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<title>【クマノマキノモリ】</title>
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<description>　～ 熊野マキの雑多な世界 ～</description>
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<title>読了「メタモルフォシス」羽田圭介</title>
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羽田圭介、おそろしい。衝撃的な作品だった。書評を読んでいたから、多少の覚悟を持って読み始めたが（しかもなかなか読み始められなかったが）、予想を超えて刺激的だった。高度な（？）性的嗜好者の詳細なプレイ内容に思わず顔をしかめてしまった。ただし、単なる快楽を求める性的嗜好者の話ではない。快楽を超えたところにあるひと言では説明できない思考を描く。２つの物語の２人の「サトウ」の物語のエンディングに、この後どうなるのだろうと心配してしまったが、当人たちはまんざらでもない。むしろ快楽の中にいる。本作について作
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<dc:date>2015-11-08T19:50:25+09:00</dc:date>
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<title>Now or never</title>
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Now or never つまり、今でしょ。過去の流行語だが、その根源は古臭くならない。今だと思った時に行動を起こさないと、手遅れになる。出先の通りがかりの本屋で見かけ、あとで買おうと買わずに通り過ぎた雑誌も売り切れ、定価に足元見てますよ価格が上乗せされた品をネットで買うことになるのだ。何はともあれ、手に入れた雑誌を今夜ゆっくり読みたいと思う。定価以上に楽しみたいと思う。
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<dc:date>2015-10-13T19:47:41+09:00</dc:date>
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<title>「ピンクとグレー」読了</title>
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鈴木真吾が白木蓮吾に、河田大貴が河鳥大になって、一つの世界にいた二人がそれぞれの世界に離れた。前半は真吾の成功に苦悩する大貴に焦点が当てられているなか、徐々に華々しい活躍を見せる真吾の苦悩が見えてくる。姉、唯の死に強い影響を受けてきた真吾は、華やかな芸能界で心身をすり減らしていた。ー ちょうどいいほどに僕は絶望している。そして真吾は死んだ。真吾の最期の演出をした大貴。二人の世界が一緒だった頃にやっと戻れたような気がして、ショッキングな場面でありながら、清々しくも感じた。アイドルが書いた小説という
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<dc:date>2015-10-12T10:23:18+09:00</dc:date>
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<title>漠然とした、不安</title>
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50代の女優の死といつも元気なイメージを持っていたタレントの手術のニュースに図らずも心かき乱されている。漠然とした将来の大病への不安。今年2月に長きに渡っていた不正出血を解決しようと重い腰を上げ、子宮の検査を受け、不安因子を取り除いた。しかし最近になり再び不正出血が多くなり再度、子宮の検査を受けた。検査結果まで2週間ほど待つ。ー 2週間後には病院のベッドで絶望しているかもしれない。若年だと病気の進行も早いと聞く。40代前半の当方も万が一の時は、あの女優のようにあっと言う間に死んでしまうのではない
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<dc:date>2015-10-04T22:15:38+09:00</dc:date>
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<title>読了「ミート・ザ・ビート」</title>
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作中の舞台のように、私も一人一台という割合で車を所持するような県に住んでいる。作者の表現を借りれば、エンジンがないとつらい。どこにも行けなくなる。車の車種や構造にはめっきり疎いというか興味がない為、あまり入り込めない部分はあったが、若い時代に同世代で集まり出かけたりした事を思い出させた。手を加えたやんちゃな車に乗った男子が必ず数人いたものだ。ビートという車も乗ったことはないが当時目立っていたことを覚えている。この作品で、改めて作者の表現力を見た。ー 仕事中の彼は身体だけだった。ー 過剰な足の多さ
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<dc:date>2015-09-27T18:05:58+09:00</dc:date>
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<title>読了「盗まれた顔」</title>
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犯人を顔写真から捜し出す見当たり捜査という題材だけあり、随所に顔や表情についての描写がある。目に見えている顔だけでは探せない死んだはずの男の登場は心地いい緊張感があった。なんと引き出しの多い人だろう、羽田圭介。男子高校生の性的妄想渦巻く作品から、就活、介護まで。これだから目が離せない。盗まれた顔 (幻冬舎文庫)/羽田 圭介￥788Amazon.co.jp
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<dc:date>2015-09-23T12:05:51+09:00</dc:date>
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<title>9月10日に投稿したなう</title>
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熊野マキさんの投稿したなう穏やかだった朝の空が一変、豪雨となった。身の危険が迫り来るようなざわつきがある。9/10 9:26嵐は去り、穏やかな雨が降り、風がそよぐ。9/10 13:15インターネットで出来るようにしてやったよ！声高に宣伝されようが、面倒なものは面倒だ。9/10 15:18今日は休暇を取っていた。台風の影響で大雨となり、勤務先では特休扱いで帰宅可となったそうだ。明日も出勤に難儀するような時は休んでも特休扱いとなると連絡があった。今、庭からは虫の声が聞こえてくる。昼間の嵐が嘘のように
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<title>9月9日に投稿したなう</title>
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熊野マキさんの投稿したなうおはようからおやすみまで、見つめられたい9/9 0:24明日は会社を休むことになった。夏期休暇を消化するためだ。仕事も忙しくないが、プライベイトにも用事がない。家にいるより会社にいた方がいいくらいだが、休まなければならない。何かおかしくないか。9/9 20:32今さらにツイッターに登録した。好きな作家たちをフォローしたかったからだ。今のところ、つぶやく予定はない。というか、第一声は気取りたいような気がして、言葉が出ない。9/9 23:03&gt;&gt;もっと見る
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<title>9月8日に投稿したなう</title>
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熊野マキさんの投稿したなう引き出しをたくさん持っている人は好きだ。羽田圭介とか。9/8 12:55&gt;&gt;もっと見る
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<title>9月7日に投稿したなう</title>
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熊野マキさんの投稿したなう暇だと余計なことばかり考えてうだうだ悩む。忙しいと文句を言う。全く喰えない。9/7 20:37たまに食べたら美味しい。うまいキャッチコピーだなと思う。美味しいものはたくさんある。ただ美味しいとアピールするより目立たせられている。9/7 20:52挽回したい。空回りするばかり。9/7 21:39「ワタクシハ」読了。四千人のオーディションを勝ち抜きギタリストとしてデビューした過去を持つ大学生太郎は就活しつつ音楽での再起も諦めきれずにいる。ちょっとした有名人でも就活は簡単では
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