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<title>苦悩の日々でも漫画を読む</title>
<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/</link>
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<description>主に恋愛が絡む漫画の感想</description>
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<title>いちご100%　１３巻</title>
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<![CDATA[ <p>相変わらず大した進展もないですね～。まとめはバッサバッサ削ります。</p><br><p>では、まとめと感想を</p><br><p>東城に対して本気で口説こうとし始める天地。同じ塾に入る。クラスも同じAクラスに。</p><p>徐々に強引になる天地に困惑する東城。焦る真中。一方向井は友人に真中と付き合うように薦められる。</p><p>西野はバイト先の店主に孫の日暮との結婚を勧められる。相談しようと真中に電話するも通じず。</p><p>東城は天地の誠意に少なからずときめいていた。が、心の奥底には真中を思っている。</p><p>さつきはそんな天地の本気に触発され、真中をデートに誘い最後の告白をするものの結局親友として付き合っていくことに。</p><p>西野が男２人組に付きまとわれ、唯がそれを目撃して真中へ知らせる。西野の心の叫びも真中を呼んでいたが、そこに現れたのは日暮だった。</p><br><br><p>以下感想</p><br><p>少しずつですが、各ヒロインを取り巻く環境が核心へ迫ってきましたね。</p><br><p>それにともなって真中も迫られる状況になった。と言うべきでしょうか。</p><br><p>今一番接点のある西野が求婚され、一番運命性がある東城も天地に迫られ、さつきとは一区切りはつけたものの、真中にとっては区切りがついたかは不明。</p><br><p>真中はどうするんでしょうね～。正直、天地を応援しちゃいます・・・</p><br><p>今回はこんな感じですかね・・・</p>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 01:13:51 +0900</pubDate>
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<title>彼が冷めてしまう瞬間</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/20110906-203/" target="_blank"><b><i>彼氏が冷めてしまう瞬間7パターン</i></b></a> <br><i>突然、付き合っている彼氏が冷たくなった・・・という経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。様..........</i><i><a href="http://news.ameba.jp/20110906-203/" target="_blank">≪続きを読む≫</a> </i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a> </div><p>と、言うのを見つけました。</p><br><p>【1】男友達と朝まで飲んでいたことを知ったとき<br>男友達と朝まで飲んでいたパターンです。恋愛感情がないとはいえ、朝まで飲むことで、彼氏が嫉妬してしまう可能性があります。朝まで飲むならば、女性も含めるなどの配慮があると良いでしょう。</p><br><p>●嫉妬はするけど冷めるまではいかないなあ。</p><br><p><br>【2】他の男性とデートしていることを知ったとき<br>男性とデートしていたパターンです。本気じゃなかったとしても、デートしていたという事実は受け入れがたく、冷めてしまう彼氏は多いようです。</p><br><p>●ん～難しい。自分の事が好きなら冷めないかも。場合によっては冷めちゃう。</p><p><br><br>【3】デートのドタキャンが何度も続いたとき<br>ドタキャンを繰り返したパターンです。他のものを優先していると感じてしまうようです。ドタキャンが続かないような配慮が必要となるでしょう。</p><br><p>●これは全然気にならない。</p><p><br><br>【4】元カレの写真を大切に取っておいたのを知ったとき<br>彼氏が元カレの写真を見つけてしまったパターンです。過去の話とはいえ、元カレに関する情報は、彼氏のテンションを下げてしまいます。また、大量に写真が残っていた場合、元カレへの未練があると感じ、冷めてしまう可能性があります。</p><br><p>●これも気にならない。むしろ持ってる女っているの？</p><p><br><br>【5】元カレと比較されたとき<br>普段の行動について、元カレと比較してしまうパターンです。ちょっとした一言であっても、彼氏の心を傷つけてしまう可能性があります。たとえ、ケンカしても「前の彼氏は、そんなこと言わなかった!」などの発言は控え、心の中に留めた方が良いでしょう。</p><br><p>●ん～。これもあまり気にならないなあ。年がら年中比較されたらたまらないけど。</p><p><br><br>【6】過去の経験人数を明かされたとき<br>彼氏から聞かれ、素直に経験人数を伝えてしまうパターンです。過去に付き合った人数が多い場合には、彼氏が引いてしまい、そのまま冷めてしまう可能性があります。正直に伝えず、ハッキリと伝えないなどの配慮が必要でしょう。</p><br><p>●これも気にならないけど、経験人数によっては冷めるかもｗつーか、そんなに正直に答える人っているの？「私経験人数１００人なの・・・」なんて言う彼女がいたら暗に別れたいって時じゃないの？</p><p><br><br>【7】過去の浮気経験を告白されたとき<br>過去の話、特に浮気話を話すパターンです。たとえ過去の話とはいえ、受け入れることができない彼氏も多いので、過去を隠し切ることも必要でしょう。</p><br><p>●ん～。こんな馬鹿な女と付き合ったことないですｗ浮気性の女とは付き合ったことあるけど、そういう女って嘘うまいよ？</p><br><p>総括しますと。</p><br><p>各項目が単品ならあまり気にならない可能性のが高いです。</p><br><p>自分の事が好きって感じられる人なら、隠れてデートしようが、浮気しようが、気にならないですね。</p><br><p>こういう問題が出てきたら話し合って解決します。</p><br><p>大概がエッチに持ちこもうとしますがね。彼女が。</p><br><p>これが嫁さんだったら即離婚ですね。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11011238888.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 02:40:37 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　１２巻</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと間があいてしまいました。何かと忙しくて・・・</p><br><p>では、まとめと感想を</p><br><p>突然のトラブルによって観覧車に閉じ込められた真中と西野。</p><p>西野は真中との出会いに感謝し「ありがとう」と伝える。この言葉に真中はなんとなく「サヨナラ」と言われた気がした。</p><p>帰りは唯をおぶって帰ることに。西野は大草と一緒に帰る。このとき道中で西野へ探りを入れる大草。</p><p>西野は一度真中にフラれているので、自分からはもう何もできないと。</p><p>ホワイトデー前日。そんな西野に対してどういうスタンスでプレゼントを渡すか悩む。</p><p>そして当日。さつきにはすんなりお返しを渡せたものの、クラスの違う東城にはずっと渡せずにいた。</p><p>ついに放課後になってしまい、東城のあとを追う。すると行き着いた先は塾だった。</p><p>引き戻そうと階段を下りると謎の女の子と衝突してしまい二人で転倒。この謎の女の子はどうやら東城の知り合いのようだ。極度に男性が苦手らしい。</p><p>塾が終わりそうな時間まで西野にプレゼントを私に行く。館長がそのプレゼントを食べてしまい、怒っていると西野が現れる。</p><p>その中身を見た西野は今月中にこの空っぽの中身を埋めてくれれば良いと。このとき真中は西野への気持ちとは裏腹に、東城のことも考えていたようで良心を痛ませていた。</p><p>さっきの謎の女の子との転倒で、東城へのプレゼントであるクッキーが割れてしまったので急いで買いなおす。</p><p>ホワイトデーも残り２時間というところでやっと東城と会うことができた。プレゼントを渡すと安堵したかのような東城。真中と帰宅する。その際に、塾の話になり真中も東城と同じ塾へ行く流れに。</p><p>バイトと塾の両立に悩みながらも西野へのプレゼントでも悩んでいる真中。大草に相談にてみると出た答えが「いちご柄の下着」だった。雑誌を見ても女性へのプレゼントに下着が流行っていると。</p><p>そこで、女装をして下着を買いに行く。</p><p>すったもんだがあり、そのまま西野のバイト先へ行ってしまい、誤解されながらもプレゼントを渡す。西野は「いちご柄パンツ」を集めていたらしく思いのほか喜んでいる。</p><p>東城からの連絡で塾のクラス分けのテストを受けることに。このとき謎の女の子「向井こずえ」が隣の席に。</p><p>結局、クラス分けでは東城と違うBクラスになってしまう。変わりに向井と同じになった。</p><p>Bクラスでは夢に向かって頑張る「右島」と「佐竹」にも出会い、真中も今は勉強に集中することが一番と思い始める。日が経つにつれて極度に男性が苦手な向井とも距離が縮まってくる。</p><p>そしてとうとう高校３年目が始まる。東城とは同じクラスになったものの、さつきとは別のクラスになる。このときめげないさつきを見て、関心すると同時にやっぱり少し好きと感じていた。</p><p>塾では、段々と仲良くなる真中と向井。映画の話で盛り上がりDVDを借りに行く。このとき、店から出るところをさつきに目撃され誤解される。誤解は解けるものの嫉妬され落ち込むさつき。</p><p>一方、バイト先に現れない真中にストレスを感じている西野。そして、向井と楽しそうに映画の話をしているのを見て東城もストレスを感じているようだ。</p><p>模試の結果が良くなく、落ち込んでいるところへ西野から電話がある。バイトにこない理由がやっと分かった西野。</p><p>そして日曜日になると、寝ている真中を強引に起しに西野がやってきた。早起きして弁当を作り真中をデートに誘う。戸惑いながらも西野とデートすることに。</p><p>西野が行きたいところがると言っていた先は海。そこでフェリーに乗るが、真中はそこから海に落ちてしまう。</p><p>気を失ってから目が覚めると、西野に膝枕をしてもらっていた。</p><p>フェリー乗り場のベンチに座り西野の弁当を食べながら、受験勉強で焦り、模試の結果に落胆していた自分から目が覚める。</p><p>やっぱり西野は真中にとって大きな存在だと再確認することに。</p><br><p>以下感想。</p><br><p>この作者、噛ませ犬に新キャラ出すの好きですねｗ</p><br><p>天地にしても、ちなみにしてもその後大して出番ないんですよね・・・</p><br><p>相変わらずヒロインは素晴らしいです。プレゼント渡すときに脱力しちゃう東城だったり、真中をたたき起こしに来ちゃう西野だったり、クラスが変わっても前向きなさつきであったり。</p><br><p>フラフラと気持ちが落ち着かない真中とは正反対ですね。</p><br><p>少し気になったのが、この巻冒頭部分なんですが。</p><br><p>今まで、人の気持ちなんてさっぱり理解してないような真中がなんか西野の一言だけの台詞の真意を汲み取っているところなんですが・・・</p><br><p>そんな人の気持ちが解る人でしたっけ？真中って・・・</p><br><p>と、言うより基本的に都合の良い解釈ばかり描写していたので不自然に感じちゃうんですかね。</p><br><p>まあ、漫画ですから真中の言動が気に食わないと吼えたところで話が変わるなんてことはないのですがねｗ</p><br><p>美女３人に好意を寄せられてフラフラする主人公のお話。と、言う漫画なんですよね。</p><br><p>今回はこんな感じです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11011227650.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 00:55:29 +0900</pubDate>
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<title>「恋は盲目」で大丈夫</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと、たまには気分転換に漫画以外の事も書こうかなーと・・・</p><br><p>大雨で雨宿りしてまして、暇だったので友人のあゆみに電話して時間潰してました。</p><br><p>この子の惚れる男が尽く駄目な男ばっかりでいつも慰めてるのです。</p><br><p>ちょっと統失なんですけどね。彼女。</p><br><p>彼女の口癖は「普通の幸せがほしいだけ」</p><br><p>相手が駄目って言うのもあるのですが、彼女自身も自分を見つめ直すようになってきました。</p><br><p>彼女の恋愛観を自分なりに分析はするのですが中々伝わっていないので、今彼女が自分を見つめ直してる事が少し嬉しいです。</p><br><p>恋愛の根拠って人それぞれあるかとは思うのですが、大きく分類すると「感情的」か「理屈的」に分かれると思うんですよね。</p><br><p>で、その感情と理屈のバランスが人それぞれなんだと自分では解釈してます。</p><br><p>「感情的」って言うのは「何かわからないけど好き」と言う事なんですが</p><br><p>例えば、声が好きって言う人や、笑顔が好きって言う人。大げさに言うと生き方が好きって言う人もいると思います。こういう惚れ方は感情的だと思うんです。物の捉え方が主観的ですからね。自分の価値観に添った惚れ方と言えます。</p><br><p>逆に理屈的って言うのは「○○してくれたから好き」と言う事だと思ってます。</p><br><p>例えば、プレゼントをくれた。や、優しくしてくれた。など色々あると思うのですが、基本的に受身の惚れ方なんだと思います。別になんとも思ってなかったけど、よく話しかけてくれて、よくメールくれて、よくデートに誘われて。</p><br><p>なんて事繰り返してたら好きになってる。又は悪い気分はしないでしょう。まぁ、気持ち悪いって思う場合もあるでしょうがｗ</p><br><p>そして上記を踏まえた上で</p><br><p>友人「あゆみ」って言う女は「理屈的」な部分の比重が高いんですよ。</p><br><p>感情的に惚れてる部分が少ないので、相手に対しても、○○してあげれば好きになってくれる。と言うのが彼女の常識として定着してます。</p><br><p>すごい大雑把な言い方をすると「計算」してるんですよね。その計算が自分の答と合致しないと許せなくなる。</p><br><p>だからこそすぐに熱は冷めるし、選ぶ相手は必然的に「よくわからない男」になってしまうのだと思います。</p><br><p>人を愛するのに感情的になれないでどうするか！と言いたいだけなんですけどねｗ</p><br><p>感情的な愛し方をするからこそ、その後に理屈的な愛が生まれていくのだと思ってます。</p><br><p>「恋は盲目」と言う言葉がありますが、その通りだと思います。</p><br><p>逆に言うと、盲目になれない恋なんて恋じゃないんです。</p><br><p>感情的に盲目に愛するからこそ、相手の短所や嫌な行動も許すことができるのです。</p><br><p>いつかその盲目は相手に伝わります。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11008272501.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 04:44:04 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　１１巻</title>
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<![CDATA[ <p>西野に恋をするくらいにヒロインの描写は好きです。</p><br><p>ではまとめと感想を</p><br><p>クリスマスに映像研究部全員とちなみを加えたメンバーで真中のバイト先の映画館前でケーキ売りのバイトをする。</p><p>西野に見つかり軽く嫉妬される。</p><p>年越しはパリで過ごすと言う西野。家にいるのも飽きた真中は、当てもなく外に繰り出す。すると晴れ着姿の東城に出くわす。天地も一緒で三人で東城の家へ行くことに。家には東城のいとこ大学生の「遥」がいた。この遥に真中は見込みのある男と褒められる。</p><p>新学期が始まると進路と言う言葉に正月気分が吹き飛ぶ。そうは言ってもすぐに東城の誕生日が迫っていた。</p><p>その誕生日の当日にプレゼントを渡そうと早めに登校するが天地に先を越される。結局渡したのはお互いの授業中に教室に忘れ物を取りに行くときだった。このとき東城から一緒に帰ろうと誘われる。</p><p>天地のプレゼントが高額と推定される物だと知ると、自分のプレゼントしたDVDと比較して卑屈な表情を浮かべる。それを察知したかはわからないが、東城は真中のプレゼントを心から喜んでいる事を伝える。</p><p>翌日、学校へ行くとさつきの両親が離婚するので転校することになることをさつきから告白される。涙で送り出したのだが、結局離婚はしなくなったので転校はなくなった。</p><p>高校生活二度目のバレンタイン。さつき、ちなみ、東城、唯からチョコをもらう。東城からは、一緒の大学へ進学し真中と映画を作りたいと告白される。一方、西野とはすれ違いで連絡も取れないでいた。家のバルコニーから西野へ電話しようとすると眼下の公園で一人ブランコに乗ってる西野を発見。一目散で家を出ると真中を待っていたという西野。チョコをもらう。しかし高校卒業したらパリへ留学をすると言われる。各自、徐々に将来の展望が見えてくる。</p><p>その後、外村主催の合コンをきっかけに真中、大草、西野、唯の四人でダブルデートをすることに。</p><p>当日、大草と西野の関係に焦らされながらも最終的には西野と二人で観覧車に乗る。西野の「時間が止まればいいのに」との願いにためらっているうちに観覧車は突然のトラブルで運転が止まってしまう。</p><p>計らずも西野の願い通りになったが・・・</p><br><p>以下感想</p><br><p>ちょっと、ようつべでけいおんのアニソン聞きながら書いてるので、いらない感情入っているかもしれませんｗ</p><br><p>毎度毎度言いますが、ヒロイン全員かわいいですね～。</p><br><p>今回の進展は、各自に進路の描写が加わったくらいですかね。中でも注目なのが西野のパリ行きと、それをいまのところ応援するスタンスの真中。</p><p>東城路線の安定感が浮き彫りになってきたと思ってます。</p><br><p>西野のパリ行きって言うのは、二転三転あるかとは思いますが、結局いくのでしょうね。たぶん。</p><br><p>最後は東城と一緒に大学に行って、流されるんでしょうね。</p><br><p>今回はこんな感じです。</p><br><p>まとめが雑すぎて泣けてきます・・・・<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11007109209.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 01:30:37 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　１０巻</title>
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<![CDATA[ <p>早くこの漫画の批評を終わらせたいのですが、一日に一巻くらいしか書けません・・・</p><br><p>それではまとめと感想を</p><br><p>保健室のベッドで良い雰囲気の二人。行くとこまで行く覚悟が二人にはあったが、結局西野は嘘がバレて自宅に呼び戻されてしまう。</p><p>帰り際には西野へ誕生日プレゼントを渡す。</p><p>いよいよ文化祭当日。東城もさつきも行方不明になってしまう。二人を探している間に西野は待ちぼうけする羽目に。</p><p>真中は変な男に絡まれている女の子を助けるが、男が女の子「ちなみ」に貢いだとされる２０万を肩代わりすることに。これを機にちなみに付きまとわれる。</p><p>しかし、東城、さつき不在のマスコットの代役としてちなみに映像研究部は救われることとなった。結果、文化祭の賞金が１０万円となる。</p><p>真中はそれを手に男に渡しに行くが男はそれを固辞する。</p><p>そんな真中に惚れたのかバイト先にまで現れたちなみ。西野に嫉妬される。</p><p>文化祭で流した映画のコンクールの結果は努力賞だった。</p><p>結果に満足できなかった真中は一人屋上で落ち込んでいると、東城が現れる。東城からの優しい言葉に「これからも東城と映画をつくる」と告げる。その言葉に東城から真中に抱きついた。この屋上での出来事と、中学のときにあった出来事を運命と思いたいと。</p><p>そして修学旅行まで時は流れる。西野の学校ともタイミング次第では同じ観光地になる。</p><p>行方不明になった東城を探しに、清水寺まで行くと東城を発見する。そこで東城とキスしそうになるところを西野が目撃してしまう。それに真中が気づくと西野は逃げるように去っていった。</p><p>その夜外村の携帯を借りて何とか西野を外に呼び出し誤解を解く。その際に次の日デートの約束をする。</p><p>そしてなんとか教師の目を盗みデートを続ける二人。神社でお守りを交換する。</p><br><p>以下感想</p><br><p>もうかなり端折りましたｗ</p><br><p>しかし・・・</p><br><p>西野ってどんだけ真中を愛しちゃってるんでしょうね。東城とキス未遂の現場まで目撃してもなお、真中を信じられる精神力に感服します。</p><br><p>いい感じの西野と真中だけど、東城ともいい感じになってるのを西野が目撃しちゃうが、それでも真中に恋をする西野。てきとうに言っちゃうとこんな感じなのですが、ここしばらくは真中と西野との関係がメインで話が流れて行ってるんですよね。</p><br><p>で、所々に東城とのイベントが入ってますよね。</p><br><p>今のところ、東城は真中のだらしない所は見てないようにも思えます。</p><br><p>それだけ西野との描写が東城よりも多いと言うことなのかもしれませんが、後々は西野とうまくいかなくなるような気がしてなりません。</p><br><p>と、予想をするのも虚しいですね・・・</p><br><p>今回はこんな感じですかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11006098238.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 02:59:49 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　９巻</title>
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<![CDATA[ <p>この漫画の展開がつまらなくなってきました・・・どなたか最近の面白い恋愛漫画教えてください。</p><p>とはいえ最後まで読破したいと思ってます。</p><br><p>ではまとめと感想を</p><br><p>結局、唯の家とは反対方向の電車に乗り、次の駅で安い旅館に泊まる真中と唯。唯の曖昧な告白があるものの、一緒に寝ようとしたが、唯の家から電話があり父が倒れたと聞く。タクシーで帰宅するものの今度は父が唯を騙す。父は無事だったが真中は家に着くなり父に殴られる。前日からの疲労もあり、その場で倒れこみ１２時間ほど眠りにつく。</p><p>起きると唯の父との誤解も解けるが、唯はこれを機に一人暮らしをする選択を選ぶ。</p><p>いつも通りバイトをしていると館長からむりやり西野込みのプールへ誘われる。泳げない真中は乗り気ではなかったが、結局館長の息子のプール付き豪邸へ。</p><p>泳げない事が西野に発覚すると、西野は泳ぎを真中に叩き込む。結果、真中は少しだが泳げるようになり、この件で二人の距離が縮まったように感じていた。</p><p>夏休みの宿題をすっかり忘れていた真中。バイトをその場にいた美鈴に押し付けて慌てて帰宅する。途中で柄の悪い二人組みに絡まれそうになるが、イケメンのお兄さんに助けてもらう。</p><p>帰宅して宿題をやっていると電話が。声の主は西野。新作のケーキの試食に家へ誘われる。</p><p>久しぶりに西野の家でケーキを食べていると、別れた時の出来事が蘇り緊張する。お互いにそのときの事を思い出しているようで重い雰囲気の中、インターフォンが鳴った。玄関に立つ西野と客人をこっそり覗くとそこにはさっき助けてくれたイケメンが。西野のバイトさきのパティシエ日暮だと言う。西野は日暮にも試食を頼んでいたのだ。</p><p>日暮に大して劣等感しか抱けない真中は、キッチンを覗くとつまずいた西野を日暮れが抱きかかえている現場を目撃し、二人の仲を誤解する。その後一目散で西野宅から逃げ出した。</p><p>帰宅しようとしているところへ偶然に東城と遭遇する。映画の話などで盛り上がると、先ほどの出来事が嘘のように正気を取り戻す。</p><p>帰宅して宿題をやっていると西野から電話が。日暮れとの関係を聞かず電話は終わる。</p><p>次の日学校で文化祭の事を東城と少し話し、バイト先へ向かうと西野が待ち伏せしていた。</p><p>真中が誤解していることを見抜いている西野にそのことを指摘された。てっきり日暮れと付き合っていると勘違いしていた真中は西野にあっさり否定される。抱きついていたのは誤解と言いつつ真中に抱きつき「抱きつくっていうのはこういうことだよ」と。心臓がバクバクになりつつも西野の誕生日を思い出し、その日に会う約束をする。</p><p>その後、さつき、東城とも同じ日に予定が重なってしまう事体に。結局、映画研究部の面子と西野を入れてカラオケボックスにて誕生会をすることに。盛り上がっているうちに火災がおこる。真中と西野は取り残されるもなんとか全員無事に脱出。</p><p>その後西野と二人きりで母校の中学の校舎へ忍び込む。真中が懸垂しながら告白した鉄棒を見ながら、実はその告白以前から気になっていたことを打ち明ける。</p><p>保健室の窓はいつも開いていることをしっていた西野はそこから中へ忍び込むように真中を誘導する。ベッドを前にいやらしい想像をする真中へベッドに腰掛けながら西野が「淳平くんと同じこと考えてる」と。</p><br><p>以下感想</p><br><p>毎度毎度、代わり映えしない感想しかありません・・・</p><br><p>日暮れとのショッキングな現場を目撃した直後に、東城と偶然出会って普通に会話できる神経がわかりません。</p><br><p>真中の人間性がまだそう言うレベルから抜け出してないのが残念です。さつきに対してこそやっと距離を置けるようになってきたのに、西野と東城にはまだいい顔しちゃうんですよね。</p><br><p>当時のジャンプってこんな漫画がアンケートで票とっていたのですかね？エロの占める割合が多かったのでしょうか？</p><br><p>確かにヒロイン一人一人は可愛いし、キャラも立っていますがねぇ～。絵もうまいっちゃうまいですし。</p><br><p>個人的には展開が単調すぎて読むのが苦痛になってきちゃいましたｗｱﾊﾊ</p><br><p>まとめも最後のほうはかなり端折ってしまいましたし。</p><br><p>イベント毎の魅せかたは巧いとは思います。特に表情。</p><br><p>今回はこんな感じです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11005040506.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:41:09 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　８巻</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き８巻です。まとめが長いのでなるべく省略できるような文体にしていこうかと思ってます。</p><br><p>では、まとめと感想を</p><br><p>さつきからはもう何ももらえないと言っていた通り、愚直にさつきからの誕生日プレゼントを拒む。東城からのプレゼントも最初は拒んだが、裏表を感じない東城の思いやりを無下にもできずそれを受け取る。</p><p>その後、天地を通じてさつきのプレゼントも受け取ることに。</p><p>今回はコンクールに参加する作品だけあって東城の脚本の出来も素晴らしく、真中の気合も高まっている。</p><p>バイト先でとうとう西野と遭遇。一緒に帰宅する途中で、西野からも誕生日プレゼントをもらう。</p><p>いっぽう今回の脚本を読む限り、ヒロインのイメージがさつきではないと感じる一同。</p><p>そのころ東城は小説の賞を受賞する。これをうらやむ真中に対して東城も真中の能力を認めている事を伝える。これでまたもやる気を出す真中。</p><p>次の日になると美鈴がヒロインに最適な子を見つけたので部員一同で勧誘に。行き着いた先は西野が働くケーキ屋。遅れて到着した西野に事情を説明して作品への出演を取り付ける。</p><p>西野と東城の複雑な心境が描写されるものの、平静を装ってる二人を見て安心する真中。</p><p>いよいよ始まる撮影に向けての合宿に遅刻し、もともと遅れてくる東城と宿泊先の別荘に向かう。しかし途中で道に迷い雨に降られ空き小屋で一夜を過ごす。翌朝、目的地の別荘がすぐ近くにあったため外村に発見される。</p><p>そのまま撮影へ向けて行動が始まるが主役が小宮山から真中へ変更される。二人で台詞合わせをするが真中と東城の一夜について西野は嫉妬に近い追求をし、真中は不自然に否定する。</p><p>その後、天地も加わりこの別荘が天地家所有であることがわかる。そして男女４人ずつになったこともあり、ペアになって肝試しを始める。</p><p>真中は西野とペアになり、西野の意味深な発言。これによりまた西野を意識し始める。</p><p>合宿から帰宅すると帰省していた唯が父親の反対により、もう真中宅へは預けないといい始める。しかし唯からは「助けて」との手紙が、真中は帰宅したその足で唯の実家へ向かうも唯は不在。唯も母親も父に寮に入っていると嘘をついていたことが発端だった。真中は唯の友人宅を探しやっとの思いで唯を連れ戻すが、帰りの駅で唯が反対方向の電車に乗り引き戻そうとするも間に合わず一緒に乗車してしまう。そこで唯は抱きつき「もう子供じゃないよ？」と。</p><br><p>以下感想</p><br><p>少しだけしか省略できなかったですね・・・まとめ。</p><br><p>全体的な印象は７巻と特に変わりませんね。西野の気持ちが真中へあることが濃厚になってきたくらいですかね。またそれに嫉妬しているような東城の描写も増えてきましたね。</p><br><p>嫉妬については西野も東城に対して顕わにしていますが、その後の西野は展開が良いのでそれがあまり印象に残りませんでした。</p><br><p>あとは、最後の展開。唯はどうなるのでしょうね。やっぱり真中に惚れてるんでしょうか。</p><br><p>個人的には、真中と３人のヒロイン以外の恋愛描写は噛ませになると思ってます。</p><br><p>しかしこの巻では見事にさつきの影が薄くなっちゃいましたね。まぁ、物語を収束させるにはそれが正解とも思いますが、あまりにも報われないキャラ過ぎて同情します。</p><br><p>勝手にさつきの恋が終わったとして総括しちゃうと、優柔不断な相手にストレートに感情をぶつけすぎたのが敗因なんでしょうね。</p><br><p>更に勝手なこと言わせていただくと、各ヒロインの魅力は十分にあるので、もっと深い関係での優柔不断っぷりが見たいなって思いました。</p><br><p>それぞれに真中との関係が正式な恋人と言うところまで進んでいないので、心理描写がワンパターンなんですよね。</p><br><p>ワンパターンって言うか単調と言いますか・・・</p><br><p>何を題材にした漫画かぼやけてしまってます。</p><br><p>恋愛漫画じゃないバクマンのほうがよっぽど恋愛要素の質が高いように思えます。</p><br><p>恋愛漫画として読んでいる僕が見当違いだったのならそれまでですが。</p><br><p>今回はこんな感じでした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11002057836.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 07:34:11 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　７巻</title>
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<![CDATA[ <p>最近東城が可愛く見えてきました。</p><br><p>それではまとめと感想を</p><br><p>部室で東城を後ろから抱きしめるも、東城の冷静な言葉で目が覚める。すると東城から春休みに映画へと誘われる。</p><p>唯が西野と同じ高校に入学が決まるが、今年で寮が廃止になり今で通り真中宅で生活をすることに。そんな中、ホワイトデーが近づいてきたので唯と一緒にプレゼントを選びに町へ出る。すると偶然西野と再会。軽い会話で別れるが、そこで唯がさつきからもらったと思っていたチョコは西野からのもだと思い出す。真中も確かにさつきからのチョコにしては出来が良いと気づきすぐさま西野を追いかける。</p><p>西野に追いつき礼を言うものの、西野は過去の恩返しで感謝のつもりで渡したと。自分が成長できたから感謝していると伝えた。だからお返しはいらないと。</p><p>この反応にまたしても真中は反省する。自分は何も成長できていないことを悔やむ。</p><p>ホワイトデー当日、まず東城へとプレゼントを渡すと涙を流しながらそれを受け取る。次にさつきへと渡す。東城との中身の格差を気にするも嬉しそうに笑っていた。</p><p>そして春休み。東城と映画を見る。お互いに観たかった映画ということもあってか、同じシーンで笑い、興奮し、感動した。映画も終幕し、劇場の照明がつくと隣の女性が独り言で映画の批判をしているのが聞こえてしまう。反論するもムードが重苦しいまま近くのカフェで休憩する。</p><p>重い雰囲気で会話が続かなく、焦っている真中を見かねてか東城が映画についてのフォローを入れる。一転してムードは明るくなった。</p><p>春休みも終わりいよいよ高校２年目がスタートする。新入生として外村の妹「美鈴」が入学してくるのだが、実はこの美鈴こそが映画館で批判していた人物である。真中の審美眼を疑い映画研究部に入る。</p><p>入学早々に風邪をひく唯の代わりに借りていたノートを返そうと桜海学園に侵入する真中。怪しい人物と間違われていると、西野が現れて倉庫にかくまってくれる。放課後になり西野のファンクラブの男たちに紛れ脱出には成功するものの、その男たちに西野との親密な関係を指摘されると真中は反論する。西野の迷惑も考えてくれと。しかし納得のいかない男たちは一人づつと真中を殴っていく。次第に男たちは解散するもなぜ殴られ続けたか西野に問われる真中。「恩返しがしたかった」と返す。この一件から再び西野の事を考えるようになる。</p><p>さつきにキスを迫られるが拒否する。そのときに脳裏をよぎったのは東城ではなかった。</p><p>美鈴の計らいによって古い映画館で上映されている映画のチケットを譲り受ける。その映画に感動した真中は館主に気に入られ、雑用を手伝う代わりに映画を見放題の条件で働き始める。映画の内容が今の自分の境遇とそっくりだったのも感動した理由だったみたいだ。</p><p>この映画館に西野は何度かバイト先のケーキ屋から配達に来るものの真中とはすれ違ってしまう。</p><p>丁度西野が配達に来ているときにさつきの誕生日だったことを思い出し映画館を急いで後にする。</p><p>悩んだ末に選んだプレゼントを手にそのままさつきのバイト先へ向かい渡す。さつきも退勤時間だったためにそのままデートをするも、自分は何も応えられないと決めさつきとの距離を置こうと考える。</p><br><p>以下感想</p><br><p>真中ってもう優柔不断を通り越してませんか？ｗ</p><br><p>西野と終わったと思えば、今度はさつきと終わらせようとしていますよね・・・</p><br><p>誰とも何も始まってないのに・・・あ、西野とは一回終わってるのでって意味です。</p><br><p>客観的に見れば見るほど真中って外見でしか判断してませんよね。東城の、さつきの、西野の何をわかった上で偉そうにえり好みしてるのでしょうか？</p><br><p>可愛い子と楽しい時間を過ごした順にその子がメインになってるだけで、相互理解を深める描写なんて映画についてだけですよね。</p><br><p>同じ観点からヒロイン側の視点に置き換えると何も問題は感じないんですけどね。一途に惚れている側のヒロインには惚れたきっかけだけ描写してれば納得できますから。</p><br><p>作中に「出来が悪い故に母性本能を刺激する」と言う映画の説明がありましたが、これって今現在の真中にそのまま当てはめられる説明なんでしょうけど、どうにも的外れな表現に見えてしまいました。</p><br><p>今後は真中の成長とともに恋愛の価値観も変化していくっていう感じなんでしょうかね。</p><br><p>今回はこんな感じでしょうか・・・フラフラする真中の心情に冷めていく反面、ヒロイン達が健気で可愛く思えてくるって言うのが一番簡単な感想です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11001978289.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 03:37:10 +0900</pubDate>
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<title>いちご100%　６巻</title>
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<![CDATA[ <p>なんか寝不足なせいか、何回か読み返さないと忘れてしまいます・・・</p><br><p>それではまとめと感想を</p><br><p>東城と満員バスで登校していると二人の体が密着しているせいでイケメンな男性に痴漢と間違われてしまう真中。東城は恥ずかしさのあまりその場から逃げてしまう。</p><p>次の日になるとそのイケメンが転校生として真中のクラスに現れた。挨拶もそこそこにいきなりその転校生「天地」は東城へ告白する。次の日に東城をデートに誘う天地に対して焦りを隠せない真中は思い切って東城を映画に誘う。</p><p>唐突な誘いに自身が困惑しながらも家を出るとそこにはさつきが待ち伏せしていた。偶然を装いつつも東城との仲を引き裂くことを明かす。</p><p>映画館に向かっていると、まず担任の黒川に買物を手伝わされ、外村がひったくりに遭いその犯人を追いかけ捕まえると今度は小宮山が車にはねられる。</p><p>映画館についたのは約束の時間から約５時間後。東城は寒空の中一緒に待っていた天地を気にかけて近くのファミレスで真中を待つことに。</p><p>真中とさつきが鉢合わせる。東城と天地がデートしていたわけではなく、真中を待っていたことを知ると安堵の表情を浮かべる。それを見たさつきは「私たちはデートしたよね」と言い残し逃げるようにその場を去った。</p><p>真中は東城に顛末を説明し「信じてくれ」と言い残すもさつきを追いかける。</p><p>やっと追いついたのもつかの間、さつきはいきなり真中へ抱きつく。しかし抱き返してくれない真中へ「大っ嫌い」と言い走り去る。この時さつきは自己嫌悪していた。</p><p>時は流れバレンタイン当日、校内では一つもチョコをもらえなかった真中はうなだれながら帰宅するものの、東城が追いかけてきてチョコをもらう。その現場を見ていたさつきは先を越された苛立ちからか、真中へあげるはずのチョコを捨ててしまう。</p><p>その後真中は自宅の玄関へ向かうと、ドアの前に一つのチョコが。実は西野がこっそり置いていったものだったが、そんなこと予想もできないのでさつきの仕業と勘違いする。この勘違いが元でまたさつきとは普段どおりの関係に戻る。この時西野は偶然にも唯からチョコをおいしそうに食べていたと聞き喜んでいる。</p><p>次の日、小説の続きを読んでほしいと誘われ東城と二人きりで部室へ。真中の髪についてるゴミを払おうと手を伸ばす東城。真中はなぜかその手を掴み自分へ引き寄せて強く抱きしめた。校内のベルが鳴るとわれに返り、東城への気持ちを自覚し始めた。</p><p>更に翌日チョコの出来を褒めた真中の優しさにさつきはまたも暴走する。天地と結託してどうにか部室で真中と二人きりになることを目論み、とうとう部室で真中を襲ってしまう。が、ここで天地が止めに入る。</p><p>このさつきとの出来事と西野との別れ際の出来事が重なった事と、東城への気持ちも分かりかけてきた事で悩み、遠まわしに外村に相談するも、途中で東城が現れたので外村は逃げるように去る。またしても部室で二人きりになる二人。</p><p>文化祭の看板が東城めがけて倒れてきたのをきっかけに、庇うように後ろから抱きつく真中。</p><p>「離したくないって言ったらどうする？」</p><br><p>と、６巻はここまでですね。</p><br><p>しっかし、まとめると長いですね。よく考えたら長いのも当たり前かなぁと思ってきましたが・・・</p><br><p>９話分のまとめですからねｗ</p><br><p>さて感想なのですが。</p><br><p>相変わらずの真中。と言いますか、暴走したさつきの誘惑の時に天地が制止してなかったらどうなっていたか気になります。</p><br><p>なんとなくですが、西野の時の罪悪感みたいなものがフラッシュバックしていたので、行くとこまで行っていた気がします。</p><br><p>だとしても、西野とさつきを同列に近い描写をしていたことに疑問は残りますね。</p><br><p>西野に未練があるのか、もう忘れてるのかはっきりしないですね。</p><br><p>一方、東城が東城なりに積極的になってきましたね。西野と破局したのを知ったからでしょうか。真中も段々と東城へ気持ちが傾いてるように見えます。</p><br><p>そこで気になるのが西野の存在。わざわざチョコを置いて行くなんて、明らかに未練残ってますよね。</p><br><p>仮に東城と付き合うことになったとして、真中って結局また同じ過ちを犯しそうな人間性な気がするのは言いすぎでしょうか。</p><br><p>その繰り返しに似た出来事が延々と続かない作品であることを願います。</p><br><p>細かい感想もありますが、この６巻に関しては多すぎるので割愛します。</p><br><p>と、言いたいですが一点だけ。</p><br><p>わざわざ天地と言う新キャラまで出さないとこの展開にもっていけなかったのでしょうか？今のところ完全に噛ませですよね。</p><br><p>当の東城はほぼ無視に近い反応ですし、真中を炊きつける燃料にしたってそんなの天地を使わなくたって良かったでしょうしね。</p><br><p>実は後々、さつきとできちゃう設定でもしてるんですかね。</p><br><p>今回はこんな感じですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kunounohibi2011/entry-11000921607.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 01:36:50 +0900</pubDate>
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