsp;</p><p>と思えるかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>とても大切なことだと、私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■大切な人に、今日伝えてほしいこと</h2><p>今日、あなたの大切な人と最後に交わした言葉は何でしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>もしそれが、冷たい言葉だったとしたら——今からでも遅くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「ありがとう」</p><p>&nbsp;</p><p>「愛してる」</p><p>&nbsp;</p><p>「大切にしてるよ」——</p><p>&nbsp;</p><p>そんな言葉を、今日伝えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>LINEの一言でも、帰宅した時のハグでも、何でもいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、伝えること。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今この瞬間を、後悔なく生きることです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>この夫婦のお話は、決して他人事ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい毎日の中で、大切な人への言葉が後回しになってしまうことは、誰にでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その「後回し」が取り返しのつかないことになる前に、気づいてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日を、最後の日だと思って生きる。</p><p>&nbsp;</p><p>その意識が、あなたの大切な人との関係を、より温かく、より豊かなものにしてくれるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、あなたの大切な人に、愛が届きますように♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12972033016.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 20:02:14 +0900</pubDate>
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<title>今、辛い目にあっているあなたへ——最悪な出来事は、実は最良な出来事なのかもしれない</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>今日のお話は、現在正に辛い状況にある・・・という方に、是非聞いて頂きたいお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>ユダヤの教え、タルムードに伝わる「あるラバイの最悪で最良な出来事」という説話をご存知ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのお話と一緒に、辛い時間の意味について、一緒に考えてみてください♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事がうまくいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係に傷ついている。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なものを失った。</p><p>&nbsp;</p><p>何もかもが裏目に出る気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、そんな気持ちを抱えているとしたら・・・</p><p>&nbsp;</p><p>どうか今日のお話をお読み頂き、覚えておいて欲しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ユダヤの教え、タルムードに伝わるある旅人のお話をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■タルムード「あるラバイの最悪で最良な出来事」</h2><p>ある時、一人のラバイが旅をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">※ラバイとは、ユダヤ教に於いての宗教的指導者であり、聖職者でもあるような存在をあらわします。ラビとも呼びます。</i></p><p><i style="font-style:italic;">　ラバイになるためには、数々の試験に合格しなければならず、単純に能力が高ければ良いだけではなく、人格や人間力も優れている人しかなれません。</i></p><p>&nbsp;</p><p>聖書とランプを持ち、旅のお供に仲良しの犬と羊を連れておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は一日中歩き疲れ、日も暮れてきたので、休む場所を探すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、誰も使っていない納屋を見つけたので、そこで休むことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>寝るにはまだ早かったので、ランプに灯りをともして聖書を読もうとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、まだ残っていると思っていたランプのオイルがなくなってしまい、灯りは消えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方なく、ラバイは眠ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、その夜は悪いことがまだ続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>旅を共にしていた仲良しの犬が、毒虫に刺されて死んでしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ラバイは深く悲しみながらも、眠りにつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝起きると、夜中のうちに羊が狼に襲われ、食べられてしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミルクをくれていた羊はもういません。</p><p>&nbsp;</p><p>ラバイは空腹のまま、次の町を目指して歩き始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■町で見たもの</h2><p>すると、人気（ひとけ）のない静かな町にたどり着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも人気がないので、不思議だなぁ……と思いながらあたりを見回すと——町の人々が惨殺されているのを見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の晩に、盗賊がやってきて、町の人々を皆殺しにして、金品を奪っていった後だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ラバイは恐怖に打ち震えながらも、こう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、ランプの灯りが消えていなかったら——自分も盗賊に見つかり、殺されていたに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、犬が生きていたら——盗賊に向かって吠えたてて、やはり見つかっていただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、羊が生きていたら——同じように盗賊に騒ぎ立てて、やはり見つかっていただろう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>数々の災難があったからこそ、自分は助かったのだ——。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■ラバイが悟ったこと</h2><p>そこでラバイは悟りました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えどんな災難に遭おうとも、それを最悪だと思ってはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>最悪だと思う災難こそ、実はさらに酷い状況を回避するために起こった幸運なのだと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>最悪こそが、最良な出来事なのだと、信じて希望を捨ててはいけない——。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「最悪」は、防波堤だった</h2><p>このお話を読んで、私はこう感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ランプの灯りが消えた時、ラバイにとってそれは「最悪」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>犬が死んだ時も、羊が食べられた時も——どれも「最悪」な出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それらの「最悪」が重なったからこそ、盗賊に見つからずに済んだ。命が助かった。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「最悪」だと思っていた出来事は、実はもっと酷い出来事の防波堤になっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>よく若い方が</p><p>&nbsp;</p><p>「最悪～！」</p><p>&nbsp;</p><p>と、すぐ口にされますが・・・(;^ω^)ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>実は、そうした「最悪だ」と感じている出来事も、もしかしたら、もっと酷いことから守ってくれている防波堤なのかもしれないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■私自身の「最悪」が、防波堤だったと気づいた時</h2><p>私はこれまでの人生で、何度も「最悪だ」と感じる出来事を経験してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病になった時、離婚した時、大切な人たちとの別れが重なった時——その一つひとつは、当時は本当に辛いものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜ自分だけこんな目に遭うのか」と思ったこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今振り返ると、あの経験があったからこそ、今の自分がある。</p><p>&nbsp;</p><p>あの「最悪」な時間が、もっと大きな何かから守ってくれていたのかもしれないと、今は思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病の経験がなければ、カウンセラーとして人の痛みに寄り添うことはできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚の経験がなければ、本当の意味で自分の人生を生きることはできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>大切な人との別れがなければ、今の仲間や恋人との出会いもなかったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「最悪こそが、最良な出来事」——この言葉の意味が、今の私には深く腑に落ちています。</p><p>&nbsp;</p><p>※私の過去のお話に関しては、こちらの過去の記事をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12969670106.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『母の死、彼女との別れ、子供との別れ——それでも前を向くと決めた理由』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは、クマ美です♪&nbsp;今日は、少しだけ重たいお話をさせてください・・・。&nbsp;去年の２月、母が他界しました。&nbsp;母は私にとって、特別な存在でした。不倫の子として…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12970315980.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『亡くなった父を思い出して――父の残してくれた大切なもの』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは、クマ美です♪&nbsp;先日、女優の中村玉緒さんが亡くなられ、その通夜に明石家さんまさんが駆けつけたというニュースを目にしました。&nbsp;「芸人たるもの、人前で泣…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12971535517.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『大切な人を失った時・・・——あなたは、その悲しみとどう向き合っていますか？』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは、クマ美です♪&nbsp;大切な人やペットを失った時、あなたはどうしていますか？&nbsp;「早く忘れなければ」&nbsp;と思い込んでいませんか？&nbsp;「いつまでも悲しんでいてはい…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■今、辛い目にあっているあなたへ</h2><p>今、あなたが経験している辛いことは、決して無駄ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ランプの灯りが消えた夜のラバイのように、今はその意味が見えなくても、必ず意味があります。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが「最悪だ」と感じているその出来事が、もっと酷いことからあなたを守っている防波堤になっているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今はまだ、その意味がわからなくていい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一つだけ、覚えていてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><strong>最悪だと思う時こそ、希望を捨てないでください。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>朝が来ない夜はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ラバイが朝を迎えたように、あなたにも必ず、意味がわかる朝がやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、あなたの心に小さな光がともりますように♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12971836331.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 05:13:03 +0900</pubDate>
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<title>スピード違反で捕まった時——「ついてない」と思う前に、考えてほしいこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、こんな経験はありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>車を運転していて、ついスピードを出しすぎてしまい、気づいたらパトカーに止められていた——。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、あなたはどう感じますか？</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、その「捕まった瞬間」の気持ちの持ち方について、お話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは最後にお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■多くの人が感じること</h2><p>スピード違反で捕まった時、多くの人はこう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「ついてないなぁ……」</p><p>&nbsp;</p><p>「世の中にはもっとひどいスピード違反をしている人がいるのに、なんで自分だけ捕まるんだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>中には、お巡りさんに逆恨みしてしまう人もいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「あのお巡りさんさえいなければ……」と。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちはわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>罰金を取られ、点数を引かれ、気分は最悪ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、少し立ち止まって考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に「ついていなかった」だけなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「捕まった」という出来事の本質</h2><p>スピード違反で捕まった、という出来事の本質は何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは——<span style="color:#ff7fbe;"><strong>自分が危険な行為をしていた</strong></span>、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>スピードを出しすぎることは、自分だけでなく、周りの人の命にも関わることです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのリスクを犯していたのは、お巡りさんのせいでも、運のせいでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ハンドルを握っていた、自分自身です。</p><p>&nbsp;</p><p>「ついてない」と感じるのは、自分の行為から目を背けて、外側に原因を求めているからかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■まず、起きた出来事を「良かった」と受け止めてみる</h2><p>私がカウンセラーとして大切にしている「セルフリフレーミング」の考え方に、「事柄のリフレーミング」というものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと辛いことや悲しいことに直面した時、まず自分自身に「良かったね」と言い聞かせてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちとしては決して良かったとは感じていなくても、敢えて言ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、良かったと思える理由を考えていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「捕まったのは運が悪かったから」と考えるか、「捕まって良かった、気づけた」と考えるか——この違いは、その後の行動に大きな影響を与えます。</p><p>&nbsp;</p><p>前者は、また同じことを繰り返す可能性が高いままでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし後者は、自分の行動を変えるきっかけになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「捕まってよかった」——セルフリフレーミングという視点</h2><p>ここで、私が大切にしている「セルフリフレーミング」の考え方をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>リフレーミングとは、認知の枠組みを変えること。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ出来事でも、見方を変えることで、まったく異なる意味を持つものになります。</p><p>&nbsp;</p><p>スピード違反で捕まったという出来事を、こう捉え直してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「捕まってよかった。危険運転をしていた自分に、気づかせてもらえた。」</p><p>&nbsp;</p><p>「このまま続けていたら、事故を起こしていたかもしれない。それを防いでもらえた。」</p><p>&nbsp;</p><p>「お巡りさんは、私を罰したのではなく、私の命と、周りの人の命を守ってくれた。」</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えるだけで、その出来事の意味がまったく変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この考え方ができた人は、以降スピード違反をするリスクも、事故を起こすリスクも、大きく下がっていくはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■タルムードが語る「最悪な出来事が最良の出来事である」</h2><p>私が学んできたユダヤの教え、タルムードにこんな考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>「最悪な出来事が最良の出来事である」</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>一見、逆説的に聞こえるこの言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、よく考えると深い真実が込められています。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなネガティブな出来事にも、必ず「得られるもの」があります。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗から学べること、気づけること、変われること——それらは、順風満帆な時には決して得られないものです。</p><p>&nbsp;</p><p>スピード違反で捕まるという「最悪な出来事」も、見方を変えれば「自分の運転を見直す最良のきっかけ」になり得るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■最悪ではない——もっと酷い出来事の「防波堤」になっている</h2><p>もう一つ、大切な考え方をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>「最悪だ」と思っている出来事は、実はもっと酷い出来事の防波堤になっている——つまり、実は最悪ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>スピード違反で捕まったことは、確かに嫌な出来事です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>もしあのまま捕まらずに走り続けていたら、どうなっていたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もっとスピードを出して、もっと危険な運転をして、最悪の場合、自分や誰かの命を奪う事故を起こしていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、「捕まった」という出来事は、「もっと酷い出来事」を防いでくれた防波堤だったとも言えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これはスピード違反に限らず、様々な場面に当てはまります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でミスをして叱られた——でも、そのミスが小さなうちに気づけたから、取り返しのつかない大きな失敗を防げた。</p><p>&nbsp;</p><p>体調不良で仕事を休んだ——でも、あのまま無理し続けていたら、もっと大きな病気になっていたかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>「最悪だ」と感じた時こそ、こう問いかけてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「これは、もっと酷いことの防波堤になってくれているのではないか？」と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■どんな出来事にも「得られること」がある</h2><p>これはスピード違反に限った話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でミスをした。</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係でトラブルになった。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なものを失った。</p><p>&nbsp;</p><p>思い通りにいかなかった——。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったネガティブな出来事に直面した時、「ついていない」「なんで自分だけ」と外側に原因を求めるか、「ここから何を得られるか」と内側に問いかけるか。</p><p>&nbsp;</p><p>その違いが、その後の人生を大きく左右していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、これまでの人生でどん底を何度も経験してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病、離婚、大切な人との別れ——その一つひとつは、当時は本当に辛いものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今振り返ると、あの経験があったからこそ、今の自分がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「最悪な出来事が最良の出来事である」——この言葉の意味が、今の私には深く腑に落ちています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>次にネガティブな出来事が起きた時、一度立ち止まってこう問いかけてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「この出来事から、私は何を得られるだろうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「捕まってよかった」と思える瞬間が来た時——それが、あなたが本当の意味で成長したサインです。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな出来事も、ポジティブに捉える習慣が身につけば、あなたの人生はより豊かなものになっていきます♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12971734110.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 06:36:28 +0900</pubDate>
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<title>韓国代表への空港バッシングに思うこと——懸命に戦った人間への敬意はどこへ行ったのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、FIFAワールドカップ2026での韓国代表をめぐるニュースについて、私なりの思いをお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>試合結果はともかく、帰国後の出来事に、私は正直とても複雑な気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただけたら嬉しいです&lt;(_ _)&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直に言います。このニュースを見て、私はとても気分が悪くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■何が起きたのか</h2><p>韓国代表は今大会、グループAでチェコに勝利して好発進したものの、その後メキシコ、南アフリカに連敗し、グループステージ敗退となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ホン・ミョンボ監督は滞在先のメキシコで辞任を表明し「すべての責任は私にある」と国民に謝罪しました。<br><br>そして6月30日未明、監督と選手たちが帰国した仁川国際空港で起きたことが、世界中で報じられました。<br><br>空港では怒号とヤジが飛び交い、異様な空気に包まれました。帰国セレモニーは急きょ中止。<br><br>韓国代表の公式サポーター「レッドデビルズ」は</p><p>&nbsp;</p><p>「国民の前でひざまずき、サッカー界から永遠に去らなければならない」</p><p>&nbsp;</p><p>との声明を発表。</p><p>&nbsp;</p><p>オンライン上では殺害予告まで出る事態になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、李在明大統領はXに</p><p>&nbsp;</p><p>「能力よりも身内びいきを重視し、無能な人物を指揮官に選べば、結果は火を見るよりも明らかだ」</p><p>&nbsp;</p><p>と投稿し、自国の代表チームを公に批判するという異例の事態となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■私がこのニュースに気分を害した理由</h2><p>私は、不義理・不道徳・不条理というものが、心の底から嫌いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の出来事には、私が嫌いなものが凝縮されていると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず——選手たちは懸命に戦いました。</p><p>&nbsp;</p><p>グループステージ敗退という結果は確かに残念なものでしたが、彼らが全力を尽くしたことは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その選手たちが帰国した空港で、罵声を浴びせられる——これは、人間として許されない行為だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次に——監督はすでに「すべての責任は私にある」と潔く辞任を表明していました。</p><p>&nbsp;</p><p>責任を認め、謝罪し、辞任した人間に対して、なお殺害予告まで出るという状況。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、もはやスポーツの話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして——国家の指導者である大統領が、自国の代表チームをSNSで公に批判するという行為。</p><p>&nbsp;</p><p>これもまた、私には理解し難いものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ様な気持ちを感じた方は多いと、個人的に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「負けたら許さない」という文化の危うさ</h2><p>スポーツには、勝ち負けがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに優れたチームでも、負けることはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、結果だけではなく、その過程であり、戦った人間への敬意だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私がニューハーフBARで学んだチームワークの中で、最も大切だと感じたことの一つが</p><p>&nbsp;</p><p>「欠点を補い合うからこそ、チームに価値がある」</p><p>&nbsp;</p><p>ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくいかない時こそ、チームが一つになれるかどうかが問われます。</p><p>&nbsp;</p><p>チームが苦しい時に罵声を浴びせるのではなく、「よく戦った」と声をかけられること。</p><p>&nbsp;</p><p>その姿勢こそが、本当の意味でチームを支えることになる、と私は考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■一方で、問題の本質も見えてくる</h2><p>ただ、冷静に見ると、今回の韓国国内の怒りには、単純な「負けへの怒り」以上のものがあることもわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>現地メディアは、サッカー協会のトップと洪監督がともに名門「高麗大学」の先輩・後輩で、密室で選ばれた「派閥人事」だったと報じています。</p><p>&nbsp;</p><p>監督を選ぶ手続きが事実上「形骸化」していたことも明らかになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、国民の怒りの矛先は「負けた結果」よりも「不透明な人事プロセス」への不信感にあった部分も大きいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>プロセスの公正さへの怒り——これは、私が大切にしている「不義理・不道徳・不条理が嫌い」という価値観とも重なる部分があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、だからといって、懸命に戦った選手たちや監督に罵声を浴びせ、殺害予告まで出すことが正当化されるわけではないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの原因がどこにあれ、それを人への暴力的な言葉で表現することは、断じて許されないと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■怒りは、正しい方向に向けることが大切</h2><p>怒りそのものを否定はしません。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、その方向性をどこに向けるか？だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の件で言えば——不透明な人事プロセスへの怒りは、今後の改善を求める声として、正当な形で届けることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、懸命に戦った選手や監督への罵声や暴力的な言葉は、怒りの正しい向け方ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それは単なる「弱いものへの八つ当たり」に過ぎず、何も解決しないばかりか、人間としての品位を落とすだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>スポーツは、私たちに勇気や感動を与えてくれるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>勝った時だけ喜び、負けた時に罵声を浴びせるのではなく、懸命に戦った人間への敬意を忘れないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、スポーツを愛するということの本質だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、怒りを感じた時こそ、一歩立ち止まって考えてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「この怒りを、どこに、どんな形で向けるべきか」と。</p><p>&nbsp;</p><p>懸命に戦ったすべての選手たちへ——お疲れ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたたちの戦いは、見ている人の心に必ず届いています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12971676734.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 15:32:55 +0900</pubDate>
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<title>大切な人を失った時・・・——あなたは、その悲しみとどう向き合っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>大切な人やペットを失った時、あなたはどうしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>「早く忘れなければ」</p><p>&nbsp;</p><p>と思い込んでいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「いつまでも悲しんでいてはいけない」</p><p>&nbsp;</p><p>と、自分を責めていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は私も、そう思っていた時期がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、そんな私が気づいたこと——答えは記事の最後にお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>父が亡くなった夜のこと</h2><p>私が20歳の時、父が亡くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日、私は友達と遊びに出かけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>友人の運転する車の中で、母から電話がかかってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お父さん、亡くなったって」——私はその言葉を聞いて、こう答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ、そう。」</p><p>&nbsp;</p><p>それだけでした。不思議なほど、感情が動きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まるで他人の家の話を聞いているような、そんな心境でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、家に帰って、真っ暗な部屋で一人になった時——突然、色々な記憶が溢れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>父にお風呂に入れてもらったこと。一緒に布団で眠ったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>肩車をしてもらったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後に面会した時、弱り果てた父が私の顔を見るなり、小さな子供のように泣きじゃくりながら「ちびくま」と呼んでくれたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば涙が止まらなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>父の葬儀には参列できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お墓の場所も知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、手を合わせる場所もないまま、今日まで生きてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>父と私との関係性に関しては、以前書かせて頂きましたこちらのプロフィールと、記事をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12969664776.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『「このままでいいのか」と悩むあなたへ——どん底から這い上がった私の自己紹介』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">はじめまして、クマ美と申します！1980年、東京生まれ。私は、不倫関係の両親の間に生まれた子どもでした。幼い頃から「自分は何者なのか」という問いを抱えながら育…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12970315980.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『亡くなった父を思い出して――父の残してくれた大切なもの』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは、クマ美です♪&nbsp;先日、女優の中村玉緒さんが亡くなられ、その通夜に明石家さんまさんが駆けつけたというニュースを目にしました。&nbsp;「芸人たるもの、人前で泣…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260524/18/8e/Tc/j/o33602240p_1779616010467_ka7cn.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「独りぼっちになっちゃうの？」</h2><p>それから24年後。</p><p>&nbsp;</p><p>私が44歳の時、今度は母が逝きました。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫の子として私を産み、一人で育ててくれた母。</p><p>&nbsp;</p><p>39歳の時に急性大動脈解離で心肺停止になりながらも奇跡的に復活した母が、44歳の冬、静かに逝ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>母が倒れる少し前のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚を前提に付き合っていた彼女の息子さんが、私にこう聞いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「クマさんのお母さんは、死んじゃうの？」</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が「そういうこと聞いたらダメだよ」と止めましたが、私は正面から答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだよ、もうじき死んじゃうよ」と。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、その子はしばらく考えてから、またこう聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃぁ、クマさんは独りぼっちになっちゃうの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだねぇ……クマさんは独りぼっちになっちゃうねぇ」</p><p>&nbsp;</p><p>そう答えるのが精一杯でした。すると、その子は間髪入れずに言ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「ならば、俺の家に来ればいいじゃん」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>私は、返す言葉が見つかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、お付き合いしていた彼女と別れることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「クマさんは俺の家族だ！」といつも言ってくれていた、その子とも。</p><p>&nbsp;</p><p>母との別れ、その子との別れが重なり、私は本当に独りぼっちになったような気持ちになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■悲しみを「封印」しようとした頃</h2><p>あの頃の私は、悲しみから目を背けようとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「考えないようにしよう」</p><p>「忘れた方が前に進める」</p><p>「いつまでも悲しんでいてもしょうがない」</p><p>&nbsp;</p><p>——そう自分に言い聞かせながら、必死に気持ちを切り替えようとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、封印しようとすればするほど、ふとした瞬間に記憶が溢れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>母の声、あの子の笑顔、「ちびくま」という父の言葉</p><p>&nbsp;</p><p>——それらは消えるどころか、むしろより鮮明になっていくようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして気づいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「ああ、忘れようとすること自体が、間違っていたのかもしれない」</strong>と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■転機となった、ある考え方との出会い</h2><p>カウンセラーとして活動する中で、私はグリーフケアについて深く学ぶようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>グリーフ（Grief）とは、大切な人やペットを失った時に生じる悲嘆のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのケアの中で、私が最も心を動かされた考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは——</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffe57f;"><b style="font-weight:bold;">悲しみを「乗り越えるもの」として封印するのではなく、その人との記憶を「大切に抱きしめながら生きていくもの」として受け入れること。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう一つ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffe57f;"><b style="font-weight:bold;">敢えて思い出すこと、そしてその思い出をくれたことへ、出会えたことへ感謝すること</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>——これが、悲しみを癒す大きな力を持っているということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■「思い出す」ことが、なぜ癒しになるのか</h2><p>「思い出したら余計に悲しくなる」</p><p>&nbsp;</p><p>と思う方もいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそう思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際には、思い出の中には「悲しみ」だけでなく、必ず「温かさ」や「感謝」も含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に笑った瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>何気ない日常の一コマ。</p><p>&nbsp;</p><p>かけてもらった言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>与えてもらった愛情。</p><p>&nbsp;</p><p>——そうした記憶を丁寧に手繰り寄せる中で、「あの人に出会えてよかった」「あの子がいてくれてよかった」という感謝の気持ちが、少しずつ悲しみと並んで育ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ならば、俺の家に来ればいいじゃん」</p><p>&nbsp;</p><p>今でもあの言葉を思い出すたびに、胸が温かくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しみと感謝が、同時にやってくる感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ユダヤの教えに「苦難は神様からのプレゼントである」という考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p>別れの痛みも、その人との出会いがあったからこそ生まれるもの・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、痛みそのものが「出会えたことの証」になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■では、具体的にどうすればいいのか</h2><p>ここまで読んでいただいたあなたへ、今日からできることをお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>①思い出を誰かに話す</strong><br>&nbsp;</p><p>信頼できる人に、その人やペットとの思い出を話してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉にすることで、悲しみが整理され、感謝の気持ちが育ちやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>②「ありがとう」を伝える</strong><br>&nbsp;</p><p>心の中で、その人やペットに「出会えてありがとう」「素敵な思い出をありがとう」と伝えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>声に出してもいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>お墓がなくても、手を合わせる場所がなくても、心の中で伝えれば、きっと届きます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③悲しむ自分を責めない</strong><br>&nbsp;</p><p>いつまでも悲しんでいてはいけない、と自分を責めないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>深く愛した分だけ悲しいのは、当然のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>その悲しみごと、自分を抱きしめてあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>大切な人やペットを亡くした悲しみは、どんな言葉でも完全には埋められません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今日、一つだけお伝えできることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れようとしなくていい。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出してあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>泣いてもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその思い出の中に「出会えてよかった」という気持ちを少しでも感じられた時</p><p>&nbsp;</p><p>——それが、あなたの心が少しずつ回復していくサインです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが大切な人やペットのことを思い出す、その瞬間瞬間が、最高のグリーフケアになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、あなたの心に、大切な誰かの温かい記憶がそっと寄り添っていますように♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12971535517.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 05:53:46 +0900</pubDate>
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<title>お金持ちとそうでない人の違いは、能力や行動力、決断力でもなく〇〇〇〇だった！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、あなたは今の仕事に対して、満足していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の内容、一緒に働いている仲間、そして・・・</p><p>&nbsp;</p><p>仕事から得られるお金。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、この「お金」にフォーカスを向けて、お話しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>お金持ちとそうでない人の違いは、才能でも運でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>実はとてもシンプルな「選択の違い」にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、その選択の違いとは一体何なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>その核心についてお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お金持ちとそうでない人の違いについて、多くの人は</p><p>&nbsp;</p><p>「才能が違う」</p><p>「運が違う」</p><p>「生まれた環境が違う」</p><p>&nbsp;</p><p>と思いがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、確かに、才能や、持って生まれた運、育った環境などは影響しそうですが、実はそれよりももっと明確にお金持ちとそうではない人の違いに直結する部分があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その本質はもっとシンプルなところにあると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■ナポレオン・ヒルが語った「悪魔のトリック」</h2><p>思考は現実化する、で有名なナポレオン・ヒルはこう言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「人間は学校を卒業するとすぐ、生計を立てること以外の何の明確な計画や目標もなしに、最初に見つけた仕事につく。</p><p>　これにより、私は彼らに『流される』ことを教えるのだ」</p><p>&nbsp;</p><p>これはナポレオン・ヒルが直接聴いたという悪魔からのメッセージなのだそうですが、正に現代社会の現実を鋭く突いています。</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人が、</p><p>&nbsp;</p><p>「とりあえず就職できた」</p><p>「給料が安定している」</p><p>「周りもそうしているから」</p><p>&nbsp;</p><p>という理由で仕事を選んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその選択が、その後の人生を大きく左右してしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■お金持ちとそうでない人の違いは、才能でも運でもなく、ずばり「選んだ仕事」</h2><p>お金持ちとそうでない人の違いは実にシンプルで、<strong>選択の違い——特に、どの仕事を選んだか</strong>、という一点に尽きると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょう、周りを見ていて、そんなに頭が良くなくて人間性も良いとは言えないのにお金持ちだったり、とっても頭が良くて人柄もとっても良いにもかかわらずお金持ちじゃない、そんな人いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、そんなことが起こっているのか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは単純に、選んだ仕事が違うからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■仕事の選択が、収入の天井を決める</h2><p>仕事には、大きく分けて２つの種類があります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>時間を売る仕事</strong>と、<strong>価値を売る仕事</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>時間を売る仕事とは、働いた時間に対して給料が支払われる仕事です。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバイト、派遣、多くの会社員がこれにあたります。</p><p>&nbsp;</p><p>この仕事の特徴は、働けば働くほど収入は増えますが、時間には限りがあるため、収入に天井が生まれてしまうことです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、価値を売る仕事とは、自分が生み出す価値に対して報酬が支払われる仕事です。</p><p>&nbsp;</p><p>起業家、フリーランス、コンサルタント、コミュニティ運営——これらは、提供する価値が大きければ大きいほど、収入も青天井に伸びていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>お金持ちの多くは、意識的かどうかは別として、「価値を売る仕事」を選んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうでない人の多くは、「時間を売る仕事」に留まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■私自身の仕事の選択——転機の連続</h2><p>振り返ると、私の人生は「仕事を選び直す」連続でした。</p><p>&nbsp;</p><p>IT系の会社に就職したものの、デスクワークが合わずに1年で退社。</p><p>&nbsp;</p><p>眼鏡屋では安定した環境に甘えてしまい、ぬるま湯につかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、飲食業でバイトから始めて時給８００円で月２８万円を稼ぐほどワーカーホリックになっていましたが、結局「時間を売る仕事」の領域で生きていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてニューハーフBARで店長を務めた後、39歳でうつ病カウンセラーとして独立。</p><p>&nbsp;</p><p>43歳でスピーチグランプリ優勝。</p><p>&nbsp;</p><p>そして45歳でコミュニティを立ち上げ、開設3ヶ月で会員数200名、月収三桁万円を超えるまでになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>何が変わったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>「時間を売る仕事」から「価値を売る仕事」へ、仕事の選択を変えたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■タルムードが語る「仕事とお金」の本質</h2><p>私が学んできたユダヤの教え、タルムードにはこんな考え方があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「心の平穏は財布次第」——お金を卑しいものとせず、生きる力として冷静に捉える姿勢。</p><p>&nbsp;</p><p>ユダヤ人が裕福な理由は、お金の稼ぎ方を知っているからではなく、<strong>他人のニーズに敏感で、価値を提供することを惜しまない</strong>からだと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、お金持ちになるための本質は「どれだけ多くの人に、どれだけ大きな価値を提供できるか」にあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれを最大化できる仕事を「選ぶ」ことが、お金持ちへの第一歩になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>仕事を選ぶ際の３つの基準</h2><p>では、どうやって「良い仕事」を選べばいいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私が大切にしている３つの基準をお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>①自分だからこそ提供できる価値があるか</strong><br>&nbsp;</p><p>誰でもできる仕事は、競争が激しく、価格競争になりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分だからこそ」という独自の価値を持てる仕事を選びましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、うつ病・離婚・性同一性障害、それと営業マンやニューハーフBARでの経験が、他の誰にも真似できない「価値」になっています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>②収入の天井がないか</strong><br>&nbsp;</p><p>頑張れば頑張るほど、価値を提供すればするほど、収入が増える仕組みがある仕事を選ぶことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>時間に縛られた働き方では、どうしても収入に限界が来てしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③好きで、続けられるか</strong><br>&nbsp;</p><p>どんなに収入が良くても、嫌いな仕事は長続きしません。</p><p>&nbsp;</p><p>何より「楽しみながら出来るかどうか」——仕事を楽しめる人こそが、長期的に大きな価値を生み出せます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■条件付けを外して、仕事を選び直す</h2><p>「今さら仕事を変えるなんて無理」</p><p>「自分には特別なスキルがない」</p><p>「年齢的に難しい」——そんな思い込みを持っていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>私がカウンセラーとして独立したのは39歳、コミュニティを立ち上げたのは45歳です。</p><p>&nbsp;</p><p>遅すぎることは、ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、まず「条件付けを外す」こと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして「これだ」と思う仕事に、人生を注ぐこと。</p><p>&nbsp;</p><p>迷わず進めば、道は必ず開けていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>お金持ちとそうでない人の違いは、才能でも運でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>どの仕事を選ぶか——ただそれだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが今の仕事に満足していないなら、それはサインかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だからこそ提供できる価値は何か、収入の天井のない働き方はできないか、もう一度じっくり考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を選び直す勇気が、あなたの人生を大きく変える第一歩になります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、あなたの選択が実り多きものになりますように♪</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 11:05:28 +0900</pubDate>
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<title>【努力して笑う】ことの大切さ——楽しいから笑う、のではなく、笑うから楽しい♪</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、クマ美です♪</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、あなたはいつも、１日の間で何回笑っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>「笑う」ということは、自然に起こるものだと思っていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は笑いは、意識して「努力する」ことで、人生をがらりと変えてくれる力を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、科学的なエビデンスも交えながら、笑う努力の大切さについてお伝えしたいと思います♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みんな誰でも、子どもの頃は、一日に何百回も笑っていたはず。</p><p>&nbsp;</p><p>でも大人になるにつれ、笑う回数はどんどん減っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事のストレス、人間関係の悩み、将来への不安——そういったものが積み重なると、気づけば笑顔を忘れてしまっていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>笑いは自然に生まれるものを待つだけではなく、意識して「努力する」ものでもある、と。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、笑うことの科学的なエビデンスと、私自身の経験をお伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■笑いの健康効果——科学が証明していること</h2><p>「笑うと健康に良い」とはよく言われますが、実はこれ、きちんと科学的に証明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪府が発行した「大阪発 笑いのススメ」啓発冊子や、様々な研究機関のデータをもとにお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>①免疫力がアップする</strong></span><br>&nbsp;</p><p>笑うとNK細胞（ナチュラルキラー細胞）が活性化されます。</p><p>&nbsp;</p><p>NK細胞はウイルスやがん細胞を攻撃する免疫細胞で、笑うことでその働きが高まることが研究で示されています。</p><p>&nbsp;</p><p>膠原病などの難病の患者さんが、毎日コメディー映画を観て笑うことを続けた結果、体中の痛みが一時的に収まり、寛解の切っ掛けになった、という事例もあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>②糖尿病リスクが下がる</strong></span></p><p><br>驚くべきことに、笑う頻度と糖尿病の発症リスクにも関係があることがわかっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ毎日声を出して笑う人と比べて、笑う頻度が週1回未満の人は糖尿病の有病リスクが1.51倍になるという研究結果があります。</p><p>笑いが血糖値の上昇を抑制する効果があることも報告されています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>③ストレスホルモンが減少する</strong></span><br>&nbsp;</p><p>笑うことでストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑制され、心身のストレスが軽減されます。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病との関連研究でも、笑う頻度が多い人ほどうつ得点が低いという報告があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>④痛みが和らぐ</strong></span><br>&nbsp;</p><p>笑うとエンドルフィンという天然の鎮痛物質が分泌されます。</p><p>&nbsp;</p><p>これにより、身体の痛みを和らげる効果があることが示されています。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みだけではなく、アトピー性皮膚炎などのかゆみも一時的に収まった、という事例もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>⑤難病を克服した事例も</strong></span><br>&nbsp;</p><p>大阪府の啓発冊子では、笑いによって難病を克服した事例も紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>笑いが心身に与える影響は、私たちが思っている以上に大きいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■笑いの機能的効果——仕事や人間関係にも影響する</h2><p>笑いの効果は、健康面だけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>日常生活や仕事にも、大きな影響を与えます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>①脳がリセットされる</strong></span><br>&nbsp;</p><p>笑う前と後では、脳の血流が明らかに異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>笑うことで脳内リセット機能が働き、行き詰まった思考が解放されることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>アイデアが浮かばない、判断力が落ちていると感じる時は、まず笑ってみることが効果的かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>②人間関係が豊かになる</strong></span><br>&nbsp;</p><p>笑顔の人には人が集まります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは感覚的にわかることですが、科学的にも証明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師を対象にした研究では、笑顔を業務に取り入れた結果、過半数の看護師のバーンアウト（燃え尽き症候群）スコアが改善したという報告もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>③ドーパミンが分泌される</strong></span><br>&nbsp;</p><p>笑うことで脳内にドーパミンが分泌され、集中力や判断力、やる気が高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の前に意識的に笑顔を作るだけで、パフォーマンスが上がる可能性があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>④「作り笑い」でも効果がある</strong></span><br>&nbsp;</p><p>これが特に重要なポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>口角を上げるだけで、脳は「楽しい」と認識し、本物の笑いと同様の効果が得られることが研究で示されています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが「笑う努力」の科学的根拠です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■忙しい時こそ、笑顔を——私がニューハーフBARで学んだこと</h2><p>私が宇都宮で飲食業に就いていた頃、お世話になった社長さんからこんな言葉をいただいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「クマ！忙しくて辛い時こそ、笑顔を意識するんだよ！大変な時にニコニコしてると、それだけで周りのお客さんから可愛がってもらえるから♪」</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉を忘れることなく、ニューハーフBARでの仕事において、週末の忙しい夜など、汗だくで動き回りながらも、私は意識的に笑顔を作るようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、ほろ酔いのお客様から「クマちゃん、今日もいい顔してるね！」と声をかけていただき、キャストドリンクまでご馳走になることも。</p><p>&nbsp;</p><p>笑顔は、こちらが何も特別なことをしなくても、自然と人を惹きつける力を持っているのだと、体感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>これもまさに「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」という科学的エビデンスと一致していますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■笑う努力——今日からできる３つのこと</h2><p>では、具体的にどうすれば「笑う努力」ができるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>①朝、鏡の前で口角を上げる</strong></span><br>&nbsp;</p><p>朝シャワーを浴びた後、鏡の前で意識的に口角を上げてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>たったこれだけで、脳が「今日は良い日だ」と認識し始めます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>②面白いコンテンツを意識的に取り入れる</strong></span><br>&nbsp;</p><p>好きなお笑い番組、コメディ映画、面白い動画——笑えるコンテンツを日常に取り入れる習慣をつけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>笑う機会を意識的に作ることが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;"><strong>③笑顔で人に接する</strong></span><br>&nbsp;</p><p>コンビニの店員さんへの一言、同僚への挨拶——笑顔で接することを意識してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>笑顔は伝染します。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの笑顔が、周りの人の笑顔を引き出し、それがまたあなたに返ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>■あなたへ</h2><p>ニーチェはこう言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜ人間だけが笑うのか、私にはその理由が分かっているかもしれない。</p><p>　人間だけが深く苦しむからこそ、笑いを発明する必要があったのだ」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しみの中にあっても、笑うことを選べる——それが人間の素晴らしさだと、私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>笑いは待つものではなく、努力するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日一日、意識的に笑顔を作ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、昨日とは少し違う景色が見えてくるはずです♪</p><p>&nbsp;</p><p>【笑う門には福来る】(*´ω`*)</p><p>&nbsp;</p><p><strong>クマ美</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumami1980/entry-12971330355.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 06:21:10 +0900</pubDate>
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