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<title>大人のアレルギーのブログ</title>
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<description>大人になってアレルギーを発症した私の日々のブログです</description>
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<title>2回目のアナフィラキシー①</title>
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<![CDATA[ 私は1回目のアナフィラキシーを、きっと寝不足な上に卵がいけなかったんだろう！と思い、アパートに帰ってからもアレルギーの検査はせず、寝不足と卵にだけ気をつければ良いと勝手に判断していました。<div>本当にアレルギーを軽く考えていたのです。</div><div><br></div><div>そして2回目のアナフィラキシーが起こりました。</div><div><br></div><div>1回目のアナフィラキシーから2ヶ月後。</div><div><br></div><div>その日私は熱がありました。</div><div>しかし仕事を今日出勤すれ次の日は休みだったので、繁忙期だったこともあり、とにかく今日乗り越えればなんとかなる！という勢いで子どもを保育園に預け出勤しました。</div><div><br></div><div>お昼にお弁当を食べ、デザートにりんごを食べました。体調が悪いので、卵には気をつけながら食べました。</div><div><br></div><div>そして午後2時ごろ。</div><div>作業をしていると、だんだん手が痒くて赤く火照り始めました。あれ？と思っていると次は顔がかーっと熱くなり始め、耳の穴が痒くなりました。</div><div><br></div><div>これはおかしい！と思い、トイレの鏡で自分の顔を見てみると、腫れてパンパンに！！！！</div><div><br></div><div>やばい！アナフィラキシーだ！と思いました。</div><div><br></div><div>職場の先輩に、</div><div>「ちょっとアレルギーが出て来ちゃって…。早退させてもらって病院に行ってきます」</div><div>と話すと、</div><div><br></div><div>「え？！どうしたのその顔！急いでいきな！1人で大丈夫？」</div><div>と言われました。</div><div><br></div><div>この時の私は、先輩に迷惑はかけられない…と思い</div><div>「大丈夫です！」</div><div>と言ってしまいました。これが本当にいけなかった…。</div><div>作業着から私服に着替え、職場から徒歩5分もかからない病院に歩いて向かいました。</div><div><br></div><div>しかし歩いている途中、急に息が乱れ出しました。</div><div>まるで100メートル走を全力で走った後のような息の乱れ方。</div><div>あれ？私そんなに急いで歩いてないよね？と思った数秒後、目の前がだんだん白くなってきました。</div><div><br></div><div>周りの景色の色が見えない。気持ち悪い。ぐるぐるする。</div><div>あと数メートルで着くはずの病院が、遠く遠く感じました。</div><div><br></div><div>しかし歩いている道は、人通りも少なく、車もあまり通りません。</div><div>ここで倒れたら誰も助けてくれない！とにかく病院に着かなきゃ！と思い、ふらふらになりながら、なんとか病院に着きました。</div><div><br></div><div>しかし3時から始まる個人病院だったので、その時はまだ2時半。待合室は開いていても、受付に誰も人はいません。</div><div><br></div><div>誰か呼ばなきゃ！と思い、</div><div>「すいません！」と大声を出しました。</div><div>出したつもりだったのです。</div><div>でもその時に出たのはかっすかすのしゃがれた声。驚きました。声も出なくなってる。</div><div><br></div><div>でももう歩けない。</div><div>これ以上の声なんて出せない。</div><div>気持ち悪い。</div><div>どうしよう。</div><div><br></div><div>この時が一番辛かったです。</div><div>そして何時間にも思えた時間のあと、受付に人が見えました。</div><div>受付の人は私の姿をみて、気分が悪いことをわかってくれたのでしょう</div><div>「あらー大丈夫？」</div><div>とカウンターの向こうから聞いてくれました。</div><div>私は力を振り絞り.</div><div>「袋ください……はきたい」</div><div>とかっすかすの声で言うと、すぐに袋を渡してくれました。</div><div>そこからはひたすら嘔吐！むしろよくそこまで我慢できた自分！と褒めてあげたいです。</div><div><br></div><div>しかしこんだけ吐いてても何故かカウンターの向こうからただ見てるだけの看護師さん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div>なんでー！！こんな状態なんだからこっちにきてよー！と心の中で理不尽に怒っていた私です。</div><div><br></div><div>看護師さんたちもだんだん、ただの胃腸炎ではないのかもと思ったのか、ようやくこの病院にかかったことはあるか、職場はどこかを聞いてくれ、少しずつ私も返答しました。</div><div><br></div><div>そして私1人では動くこともできないということで職場に電話し、誰か来てもらうことに……。そしてその電話でアレルギーが出たから病院に向かったと先輩が話してくれ、アナフィラキシーかもということに……。</div><div>私が看護師さんにアナフィラキシーかもって話しておけばよかったのに、頭が真っ白で聞かれたことしか答えられずだったんです…。</div><div><br></div><div>そしてようやく先生が……。</div><div>「これはうちでは無理だ…すぐに救急車！」</div><div>と言っていたのをよく覚えています。</div><div>人間て不思議ですね。どんなに気持ち悪くても、どんなに意識が朦朧としてても、耳はよく聞こえているんです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kumasirokuma21/entry-12369701532.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 23:02:42 +0900</pubDate>
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<title>1回目のアナフィラキシー</title>
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<![CDATA[ 1回目のアナフィラキシーは去年の夏に起こりました。<div><br></div><div>その日私は実家に息子と帰っていました。</div><div>まだ1歳に満たない息子の夜起きる頻度が多いことが気になり、本で見た夜だけの断乳を試していた翌日のことでした。</div><div><br></div><div>夜中から早朝にかけて、おっぱいで寝かせるのではなく抱っこで寝かせたので私はほぼ眠れず寝不足でした。</div><div>しかし実家から新幹線に乗って夫の待つアパートに帰る為、早朝から慌ただしく荷物を詰めなければいけませんでした。</div><div><br></div><div>朝ごはんに煮卵とごはん、りんごを急いで食べ、息子をおんぶ紐でおんぶしながら身支度をしていました。</div><div><br></div><div>するとだんだん、胃が圧迫されるような気持ち悪さが襲ってきました。</div><div>最初は、食後すぐにおんぶ紐をしたから、胃が圧迫されたかな？と思っていたのですが、だんだん立てない程に……</div><div><br></div><div>これはダメだ！と思い、台所にいた母に</div><div>「ちょっと気持ち悪くて……横になりたいから息子をみてて」</div><div>とお願いしました。</div><div>母も、疲れが出たかな〜？大丈夫？と心配してくれつつ、息子をみていてくれました。</div><div><br></div><div>私は風通しの良い隣の部屋の和室で横になりました。</div><div>しかし吐き気は全く治らず、次第に全身の痒みが始まりました。</div><div>首の後ろ、太もも、お腹、頭…全身が痒くて堪りません。とにかく搔きむしりました。</div><div>そして次に顔がとにかく熱く、かーっと火照っていることに気付きました。</div><div><br></div><div>何か自分の体におかしいことが起きていることはわかりましたが、いったい何の病気なのかわかりません。</div><div><br></div><div>すると、祖母が様子を見に来てくれました。</div><div>そして</div><div>「あんたその顔どーした！？」</div><div>と驚かれました。</div><div><br></div><div>自分でも顔がどうなっているかわからず、吐き気が少し和らいだ時を見計らい鏡を見ました。</div><div>すると顔も体も全身真っ赤に腫れ、目も充血していました。</div><div><br></div><div>「お母さん！私の顔、変！」</div><div>と叫んでしまいました。</div><div>「あんた…これアナフィラキシーじゃない？！急いで病院に行くよ！」</div><div>と母に言われ、そこで初めてアレルギーかもしれないと思いました。</div><div><br></div><div>車に乗りながら、卵がいけなかったのかな？寝不足だったからかな？と考えましたが、これまで食べ物でアレルギーなど出たことはありませんし、徹夜して体調を崩したこともありませんでした。</div><div><br></div><div>そして休日診療をしていた病院につき、待合室で待っていたのですが、また吐き気の波が……。</div><div>だんだん座っていることもきつくなり、近くを通った看護師さんに</div><div>「すみません、吐きそうなんですが……」</div><div>と話すと、</div><div>「ちょっと待ってくださいね」</div><div>と言われ、その後すぐにベットに寝かせてくれました。</div><div>その間もとにかくかゆい！！全身に世界地図が出来ているくらい肌がぼこぼこになり、真っ赤になっていました。</div><div>そして横になって少しすると、嘔吐が止まらなくなりました。</div><div>お医者さんがすぐに呼吸をチェックし、点滴を入れてくれました。</div><div><br></div><div>点滴を入れて少し経つと、吐き気がどんどんなくなりました。吐き気は本当に辛かったので助かりました。</div><div>そしてお医者さんから</div><div>「何かしらのアレルギーのアナフィラキシーでしょう。一度アレルギー検査をしてみた方が良いも思います」</div><div>とお話しされました。</div><div><br></div><div>アナフィラキシー</div><div>よくニュースで聞く単語でした。アレルギーがひどい人がなるものだよなぁとぼんやり知ってはいたものの、まさか自分がなるとは………。</div><div><br></div><div>でもこの時の私はまだ、アレルギーをあまり重く考えてはいなかったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kumasirokuma21/entry-12369693200.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 22:32:52 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして<div>まずは自己紹介<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>アラサーで子持ちのくまと申します<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/166.png" alt="くま" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>このブログを始めよう思ったきっかけ。</div><div>つい先日3回目のアナフィラキシーを起こし、救急車で運ばれました。</div><div>しかしエピペンを自分で打った為、大事にはいたらずにすみました。</div><div>家に無事帰り、主人と息子と3人川の字で寝たのですが、夢で私は息子の成人を見届けることなく死ぬ夢を見ました。</div><div><br></div><div>起きた時、悲しいとか辛いとかそういう感情ではなく、言葉にするなら「無」という言葉がぴったりなくらい何も考えられませんでした。</div><div>次、アナフィラキシーショックを起こしたら本当に目が覚めないかもしれない。夢が現実になるかもしれない、と思った時、言葉で今までの日々を残したいと思いました。</div><div><br></div><div>拙い文章ですが、私のこれまでとこれからを自分の為に家族の為に残していきたいと思います。</div><div><br></div><div>ただの自己満ブログですがよろしくお願い致します。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kumasirokuma21/entry-12369685514.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 22:18:34 +0900</pubDate>
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