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<title>KEIのブログ</title>
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<description>広島のごくごく普通のリーマン日記</description>
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<title>締め出し事件</title>
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<![CDATA[ <br><p>今日は、普段通りの仕事だった。世間は、盆休み。</p><br><p>嫁さんは、子供を２人連れて島根の実家に一足先に帰った。</p><br><p>嫁さんからLINEで　「今、島根行のバスに乗ったけど、鍵忘れてないよね？」と入っていた。</p><br><p>「あっ、やば、鍵ない」　つーか、聞くの遅くないですか！？</p><br><p>戸締りだけは、完璧にしたとの自信満々の余計な情報も入ってきたし。</p><p>とりあえず、平常心、平常心。　かなり動揺したが、職場では平常心。</p><br><br><p>ついに仕事が終わってしまった。　うーん、さて、どうする。　考えてもしゃーないな。</p><p>知り合いの家に泊まらせてもらうしかないかな。いや、この失態がばれることが恥ずかしいので却下。</p><p>どーせ、島根では、笑い者になってるんだろうな、、。</p><br><p>とりあえず、考えても拉致が開かないので</p><p>みっちゃんで「黄昏流星群」読みながらお好み焼き食ーべよっと、とチャリで横川に向かう。</p><br><p>ふぅー、お腹いっぱい。やっぱりここはうまい。弘兼漫画とのお好みの組合せが最高じゃ。　</p><br><p>さて、これからどーする、どーする、どーしよう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140813/21/kuniharak/cd/d6/j/o0300022513033710575.jpg"><img border="0" alt="なかやまきんにくん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140813/21/kuniharak/cd/d6/j/t02200165_0300022513033710575.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>無い頭でいろいろ考えた挙句、薄暗くなってきたのでとりあえず家に帰ることに。</p><br><p>どーにかなるでしょ。</p><br><p>家についた。やはり玄関と裏口の鍵は開いてない。　</p><p>ひょっとしたら、風呂場の坪庭からの窓は開いてるかも<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">昨日風呂入った時開けたし。</p><br><p>我が家の坪庭は、一度落ちると自力では這い上がってこれないほど、かなり深いところ（玄関横）に位置している。</p><br><p>覗き込んでよーく目を凝らして風呂の窓の鍵をみてみると、、、、、、う～ん、ん？？</p><br><p><font size="5">開いてるしーーーー！！</font></p><br><p>さっそく梯子を取りに裏庭にある工具置き場に向かうと、隣のおばあちゃんに捕まり世間話が始まる。</p><p>いつでも町内会費払いますから、今はほっておいてほしいと思いながら時間が経過。</p><br><p>話が終わり、辺りはすっかり暗くなっている。</p><br><p>すぐに梯子を取り出すと締め出されたことがばれるから、少し庭のゴミ拾いを装うが、</p><p>暗闇でスーツ姿で会社のカバンを持って庭掃除してるから、絶対怪しまれてるわ。</p><br><p>人目を気にしながら、風呂の坪庭に梯子をさっと下して、窓から侵入成功！！</p><br><p>つーか、あの嫁が言っていた自信満々だった完璧な戸締りって何やねん。そこに腹が立つわ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuniharak/entry-11909483965.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 21:24:13 +0900</pubDate>
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<title>家族</title>
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<![CDATA[ 先日、家を買った。<br><br>とはいっても、山の中腹にある中古物件。<br><br>今から6ヵ月前に、長女(5歳)が小学校に上がる前までに家を買うと決めた。<br><br>条件は、下記の通り。<br>1.子供を行かせたい小学校区(牛田)であること。<br>2.嫁さんのグランドピアノが置ける(入る)家。→必然的に独立した一軒家。<br>3.スーパーが近くにあること。<br><br>それと、少し人とは違う変わった家に住みたかった。<br><br>まぁ、軽い気持ちで探し始めたが、なかなか自分の条件にあった物件は見つからないものだ。<br><br>不動産雑誌から始まり、インターネット、チラシ、不動産屋10社以上、ハウスメーカー 5社以上、知人の地元工務店の物件や国、県、市、の競売物件、更には、裁判所の差し押さえ物件まで、自分で考えられる全ての手段を使って探した。牛田の町の物件を舐めるように探しまくった。<br><br>気に入った物件が合っても予算の関係上<br>値段の折り合いがつかない事もしばしば。<br><br>今思えば、当時は必死過ぎて恐らく病的になっていたとおもう。<br><br>気がつけば、不動産屋やハウスメーカーから最新物件情報連絡があってもすでに知っており、値段を言われれば、どこの物件で特徴や平米までかわかるようになっていた。こちらから教えてあげてお礼を言われる事もあった。<br><br>物件探しで学んだことは、<br>1.限られた予算での物件探しは、妥協する事が一番重要であること。<br>2.次に、日当たりや広さや交通の便利さも重要だが、それよりインスピレーションも極めて重要である。<br><br>運命の物件に出会えれば、ピーンと何か直感に訴えてくるものを感じる。<br><br><br>色んな検討を重ねて重ねて、考えて考えて、、、、家族、友人など何度も相談して、、、、、<br><br>何十軒と検討した後、<br><br>結局、６ヶ月前に物件を探しはじめて一番初めにインターネットで見つけた中古物件に決めた。決めては、直感だった。<br>色んな物件を検討してきたが、心のどこかにこの物件が残っていた。<br><br>心のなかで購入する事を決めた後は、何度もこの家まで一人で足を運び、嫁さんが通うスーパーやバス停、子供が通う小学校や中学校まで歩いてみたり、ピアノ引越し業者を呼んで搬入確認したり、売り主さんとも何度も会って地元の歴史を学び、飲みにも行った。<br>17年前にこの家を設計した一級建築士にも会いに行った。素晴らしい人だった。<br><br>最終的にこの家に生涯住むことに決めた。<br><br>短い期間ではあったが、自分にとっては2年間分くらいの労力を使った気がする。<br><br>家探しってそんな楽しくて甘いものではない。<br>自分との戦いで超必死になり過ぎて疲れたわ。<br><br>生涯住む家を決めることは、親の特権であり、子供たちの将来にも影響するので必死になる。<br><br>ただ、家族の幸せのためなら何でも頑張れる。<br>守るべき者があるから強くなれる。<br><br>ここで終わりでは無く、これからが戦いの始まりである。<br><br>死ぬまで借金返済頑張るぞ。<br><br>夜景が綺麗なんです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140806/23/kuniharak/9d/7b/j/o0640064013026763138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140806/23/kuniharak/9d/7b/j/o0640064013026763138.jpg" width="400" height="400"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuniharak/entry-11905972356.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 22:28:58 +0900</pubDate>
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