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<title>国仲健　Official blog</title>
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<description>国仲健　Official blog</description>
<language>ja</language>
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<title>Session15．信念</title>
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<![CDATA[ <p>悪く言えば頑固なのかも<br>知れませんが、</p><p><br>それでも、尚<br>信念を持つ事は重要です。</p><p><br>確固たる信念は、<br>立ちはだかる壁を<br>破砕する為の大きな力を<br>私達に与えてくれます。</p><p><br>信念が誤っていると、<br>修正に時間が<br>掛かるかも知れません。</p><p><br>ですが、<br>きちんとした良質な<br>方向性を携えた信念程<br>強力な核は中々ありません。</p><p><br>協力してくれている仲間の支え。</p><p><br>それも大きな力と<br>言えるでしょう。</p><p><br>こういう言い方は、<br>機械的に聞こえるかも知れませんが、</p><p><br>仲間の種類を決定付けるのは、<br>それ迄に蓄えていた信念の<br>ピースに他なりません。</p><p><br>あなたがその道を進む時、<br>あなたに共鳴した人達が<br>周囲を囲んで行きます。</p><p><br>あなたに似た人達との<br>繋がりを持ち易くなるのです。</p><p><br>愚痴や不平不満を垂らしていれば、<br>それ相応の人達が集まるでしょう。</p><p><br>肯定的で、ポジティブな輪を作ろうと、<br>最初は多少、去勢であったとしても、<br>心がけている事で、次第に<br>そういう人達が集まってくるでしょう。</p><p><br>常にあなたは試されています。</p><p><br>神様は常に観ています。</p><p><br>寝ている間も同様です。</p><p><br>夢の中に迄入り込んできます。</p><p><br>神に届かない行為等無いのです。</p><p><br>神に届かない言葉等無いのです。</p><p><br>全て聞かれています。</p><p><br>全て見られています。</p><p><br>あなたは、テレビやインターネットを<br>見ながら、芸能人に対して<br>罵倒をするかも知れません。</p><p><br>目の前にいないから、<br>という安堵感に溺れ、<br>悪口を言ってしまうかも知れません。</p><p><br>ですが、残念ながら、<br>それも全て神に届いてしまいます。</p><p><br>神は、あなたに共鳴し、<br>あなたが発した情報に近い<br>あなたを創りあげます。</p><p><br>肯定的な情報を常に発信すれば、<br>それに近いあなたを創り上げます。</p><p><br>否定的な情報を常に発信すれば、<br>その時もまた、それに近いあなたを<br>創造していきます。</p><p><br>ネガティブキャンペーンは、<br>いかなる場所においても、<br>残念な結果を生みます。</p><p><br>仲良くしたいクラスメイトと一緒に<br>誰かの悪口を言う事で、<br>一種の秘密を共有し、仲良くなろうと<br>した事があるかも知れません。</p><p><br>そういった行為は、<br>確かに短期的に見れば、<br>仲良くなったように「見える」かも知れません。</p><p><br>ですが、錯覚に過ぎません。</p><p><br>長い目で見た時に、</p><p><br>「あいつは、影で悪口を言うから、<br>俺の事もどこかで悪口を言っているに<br>違いない」</p><p><br>こう思われ、終いです。</p><p><br>悪口を言う相手には、<br>あなたが言うそれが<br>聞こえないかも知れません。</p><p><br>ですが、あなたの内なる神は、<br>常にあなたを見逃しません。</p><p><br>あなたの発する全ての情報は、<br>あなたの中に蓄積されていきます。</p><p><br>肯定的な輪に包まれて<br>幸せになりたければ、<br>肯定的な情報を発信するべきです。</p><p><br>否定的な輪に埋もれて<br>罪悪感を感じたければ、<br>否定的な情報を発信すれば<br>そうなれます。</p><p><br>あなたが発した情報に共鳴し、<br>神はあなたをよりその情報に近い位置に<br>創造させてくれます。</p><p><br>あなたが起こした行動に共鳴し、<br>それに近い位置に、あなたを<br>促してくれます。</p><p><br>あなたが当てている焦点のものや状況を<br>手繰り寄せてくれます。</p><p><br>意識的に良質な信念を持つ事は、<br>あなたの求めている仲間を近接させます。</p><p><br>そうして、時間の経過とともに、<br>良質な繋がりを徐々に増やしていく事に<br>成功するでしょう。</p><p><br>あなたが発する言葉は、<br>あなたに浸透して行きます。</p><p><br>なるべく綺麗な言葉を使いましょう。</p><p><br>本当は、こうして記す事さえ<br>あまり気が進まないのですが、</p><p><br>認知の段階で留め、<br>反復し、浸透させない事を前提に、<br>好ましく無い例を挙げます。</p><p><br>馬鹿、阿呆、間抜け、あいつ、腰抜け、<br>暑い、疲れた、ダルい、てめぇ。</p><p><br>書いているだけでも億劫な<br>気持ちになります。</p><p><br>こういう言葉を発している人と<br>一緒にいると、<br>更にそうなってしまうので、</p><br><p>なりたくない場合には、<br>他を当たりましょう。</p><br><p>思い切って、<br>他の新しい仲間を探すのが<br>良いかも知れません。</p><p><br>こういう言葉を使うと、<br>それはあなたに浸透していきます。</p><p><br>もっと端的に言うと、</p><p><br>あなたになります。</p><p><br>あなたが創られます。</p><p><br>ですが、悪い事ばかりではありません。</p><p><br>反対に、良い言葉を使えば、<br>今からでも、<br>よりよいあなたを創造して行けるのです。</p><p><br>こちらも同様に<br>例を挙げます。</p><p><br>嬉しい、ハッピー、幸せ、<br>エキサイティング、絶好調、最高、<br>楽しい、わくわく、（良い意味の）どきどき、<br>充実、美味しい、達成感、～しましょう、<br>大丈夫、リラックス、ありがとう。</p><p><br>あなたが、肯定的な言葉を使えば、<br>あなたも幸せに近づけます。</p><p><br>それを聞いた周りの人も<br>幸せになれます。</p><p><br>あまりに過度だと、嫉妬する人も<br>いるかも知れませんが、</p><p><br>嫉妬から派生して嫌がらせを<br>してくる人とは付き合わないようにしましょう。</p><p><br>あなたを応援してくれる人。</p><p><br>あなたを成長させてくれる人。</p><p><br>あなたに感謝してくれる人。</p><p><br>あなたの一部分でも尊敬をしてくれる人。</p><p><br>あなたの良い面を見てくれる人。</p><p><br>そういう人と関わりましょう。</p><p><br>言葉は大きな力を持っています。</p><p><br>あなたが当てる焦点も大きな力を帯びています。</p><p><br>歩く速度、姿勢も、大切な要素として位置しています。</p><p><br>これら3つはトライアドと呼ばれていて、<br>人生を変える為に役立たせる事が出来ます。</p><p><br>良い事に目を向けましょう。</p><p><br>リスクの把握により、痛みを<br>きちんと脳裏に焼き付け、<br>強い動機付けとする事も重要でしょう。</p><p><br>然し、痛みの動機付けは、認知程度に収め、<br>常に反復すべきは、良質な肯定的方向性に<br>留めましょう。</p><p><br>大事なので、もう一度言います。</p><p><br>あなたが発する言葉は、<br>あなたに浸透します。</p><p><br>あなたになります。</p><p><br>良くも悪くも<br>あなたになってしまうのです。</p><p><br>それを踏まえた上で、<br>良質な信念を育みましょう。</p><p><br>肯定的な言葉を意図して使うと、<br>最初は去勢だったそれは、<br>あなたの中に浸透していきます。</p><p><br>言葉があなたに浸透し、<br>あなたを創ります。</p><p><br>あなたの信念を創ります。</p><p><br>徐々に強化されたあなたの信念は、<br>それに付随して、<br>良質な繋がりを齎します。</p><p><br>より成功する為に、<br>より幸せになる為に、<br>良質な繋がりは欠かせません。</p><p><br>世界は人で動いています。</p><p><br>人との繋がりが無ければ、<br>幸せは生まれません。</p><p><br>相対的に考えるなとは言っても、<br>やはり、相対的なところからしか<br>人は幸せを見いだせません。</p><p><br>比較対象が無ければ、</p><p><br>相反するものが無ければ、</p><p><br>人は幸せを感じられません。</p><p><br>そういうように出来ています。</p><p><br>基準が作れなければ、<br>判断のしようが無いからです。</p><p><br>評価のしようが無いからです。</p><p><br>肯定的な人には肯定的な人が集まり、<br>否定的な人には否定的な人が集まる。</p><p><br>これは、<br>ビジネスにおいても同様です。</p><p><br>価格設定を高くすれば、<br>それに共鳴したお客様が来店し、</p><p><br>低く設定すれば、<br>その時にもまた、それに共鳴した<br>お客様が来店されます。</p><p><br>シンプルな商品を提供しようとすれば、<br>それを求める人達が来店してくれます。</p><p><br>デザインに凝ったものなら、<br>それを好む人がお店に寄ってくれます。</p><p><br>健全なところには健全な人達。</p><p><br>ダークな世界にはダークな人達。</p><p><br>お金持ちの周りにはお金持ち。</p><p><br>芸能人の周りには芸能人。</p><p><br>綺麗な人の周りには綺麗な人。</p><p><br>ガテン系の周りにはガテン系。</p><p><br>様々な輪があります。</p><p><br>様々な情報があります。</p><p><br>あなたが発信したものに対して、<br>周囲の、それに応じるべき人達は、<br>共鳴します。</p><p><br>ビジネスの話をすれば、<br>架け橋をかける事だと言う事が出来ます。</p><p><br>現実と理想の間に橋を架ける行為。</p><p><br>それがビジネスです。</p><p><br>良質な信念を携え、<br>幸せへの架け橋を作りましょう。</p><p><br>あなたが提供するものが<br>何かは分かりませんが、</p><p><br>相手が幸せになれるように、<br>よりよい道を創出しましょう。</p><p><br>よりよい言葉を発信しましょう。</p><p><br>よりよい行動を起こしましょう。</p><p><br>日々努力していくあなたの周りには、<br>きっと、魅力的な仲間達が寄ってくると思います。</p><p><br>そうして振り返った時、<br>あなた自身もまた、更に魅力的な人に<br>成長されていると思うのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11355027034.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 22:40:21 +0900</pubDate>
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<title>Session14．孤独</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">目標が決まった。 <br><br><br>計画も立てた。 <br><br><br>一歩も踏み出せた。 <br><br><br>ですが、進み続けている途中、 <br>孤独を感じる場面というのは <br>多々あるものです。 <br><br><br>変革を起こそうとしたり、 <br>文化や慣れ親しんだ習慣から <br>抜け出し、 <br>新しい事に挑戦しようとする時、 <br><br><br>周囲から反発を受けたり、 <br>成長を妨げられるような言動を <br>受けたりするものです。 <br><br><br>罵られるかも知れません。 <br><br><br>馬鹿にされるかも知れません。 <br><br><br>叶う筈が無い夢だと言われるかも知れません。 <br><br><br>騙されていると注意されるかも知れません。 <br><br><br>全く耳を貸さないで欲しいとは <br>言いません。 <br><br><br>特に、最後の <br>騙されているかどうか <br>については、深く、より多くの <br>参考材料を元に決定する必要があります。 <br><br><br>判断する必要があります。 <br><br><br>もし、今迄にあなたが得てきた <br>参考材料を元にして <br>きちんと思考し、調べ上げた結果、 <br><br><br>それでも信頼に足るというのなら、 <br>自分の決断に対して責任を持ち、 <br>思いきってその道を進んでみましょう。 <br><br><br>その過程で、あなたは <br>孤独を味わうかも知れません。 <br><br><br>ですが、私個人の意見を言えば、 <br><br><br>孤独になりながらも、 <br>その道を貫き通している人の姿は <br>とても美しいものです。 <br><br><br>格好良いと思うのです。 <br><br><br>自分の信じた道を進む。 <br><br><br>自らにストイックに、 <br>周囲の罵倒を気にせず、突き進む。 <br><br><br>欲しいものがある。 <br><br><br>したい事がある。 <br><br><br>助けたい人がいる。 <br><br><br>叶えたい夢がある。 <br><br><br>その為に今、努力する。 <br><br><br>突き進む。 <br><br><br>素晴らしく美しい姿だと思います。 <br><br><br>神田昌典さんは、 <br>「あなたの悩みが世界を救う！」 <br>（ダイヤモンド社）の169頁で <br>次のように仰っています。 <br><br><br>『群れている男より、 <br>孤独に強い男のほうがよほどカッコいい。 <br><br><br>理解されないことをやり続ける姿や、 <br>批判され傷つきながらも <br>貫きとおす姿…… <br><br><br>それって <br>男の究極の色気だよ』 <br><br><br>理解されないかも知れません。 <br><br><br>職場で浮く事だってあるでしょう。 <br><br><br>家族から愛想つかされる事もあるでしょう。 <br><br><br>変な人だと言われる事だってあるでしょう。 <br><br><br>あなたがそんな事するとは思っていなかったと <br>言われる事だってあるでしょう。 <br><br><br>それでも尚、 <br>叶えたい夢に向かい突き進む事で、 <br>いつの日か、 <br><br><br>今は一筋の光にしか見えないものが、 <br>あなたの身体全体を包み込む日が <br>くると思うのです。 <br><br><br>常に希望を持ちましょう。 <br><br><br>希望は力です。 <br><br><br>大きなエネルギーです。 <br><br><br>あなたが生きている限り、 <br>決して消える事の無い光です。 <br><br><br>想像力を働かせましょう。 <br><br><br>自問しましょう。 <br><br><br>あなたが今出来る事は何でしょうか。 <br><br><br>夢の為に今何が可能でしょうか。 <br><br><br>今日出来る事があるとすれば、 <br>それはどんな事でしょうか。 <br><br><br>もし、絶対に失敗しないとしたら <br>何がしたいでしょうか。 <br><br><br>今は罵られる事があるかも知れません。 <br><br><br>ですが、将来、あなたがその夢を <br>手に入れた時、 <br><br><br>あなたが、「生きていて良かった」と <br>心から思える夢は何でしょうか。 <br><br><br>情熱を傾けられるものであれば、 <br>何でも構いません。 <br><br><br>人に言えない不純な動機も <br>あるかも知れません。 <br><br><br>ですが、それでも良いと思います。 <br><br><br>不純かどうかなどの議論は、 <br>文化の違いや歴史の流れで <br>どうにでも変わります。 <br><br><br>今が普通の事が、10年後 <br>あるいは、20年後には、 <br>変な事かも知れません。 <br><br><br>テレビから番組が見れる。 <br><br><br>飛行機に乗って海外へ行ける。 <br><br><br>携帯電話により地球の裏側まで <br>電話出来る。 <br><br><br>今は想像出来ない事が、 <br>近い将来には出来るようになるかも <br>知れないのです。 <br><br><br>あなたが誰かから批判される時に、 <br><br><br>変な人、あるいは、 <br>気持ち悪い。 <br><br><br>そう思われるかも知れません。 <br><br><br>夢を語ったら、 <br><br><br>叶う筈が無い、 <br>無理に決まっている。 <br><br><br>そう言われるかも知れません。 <br><br><br>気にしないで下さい <br>といったら、脳の構造上 <br>問題がありますので、 <br>私はそうは言いません。 <br><br><br>夢を掴みましょう。 <br><br><br>一度切りの人生。 <br><br><br>人から何か言われても、 <br><br><br>そういう部分もあるのが <br>自分。 <br><br><br>こう考えましょう。 <br><br><br>全部含めてあなたです。 <br><br><br>何が普通で何が変なのか <br>というのは、 <br><br><br>状況が変われば <br>すぐに一変します。 <br><br><br>あなたが成功したら、 <br>それまで批判していた人達は、 <br>きっと見直してくれるでしょう。 <br><br><br>孤独を感じながらも <br>自らを磨き、行動し、 <br>成功していった人が <br>世界には沢山います。 <br><br><br>悩んでいるのは、 <br>あなただけではありません。 <br><br><br>あなたが今悩んでいる、 <br>直面している問題というのは、 <br>殆どの場合、誰かが必ず <br>クリアしている問題に過ぎません。 <br><br><br>閉鎖された空間の中にいると、 <br>人は、洗脳にかかりやすくなったり、 <br><br><br>不安になる事があります。 <br><br><br>人はそういうものです。 <br><br><br>そういうふうに出来ています。 <br><br><br>決してあなただけが <br>そういう作りになっている訳ではありません。 <br><br><br>私もそうです。 <br><br><br>成功している人だってそうです。 <br><br><br>ただ、「そういうもの」だと <br>分かっているか、そうでないかの <br>違いだけです。 <br><br><br>そういうものだと気づけば、 <br>あなたが今、成功や幸せに向かって <br>頑張っている過程において <br>「孤独」を感じている事が分かります。 <br><br><br>成功への道において、 <br>孤独は誰もが経験する。 <br><br><br>その位の理解で良いと思います。 <br><br><br>悩んでいるのは、 <br>決して、あなただけではありません。 <br><br><br>私も悩みます。 <br><br><br>人から悩みは消えません。 <br><br><br>多少大きいか小さいかの <br>違いです。 <br><br><br>もっと困っている人が <br>必ずいます。 <br><br><br>もっと困っていた人が <br>必ずいます。 <br><br><br>中には諦めた人も <br>いるかも知れませんが、 <br><br><br>その問題を <br>突破出来た人もきっといる筈です。 <br><br><br>孤独に陥ったら、 <br><br><br>「私は成功へ近づいている」 <br><br><br>「これは成功へ向けて前進しているサインだ」 <br><br><br>「そうに違いない」 <br><br><br>こう思うくらいで良いと思うのです。 <br><br><br>良くも悪くも <br>人は、だんだんとその状況に慣れ、 <br>適応していきます。順応していきます。 <br><br><br>とても大きな不幸を味わった人は、 <br>少しの幸せでも、 <br>それをとても大きなものとして <br>感じ取る事が出来ます。 <br><br><br>ずっと大きな幸せを手にしていた人は、 <br>少しの不幸の筈なのに、 <br>たいした事が無い筈なのに、 <br>くよくよしたりしてしまうかも知れません。 <br><br><br>孤独を感じた時、 <br>是非想像力を働かせてみて頂きたいのです。 <br><br><br>あなたは、目標を決めました。 <br><br><br>計画も立てました。 <br><br><br>一歩も踏み出せました。 <br><br><br>正直言って、十分素敵です。 <br><br><br>これは、現状に満足して、 <br>怠惰を推奨するものではありません。 <br><br><br>今のあなたは色々なものが、 <br>実は、必要なものが既に <br>揃っているのでは無いでしょうか。 <br><br><br>あなたに必要なものは <br>既にあなたの中にあるのでは無いでしょうか。 <br><br><br>今の境遇に感謝しましょう。 <br><br><br>過去への感謝は、あなた自身へと <br>焦点を当てます。 <br><br><br>それと同時に、あなたに関わってくれた <br>多くの人たちへの感謝の気持ちも <br>湧き立たせ、よりよい心を育みます。 <br><br><br>不安を感じるかも知れませんが、 <br>不安を感じる必要はありません。 <br><br><br>既に成功している人の真似をして、 <br>同じように、同じような事をしていれば、 <br>成功出来ます。 <br><br><br>幸せになっている人から <br>その為の方法を聞いて、 <br>その通りにすれば、幸せになれます。 <br><br><br>健康な人からその秘訣を聞いて、 <br>その方法を実践すれば健康になれます。 <br><br><br>人間関係で上手く行っている人から聞いて、 <br>または、観察したりして、 <br>同じように真似れば、人間関係が良くなります。 <br>コミュニケーション能力も上昇するでしょう。 <br><br><br>みんな同じ人間です。 <br><br><br>誰かに出来て、 <br>あなたに出来ない事なんて <br>無い。 <br><br><br>その位の気持ちで十分です。 <br><br><br>実際そういう事が多いものです。 <br><br><br>本当に不可能でしょうか。 <br><br><br>本当でしょうか。 <br><br><br>万に一つでも可能性すら無いでしょうか。 <br><br><br>そう問いかけた時に、 <br>答えがＮＯの場合は多いものです。 <br><br><br>行動の結果が <br>永遠に「0」だったら困りますが、 <br>一歩あなたは踏み出せたのです。 <br><br><br>「1」なら、 <br>100回繰り返せば、100になります。 <br><br><br>「5」なら、 <br>100回繰り返せば、500になります。 <br><br><br>「10」なら、 <br>100回繰り返せば、1000になります。 <br><br><br>誰かが出来たのですから、 <br>やって出来ない人なんてほぼ無いです。 <br><br><br>私は、 <br>「あなたなら何でも出来る」というような事は、 <br>言いません。 <br><br><br>なぜなら、「何でも」把握している <br>訳では無いからです。 <br><br><br>出来ない事もあるかも知れません。 <br><br><br>でも、それより多く、 <br>出来る事がある気がしてならないのです。 <br><br><br>孤独は、あなたの想像力を育みます。 <br><br><br>余計な情報のシャットアウトは、 <br>よりよい方向性を定着させます。 <br><br><br>自らへの良質な「洗脳」は、 <br>目標への最短ルートを発見するべく、 <br><br><br>上位の質問を導き出し、 <br>輝かしい未来を創造します。 <br><br><br>今は苦しいかも知れません。 <br><br><br>私にも苦しい時があります。 <br><br><br>みんなカッコつけたがりだから、 <br>弱い部分なんて中々見せてくれません。 <br><br><br>格好良く見られたい。 <br><br><br>可愛らしく見られたい。 <br><br><br>綺麗に見られたい。 <br><br><br>美しく見られたい。 <br><br><br>天賦の才があるように見られたい。 <br><br><br>相反する見られ方よりかは、 <br>どうせならそう見られたいと、 <br>大体の人は思うでしょう。 <br><br><br>だから、苦しい時も <br>助けてと言えない人は多いものです。 <br><br><br>本当は勝ち負けなど無いのですが、 <br>見かけ上、 <br><br><br>質問するというのは、 <br>下手に出て聞く行為ですから、 <br>質問出来る人も案外少ないものです。 <br><br><br>みんなに悩みがあります。 <br><br><br>みんな苦しい時があります。 <br><br><br>決してあなただけではありません。 <br><br><br>それぞれに、それぞれの悩みを抱えています。 <br><br><br>みんなカッコつけてるだけです。 <br><br><br>先ほども言いましたが、 <br>詐欺師みたいなので <br>「何でも出来る」なんて事は言いません。 <br><br><br>ですが、きっと <br>あなたが直面している問題は解決出来ます。 <br><br><br>明るい未来へ向かって進む事が出来ます。 <br><br><br>夢を掴む事が出来ます。 <br><br><br>幸せになれます。 <br><br><br>壁だと思っているものは、 <br>大概幻想です。 <br><br><br>厚みも無ければ、 <br>手で触れる事すら出来ません。 <br><br><br>大胆なまでに、あなたが進む為の <br>扉はきっと開かれています。 <br><br><br>やる事だけやっていれば <br>成功出来ます。 <br><br><br>「そうは言っても…」 <br><br><br>と思うかも知れません。 <br><br><br>ですが、事実そうなのです。 <br><br><br>成功したり、幸せになった人を <br>真似ながら、 <br><br><br>やる事をただやっていれば <br>同じような結果を得られます。 <br><br><br>小さく見える事かも知れませんが、 <br>目の前の事を一つずつクリアし、 <br>精一杯過程を進むのみです。 <br><br><br>本当に、 <br>あとは進むだけなのです。 <br><br><br>「それが出来れば苦労しない」 <br><br><br>そう思うかも知れませんが、 <br>事実なので、曲げようがありません。 <br><br><br>面倒と思う作業もあるかも知れません。 <br><br><br>でも一つ一つクリアしていきましょう。 <br><br><br>金銭的余裕が出来たら、 <br>人に頼める事かも知れません。 <br><br><br>余裕が出来なくても、 <br>良質な戦略を考えれば、今すぐ <br>面倒だと思っている作業を省けるかも知れません。 <br><br><br>想像力を働かせましょう。 <br><br><br>思考を巡らせましょう。 <br><br><br>そうすれば、楽しめる時間がもっと増えます。 <br><br><br>幸せな時間は自分でどんどん作っていけます。 <br><br><br>人生はよりよく変革をしていけます。 <br><br><br>あなたにはあなたにしか創造出来ないものが <br>きっとあります。 <br><br><br>はっきり言って <br>こんなに良い国はなかなかありません。 <br><br><br>そこに生まれつくなんて <br>私達はとんだ幸せものです。 <br><br><br>心から応援しております。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11351870929.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 21:13:24 +0900</pubDate>
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<title>Session13．感謝</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">出会いは奇跡です。 <br><br><br>この地球上で、 <br>その人に出会える確率は、 <br>まさにこの言葉が当てはまります。 <br><br><br>その時に大切な姿勢は、 <br>感謝の精神だと思うのです。 <br><br><br>奇跡の出会いに感謝し、 <br>大切に想う気持ちが <br>よりよい関係を育みます。 <br><br><br>あなたに出会えて <br>本当に良かったです。 <br><br><br>有難う御座います。 <br><br><br>感謝しています。 <br><br><br>あなたがいなかったら <br>私の人生はずっと平行線の <br>ままだったかも知れません。 <br><br><br>あなたに出会えて <br>私は変わる事が出来ました。 <br><br><br>本当に有難う御座います。 <br><br><br>こう言えるような、 <br>お互いに成長し、 <br>一緒に前進して行ける関係は <br>私の理想です。 <br><br><br>人には、どちらが下で <br>どちらが上などというものは、 <br>本来ありません。 <br><br><br>価値はその人の中に <br>絶対的なものとして <br>宿っています。 <br><br><br>誰にでも、秀でている面 <br>というのが必ずと言って <br>良いほどあります。 <br><br><br>例えば、 <br><br><br>性格がとても良い。 <br><br><br>優しい。 <br><br><br>寛大な心を持っている。 <br><br><br>向上心が半端では無い。 <br><br><br>スポーツが得意。 <br><br><br>勉強が凄い。 <br><br><br>ビジネスの天才。 <br><br><br>コミュニケーションの達人。 <br><br><br>コピーライティングが上手い。 <br><br><br>頭の回転が速い。 <br><br><br>努力家。 <br><br><br>根性がある。 <br><br><br>可愛らしい。 <br><br><br>美人。 <br><br><br>ボキャブラリーが多い。 <br><br><br>資格を沢山持っている。 <br><br><br>速読が出来る。 <br><br><br>綺麗な黒髪。 <br><br><br>容姿から中身、能力など <br>沢山の要素があります。 <br><br><br>その人には、その人にしか無い <br>良さ、秀でた面というのが <br>必ずあります。 <br><br><br>世界で一番では無いかも知れませんが、 <br>それでも尚、秀でている事は事実で、 <br>尊敬に値する部分というものは、 <br>存在するものです。 <br><br><br>そこを尊敬出来、 <br>相手に言葉で伝え、 <br>お互いが気持ち良く過ごせたら良いと、 <br>私は心からそう思います。 <br><br><br>想像力とサーチ能力を駆使し、 <br>相手の良いところを見つけましょう。 <br><br><br>アンテナを常に <br>働かせましょう。 <br><br><br>世に出ると、多くの人は、 <br>悪い面を口に出したり、 <br>ニュースの惨事に注目し、 <br>嫌だ、可哀そう、といったワードを <br>連発しています。 <br><br><br>今日も暑いですね。 <br><br><br>疲れた。 <br><br><br>しんどい。 <br><br><br>そして、基本的に、 <br>自分の事に焦点が当てられています。 <br><br><br>それが悪いと言っている訳では <br>ありません。 <br><br><br>むしろ、自分が行動する時に <br>この事が分かっていれば、 <br>背中を押してもらえる材料になります。 <br><br><br>案外人は、 <br>あなたの事を気にしていないものです。 <br><br><br>昔、小学生や中学生の頃、 <br>三分間スピーチをした事ある人も <br>いると思います。 <br><br><br>頑張って書いた作文。 <br><br><br>みんなの前で読み上げる緊張感。 <br><br><br>その時は、 <br>本当に緊張したかも知れません。 <br><br><br>ですが、実際には、 <br>みんなそれぞれが考えている事は、 <br>あなたの事がメインでは無く、 <br><br><br>自分の番が来たら何と言おう。 <br><br><br>明日僕の番だ、どうしよう。 <br><br><br>私の好きな○○君の番だ、楽しみ。 <br><br><br>などの事では無いでしょうか。 <br><br><br>あなたがよっぽど熱狂的なファンの方々に <br>支えられていれば、毎回注目され <br>あなたの事ばかり考える人もいるかも知れません。 <br><br><br>恋愛感情を持たれている場合にも、 <br>そういう事があるかも知れません。 <br><br><br>ですが、そうで無い場合には、大半、 <br>みんな自分の事を考えています。 <br><br><br>人の事を考えている余裕は <br>あまり無いものです。 <br><br><br>それは悪い事ではありません。 <br><br><br>みんながみんな <br>精一杯、自分の人生を <br>よりよいものにしようと、 <br><br><br>それまでに自分が得てきた参考材料から <br>日々考えているのです。 <br><br><br>人の本能的に見て、 <br>自分に精一杯尽くすのは、 <br>とても理に適っています。 <br><br><br>ですが、本当に、本気で <br>自分の事を考えてみましょう。 <br><br><br>例えば、心理カウンセラーの人は、 <br>カウンセリングに来た人に対して <br>その人を幸せに導く仕事をしています。 <br><br><br>それによって、勿論相手は <br>幸せになったりする訳ですが、 <br><br><br>それと同時に、本人も幸せを <br>貰う事が出来ます。 <br><br><br>人は、相手を幸せにする事で、 <br>自分も幸せになれるように出来ています。 <br><br><br>勝ち負けなんてありません。 <br><br><br>相手の気分が良くなったから <br>自分が負け、なんて事は無いのです。 <br><br><br>相手の気分を悪く出来たから、 <br>俺様の勝ちだ、みたいな事も <br>無い訳です。 <br><br><br>強いて言えば、自分も相手も <br>勝てる仕組みになっています。 <br><br><br>小学生や中学生、高校生の頃を <br>思い浮かべてみましょう。 <br><br><br>誰かを蔑んだり、苛めたりする事で、 <br>自分の地位が上がったように錯覚する。 <br><br><br>本当の幸せなどそこにはありません。 <br><br><br>相手を下げる事で得られる幸せは、 <br>下げた本人を小さくしてしまいます。 <br><br><br>人との関係性の中で大切なのは、 <br>善意や好意を渡す繋がりです。 <br><br><br>みんなが仲良く出来る。 <br><br><br>素晴らしい事だと思います。 <br><br><br>ですが、現実、 <br>「みんな」「全員」となると、 <br>難しいものがあります。 <br><br><br>難しいという言葉は <br>あまり使いたくはありませんが、 <br>それでも、 <br><br><br>時間をかけて生成された <br>その人の性格を変えるとなると、 <br>やはり、とても難しいと言いたい訳です。 <br><br><br>本当に、ストレスになる人間関係は、 <br>すっぱり切ってしまうのが <br>良い気がします。 <br><br><br>確かに出会いは奇跡ですが、 <br><br><br>自分にとってストレスになっている事は、 <br>相手に言葉でそれを伝えていなくとも、 <br>非言語の部分から何気無く分かっていて、 <br>ストレスをお互いに感じている関係に <br>なっている場合が多いです。 <br><br><br>常に自分に原因があると <br>思う事は成長を促す為の考え方として <br>良い事かも知れませんが、 <br><br><br>それでも、相手に原因があるのも <br>事実です。 <br><br><br>片方にだけ完全に原因がある <br>などというのはほぼありえません。 <br><br><br>自分が変わる。 <br><br><br>そう思った時に、 <br>枠に囚われず、 <br><br><br>付き合う人を変えてみよう。 <br><br><br>こう考えてみるのも <br>一つだと思うのです。 <br><br><br>成功している人と <br>沢山付き合うようにすれば、 <br>成功し易くなります。 <br><br><br>優しい人と長く一緒に居れば、 <br>優しい人になっていきます。 <br><br><br>反対に、愚痴ばかり言う人と <br>一緒にいれば、 <br>そうなってしまいます。 <br><br><br>不平不満を常に発信している人と <br>一緒にいれば、それもまた <br>感化されてしまうのです。 <br><br><br>一緒にいる人の存在というのも <br>良くも悪くも強く影響されます。 <br><br><br>良い出会いだと思った時、 <br>それに感謝し、尊敬し、 <br>お互いが成長していける関係性を <br>育みたいものです。 <br><br><br>あなたの人生をよりよくする為に、 <br>付き合う人についても、 <br>深く考えてみましょう。 <br><br><br>あなたが今、感じている、 <br><br><br>この人は凄いと思う人は誰ですか。 <br><br><br>尊敬出来る人は誰ですか。 <br><br><br>感謝出来る人は誰ですか。 <br><br><br>目指している人は誰ですか。 <br><br><br>是非真似たいと思える道を <br>既に進んでいる人は誰ですか。 <br><br><br>感化されたい人は誰ですか。 <br><br><br>好きな人は誰ですか。 <br><br><br>好意を伝えましょう。 <br><br><br>善意を伝えましょう。 <br><br><br>相手はきっと喜んでくれます。 <br><br><br>そして、好意や善意を伝える行為は、 <br>リスクヘッジにもなり得るのです。 <br><br><br>あなたが好きな人に <br>好きと伝えるのは緊張するし、 <br>とても恥ずかしいと思うかも知れません。 <br><br><br>前からずっと好きでした。 <br><br><br>中々言い出せませんでしたが、 <br>あなたの優しいところや笑顔が <br>とても好きです。 <br><br><br>付き合って下さい。 <br><br><br>お願いします。 <br><br><br>告白が緊張する事は誰もが知っています。 <br><br><br>あなたの勇気や善意はきっと <br>きちんと相手の心に響くと思うのです。 <br><br><br>答えはNOかも知れません。 <br><br><br>ですが、あなたが勇気を出して <br>進んだその一歩にこそ、 <br><br><br>絶対的な価値を含んでいると <br>思うのです。 <br><br><br>あなたがその一歩を踏み出せたら、 <br>他の事でもあなたは踏み出せる人になります。 <br><br><br>一つの成果の中には、 <br>他の成果の種が内在しています。 <br><br><br>あなたの中に勇気が宿るのです。 <br><br><br>確固たる勇気を目指して、 <br>今をよりよく生きましょう。 <br><br><br>あなたの未来は既に <br>輝き出しています。 <br></div>
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<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 22:36:12 +0900</pubDate>
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<title>Session12．決断</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">決めなければならない <br>ターニングポイントの時、 <br>きちんと見極めて <br>決断する必要があります。 <br><br><br>行動する必要があります。 <br><br><br>そうしなければ、 <br>人生はいつ迄経っても <br>目指す方向へ変わりません。 <br><br><br>頭の中で、どうなるのかを想像し、 <br>紙に計画を立て、 <br>成功を確信する時があります。 <br><br><br>これはどうやっても <br>成功するだろう。 <br><br><br>そう確信する事が <br>希にあります。 <br><br><br>その時は決断するべき時 <br>だと思うのです。 <br><br><br>私はそれがありました。 <br><br><br>なので、決断し、行動し、 <br>今、良質な方向へ向いています。 <br><br><br>ですが、それを想像した時から <br>少し時間を放置しておくと、 <br>興奮が冷めていってしまいます。 <br><br><br>悪い記憶は時間とともに消えますが、 <br>良質な興奮も、時間とともに <br>冷めていってしまうように出来ています。 <br><br><br>もし、成功が想像出来る計画を <br>頭の中で想像出来、紙に手順を <br>書き記せる状態にあるのなら、 <br><br><br>思い切って飛び込む他ありません。 <br><br><br>その時飛び込まなければ、 <br>また冷めてしまいます。 <br><br><br>冷めて、いつもの生活に順応して、 <br>そのまま、それが普通になってしまい、 <br><br><br>気がついた時には、 <br><br><br>もう遅くなってしまったからいいや。 <br><br><br>となってしまいます。 <br><br><br>あともう少ししたらやろう。 <br><br><br>明日やろう。 <br><br><br>今度やろう。 <br><br><br>そうしている内に人生は終わります。 <br><br><br>後悔しても、 <br>時間は決して戻りません。 <br><br><br>気持ちが高まっている内が <br>勝負だと思って、 <br>決断し、行動する事こそが <br>成功への道だと思うのです。 <br><br><br>脳力は、常に内在させておく <br>必要があります。 <br><br><br>ある程度の脳力が無ければ、 <br>決断に誤りをきたします。 <br><br><br>その結果、良質な方向性を欠いた <br>下らない結果へと繋がります。 <br><br><br>ですが、それでも尚、 <br>行動しないで、何も動かないで <br>待っているよりはマシです。 <br><br><br>行動して成功するのが <br>一番良い事ではありますが、 <br><br><br>その次に良いのは、 <br>行動して失敗する事です。 <br><br><br>何もしないまま <br>時間が過ぎて行くというのが、 <br>最下位のランクです。 <br><br><br>感じましょう。 <br><br><br>直感を信じましょう。 <br><br><br>今決断するべき時なのでは無いでしょうか。 <br><br><br>今行動するべき時なのでは無いでしょうか。 <br><br><br>あなたには、一度切りの人生しかありません。 <br><br><br>私は、生まれ変わったら、 <br>またやり直せます、だから大丈夫です、 <br>などというスピリチュアルな事は言いません。 <br><br><br>仮に、生まれ変われるとしても、 <br>地球に生まれる確率を考えると、 <br>少な過ぎて笑えてきます。 <br><br><br>人間として生まれる確率を考えても <br>少な過ぎて笑えてきます。 <br><br><br>日本という恵まれた、 <br>可能性に満ちあふれた国に <br>生まれる確率を考えても <br>これまた少な過ぎるのです。 <br><br><br>あなたが生きている事は奇跡です。 <br><br><br>ここに存在する事自体が <br>奇跡に他なりません。 <br><br><br>今日中に何が出来るでしょうか。 <br><br><br>あなたが不可能だと思っている事は <br>本当に無理でしょうか。 <br><br><br>きっと無理なんて事は <br>無い筈です。 <br><br><br>例えば、一日で何人の友人に <br>会う事が出来るのかを考えてみた時に、 <br><br><br>休日だとしたら、精一杯時間を使ったとして、 <br>とても多くの人に会える事が想像出来ます。 <br><br><br>脳力を使って方法をきちんと <br>考える事も重要です。 <br><br><br>自分が足を運ぶのでは無く、 <br>どこかへ集合する形なら、 <br>何人の人と会えるでしょうか。 <br><br><br>人生は考え方次第で、 <br>いくらでも変わります。 <br><br><br>ですが、考えていただけでは <br>何も変わりません。 <br><br><br>思考する時間は、決断と行動によって <br>現実の世界によりよく反映されるのです。 <br><br><br>あなたがよりよい方向へ進む最中、 <br>それを妨げようとする人が <br>いるかも知れません。 <br><br><br>ですが、そんな時も凛として <br>あなたを生きましょう。 <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11339381091.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 19:45:40 +0900</pubDate>
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<title>Session11．洗脳</title>
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<![CDATA[ <p>私達は日々の生活の中で<br>様々な言葉を耳にします。</p><p><br>周囲の人々の<br>様々な反応を感じます。</p><p><br>ニュース番組では<br>惨事が多々報じられ、</p><p><br>新聞を見れば<br>不況を知る事が出来ます。</p><p><br>小学校や中学校、<br>高校では、勉強が大切と<br>教えられます。</p><p><br>良い進学校に入学して<br>安定した会社へ入る事が<br>よりよいと教えられます。</p><p><br>会社へ入れば、<br>頑張ってせかせか働く事が<br>給料や昇進に繋がると<br>先輩からアドバイスを頂けます。</p><p><br>そこで出会った友人と話せば、<br>お酒の席で愚痴を言い<br>会社への鬱憤を晴らそうとします。</p><p><br>駅のホーム。</p><p><br>会社への道。</p><p><br>帰りの電車の中。</p><p><br>疲れ果てている人も入れば、<br>歳を重ねても常に綺麗にいようと<br>思う人もいます。</p><p><br>様々な情報が<br>私達を囲んでいます。</p><p><br>小学生や中学生、高校生だった時の<br>事を思い浮かべてみましょう。</p><p><br>「あの授業ってつまらないよね」</p><p><br>「○○先生ってアホなんじゃない」</p><p><br>「○○ってさ、こんなのもわからないのかよ」</p><p><br>という話をしたり、</p><p><br>「○○君が○○さんの事好きなんだってさ」</p><p><br>と、笑いながら<br>人の好意を馬鹿にしたりします。</p><p><br>全ては、自己防衛に基づいているとも<br>言えますが、やはりあまり好ましくありません。</p><p><br>人を蹴落とす事で、<br>自らの株を上げたように錯覚し、<br>それで安定を得られるというのは<br>勘違いに過ぎません。</p><p><br>悪口や愚痴を言う事のリスク把握が<br>足りていません。</p><p><br>無知なのが悪いとは思いませんし、<br>しょうがないとも考えられるかも知れません。</p><p><br>ですが、気づいた時、<br>この文章を読んでいる最中に気づいたのなら<br>そこから変える必要性があると思うのです。</p><p><br>確かに、ネガティブキャンペーンは<br>人の注目を引きます。</p><p><br>人と仲良くなる為の方法の<br>一番早い方法としてそれがテレビで<br>紹介されていた事もあります。</p><p><br>人の悪口を言い、相手がそれに同意すると<br>確かに一時的に仲良くなれるのかも知れません。</p><p><br>然し、実際長い目で見るとどうでしょう。</p><p><br>きっとこう思う筈です。</p><p><br>「俺との間で人の悪口を言うあいつは、<br>きっと俺のいないところで、俺の悪口も<br>言っているに違いない」</p><p><br>そう思われる事は、<br>とてもリスクを伴います。</p><p><br>世界は、天変地異があるものの、<br>やはり、「人」によって動いています。</p><p><br>それゆえに「人」の心を大事にしなければ、<br>決して成功する事も出来ない、<br>幸せになる事も出来ないと<br>私はそう思うのです。</p><p><br>新聞やテレビ等の報道する側が、<br>ニュースで惨事を取り上げるのは、<br>それが珍しい事であったり、<br>ネガティブな内容は人の目を向けさせるのが<br>容易だからです。</p><p><br>勿論、本心から「気をつけてほしい」と<br>願っている方も多くいるでしょう。</p><p><br>「○○が危険」</p><p><br>「○○に注意して下さい」</p><p><br>「○○注意報」</p><p><br>「○○はしないで下さい」</p><p><br>「○○に近づかないで下さい」</p><p><br>小難しい効果名などは挙げませんが、<br>こうしたコピーは、<br>相手をそこに集中させます。</p><p><br>毎日を過ごしている中で、<br>私達は洗脳されています。</p><p><br>洗脳される事が悪い事だとは<br>思いません。</p><p><br>自己啓発と洗脳の違いは、<br>それを行うものがあなたであるか<br>第三者であるかの違いに過ぎません。</p><p><br>私は、洗脳を悪と言うつもりは<br>ありません。</p><p><br>寧ろ、自分の意思の伴った形での<br>（これはもう自己啓発という表し方に<br>なってしまうのかも知れませんが）<br>洗脳は快く受け入れても良いのでは<br>無いかと思います。</p><p><br>自己啓発をする、という場合には、<br>それが自分のものによる為、<br>私達はそれの責任を負うと<br>考えがちです。</p><p><br>それが間違っているとは言いません。<br>正しいとも言えます。</p><p><br>言葉の遊びに聞こえるかも知れませんが、<br>是非ここで考え方を<br>改めて頂く提案をしたいと思います。</p><p><br>例えば、あなたが信じている人が<br>いるとしましょう。</p><p><br>「絶対的」というと危ないと<br>思われるかも知れませんが、</p><p><br>言い方は色々あると思いますが、<br>その人を「メンター」や「先生」として</p><p><br>今迄あなたが得てきた参考材料から<br>絶対的に信じられると、<br>そう確信していたとしましょう。</p><p><br>そうしたら、<br>「その人に洗脳されよう」<br>と思ってみる事を推奨します。</p><p><br>本当の責任逃れなどは<br>出来ないのですが、</p><p><br>それでも、勇気の出る考え方の一つとして、<br>一歩踏み出せる考え方の一つとして、<br>是非試してみて頂きたいのです。</p><p><br>「私は、○○さんに洗脳されてしまった」</p><p><br>こう思う事で、<br>何か「責任逃れ」をしたような<br>そういう気分になれます。</p><p><br>心の中で、あるいは紙などに書いて<br>これを実践してみると、<br>勇気が出ます。</p><p><br>「ああもう（良い意味で）やばい。<br>俺は○○さんに洗脳されちまった」</p><p><br>こう思ってみましょう。</p><p><br>勿論本当の意味での洗脳には<br>なりません。</p><p><br>自分できちんとこの文章を読んで<br>認知した上で行うのですから<br>それは自己啓発に過ぎません。</p><p><br>勿論責任はあなた自身がとるのです。<br>そこは変わりません。</p><p><br>ですが、こう思う事で、<br>あなたが勇気を持って第一歩を<br>踏み出せるのだとしたら、<br>それはとても良質な考え方だと<br>私は思うのです。</p><p><br>単なる言葉遊びと<br>思われたかも知れません。</p><p><br>然し、言葉の一つ一つには、<br>言霊が宿っていると私は信じています。</p><p><br>ですから、あなたが発したり<br>考えたり、復唱した言葉や文字は、</p><p><br>あなたの脳神経系列に着実に働きかけ、<br>あなたを変えていきます。</p><p><br>言葉の使い方、焦点の当て方<br>体の使い方を工夫する方法論に<br>トライアドというものがありますが、</p><p><br>言葉は、やはり重要過ぎる力を<br>秘めています。</p><p><br>あなたは今迄社会の様々な情報によって<br>日々洗脳されてきたかも知れません。</p><p><br>私はここで提案したいのです。</p><p><br>洗脳の方向性を変えてみましょう、と。</p><p><br>もはやそれは自己啓発なのかも知れませんが、<br>言葉遊びと思われるような中にも<br>何か責任逃れ出来たような安堵感によって<br>小さな一歩を、勇気を持って踏み出せたのなら、<br>そこから行動する事に慣れる事が出来ます。</p><p><br>一度慣れると、人はそこに<br>更に順応出来るようになります。</p><p><br>小さな行動によって、上のステージに順応し、<br>更に上にも順応出来るようになっていきます。</p><p><br>あなたはいつからでも変わる事が出来ます。</p><p><br>何歳でも、男性でも女性でも、<br>資金が無くても、地位、学歴が無くても<br>関係無く、変わる事が出来ます。</p><p><br>是非「洗脳」されてみましょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11331409911.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 09:21:43 +0900</pubDate>
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<title>Session10．舞台</title>
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<![CDATA[ 私は齧る程度ですが、 <br>FXをしています。 <br><br><br>そのFXシステムでは、 <br>小さな金額を投入して勝てなければ、 <br>大きな金額を投入しても勝て無いと <br>言われています。 <br><br><br>これは、人生における <br>大きな教訓を示してくれています。 <br><br><br>小さな物事、場所において <br>結果を出せなければ、 <br>大きな場所に移っても <br>結果が出せないという事です。 <br><br><br>反対に言えば、 <br>小さな物事、場所で <br>きちんとした結果を出せるのであれば、 <br>その人は、大きな物事や場所においても <br>それを成し遂げる事が出来ます。 <br><br><br>この事を踏まえると、 <br>小さな事柄の中には、 <br>大きな物事を成功させる為の <br>要因が含まれている、 <br>という事が分かります。 <br><br><br>私達の内なる神（潜在意識）は、 <br>物事の大小を気にしません。 <br><br><br>関係無いのです。 <br><br><br>ゆえに、 <br>小さな事柄をきちんと成し遂げる事も、 <br>大きな事柄をきちんと成し遂げる事も <br>内なる神にとっては、 <br>たいして変わりません。 <br><br><br>あなたが日常生活において <br>気をつけている事は何ですか？ <br><br><br>あなたが日常生活において <br>気をつけている些細な事こそが、 <br>大きな場所に移動した際にも <br>真に大切なことと成りうるのです。 <br><br><br>そして、更にこの則りを <br>強化する為には、 <br><br><br>事前の宣言を加える事です。 <br><br><br>小さな事柄を行為に移す前に、 <br>頭の中だけ唱える形でも良いので、 <br>宣言をしてみる。 <br><br><br>そうする事で、 <br>「宣言した事が、実現した」 <br>という一つの明瞭な結果を残す事が出来ます。 <br><br><br>その行為自体は、 <br>ほんの些細な、 <br>他の人からみたら何でも無い <br>くだらなく見える事かも知れません。 <br><br><br>ですが、それで構いません。 <br><br><br>何故なら、内なる神にとっては、 <br>それの大きさは関係が無いからです。 <br><br><br>小さな事をきちんと出来れば、 <br>大きな舞台でも格好良く踊る事が出来るのです。 <br><br><br>例えば、毎日夜寝る前に、 <br>「6時に起きて窓を開けよう」 <br>と自分に対して宣言します。 <br><br><br>そして、実際にいつも通り <br>6時に起きて、窓を開ける。 <br><br><br>そうすると、宣言した事柄が <br>その通りに結果を残せた事になる。 <br><br><br>こういう些細な事を続ける事で、 <br>あなたの中の内なる神は、 <br>また新たな状況が現れた時も、 <br><br><br>それ迄に順応してきた行動に沿って、 <br>きちんとした結果を出すように <br>働き始めます。 <br><br><br>慣れるのです。 <br><br><br>朝、会社に行ったら <br>はっきりと <br>「おはようございます」を言う。 <br><br><br>掃除をしているおばさんがいたら <br>「こんにちは」と挨拶をする。 <br><br><br>会社を出る時にも <br>「お疲れ様です」と言う。 <br><br><br>最初は、どれか一つでも構いません。 <br><br><br>本当に小さな事でも良いので、 <br>毎日それを習慣としていく事で、 <br>確実に人生が変わっていきます。 <br><br><br>そして、大きな舞台に上がった時にも、 <br>成果を達成出来る「種」を育むのです。 <br><br><br>舞台は関係ありません。 <br><br><br>今、あなたが頑張る事が出来る事は <br>何ですか？ <br><br><br>「今」です。 <br><br><br>それを宣言してから開始し、 <br>成し遂げてみましょう。 <br><br><br>毎日続けてみましょう。 <br><br><br>毎日続けられないなら、 <br>もっと小さな事にしてみましょう。 <br><br><br>それでも成し遂げられないなら、 <br>更に小さな事にしてみましょう。 <br><br><br>大きさは関係無いのです。 <br><br><br>あなたが宣言した事が <br>実現されたという結果こそが、 <br>内なる神に響くのです。 <br><br><br>そうして小さな種から <br>育んだあなたの習慣は、 <br><br><br>揺るぎにくい根幹を構築し、 <br>更なる飛躍の為の <br>大きな力となるでしょう。 <br><br><br>小さな舞台でプロフェッショナルに <br>なれなければ、 <br>大きな舞台に立ったところで <br>プロフェッショナルにはなれないのです。 <br><br><br>反対に言えば、 <br>小さな舞台でのプロフェッショナルの確立は、 <br>大きな舞台でも素晴らしいパフォーマンスを <br>発揮出来る事に繋がります。 <br><br><br><br>あなたが今しようとしている小さな習慣に <br>目を向けてみましょう。 <br><br><br>挨拶をする。 <br><br><br>謝る。 <br><br><br>感謝する。 <br><br><br>勇気を出して行動する。 <br><br><br>それらは、他の人から見たら <br>本当に小さな、些細な事かも知れません。 <br><br><br>ですが、小さな事だからこそ <br>気づきにくく、 <br>多くの人は配慮しないのです。 <br><br><br>大きな出来事は誰でも気づきます。 <br>何故なら、目に見える <br>大きな変化は、情報が入り易いからです。 <br><br><br>あなたの小さな習慣に目を向けましょう。 <br><br><br>本を扱う時に、 <br>大切に汚さないように読む。 <br><br><br>装丁をした人は、真心を込めて <br>綺麗な表紙を作ったのかも知れない。 <br><br><br>無料で貰ったしおりだって、 <br>デザイナーの人が頑張って作った <br>ものなのかも知れない。 <br><br><br>今あなたが座っている椅子だって <br>座り易いように色々考えて <br>工夫されて出来たのかも知れない。 <br><br><br>小さな事を大切にしましょう。 <br><br><br>悪いと思ったら謝りましょう。 <br><br><br>相手が良くしてくれたら <br>感謝しましょう。 <br><br><br>ほんの一言が、 <br>あなたを強くします。 <br><br><br>「ありがとう」が <br>あなたに浸透します。 <br><br><br>勇気を持って下手に出て <br>「ごめんなさい」と謝れる <br>その姿勢があなたの中に浸透します。 <br><br><br>変な人に見られるかも知れない。 <br>けれど行動してみよう。 <br><br><br>そうして行動したあなたの小さな一歩は、 <br>あなたの中に確実に浸透します。 <br><br><br>そして、大きな舞台に立った時にも、 <br>勇気を持って一歩踏み出せるようになるのです。 <br><br><br>小さい事を始めましょう。 <br><br><br>あなたの人生が変わります。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11321612291.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 21:24:05 +0900</pubDate>
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<title>Session9．同調</title>
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<![CDATA[ <p>相対するものがあるからこそ <br>それを評価する事が出来ます。 <br><br>それゆえに <br>何が高くて何が低い <br>という議論は各々によって <br>違うと思いますので省きますが、 <br><br><br>敢えて使わせて頂くと、 <br><br><br>高い目標を持った時、 <br>現在の自らの状態との <br>比較が始まります。 <br><br><br>始まると言いましたが、 <br>実際には、「高い」と <br>表現している時点で <br>既に比較は始っています。 <br><br><br>非常に理屈っぽい感じに <br>なってしまい申し訳ありません。 <br><br><br>続けます。 <br><br><br>現在の自分とは離れた部分へ <br>目標を持つ事で、 <br>そこに「不調和」が発生します。 <br><br><br>「億万長者になりたい。 <br>けれども、なれていない自分がいる」 <br><br><br>「彼女と付き合いたい。 <br>けれども、付き合えていない自分がいる」 <br><br><br>「健康になりたい。 <br>けれども、なれていない自分がいる」 <br><br><br>「エキサイティングしたい。 <br>けれども、出来ていない自分がいる」 <br><br><br><br>不調和が発生した時に、 <br>世界は、より完全に、 <br>より丸く、より調和を保とうとします。 <br><br><br>億万長者になりたい。 <br>けれども、なれていない自分がいる。 <br><br><br>ではどうしたら良いのだろうか。 <br><br><br>どうしたら、億万長者になれるのだろうか。 <br><br><br>どうしたら…。 <br><br><br>ここでも質問の力は健在です。 <br><br><br>常に自問自答を行い、 <br>分からない事を相手に確認する慎重さは、 <br>よりよい人生を歩む手助けになります。 <br><br><br>世界は調和を求めています。 <br><br><br>宇宙は調和を求めています。 <br><br><br>自分の中で「不調和」を感じた時に、 <br>それをどうやって「調和」させるのかを <br>あなたの脳は考え始めます。 <br><br><br>これは心の中に限った事では <br>ありません。 <br><br><br>身体にしてもそうです。 <br><br><br>怪我をすれば、その怪我という <br>「不調和」を治す為に <br>身体の機能は働きます。 <br><br><br>瘡蓋が出来、治療に貢献します。 <br><br><br>全ては調和を求めています。 <br><br><br>目標達成、恋愛、マーケティング、 <br>趣味、日常生活。 <br><br><br>高い目標を持つと、自らの中に <br>「不調和」が発生し、 <br>それを正す為に <br>心の中に不安な気持ちが出たり、 <br>高揚する気持ちが湧いたり、 <br>想像し、恐怖を味わったりします。 <br><br><br>そして、成功へ向かって <br>前進する動機付けを <br>自らの心が行う様に出来ているのです。 <br><br><br><br>成功を志す人は、 <br>現在、周囲にそうで無い人がいると、 <br>そこに「不調和」を感じます。 <br><br><br>「ここに居て良いのだろうか」 <br><br><br>「私にはもっと相応しい舞台が <br>あるのでは無いだろうか」 <br><br><br>「自分にはもっと色々な事が <br>出来るのでは無いだろうか」 <br><br><br>そう考え出します。 <br><br><br>そして、行動へ繋がる勇気を <br>徐々に育むのです。 <br><br><br>反対に、日常的に不平不満を <br>口にしている人は、 <br>そういう輪の中で「調和」を感じます。 <br><br><br>愚痴や否定的な表現をしている人が、 <br>肯定的な人達の輪に入ろうとすると、 <br>そこには「不調和」が発生します。 <br><br><br>その不調和をよりよい方向へ <br>本人が導こうとするのなら、 <br><br><br>「私も肯定的な表現をする人になろう」 <br><br><br>「肯定的な表現がよりよい人生を作るはずだ」 <br><br><br>「成功する人の輪に入ろう」 <br><br><br>そう考えるかも知れません。 <br><br><br>ですが、そこで諦めたり、 <br>現在の状況に納得する為の理由を <br>探すのであれば、 <br><br><br>「私には合っていない種類の人達だ」 <br><br><br>「限られた人だけが成功出来るんだろ」 <br><br><br>「世襲制かなんかとかでしょう」 <br><br><br>等の不満を口にするかも知れません。 <br><br><br>全ては「調和」を求めます。 <br>商売に於いては、「不調和」を発生させれば、 <br>「調和」しようとして、ものが売れますし、 <br><br><br>恋愛だって、相手に <br>「好きです！好きなんです！」 <br><br><br>と、熱意を持って何度も繰り返し言っていれば、 <br>相手の心はあなたの心との調和を保とうとして、 <br>その内付き合えるかも知れません。 <br><br><br>完全な存在、完全な状態。 <br><br><br>出来るだけそれらに近づきたくて、 <br>それらを築きあげたくて、 <br>私達は日々思考し、選択し、行動しています。 <br><br><br>完全というものの定義が <br>どこにあるのかは人それぞれに <br>よりますが、 <br><br><br>例えば、夫婦関係を <br>思い浮かべてみましょう。 <br><br><br>最初は、好きで好きでたまらなくて、 <br>それで付き合って、結婚。 <br><br><br>結婚した当初の、 <br>心は、どきどきし、わくわくし、 <br>快楽として、完全な状態を <br>築き上げていたのかも知れません。 <br><br><br>然し、実際に結婚し、 <br>一緒にいる時間が長くなるにつれて <br>相手の些細なところが <br>気になってきてしまう。 <br><br><br>小さい事に文句を言うところ。 <br><br><br>すこしカチンとくる表現を使うところ。 <br><br><br>笑うポイントが違う。 <br><br><br>気がきかない。 <br><br><br>色々なところが <br>気になって気になって、 <br>どうも相手を好きな度合いが <br>減ってきてしまっている自分に <br>気づいてしまう。 <br><br><br>そういう事があると思います。 <br><br><br>心の状態が、調和を保つのは、 <br>それまでに順応してきた経過によって <br>築き上げられた基準が存在するからです。 <br><br><br>そして、同時に、 <br>不調和が発生するのも、 <br>調和があるからこそ、 <br>対になる事象が成されます。 <br><br><br>最初は、相手に対して <br>どきどきやわくわくなどで <br>完全な心の快楽を満たして <br>丸く調和していたものの、 <br><br><br>実際に近くで一緒にいると、 <br>だんだんと、状況に順応していき、 <br>更によりよい方向を目指してしまう。 <br><br><br>だからこそ、悪い側面が目に入ってきて、 <br>それを暗に、直そうとしている自分がいる。 <br><br><br>そういう事が起こるのだと思います。 <br><br><br>現実に起こる、 <br>逆境や悪く見える側面というのは、全て、 <br><br><br>よりよくなる為に存在すると <br>私は思っています。 <br><br><br>より完全を目指すからこそ、 <br>現状に不満を感じたり、 <br>相手に不満を感じるのだと思います。 <br><br><br>もっと愛されたい。 <br><br><br>もっと金持ちになりたい。 <br><br><br>もっとモテたい。 <br><br><br>もっと楽をしたい。 <br><br><br>もっと健康になりたい。 <br><br><br>それらは全て、願いであり、 <br>心の底からそれらが出てきたのであれば、 <br>それは実現する価値のあるものだと <br>私は思います。 <br><br><br>一方で、責任を負うということも <br>成長の為に重要だと思います。 <br><br><br>世の中には、ご存知の通り <br>様々なルールがあります。 <br><br><br>法律も含めて、それらのルールや <br>マナーなどは守る必要があるように <br>私は思います。 <br><br><br>人は、願いに対して、 <br>各々の価値観を勝手に <br>貼り付けているように思います。 <br><br><br>心の底から、お金が欲しい。 <br>心の底から、モテたい。 <br>心の底から、地位が欲しい。 <br><br><br>人の前で、それらを言うと、 <br>相手が引くかも知れません。 <br><br><br>然し、悪意もありませんし、 <br>素直で良いと、私は思います。 <br><br><br>したいこと、頼みたい事、 <br>聞きたい事を素直に言えるのは、 <br>大きな力だと思います。 <br><br><br>助けて欲しいと願うだけでは <br>現状は変わりません。 <br><br><br>「私は、億万長者になりたいんです。 <br>億万長者になるのにはどうしたら良いのですか？」 <br><br><br>「今、好きな女性がいて、 <br>どうしても付き合いたいです。 <br>どうやったら相手を幸せに出来ますか？」 <br><br><br>「会社の社長になって、 <br>社員から尊敬される存在になりたいです。 <br>どうやったら、あなたのようになれますか？」 <br><br><br>そんなふうにして <br>声に出して相手に伝える事で、 <br>相手はあなたを助けてくれるかも知れません。 <br><br><br>勇気のあるあなたのその行動が <br>相手の心を打つかも知れません。 <br><br><br>あなたが勇気を出したり、 <br>熱意を相手にぶつけたとき、 <br><br><br>相手とあなたの心は同調しようとし、 <br>不調和を解消させようとするでしょう。 <br><br><br>熱意は、それと同等の熱意と同調しようとします。 <br><br><br>是非、熱意をぶつけて、 <br>あなたがしたい事を、「したい！」と <br>叫べるような、 <br><br><br>よく言えば、清々しさを <br>身につけたなら、 <br><br><br>輝かしい未来への扉が <br>大きく開かれると思うのです。 <br><br></p>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 15:22:58 +0900</pubDate>
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<title>Session8．勇気</title>
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<![CDATA[ 『ほとんどの人は、 <br>自分の音楽を奏でることなく生き、 <br>そして、死んでいくのです。 <br>勇気を出して、奏でようとすることなく』 <br>―――メアリー・ケイ・アッシュ <br><br><br>明瞭な迄のきちんとした目標を立て、 <br>綿密な計画を立て、 <br>信念を携えたとしても、 <br><br><br>行動する勇気が無ければ、 <br>現実世界への結果は <br>反映されません。 <br><br><br>NLPの技術の中に、 <br>イメージトレーニングにより <br>心地良い気分を味わうものがあります。 <br><br><br>あなたが望むものが、 <br>想像の中の、 <br>そうしたイメージトレーニングにより <br>得られる快楽であるなら <br>それもまた良い事かも知れません。 <br><br><br>ですが、物質としての <br>実際の大きな家が欲しかったり、 <br>資産を築きたかったり、 <br>人に感謝されたいのであれば、 <br><br><br>勇気を出して第一歩を <br>踏み出さない限り、 <br>人生は決して変わりません。 <br><br><br>変わらない、というと <br>語弊があるかも知れません。 <br><br><br>人は常に変化をしています。 <br><br><br>今この瞬間も、生涯の果てである <br>死へ向かって前進しています。 <br><br><br>これを後退と見るか <br>前進と観るかはその人次第ですが、 <br><br><br>いつか必ず、死というものが <br>迫りくる事は確かな事実です。 <br><br><br>変化を受け入れる、と言いますが、 <br>受け入れる、受け入れないというのは、 <br>私達に選択肢はありません。 <br><br><br>私達が選択出来るのは、 <br>変化の方向性です。 <br><br><br>変化は止められません。 <br><br><br>沢山の選択肢の中から、 <br>「どの行動をするのか」を <br>選ぶ事が出来ます。 <br><br><br>選択は常に行われています。 <br><br><br>朝早く起きる、という選択。 <br>二度寝する、という選択。 <br><br><br>会社へ入社する、という選択。 <br>自分で起業する、という選択。 <br><br><br>幸せについて考える、という選択。 <br>特に何も考えない、という選択。 <br><br><br>相談してみる、という選択。 <br>今は疲れたから寝る、という選択。 <br><br><br>様々な選択肢があります。 <br>というより選択肢しかありません。 <br><br><br>するという選択と <br>しないという選択は、 <br><br><br>焦点をその行動に当てた時の <br>考え方であり、 <br><br><br>言い方を変えると、全ては <br>「する選択」に纏まります。 <br><br><br>私達は常に変化を受け入れています。 <br>受け入れない事が出来ません。 <br><br><br>なら、あなたは <br>どういった変化を受け入れたいですか？ <br><br><br>どちらにしろ変化は <br>私達の中に勝手に入ってきます。 <br><br><br>方向性の問題なのです。 <br><br><br>あなたは何が欲しいですか？ <br><br><br>それは幸せですか？ <br><br><br>その幸せを手に入れる為には、 <br>今何をするべきでしょうか？ <br><br><br>第一歩というのは、一番難しいものです。 <br><br><br>私達は、現在の状態を <br>保持しようとするように出来ています。 <br><br><br>何故なら、今ここにある <br>自分の状態で、「安定」しているからです。 <br>取り敢えず生きる事が出来ているからです。 <br><br><br>あえてリスクをとって、 <br>大きな変化を受け入れたら、どちらに <br>転ぶか分かったものではありません。 <br><br><br>少なくとも私達の無意識や <br>内在する神の意思は、そう考えています。 <br><br><br>ですが、私達は動物でありながらも、 <br>突出した理性を携えた「人間」に <br>生まれる事が出来ました。 <br><br><br>変革をする事が出来るのです。 <br><br><br>大多数の動物の場合、 <br>その場の状況に順応し、 <br>同じように毎日を繰り返し、 <br>本能に従って生きています。 <br><br><br>然し、素晴らしい性能の <br>前頭葉が、快楽と痛み、計画性を育み、 <br><br><br>人間だからこその幸せを <br>得る事が出来ます。 <br><br><br>勇気を出して行動すると、 <br>順応の壁を突破する事が出来ます。 <br><br><br>成長する事が出来ます。 <br><br><br>進化という言い方が <br>しっくりくる方もいるかも知れません。 <br><br><br>舞台が変わります。 <br><br><br>見える景色が変わります。 <br><br><br>確かに想像の力は絶大ですが、 <br>舞台が変わってみなければ味わえない <br>気持ちが沢山あります。 <br><br><br>想像しているだけでは味わえない種類の <br>快楽が沢山あります。 <br><br><br>気持ちから行動が生まれるのでは無く、 <br>動く事で、気持ちが上がるのです。 <br><br><br>やる気が出ない。 <br>だからやらない。 <br><br><br>では無く、 <br><br><br>やる気が出ない。 <br>でも行動してみよう。 <br>そうしたら気持ちが変わるかも知れない。 <br><br><br>そして、変わるのです。 <br><br><br>私達は、信念をそれぞれ持ちながらも、 <br>やはり周囲の状況に左右されがちです。 <br><br><br>なら、その左右されがちな状況を <br>逆手にとり、利用すれば良いのです。 <br><br><br>行動をする事で、場所が変わったり、 <br>状況が変わります。 <br><br><br>身体の使い方も変わります。 <br><br><br>そうすると、状況に左右されがちな <br>私達の心は動きます。 <br><br><br>モチベーションが高まる瞬間です。 <br><br><br>気持ちの高揚は更に上位の <br>高揚を齎します。 <br><br><br>タイヤが回り出す迄は <br>一番エネルギーを必要としますが、 <br><br><br>走り出してしまえば、 <br>あとはスイスイ進むのと同じです。 <br><br><br>よく言われる事に、 <br>一緒にいる人に影響されてしまう、 <br>という事があります。 <br><br><br>例えば、家族です。 <br><br><br>一緒にいる時間の長い家族は、 <br>教育の議論においても、 <br>大変重要なファクターとなっています。 <br><br><br>一緒にいる人が、肯定的な言葉を <br>常時使っているなら、 <br><br><br>私達はそれに影響され、 <br>肯定的な言葉を使うようになるでしょう。 <br><br><br>否定的な愚痴をこぼしてばかりの人生であれば、 <br>その人に近くにいると、私達の中に迄 <br>それは入ってきてしまいます。 <br><br><br>なるべく避ける事は出来るでしょう。 <br><br><br>しかし、それでいても、 <br>私達は影響されやすい生き物なのです。 <br><br><br>その人と対面して話していなくても、 <br>そういう話を聞くだけで、 <br>潜在的な部分へ響いてしまうように出来ています。 <br><br><br>ですから、一緒にいる人の種類が <br>とても大事なのです。 <br><br><br>状況に左右されやすい私達の <br>その仕組みを利用してしまいましょう。 <br><br><br>勇気を出して行動すると、 <br>あなたのいる状況が変わります。 <br><br><br>状況が変わると、移ったその状況に <br>私達の心は左右されます。 <br><br><br>気持ちが高ぶり、新たな動機付けを <br>発見出来たりします。 <br><br><br>舞台を変える為の行動は、 <br>方向性があなたの望むものであれば、 <br><br><br>小さな一歩でも構いません。 <br><br><br>本当に小さな一歩でも、 <br>それを日々続ける事で、 <br>あなたの中によりよい習慣が作られます。 <br><br><br>そして、方向性を <br>きちんと見極める事も大切です。 <br><br><br>方向性を見極める為には、 <br>その分野で成功している人と <br>同じ事をすれば成功出来る可能性が高い <br>という事です。 <br><br><br>あなたの望む結果を既に手にいれていたり、 <br>羨ましいと思える人に、 <br>思いきって、 <br>「どうやったらあなたのようになれますか？」と <br>聞いてみるのです。 <br><br><br>「聞く」という行為は、 <br>自らが下手に出て「お願い」をする事になります。 <br><br><br>多くの人が、下手に出る事を嫌います。 <br><br><br>なぜなら、人より上に立ちたい、 <br>プライドを守りたい、という気持ちが働くからです。 <br><br><br>ですが、あえて断言しましょう。 <br><br><br>そうしたプライドは多くの場合、 <br>要らないです。 <br><br><br>お願いしたり、質問する事は、 <br>相手に負けた事にはならないからです。 <br><br><br>そして、勝ちや負けといった概念は、 <br>そもそもあなたを幸せにはしてくれません。 <br><br><br>無駄な相対的な評価に執着するのをやめて、 <br>プライドを捨て、あなたが興味を持ったり、 <br>すでにそれを手に入れている人に聞いてみましょう。 <br><br><br>あなたが頑張ってその一歩を踏み出したのなら、 <br>きっと相手は心よくそれを受け入れてくれます。 <br><br><br>成功している人は、その努力を <br>分かってくれるはずです。 <br><br><br>その方だって、最初は <br>あなたと同じ緊張を <br>味わったのかも知れないのですから。 <br><br><br>あなたと同じ度合の勇気は、 <br>すでに先人が突破しています。 <br><br><br>勇気を持って突き進んで良い時代が <br>あなたには用意されているのです。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11317125750.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 09:21:52 +0900</pubDate>
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<title>Session7．十色</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">『夢は一人ひとり違うものです。 <br>興味や才能もみんな違うのです。 <br>それが個性というものです。 <br>どうして「こうでなくてはいけない」と <br>決めつけるのでしょうか』 <br>―――黒柳徹子 <br><br><br>世界には、様々な人がいます。 <br><br><br>夢も一人一人違います。 <br><br><br>性格も違います。 <br><br><br>興味を持つ事も違います。 <br><br><br>何かを聞いた時に感じる事も違います。 <br><br><br>相手が気に食わない時 <br>あなたはどのようにして思考しますか？ <br><br><br>私は、「色々な人がいるからこそ楽しい」と <br>考えるようにしてます。 <br><br><br>評価は常に相対的なものによって <br>築かれています。 <br><br><br>悲しく思えるかも知れませんが、 <br>不幸な人がいるから、 <br>もしくは、不幸な人がいたから、 <br>自分が前に不幸だったから、 <br>幸せを感じる事が出来ます。 <br><br><br>悪があるから、もしくは、 <br>悪があったからこそ、 <br><br><br>正義が存在します。 <br><br><br>相反するものによって、 <br>そうでない事が反証されます。 <br><br><br>他人、過去、将来との比較で <br>幸せも不幸も作られます。 <br><br><br>最初に、基準を作らなければ、 <br>それに対して評価が出来ません。 <br><br><br>基準は、いずれも記憶から作られ <br>記憶は、周囲の環境や行動、習慣から <br>築かれます。 <br><br><br>必要なものは今ここに全て揃っている。 <br><br><br>全てがここにはある。 <br><br><br>このような考え方を私はよくします。 <br><br><br>私たちは様々なものを求めて <br>駆け回ったり、沢山の情報を取り入れようとします。 <br><br><br>それも勿論大切な事だと思います。 <br>そして、大切な努力だと思います。 <br><br><br>ですが、立ち止まり、一人の時間を大切にし、 <br>深く思考し、哲学に耽る時間も <br>とてつもなく重要だと思うのです。 <br><br><br>相手は自分の鏡、だという考え方があります。 <br><br><br>これは、引き寄せの法則や <br>シークレットといった言い方をされるものです。 <br><br><br>もし、これが本当で <br>常に働いている原則なのだとしたら、 <br><br><br>他人や新たな知識に焦点を当てて <br>邁進する努力も確かに重要ではあると思うのですが、 <br><br><br>自らの内側に焦点を当てて <br>根本を見直し、改善し、疑問を持ち、興味を抱き、 <br><br><br>真実を追求する姿勢も <br>同じように重要だと思うのです。 <br><br><br>相手を観る事は自らを観る事になるのなら、 <br>自分ときちんと向き合う事は、 <br>相手を明確に観る為の良い目を育むと思うのです。 <br><br><br>自分の良いところ、そして <br>悪いと感じているところをきちんと自覚し、 <br><br><br>何故そうなったのか。 <br><br><br>それを改善するにはどうすれば良いのか、 <br><br><br>自分はどこに辿り着きたいのか。 <br><br><br>辿り着く為にはどういう方法が必要なのか。 <br><br><br>それらを考え抜いた後、 <br><br><br>「自分がしてほしい事は <br>相手もして欲しいのでは無いか」 <br><br><br>「自分がしてほしくない事は <br>相手もして欲しく無いのでは無いか」 <br><br><br>という思考を働かせると、 <br>よりよい人間関係を育てる為の <br>心を育てられると思うのです。 <br><br><br>そして、心に留めておきたい事は、 <br><br><br>全ての人が頑張っている。 <br><br><br>これは常に頭に置いておきたいと思っています。 <br><br><br>過去、現在、予見される将来。 <br><br><br>それらから導き出した <br>その人なりの、快楽と痛みを <br>今の行動の指針に当てはめて <br>それぞれの人が頑張っています。 <br><br><br>相手と自分は違います。 <br><br><br>相手の過去も分かりませんし、 <br>言わなければ、 <br>自分の過去も相手には伝わりません。 <br><br><br>言ったとしても、 <br>相手に伝わるのは、あまり臨場感を <br>帯びていない、歪曲した情報かも知れません。 <br><br><br>人の体験は、 <br>その状況を体験した人の中で作られます。 <br><br><br>状況の中には意味はありません。 <br><br><br>人が取り込んでこそ、 <br>それが素晴らしいものになったり、 <br>時には悲しい体験になったりします。 <br><br><br>だからこそ、相手の過去、現在、未来に対する <br>焦点の当て方が違うと心得たなら、 <br>相手に対して、より寛容になるべきだと思うのです。 <br><br><br>相手は相手なりに頑張っています。 <br><br><br>その人が変にみえたとしても、 <br>それがその人なりの「頑張り方」なのです。 <br><br><br>偶然と言われる全ての出来事は <br>必然なのだと私は信じています。 <br><br><br>然し、だからといって、 <br>必然なのだからしょうがない <br>と思うのでは無く、 <br><br><br>この事を「自覚」した後の思考や行動も <br>必然なのだと言いたいです。 <br><br><br>これを読んだ人には、是非、 <br>「自分の幸せは必然」 <br>「自分の成功は必然」 <br>という考えを持って頂けたら幸いです。 <br><br><br>あなたが、この記事に辿り着いた事も <br>必然だと思います。 <br><br><br>何らかの気付きによって <br>あなたの成功が加速する事を <br>心から願っています。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuninaka3/entry-11302807977.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 23:18:59 +0900</pubDate>
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<title>Session6．軌跡</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">『寝床につくときに、 <br>翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である』 <br>―――カール・ヒルティ <br><br><br>それぞれの人には <br>それぞれの幸せがあります。 <br><br><br>美食を食べるのが幸せな人も居れば、 <br>それを不幸な出来事として捉える人もいます。 <br><br><br>怒られる事をアドバイスと受け取る人も居れば、 <br>単なる説教として、心持を <br>悪くする人もいます。 <br><br><br>出掛けるのを面倒と思う人も居れば、 <br>楽しい散歩だと、心を震わせる人もいるでしょう。 <br><br><br>何がその人にとって幸せで <br>何が不幸なのかは、 <br><br><br>百人に百通りの価値観があり、 <br>それに基いてそれぞれの感じ方があります。 <br><br><br>「明日、学校かあ…面倒だな…」 <br>と思う中学生。 <br><br><br>「明日も学校だ、楽しみだ」 <br>と思う中学生。 <br><br><br>「明日会社か、きついな」 <br>と思う20代。 <br><br><br>「明日の朝には、全自動で収入がまた <br>増えている、楽しみだ」 <br>と思う20代。 <br><br><br>幸せは、何を快楽と考え、 <br>何を痛みと考えるかによって <br>感じ方を転換させ、感度を変える事が出来ます。 <br><br><br>そして、幸せの感度は、 <br>良くも悪くも比較によって築かれています。 <br><br><br>自分の今迄の経験と比較して <br>今の幸せを感じる。 <br><br><br>自分の今後の輝かしい未来を思うと、 <br>今の自分はいったい何をしているんだろうと <br>不幸を感じてしまう。 <br><br><br>出来る筈の事が出来ない。 <br><br><br>来ない筈の、 <br>思いがけないサプライズが来て嬉しい。 <br><br><br>期待値との差によって <br>幸せを感じたり、不幸を感じたりします。 <br><br><br>ゆえに、物凄く期待していた事が <br>失敗した時のショックは大きく、 <br><br><br>確率的に低く、大して期待していない、 <br>例えば、宝くじなどが当選した時には、 <br>凄く嬉しかったりする。 <br><br><br>人は、良くも悪くも比べてしまいます。 <br><br><br>比べない、という人もいますが、 <br>それでも、比べてしまうのが人だと思います。 <br><br><br>比較によって基準が作られて <br>それに付随して幸せと不幸が判断されます。 <br><br><br>凄くいとおしくてたまらない人が <br>いるとしましょう。 <br><br><br>毎日メールをして、 <br>お互い時間がとれる休日には <br>毎回のようにデートをしている。 <br><br><br>デートは映画館とカフェ。 <br><br><br>感動する映画を二人でみながら <br>一つのポップコーンを二人で食べる。 <br><br><br>行きも帰りも手を繋ぎ、 <br>二人の時間が延びてほしいと <br>神様に願うかのように、 <br>少し遅めに歩いてみたりする。 <br><br><br>夏の夜は、花火。 <br><br><br>二人で行った夏祭りで <br>彼女の浴衣姿にみとれる。 <br><br><br>会えば自然と笑みがこぼれる。 <br><br><br>目を見つめ合っていれば <br>時間を忘れてしまう。 <br><br><br>喋らなくても、 <br>信じあえているのが実感出来る。 <br><br><br>愛しあえているのが <br>実感出来る。 <br><br><br>そういう関係のカップルが <br>いたとしましょう。 <br><br><br>そして、ある日、 <br>突然彼女のほうから <br>メール。 <br><br><br>「もう私達ダメみたい、 <br>今までありがとう。 <br>さようなら」 <br><br><br>突然の事で驚き <br>動揺しながらメールするも <br>全然反応が無い。 <br><br><br>彼女の住んでいるアパートに <br>直接行ったけれど、 <br>ピンポンを押しても反応が無い。 <br><br><br>管理人に聞くと、 <br>引っ越したとのこと。 <br><br><br>もうどうしていいのか分からず、 <br>泣きじゃくる毎日。 <br><br><br>今まで彼女を信頼し、 <br>ずっと一緒にいる筈だっただけに <br>悲しい気持ちが溢れてきて、 <br>泣き続け、 <br><br><br>もう涙さえ枯れ果てて <br>出てこなくなってしまった。 <br><br><br>諦めきれなくて、 <br>何か会う方法は無いかと <br>考える毎日。 <br><br><br>ふと、前に紹介してもらった <br>彼女の友人の存在を思いだす。 <br><br><br>丁度電話帳に登録してあったのを <br>きっかけに、そこに電話をかけてみる。 <br><br><br>すると、彼女の友達が言うには、 <br>彼女は、乳がんになってしまった <br>との事。 <br><br><br>迷惑をかけるから、彼氏には <br>会いたくても会えない。 <br><br><br>手術にはお金がかかり、 <br>それを負担させたくない。 <br><br><br>きっと彼の事だから、 <br>つきっきりで病院にきてくれるに <br>違いない。 <br><br><br>そうしたら、今頑張って <br>勉強をしている夢への道が途絶えてしまう。 <br><br><br>そうした事を心配した彼女は、 <br>彼の未来を自分のためにつぶさない為に <br>苦汁の選択をした。 <br><br><br>それを知った彼は、 <br>すぐさま、彼女の友達から教えてもらった <br>病院へかけつける。 <br><br><br>お前じゃなきゃ駄目なんだ。 <br>病気なんて、きっとよくなる。 <br>二人で乗り越えていこう。 <br>そのままのお前が好きだ。 <br>一緒に幸せになろう。 <br>きっとなれる。 <br><br><br>そうして、彼女も目に涙を浮かべ <br>二人で抱き合い、幸せへの誓いをするのでした。 <br><br><br>架空の妄想で長く書いてしまいましたが（笑） <br>過去との比較によって、嬉しくなったり、 <br>落胆したり、また嬉しくなったり。 <br><br><br>不幸だと思う出来事が起きたときに <br>それを、幸せへの軌跡だと思える心を <br>創りあげていくことができるなら、 <br><br><br>きっと、よりよい人生を更に幸せに、 <br>更に貢献的に送れると思うのです。 <br><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 21:17:19 +0900</pubDate>
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