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<title>Timely Blog by こづっち</title>
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<description>日常やタイムリーなニュース・情報、尽きないネタで書きます。</description>
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<title>都知事選総括～一夜明けて～</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="6">石原氏の経験に期待　有権者の声　“世代交代”は東国原氏に<br></font> </p><p><font color="#0000ff" size="4">１０日投開票された都知事選は現職の石原慎太郎氏の圧勝に終わった。この結果を東京都民や政治屋に聞いた際、ピンチに際し、石原氏のキャリアと統率力をエクスペクトしたとのオピニオンが多かった。一方、比較的若年青少年層は東国原氏に“ジェネレーションチェンジ”をもとめたようだ。また、１７日公示の統一地方選挙ラスト戦では、自制気分が続く中、自民には追風、民主には厳しい帰結を見通している。</font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p>　<font color="#ff0000" size="5"><strong>石原氏に投票した所以はやはり、東日本関東大震災の際しての知事としてのアクティビティーぶりだったようだ。</strong></font> 　</p><p><font size="3">千代田区のサラリーマンは「石原氏にはキャリアと判断力、結束力、さらに行動力がある。地震後、現地を眺めて決行し、政権にも提言していた。東京都に累積している難解な問題点を指揮できるのは石原氏しかいない」と評定した。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　台東区の寺井康芳区議会議員は「地震災害復旧は東京だけのテーマではない。地震災害後、エコノミーが委縮したダメージは大きく、強いイニシアティブを発揮して対処できるのは石原氏しかいない。知事選の中心課題は災害防止だったが、選挙民は実績から知事のほかの政策も理解していた」と話した。</font></p><p><font size="3"> 　</font></p><p><font size="3">墨田区の青木勇区議会議員も「民主党サポーターの半数が石原氏をバックアップしたイメージを受けた。東京のスケールを考えると、他候補は東京都知事の器ではなかった」と語った。 </font></p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>東国原英夫氏に新しいスタイルを希求した選挙民も多かったようだ。</strong></font></p><p>　<font size="3">新宿区の会社員、山本博之さん（４６）は「石原氏は高齢過ぎる。東国原氏は行政の長の経験があり、やり手の印象があった。首都を抱える都知事の権限は大きい。思い切ったことができる人に入れようと思った」。品川区の派遣社員の女性（５２）は「あまり長く石原都政が続くのはどうかと思ったし、東京オリンピックに膨大な都税を使ってもらいたくない。東国原氏なら、宮崎県の口（こう）蹄（てい）疫問題での手腕もあるし、違った目で東京都を見られると思ったのに」と残念がった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"> 　青山学院大４年、鈴木瑛里加さん（２１）は「学友や先輩は東国原氏に投票した人が多かった。石原氏の地震災害についての暴言後、仙台生まれの友人が悲しむ姿を見て、みんな胸を痛めていた」と石原氏の舌禍問題を指摘した。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="4"><em><strong>　統一地方選挙後半戦への反動について、寺井区議会議員は「宣伝カーやマイク使用を自制する雰囲気は区議選にも及ぶだろう。このやりにくい」。青木区議会議員も「党人、支持者が集まらないのがつらい」と嘆く。</strong></em></font></p><p><font color="#ff1493" size="4"><em><strong>あるＦＤＰ区議会議員は「石原氏が４当選して真に良かった。今までのわが国のポリティックスはＦＤＰがつくってきたのだから」として、ＦＤＰの勝利が見込まれると願望する。 　反対に民主党の大田区議会議員は「今度はさすがに気が重い。予期していたとはいえつらい。駄目なことも心構えしながら、サポーターにお願いして回るしかない」と肩をおとした。</strong></em></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kume10291982/entry-10858986576.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 23:02:31 +0900</pubDate>
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<title>液状化現象被害と選挙見送り</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>千葉統一地方選（定数９５）のうち、東日本巨大地震で<font color="#ff0000" size="5">液状化現象被害</font>に見舞われた浦安市選挙区では選挙が行われず、同区の２議員席については当選者が決まらない<font color="#ff0000" size="5">前代未聞の状勢</font>となった。ブロック選挙マネジメントコミッティーは、１２日の選挙会で「当選者無し」をコンファームした上で、５月月半ばにも「再選挙」を執行する指針だ。<br>同選挙区には、奉職中２人と新参者１人の合計３人がブロック選挙管理委員会に出馬を申告ていた。しかし、松崎秀樹市長が「選挙をできる状態にない」として選挙役務の履行を拒絶。県側は<font color="#ff0000" size="6">「一般人の選挙権を害する所業だ」</font><font color="#0000ff">（森田健作知事）</font>などと市の対応を非難し、地方自治法に基づき戒告などを行って再検討をもとめたが、市選挙管理委員会は投票所開設などの役務を行わなかった。<br>ただ、松崎市長は、液状化現象で破損された排水路が１５日を目処に間に合わせ復旧する展望である事を所以に、１７日公示、２４日投開票の同市議会選挙についてはスケジュール通り執行する見解を示している。　 　再選挙は公職選挙法に基づき、「当選人がないとき」や、必要不可欠な法定得票数に達する候補者が出ない場合などで行われる。ブロック選挙管理委員会は、浦安市選挙区の再選挙スケジュールについて、早ければ「５月６日公示、同１５日投開票」を構想している。</strong></font>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 19:54:09 +0900</pubDate>
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<title>楽天市場でかいものを</title>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 18:59:48 +0900</pubDate>
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<title>海外旅行にはギブ＆テークの精神で！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>さて、今日も友人の体験談を聞き、まとめてみました。</strong></font></p><p><strong><font size="4">タイでは行商の試みをされたようです。</font></strong></p><p><strong><font size="4">旅行とは与える、与えられるという二面性があるようです。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="4"><strong>タイの水かけ祭ですっかり眼の覚めた僕等は、早速、僕等の旅のコンセプトのひとつを顕現化することにしました。日本グッズの行商イベントです。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>ステージはタイ北部の都会、チェンマイ。狙うは地元の人も行き交うナイトマーケットです。もちろんあらかじめに出店アポなんかしていません。飛び込み出店です。そもそも可能なのかって？　なに事もやってみないとわかりません。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>まずは恰好から、ということで、じゅばんとゆかたの装いでわが国らしさをアピール。すると、ナイトマーケットまでの道程で、早速地元の大衆たちに注視されることになりました。すでに手ごたえありです。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>ナイトマーケットのストリートに着くやいなや、空いていそうなスペースで出店ネゴスタート。しかし、断られつづけます。一見、雑然と並んでいそうな屋台店にも、キチンとテリトリーがあるそうなのです。寺院の境だいなら出店可能かも、という秘密情報を聞きつけ、傍らの寺院で折衝すると、あっさり30バーツ（約90円）で出店場所を獲得できました。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>早速、ふろしきを開け、店開き支度をしていると、みるみるうちにひとだかりが！　親日家の多いタイ人にとっては、日本人が出店していること自体が興味深いようです。そのうちに、横っちょで店開きしていたタイ人の叔父さんが、つめ切りセットを50バーツ（約150円）でお買い上げ！　いきなり出店料の元が取れてしまいました。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>プライスを書くために持ち込んだ習字セットで墨をすり始めると、その姿が、さらに大衆をよびます。「これはイケる！」と感じた僕らは、「あなたの呼び名を真名で書きます。そして10バーツで趣旨を教えます」という即興サービスもスタート。商品を買ってくれた人にサービスで名前を書いてあげると、相乗り効果でバンバン売れました。</strong></font></p><p><font size="4"><strong>タイ人の呼び名を真名で書くのは、もちろんあて字です。「ケイキ」という名前の子には「景気」と書いたり、「バンク」という名前の子には「銀行」なんて書いたり…。すいません、だいぶ適当です。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>結局、売上は1300バーツ（約3900円）！　まぁ、日本円に換算すると微々たる額ですが、こうして小売商したことで、日本に対するタイ人の興味関心の程度を、肌で感じることができました。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>実際に、タイでは和食料理、日本文化ともに国民的人気です。鮨はもちろんのこと、大戸屋やCoCo壱などの和食料理店までもが進出しています。異国に住まうならタイがいいかも、なんて感じられほどです。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kume10291982/entry-10716421145.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 23:51:29 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮の砲撃と政府の対応・軸足について</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="4"><font color="#0000ff"><strong>政府は今夜、北朝鮮が韓国沖の延坪島を砲撃したことを受け、首相官邸で関係閣僚会議を開き、対応を協議した。</strong></font><font color="#ff1493">菅総理は </font></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="5">(1)北朝鮮のこれからの動向の情報収集に努める <br>(2)米韓両国と緊密に連携する <br>(3)国民の安全確保に努める</font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><strong><font size="5">ようにと命した。</font></strong><strong><font size="5"><font color="#ff0000">この後、緊急会見した仙谷官房長官は北朝鮮の行いを「許し難い。強く糾弾する」と強調、韓国政府の立場を全面的に支援すると表明した。<br></font>　</font></strong></p><p><strong><font size="5">仙谷長官は会見で「現時点で、国民生活に直ちに影響を及ぼす事態ではないと認識している」として、国民に冷静な対応を呼び掛けた。また、北朝鮮に対する追加の制裁措置を検討する考えを明らかにした。</font></strong></p><p><strong><font size="5">　</font></strong></p><p><strong><font size="5">北朝鮮による奇襲について、仙谷長官は「挑発行為」と指摘し、「偶発的な出来事ではない」との見解を示した。北朝鮮核問題をめぐる６カ国会議に関しては、「北朝鮮がベクトルを逆向きにしている」と述べ、協議開催は不可能との認識を示した。さらに、情勢の経過を見た上で、首相が李明博韓国大統領と電話で協議することも吟味する指針を示した。</font></strong></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font size="5">　これに先駆け、首相は官邸に仙谷長官や伊藤内閣危機管理監らを集め、「不測の事態」に備えて政府全体として準備するよう命令。この後、首相は「しっかり情報を認識して、どういうことが起きても対応できるよう備える。国民に備えは無難と言える態勢をつくりたい」と記者団に語った。</font></strong></p><br><p><strong><font size="5">　政府は午後３時に官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置、当地の情報収集と解析に当たった。仙谷長官は同日夜、官邸に権哲賢駐日韓国大使を呼び、日本政府の軸足を説明し、砲撃の犠牲者への弔意を伝えた。仙谷長官は会見で、権大使からは「現時点ではさらに（事態が）発展、拡大するというニュアンスの話はなかった」と説明した。</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kume10291982/entry-10716433804.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 23:45:48 +0900</pubDate>
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<title>旅行において危険なこととは…</title>
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<![CDATA[ <p>もっとも気をつけたいのは注意力の欠如であろう。</p><p>これは友人から細かく語ってもらった旅行の体験談だ。</p><p><font size="4"><strong>「4月11日、午後6時5分。僕らを乗せたJAL707便バンコク行きは、ほぼ定刻通りに成田を出発。そう、ついに出発してしまいました、世界一周の旅へ！<br><br>緊張と興奮からか、出発前夜の睡眠時間は2時間半…。いい年こいて、夫婦両家の家族に見送られながら、成田を発ちました。そりゃ、心配ですよね。1年間も世界を放浪するわけですから。<br><br>最初の国は、微笑みの国タイです。なぜタイからかって？　タイは物価も安いし、食事もうまい。そして、比較的安全なので、タイで体を旅慣れさせながらスタートを切ろうと考えたわけです。</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>しかし、間が悪いことに、僕らが到着した当時のタイではタクシン派による大規模デモの真っ最中。外務省からも注意喚起が出され、不穏な空気が立ちこめていました。到着日はもう夜だったので、市街には出ずに、空港近くのホテルに泊まることにしました。</strong></font></p><p><font size="4"><strong>そして翌朝、いざ市街へ向かおうとした矢先、ある荷物がないことに気付いたのでした。我々が売ろうと思って持ち込んだ大事な商品、日本グッズです！</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>そういえば、既に昨晩、空港に到着したときから持っていなかったような…。そうなんです。成田で荷物を預けて以来、ピックアップするのを忘れてたんです！　盗まれないようにと、あえてズタ袋に入れておいたことが裏目に出て、自分のモノという意識が遠のいていたんですね。幸い、空港近くのホテルに泊まっていたので、大急ぎで空港へ戻り、忘れ物カウンターを探しました。散々、たらい回しにされましたが、なんとか無事に救出！　やっぱり睡眠不足はよくありませんね。注意力散漫になります。<br><br>翌13日からは、“ソンクラーン”と呼ばれるタイの旧正月期間がスタート！　もともとは僧侶が新年を祝うために、寺院で清めの水をかけていたことが始まりといわれていますが、現在ではもはや無礼講と化してタイ全土で盛大に催される“お祭り”になっています。老若男女、人種関係なしに行き交う人々同士、水をかけ合い、なかにはキンキンに冷えた氷水をぶっかけてくる輩もいて…。僕らも3日3晩、全身ズブ濡れにされたおかげで幾分気持ちも引き締まり、以降は大したポカもなく旅を続けていました。」</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">注意力の欠如とは…彼の話では、タイは当時政情不安定で街中ではデモ活動が頻繁に起こり外務省からも、注意喚起がなされていたことに注意を払う必要があったこと。</font></strong></p><p><strong><font size="4">そしてもう一つは、睡眠不足によって、注意力散漫に成って、日本からせっかく持ってきた荷物、行商で売ろうとしていた商品を置き忘れてしまったこと。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">めったにないことが起きるととっさに冷静な判断ができないというという事もありますが、常に旅行先の情報を仕入れておくなりして、まさかに対応したいものです。</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kume10291982/entry-10715281765.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 23:40:10 +0900</pubDate>
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<title>鳥もつ煮をビジネスチャンスに</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">　鳥もつ煮は一過性のブームで終わらせません――。県内と東京や大阪間を結ぶ高速バスに「甲府鳥もつ煮」のラッピングバスが登場した。写真をはりつけた派手なバスを走らせることで、県内外に甲府の名物をＰＲする狙いだ。甲府市も調理実習や歴史を学ぶ市民講座を企画していて、鳥もつ煮を活用した官民によるまちおこしが活発化している。 </font></p><p><font size="5">　ラッピングバスは、高速バスを運行する山梨交通が企画した。ＪＲ甲府駅前で開かれた試乗会には、Ｂ―１グランプリに出品した甲府市の有志職員でつくる「みなさまの縁をとりもつ隊」メンバーも駆けつけた。 </font></p><p><font size="5">　高野三雄社長は「甲府の観光振興に役立てて欲しい。とりもつ隊のように、甲府とほかの街との縁をとりもちたい」とあいさつ。バス後部の縦１．７メートル、横２メートルのスペースに鳥もつ煮の写真や文字が並び、早ければ１０日から運行する。今のところ１台だけだが、今後１年間、８路線を走る予定だ。 </font></p><p><font size="5">　民間に負けじと、甲府市も地域振興に力を入れている。これまでに鳥もつ煮を提供する市内の飲食店マップ４万枚を印刷。市内を走る全タクシー４３５台に、写真入りのマグネットシールを配った。 </font></p><p><font size="5">　今月末から来月にかけて市内の４公民館で、Ｂ―１グルメで調理した市内のそば職人が調理方法を伝授する市民講座を開く。とりもつ隊から由来や歴史について講義も受けられ、定員計１２０人は既にいっぱいになる人気ぶり。追加の開催も検討中だという。</font></p>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 23:31:55 +0900</pubDate>
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<title>44年ぶりの快挙！！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">広州アジア大会第１１日（２２日）サッカー女子で４度目の決勝に進んだ日本は北朝鮮を１―０で下し、<font color="#ff0000" size="6">初優勝</font>を飾った。陸上の女子１００メートルで<font color="#0000ff">福島千里</font>（北海道ハイテクＡＣ）が<font color="#ff0000">１１秒３３で優勝</font>し、同種目の日本勢で１１大会、<font color="#ff0000">４４年ぶりの金メダル</font>を獲得した。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">今回のアジア大会でも続々とメダルの速報が伝えられてるなかで、ひときわ輝いた話題だと思います。とくに私の一押しのニュースは福島選手の100メートル優勝で44年ぶりの金メダルという快挙。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">以下時事通信より。謝辞</font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">「日本女子短距離界に、驚異的な記録を連発する選手が現れた。その名は、福島千里（ふくしま・ちさと）。北海道ハイテクＡＣに所属する２２歳だ。１００メートル１１秒２１、２００メートル２２秒８９。両種目とも日本記録を保持するヒロインは、アジア大会でも好記録で金メダルを獲得した。  　広州アジア大会・陸上女子１００メートル決勝で優勝し、笑顔を見せる福島千里。記録は１１秒３３だった（中国・広州） 」</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">弱冠22歳ではあるが、記事を読むとpromisingな、つまり将来が期待できる様子が覗える。今後の陸上界に期待大である。</font></strong></p><br>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 23:09:05 +0900</pubDate>
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<title>B-1グランプリで有名な「甲府鳥もつ煮」のルーツと魅力に迫る！！</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="4">今日はご当地グルメについて。今年のグランプリに輝いた｢甲府鳥もつ煮」について書きます。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4">甲府鳥もつ煮とは 甲府の蕎麦屋の定番「甲府鳥もつ煮」。</font></strong></p><p><font size="4"><strong>「もつ煮」というと、汁気があって長時間煮込んだものが一般的ですが、「甲府鳥もつ煮」は少量のタレを使い強火で短時間のうちに照り煮します。水気が飛んで飴状になったタレで鳥のもつをコーティング、旨味をぎゅっと閉じ込めて照りを出します。</strong><font color="#ff0000" size="5">本物の蕎麦職人が絶妙な火加減とタイミングで作る、この"照り"が命なんです！</font><strong>　</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#fa8072" size="4"><em>起源と歴史</em></font></strong></p><p><font size="4"><strong>戦後まもない昭和25年（1950年）頃に、「鳥のもつが捨てられていてもったいない。なにか安くて美味しいものができないものか」と甲府市内の蕎麦屋で考案。その後、蕎麦屋から飲食店に広がっていき、今では、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府独自の食文化となりました。砂肝のコリコリ感、しこしこしたハツ、レバーのやわらかさ、ぷちっとした感触のきんかん（産まれる前の卵）。<font color="#ff1493" size="5">そんな食感のハーモニーも楽しめる「甲府鳥もつ煮」をぜひご賞味ください。</font></strong></font></p><p><br><strong><font size="4"><font color="#0000ff"><u>甘から～い醤油ダレの風味がお口に広がる！<br></u></font> 甲州人はもともと甘辛い味が大好き。まだ「甲府鳥もつ煮」を体験されていないの方に説明するなら、うなぎ蒲焼のたれに似た味です。上白糖と醤油のみで作ったたれを強火で煮詰め、新鮮な鳥もつに味を絡めます。コツは短時間で済ませること。水気を飛ばし、飴のようになったたれを「コーティング」するのです。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="4"><strong><font color="#0000ff">甲府鳥もつ煮は、どこで食べられるの</font>？ <br>甲府市近郊の蕎麦屋を調査したところ、51店舗が「甲府鳥もつ煮」を扱っていました。蕎麦屋では、蕎麦を食べる前の前菜にしたり、お酒のつまみにしたり。「甲府鳥もつ煮」と蕎麦をセットにした定食や、「甲府鳥もつ煮」に竹の子や椎茸などを加えてご飯の上に乗せた「鳥もつ丼」も人気があります。</strong></font></p><p><strong><font size="4">最近はテレビや雑誌・新聞で取り上げられる機会が増え、蕎麦屋に限らず「甲府鳥もつ煮」を出す店が増加傾向にあります。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12650536" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">B級グルメ　甲府鳥もつ煮　お家で簡単セット　レシピ付<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sumiyoshi/cabinet/torimotuni.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥980</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12650535" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">B級グルメ　甲府鳥もつ煮　150g×3個パック ★キッチンポイント最大10倍★1119<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/is-shop21/cabinet/img57433256.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,200</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12650534" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">2010年B級グルメの祭典でグランプリ受賞！ 甲府鳥もつ煮セット<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kofutorimotsu/cabinet/01845974/image_01.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥525</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 23:41:45 +0900</pubDate>
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<title>旅に出る前に考える事「持ち物はどうするの？」</title>
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<![CDATA[ <div class="ruitama-output"><font size="4"><strong>単刀直入に言って、殆どの身の回り品は海外でも買えるので、強いて日本で購入していく必要さはありません。海外の方が安い場合もザラにあるので、日本でしか買えないものや、使い慣れたクスリくらいに留めておいた方がいいでしょう。</strong></font></div><font size="4"><strong><div class="ruitama-output"><br>どちらかというと、生活必需品よりも旅を充実させる“＋α”のグッズの方が大切だと考えます。旅行先で絵画を描きたい人だって、ギターを弾きたい人だっているでしょう。旅は究極の自由時間なので、自分のやりたいことにあわせて持っていくものを選ぶのが、納得感を得るためのポイント。</div><div class="ruitama-output"><br></div></strong></font><div class="ruitama-output"><font size="4"><strong>ニッポンの便利なものを世界じゅうで知らしめたい、そしてあわよくば売りたい！と企てていたのであれば、日本にしかない商品をたくさん持ちこみましょう。日本では当然のように使われているけど、海外だと数少なものって意外に多いんですよね。うまく売れれば旅費の充填に…なんて見積もりしつつ、お箸、扇などの日本的なものから、耳掻き、つめ切りセット、ボディタオルなどの便利グッズまで、たくさん100円ショップで買い込んで、ふろしきに包んで持ち歩いています。</strong></font></div><div class="ruitama-output"><strong><font size="4"><br></font></strong></div><div class="ruitama-output"><font size="4"><strong>まあ、あきないで旅費を稼ごうというのは珍しい場合ですが、近ごろじゃ、旅をバックアップしてくれるサービスもいろいろあるみたいです。</strong></font></div><div class="ruitama-output"><font size="4"><strong>これは結構、話題にもなりましたが、paperboy&amp;co.が運営する「カラメル」という通販サイトが募集した「世界1周バイヤー」。世界一周しながら雑貨を買い付けて彼らの通販サイト上で販売し、100万～200万円の報酬までもらえてしまう！という夢のようなお仕事（？）です。</strong></font></div><div class="ruitama-output"><strong><font size="4"><br></font></strong></div><div class="ruitama-output"><font size="4"><strong>さらに、ユナイテッドピープルが人員募集した「世界一周バドラー奨学生」。これは、旅のようすを動画で分かち合いしていけば、奨学金30万円がもらえるというプログラム。奨学生にエントリーするには、旅のコンセプトを計画書にして提出しなければなりませんでしたが、前職の広告営業で鍛えた企画書力をトライべくエントリーしたところ、なんと当選！　見事30万円の奨学金を得ることができました。</strong></font></div><div class="ruitama-output"><br></div><div class="ruitama-output"><font size="4"><strong>旅のコンセプトと企業への営業力次第で、旅が仕事になる可能性だってあるんです。これからは旅商人のような形で世界一周する人が増えたりして…。<br></strong></font></div>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 23:29:43 +0900</pubDate>
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