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<title>心のゆく方へ</title>
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<description>現在、工務店で現場監督をしながら、副業をしながら独立へ向けてもがいております。そんなアラサーを迎えた男の日々思うことを気の向いた時に残していきます。</description>
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<title>聲の形</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ開設はじめての記事で</p><p>いきなり映画の感想です　笑</p><p>&nbsp;</p><p>前々から気になっていて、やっと見れたので</p><p>感じたことを残したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>（※注意　以下少しネタバレがあります。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「聲の形」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直、感じたことが多すぎて、</p><p>あと2回は見ないとなぁ。。。と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーの始まりでもある、</p><p>小学生のときかた高校生までの時間の中で</p><p>自分自身の学生時代（特に中学時代）と重なて見てました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身いじめられてはなかったけど</p><p>孤立することをずっっっと怖がりながら過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>どの学校にもいわゆる「ボス」とか「番長」と呼ばれる</p><p>クラスを牛耳っている人がいて、その側近がいたり</p><p>番長を取り巻く派閥？があると思うんですが</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、その番長から嫌われたり、目立つようなことをしたりすると</p><p>派閥からノケモノにされて、孤立すると思うですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その状況下で、僕は孤立しないために必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p>番長はもちろん、クラスメイト（番長派閥の人たち？）に嫌われないように</p><p>その人の目を気にしながら過ごしていたため、</p><p>&nbsp;</p><p>正直、中学時代は大嫌いです。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出すだけで辛くなるし、暗くなってしまうし、嫌な思い出しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の男の子が、いじめられてたことがキッカケで</p><p>他人の目を見ることができなくなってしまっていた。</p><p>自分は生きていちゃいけない存在なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の意思を表現したり、発信するだなんて</p><p>そんな痴がましいことは想像もできないし、できるわけもない。</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな部分にすごく共感するし、</p><p>実際、中学時代から何年もたった今でも</p><p>&nbsp;</p><p>相手の目を見ること</p><p>人と話すことに、「恐怖」があります。</p><p>&nbsp;</p><p>実際は、「明るい自分」とか仮面を被らないと</p><p>お客さんや上司、後輩、同期たちと関われないし、そうしています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、主人公が「生きること」や「死ぬこと」と向き合う場面が</p><p>いくつあるのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>そのときに主人公が思ったこと、考えたことが</p><p>すごく僕的には、考えさせられましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ、やっぱりこうしときゃ良かったな」</p><p>「あの時キズつけてしまったあの人に謝れてないなぁ」</p><p>と後悔したり</p><p>&nbsp;</p><p>「神様お願い！自分の過ちから逃げたりしないから！」</p><p>「誰かをキズつけたりしないから！」</p><p>&nbsp;</p><p>その刹那に願ったことが、</p><p>主人公の本当の「心の声」で。</p><p>&nbsp;</p><p>すごく自分勝手で、無責任なことだけど</p><p>&nbsp;</p><p>すごく本質だなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>他に、とても心に残った言葉が、</p><p>「誰だって欠点はあって、その欠点を愛してあげて前に進むしかないんだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>っていう言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんっっっとうに深いな。</p><p>って思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり会社や学校、その他誰かと一緒に過ごして</p><p>毎日みなさん生きていると思うのですが</p><p>&nbsp;</p><p>その中で自分からみても、周りからみても、</p><p>優れている人がいて、その人比較したりすると</p><p>自分欠点しか出てこなくて</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても「欠点」しか目がいかないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その「欠点」を埋めることしか考えられてなくて</p><p>自分を自分で落として、いる人を見ると</p><p>&nbsp;</p><p>すごくいたたまれない気持ちになります。</p><p>（もちろん自分も含めて）</p><p>&nbsp;</p><p>そうような事を思っているに対して</p><p>&nbsp;</p><p>掛けられる言葉って、</p><p>やっぱり上記の言葉しかないな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、「愛する」ことをもっともっと学んで</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身が経済的にも、時間的にも、気持ち的にも</p><p>余裕をもつことで誰かを守っていける存在になりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、なろう！</p><p>&nbsp;</p><p>そう思えた作品でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いや～、でもあと2回はみないと</p><p>整理できないぐらい気づきがあります。</p><p>アニメではありますが、本当に今の日本の抱えている問題も</p><p>描かれている深い内容の映画です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuraaa55/entry-12211383310.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 02:30:25 +0900</pubDate>
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