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<title>36歳男子の婚活ブログ</title>
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<description>婚活中に思ったこと。言葉にすることで、気持ちが落ち着くこともある。そんな愚痴のはけ口。</description>
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<title>back in black</title>
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<![CDATA[ だんだんと確信になってきたことだが。<br><br>P子さん、お付き合いするようになってから、がらりと変わってしまった。<br>いや、変わったというより、本性が現れたというべきか。<br>「女」の本性をにじみ出してきた。<br><br>こんなふうに書くとおおごとに聞こえるが、実際はたわいもないことで。<br>これまでサバサバしていたP子さんが、とたんにデレデレしだしたのです。<br><br><br>kさんが～忙しいなら～別にいいんだけど～<br>やっぱ～あたしは～<br>もっと会いたいな～<br>もっと遊びに行きたいな～<br>どこか連れていってほしいな～<br>おいしいもの食べに行きたいな～<br><br>kさんが～忙しいなら～別にいいんだけど～<br>もうすぐクリスマスだね～<br>クリスマスはどうする？<br>一緒に素敵な日を過ごしたいな～<br>きれいな景色を見たいな～<br>おしゃれなレストランに行きたいな～<br><br><br>ああ。<br>やはり、P子さんも女の子なのだなあ。<br>女の子にとって、クリスマスは特別なのだなあ。<br>あるいは、<br>「クリスマスに格別な１日を過ごす」というのが、<br>女の子の夢なのだなあ。<br>「一生に一度は、すてきな花嫁衣装を着たい」と同じようなものなのかなあ。<br><br>そんなこと言ったら、俺だって<br>一回だけでいいから、社長の椅子に座ってみたいや。<br>一回だけでいいから、高級ソープで大尽遊びしたいさ。<br><br><br>個人的な話を挟みますが、<br>今月、私は誕生日を迎えます。<br>ですが、仕事やら何やらあって、ゆっくりできません。<br>自分の誕生日さえままならないのに、他人の誕生日のクリスマスをありがたがる気がないのです。<br><br>P子さんにクリスマスのアプローチをされて、げっそりしてしまいました。<br>それでも、できる範囲で喜ばせてあげたいと、レストランを検索したものの…<br>今からでは、遅いよねーやっぱり。<br>満席。<br><br>もっと探せばあるかもしれんが、気乗りがしなくて…<br>正直にその旨を伝えました。<br>LINEの返事、どんな答えがくるか…<br>
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12227555064.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 01:42:25 +0900</pubDate>
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<title>導かれし者たち</title>
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<![CDATA[ 先の日記で「忙しい」について書いたところで、今までにコンタクトした女性の多くが「忙しい」ことに思い当たった。<br>ついては、そんな彼女たちの属性を、私なりに書いてみます。<br>男性目線で、今後の婚活の参考になれば幸いです。<br><br>※注意！<br>この記事は偏見を多く含むので、特に女性は読まないでください。<br><br><br><br><br><br><br>よろしいか。<br><br><br><br><br><br><br><br>よろしいですね。<br><br><br><br><br><br><br>●医療・介護系<br>紹介数ダントツに多い。<br>多忙をきわめていて、時間がない。<br>だから出会いに恵まれず、婚活市場にあふれる。<br>出会いが少ないぶん、かわいい子、しっかりした子が多い。<br>「女」を捨てているか、「女」になりたくて寿退社を望むか、の両極端。<br><br>●教師・講師系<br>医療・介護系についで紹介多い。<br>多忙さは医療・介護系と同等。<br>民間企業の感覚に乏しく、情熱で働く人が多い。<br>児童生徒や保護者との対話があるはずなのに、コミュニケーション下手。効率よく動けない。<br>寿退職を狙う人は少ない。<br><br>●一般事務<br>高卒、短大卒が多い。<br>就業時間だけ事務作業して、帰るだけの日々。<br>仕事に生き甲斐はない。言われたことをやっておしまい。<br>だからか、受動的。<br>英会話やホットヨガにはまる。<br>でも、目的意識が低いから、漫然と通っているに過ぎない。そのうち辞める。<br>寿退社願望が強い。<br>従順な伴侶を求めるなら、いいかも。<br><br>●営業事務<br>これが一番よくワカラナイ。<br>正社員が多く、身なりもかわいらしく、社交性もある。<br>学歴も大卒以上。<br>なのに、なぜ婚活市場にいるのか…？<br>おそらく、確固たる「自分」が確立されているから、男性から見ると「隙がない」と思われるのかも。<br>経済的にも感情的にも、一人で生きていける、という地盤があるから、男性のつけいる隙がないのかもしれない。<br><br><br>…これ以上書くと、夜道で刺されそうだな…
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12221637033.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 20:00:37 +0900</pubDate>
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<title>すれ違いの純情</title>
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<![CDATA[ 真剣交際になったからといって、変わったことは特にありません。<br>会う時間はほとんどとれず、ちょこちょこLINEしたり、たまに電話したり…<br>でも、会わないと仲良くなれないよなー<br><br>お互い仕事が忙しくて、特に自分は繁忙期なので、時間がとれない。<br>「好きな人のためなら、なんだかんだ言っても時間は作れる」という次元ではないです。<br>自分の繁忙期はそのうち終わるけれど、P子さんはいつも忙しそうだから、<br>自分のことを棚に置いて、<br>「二人の時間が少ないのはつまらんなあ」<br>とぼやいてしまう。<br><br>自分は、好きになったらガンガン行くタイプなのですが、今回はそれもない。<br>ものすごーく露骨に言えば、<br>好きになった人に出会って３ヶ月以上経ってセックスしていないなんて、初めてかもしれない。<br><br>忙しいって、つまらん。
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12221623993.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 19:45:11 +0900</pubDate>
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<title>P子さん　真剣交際</title>
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<![CDATA[ P子さんと真剣交際の運びとなりました。<br>以前に会ったときに「お付き合いしましょう」という話になったものの、<br>そのときは終電も迫っていたので、あわただしいものでした。<br><br>だから、12日の土曜に会って、同じ話をして、真剣交際に進もう、と一致しました。<br>で、俺の繁忙期が落ち着く春くらいに、成婚退会できるといいね、というところに落ち着きました。<br>なんだか、とても照れくさかったです。<br><br>コンシェルジュに真剣交際の旨を告げたら、<br>「P子さんの意思を担当コンシェルジュが確認した後に、真剣交際成立となります」<br>と返信がきた。なるほど、そういうものか。<br><br>P子さんとお付き合いするにあたって、<br>自分の恋愛遍歴と　ことごとく異なっていることに、自分で驚いています。<br>性格も顔の造作も思考回路も、私の好みとは異なります。<br>私はこれまでずっと、<br>背が小さくて　ぽてっとした体型にたぬき顔が好みでした。思考回路の好みは、いわゆる「量産型OL」とは真逆の、エキセントリックでマイノリティな、我が道を行く人が好みでした。<br><br>ですが、P子さんは違います。<br>たぬき顔でもないし、テレビ好きのミーハーを自認しています。<br><br>だからかどうか分かりませんが、<br>これまでの恋愛のような、「燃え上がる恋心」は芽生えませんでした。<br>私は好きになったら全力で愛する傾向なのですが、P子さんにおいては　ぎらぎらした恋心は湧きません。<br><br>そんなことはどうでもよくて、<br>「一緒にいたいな」という感情だけがありました。<br>この感情さえあれば、後は何もいらないさ。<br><br>これでいいのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12219425702.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 17:41:20 +0900</pubDate>
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<title>P子さん　デート4回め</title>
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<![CDATA[ 11/5の土曜日。<br>ひっさしぶりの、P子さんとのデートです。<br>お互い忙しくて時間があわず(うそつけコンタクトしていたくせに)、<br>１ヶ月ぶり近くのデートです。地元県ね。<br><br>デートといっても、また夜からの居酒屋です。<br>仕事で忙しかったのは事実であって、<br>P子さんがまた店を予約してくれました。<br>いい感じにさびれた、レッドランタン(赤ちょうちん)です。<br><br>飲んでしゃべっているうちに、P子さんはいい子だな、と改めて思いました。<br>特筆するような一面があるわけではなく、<br>良い意味で、まともな社会人です。<br>金銭感覚とか、話題とか、笑顔とか、気の遣い方とか、女の子のめんどくさいところが少なく、かといって開き直っているわけでもなく、女の子らしい恥じらいをもっているところとか。<br>気負いなく話せるところがよいです。<br><br>お互い飲んべえなので、たくさん飲んで話しました。<br>帰り際、<br>「お付き合いしましょう」ということになりました。<br>終電が迫っていたので、ここでお開き。<br>酔ったうえでの話なので、次の週末に会ったときは、しらふで同じ話をしようと思います。<br><br>帰り道、P子さんはとても喜んでいて、女の子らしく恥じらっていました。
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12217292417.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 19:52:04 +0900</pubDate>
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<title>コンタクト24人め　X子さん</title>
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<![CDATA[ 10月末のにちようび。<br>X子さんとのコンタクト。地元県。<br><br>写真と本人とが異なるのはいつものこと。<br>話した感じは悪くない。<br>見た目も人格も、リアル友人のH本T子さんに似ている。<br>喫茶店に慣れていないらしく、<br>「ずいぶん高級そうなところですねー」と<br>きょろきょろしている。<br>自分もかつては喫茶店など苦手だったが、いくぶん慣れた。<br><br>とくに心が動かないまま、コンタクト終了。<br>当然、NO回答。<br><br>こんなのばっかだなー<br>飽きてきたぞっ
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12216056818.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 20:59:26 +0900</pubDate>
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<title>look back in anger (コンタクト23人め　W子さん)</title>
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<![CDATA[ なんだってんだ！<br><br>整った顔立ちにカモシカのようにすらりとしたスタイルの写真なのに、<br>本人はカバじゃないか！<br>バタくさい化粧、あぐらをかいた鼻、大きい口、大きい体躯！<br>カバじゃないか！<br>こいつ、天然でハロウィンのつもりか？<br><br>いや、そんなことより！<br>喫茶店を出るとき、俺が会計をまとめて済ませた後、<br>「お茶代、(私は払わなくて)いいですか？」<br>ときたもんだ！<br><br>なんだってんだ！<br><br>否定されることを前提としない、<br>「受け入れられて当然」といった体の抑揚で<br>言われたもんだ！<br>言わば、<br>長年懇意にしている取引先の会社にお邪魔したときの<br>「お手洗い拝借してもいいですか？」<br>くらいの感覚で言われたもんだ！<br><br>なんだってんだあのカバ！<br>ああそうさ！<br>言い返せない俺は、笑顔で<br>「いいですよ。お茶くらい気にしないでください」<br>泣き寝入りだよ！<br>なんだってんだあのカバ！<br><br><br>…<br>……<br>てことで、土曜日の午前は都内でW子さんとコンタクト。<br>散々でした。<br><br>午後から会社いって仕事を進めて、それで今日はおしまい。<br><br>なんだってんだ！
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12214472818.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 23:43:49 +0900</pubDate>
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<title>コンタクト22人め　V子さん</title>
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<![CDATA[ にちようび。<br>V子さんとのコンタクトは都内の、初めて降りる駅。<br>初めての駅を散策しつつ、喫茶店をさがしておく。<br>ここらへんの手順は、すっかりルーチンワーク。<br><br>私は、コンタクトが成立してから当日まで、お相手のプロフはほとんど見ません。<br>あれこれと過剰な期待や無用な心配を避けるためです。だから、コンタクト当日はわりとニュートラルな気持ちで臨むことができます。<br><br>で、今回。<br>待ち合わせ場所で顔を会わせた瞬間、<br>喫茶店まで歩く間、<br>喫茶店で話している間、<br>喫茶店を出て駅に着くまでの間、<br>ずっとニュートラルな心持ちのままでした。<br><br>なーんも心が動きませんでした。<br>うーむ。我ながら情けない！<br>V子さんはたぶん、いわゆるスペックの高い女性だと思いました。<br>身だしなみや言葉遣いはしっかりしていて、何より教養が高くて(頭のよい女性好き！)、<br>でも、根は気さくで庶民的で、<br>フェイスは…私好みではないが、整った顔立ちで、<br>なーんも悪いところはありません。<br><br>…<br><br>……<br><br>でも。<br><br>私が「彼女に欠点はありません」と言っている時点で、すでにもうダメなんだよね。<br>「悪くはないけれど、なーんか合わない」に分類して、それで、終わり。<br><br><br>んー。<br>なんだか最近、流れが悪いなあ。<br>T子さん～V子さんにかけて、巡り合わせがよくない。<br>たぶん、仕事が忙しくなってきて、気持ちに余裕がなくなってきたからだろうな。<br><br>イライラがつのると悪循環におちいるもので、<br>勢いあまって、紹介に複数のyes回答をしてしまった。<br>紹介数をおさえてもらうようコンシェルジュにお願いしていたし、yes回答も週に0～1にしようと思っていたのですが、<br>なんかイライラして、<br>複数にyes回答してしまいました。<br><br>これで、複数のコンタクトが成立したら、また以前のように心の余裕を失って、ぐずくずになってしまう…！<br>同じ過ちを繰り返してしまう…！<br><br>うーむ、これはよくない。<br>リフレッシュしなければ。
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12212843544.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 18:44:56 +0900</pubDate>
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<title>うまくいかないチューズデイ2(T子さん　デート1回目)</title>
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<![CDATA[ 15日土曜日。<br>夜はT子さんとのデートです。<br>地元県で夕食。<br><br>数日前、デートの約束を取り付けてから、ずっと楽しみにしていました。<br>コンタクトのときに電気が走り、一方的に興味をもっていたので、早く会いたいなあと、切に願っていました。<br><br>早く会いたいと思うのは健全だと思いますが、結果的に、それが仇となりました…<br><br>U子さんとのコンタクトで生じた不快感を、そのままひきずってしまったのです。<br>さらに悪いことに、U子さんがなまじ若々しくてかわいかったので、<br>T子さんの、もともと老けて不健康そうに見える姿が、余計に強調されてうつります。<br>T子さんはU子さんより3つしか違わないのですが、ずいぶんと老けてみえます。<br>それでも笑顔は美しいです。<br><br>T子さんは相変わらず寡黙です。こちらから話題を振らないと、まったくしゃべりません。<br>それでも、「コンタクトでは自分ばかり話してしまったので、今度会うときは、T子さんの話もききたいな」と伝えてあったので、<br>彼女なりに、がんばって話そうとしていたのを感じました。<br>そういうまじめなところも、T子さんのよいところで、好感がもてました。<br><br>それでも、私が昼間のコンタクトの不愉快さをひきずっているせいで、どうにも会話が弾みません。<br>途中で、私が喫煙者だとカミングアウトしたあたりから、お互い沈黙が続いてしまいました。<br><br>いちおう、LINEの交換をして、解散後に3～4回往復しましたが…<br>なんか、ぐずくずな感じ。<br>私の、T子さんに対する熱も、冷めてしまいました。<br><br>また会おうと、思えないかな…<br>自分の感情の起伏に、自分でとまどっております。
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12210284575.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 18:37:30 +0900</pubDate>
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<title>うまくいかないチューズデイ(コンタクト21人め　U子さん)</title>
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<![CDATA[ 涙で目の前がくもった！<br><br><br>うまくいかなかったのは、本当は土曜日。<br>15日、午後から地元県でコンタクト。<br>写真はパネマジっぽくなく、プロフも相性よさそうだったので、期待をもってコンタクト。<br><br>待ち合わせ場所に先に来ていたU子さんは、遠目にも若々しくてきれいな印象でした。<br>(私より年下の、30歳台の素数年齢です。)<br><br>対面してみると、大きなたれ目にぽてっとした唇、艶のある　ふくらんだ頬と、まさに私好みのたぬき顔です！<br>ところが、<br>目があった瞬間に感じたのは、電撃的な恋心ではなく、<br>(あっ　この人、合わない…！)<br>でした。<br>U子さんも、私に対して同じ感情をもったことを確信できました。<br><br><br>ここから先の話は、すべて後付けの言い訳になりますが…<br><br>いちおうコンタクトということで、喫茶店でお話をするわけですが、<br>なんかもう、ずっとちぐはぐで、いたたまれませんでした。<br>U子さんは、仕事もプライベートも、てきぱきはきはきサッサカサ！<br>私は　のんびりずるずるグッダグタ！　なので、とてもお互いを許容する余裕はありません。<br>U子さんは喫茶店に向かう途中も、喫茶店に入ってからも、ずっと心ここにあらずで、キョロキョロと周囲を見渡し、終始　早く帰りたそうでした。<br><br>俺も早く帰りたいよう…！<br><br>60分ほどで切り上げて、解散。<br>ふあー疲れた！<br><br><br>よくもまあ、こんなにも合わない人をあてがったものだなあと、コンシェルジュを恨もうと思いましたが、<br>よく考えると、「外見を重視した人も紹介に含めてくれ」と頼んだことを思いだしました。<br>たぶん、これがU子さんの紹介につながったのだろうなー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kundkandk/entry-12210276573.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 18:11:16 +0900</pubDate>
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