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<title>kurambombのブログ</title>
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<title>初めてのブログ</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>軽く自己紹介をすると、コロナで天職を追われ転職して精神病んで</p><p>さらに転職しようとしているkurambombです。ぷかぷかと笑ったり、殺されたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>職場、部署によって評価される人は時には正反対。そんなことをいまさらになって解らせられました。</p><p>&nbsp;</p><p>『人間』と一つの種族でくくられてはいますが、多様性が叫ばれる現在。それは70億以上の種族がいると思っても過言ではございません。</p><p>それぞれに価値観が違いますし。目指す目的もまた違うでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆ＳＤＧｓ</p><p>　SDGｓが叫ばれ多様な人々が存在を認められつつあるようです。</p><p>それは佳いことですが、よく価値観同士が衝突しあっているのを散見する現在。</p><p>価値観を認めるということは単に、制度で、法律で認めることだけではないでしょう。</p><p>それは労基法が守られていないのと同じで、ブラック企業にお勤めの皆様に於かれましても</p><p>それは理解できると存じ上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>人々が心の底から、無意識から願ったことだけがSDGsとして本当のゴールを迎えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>はたして、ＳＤＧｓの目標の中にそれはあるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>すべて存じ上げているわけではありませんが、それは否です。</p><p>&nbsp;</p><p>〇環境問題、マイクロプラスチックの問題をとってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　マイクロプラスチックの海洋汚染についてはテレビでも繰り返されているのでご存じの方も多いかと思います。捨てたり、リサイクル過程で生まれた小さなプラスチックが海洋を汚染するというあれです。</p><p>　リサイクル過程でも業者によってそのマイクロプラスチックの発生量はまちまちです。</p><p>勿論制度の高い業者は多くの費用を使います。そのためリサイクルのために海外へ運んでリサイクルされたりもするようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、皆さん、なるべくお金って払いたくないですよね？</p><p>　しかし、安いものを追い求める大量消費社会が環境問題を引き起こしていることは明白だと私は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆物事には必ず理由がある。</p><p>　しかし、このような長文になりつつある「はじめてのブログ」などここまで読んでくださってる方。ありがとうございます。</p><p>　安い商品、佳いですよね。私もつい安い方を選んでしまいます。</p><p>　皆様、安さの理由って考えたことはございますでしょうか？</p><p>　悪心を感じた方は私と同類です。</p><p>　ブラック企業ですね。ほかにも児童労働でとれたカカオや、違法に乱獲された魚、環境対策を取らずに生産された製品などがそうです。</p><p>　でも、安いのです。すると皆さん、買ってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これらはどのように解決できるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆まずは知ること</p><p>　</p><p>　まず、上記のようなことを知らなければ、何も考えずにリサイクルと書かれた箱にペットボトルを押し込んだり、海洋を汚染しながら作った製品を買っているかもしれません。</p><p>　これを知って、明日から考えるようになったあなたは偉い。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、多くの人は、知ってもやめられません。これは次項で触れたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆なぜやめられないのか</p><p>&nbsp;</p><p>　これは人間のエゴとも言えます。便利さを捨てられない。</p><p>　人々は環境問題が由々しき問題、解決すべき、そして個人でもできることがある。</p><p>　しかし、同時に人々は心のどこかで思うのです。「私以外がやってくれれば」「私一人が便利さを捨てると損だ」と。</p><p>　企業も環境に良い製品を作れば環境負荷が軽くなると理解はしている。それでも「別の企業がやってくれれば」「価格を高くすれば売れなくなって、競争にまけてしまう」</p><p>&nbsp;</p><p>　核兵器の放棄も同じです。「相手が捨てればいい」「捨てろ」</p><p>　私の想像でしかないですが、捨てた方が外交的敗北を喫します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆最後には信仰しかない。</p><p>&nbsp;</p><p>　このように競争社会というものは呪術の蟲毒と同じく、最終的に喰い合いより大きな呪いを生むしかありません。そんな状況から人々の心を救済するのは私は信仰心しかないと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>　怪しいセミナーに勧誘したり、高い宗教グッズを売るつもりはありません。</p><p>　かつて人は畏れていたはずです。神罰を、祟りを。しかし、どれほど海を汚そうと、児童や労働者を搾取しようと、神は人を罰しなかった。だから人々は際限なく破壊的な商業化、工業化を進めてきた。</p><p>　だけど、その豊かさは甘い毒だった。本当に豊かであったのか。子供を産み育て、その子らにこの世界を見せられるのか。自分たちがしてきたことを。その子らに堂々と話せるのか。</p><p>　もう一度、世界に善意と無償の愛を。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここまで読んでくださった皆様にはどうか伝わりますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurambomb/entry-12690528757.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 19:55:46 +0900</pubDate>
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