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<title>★気まぐれ実験室★</title>
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<title>田園地帯でのんびり</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff3300">★１年４月１日</font></p><p><font color="#ff3300">　資産：200,000,000</font></p><p><font color="#ff3300">　人口：9,600（村）</font></p><br><p>まずはマップを選択～。ジオフロントです。</p><p><strong><font color="#3333cc">湾岸部の埋立地</font></strong>です。</p><p>平野も広くて、扱い易そうな感じ。</p><br><p>さあ、開発するぞー！</p><p>ちなみに、社名は<strong><font color="#336699">「（株）電気くらげ」</font></strong>。</p><p>電気くらげにあやかってみました。</p><br><p>さっそく、<strong><font color="#996600">線路を敷設</font></strong>。</p><p>矢印のわっか上になってる線が、新しく引いた線路でっす。</p><p>駅を作り、<font color="#006633">貨物列車</font>と<font color="#ff3366">旅客列車</font>を走らせまっす。</p><p><font color="#006600">貨物列車</font>は、色んな建物を作るのに必要な資材を運んでくれます。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/0e/10004849149.gif" target="_blank"><img height="102" alt="４月１日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/0e/10004849149_s.gif" width="220" border="0"></a> </p><br><p>資材が行き渡ったら、調子に乗って<strong><font color="#ff6600">街づくり～</font></strong>。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/7f/10004849341.gif" target="_blank"><img height="141" alt="４月１日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/7f/10004849341_s.gif" width="220" border="0"></a> </p><p>一戸建ての住宅をポコポコ建設。<strong><font color="#ff0000">壮観</font></strong>。</p><p>評価額も中々のモンだったので、造るそばから売りに出してます。</p><p>何の利益にもならないのに、公園なんかも作っちゃったりして。</p><p>手前のオレンジの屋根はレストランです。</p><p>これも勢いで作ったんですけど、評価額が思いっきり低いので、売りには出さず。むむむ。</p><p>ここの辺りは、比較的内陸の平野なので、<strong><font color="#009900">田園地帯</font></strong>っぽくしたいなーとか。</p><br><p>最初は、鉄道は<font color="#ff0000">赤字</font>なので、レストランとか貸しビルの売り上げや、</p><p>一戸建て住宅の売却利益で凌ぎまっす！</p><br><p>インフラ整備すると、ちょこちょこと民家も出来たり、</p><p>他社もビルやレストランを造るようになって、少しずつ<strong><font color="#ff0066">発展の兆し</font></strong>が！</p>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2006 00:25:12 +0900</pubDate>
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<title>Ａ列車４で遊ぶよ！</title>
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<![CDATA[ <p>もはや１０年前のことですが、Ｗｉｎ９５用ゲームに、</p><p><strong><font color="#ff3300">「Ａ列車で行こう４」</font></strong>というゲームがありまして、物凄くハマってました。</p><p>鉄道会社を運営しながら、街を作っていくというもの。</p><br><p>で、今になって、またそういう系のゲームがやりたいなーと思っていたら、</p><p>あるじゃん、<strong><font color="#ff6600">「Ａ列車で行こう４　ＷｉｎＸＰ対応版」！</font></strong></p><p><strong><font color="#6633ff">ナイス！ナイスだよ！</font></strong></p><br><p>ちなみに、「Ａ列車で行こう」シリーズは、７まで出てるみたいですが、</p><p>マニアックだわ、高いわで、正直引いた。</p><p>私は鉄道マニアでもなければ、経営マニアでも株マニアでもなく、</p><p>単に、他のＰＣ作業の片手間に、街づくりの真似事が出来ればよいのです！</p><br><p>というわけで、ありがとうＷｉｎＸＰ対応版！<strong><font color="#006666">もう即買い！</font></strong></p><p>調子に乗って、プレイメモなんかをお届けしちゃいまっす！</p>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2006 00:17:54 +0900</pubDate>
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<title>バイト日記・血風編　【２】</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、お金に困って、<font color="#330099"><strong>プリンタ販売</strong></font>のバイトをすることになったイオですが。</p><p>私が売るのは、国内では有名なプリンタメーカーである、<strong><font color="#3333cc">某Ｅ社</font></strong>（バレバレ）です。</p><p>対して、ライバルである<strong><font color="#ff3333">某Ｃ社</font></strong>（これまたバレバレ）も、負けじと販売員を投入してきます。</p><br><p>当然、お客さんの取り合い・奪い合いになるわけでー！</p><br><p>まさに<strong><font color="#cc3300">一騎打ち！！</font></strong></p><br><p>研修の時に、「Ｃ社よりも、<strong><font color="#996600">１台でも多く売ってください！</font></strong>」と言われ、</p><p><strong><font color="#ff6633">思いっきりビビった私</font></strong>。</p><p>実際に現場に出て、さっそく販売開始となっても、思わず逃げ腰です。</p><p>対するＣ社側の販売員さんはといえば、</p><p>やる気満々ていうか、むしろ<strong><font color="#ff0000">殺るき満々</font></strong>て感じ。</p><p><font color="#6699cc">ひぃぃぃぃぃぃ。</font></p><br><p>まあ最初ですから、ちゃんと挨拶しましたよ。笑顔で。</p><p>「接客とか慣れてないんで、よろしくお願いしますー」</p><p>「こちらこそよろしくお願いしますー」</p><p>お互い、<strong><font color="#cc0099">目は笑ってませんでしたが</font></strong>（汗）。</p><br><p>とはいえ、初日はまだ年賀状にはちょっと早い、という時期で、</p><p>プリンタを買い換えようというお客さんもまばら。</p><p>暇を持て余し、Ｃ社の販売員さんや、店のプリンタ担当の社員さんなんかと雑談。</p><p>Ｃ社の販売員さんとは、お客さんが来れば<strong><font color="#ff3300">バトル</font></strong>になりますが、</p><p>それ以外は<strong>一応</strong>、友好的に世間話などしてました。</p><p>あとは、ちょこちょこと細かい仕事を覚えたりとか。</p><p>ああ、この頃はまだ<strong><font color="#663399">平和</font></strong>だった・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuragex/entry-10009406205.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2006 23:06:18 +0900</pubDate>
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<title>バイト日記・血風編　【１】</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の年末から、今年の正月にかけて、</p><p><strong><font color="#666600">極貧のどん底</font></strong>にいた私は、バイトを決意。</p><br><p>まずはタダの求人誌いくつか手に取り、掲載されている求人から手頃なのを取捨選択。</p><br><p>条件としましては、</p><p><font color="#cc3333">*時給<strong>１０００円以上</strong></font></p><p><font color="#cc3333">*出勤日は<strong>週３日以下</strong></font></p><p><font color="#cc3333">*夜間のバイトはパス（<strong>眠いから</strong>）</font></p><p><font color="#cc3333">*土方はパス（<strong>疲れるから</strong>）</font></p><p><font color="#cc3333">*テレアポはパス（<strong>電話嫌いだから</strong>）</font></p><br><p><strong><font color="#ff3300">・・・世の中ナメてるだろ、オイ。</font></strong></p><br><p>案の定、「<font color="#6633cc">未経験者はねぇ・・・</font>」とか「<font color="#6633cc">やっぱり週４くらい来て欲しいんですけどねぇ</font>」</p><p>などと、やんわりと断られ続けたのですが、</p><p>そんな中、ありましたよ、<strong><font color="#ff6600">ナイスなバイトが！</font></strong></p><br><p>そう、<strong><font color="#ff3366">年末年始</font></strong>といえば、<font color="#ff3366"><strong>年賀状</strong></font>。といえば、<strong><font color="#ff3366">プリンタ</font></strong>。</p><p>というわけで、<strong><font color="#333399">プリンタの販売応援員</font></strong>です！</p><br><p>・・・<strong><font color="#336633">販売応援員</font></strong>とは何ぞや。 </p><p><br>電気量販店に行くと、店員っぽいのに店員とは違う格好をした人がいたりします。<br>メーカーのロゴ入りのジャンパーを着てたりとか。<br>この人たちが、「<strong><font color="#006633">販売応援員</font></strong>」です。<br>メーカーから（代理店を通して）電気量販店に派遣されてきた人たちです。<br>目的は、そのメーカーの製品を沢山売ること（要は、シェア拡大ってことで）。<br>お客さんに自社製品の性能や機能をご説明したり、<br>お客さんにピッタリの製品をご紹介するのが主な仕事。</p><br><p><strong><font color="#663399">要は接客じゃん</font></strong>、と思いきや、接客にも色々あるみたいで、<br>少なくとも、<strong><font color="#ff6600">飲食店やコンビニの接客とは全然違いまっす</font></strong>。<br>ていうか私、コンビニとかファーストフードとかの接客には絶対向いてない気がするよ。<br>ていうか、そもそも<strong><font color="#0066cc">接客向いてないんですけど</font></strong>。<br>そんなこんなで、<font color="#990099">逆境</font>っていうかむしろ<font color="#ff0066">飛んで火にいる夏の虫</font>っていうか、<strong><font color="#336600">夏じゃなくて冬じゃん</font></strong>。<br></p><p>・・・これからお送りするのは、そんな<strong><font color="#ff3300">波乱の日々</font></strong>の記録です（えー）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuragex/entry-10009333551.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2006 22:27:45 +0900</pubDate>
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<title>サイエンスなカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっくら、<font color="#ff3300">講演会のお手伝い</font>をしてきました。</p><p>内容は、<strong><font color="#333399">ストレスについて</font></strong>。</p><p>講演する教授は、内分泌系の専門家で、</p><p>医学的な観点から、ストレスについて分かり易く説明する・・・というもの。</p><p>どうも、研究分野が（比較的）近いというので、狩り出された模様。</p><p><font color="#6633ff">要は人手不足。</font></p><br><p>講演会といいますと、ステージの上で教授がしゃべり、</p><p>お客さんはそれを、じっと座って聞く、というスタイルを想像していたのですが、</p><p><strong><font color="#ff3300">全然違っていてビックリ</font></strong>。</p><br><p>一般向けの講演会ということで、気軽に参加できる工夫が色々。</p><p>まず、客席がステージを向いてません。</p><p>パーティのように、<font color="#663399">いくつかのテーブルを囲んで椅子が配置</font>されてます。</p><p>お客さんには<font color="#ff6600">ジュースを無料で配布</font>。</p><br><p>まず教授がしゃべり、そのあと、テーブルごとに<font color="#006633"><strong>お客さん同士でディスカッション</strong></font>し、</p><p>質問が出たら、教授が答えてくれる・・・というスタイル。</p><p>「聞く」だけだと、案外さっさと忘れてしまうモンですが（<font color="#3366cc">私がそうだ</font>）、</p><p>聞いた内容について自分で考え、意見を交換することで、</p><p>印象に強く残るのではないかと思ったのでした。</p><br><p>ちなみに、私の仕事は、ディスカッションの時に、話を盛り上げることでした。</p><p>私のテーブルには、女子高生が２人、会社員風の男性が２人、中年の女性が１人、若い女性が１人。</p><p>客層がまちまちなので、場が盛り上がるか、非常に不安<strong>・・・だったのですが</strong>。</p><br><p><strong></strong></p><p>ハッキリ言って、私なぞいらないくらい、皆さん積極的で、</p><p>自然と話が弾み、質問もバンバン出て、<strong><font color="#cc3300">大盛り上がり</font></strong>でした。</p><br><p>最初は、やっぱりというか何と言うか、高校生や、会社員風の男性なんかは、</p><p>ちょっと話しにくそうにしていたのですが、</p><p>おばさんが質問し、私がそれにちょこちょこコメントしているうちに、</p><p>どんどん会話に参加するようになり、時間が足りないくらいでした。</p><br><p>ディスカッションの中では、<font color="#663399">ストレス</font>や<font color="#336666">遺伝子</font>、<font color="#0033cc">うつ病</font>などの、</p><p>聞きなれたキーワードが登場しましたが、ＴＶなどの影響か、誤解などもちらほら。</p><p>また、「<font color="#cc6600">ＴＶでは○○がストレスにいいって言ってるけど、<strong>ホントなの？</strong></font>」</p><p>というような質問も飛び出したり。</p><br><p>関心はあるけど、キチンとした知識を得る機会というのは、実は中々ないのかもしれません。</p><p>私も、専門外の分野は、興味があっても、手軽に勉強～とはいかないのが現実。</p><p>やる気や時間の問題もあるが、<strong>機会</strong>というのはそれ以上に重要だぞ、と。</p><br><p>こうしてみると、一般の方の中にも、</p><p>科学に興味がある人や、科学の話をしたいと思っている人は、沢山いるのだと実感。</p><p>もっともっと<strong><font color="#ff0000">こういう場を設けていくべき</font></strong>じゃないかな、と思いました。</p><br><br><p>あ、ちなみに、バイト代出るらしいですよひゃっほぅ（ほとんど何もしてないけどな）。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 22:32:54 +0900</pubDate>
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<title>素っ裸にならないためは</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/kuragex/entry-10009136270.html" target="_blank">前回</a> に引き続き、こちら↓の話題から。</p><p><a href="http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20060215/K2006021404940.html" target="_blank">鍵代わり体内チップ、社員に埋め込み　米の警備会社</a> </p><br><p>前回は、このチップの<font color="#ff3300">「鍵」</font>としての用途について書きました。</p><p>今回は、記事の後半で触れられている、<font color="#333399"><strong>医療現場への応用</strong></font>について書こうと思いまっす。</p><p>張り切っていってみよー。</p><br><p><strong><font color="#333399">医療現場への応用</font></strong>ってのは、どんな感じで想定されているかといいますと。</p><p>チップに、あらかじめその人の名前や血液型、病歴なんかを記録しておき、埋め込むというもの。</p><p>そうすると、たとえ<font color="#ff6600"><strong>患者が意識不明でも身元が分かる</strong></font>し、</p><p><font color="#0066cc"><strong>治療もしやすくなる</strong></font>とのことです。</p><br><p>血液型や病歴だけじゃなく、薬歴やアレルギーなんかも記録しておけば、</p><p>治療法の選択や、薬の処方なんかにも役立ちそう。</p><br><p>・・・こうしてみると、結構便利だし、特に救急医療の現場ではとても重宝されそうな感じ。</p><p>しかし、もちろん問題点も。</p><br><p>根本的な問題は、前の記事で触れたのと同じで、</p><p><font color="#ff3300"><strong>「鍵が破られる」</strong></font>ということです。</p><p>医療現場で、病気や怪我の治療や予防に利用されるならオッケーなんですが、</p><p>もし、この情報が漏れたら。</p><p>また、記事にも書かれているように、追跡装置と一体化して使われたら。</p><br><p>なんつーか、<font color="#ff3366"><strong>素っ裸で街を歩くようなモン</strong></font>ですよー。</p><br><p>新しい技術って、どんどん色んな利用法が考えられていきますけど、</p><p>あらゆるケースを想定した、十分な検討をお願いします。</p><p>コケながら進むのも、場合によってはいいかと思いますが（<font color="#ff6633">私の人生なんてまさにソレだ</font>）、</p><p>コケることが許されないことも。</p><p>慌てず騒がず、<strong><font color="#3333cc">ゆとりプリーズ</font></strong>。</p>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2006 22:40:32 +0900</pubDate>
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<title>進化する鍵たち</title>
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<![CDATA[ <p>▼まずはこちらのニュース</p><p><a href="http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20060215/K2006021404940.html" target="_blank">鍵代わり体内チップ、社員に埋め込み　米の警備会社</a> </p><br><p>要点をまとめますと、<font color="#ff3300">アメリカのセキュリティ会社が、特定の部屋に入る社員に対し、</font></p><p><font color="#ff3300">体内に米粒大の認証チップを埋め込んだ</font>、という話。</p><p>チップが発するラジオ周波数を、専用の装置が読み取り、部屋の鍵を解除するというもの。</p><p>チップに関しては、米食品医薬品局の承認を受けていて、人体に害はないらしいです。</p><p>なんつーか、正直な感想としては、<strong><font color="#3300cc">ＳＦとかに出てきそうな感じ</font></strong>。</p><br><br><p>鍵といえば、ちょっと脱線しますが、<strong><font color="#006633">生体認証</font></strong>ってのも、ちょっと似てるかもしれないと思ったり。</p><p>生体認証は、<font color="#cc3333">指紋</font>や<font color="#996600">光彩</font>などの個人で異なる身体の特徴を、鍵として使うというもので、</p><p>これはすでに実用化されてきています。</p><p>チップを埋め込んだりしない分、身体に優しいような気もしますが、問題があるように思っていました。</p><br><p>というのも、指紋も光彩も、<strong><font color="#006699">１人に１つ</font></strong>。</p><p>いや、指は１０本あるけど、それにしたって、数が限られていることには代わりありません。</p><p>つまり、<font color="#ff3300">パスワードの変わりに使えるものの数はあまり多くない</font>です。</p><p>そうすると、こうした生体認証を採用した施設が増えた場合、</p><p><font color="#ff3300">重複して使わなければならない</font>ことも考えられます。</p><br><p>インターネットの通販やオークションなどの複数のサイトに、</p><p>同じパスワードを登録している人、いませんか。</p><p>コレは、１つのパスワードが漏れたら、他のサービスに登録しているパスワードも漏れる可能性も。</p><p>結構<strong><font color="#ff3300">アブナイ</font></strong>かもです。</p><br><p>この例えと同じで、生体認証は、どこかから指紋などのデータが漏れた場合に、</p><p>同じ指紋を登録していた施設も勝手に利用されてしまうという危険が孕んでおります。</p><br><br><p>そういったことを考えると、上記で紹介した認証チップは、</p><p>セキュリティの安全性は高いのではないかと思います。</p><p>もっとも、<font color="#003399">認証チップが発するラジオ周波数</font>を<font color="#ff0033">解析</font>するような技術があれば<strong>意味ない</strong>ですけどー。</p><br><br><p>さて、この認証チップ、参照記事では、<font color="#006633"><strong>医療現場への応用</strong></font>も予定されているみたいですが、</p><p>それについてはまた続きという形で書こうと思いまっす。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuragex/entry-10009136270.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 23:03:37 +0900</pubDate>
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