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<title>クマノスタのブログ</title>
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<title>民度</title>
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<![CDATA[ 本日、TBSで「緊急！ニッポンを襲う世界の超S級危険生物」という番組がやっている。<br>地球上にいる危険生物がどれほど獰猛で恐いのかという事を、ひたすらに放送していく。<br>有名な芸能人に、あー恐いあー恐いと騒がせて、バックでハリウッドアクション映画のような大袈裟な音楽を流しながら、サメや熊、ヒョウなどが日本に上陸しているかしていないか、もしもヒョウが逃げ出したら、、民家に住み着くハクビシンやアライグマの捕獲中継、致死率の高い感染症、、などをこんこんと訴える。<br><br>この手の番組が日本は非常に多い。<br>日本人はこの手の番組が好きなのだろう、民法各局も視聴率を稼ぐためこぞってこの手の番組を二時間スペシャルなどで放送する。<br><br>この手の番組は非常に悪影響の強い番組である。<br>伝える事に問題があるのではない。伝え方が問題である。<br><br>生態系、生物多様性、自然との共存を大切にすべき世の中にあって、危険な生物や、人間が勝手に持ち込んだ為に増えた外来生物などをバケモノ扱いし、殺人グマ、殺人魚、殺人昆虫などとはやし立て、捕獲し、殺しては、喜び、ひたすらに不安を煽り立てる。<br><br>こういった番組を見るたびに、制作者たちの民度の低さ(あえてこの言葉を使います。)を強く感じる。<br>放送局や報道は、伝える事の責任というものがある。企業の社会的責任だ。作った番組がどんな影響を人々に与えるのか、しっかりと考えて(考えられる人間が)作るべきである。<br>その意味において、この手の番組や報道は、真剣に生き物や自然について、問題の原因について、しっかりと勉強し、作らねばならない。<br><br>何故、外来生物が増えたのか、里山からクマやヒョウが民家に降りてきたのか、何故猪や鹿に畑が荒らされたのか、伝染病が増えているのか、、そういったことをしっかりと伝えなければならない。<br>そこが１番大切なところだ。<br>ようは人間のせいだということ。人間が自然環境を破壊し、勝手に持ち込み、自分達の利益の為に調教したり、コントロールしたり、自然を人間の好き勝手にコントロールしようという考え方が完全に間違っているという事をしっかりと認識し、あらためなければならない。<br>それもせず、そういったことも理解せず、バケモノ生物だ、超危険生物だの騒ぎ立てるのはあまりにも知能が低い。<br><br>その影響を大きく受けるのは子供たちである。子供は大人を真似て育つ。親がマナーが悪ければ子も悪くなるし、親が動物を嫌えばその子も嫌いになる。<br>大人が間違った常識を植え付ければ、子供は曲がった性格を持つ。<br><br>精神年齢の低い大人が子供を育てていては、明日は悪くなる一方だ。<br><br>子供は、クマやアライグマ、鹿や昆虫をバケモノだと認識し育ち、たべものに対しての感謝もなく、つまらぬ大人に育つ。それでもカネさえ稼げる人間になればよいと考えるのは親の傲慢である。<br><br><br>あらためて、こういった番組のあり方を考えていただきたい。<br>自然と共存し、その素晴らしさを享受し生きてきた日本人の誇りを取り戻すために。<br><br>山口もえが屋根裏に住むハクビシンに対して、家賃を払えと言っていた。<br>人間として、しっかり勉強し、自分が遅れた日本人であることに早く気付き、子供が後で困らないように努力してもらいたい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-12244955052.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 18:59:14 +0900</pubDate>
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<title>謎</title>
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<![CDATA[ 今でも度々思い出す子供の頃の記憶っていうのがある。<br>もう何十年も前の事で、その記憶自体が現実だったのか、頭のなかで変化してしまったか、それすらももう分からないけれど、確かにあの頃、そんな場面があったな、、と。<br><br>小学生の頃、スイミングスクールに通っていた。友達と一緒に通っていた記憶がほとんどだが、その中で一部、一人で通っていた時期があった。数日だけだったのだろうか、、期間や理由は定かではない。<br>練習が終ると、もう陽は暮れていて、細長いロッカー室で着替えた後、駄菓子屋に菓子を買いに行くのが楽しみだった。100円ばかしの菓子を買い込むと、家まで送ってくれる送迎バスに乗り、出発を待つ。それが僕のルーティーンだった。<br><br>その頃、一時期買っていたオマケシール付きのウェハース菓子があった。その記憶がいまだに忘れられず、今でも度々思い出すのだ。<br>しかし、今ではもうシールは残っていないし、商品名などの記憶も全くない。覚えているのは、子供が買うものとは思えない恐ろしい絵のシール、シール裏面が地図になっている、ぐらいのものだった。<br>ずっと片隅から時々僕を突っついてきたこの記憶を、今日、本格的に探ってみようと思った。<br>ヤフオクへの出品もなく、探すのに手間取ったが、ひたすら探し続けある個人ブログからようやっと特定できた。これだ、まさにこれだった。<br><br>「オムロの謎」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170126/02/kumanosuxam/d2/47/j/o1080078413853845345.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170126/02/kumanosuxam/d2/47/j/o1080078413853845345.jpg"></a><br><br>森永製菓より発売された菓子で、数量は少なかったようだ。第１弾のみで、全36種類のシールがあるらしい。<br><br><br>謎なのは、何故、こんなオドロオドロしいシールに惹かれていたのか、、ビックリマンやガムラツイストも買っていたが、強く心に残っているのはこれ。<br>一緒に集める友達は一人もいなかった。<br>自分だけ、スイミングの帰りに、こっそりと集めていたのだ。当時、このシールがスイミングバッグのポケットから出てきたのを親はどう思っていたのか。。<br>ネクロスの要塞というチョコボール菓子があったのだが、今思うとそれに世界観が近い気もする。(あれも森永製菓だったような。)<br>なにか、洗脳に似た悪魔崇拝の魔術がかけられてしまったのではと感じるイラストレーション、子供が集めるには、かなり刺激の強いシールだったと思う。<br>今でも僕はバイオハザードなど恐怖を楽しむ、不気味なものに惹かれるという感覚が強くあるのだが、それは、オムロの謎のトラウマが産み出したものなのかもしれない。いや、それとも、それ以前からそういった感情が僕にはあったのか、、それはわからない。<br><br>今では絶対に発売できないだろうなと思う。けれど、再販してくれたら間違いなく手を出してしまうだろう。全36種類集めてしまうだろう。大人のちからを使って。<br>そして、ずっと叶わなかったシール裏の地図が完成したら、そこには僕の心の穴の答えが隠されているのかも、、しれない。<br><br><br>オムロの謎は、まだ解けない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-12241553486.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2017 02:40:58 +0900</pubDate>
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<title>パンデミック</title>
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<![CDATA[ パンデミックがそこまで迫っている。<br>サーズ、マーズ、エボラウィルス、、<br>インフルエンザだけではない、ウィルス感染症が年々広がっている。<br>それを後押ししているのは言うまでもないが地球温暖化だ。<br>人間由来による温暖化がどれ程のものかはわからないが、少なくとも、人間の経済活動や自然環境への無関心がウィルスの拡大を後押ししているのは確かだ。<br>人から人へと感染する新型インフルエンザがパンデミックを起こせば、日本で60万人が命を落とすと言われている。<br>ただ、これはあくまでも予想だ。3.11のような予想を遥かに越える事が起こる、そうすれば60万人では済まない。<br>まさかそんなことは起きない、起きるわけがない、起こりたくない、考えたくない、これがほとんどの人の本音だ。<br>現状を維持することに夢中で、物質的な幸福を追いかける事に必死で、都合の悪い事は考えずに暮らしている。<br>誰かに任せればよい、誰かが解決すればよい、と心の裏に本音を隠しながら、当の本人は、ゴミを増やし、資源を無駄にし、電気を垂れ流し、原発を再び稼働させ、温暖化の加速の手助けをせっせと行う。無知であるがゆえの罪。知らなかったでは済まない事故への道を、人間はせっせと作り上げていく。<br>ウィルスを媒介するヒトスジシマカの生息域は年々北へ拡大、日本全国での感染条件が揃っていく。<br>もはや、止めることはできない。<br>あなたの大切な子供を、家族を、恋人を、自分自身を少しでも守りたいと思うならば、自然環境を大切にすることを考えてみるとよい。<br>なにも思わない、なるようになればよいと思うならば、やがて来る我が身の不幸を持って学べばよい。<br>どちらにせよ、人間には避けられない未来がある。<br>みんなで地球を守ろうなどと言っても無駄だ。人間はそんな生き物じゃない。<br>だから私は、人を監察しながら、自然環境を大切にしようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-12238567023.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 09:34:26 +0900</pubDate>
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<title>強制力って</title>
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<![CDATA[ 本日、日本テレビにて「愛を乞うひと」というドラマが放送されていた。<br><br>幼児虐待をテーマにした、人間の愛情の物語。<br><br><br><br>なんでもかんでも釘を打たれる世の中で、全てが平たくなっていく、表現の自由が脅かされる時代において、こういったドラマが放送され続けることは良いこと、大切な事だと思う。<br><br><br><br>表現は過激でも、そうでなけりゃ伝わらないことも多々あり、そもそも人間とは平和な側面だけではないからだ。<br><br>よい面だけを写し出す事は、ただの嘘に他ならない。体裁結婚、仮面夫婦、外面だけよい人間が、その歪みを家庭に持ち帰る。泣くのは家族、苦しみは伝わらず、やがては愛の表現を失う。<br><br><br><br>学校やテレビなどでの教育や表現に頭ごなしに文句をいう大人は、子供に悪影響だと言いながら、自分の子育ての中途半端さを棚に上げる。<br><br>子供が思い通りにいかないのを、自分のせいにしたくないから、他人を責める。いわゆるモンスターペアレントは問題外として、誰もが自分が正しいと思い込みたい、例外ではないのだ。<br><br><br><br>いくら言っても解らない人間を諭すため書いているのではないので、そこは流すが、この世知辛い世は、虚勢はり、体裁維持に人生を捧げる人を増やしていくだろう。<br><br><br><br>例えば「愛を乞うひと」など良質なドラマをたくさんの人々に見てもらい、考えてもらいたいと願う。<br><br>しかしそこで思う。インターネットが普及した世の中で、テレビ離れが進んでいる。人々の選択肢が増えたというのは一見良いことのように思うだろう。しかしそうではない。自分の好きなものが選べるという事は、自分の好きなものしか目にしなくなる、やらなくなる、という事だ。<br><br>例えばこのドラマを見てもらいたいと思っても、結局はじめから興味のある人しか見ない。１番伝えたい人達は、こういったものに興味がない。環境問題も同じく、１番伝えたい人達に限って、環境問題に異議を唱える事に必死で興味がない。<br><br>だが理解してもらいたいのはこういった人達なのだ。同じ思考を持った仲間通しでだよね～だよね～と群れているのは安心で楽なことだ。しかしそれでは大切なものは群以外の人間に破壊され守られない。１番遠い人に、思いを届けること、これこそが、人間にとって最も難しく、そして、諦めずやり続けるべきことなのだと思う。そこには争いが介在する。これをも含め、ぶつかり合うのが結局人の世だ。<br><br>ゆとりの失敗はここにある。極端に言えば「ゆとりっていいよね～」で決めたからだ。人間の統率は現実それではとれない。争わせることを否定すれば、その子は負ける。世の中争いは終わらないからだ。<br><br>自分の子供が平和であれと願う親心が悪いわけではない。その親自身が所詮は人間であるということ。これは悪口ではない。完全な人間などいないとよく言うが、その不完全さは我々が思うよりひどいという事だ。<br><br><br><br><br><br>見るつもりはなかったがやっていたから見た、街でたまたま見つけた、そんな世の中がなくならないようにしたい。これ以上自分の殻にこもりやすい世界が広がらないように。<br><br><br><br>良質な教育、インターネットほどではないテレビのようなある程度の強制力は人間という生き物には必要なのだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-12237240338.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 22:25:15 +0900</pubDate>
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<title>リアリティ</title>
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<![CDATA[ <p>街の雑踏。</p><p>行き交う人々。</p><p>飾り立てられた世界。</p><br><p>この街</p><br><p>けれど、</p><br><p>ここには、木村拓哉も綾瀬はるかも出てこない。</p><br><p>ＡＫＢも半沢直樹もいやしない。</p><br><br><p>現実を生きる、僕の世界だ。</p><br><br><br><p>幸せが何か、問う。</p><br><p>夢が何だったのか、問う。</p><br><br><p>液晶の向こうで輝く彼女たちは、</p><p>今、輝いているのであって、</p><br><p>輝き続けるわけじゃない。</p><br><p>それをどこか、知っているから、</p><br><p>必死に輝こうとして、</p><br><p>結果、輝くのだ。</p><br><br><br><p>僕は、いつまでも、希望を抱く。</p><br><p>希望の先は知りたくない。</p><br><p>現実を生きる事が、必要だと、</p><p>もう、嫌になる程聞き、感じてきた。</p><br><p>目指すべきがどこか、</p><br><p>解らない。</p><br><br><p>解る必要もない。</p><br><br><p>僕は遠くから、</p><br><p>栄枯盛衰を眺める。</p><br><br><br><p>怖いものなど、なにもない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-11700414767.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 02:06:30 +0900</pubDate>
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<title>映画評論について</title>
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<![CDATA[ <p>近年のインターネット、SNSの普及によって、</p><p>誰で自由に自分の意見を発信出来る世の中となった。</p><br><p>それは、良いことである理由は多々あるが、</p><p>同じだけ、悪い理由も存在する。</p><br><br><p>誹謗中傷や、炎上といった類の、</p><p>「見えない人」に対する無責任な意見の主張は</p><br><p>悪い理由の一つだ。</p><br><br><p>大して自分のことも知らぬ、</p><p>無能であることにすら気づかない者が、</p><p>その小さな主観でものを言う。</p><br><p>解ったように語る。</p><br><br><p>インターネットの世界には、</p><p>そのような煩わしいサイトが腐る程ある。</p><br><br><p>WWW内情報の8割、9割は、</p><p>不必要な情報ではないだろうか。</p><br><p>物質的なゴミにならないことが、</p><p>インターネットの素晴らしさではあるが。</p><br><br><br><p>私がそういったことを顕著に感じるのが、映画評論の類だ。</p><br><p>映画を理解する前に、その事前知識や、そもそもの人間性、この世界の理を理解しない者が、</p><p>偉そうに映画を評論し、つまらないとケチをつける。</p><br><p>これにはいつも辟易する。</p><br><br><p>製作者や原作者、映画監督や漫画家、音楽家は、アーティストであり、その考えには、基礎となる知識や理解力があり、だからこそ、他人が想像しない世界や、これから起こりうるであろう出来事を想像できる才能を持っている。（もちろんすべてのアーティストと呼ばれる人がそうではないが）</p><br><p>少なくとも、理解なく、浅く、常識に縛られ、人の作ったもの、やったことに対してのみ、文句をつける類の人間よりは、</p><p>よっぽど崇高なことを考え、勉強し、感じ、そういった目で生きている。</p><br><br><p>そういった人々が、その才能ゆえに、「仕事」として物語を制作し、</p><p>また、制作会社とのすり合わせを繰り返して、エンタテインメント、商業としての「作品」が完成するのだ。</p><br><br><p>そういったことを、まるで理解していない者が、</p><p>偉そうに作品を評価し、自らの無能さをさらけ出すことが多すぎてならない。</p><br><p>理解できていないものは黙っていればいいのだ。</p><p>自分に理解できる範囲で、楽しんだのなら、</p><p>それを自分のものとして、心においておけばいいのだ。</p><br><p>それを、インターネットという「まがいものの自由」の場で、</p><p>ベラベラと喋り倒し、</p><p>挙げ句の果てに、自分の理解力のなさ、知識のなさも知らず、</p><p>小さな主観で、「つまらない」「駄作」など言い放つ始末。</p><br><br><p>私が言いたいのは、</p><br><p>インターネットだからといって、</p><p>なんでも言っていいということではないということだ。</p><br><br><p>評論や映画レビューするのも、</p><p>その権利のあるものでなければダメだ。</p><p>いわゆる、専門の知識や、人間性、世界の理解を持った評論家や専門家、</p><p>それ以外の人間は、ベラベラと喋ってはいけないのだ。</p><br><br><p>喋ってもいいが、恥ずかしい行為をしているということだ。</p><br><br><p>それは、</p><p>三振した野球選手に文句を言っているエセ野球ファンと同じだ。</p><br><p>「ほらやっぱり」「何やってんだ」</p><br><p>偉そうに三振選手を罵倒するなら、お前が打ってみろ。</p><br><p>少なくとも、１３０㌔の球が飛んでくるバッターボックスに立ち、</p><p>選手のやっている世界を知れ、</p><br><p>せめて、その上で、ものを言え。</p><br><br><br><p>ということだ。</p><br><br><p>幼少の頃から野球をやり、</p><p>中、高、大学と野球部で、プロを目指し本格的にやってきた者が、</p><br><p>「なに三振してんだ」</p><br><p>と言うのと、</p><br><br><p>ろくにキャッチボールもバッティングもできない運動音痴が、</p><br><p>「なに三振してんだ」</p><br><br><p>と言うのとでは、</p><br><p>まるで意味が違う。</p><br><br><p>前者の言葉には説得力があるが、</p><br><p>後者のヤジは、自らの無能をさらけ出してる恥ずべき行為にすぎない。</p><br><br><br><p>インターネットやSNSにおける世界でも、</p><br><p>人々は、そういったことに気をつけて、言葉を発すべきだと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-11517557642.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 18:14:35 +0900</pubDate>
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<title>胸の内</title>
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<![CDATA[ <p>カッコ悪い自分を知って、</p><p>それでも好きでいてくれる人といなきゃならない。</p><br><p>自分を嘘で取り繕って、</p><p>いつか嫌われるのを恐れて、</p><p>ますます嘘で固めていくばかりじゃ、</p><br><p>辛かろう。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-11388043969.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 02:03:55 +0900</pubDate>
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<title>趣味のはなし２</title>
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<![CDATA[ <p>本線に戻ってさっきの続き＾＾</p><br><br><p>FW GUNDAM CONVERGE </p><br><br><p>要はガンダムのおもちゃ</p><p>でも買ってるのはほとんど大人だと思う。</p><br><br><p>最近の大人は、おもちゃも買うし、漫画も読む。</p><br><p>酒飲んでタバコ吸って風俗に通う大人と、どちらがいいだろうか。</p><br><p>僕は酒、タバコ、風俗はほぼ皆無だ。</p><br><p>漫画も読まない。</p><br><br><p>ちょっとだけおもちゃを買う。</p><br><br><p>あらためて考えても安い趣味だ、自分。</p><br><br><p>しかし、このFW GUNDAM CONVERGE 、ただ安いだけではない。</p><br><p>現在第９弾まで発売しているが、</p><p>過去のもの（第１弾や第２弾）が高騰しているのだ。</p><br><p>たった３５０円でどこのコンビニでも売っていたものが、</p><p>今やネットオークションで５０００円～１００００円という値段になっている（驚）</p><br><p>その理由は</p><br><p>１、商品が大人ゴコロをくすぐるクオリティでできている。</p><br><p>２、初期商品は生産数が少ない。</p><br><p>３、弾が進むごとにファンが増えてきている。</p><br><br><p>というところだろうと思う。</p><br><br><p>なんだかいろんな意味で面白くって買っている。</p><br><br><br><p>一つ言わせてもらえるなら、</p><p>大人に買い占められ、子供が買えないおもちゃなんておもちゃじゃない。</p><br><p>おもちゃだってジャニーズのチケットだって、</p><p>欲しい人が適正な価格で買えればいいし、行きたい人が行けばいい。</p><p>高校生や中学生が、大好きなアイドルのライブに行くのに、何万円も出さなきゃならないなんておかしい。</p><p>転売屋はどうせいなくならないから、</p><p>作る側が、転売できない仕組みをしっかり作るべきだ。社会的責任として。</p><br><br><p>転売目的で買い漁るような大人にはなりたくないな。</p><br><br><p>社会的な価値があろうがなかろうが、</p><p>僕はこれが好きだから買っている。</p><p>だからもちろん、５０００円や１００００円になったものなど買おうとは思わない。</p><p>せめて１０００円までかな笑</p><br><br><p>なんでもいいから、趣味があるといい。</p><br><p>できればなるべくカネのかからない趣味が。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-11386458988.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 04:58:16 +0900</pubDate>
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<title>趣味のはなし</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと趣味のはなし。</p><br><p>まあ誰も読んでないブログだけど。</p><br><br><p>子供の頃の趣味がいまだに抜けないのが、おもちゃ集め。</p><br><p>コレクションするのが男って好きで、</p><p>僕もそんなことを今も時々する。</p><br><p>とはいっても可愛いもので、</p><p>コンビニで買える小さな箱のおもちゃ。</p><br><p>バンダイ　FW GUNDAM CONVERGE</p><br><p>1個350円</p><br><br><p>安いもんです笑</p><br><p>童心が抜けないんだよな。。</p><br><p>今の時代は大人がいなくなったって誰かが言ってたけど、</p><p>その理由がわかる気がする。</p><br><p>何をもって、大人というのだろう？？</p><br><p>少なくとも、「２０越えたら大人」とは思えない。</p><br><p>大人に騙された子供が、やがて大人になり社会を作る。</p><p>その社会が、子供を守れると思わない。</p><br><p>その繰り返しが加速したのが、今の社会だ。</p><br><p>大人になりきれない大人、</p><p>すなわち子供が、</p><p>子供を産み、育てる。</p><br><p>自分が愛されたい人間に、人は愛せない。</p><br><p>けれど、周りを見渡せば、</p><p>そんな人ばかりに思える。</p><br><p>もちろん、自分もしかり。</p><br><br><p>自由が加速し、</p><p>人は欲望を再びむき出しにし始めた。</p><br><br><p>行先が見えるのは、僕だけだろうか。。</p><br><br><br><p>あ、脱線した（汗）</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-11386454874.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 04:18:00 +0900</pubDate>
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<title>僕の時代</title>
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<![CDATA[ <p>僕らは</p><br><p>正しい目を無くした。</p><br><p>大切なものを失った。</p><br><br><p>その事に気付いていないのが、また問題で。</p><br><br><p>それを訴えれば、</p><br><p>はじかれる。</p><br><br><br><p>そんな世の中が、</p><br><p>ここにある。</p><br><br><br><br><p>ステータスや体裁で塗り固めた友が、</p><br><p>偽りの幸せを目で語るたびに、</p><br><p>バカバカしく思う。</p><br><br><br><br><br><p>大切なものが何か、いつも考えてきた。</p><br><br><p>近頃は、</p><br><p>もう、</p><br><p>君の話を聞いていられない。</p><br><br><br><br><p>あんなに素敵な音楽を作る人が、</p><br><p>正しい評価をされない国。</p><br><br><br><p>愛国心を無くした国。</p><br><br><p>平和に溺れた国。</p><br><br><br><p>そんな輩が、</p><br><p>隣国を非難する。</p><br><p>大国の肩を持つ。</p><br><br><br><p>そんな国は、今に搾取される。</p><br><br><p>目に見えている。</p><br><br><br><br><br><p>僕の友は、</p><br><p>そんなことにも気付かずに、</p><br><p>今日も体裁を誇りとする。</p><br><br><br><p>まるで、</p><br><p>触角をなくした蟻のようだ。</p><br><br><br><br><p>今に、</p><br><p>君の言う「常識」は変わる。</p><br><br><br><p>その時君は、</p><br><p>その「幸せ」という名の足かせを、</p><br><p>どうする？</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kumanosuxam/entry-11359325120.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 06:08:40 +0900</pubDate>
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