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<title>しがない大学生が東京という田舎から</title>
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<description>東京の端っこにある大学に通う学生が日々全身を使って得たことをマイペースに発信していく、そんなブログ。</description>
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<title>焦り・動転・正常</title>
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<![CDATA[ 今日の夕方交通事故に遭遇した。僕が脇道から通りに出たら既に人が倒れていたので、実際に現場を目撃したわけではないのだけれど。<br>詳しい状況は書くべきではない気がするので割愛しますけど、運転手の方は本当に気が動転した様子で救急車を呼ぶにも番号が思い出せないというほどでした。運転手に代わって一応僕が119番に通報しましたけれど、正直こういう事態に遭遇したことがなかったので自分自身も少し冷静でいられなかった。<br><br><br>「気が動転している」。こんな言葉は自分とは関係ない世界で使われる言葉だと思っていたけれど、今日ぽっと僕の目の前に表れた。<br>"まさか自分が"って言う逃避のような甘い考えが僕自身にももちろんあって、それを認識させられるような出来事だった。<br>何が起きてもおかしくない状況って特別な場合を描写する言葉ではなく、ある人の日常生活でももちろん言えるんだろう。常に何かを警戒して生きている人なんていないけれど、時々そんなことを自覚するのは必要かもしれない。<br>実際に何かを起こしてからではなく、できれば今回の僕のように何らかの出来事を間接的に体験することによって自覚できればいいと思う。<br><br><br>それにしてもホントに焦ったなぁー。<br>
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<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:32:36 +0900</pubDate>
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<title>楽器を始めてみよう</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、お久しぶりの更新です。さぼり癖がつくとまずいですねーｗ<br><br><br>２ヶ月前に何かを変えたくて始めてみたブログなんですけど、あんまり変わってないなーと思ってしまう近頃です。<br>すぐに変われるもんでもないと思うけれど、それも言い訳な気がしてしまうね。<br><br>まぁ暗い内容はこの辺にしてｗ<br><br><br>生まれてこの方、楽器と縁遠い人間だった僕ですが、ギターを始めてみようと思います！！ｗ<br>まだ買ってないんですけどね、来週とかには買いに行こうかなと思っていますｗ<br><br>まぁ結構真面目に頑張りたいですねｗ<br><br><br><object width="384" height="313"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uot6cKo-qAo&amp;hl=en&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/uot6cKo-qAo&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="384" height="313" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>僕の音楽の趣味を晒してしまうことになるけれど、GrapevineのEveryman,everywhereって言う曲です。<br>最初のギターがすごいいい音を出してますね。ジャズマスターだったかな？<br><br>この映像はアンコールの最後らしいんですけど、ボーカルの田中さんは恐ろしいぐらいに声が出てますねｗ<br>喉を交換してほしいぐらいです・・・<br>ホントに良い歌をいっぱい歌っているバンドなので、興味があったら聴いてみてください。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7461679" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Everyman,everywhere(通常盤)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21NR5ZK7KFL._SL160_.jpg" border="0" width="130"></a><br>￥900<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 21:57:13 +0900</pubDate>
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<title>大学祭</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、１１月になってから初めての更新ですね。<br><br>１日は中央大理工キャンパスの学祭に、２日は首都大の学祭に行ってきました。１日はあいにくデジカメを忘れてしまったので写真は無いですｗ<br><br>中央の方は理工キャンパスってこともあってか結構内輪な感じでした。盛り上がってたのかな？ｗ<br>ジャズ研しか見てないんですけど、なかなか良かったです。ジャズに精通しているわけではないので細かいことは分かりませんが、落ち着いた雰囲気の中でああいう音楽が聴けてとても良い気分でしたｗ<br><br><br>首都大の方は、普通に祭りでしたね。浅草に住んでる友達が「地元と同じにおいがする」って言ったぐらいですから、もう祭りでした。<br><br>平日でしたけど、結構人も多くてびっくりしました。でもまぁ内部の人が大半だったのかもなと今になると思うｗ<br><br>学祭を振り返って思うことは、もっとその団体の色を出している・出せるものを見に行くべきだったかなと。<br>例えば、体育会系の団体はほとんどが飲食の模擬店だったし、しかも何部がやっているかも分からないような感じで、まさに祭。<br><br>逆に軽音とかダンス・管弦・美術部・ジャズ研etc....こういう団体は、学祭で自分たちの色を出していたわけです。<font size="1">(全てに行ったわけではないです)</font><br>むしろそういう団体はもっと大学祭で勝負したも良いんじゃないかなと思った。どっちかって言うと飲食がメインみたいに感じられてしまったし・・・・<br><br>だからそういうアピールポイントがある団体を見に行けばより楽しめるんじゃないかと思いました。真面目に活動していればなのかもしれないですけど・・・<br><br>言うのは簡単なんだよとか言われそうですねｗ<br>首都大はサークルって感じでした。<br><br><br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10379988545.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 19:30:23 +0900</pubDate>
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<title>聞き上手</title>
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<![CDATA[ 聞き上手ってどんな人だろう？って先輩に質問された。かなり難し質問だったのですぐには答えられなかったけれど、「うんうん」とか「そうだよね」と繰り返す人は聞き上手じゃないと思うとは言ってみた。<br><br><br>でも話を聞いてあげるときに相手の言ったことを繰り返すって言うのは重要らしいと言うことを思い出したので、ただ単に同意することに加えて「～だったんだね」と付け加えるだけでかなり印象が違うのかもしれないですね。<br><br>まぁここまではあくまで、お悩み相談のような場面においで、実際には異なるのかなと最近感じることもしばしば。<br>もっと日常的な会話の中で考えてみると、結構人の話って聞かないこと・聞いていないことが多いと思う。<br>もちろん、ちゃんと聞いてくれている人もいるけれど僕の周りにはそういう聞いていない人がそれなりにいるようで、少し苦戦しているｗ<br><br>まぁ集団の中での自分の認識のされ方とかで違うんだろうけれど、普段真面目な話をしない僕のような人間は、聞いてほしいと思う話も真面目に聞いてもらえないことがある。この前は茶化されて終わってしまったｗ<br><br>まぁこういう場合はまだ良いのだけれど。<br><br><br>この前書いた手紙の話を友達と議論したとき、全く話を聞いてもらえなかった。僕はこう考えてるんだけど、っていう部分を話し終わる前に否定されて相手に意見言われてしまったし、意見を言い終わったら終わったで、聞く耳を持たないし。もうどうしようもなかったなぁｗ<br><br><br>ぼくは友達批判をしたいわけでも、愚痴を言いたいわけでもなくて、聞く技術ってとても重要だと言うことを言いたかったんです。<br>聞いてあげないと話してもらえなくなる気がするし。実際に僕はそういう傾向が若干あるのかなぁと自分で思いますｗ<br><br><br>日常会話における聞き上手ってどんな人なんだろう。すこし考えてみようかな。<br><br><br>じゃあ今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10377028163.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 22:52:56 +0900</pubDate>
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<title>日々変わるかみ合わせ</title>
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<![CDATA[ 友達に手紙を書いたことはあるかと聞かれたので、小学生の時に北海道にいる親戚に書いたことがあるけどそれぐらいと答えた。<br>彼は何を知りたかったのかよく分からないけれど、僕はホリエモンが郵政事業に関連して手紙とメールにつて論じていたのを思い出した。<br><br><a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10366079907.html" target="_blank" alt="堀江貴文　郵便">手書きの手紙 - 郵便ノスタルジー</a><br>とか<br><a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10366037424.html" target="_blank" alt="堀江貴文　郵便">郵便はもう必要ないかも。</a><br>などである。<br><br>そこで批判されるだろうなと思いつつも、堀江氏と同じ立場に立った意見を言ってみた。それは、大雑把に言えばメールも手紙も結局読み手次第であるから、手紙だから何か伝わるって訳じゃないというような意見。<br><br>案の定批判された。批判って言うかむしろ否定だった。<br>手紙からは紙の質感とか、紙の背景とかその他諸々から伝わってくるものが違うと言うことだった。<br><br>僕はどっちでも変わらない気が少しする。確かに手紙の方が思いが伝わるって言われているけど、メールだと伝わらないかって言うとそうでも無いとも思う。一般的に携帯で打つようなメールと手紙とでは文章作成時間があまりにも違うんじゃないかと思うし、このご時世であるから、手紙なんて年賀状とかを除けば滅多に来ないので、自ずと内容も濃いものになるとも思う。<br><br>大体、手紙から何か伝わって来ると言ってもそれはあくまで主観的な判断に頼るしかないわけだ。思いこみで一喜一憂するより、もっと大事なことはあるんじゃ無かろうか。<br>客観的に文字から伝わってくる情報量はメールも手紙も同じ文章であれば変わらないと思うし。<br><br>まぁ僕もかっちかちな頭を持っているわけではないので、適宜メールやら手紙やらを使い分けるだろうなと。<br><br><br><br>それにしても、僕の周りの人は聞き上手があまりいないのかな。<br>さっき批判じゃなくて否定だっていったのは、僕の意見を最後まで聞いてくれず、一方的に間違っていると言われたからなんだけれど。<br>もう少し、対立する意見を聞いてくれても良いと思うんだけどなぁ。<br><br>味覚とかそういうたぐいの感覚に似ているなぁと帰りの電車の中で思った。これは明日書きましょう。<br><br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10375566826.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 22:24:06 +0900</pubDate>
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<title>TOEICを初体験</title>
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<![CDATA[ 今日はTOEICを初めて受験しました。とりあえずどんなもんか受けてみようっていう軽い感じでしたｗ<br>そんなに英語が得な方ではないんで、久しぶりに時間を決められたテストを受けてペース配分とかが全然出来ませんでしたね・・・<br><br>案外時間足りないんですねTOEICって。ライティングの知識一発系問題でちょっと悩みすぎたかなと思った。後は集中力が圧倒的に足りない。リスニングの途中でも途切れてしまったし、リーディングセクションでもだめな時間帯が多かったかも。反省はこんな感じかな。<br><br>今度受けるときは対策を立ててみようかな。形式はセンターと変わりないし、出てくる単語は受験以上に偏りがある気がする。リスニングは慣れしかないけど、BBCのニュースとかpodcastとかでなんか探せばありそうだ。<br><br>それにしても受験者の年齢層が案外高いことにとっても驚いた。大学生ばっかりかと思ったんだけどそんなこともないみたい。TOEICって就活以外になんか使う所あるのかな？<br>配られた資料を見ると３割ちょっとが学生みたいだから、社会人にとっても重要なのかもね。それにしてもあのテストで計れる英語力ってすごく狭いような気がしたんだけれど、そうでもないのかな。センターと同じで情報処理能力だけなのかな。<br><br>まぁまた春先にでも受けようかな。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7340701" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉/Educational Testing Service<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bxgyIcuKL._SL160_.jpg" border="0" width="124"></a><br>￥2,940<br>Amazon.co.jp<br><br>じゃあ今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10373256856.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 21:38:07 +0900</pubDate>
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<title>情報のやりとり</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。もうすぐ大学祭があるみたいで、サークルやら大学祭委員の人たちは結構忙しそうです。<br>当面の僕の悩みは誰と学祭に行くかってことですかねｗ<br><br>まぁそんな話は置いておきまして<br><br>今日は久しく喋っていなかったお友達と話す機会があったんですけど、なんか僕の周りでは色んなことがあるんだなぁと思ったし、自分はワンテンポ遅れているのかなぁと思ってしまった。<br><br>周辺の人間関係に鈍感ってのが自分の性格として自覚できているんですけど、大学に入っても直ってないみたいですねｗ<br>自分に関する人間関係も鈍感ですけど。<br><br>ある人がある人を避けているみたいなそんな内容の話だったんですけど、全然気づかなかったんですよ。まぁ結果的に知らない方が幸せって今は思っているんですけど。知らぬが仏ってやつですねｗ<br>というのも、避けてる側とも避けられてる側ともそれなりに仲が良いので、自分自身の身の振り方が分からなくなるんです。<br><br>社会に出たらこういう人間関係に疎いやつはやっていけないんだろうか。人との関係を絶妙な引っ張り合いで切り抜けていくのが、人間関係におけるバランス感覚なのかな。<br><br>まぁなるべく変わりなく過ごせればいいなぁと思いますけどｗ<br>今回は人と喋る中で、ほしくない情報を受け取ってしまった。ネット上ではほとんどの場合において、情報は取捨選択できる。一方で現実においては、それが案外難しい。<br><br>今回の僕の例で考えると、一方的に喋られてしまったわけなんです。話の途中で耳をふさぐことも出来ましたけどねｗ<br>現実って結構受動的に得る情報の方が多いのかな。<br>まぁ、情報の質って言うか内容にも大きな違いがありますけど。ネットではmixiとかを除けば周囲の人間関係に関する情報はまず得ることはないし。mixiで得られる情報も大したもんじゃないと思いますけど。<br><br>ネットワークにおける情報自体の動きとか質、それから受信者・発信者の状況や手段って言うものを分類して組み合わせていったら、現実に起こりうるのはそんなに種類はないのかなと思ってしまったし、それを十分に理解すればもっと情報と仲良くやっていけるんじゃないかなと思った今日この頃です。<br><br>一週間お疲れ様でしたｗ<br><br>では今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10371822207.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 23:11:20 +0900</pubDate>
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<title>数学の難しさ</title>
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<![CDATA[ 僕は高校に入ってから数学があんまり好きではなかったんです。計算が苦手って言うのもあったと思いますけど。当時の僕は公式の暗記ばかりで嫌いと思っていましたけど、今考えると不思議な発想だなと思う。<br><br><br>というのも僕が受験生だった頃、一番好きだった教科は世界史で、この教科は一般的には暗記科目だと考えられているからです。<br>一般的に暗記科目だと思われる世界史に対しては暗記科目だと思ったことはあまりないのに、数学の公式は暗記と捉えてはかどらない。<br><br>そもそも世界史と数学の違いって何だろうって考えたときに、まず真っ先に思い浮かんだのは抽象度の違い。<br>算数から数学に進むにつれて段々と、扱う内容が抽象化されていく。確率なんかを除いたら文章問題なんてほとんど出てこないことからも分かります。文章問題と言うより、条件設定が２・３行に渡ってなされるという感じですかね。確率の問題も文章をとってつけた感じは否めないですけどｗ<br><br><br>つまり数学は高校に入った段階で既に抽象化がかなり進んだ状態じゃないかと思います。それは他の教科と比較した場合です、数学専攻の人から言わせればまだまだと思われるかもしれないのでｗ<br>逆に世界史はどうかと考えると、過去の出来事を扱っているという点では抽象的かもしれないですけど、教わることは大体が具体的な事例。<br>世界史の抽象化が起こるのは、おそらく大学受験まで行かなければないし、大学受験を通過しても世界史の抽象化に出会わない人もいるかもしれないです。<br>どこに抽象化が存在するかと言えばそれは「論述問題」です。特に国立大学の２次試験のような比較的長い問題だとおもいます。<br><br>論述問題ではここの事象の情報を記述するだけでなく、個々の事象同士の関係性や共通点を述べた上でのさらなる抽象化が求められているわけです。<br><br>そこでこの抽象度の違いを考えると高校時代の僕はまっとうだったのかもしれないですね。<br>抽象化された問題を根本的にではなく表面的に理解しようとした結果が、暗記になってしまった、そうならざるを得なかったわけです。<br>一方世界史は初めは暗記的な部分があったかもしれないですけど、頭の中で段階的に抽象化が進んだので花井かと思います。<br><br>つまり抽象的な問題の根本を理解しないと話しにならないといったところですね。<br><br>数学勉強しなくては・・・ｗ<br><br>それじゃあ今日はこの辺で。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10370239735.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 22:02:01 +0900</pubDate>
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<title>結節点ってお得</title>
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<![CDATA[ 美容院って、もっと言うと美容師って日常生活の中でとっても異質な存在なのかなと思った。異質って言うのはネガティブな意味でじゃないですよｗ<br><br>色んな人が集まる場所は、例えばコンビニ・ファミレス・デパートetc...と挙げていけばきりがないですけど、こういう場所では集まった人たちの情報が互いに共有されることは滅多にないです。<br><br>けど美容室では美容師を介してそれが部分的に起こるんだなと、いわゆる結節点に当たる役割を担っているんだなぁと思いました。<br><br>例えば今日僕の髪を切ってくれた方は学校の先生と保護者の意見を学校の外で聞けてしまうわけです。そしてそのアウトラインを僕も共有して、という不思議な結節点。今まで互いが知り合いではないと、というか知り合いが集まる場所が結節点だと思っていたのだけれど、そうではないみたいですね。<br><br><br>話が少し変わって、美容師の人ってカウンセラー的な要素ももっているんだと認識させられた。こういうご時世なのか、少し精神的に元気のない人が来ることが多くなっているらしい。<br><br>専門学校では技術的な指導しかしていないのかな？<br>カウンセラーと美容師の資格を両方持つのは大変かもしれないけれど、この２つの要素をもっと密接に関係づけてみるのもありなのかなと思ったりした。<br><br>でも時間とコストを考えるとなかなか難しいだろうなぁ。美容院ってもの凄い忙しそうだよね。<br><br><br><font size="3"><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090926-00000001-president-bus_all" target="_blank" title="美容室　ニュース">なぜ美容室はオーナー一人勝ちなのか？</a></font><br><br>下から搾取するって言うのが世の常なんだろうけど、あの回転率と立ちっぱなしってことを考えるとね。<br>平凡な疑問だけど、美容師って生涯の職としてやっていけるのかな。<br>長年やってればカリスマになれるわけではないだろうし・・・・不安ですね。<br><br><br>まぁ人間のネットワークとか研究したら面白そうなテーマですよね。<br>僕の興味についてはまた今度話しますｗ<br><br>では今日はこの辺で。<br><br>　
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 00:40:35 +0900</pubDate>
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<title>面白いってなに</title>
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<![CDATA[ 大学の面白い授業って何だろうって今日少し考えました。<br><br>きっかけは社会学の授業を受けた後に、知り合いの女の子が面白い授業だったって言ってたことなんですけど。<br>社会化についての授業で、例としてトイレットトレーニングとか<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アマラとカマラ" target="_blank" title="アマラとカマラ">アマラとカマラ</a>を挙げていて確かにわかりやすい授業でした。<br>でも面白いとは少し違うような気がしたんです。<br><br>僕の周りでは、<font size="4">「面白い授業＝わかりやすい授業」</font>っていう方程式を持っている人が多いような気がする。<br>この前紹介した身体運動学も面白い授業っていう評判です。<br><br>学部の一年生が受ける授業は基本的に一般教養科目なんで難しい内容をやる授業の方が少ないかもしれないですけど、なんだかさっきの方程式は悲しい気がする。<br><br>最近読んでいる本に『対話　人間の建設』と言う本があります。これは数学者の岡潔さんと評論家の小林秀雄さんの対談を本にしたものです。どちらも著名な方ですね。<br>その本の中で、お二人が日本は難しいものは面白いのだという教育をしていないと言うことを問題視していました。<br>本の中ではスポーツが例に挙げられていて、スポーツでは徐々に難しいことにチャレンジしていくことで楽しみが増えると。極端な例ですけどプロ野球選手が小学生相手に野球をしても楽しくないといったことだったり、いつまでも同じことを練習していても成長しないし楽しみも生まれにくいですよね。<br><br>そんな本を読んでいることもあってか、お二人の指摘していた問題というのは僕の周りでも顕在化しているみたいです。<br><br>用語の説明を具体例を挙げて丁寧にしてもらえるのはありがたいことなんですけど、もっと違う形の授業があって良いんじゃないかと思う。<br><br>っていっても具体的な授業プランを持っているわけでも何ですけど・・・・<br><br>高等教育における良い授業って何だろう？<br><br>若干違う本ですけどｗ<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7231566" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">小林秀雄全作品〈25〉人間の建設/小林 秀雄<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F415834E5FRL._SL160_.jpg" border="0" width="109"></a><br>￥1,785<br>Amazon.co.jp<br><br><br>じゅあ今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/kuneru89/entry-10364117874.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 21:30:53 +0900</pubDate>
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