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<title>学校教育とナントカ主義</title>
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<description>誕生から１世紀半を迎えようとする学校教育の現在・過去・未来を考えます。</description>
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<title>困った教師の一覧</title>
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　「困った教師」と官僚主義（2007年8月3日，教育失敗学から教育創造学へ）より　教育現場しか知らない教師から見ると、行政というところは官僚主義、お役所主義の固まりのように思えてしまうかもしれませんが、行政から教育現場を見ると、これがなかなかお役所主義的な部分をかなりもっています。　現場も行政も信用できない一般の人は、その原因を解明して、安心して子どもを預けられる教育をしてほしいと願っているかもしれません。　ただ、安易な解決方法・・・最も手っ取り早いのは、カリスマによる支配ですが・・・は、より大
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<dc:date>2010-06-08T02:55:24+09:00</dc:date>
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<title>グローバリズムに適応するための教育とは？</title>
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　グローバリズムは思想ではなく世界的な潮流，経済的・社会的な実態（実体）であり，ここで語るのにはふさわしくなさそうな言葉ですが，たとえば外国語学習がどのような根拠で学校教育のカリキュラムに入れられているのか，などというテーマとからめて考えることはできます。　それでも，「英語を苦労して学んだが，全く活用する場面がない」という大人が少なくない（私自身も今のところ，全くその通り）ことも事実。　どのような説明が成り立つのでしょうか。　小学校の英語学習は必要なのか，というテーマにもかかわります。　私の個人
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<dc:date>2009-08-13T02:25:02+09:00</dc:date>
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<title>昭和３０年の歴史教科書とＰＴＡ向けの「あとがき」</title>
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　昭和３０年に発行された中学校の社会科（歴史）教科書が手元にあります。　この教科書には，　「社会科がどのように変わることになったのか」　「どのようなきっかけで変わることになったのか」　「残そうとしたことは何か」　がよく分かる「あとがき」がありますので，引用しておきます。　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　　　　　あ　と　が　き　　　　　（ＰＴＡの方々へ）　本書は，中学生諸君が，歴史を学習する際，座右に置くものとして編集してある。内容は，中学生の能力に応じた教材を選び，これをその興味に適合するように
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<dc:date>2009-08-09T03:14:25+09:00</dc:date>
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<title>６０年前にもあった「学力低下」問題</title>
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　昭和２２年（１９４７年）に「試案」として示された学習指導要領の第１回改訂は，昭和２６年に行われました。　昭和２６年（１９５１年）の「新学習指導要領」では，　○　経験主義教育思想で一貫した教育課程編成原理を示したこと　○　「社会科を中心教科とする」コア・カリキュラム的な構成であること　などが特色となっています。　しかし，当時の世論調査で「社会科批判」が厳しいものとなり，早くも昭和３０年には社会科のみの部分改訂が行われました。この時期が，「経験主義から系統主義へ」のターニングポイントになっています
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<dc:date>2009-08-06T23:57:50+09:00</dc:date>
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<title>成果主義ー３　教育界全体への成果主義</title>
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　ビジネス書を読むと，たとえば楽天の三木谷社長の『成功の法則　９２ヶ条』（幻冬舎）の中には，「社員全員が経営者意識をもつ」という「条文」が掲げられています。　学校に当てはめて言えば，「すべての教師が管理職と同じ意識をもつ」ということになるのでしょうが，これはほとんど不可能な相談かもしれません。　企業だと，いい成績を上げたりすると，昇進や昇給が見込めるのでしょうが，教育公務員にはこういう仕組みがありません。ただ経験年数が増えていくだけで給料は増えていきますし，年収を増やそうとしたら，給与体系が異な
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<dc:date>2009-08-05T04:20:49+09:00</dc:date>
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<title>成果主義ー２　チームとプロセスの評価を重視</title>
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　学校教育と成果主義に関する最近の記事です。　2009.05.24　修正成果主義の成功に学べること　ふり返り366日【08/5/5-3】　2009.05.26　成功している成果主義に学ぶ　「成果主義」は，運用上，「プロセス重視」「評価者の充実」「個人ではなくチームの成果を重視する」ことに留意すると，「成果」が上がる仕組みだということが分かってきています。　組織力を高めることに効果が上がれば，学校では大成功でしょう。　平たく表現してしまえば，「先生方がまとまっているな」と子どもに感じさせることがで
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<dc:date>2009-08-03T00:30:48+09:00</dc:date>
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<title>成果主義－１　学校教育と四則演算　</title>
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　親ブログ「教育失敗学から教育創造学へ」では，成果主義について，１年くらい前までには以下のような記事を書いてきました。2005.10.14　教師として成長するためのコンピテンシー2007.02.05　齋藤孝「教育力」から教師の「逆コンピテンシー」を読むーその８　真似る力2007.08.03　「困った教師」と官僚主義2007.12.28　困った上司との付き合い方2008.02.04　ロールモデルシートの活用を2008.07.29　「ピークアウト」しない教師であるために2008.08.16　ファシリ
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<title>「ナントカ主義」の相対主義</title>
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「ナントカ主義」の意味がみんな説明できるようになり，「ナントカ主義」相互の関係が理解できるようになれば，その人は「社会」「世の中」のことが「分かった」ことになるのでしょうか。決してそんなことはないでしょう。しかし，人々がどのような考え方にとらわれているのか，また，とらわれやすいのか，そういうことへの洞察は可能になるかもしれません。私が現場で携わっている学校教育の現在・過去・未来を，「ナントカ主義」との関係で考えていきたいと思います。
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<dc:date>2009-08-01T02:09:47+09:00</dc:date>
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