<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kunyagiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kunyagi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>徒然なるままに</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>インテンス・ディシプリン</title>
<description>
<![CDATA[ マイアミ・マーリンズのイチロー選手が、メジャーリーグ通算3000本安打を達成した。2001年のメジャーデビュー以来、DL(Disabled List）入りはたった一度。体調管理を徹底し、長年にわたって超一流レベルでのプレーを続けているのは本当にすばらしい。<br>ニューヨーク・ヤンキース時代の同僚、ジーター元選手は、次のような祝福コメント（抜粋）を送っている。<br><br>"Baseball is more than a game to him, it is a craft, which he works at tirelessly with intense discipline."<br><br>（仮訳：http://full-count.jp/2016/08/08/post41570/）<br>「彼にとってベースボールは単なるスポーツ以上のものであり、職人の工芸品のようなものです。非常にハードな鍛錬をたゆまず繰り返し、磨き上げてきました。」<br><br>今日は午後3時から10分程度、天皇陛下が生前退位に関する「お気持ち」をビデオメッセージの形で表明されていたが、ビデオメッセージを拝見しながら、上記のジーター元選手の言葉がふと頭をよぎった。1989年の即位以来、精力的に公務をこなされ、象徴としての天皇の地位を、真剣に磨き上げてこられてきたからこその、今回の「お気持ち」表明であったのだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-12188481975.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 17:15:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再始動</title>
<description>
<![CDATA[ 宇多田ヒカルがアーティスト活動を再開。NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌の「花束を君に」と、日本テレビ系「NEWS ZERO」のエンディングテーマ「真夏の通り雨」が、それぞれ4月4日に発表された。<br>両方の曲ともまだ一部しかお披露目されていないが、前者は別れの「光」を、後者は別れの「影」を歌っているような印象を受けた。1日の始まりと終わりの時間帯の番組に、この2曲をぶつけてくるところが何ともうまい。<br>J-POPの世界に変革を起こす力をもつ稀有な歌手の1人として、これからも良質な楽曲を届けてほしい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-12146838223.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 23:34:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>21世紀の「ABCD包囲網」</title>
<description>
<![CDATA[ 木村正人『見えない世界戦争―「サイバー戦」最新報告』（新潮新書）を読む。陸海空と宇宙に加え、「第5の戦場」と呼ばれるサイバー世界（ネット世界）での「戦争」について、欧米や中国などにおける攻防を中心に紹介したもの。<br>サイバー世界は、今や大多数の人間が毎日のようにアクセスする巨大な世界。いわゆる「大量破壊兵器」に関して、20世紀は陸海空を舞台とした「ABC兵器（Atomic, Biological, Chemical）」が中心であったが、21世紀は宇宙やサイバー世界を念頭においた「D兵器（Digital)」もそこに加わることになるのであろう。人間が自らの手でゼロから創りあげた世界は、人間をどこに導こうとしているのだろうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11956523470.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 21:16:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>少ない言葉だからこそ伝えられる大きな「想い」</title>
<description>
<![CDATA[ 高倉健さん主演の「あなたへ」を鑑賞。高倉さんが映画に生きた人だということがよくわかる映画だった。観終わって、高倉さんとは、「あなたへ」の主人公であり、そして「あなたへ」という映画そのものでもあったのかなと勝手に解釈している。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11956161979.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 18:32:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>横綱にならなきゃダメよ～</title>
<description>
<![CDATA[ 大相撲九州場所も明日で千秋楽。優勝争いは1敗の白鵬と2敗の鶴竜の2人に絞られた。明日は直接対決。さて、どうなるだろうか。<br>今場所は（も？）、日本人大関陣が今ひとつだった。稀勢の里はここまで10勝とまずまずの成績だが、琴奨菊と豪栄道の2大関はともに負け越しが既に決定。相撲人気が回復傾向にあるなかで、なんとも残念な結果だ。<br>とはいえ、豪栄道はまだ大関に昇進して間もないし、琴奨菊に関しては、大関在籍時の勝率は.599と過去の大関と比べてもそれほど悪い数字ではない。実際、戦後以降に大関に昇進し、大関が最高位となった関取37人（現役含む）のうち、大関在籍時の勝率が6割に達しているのは、以下のとおりたったの13人しかいないのだ。勝率6割以下＝「クンロク大関（≒2ケタ勝利が少ない大関）」というイメージだが、もしそうであれば「クンロク大関」は今も昔も結構多いのかもしれない。<br><br>豊山   　.600  301勝201敗  8休（在位34場所）<br>清國   　.613  233勝147敗 31休（在位28場所）<br>貴ノ花 　.603  422勝278敗 42休（在位50場所）<br>琴風　 　.658  212勝110敗  8休（在位22場所）<br>若嶋津 　.633  250勝145敗 13休（在位28場所）<br>北天佑 　.607　378勝245敗 29休（在位44場所）<br>小錦　 　.637　345勝197敗 43休（在位39場所）<br>霧島　 　.647　139勝 76敗 25休（在位16場所）<br>貴ノ浪 　.645  353勝194敗  8休（在位37場所）<br>魁皇   　.615  524勝328敗119休（在位65場所）<br>栃東   　.623  207勝125敗118休（在位30場所）<br>把瑠都　 .623  133勝 69敗 23休（在位15場所）<br>稀勢の里 .690　176勝 79敗     （在位17場所）※2014年9月末現在<br>＜参考＞<br>琴奨菊　 .599　148勝 99敗 23休（在位18場所）※2014年9月末現在<br><br>大関から横綱に昇進できるかどうかを考えるにあたっては、過去の歴史を見る限り、大関在籍時の勝率が.650を超えているかが一つの鍵になると思われる。稀勢の里は、勝率だけでみれば、もう十分に横綱級である。戦後最高の勝率を誇る大関で終わるか、それとも横綱に昇進して一時代を築けるか。相撲人気回復の鍵を握る存在だけに、なんとか大きな壁を乗り越えてもらいたいものだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11955741804.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 19:30:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ようかいのせいにしてるのね♪</title>
<description>
<![CDATA[ 妖怪ウォッチのテーマ曲の1つ「ようかい体操第一」。思わず口ずさみたくなる「ようかいのせいなのね♪そうなのね♪」という歌詞とメロディー。何が妖怪のせいなのか、歌詞を見てみると・・・<br>「どうして朝は眠いんだ？」<br>「こんなにイケメンなのにどうして僕ちゃん振られたの？」<br>「いつもは絶対残すのにどうしてピーマン食べられた？」<br>「どうしてウンチは臭いんだ？」<br>どれも全然「そうなのね♪」ではない。「妖怪ウォッチ」は「ポケットモンスター」と比べられることがあるが、「ようかい体操第一」と「めざせポケモンマスター」を比較すると、後者の歌詞のほうが子供の教育には良さそうな気がする。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11955343148.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 23:50:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トップテンをありのままに</title>
<description>
<![CDATA[ 今年のユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語が発表された。リストアップされた言葉を見ると、ありきたりだが「今年も色々あったなあ」と思う。<br>以下のとおり、トップテンを予想してみた。正解発表は12月1日。半分くらいは当たりそうな気がするが、果たして結果はいかに。新語・流行語が豊作の年だったので、去年のように大賞が複数になる可能性もある。<br><br>◎ありのままでorレリゴー<br>○ダメよ～ダメダメ<br>○危険ドラッグ<br>○妖怪ウォッチ<br>○集団的自衛権<br>○ゴーストライター<br>○STAP細胞はあります<br>○勝てない相手はもういない<br>○レジェンド<br>○壁ドン
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11954834414.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 18:31:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミライダ・カー</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、トヨタ自動車が、水素を燃料とする燃料電池自動車（FCV）「MIRAI（ミライ）」を発表した。そしてまるでタイミングを見計らったように、今日、川崎重工業が、純国産独自技術の水素液化システムを開発し、水素液化試験を開始することを発表。水素をめぐる大きな動きが続いている。<br>低公害車（エコカー）といえば、日本では、トヨタのプリウスに代表されるハイブリッド車（HV）や、日産自動車のリーフなどの電気自動車（EV）が市販されている。今後、エコカーをめぐる勢力図はどのように変わっていくのだろうか。利用者の視点でいえば、①燃料を補給したい時にスムーズにスタンドを見つけて補給できるか、②1回の燃料補給でどれだけ走ってくれるか、③安全面のストレスを感じることなく利用できるか、④どれだけ安く購入できるか、の4点がまずは鍵になってくると思う。<br>市販されているエコカーの種類のなかで最もエコと思われるEVは、③④は着実に克服しつつあるものの、①②でかなり苦労している。現在のHV時代が陰りをみせ、FCVとEVの主導権争いがもし起きた場合（おそらくあと20年後？）、その時点で②③④で比較優位を確保しているほう（おそらくEV？)が①の優位を自動的に得て、次世代ビデオ戦争で勝利したブルーレイディスクのように、市場を占有すると勝手に予想（妄想）している。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11954414114.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 17:30:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「想い」を伝える</title>
<description>
<![CDATA[ 日本を代表する俳優、高倉健さん逝去。映画界にとって大きな喪失であろう。<br>そして今日は、日本の行政府の代表、安倍首相が衆議院を21日に解散する意向を表明した。消費税10%への増税は、与党が過半数を獲得すれば、2017年4月に延期となる見込みだ。<br>スクリーンを通じて国民に「想い」を伝えた高倉さんのように、安倍さんは「想い」を国民に伝えることができるのだろうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11954083221.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 21:25:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マタアイマシタ</title>
<description>
<![CDATA[ JUJUの最大のヒットシングルである「明日がくるなら」で共演していたJAY'EDが、初のフィーチャリングベストアルバム 「JAY'ED WORKS」をリリース。その中に収録されている「また君と feat. Ms.OOJA」に少しハマっている。別れた相手との恋を再び始めようとする時の葛藤を歌った歌詞自体には、正直それほどの深みはないが、旋律が非常に美しいうえに、JAY'EDとMs.OOJAのボーカルパートの配置が非常にバランスがとれている。「フィーチャリング」と名のつく歌は割と敬遠することが多いが、この歌は素直にいいなと思えた。2006年4月に発売された、SEAMOの失恋ソング「マタアイマショウ」のように、じわじわと人気が広がってロングヒットを記録することに期待したい。メジャーなテレビ番組で披露される機会が与えられればいいなと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kunyagi/entry-11953574000.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 17:54:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
