<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>倉san’S　BLOG</title>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kurasan-log/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>会計屋の倉さんです。日頃見聞したこと、感じたことを会計屋の視点で書いてみたいと思います。少しでも、会計が好きになる人が増えますように・・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人との出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>会計士という仕事をやっていれば、様々な人に出会います。仕事として知りあう人もいれば、プライベートとして知りあう人もいます。</p><br><p>僕は、この出会いがいつも楽しみです。いろいろな人出会い、その人と様々な事を語り合うことは、自分にとって必ずプラスになると思っているからです。</p><p><br>自分の経験していない世界を出会った相手の人は、経験をしている。<br>その経験というフィルターを通して、物事を見ている訳で、いつも「そういう見方もあるのか」とわくわくできるものです。</p><br><p>一方で、人の出会いは出会った時の状況によって全く違うものにもなります。<br>ほんのすれ違うだけの人もいれば、このブログのように、中には、顔をみたこともない人も、でも、何らかの形で知り合っていった以上は僕にとっては、同じ出会いです。</p><p><br>その後長くお付き合いの続く人もいれば、一瞬で終わる人もいます。</p><br><p>はじめは、いろいろと話をしていても、次第に考え方が合わず疎遠になってしまう人もいます。それぞれの人生なので、仕方がないことだと思っていますが、どんな人であれ、疎遠になっていくことは、悲しいことです。</p><p>だから、いつも、思っています。</p><p><br>「知らないことを教えてくれてありがとう」そして「また、いつの日か合える事を祈っている」と</p><br><p>出会いは、一つづつ大切にしていきたいと思います。<br>これからの素敵な出会いのために</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-11025900585.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:40:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>10年目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アメリカのテロから10年で先日追悼式典が行われていました。</p><br><p>当日は、会計士になって、監査法人に就職して、会計士の同期と会社を起こした年と同じで、10年経ちます。</p><p>たまたま同じ年なんですが、5年経ちました、10年経ちましたという報道に対して、自分も会社を始めてそんなに立つのかと考えてしまいます。</p><br><p>今、10年を追悼式典のニュースをみながら、自分の会社の10年も振り返っていました。</p><br><p>会計士の同期が集まって、梅田のど真ん中のレンタルオフィスで机を1つ借りて、はじめました。</p><br><p>その後、太融寺に事務所を写し、その当時は、大阪府とともに起業家の支援を行っていました。セミナーも年間50回を目標にビラのポスティングをしたりしていました。</p><p>その後弁護士事務所と同居をしたり、神戸に事務所をだしたり、今振り返れば、あまり落ち着かない10年だったなと感じています。</p><br><p>そういえば、当時は、メールマガジンがはやっていて、メールマガジンも、2週間に一度配信をしていたのですが、500通ほど送信していましたが、10回目以降ストップしています。</p><br><p>このアメブロを始める前に、個人的にブログを書いていましたが、10カ月くらいでストップ</p><p>どれもこれも、中途半端で終わってきたなと感じています。</p><br><p>毎月10回づつ書こうと10カ月ぶりに始めたブログも、2ヵ月間はぎりぎりセーフで達成しましたが、今月は気づけば、もう22日、まだ1つも書いていなかったことに気がつきました。</p><br><br><p>いままで中途半端だったので、今回は何とか3か月連続で月10回更新を頑張りたいと思います。</p><p>会社設立10年目の年なので、、、<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-11025898845.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:37:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２ヶ月目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先月から、月１０本のブログを書こうと挑戦していますが、今、こうして振り返ってみると、また、月末にかたまっているなと反省しています。</p><br><p>昔から、ぎりぎりにならないと動かない人で、「お尻に火がついてから動く人」と母親に言われていたことを思い出します。</p><br><p>少しづつその性格を直そうとしているのですが、やはり、まだまだかかるようで、ブログでもこの様です。</p><p><br>でも、今月もめでたく、１０本目のブログをこのように書けることをうれしく思います。</p><br><p>何人かの方に、ブログ更新したの？って、言われるのを聞きながら、読んでくれている人がいるんだと頑張ってまた書こうと力をもらっています。</p><br><p>ありがとうございます。</p><br><p>下手な文章ですが、一生懸命書こうと思いますので、また時間があれば、来月ものぞきに来てやってください。</p><p>でも、相変わらず、月末に集中して更新しているかもしれませんが、、、</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-11003528869.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 18:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人との出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>会計士という職業をやって、もう、１７年になります。その間に多くの会社や人と出会いました。</p><p><br>嬉しい出会いもあれば、悲しい出会いもあります。</p><br><p>私の心をわかっていただいて、感激していただいた人もいますし、一方で、どうしても、相手の心を感じ取る事ができずに、ご迷惑をかけた人もいます。</p><p><br>そう考えると、人との出会いは不思議に思います。</p><br><p>ブログも、ほとんど更新はしていませんでしたが、初めて、ある人から進められて、ブログをはじめ、その中で、記事にコメントをしてくれたり、メールをいただいて、いろいろな話をさせていただいた方も、いらっしゃいます。</p><br><p>ブログは、不思議な物で、全く知らない人で、あったとしても、中には、「うんうん」と納得してしまい、その人のブログを読み続けていると、なんとなく、昔から知っている人のような錯覚を受けることもあります。</p><br><p>素敵な文章を書かれる方のブログは、ついつい引き込まれて、また、次の展開が楽しみだったりします。</p><br><p>一方で、出会った会社の社長さんの中で、素敵な方も多くいらっしゃいます。自らの事業を熱く語られ、その実現に向けてさりげない努力をされている方が、多く、その話を聞いていると、自分のできることは、会計しかないけど、何とかしてあげたいという気持ちになります。</p><br><p>私も、そういう人に一歩でも近づけるように、頑張っていきたいと思います。</p><p><br>言葉も、文章も、相手の心に響かせ方があるのだと、昨日出会った社長さんの熱いメッセージを聞きながらそんなことを考えていました。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-11002948225.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 01:26:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界陸上</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/amemberentry-11002778840.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 22:49:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい人</title>
<description>
<![CDATA[ <p>民主党の代表選出の選挙が昨日行われ、代表に野田さんが選出された。</p><p>現在第1党が民主党であることから、総理大臣にも任命されることになると思われる。</p><p>それぞれの人にそれぞれの思いがあるので、誰がよいとか誰が駄目だとかは触れるのは難しいと思うけど、</p><p>彼自身は松下政経塾の出身者で、それも第1期生であり、また、松下政経塾からは初の総理大臣になる人だそうです。<br>松下政経塾は、松下幸之助が、政治家を目指す人のための道場として開設したもので、様々な政治経済に関する講義のほか、国会見学等のカリキュラムが組まれているらしい。中には、松下政経塾に通いながら、議員さんの秘書をされている人も多いらしい。</p><p><br>そういう意味では、今回の総理大臣はきちんと勉強をしてきている人と言うことになる。</p><p><br>また、もうひとつすごいと思うのは、24年間毎朝、駅前で演説を行っていて、選挙演説も、通常の演説もビラ一つとっても同じ形でやってきているらしく、毎日、24年間も続けられていることは、並大抵の努力では続かないと思う。</p><p><br>ブログの更新もままならない僕にとっては、それだけでもすごいと思ってしまいます。<br></p><p>どんな展開をしてくれるか？少し期待をしたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-11002120064.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 10:17:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>西部警察</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昔、西部警察というテレビドラマがあった。まだ、当時小学生だったのですが、そのドラマを毎週楽しみにしてみていた。</p><p>いわゆる刑事もののドラマで、一方で、派手に車をぶつけたり、建物を爆発させたりと今から考えれば、毎回一体いくらのお金をかけていたのだろうと言うくらい、派手にやっていいたドラマだった。</p><br><p>話は1時間で終わるのだが、番組の後半になれば、パトカーと犯人の乗った車がぶつかりながらのカーレースを展開して、ひっくりかえる車や、壁にぶつかっていく車で最後は、主役の刑事が、止めてめでたく解決というお決まりのストーリーだか、子供ごころに、わくわくしていた。</p><br><p>西部警察をみますか？という、当時のアンケートでみますと答えた人の中で、どういう点が面白いですか？という質問に、「あれだけ派手にやってくれてスッキリする」「ストレスの解消になる」など、ストーリよりも、車をつぶしたり、爆発させたりする場面をみることで、ストレスの解消をしている人が多かったみたです。</p><br><p>だた、一方で、PTAの親のアンケートで、子供に見せたくない番組の1番であったもの西部警察だった。</p><br><p>不思議な物です。</p><br><p>昨日、大阪の交野方面で逃走車をパトカーが追い書けて、両方からパトカーが体当たりして、逃走車を止めたというニュースと、読者から投稿された写真が載っていました。</p><p><br>その写真を見た時に、ふと、昔の西部警察を思い出していました。</p><br><p>最近は、金銭的な問題か社会的な問題かわかりませんが、このようにド派手な番組が少なくなって、何と無くさびしい気持ちです。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-10997259613.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 16:40:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悲しいことです。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一生懸命頑張って取ったものでも一つ狂えば、台無しになってしまうことがある。</p><p><br>東北勢として４２年ぶりに、決勝戦に進出した光星学院。優勝は逃したものの、今度は、飲酒の事実が発覚し、祝勝ムードは一気に覚めた形になった。</p><p>甲子園に出場した高校生３人が年末に飲酒をしていたということが発覚したとのことであるが、その発覚も、ブログで自らの飲酒中の自分を暴露してそれが流れて発覚したというもの。</p><br><p>未成年が飲酒してはいけないことは、周知の事実で、でも、家族で集まったり、保護者の監督のもとで、少しの飲酒をしている人は少なくないと思う。</p><br><p>やってはいけないことを、やりながら、それをブログで暴露している時点で、まったくの罪の意識はないものととらえられてもしかたがないと思う。</p><br><p>自分の一つの行為で、周りのすべてが台無しになってしまうそこまでの状況を考えられなかったのだろうか？</p><p>でも、なぜ年末の話がこのタイミングに？ブログは、多くの方もみられるが、仲間内のコミュニケ――ションツールでもあると思うが、今まで、全くこの事実が分からなかったのだろうか？</p><p><br>それとも、誰も、罪の意識を感じていなかったのだろうか？</p><p><br>いずれにしても、感動をあたえてくれたということに水を差してしまったにちがいないとちょっと残念に思っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-10995738277.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 00:47:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>甲子園</title>
<description>
<![CDATA[ <p>高校野球が、日大三高が優勝して、幕を閉じました。今年は、例年に比べて、延長線が多くまた、接戦の末、最後に逆転といった試合も多くありました。</p><br><p>高校野球をやっている学生にとっては、甲子園に出ることは、夢であり、その夢に向かって、ひたすら走っている彼らを見れば、感動するものです。</p><br><p>ちょうど「もし高校野球のマネージャーがドラッカーのマネージメントを読んだら」という本がベストセラーになっていますが、この物語では、甲子園なんて全く、いける状況でない野球部を高校野球は、顧客（高校野球を取り巻く人々）を感動させることが目的といった観点で、そのためのマネージメントをしていく話ですが、その結果、周りの人に支えられて、甲子園にいくという感動を与えてくれます。</p><br><p>ちなみに、その高校の所属している地域が偶然にも、西東京地域だったような気がします。</p><br><p>一生懸命だから、1点を追いかけている姿にも感動するんだと真剣にぶつかっているから、怪我があったとしても、最後まで、頑張れるんだといろいろなことを考えながらみた高校野球でした。</p><br><p>関東大震災で、みなが、「頑張ろう日本」のステッカーをはり、一生懸命戦う姿で、日本中の人々を感動させてくれた、高校野球、なんとなく、今年は、妙に感動することが多かったのは私だけでしょうか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-10994810709.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 02:02:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>薪に書いた思いの続編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日陸前高田市の高田松原の薪の話を書きました。</p><br><p>京都の大文字焼きに利用することを、京都市が拒否しているといった内容でしたが、その後、これらの記事で京都市に抗議が殺到したこともあり、一転して、京都の五山すべてで、受け入れることになったそうです。</p><br><p>五山の送り火は、東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られていて、別名「大文字焼き」と言われていることもありますが、正確には、そのほかの金閣寺大北山（大文字山）の「左大文字」、松ヶ崎西山（万灯籠山）・東山（大黒天山）の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらを総称して、五山の送り火と呼んでいます。なぜ、このような送り火が行われるようになったのかは、俗説はあるものの不思議と確実なことはわかっていません。</p><br><p>　 ただ、送り火そのものは、ふたたび冥府にかえる精霊を送るという意味をもつ宗教的行事であり、お盆で、迎え入れた御先祖を、再度送り返すというものであり、いわば私的な行事であると思われますが、それを、昔、村単位で一緒にしましょうというものだと思われます。</p><br><p>名物の行事化することは、夏の風物詩としてまた、後世へ受け継ぐといった意味では、必要と思いますが、参加する人が、その意味を理解することも重要と思います。</p><br><p>ただ、今回の京都市の対応は、何ともみっともないと思いますが、、、</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurasan-log/entry-10982477288.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 12:05:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
