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<title>Blowing My Mind</title>
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<description>安定を捨てると、何が手に入るのか。直感を頼りに歩くと、どこにたどり着くのか。7年勤めた会社を辞めて、いざ世界へ。価値観が吹っ飛ぶような経験ができますように。</description>
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<title>Kids in Varanasi</title>
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　　　　　　　　　　　L・O・V・E
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<title>Varanasi</title>
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<title>帰国して感じること</title>
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お久しぶりです。随分、随分、おひさしぶりです：）６月にネパールより帰国しあっというまに１年の終わりが、そこまでやってきました。旅から日本に帰り、しばらく経ち、旅から故郷での生活という環境の変化がもたらした自分自身の内なる変化に気がつくことがあります。旅をしていると、「今日はどこで寝ようか」ということが日常茶飯事です。知ってる人も最初は誰も居ないから当然誰かとどこかに行く予定もない。そこには、ただただ、なにも描かれていない空白がある。空白があるから、そのとき感じるままに画を描くことができる。そうす
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<dc:date>2011-12-04T16:31:25+09:00</dc:date>
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<title>風邪をひきまして</title>
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今日は、なんだか春がやってきたみたい。気持ちのいい日、みなさんいかがお過ごしですか？ぼくは、しばらく風邪をひいてずっと寝込んでいました。先日バーベキューをやった友達と話しをしていたとき「自分の体に注意をし、やばいと思ったらその声を聞いてすぐに対処すれば、風邪をひかない」などとまるで自分はもう風邪とは無縁になったと豪語していた矢先。しつこい風邪にやられました：）なんだか、ポコンと頭を叩かれた気がしました。できれば、風邪は、ひきたくない。ただ、一旦風邪をひいてしまったらそれを悲観的に受け止める必要は
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<dc:date>2011-10-06T14:36:33+09:00</dc:date>
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<title>堅いより、やわらかい</title>
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〈PHOTO〉インド、コルカタから3時間ほどの、小さな町にてこんにちは。全然更新して無いこのブログに更新されているかもと、という可能性を見てくれて、こうしてここに来て、これを読んでくれているあなたに、ありがとう。ようやく更新されたね、と言ってくれたりコメントを残してくれたりしてくれたあなたにありがとう。なにかを書こうと思うと、書けなくなるのでなにかを思いついたら、それを書こうと思いました。で、いま何を思っていたかというと世界の堅さについて。産まれて、教えられ、経験していくなかでぼくらは、段々「世
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<title>近況報告＆残暑見舞い</title>
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おひさしぶりです。みなさま、元気にしていますか？ぼくは、元気にやっています。日本に帰ってきてから、いろいろありました。まずは、実家の引越し。あるキッカケで、長年住んでいた川崎を離れ葉山で家を見つけ、家族みんな（両親、姉、甥っ子２人、犬２匹）で生活を始めました。東京から少し離れただけでこういう生活をしている人がいるんだと、驚かされました。そして、何より、ひさしぶりの家族での生活、そりゃいろいろあります（笑）それぞれ違うペースがあり、それぞれ考え方も物事の捉え方も違う。まぁ、社会と同じですね。ぶつか
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<title>ただいま！</title>
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みなさま、こんばんは。1月に再出発をした、今回の旅。タイ、インド、そしてネパールを回り６ヶ月ぐらいぶりに、故郷へ帰ってまいりました！旅から帰ってくるといままで当たり前だった日本の多くのものがどんなに有難いものかが、よくわかりました。白い、ツヤツヤとしたご飯。味噌をケチっていない、普通のお味噌汁。蛇口をひねるだけで出てくる綺麗なお水。　お湯まで出てくるなんて。ぼくらの住む、この日本っていう国は、ほんとうにすごい国です。これからしばらくは、日本を舞台に旅をしたいと思います。まずは、伊勢神宮パワーをお
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<title>楽園</title>
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なにを血迷ったのか２年とちょっと前、ぼくは会社をやめた。「ここじゃないどこか」たぶんそれを求めていたんだとおもう。いろいろな街を旅をするなかで「楽園」という名にふさわしい場所にも出会った。でも、そこで育った人たちにはそこの生活の悩みやなんやかのがありそこを楽園と思えていない人が居ることに気がついた。当たり前に目の前にあるものの価値はそれを失わないと、気がつかないことが多いと分かった。みんながハッピーなレゲェフェスに行ったって自分の心が閉じていたら、全然楽しくないことが痛いほど分かった。大切なのは
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<dc:date>2011-06-19T00:15:01+09:00</dc:date>
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<title>しあわせ</title>
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幸せ・・・今目の前にあるものに気付きそれをありがたく思える感覚。いわゆる「不幸」と呼ばれる経験のなかにも素敵な花を咲かせる種を見つけ、それを育てようとする意思をもつこと。幸せをこう考えてみる。すると幸せになるためにどこかに行く必要はないしだれかが一緒に居てくれる必要も無い。いつでも、どこでも、どんな状況においても自分で目の前にあるものを見て、それを生かすことさえ出来れば、味わえばそれで幸せになれる。幸せはどこかにあるもんじゃなくってぼくらひとりひとり次第でいつでも目の前に現れるもの。LOVE
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<title>自由</title>
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この前、ポカラの湖沿いにある家族経営のベーカリーでパンとお茶を楽しんでいたときのこと。目の前を通った警察車両の鉄格子の間からすごく不安そうな顔をした外人が乗っているではありませんか。よく見ると、昨晩会って立ち話をした男の子達。いっしょにパンを食べていた友達とすぐにそとに出たもののもう警察車両は視界の遠くを爽快に動いていて悲しげな友達の顔だけが、ぼくの脳裏に焼きついていた。ぼくらはカフェの娘さんに通訳をお願いしタクシーと交渉し、すぐに警察署に行くことにした。ピーナッツ好きの友達にさし入れを用意しぼ
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