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<title>kumo-arekore</title>
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<description>雲について記載していきます</description>
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<title>雲について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>前回の記事で雲は水滴や氷の粒だといったお話をさせて頂きました。</p><p>今回も引き続き雲についての話を進めていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190702/16/kumo-arekore/a0/31/j/o1920130014489427218.jpg"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190702/16/kumo-arekore/a0/31/j/o1920130014489427218.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>雲は水滴や氷の粒ということは何度もいっているのですが</p><p>そうなってくると人工的に作れそうな感じがしますよね？</p><p>その通りで作ることは可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>小規模ではあるものの実際に理科の実験や化学の実験として行われています。</p><p>&nbsp;</p><p>その方法として、密閉できる容器を少し濡らして線香の煙など</p><p>水分を凝固させる核になるものを充満させて容器を密閉してポンプなどで気圧を下げると温度が下がり雲ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事では違うと書いた気がする湯気やドライアイスの冷気なども人工的な雲と言えるのではないでしょうか？</p><p>その他にも寒い日に吐いた息が白くなるのも似たような現象だといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のように雲が作れるといっても雨を降らすことができるほどの大規模のものはかなり厳しい状況となっています。</p><p>かろうじて実用化されていると言われているものは凝固させるための核にヨウ化銀を大量に散布することで雲の素を作るといったことが限界となっています。<br>元を作ったとしても条件次第で雲にならない場合もあり非常に安定性の低いものとなっています。</p><p>条件としては大気中の水蒸気量が飽和状態でなければ雲になりません</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumo-arekore/entry-12489316468.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 16:46:46 +0900</pubDate>
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<title>雲について色々。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>皆さんは何気なく浮かんでいる雲について考えてみたことはありますか？</p><p>ふと気になり、分からないなりに色々と調べていると</p><p>結構面白いものだということが分かったので残していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/12/kumo-arekore/7d/a7/j/o1920108014466900302.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/12/kumo-arekore/7d/a7/j/o1920108014466900302.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まず雲とはなんでしょうか？</p><p>一般には水蒸気と考えている人が多いように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし正解は大気中に固まって浮かんでいる水滴なのです。</p><p>また、雲は氷の粒でできている場合もあるようです。</p><p>水滴や氷の粒と聞いて落ちてくるのではと思った人もいると思います。</p><p>それは正解で実際には少しづつ落ちているのです。</p><p>ただ、落ちる速度よりも上昇気流とよばれるもので上へと戻されているため</p><p>こちらから見ると「浮かんでいる」状態になっています</p><p>ちなみにこの雲が地上付近で発生すると霧といわれるものになります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、純粋な水分だけではなく、大気中の塵なども混ざったりしているため</p><p>雨水を飲んだり雪を食べたりといった行為は控えたほうがいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>上でも触れたように下降や上昇を繰り返すと静電気が溜まっていき、それが限界を超えると雷という現象が発生します。</p><p>ご存知の通り雷は高いものに落ちるという性質があるので雷が鳴っている時には</p><p>木の下に入ったりなるべく平地に傘をさすのは避けたほうが安全だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kumo-arekore/entry-12481142198.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 12:20:09 +0900</pubDate>
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