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<title>Welcome★Club@Kumamoto</title>
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<description>現役子育てママが運営する「はじめの１歩」応援サイトへようこそ！</description>
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<title>あらしの前・あらしのあと</title>
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<![CDATA[ <p>「あらしの前」「あらしのあと」</p><p>作：ドラ・ド・ヨング（岩波少年文庫）</p><br><p>小学校高学年向けの児童書。</p><p>オススメされているのを見て、読んでみました。</p><br><p>ふつうの人々と戦争を描きながらも、</p><p>悲惨さや過酷な運命を強調した物語では無いところが、</p><p>新鮮に感じられ・・・爽やかな読後感、</p><p>静かに胸が熱くなる物語でした。</p><p>1951年発行だから、けして新しくはないのだけど。</p><p>こんなに素晴らしい物語があるなんて、知らなかった。</p><br><p>働く女性や子どもの幸福度が高いことで注目されるオランダの、</p><p>戦前～戦後を知る意味でも、興味深い内容です。</p><br><p>オランダの田舎で暮らす子どもたちと家族。</p><p>ありふれた日常の中にあふれる喜びや幸せが丁寧に描かれており、</p><p>あたたかなその空気が、手に取るように感じられます。</p><p>やがてそこに忍び寄る戦争の影。</p><br><p>都会で暮らすお姉さんのミープは、いち早く情報を得て</p><p>肌で感じる危機感を家族に伝えるのだけど、</p><p>その時は、誰も本気に受け取らない。</p><br><p>そんな姉の事を「戦争ヒステリー」と馬鹿にする弟。</p><p>学校で聞きかじったよく意味もわからない言葉を使ったり、</p><p>スパイや裏切りなど大人の疑心暗鬼を訳知り顔で真似る子どもたち。</p><br><p>震災と原発事故の後・・似たような光景が、今、日本のどこかでも・・</p><p>もしかしたら繰り返されているかもしれない・・</p><p>と思いを馳せずにはいられない、記述が、</p><p>この物語の中には、たくさん散りばめられているのです。</p><br><p>ナチスが攻め込みオランダが降伏した日、緊迫した空気の中、</p><p>お母さんの力強い「生き抜く」という希望の言葉が胸に刺さる</p><p>「あらしの前」のラスト。</p><br><p>お母さんの語る言葉が、どれもほんとうに素晴らしくて、心に響きます。</p><p>６人きょうだいの素敵なお母さんなんです。</p><br><p>「あと」は、その６年後の物語。</p><p>５年続いた戦争中の出来事や、子どもたちの成長が描かれています。</p><p>戦時中、大人に混じって危ない任務にも奔走した末弟のピムが、</p><p>戦後、急に１２歳の子どもに戻れと言われて</p><p>やり場のない気持ちに苦しむところ、</p><p>戦争という異常な興奮状態を味わった人々が、</p><p>日常を取り戻す難しさなんかが、つぶさに表現されていて、</p><p>戦争を知らない私たちには貴重な追体験だと思いました。</p><br><p>もしかしたら、震災やそれに伴うあらゆる混乱という</p><p>興奮状態を味わった私たちだからこそ、</p><p>なにか共感できるところがあるのかもしれませんが・・</p><br><p>戦争で人の手によって破壊された街、廃墟と石のかけらだけになってしまった</p><p>風景は、まぶたの裏に残る、震災の風景と重なります。</p><p>あえて瓦礫という言葉を使わなかったのでしょうか？</p><p>廃墟と石のカケラ、と物語では表現されていました。</p><p>人の暮らしていた場所として</p><p>建物への敬意が感じられる表現だと思います。</p><br><p>音楽、芸術、家族、愛、平和、幸せ・・・</p><p>悲しみや苦しみを乗り越えて、希望の光を取り戻しながら</p><p>あたたかい気持ちで、本を閉じることができる</p><p>そんな一冊でした。</p><br><p>なるほど。</p><p>今読むことに意味があるのかもしれません。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-11046853402.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 15:55:28 +0900</pubDate>
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<title>【７】良くも悪くも母乳神話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">初めての子育ては、誰にとっても毎日が予測不可能の連続です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">赤ちゃんを目の前にして、</font></p><p><font size="2">オトナとしての人間力を試されるような日々ですから、、</font></p><p><font size="2">生きてきた年数が少ない＝どうしたって経験の少ない</font></p><p><font size="2">若いパパやママに</font><font size="2">とっては、苦しかったり、足りなかったりする面が</font></p><p><font size="2">あることは、否定できません。</font></p><p><font size="2">（じゃあ、年齢さえ重ねていれば何か上手に出来るか？といったら、</font></p><p><font size="2">それが、単純にそういう訳でもないんですけどね。。。）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あくまでも自分事としての話。</font></p><p><font size="2">子どもがベビィだった頃、私たちは、まだ２０代前半だったから。</font></p><p><font size="2">友だちや同級生は、みんな独身だったし、</font></p><p><font size="2">出産した病院でも、周囲は、年上の方ばかりで。</font></p><p><font size="2">そういう意味で、なにかとても孤立感を感じたのも覚えています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おまけに夫は、まだうつ病後期で、昼間は床に臥せっていました。</font></p><p><font size="2">幸い、実家の助けを借りて暮らしていましたので、</font></p><p><font size="2">かなり助かってはいましたが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、それもまた良し悪しで。</font></p><p><font size="2">ちょっとベビィが泣き止まないと、</font></p><p><font size="2">「なに泣かせているの<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」と母が飛んできます。</font></p><p><font size="2">（もちろん、泣かせている訳ではありません<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">ただ泣いているのです<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ベビィの成長が遅いと、</font></p><p><font size="2">「おっぱいの出が悪いからよ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」と遠慮なく言われてしまいます。</font></p><p><font size="2">（なにも意図的に出ないようにしてる訳じゃないのにね<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">体重の増加が少ない事では、何回も病院に通う状況でした。</font></p><p><font size="2">あまりおっぱいを飲んでくれないベビィを責めることはできません。</font></p><p><font size="2">私は、全部自分のせいだ、と強く責任を感じていました。</font></p><p><font size="2">これは辛かったな。今思い出しても涙出そうだもん。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結局、飲まないというよりは、</font></p><p><font size="2">飲む量が少ないのが我が子のペースなのだ、ということが</font></p><p><font size="2">だんだんわかってきて（体重は微増ながらどうにか増え続け・・）。</font></p><p><font size="2">あまりおっぱいが大量に</font><font size="2">必要ないから、ますます出なくなるのも、</font></p><p><font size="2">自然の摂理</font><font size="2">なのだということも理解できてきて。</font></p><p><font size="2">最終的に、なんら心配するほどの事は無かったとわかるのだけど、ね。</font></p><p><font size="2">（もしかしたら何かの病気が隠れているかもしれないとか、</font></p><p><font size="2">病院でも</font><font size="2">言われるし、実際そういうこともあるから</font></p><p><font size="2">慎重に考えないといけないのは</font><font size="2">確か</font><font size="2">なんだけどさ。。）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ほぼ４ヶ月ぐらいで、私の母乳生活は終了しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その頃は、完全母乳育児バンザイ！的風潮だったから、</font></p><p><font size="2">母乳オンリーで育てられない自分は、まるで敗北者のような</font></p><p><font size="2">気がしてねぇ。。なんだかくやしかったですよ。</font></p><p><font size="2">母なる象徴の母乳神話みたいなモノを信じて生きてきたところが</font></p><p><font size="2">自分にあったと、その時、初めて気づいたのだけど。</font></p><p><font size="2">そういった片方の側からの良識としての価値観は、時として、</font></p><p><font size="2">人の心を追い詰め苦しめる事もある、</font><font size="2">と知りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は、子どもが少しづつでも成長していることに意識を集中し、</font></p><p><font size="2">そうして、自分を責めるという苦しみから</font></p><p><font size="2">脱することができたのでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その後も、ずっと今に至るまで、</font></p><p><font size="2">スローペースながら、しっかりと成長を続けている</font><font size="2">我が子です。</font></p><p><font size="2">もう、これがこの子のペースだとわかっているから、</font></p><p><font size="2">何も心配していません。</font></p><p><font size="2">その子それぞれのペースで、成長できれば、それでいいんです。</font></p><p><font size="2">でも、最初はわからない。他所の子と比べてばかり。だからツライ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">比べるのであれば、他人ではなく過去の自分。</font></p><p><font size="2">それは、いくつになってもオトナになっても</font><font size="2">一緒です。</font></p><p><font size="2">先週より今週、先月より今月、なにか少しでも成長しているトコロが</font></p><p><font size="2">きっとあるはず。</font><font size="2">それを見つけて、子どもも親も喜びを分かち合って、</font></p><p><font size="2">また明日から、がんばりましょう。自分へのエールも込めて・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-11007621439.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 14:44:13 +0900</pubDate>
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<title>【６】産む前に知っておきたい３つの事実</title>
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<![CDATA[ <p>私が出産前に知っておきたかった事ベスト３・・</p><br><p>１：お乳というのは、パンパンに張って痛い・・という事</p><p>２：育児書に書いてあるのは、あくまでも一例に過ぎない・・という事</p><p>３：授乳に合わせ短時間サイクルで睡眠をとらなければならない・・という事</p><br><p>初めての子育て、この３つをあらかじめ知っていたら、</p><p>覚悟というか、そんなものだ、ともっと割り切って考えることもできたはず。</p><p>ほんとうに、どうして誰も教えてくれなかったんだろう・・</p><p>と、その時は、なんだかうらめしく思ったものでした。</p><br><p>出産後おっぱいが痛いなんて話、一言も聞いてないし！</p><p>もう驚いちゃって、四六時中痛くって、３日目にして</p><p>私は病院でひとりシクシクと泣いていました<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そこから、３時間刻みの細切れ睡眠生活に有無を言わさず突入。</p><p>毎日が常に睡眠不足というような、朦朧とした意識のまま</p><p>１ヶ月を過ぎたある日、ぼんやりと青い空を眺めていると、</p><p>つつーっと、ふいに涙が頬をつたいました。</p><br><p>こんなにいいお天気なのに、なんで私は家の中に</p><p>赤ちゃんとふたり、こうしているんだろう・・</p><p>ただそういう風に思ったら、意図せず涙がこぼれたのです。</p><p>悲しくもくやしくもないのに、涙が止まらない、</p><p>自分でも理解できない現象でした。</p><br><p>けして自分を不幸などとは思っていなかったし、</p><p>赤ちゃんが嫌いな訳でもなかったのだけど、</p><p>それでも、そんな状態がふいに襲ったりすることはありました。</p><br><p>その頃は、「産後うつ」なんて言葉も今みたいに聞かなかったし、</p><p>それが何なのか？自分でも不思議で、その状態がずっと続くことも</p><p>無かったから、なんとなく忘れてしまっていたけれど。</p><p>今考えれば、アレが、産後うつ的な症状のひとつだったのかも、</p><p>と思います。</p><br><p>誰にでも多かれ少なかれそんな事はある、</p><p>と知っていれば、心構えが出来ます。</p><p>それがあれば、イザとなっても、お！キタキタ・・ぐらいで</p><p>済むかもしれません。</p><p>で、生活を共にするパートナーにも、そこいら辺</p><p>しっかり理解してもらっておいてほしい。そんなもんなんだ、と。</p><p>理解して寄り添うパートナーがいてくれることが、</p><p>何よりも強い、サポートとなってくれるはずですから。</p><br><p>もちろん、もし、生活を脅かすような状態が長く続くようであれば、</p><p>それは、度を越えた状況、早急に専門家へ相談ですよ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10993321033.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 18:21:51 +0900</pubDate>
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<title>夏祭り</title>
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<![CDATA[ <p>今年の夏、みなさんはいくつ夏祭りに行きましたか？</p><p>もしくは、行く予定ですか？</p><br><p>毎年、本妙寺の頓写会から始まり、清正公祭り、火の国祭り、と</p><p>我が家の夏は、ゆかた三昧がこの時季続くのですが・・</p><br><p>今年は、なんだか私はゆかたを着る元気も無く・・</p><p>（花火も無いし・・<img alt="打ち上げ花火" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/100.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>熊本の夏、コノ湿度と温度の中、</p><p>ゆかたを着るには、かなり思い切らないと、、</p><p>アノ格好で歩くのは、体力奪われまくりですから。。</p><br><p>いいオトナとしては、</p><p>歩き慣れない下駄でどんなに指の間が擦れても、</p><p>グルグル巻いて蒸れる帯に苦しみながらも、</p><p>涼やかな顔して、粋に歩かないと格好がつかないモノだし、ね・・</p><br><p>残念ながら、今年のアタシには、その元気が無い。</p><p>年齢の所為にはしたくないけど・・う～ん</p><p>こんなに乗り気にならないのも初めてカモ。。</p><br><p>子どもが大きくなってきて、いわゆる家族の思い出づくり的な</p><p>意味合いが薄くなってきた、というのもあるかもしれません。</p><p>やがて、友だちと、そうこうしているうちに彼氏と、</p><p>子どもは親の手元から離れて、楽しむようになるのでしょうね。</p><p>きっと、もう、そう遠くない話。</p><br><p>幼い子どものゆかた姿、カワイイですね。</p><p>毎年、おうちでママが着せていると、</p><p>丈が短くなっていて、お端折りを解く時に、</p><p>ああ１年で、こんなにも成長したんだなぁ・・なんて、</p><p>じんわり感じられ、それもまた、娘を育てる喜びだったり、ね。</p><br><p>そういうのも、イイものです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10977591663.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 19:09:39 +0900</pubDate>
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<title>【５】20代、無職。父になる。</title>
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<![CDATA[ <p>子どもが産まれた時、父親が無職だった・・なんて<br>日本じゃ、あまり聞かないシャレにならない話ですけど。<br>このまえテレビで齋藤孝先生（「声に出して読みたい日本語」で有名な・・）も、そうだったと言っていたから、ウチだけじゃなくって、<br>まあ、そんな事もある訳です。（もちろん、事情はまったく違うものですが。）</p><br><p>収入が無かろうが、親になる覚悟が決まっていようがいまいが、<br>おなかの赤ちゃんは大きくなり、やがてこの世に産まれて来ます。<br>母親は、どんな環境にいても、どんな状況でも、<br>子を産み出した瞬間から、物理的に母親にならなければなりません。</p><br><p>産めば母親になる（なれる）、というよりは、私の感覚では<br>ならなければならない、という決意的な感覚の方がピタッときます。</p><br><p>めいっぱい泣いて息を吸い込んで、呼吸して酸素を取り込んで、<br>生きていくために泣き続けるしか手段がない赤ちゃん。<br>他に何も手段を持たない、この弱々しくはかない生き物を目の前にした時、<br>自分は生きる力を与える手段である乳を持っていると想像してみてください。<br>自分にしかできない役割があるって、誇らしいことだと思いませんか？</p><br><p>与えてみたら飲んでる間は泣き止むから、<br>静かな世界の中で、じいっと観察してみると、なんだか小さくて、<br>信じられないぐらいかわいらしい生き物だと、あらためて気が付いたり。</p><p>そして、この子には自分が必要なんだ・・という事が理解できて、<br>この子のためになら何でもできそうだな・・がんばらなきゃ、<br>なんて考えが、ぼんやりと浮かんできたりする。</p><br><p>母親にならなきゃ、なるぞ、なってやる・・<br>それがスタートだと私は思うんです。<br>実際には、有無を言わさず、母親になれ！といった感じで始まるから、<br>そこからパニクらないためにも、<br>１０ヶ月おなかにいる間に少しずつ覚悟というか気持ちを作って、<br>出産した瞬間から何が始まるのか、どんな生活になるのか、<br>考える時間を持てると、安心だと思いますが。</p><br><p>楽しいだけの子育てライフ♪なんて耳触りのいい事ばかり書き立てたり<br>虐待や辛い側面だけを、ことさらセンセーショナルに扱ったりする<br>雑誌やメディア情報は、どっちも真実を伝えていないと思います。</p><br><p>悩んだり苦しんだり辛くて投げ出したくなったりしながらも、<br>子どもの成長がうれしかったり、真剣に向き合ってきてよかったな、と<br>ふと幸せを感じたり、できるのが子育ての醍醐味で真実だと思うからです。</p><br><p>かたわらに、子どものぬくもりと穏やかな寝息を感じながら眠る時、<br>どれだけ心安らぐことか・・・。<br>次の瞬間、顔面に子どもの足が飛んで来て目を覚ます事もあるけど。。<br>そんなコトだって、シアワセな思い出だと気付く日が来る。<br>親になるってイイな・・と思える瞬間は、日常の中に<br>けっこう転がっているもの。気付けない感じ取れない時が多いのは、<br>きっと自分に余裕が無くて疲れ果てているからなんだと思う。</p><br><p>とくに父親には、母親の体験する物理的な前提がありませんから。<br>なんとは無しに、突然今から父親になりなさい！と求められても、<br>赤ちゃんと母親の成長ペースには追い付けないでしょう・・。<br>で、なんか訳わかんないうちにママ怒って面倒な事になったぞ・・と。。<br>そこからが、今度は父親のスタート、父親にならなきゃ・・の決意と<br>長き道のりの始まりだと思うのですが。</p><br><p>その決意が早ければ早いほど、子どもと母親の成長に<br>追い付きやすい事を、実感を込めて、パパのみなさまにお伝えしたいです。<br>俺は父親になるぞ！と、早い段階で覚悟を決めること。<br>後々面倒な事になりたくなければ、<br>それが一番カンタンな方法だと思うから。</p><br><p>追い付いて来ないパパを見守るママはイライラ必至<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">ですけど（笑）<br>面倒くさがらず、子どもを育てるのと同じ心持ちで<br>パパもやさしく育てていけたらいいなと思うのです。</p><br><p>パパが父親として戦力になれば、ママ自身の気持ちにも余裕が生まれ、<br>いつも素敵な笑顔のママになれる<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">という</p><p>最高にハッピーな効果が期待できます。<br>さらにパパだって、ママがずっと素敵だとうれしいし、<br>怒られない家庭は楽しいし、早く帰って来て子どもと遊びたいし、<br>で、幸せスパイラルが始まる<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>母親も父親も、最初から上手にできる人なんていません、ほんとに。<br>そこへ向かう決意が、どんと受け止める度胸、相手を受け入れる心の広さ、<br>気遣いや思いやりみたいな、それまで持たなかった人間性を</p><p>鍛えてくれるんです。そう考えると、親になるって、<br>人として、ぐんと立派になれるチャンスなんですよね。<br>チャンスは活かさなきゃ、もったいない。</p><br><p>１０年間、不安定にもがきながらも、生きて来れた私たち家族。<br>パパ無職のスタートでも、真剣に生きればどうにかなるってことです。<br>夫婦で力を合わせ、子どもがいれば最強、自分たちが幸せと感じる生き方を<br>していれば、想像以上に、人は強くなれると思いました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10968060698.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 19:58:14 +0900</pubDate>
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<title>【４】うつ病パパと出産、家族の原点</title>
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<![CDATA[ 動きたいのに動けない、働きたいのに働けない。<br>そんな自分が許せない、生きているのが辛い。<br>それが、私が見たうつ病という病でした。<br><br>どんなに力を入れても、引っ張ってあげても、そう<br>腕一本、上げることすら…出来ない時は、出来ないのです。<br>本人の悔しさと苦しみは、どれほどのものでしょうか。<br>また、そこから救ってあげる事ができず、<br>ただ寄り添う事しかできない者のつらさも。<br><br>世の中には、さも知ったように、<br>うつ病を患う者を、ただの怠け者のように蔑んで語る人が<br>少なからずいらっしゃいますが、<br>そのような人は<br>働けない＝働かなくていいからラク<br>だと勘違いしていらっしゃるのかもしれませんね。<br><br>あーめんどくせぇ、なんで仕事しなきゃいけないんだろ…<br><br>みたいな。<br>そういう態度でしか仕事に向き合えない人が<br>この病になることは、まず無いでしょうから…<br>残念ながら、そういう人ほど、<br>一生めんどくさい仕事をし続ける事になるのでしょうけど。<br><br>誰の心にもある、ただの怠け心やサボり願望。<br>その延長線上にある、会社行きたくないなぁ…な感じと、<br>うつ病という病気とでは、次元が違うのだと私は知りました。<br><br>私の出産が近づいてきた頃には、<br>夫は活動できる時間をだいぶ長く持てるように<br>なっていました。薬を飲みながら、ただ過ごす毎日でしたが。<br><br>何かできるほどには、まだ程遠い感じだったのだけど、<br>それでも、少しずつ、良くなっている事が私には感じられ。<br><br>いよいよ陣痛が５分間隔になった時も、一緒に病院へ付き添い、<br>それから出産までの１４時間ほどを、私の傍らで、<br>背中をさすったりしながら、ともに過ごしてくれた彼。<br><br>思えば、自身の身体もきっとキツかったに違いありませんが。<br>文句ひとつ言わず、最後まで寄り添ってくれた事は、<br>父親になる覚悟というか強い想いが感じられ、<br>頼もしく思ったものでした。<br><br>いっしょに親になろう、という彼の意識が、<br>出産をポジティブに捉えて痛みを軽減する、<br>イメージトレーニングの総仕上げ、<br>私の最大のパワーになりました。<br><br>赤ちゃん自身が一番がんばってる、<br>それにママが呼吸を合わせてがんばる、<br>そこをパパが見守り支える、<br>その瞬間の事は、子どもが大きくなった今も、<br>家族で話すことがあります。何度聴いても嬉しそうな娘。<br>自分が産まれた時の話、好きなんですね。<br><br>ほんとうに、幸せな時間を、私たちは味わいました。<br><br>たまたま、夫はその頃仕事をしておらず<br>（これはこれで大問題なのでしょうけど、、<br>さしあたりの手当収入と貯蓄があったから、<br>一時的なダウンシフトは、むしろ有りだったと、<br>１０年経った今なら断言できるのです…）、<br>会社の上司や同僚に何の遠慮もする事なく、好きなだけ<br>立ち会い、好きなだけ、ベビィと過ごす事が出来た訳です。<br><br>私たち家族は、一生に何度もない貴重な時間を<br>ともに、贅沢に（経済的な意味ではありませんよ）、<br>過ごす事が出来ました。<br><br>私たち家族にとって何が大切か、<br>その後の家族の在り方を決める、決定的な原点が、<br>ここにあったと私は思っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10953296654.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 13:30:37 +0900</pubDate>
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<title>Ｂ型九州人のアタシ、熊本パパへのエール</title>
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<![CDATA[ <p>現在と過去を行ったり来たりするブログでゴメンなさいね。<br>今日は、現在の話を。。</p><br><p>九州人でB型な私は、若干、不愉快な最近（某大臣のハナシ・・）。<br>でも実際、ああいうコト平気で言っちゃうオジサン、<br>悪いけど私のまわりには、もう掃いて捨てるほどいるんだけどね…<br>ていうか、どこで働いても、そんな人ばっかりなんですけど。</p><br><p>それは、ココ熊本が化石のような九州男児を輩出し続ける本拠地で、<br>伝統的肥後もっこす生息地だから？？<br>いえいえ、誰も熊本男子が全員そうだなんて言っていませんよ<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>誰だったか、外国から来て日本で働く方が、<br>「だって、それが日本のやり方でしょ？」とおっしゃっていたが、<br>確かにね、と思います。<br>やたら俺が上だ客だ敬えとうるさい人には、媚びへつらうフリして、<br>持ち上げといて上手いこと使えばいいじゃん、とも言われていました。<br>そうやって、やらなきゃ、回らないね、確かに。<br>でも私は、そういうの、いい加減めんどうだし、もう疲れたんだけど。。</p><br><p>そういう文化の中で、新たな時代を創る</p><p>ロールモデルとなるような人物には、<br>なかなかお目にかかれないかもしれません。残念ながら。<br></p><br><p>私のパートナーは、肥後じゃないけど、同じ九州人。</p><p>男は黙って座っとれ・・なんてマジで言われる土地で、</p><p>ペラペラ喋って身軽に率先して動くタイプの彼は、</p><p>良く言えば常にレディファースト、悪く言えば嫁の尻に敷かれてる？？</p><p>けっこう異質な存在のようで。</p><br><p>それでも、都会のイマドキパパたちに比べれば、まだまだ・・</p><p>ということが、最近よくわかりました。</p><br><p>東京から引っ越して来た娘のお友だちのパパは、</p><p>家事子育てに積極的なだけでなく、料理まで出来るらしいのです。</p><p>しかも、子どもも喜ぶぐらい美味しくて、レパートリーも豊富！</p><p>私も娘も「へえ～っ！」と感嘆しきりでした。</p><br><p>もう、ふたりしてその日のうちにパパに報告です。</p><p>すごいよねぇ、さすが都会のパパはクールだと思ったよぉ、と。</p><p>トドメは、娘の言葉。</p><p>「パパも料理ぐらいできんとイカンよ！（訳：料理ぐらいできないとダメよ）」</p><br><p>どうやら、コレは刺さったみたい。</p><br><p>この10年、それとなく料理の必要性は私もずっと説いてきたのだけど、</p><p>娘の鋭いひとことほど絶大で有効なものは無いな、と思いました。</p><br><p>材料選びから、レシピ検索、</p><p>後片付けまで（←ココまで出来たのは初めて）</p><p>いやはや男のこだわり料理だけど、スペシャル美味しい料理を</p><p>やってのけてくれましたよ。</p><br><p>本当に美味しかったし、娘も大喜びでベタ褒め。</p><p>（そう、ほめて伸ばすのがキホン・・よくわかってる娘だワ）</p><p>本人も、なんだか楽しかったみたいで、満足気に</p><p>また作ると息巻いていました。</p><br><p>「身近なところにロールモデルとなるような存在がある」というのは、</p><p>とても大切なことだと痛感しました。</p><p>さて今まで、どれだけの人が、ここ熊本で、</p><p>そのようなイケてるパパを目にしてきたでしょうか・・</p><p>どんどん、こういった新しい風を熊本に吹き込んでほしいと思いました。</p><p>よい刺激になることでしょう。</p><br><p>こうしなさい、ああしなさい、言うよりも、簡単に効果テキメンですから。</p><p>逆を言えば、そのような存在無しに改革は難しいという</p><p>事なのかもしれないけれど・・</p><br><p>誰もいないのなら、あなたがその最初のひとり、</p><p>後に続く誰かのよきロールモデルになる事を目指せばいいのだと思います。</p><p>手探りでも、その先に、何も無いという事は絶対に無いだろうから。</p><p>やってみる価値はあると私は思うよ。</p><br><p>熊本のパパたち、イイ男になろう！</p><br><p>もちろん、妻もイイ女になることを目指すのであります☆(b^-゜)</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10946366694.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 17:04:38 +0900</pubDate>
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<title>【３】サヨナラ東京</title>
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<![CDATA[ 夫がうつ病になって数ヶ月、<br>私は日に日に大きくなるお腹をさすりさすり、吐き気をもよおしながら考え続けていました。会社の傷病手当を受け取りながらも、ふたりとも仕事ができない、収入が無い、この状況はどう考えても危機的でしたから。。<br><br>そうして、私が出した結論は、<br>私の故郷、熊本へ帰ろう…というものでした。<br>私自身は、自分の仕事には幸か不幸か既にすっぱりサヨナラしていたし（<a href="http://ameblo.jp/kumamoto-mama/theme5-10027679106.html" target="_blank">６月２日記事「私の愛した仕事との別れ」</a>）、再び同じ業界で働く事も考えられなかったから、東京にこだわる必要は、私的に何も無くなっていたんです。<br><br>どっちにしても、里帰り出産を予定していたので、そのまま転居してしまえばいい…と考えました。実質、私が勝手にひとりで決めてしまったようなものでした。本来なら、しっかり夫婦で話し合うべき事柄でしょう。でも、その頃の彼に、何かを期待したり答えを求める事は酷に思われるような状況でしたから、私は、結論として彼に伝えたのです。<br><br>東京を離れよう。<br><br>そうして、私たちは数年の東京生活に別れを告げました。<br>今考えれば、まだ若かった私たちは、無鉄砲なところもあったかと思います。でもそれはある意味幸運だったのかもしれないと、思えたりもするんですよね。結果的に、こうして１０年経った今、身近に祖父母との関わりも持ちながら熊本という自然溢れる土地で子どもが育まれたことは、子どもに間違いなく良い影響を与えてくれたと、自信を持って言えるから。<br><br>それにしても、引越し準備やら手続きやら、私、全部ひとりでやったんだろうな…とにかく一生懸命だったコトだけは事実。細かいことが思い出せないんだよね。。ほんとに。<br><br>めんどくさがり屋さんだった私が、よくやった…と思う自分でも。ほめてほしい訳じゃ無いけど、こういうコト１度でも経験しちゃうと、もう何も怖くない気がしてくるね。その時は、無我夢中で迷い悩んでいるんだけど、着実に私は、あの時なにかしらの進化をしたと、振り返ればわかる。<br><br>もしかしたら今、東京から離れる事を、チラリとでも考えたママさん、いらっしゃるかもしれません。でも、手にして来たモノを手放すのは、並々ならぬ勇気が要るものです。結婚や出産で何かを手放した事のある女性には、わかってもらえる感覚ではないでしょうか。<br><br>あなたの事態は、私の事情とは、まったく違うものかもしれませんね…<br>しかし、子どもを守り育てる揺るぎない意思を持ったあなたなら、なんだってできるし、どうやってでも生きる方法を考える事ができると、私は実感を込めてお伝えしたいのです。力を合わせられるパートナーがいれば、なお心強いけれど。必ずしも、それがなくちゃ出来ない、なんてことも無い。<br><br>母親ほど生きる力を秘めた生き物はいないんじゃないかな？と、本気で最近思うんです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10934089861.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 14:22:18 +0900</pubDate>
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<title>避難しろと言われたら・・どうする？</title>
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<![CDATA[ <p>熊本地方、連日、雨続き<img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16"></p><p>地盤はゆるんでるし、河は増水してるし、</p><p>避難勧告を甘く見ちゃダメかもよ。</p><br><p>去年までと明らかに違う、今年の避難判断基準。</p><p>こんぐらいで・・今まで大丈夫だったけん・・</p><p>鼻で笑ってる人が、もしかしたら大半だったりして？</p><p>そうなんだけどね。実際、今まで避難なんて無かった地域にも</p><p>今回は、早い段階で避難勧告が出てるから。</p><p>そう思って当然。</p><br><p>でも、よく考えてみると、</p><p>こうなって、もし、本当に何かが起こった場合は、</p><p>「いやいや、避難勧告したのに避難しなかったあなたが悪いんでしょ？」</p><p>と、言われても仕方がないのだという事を</p><p>私たちは覚悟しておかなければならない、のかもしれません。</p><br><p>念には念を入れて、用心し過ぎるくらいでちょうどいいのかもしれない・・</p><p>震災を遠巻きに見てきた九州の防災行政が、そう感じて</p><p>判断基準を厳しく考えるようになったという事なのかどうか？</p><p>私にはわかりませんが。</p><br><p>危ない逃げてと言ったのに従わなかったから被害に遭った。</p><p>少なくとも、それで行政の面目は保てますから。</p><br><p>いえいえ、市民一人の命とて危険にさらす訳にはいかない。</p><p>その決意と想いが込められていると、私は素直に信じますけどね。</p><br><p>今まで起こらなかった事が、起こった瞬間には、</p><p>逃げても間に合わない・・そんな事もあるわけで。</p><br><p>少なくとも、</p><p>予測できる災害、時間稼ぎができる災害、</p><p>これらについては、各人各家庭においてできる対策も多いから、</p><p>心構えも含め、備えておきたいなと思ったのでした。</p><br><p>どうかみなさんも、お気をつけて。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10929382741.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 18:47:31 +0900</pubDate>
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<title>情報洪水に向き合う</title>
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<![CDATA[ 私が妊婦だった頃…ちょうど日本でインターネットが一般家庭に広く行き渡った時代でした。ほんの（？）１０年前の事です。<br><br>最初の頃は、まだダイヤルアップ接続で、ネットに繋いだ時間だけ課金される仕組みだったから、繋いでは落とし、しながら、ベネッセウィメンズパークとか見ていました。<br><br>どっぷり、たまごクラブな感じ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" alt="ヒヨコ"><br><br>今ほど、簡単に沢山の人とつながったり情報を得たりする事はできなかったけど。私は私なりに、情報を集めながら、妊娠生活という特殊な期間を過ごしていました。<br><br>今は今で、ひとつの物事について調べようと思ったら、賛否両論、ホントもウソも、ドワーッと情報が洪水のようにあふれて押し寄せるから、何を信じたらいいのか分からない…と私だったらなってしまいそうです。今のプレママさんたちは、そういう意味で大変だな…とか思ったり、ね。<br><br>だからこそ、自分の頭と心をクリアに、自分の選択に少しでも自信を持てるように、日頃から情報を見極め選別する力を、鍛え養っておきたいなぁ、と思います。実際子育てしていると、確信めいたモノなんて何処にも無くって、何が正解かもわからない迷いの連続。でも、自信がないからと迷っている間にも、目の前には自分を必要としている子どもがいて、その瞬間最善と思われる道を選択していくしかない…のですよね。<br><br>誰かの正解が私の正解だとは限らない…ってことは、そうやって迷いながらも真剣に向き合い続けていくうちに判るんだけど。最初はわからないから、悩む。今考えれば、そうやって悩んだり泣いたりしながら、親になってきたんだ…という事が見えてきたりもするんだけど。<br><br>とかく、妊娠・出産・子育て…と続く上で、私たちは、めいっぱい情報を浴び続けることになります。テレビの伝える事だけが全てでは無いというコトは、ココ最近のスッタモンダで、もう誰の目にも明らかになってきました。違和感を感じた時は、自分の目で調べたり、感覚で確かめてみたり。そんな自分はどうなんだ？と遠くから眺めるのも忘れちゃいけないですね、自分のいる場所とは違う方角から見てみると、同じ物事でも違って見えたり、するから。世の中にある様々な考え方に出会い触れる中で、相手の否定ではなく、自分の考えだったり芯の部分だったりを、徐々に創っていけたらいいなと思っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumamoto-mama/entry-10923201678.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 15:54:09 +0900</pubDate>
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