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<title>yoshiのブログ</title>
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<title>今日は夢をかなえる日</title>
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<![CDATA[ <p>1年後に叶えていたいことは？</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを軌道に乗せている！</p><p>本出版！！</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="https://rd.amca.jp/9bqLXq0TKzVRPs7rjqR6" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://c.stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/2022/stamp_1006.png" style="max-width:100%" width="200"></a></p><div><a href="https://rd.amca.jp/9bqLXq0TKzVRPs7rjqR6" target="_blank">あなたもスタンプをGETしよう</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/kumikoro55jp/entry-12767944530.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2022 05:41:08 +0900</pubDate>
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<title>お茶</title>
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<![CDATA[ <p>お茶、緑茶が大好きである。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父の家に遊びに行くと祖父がお茶を振る舞ってくれていた。</p><p>私たちが祖父の家に着くと</p><p>まぁ一杯、と。</p><p>煎茶用のお猪口くらいの大きさの湯飲みで、一口くらいしかないのだが、この一杯を飲むとホットそれまでの旅路の疲れが吹き飛ぶ。</p><p>その他に飲むのが食後、おやつの時だ。</p><p>この習慣があるので我が家では食後はお茶をよく飲む。</p><p>祖父が出してくれたような高価なものではないが、家族団欒のひとときである。</p><p>祖父の家は田舎なのでお客さんやお坊さんが出入りすることがよくあり、その度に祖父はもてなしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>冬休みや夏休みの長期休みには１週間ほど祖父の家で過ごした。</p><p>お茶を一緒に買いに行った記憶は数えるほどしかないが、祖父はお茶屋さんで雁金と煎茶をそれぞれ買い、家に持って帰るとどの割合で混ぜていたのか分からないが、広告の裏にお茶を出してものの見事に混ぜ合わせていた。</p><p>まだお茶が苦くて飲めない頃は祖父が混ぜているのを見て、いつか自分も飲むぞと憧れていたのかもしれない。</p><p>祖父はまだお茶が飲めない私にもお茶の入れ方を教えてくれた。</p><p>湯冷ましでお湯を冷ましたあと茶器に入れ、しばらくして並べた湯飲みに順に入れていく。</p><p>確か湯飲みもお茶を注ぐ前に温めていたように思う。</p><p>お湯は囲炉裏があったにも関わらず電気ポットで沸かしたお湯だったが。</p><p>そうやって出されたお茶は格別なものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父が急に亡くなり、祖父の入れてくれるお茶が飲めなくなった。</p><p>祖父のお葬式の際、飲んだお茶があまりにも美味しく、祖父の入れてくれたお茶に負けない、と思いどこのお茶か聞いたら、</p><p>業務用スーパーで買った。</p><p>とのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりの衝撃に言葉が出なかったが、美味しいお茶であればどうだってよい。</p><p>いくら高価なお茶でも美味しいと思えないものだってある。</p><p>&nbsp;</p><p>先日伊勢に遊びに行ったらお茶がたくさん売られていた。</p><p>伊勢茶として有名らしい。</p><p>立ち寄った道の駅で久しぶりに雁金を見つけた。200 gで500円程度。</p><p>まだ飲んでいないが、美味しいと思われる。</p><p>その横にティーパック40個入りで1000円を見つけ、美味しい気がする、と購入したらおいしかった。</p><p>同じ祖父のお茶を飲んできた妹も美味しい、と。</p><p>また妹もお茶好きである。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父のお茶を通して日本の伝統に触れたこと、今では自分の中の財産だと思う。</p><p>同じように入れることが出来ないのが悔しいことであるが、美味しいお茶を見つけて人に分けられる人でありたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumikoro55jp/entry-12737274686.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 20:52:03 +0900</pubDate>
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<title>ネットとの関係</title>
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<![CDATA[ <p>このブログの背景がTravelなので旅について書いてみようと思ったが、そういえばブログの背景に拘った時期があったな、と思い自分とネットとのつながりを振り返ってみたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私がインターネットなるものを初めて使ったのは高校生の時だと思う。</p><p>これを書くと年齢がバレてしまうが、当時はまだ携帯電話がようやく普及して卒業する頃には高校生でも持てるようになった頃だった。</p><p>ちなみに父親が初めて携帯電話を買ったのが高校受験の頃、時を同じくして高校受験に引率した先生も同じ頃買ったらしく、これで学校に連絡するんや、と自慢されたのを覚えている。</p><p>そして、1分いくらなんや、と、割と高く皮肉も籠もっていたのが印象的だった。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、iモードが導入されたのが高１の冬、写メールが導入されたのが高２の秋で目まぐるしい進歩があったようだ。</p><p>そんな激動の中、高校の授業には情報が導入され、その時にインターネットなるものを初めて使い、その時に先生から教わった検索エンジンはgooとexciteだったように思う。</p><p>今とは全く異なる状況だ。</p><p>そんな中、私の中学からの友人が高２の時に交換留学をすることになり、カナダに行くことになった。</p><p>エアメールも送ったりしてたのだが、現地にいる友人からメールアドレスを取得するようにと、書かれていた。と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>情報の授業の中でメールアドレスの取得など習っていない。</p><p>その当時の状況がどうだったのか知らないが、今では検索エンジンの主流がGoogleであったり、yahooであったり、でそれぞれフリーのメールアカウントが取得できるが、当時gooやexciteにメールアドレスの取得機能があったのか分からない。</p><p>友人からの指定は、hotmailでアドレスを取得できるとのこと。</p><p>覚えたてのネットを使ってhotmailを検索するも当時は日本にまで普及しておらずHPは全て英語。</p><p>&nbsp;</p><p>ここがアカウントの申し込みかと思われるところをクリックし（おそらくそこまで辿りつくまでに何度も失敗している）分からないながら英語の授業で習ったことを駆使し、登録フォームに入力。</p><p>しかし、入力フォームに書かれているZIPコードが何を意味するのか分からず、何度も挫折。</p><p>うる覚えではあるが郵便番号が日本のものでは対応してくれず、最後は適当な数字を入れてなんとか完了まで辿りついたように思う。</p><p>ここまで書いて思い出したのだが、当時はインターネットが使える場所、時間というものが限られていた。</p><p>まだまだ一般家庭には普及しておらず、インターネットカフェもあったかどうか定かではないし、もしあったとしてもおそらく校則で高校生の利用はできなかったと思う。それ以上に女子高生にとっては怖かったと思う。</p><p>ということで、利用できたのが、高校のオープンスペースに置いてあるパソコン3台（くらいだったと思う）。１回あたりの利用時間は10分だっただろうか。</p><p>他の人が使っているともちろん使えないので空きを見ながらちょくちょく通い、何度も途中で挫折したことを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやくアカウントを取得し、いざ友人にメールを書いて送ることに。</p><p>しかし、日本語入力の仕方が分からない。</p><p>今でこそ、キーボタンで簡単に入力切り替えや画面の右下をいじって変えるなんてコンマ何秒でできるが、当時はどのキーを押せばいいのか、授業で習ったはずなのに画面の中から入力方法の変え方が分からない・・・と言ったことを繰り返した。</p><p>授業の際に先生に聞いてようやく変えることができた気が。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうして、ようやく友人に日本語でメールを送ることができた。</p><p>そして、返ってきた返信は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>文字化けして読めないからアルファベットで書いてほしい、とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>その後のことはよく覚えていないが、ローマ字で文章を書いたり、ローマ字で書くのは読みづらいし、と英語で頑張って書いてみたり、と努力したものだ。</p><p>今振り返ってみると英語とITの実践力はここで培われたものと思う。</p><p>当時の勲章として（？）残っているものは今では取ることの出来ないレアなメールアドレスと恐らくこの時に基礎の実践力が培われたであろう英語力とIT力。</p><p>不便だった分、そこから多くの学びがあった。</p><p>便利さを否定はしないが、時には不便なものに触れることで、そこから学びや、ありがたみを感じる機会を作るのも悪くないと思う今日この頃である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumikoro55jp/entry-12737103482.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 21:36:52 +0900</pubDate>
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<title>火事</title>
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<![CDATA[ <p>人生初の火事に遭遇。</p><p>&nbsp;</p><p>元々家の近所に消防署があるので消防車の音には慣れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝も早くからたくさんの消防車が出動してるな〜火事、大変やな〜と少し急ぎ目で出勤準備。</p><p>あまりにもサイレンの音が近いので、家から見えるのかも、とベランダに出ようと窓を開けたら臭う。</p><p>&nbsp;</p><p>火の手を探そうにもベランダにスリッパがないので隣を覗き込めず諦めて玄関へ。</p><p>玄関から外廊下に出て下を覗き込んだら煙が。</p><p>ご近所ではないな〜、うちの建物やな〜と気づいたら火災報知器が鳴っていることにもようやく気づいた。</p><p>煙の色が薄い茶色なので、まだ大丈夫だろう、と部屋に戻ってパジャマを着替えることに。</p><p>着替えながら、１階の階段を降りれなかったらどうしよう、とだんだんドキドキしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は職場のお世話になってるみなさんに渡すお菓子を用意していた。</p><p>通勤リュックとお菓子を持って建物の外に。</p><p>１階のオートロックは開放されていて、目の前には警察と消防の人が。</p><p>周りを見渡せば野次馬も。</p><p>&nbsp;</p><p>近くにいた消防の人に、状況確認。</p><p>１階のコインランドリーから出火して、消火したがまだ確認が取れていないらしい。</p><p>着替えをしたり、お菓子を持て出たり、と余裕があるように見える避難だが、実は顔も洗っていない、歯も磨いていない、トイレにも行かずに出てきていた。</p><p>内心は焦っているし、かなりまずいと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>消防の人に戻ってもいいか確認をすると、残れるのなら残って欲しい、と。</p><p>どうしても顔を洗って歯を磨きたかったので、</p><p>『トイレに行きたいんですが戻っていいですか』と。</p><p>すぐに戻ってきてください、と言われたにもかかわらず、ほぼ火も消えているのでちゃっかり洗顔、歯磨き、トイレ、水筒の準備、布団を畳んで再び避難。</p><p>&nbsp;</p><p>消防の人も忙しそうなので状況を聞けず、野次馬のおばさまに状況を聞くと、前を通った人が煙が出ているのに気づいて消化器で消したが消えなくて消防車を呼んだらしい。</p><p>おばさまによると機械の中で切れて（おそらく配線？）出火したらしい。</p><p>”怖かったな〜まだたくさん機械があるから、気をつけよ〜貴重品は頭元に置いといて。</p><p>なんかあったらおばちゃん近所に住んでるから叫んだら気付くから〜”</p><p>と暖かい言葉をいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>他に住人が出てきたか聞いたが分からない、と。</p><p>しばらく見上げていたら同じ階の人が廊下に出るのが見えた。</p><p>下に降りてくるのかと思えば非常階段を登ってどこかをみている。</p><p>まさか自分の住んでいるところが燃えているとは思っていないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>出勤最終日ということで片付けをしたいと思っていたが１時間も早く職場に着いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>道中、親に電話すると、</p><p>”よく気づいたな〜今日ゴミの日？”</p><p>と。確かにゴミの日。</p><p>もしかしたらゴミを出しに行った人が気づいてくれたのかもしれない。</p><p>そうだとするとありがたい。なかなか怖くて消火活動までできないのに頑張って消そうとしてくれて本当にありがたい。</p><p>私だったら下手をすると怖くて通報もできていなかったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ご近所の方にはゴミ出しのルールが守れていないということで、建物にクレームが入ったこともあった。</p><p>カラスに突かれて破裂しているゴミ袋を見るたびに、ご近所の方が片付けしてくださっているのだ、と申し訳なく、ありありがたくも感じているので、できるだけ迷惑をかけないようにしている。</p><p>資源ごみの回収の時に立番されている方にはできるだけ挨拶と日頃の感謝を伝えるようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の件を通して、隣近所に誰が住んでいるか分からないのが当たり前の</p><p>生活、それはそれでよいと思うが、近隣の少しでも接点を持つ人には</p><p>挨拶程度でよいので接点を持った方がよいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら管理人がいる、不動産屋が管理しているといえども普段近くにいるわけでは</p><p>ないので、実は周りの人達に支えられている。</p><p>遠くの親戚より近くの他人、だ、と。</p><p>治安というのもご近所の目があってこそ維持されるものであると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでご近所付き合いは面倒だ、と思っていたが、歳を経たのもありご近所のありがたみを常々感じる。</p><p>昔ほど密な関係で直接話す機会もないが、実はお互いを思いやっている。</p><p>見えない優しさに守られている。</p><p>一人一人がそのことを忘れずにいたら世界も平和になるだろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumikoro55jp/entry-12736917679.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 21:12:49 +0900</pubDate>
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<title>繕う人</title>
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<![CDATA[ <p>最近、買う靴下のランクを上げた。</p><p>&nbsp;</p><p>今までは３足1050円の靴下を買っていたけれど、すぐに穴が開く。そして両方の靴下を捨てる。</p><p>しばらくこの状態を繰り返していたけど、ある時少し学習をしてまた同じように穴が開くだろうから、</p><p>と同じ種類の靴下を買うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、同じ種類の靴下を買って片方に穴が開いたら新しいのを出して、と繰り返していたけど</p><p>また数が合わなくなるので新しいのを追加しなければいけない。</p><p>困ったことに、買い足そうにも同じ種類の靴下が季節によっては売っていないことしばしば。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを繰り返していて、ある時、1000円近くする高級靴下が季節が終わると半額になっているのを発見。</p><p>３足1050円なら１足350円。1000円の靴下半額で500円。</p><p>1000円もする靴下だからなかなか破れないだろうから、プラス150円で破れない靴下が買えるならそっちの方がいい！</p><p>と買ってみた。</p><p>が、1000円の靴下もすぐに爪のあたりが透け透けに。。。</p><p>しばらくはもったいないし、と履き続けたけど流石に人目が気になる。</p><p>家専用にしよう！と家にいる日に履くことにした。</p><p>が、それもすぐに数が増えて外に履いていく靴下がない！</p><p>&nbsp;</p><p>追加でまた靴下を買う気にもなれず、1000円の靴下を簡単に捨てるのも惜しいので、繕うことにした。</p><p>折しも戦争が始まった。</p><p>海外の遠い国での争い事ではなく、根本には資源の取り合いもあるのかな・・・と。</p><p>今の自分は電気もあり、水もあり、衣食住に不自由することなく暮らせている。</p><p>その一方で世界の人口は増えていって資源の配分も偏っている。</p><p>靴下を捨ててまた新しい靴下を買うことはできる。</p><p>でも、靴下を１足作るのに新しい綿を育てて、羊の毛を刈って、石油を使って化繊をつくって・・・</p><p>と資源を消費している。</p><p>経済の面から考えたら消費がある方がいいかもしれないが、既に持ちすぎてるのなら、遠慮をするという</p><p>考えもありなのかとも思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの小さなことだけど（小さすぎて他の買い物辞めた方がいいんじゃないか、ってのもあると思うけど）、今回は靴下を繕う、ということで資源の節約に挑戦してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>靴下を繕うなんて小学校の時以来。自分でしたこと多分初めて。</p><p>適当に縫ってみたら意外と目立たない！</p><p>こりゃいける！と思って履いてたら透けてるところがきっちり覆えてなかった靴下が出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>手近にあった糸で縫ったら今度は糸が目立って格好悪いことに。</p><p>恥ずかしくて靴を脱げない。。。</p><p>そこでまた縫い直しか〜と。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも踵とか大きすぎる穴が開いて修復困難になるまで履いてみようと思う。</p><p>小さな世界平和のために。</p><p>（と言いつつ元値1000円分履き倒さないと気が済まない方が強い気もするが。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumikoro55jp/entry-12736740740.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 21:33:38 +0900</pubDate>
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