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<title>ただのバイトが不当解雇と戦っている日常を綴るブログ</title>
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<description>私は今、不当解雇と戦っています。同じように不当解雇で悩む人がいたら、私と一緒に戦いませんか</description>
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<title>嫌な予感ほど、よく当たる</title>
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<![CDATA[ 次の日、店長からの連絡を待ちました<br>夕方来たメールでは、社長は新入社員説明会？に行って帰ってこないから、もうちょっと連絡待ってて、との事でした<br><br>21時過ぎ<br>店長からメールが来ました<br>「明日は社長面談では無く、私とお話をしましょう」<br>でした<br><br>嫌な予感がしました<br><br>3月28日<br>約束の場所に店長が現れました<br>事件からまだほんの数日しか経っていないのに、店長が懐かしく思えました<br><br>店長「俺、なんで名無しさんにこんな残酷な事言わなきゃいけないんだろ」<br><br>店長の第一声でした<br><br>もうその一言でわかりました<br>私は目をつぶって、店長の話を聞きました<br><br>社長は新人とは既に面談をした<br>そして新人は店に戻った<br>社長は私とは二度と会わないと言っている<br>長男専務は、せめて名無しさんの話も聞いてから答えを出すべきだと言ってくれた<br>でも、一度言い出したら聞かない性格の社長は、もう決めたことだからと頑なに私と話すのを拒否した<br><br>店長「名無しさんを手放すのはなあ・・・・・・あまりにも辛すぎるわ・・・・・・」<br><br>つまり、私はクビという事でした<br><br>店長を困らせたくなかったので、必死に泣くのを堪えていました<br>でも耐えられませんでした<br><br>店長「俺だって、名無しさんにこんな残酷な事言いたくなかったよ・・・・・・」<br>私「すみません、こんな役割嫌ですよね。嫌な気分にさせてしまってごめんなさい」<br>店長「・・・・・・名無しさんの給料（多分退職手当とかそういう感じのもの）に関しては、俺ちゃんと言うから。それは今までの名無しさんの、店に対する貢献の評価だから。安心して。」<br>私「・・・金とかいらないっす。その代わりというか、長男専務は社長にせめて私の話も聞いてからって言ってくれたんですよね？だったらせめて、長男専務に話を聞いてもらう事は出来ませんか。私絶対辞めたくないです」<br>店長「いいけど・・・専務は本当に中立だよ。俺みたいな感じじゃなくても覚悟ある？」<br>私「わかってます。お願いします」<br>店長「わかった。また連絡する」<br><br>そして店長と別れました<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 May 2014 19:46:55 +0900</pubDate>
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<title>無断欠勤</title>
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<![CDATA[ 朝が来ました<br>私は本来ならば、今日も仕事です<br>一睡もできずにいた私は、店に行く支度をしました<br>玄関のドアノブにかけた手が、どうしてもドアノブを回しません<br>心臓がバクバクし、わけもわからず涙が溢れてきました<br>行かなきゃ、行かなきゃ・・・今日は私しか店を開けられないんだから！とぶつぶつと自分に言い聞かせるように独り言を言い、気力を振り絞ろうとしても手が動きません<br>そのうち息が苦しくなり、しゃがみ込んでしまいました<br>自分の体が意思に反して動いてくれないショックで、マンションの廊下にまで響き渡るくらいの大声で、わあーっと泣いてしまいました<br><br>結局その日は無断欠勤をしてしまいました<br><br>一日どう過ごしていたのかは覚えていません<br><br>お昼ごろ、お腹が空いたので近くのコンビニに行きました<br>あー、なんだ、私外に出れるじゃんっと思いました<br>お腹が空いているのにもかかわらず、結局私が買ったのはヨーグルトだけでした<br>返ってきたら携帯に不在着信がありました<br>お店（多分店長）からでした<br>折り返そうと思いましたが、まだ今の時間店が忙しいだろうなあ（特に私が休んでしまったので余計に）と思ったのと、やはり怒鳴られるんじゃないかという恐怖が先に立ってしまいました<br>だから自分が落ち着いたら電話しようと思いました<br><br>電話をしたのは20時過ぎでした<br>私「・・・・・・名無しです」<br>店長「名無しさん、どうしたの、一体何がどうなってんの？」<br>私「私にも・・・わかりません」<br>店長「なんで昼の電話に出てくれなかったの」<br>私「・・・コンビニ行ってました」<br>店長「なんか変な話になってるんだけど、何なのこれ」<br>私「私、嫌がらせとかしてないっす」<br>店長「俺だって、何で名無しさんがそんな事すんの？って思わず言っちゃったよ」<br>私「・・・・・・・」<br>店長「とりあえず、社長が2人（新人と私）から話を聞くっていうから、それまでどっちにしろ出勤停止だから」<br>私「・・・・・・」<br>店長「いつなら時間取れる？」<br>私「社長と面談とか怖いです」<br>店長「怖いっつっても、話さなきゃ先に進めないよ？」<br>私「だって、私説明下手だし、自分の事上手く言えるかわかんないです」<br>店長「下手でもいいじゃん。じゃないと向こうの主張しか通らなくなるよ？」<br>私「それでいいです。なんかもうどうでもいいです」<br>店長「そんな訳にはいかないでしょ？」<br>私「・・・・・・」<br>店長「じゃあ日曜なら時間ある？（実際は私の聞き間違いで土曜と言ったらしい）」<br>私「時間ならいつでもいっぱいあります」<br>店長「だよね。じゃあそう社長には伝えておくから。ちゃんと自分の主張をするんだよ」<br>私「はい」<br><br>私のほうが泣きじゃくりながらの会話だったので、電話はすごく時間がかかってしまいました<br>とりあえず、社長面談をしなくてはいけないらしいという事はわかりました<br><br>何回も書くように、この時点で私は怒鳴られる事が恐怖となっていました<br>あの社長ですから、怒鳴り散らすに決まってます<br>嫌だけど・・・嫌だけど・・・でも、たしかにこのままじゃ新人のわけのわからない話が通ってしまう<br>それは絶対に嫌だ<br><br>覚悟を決めました<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11839573994.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 19:20:59 +0900</pubDate>
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<title>無くなった給料袋</title>
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<![CDATA[ 副店長にわけのわからない事で徹底的に怒鳴られ、精神状態がおかしくなっていた私は。私物を片付け始めました<br>ふとかばんの中を見ると、昼にもらった給料袋（現金手渡し）がありません<br>（あれ・・・給料袋どこやったっけ・・・あれ・・・ねーな・・・まあ、今給料どころじゃねーし・・・もう金なんかどうでもいいわ・・・）<br>もう頭の中がいっぱいで、新たに発生した問題を受け入れるキャパが無かったんだと思います<br>今思えばタイミングよく私の給料袋がなくなるなんて、おかしいんですよね<br>でもそこまで頭の回らない私は、ふらふらと副店長の所に行きました<br><br>私「信じてくれないなら・・・辞めるしかないよね・・・・・・」<br>副店長「別に辞めなくても・・・・・・」<br>私「じゃあ、明日休んでもいいですか」<br>副店長「まあ何とかなるんじゃない。店長に電話でもしといたら」<br>私「・・・・・・・・・・・・・・・・」<br><br>この時点で「怒鳴られる」という事に恐怖を感じていた私は、なかなか店長に電話をする事が出来ないでいました<br>凄い長い時間悩み、やっとの思いで店長に電話をかけると・・・<br>留守電でした<br><br>もうこのあたりから、記憶がほとんどありません<br><br>唯一覚えている事<br>もう一度副店長の所に行った後<br><br>副店長「もし、もしも仮にだよ、名無しさんが何もやってなかったとしても、新人が嫌だと思うような態度を取ったんだよ。それは名無しさんですら気づかない、自分ではそんなつもりはなかったのかもしれないけど、新人はそう感じた。だから結局名無しさんが悪いんだよ」<br><br>私「・・・・・・・・・・・・・」<br><br>嫌な態度を取るも何も、そんな暇すら無かったのをお前だって知ってるじゃないか<br>そう叫んでやりたかったのですが、もう声すら出ませんでした<br><br>帰りはどうやって帰ったのか<br>気づいたら布団の中で泣いていました
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11839561450.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 19:07:42 +0900</pubDate>
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<title>パワハラの酷かった副店長</title>
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<![CDATA[ <br>副店長は丁度一年前に入店してきた人です<br>初めて会った日、いわゆる女性の勘と言うか、こいつ絶対腹黒いと思いました<br>予感は当たってました<br><br>副店長はパワハラが酷い人でした<br><br>副店長は店長の事が嫌いです<br>元々自営業で雑貨屋を営んでおり、店をたたんでうちの会社に就職しました<br>それが理由かはわかりませんが、とにかく実権を握りたい人なのです<br>店長は年下ですが、仕事が出来る人です<br>店長と言っても名ばかり店長なので実権はありませんが、それでも「店長」という立場の人に対して嫉妬をしていたのが副店長でした<br>店長から何かを指摘されると、表面上は平静を装っています<br>店長がいなくなると、いつも私に愚痴をこぼしてきました<br>ある時、何にムカついたのかは知りませんが、ダンボールを叩きつけながら「店長は俺には何も言わない！俺は逐一報告しているのに、俺にはなーんにも無い！」と叫んでいました<br>私は元々人の悪口を言うのも聞くのも好きじゃないのと事なかれ主義なので、こういう時には「私が謝るから、ごめんね、ごめんね」と、よく返事をしていました<br><br>お客様からのクレームも酷い人でした<br>クレームを言いにわざわざ来店して下さったお客様に対して「お金を返せって言うならご返金致しますけどどうしますか」と言い放った時には、さすがに文字どおり、開いた口が塞がりませんでした<br>昔馴染みのお客様が荷物を車に運んで欲しいとお願いした時なんて、耳まで真っ赤にしてほっぺたをブルブル震わせながら、「わかりました！いいですよ！運びますよ！運んであげますよ！」と怒鳴りながら運んでいました<br>レジではお客様を見下すような接客をし、あの人のレジに並ぶのが嫌だというお客様もたくさんいらっしゃいました<br><br>私は店長の事が大好きでした<br>年は私の一つ上です<br>仕事に対する姿勢や知識が豊富で、センスもよく、本当に色々な事を店長から学ばせて頂きました<br>私にはこの人と仕事をしたい！この人についていきます！という人が2人居ますが、その一人が店長です<br>しかしこの店長、鈍感というか人がいいというか、同じ男同士だからか、副店長に嫌われているという事を知りません<br>私もあえて言う必要は無いと思い、今に至るまで副店長は実はこういう事をやっていたよ、言っていたよなんて、告げ口みたいな事はしたことはありません（元々必要に迫られない限り、そういう事を言うのは苦手なので）<br><br>派閥という訳では無いですが、どちらかというと私は尊敬する店長派でした<br>そして、パワハラが酷い副店長なんて尊敬するに値しません<br>当然、私が副店長に懐くなんてありえないのです<br>と言っても一緒に働く仲間なのですから、普通にお仕事をしていました<br>副店長が起こしたクレームでもバイトの私がお客様をなだめたり<br>野菜の詰め方一つでも酷く汚いので、副店長の見えない所でこっそりきちんと詰め直したり<br>もちろん副店長の為ではありません<br>全ては気持よくお買い物をしてもらおうと、お客様の為にしている事でした<br><br>唯一良い所は、パソコン操作が出来る為、会議で議事録を打てる事くらいでした<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11839552615.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 18:43:02 +0900</pubDate>
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<title>そして事件は起こった</title>
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<![CDATA[ 予兆は朝からありました<br>新人が、私がやろうとした事に対して「私がやりますからっ！」と、お客様が居る前で叫んだのです<br>新人が店長店長と副店長を呼ぶから（なぜか彼女は副店長の事を店長と呼ぶ）どうしたのと聞いても、いや、店長じゃないと・・・と、舌打ちをしたり・・・<br><br>ここらへんは後ほど詳しく書きます<br><br>上がりの17時<br>新人が副店長に「ちょっとお話が」と声をかけました<br>副店長が事務所に引っ込んでしまった為、じゃあその間は私がレジをしていようと、常連のお客様といつもの様におしゃべりをしながら、副店長が戻ってくるのを待っていました<br><br>女性の勘は嫌な時に働くものです<br>なんとなく、いやーな空気が事務所から漂ってきていました<br>一度だけ「今は薬を飲んでいるんで大丈夫なんですけど」という彼女の声を聞きました<br><br>しばらくして、彼女が事務所から出てきました<br>「名無しさん、ちょっと話がある」<br>私は副店長に言われました<br><br>以下、そのときの会話の全て<br><br>副店長　「名無しさん、ちょっと話がある」<br><br>私　「はあ、何っすか」<br><br>副店長　「新人に「見て体で覚えろ」と言うのは如何なものか」<br><br>私　「はあ・・・？何っすかそれ。言ってないんだけど」<br><br>副店長　「海苔を持ってきて、これがいくらか（多分値段の事）と聞いても新人なんだから判るわけないじゃないか！」<br><br>私　「はあああああ？海苔とか持ってないし。大体私今日朝しかレジしてないし！」<br>私　「っていうか一体何の話してるの？全然意味わかんないんだけど」<br><br>副店長　「じゃあ言うよ！新人のかばんにゴミを入れたり靴を踏んだり！」<br><br>私　「やってないよ！なにそれ！何で私がそんな事やんなきゃいけないの！」<br><br>副店長　「本人がやられたって言ってるんだ！今俺にそう言ってきたんだよ！」<br><br>私　「やってないんだけど！大体、そんなくだらない事やるんだったら、今日こんだけ忙しかったんだから、一つでも多く野菜詰めるよ！そんなくだらないイジメをして売上が上がるんだったら別だけど、そんな事して売上なんか」<br><br>副店長　「じゃあどうして昨日今日入ったばかりの子が、俺に名無しさんにいじめられたから辞めたいって言って泣いて訴えてくるんだよ！」<br><br>私　「こっちが泣きたいわ！」<br><br>副店長　「何だって！？」<br><br>私　「こっちが泣きたいよ！」<br><br><br>そして私は副店長から離れ、一人事務所で号泣したのでした<br><br>悪夢の始まりでした
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 20:49:10 +0900</pubDate>
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<title>新人が入ってきた</title>
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<![CDATA[ 1月の中旬、一人のパートさんが辞めました<br>3月の下旬、その新人はやってきました<br><br>彼女が初めて入ったのは、多分3月23日だったと思います<br>私はその日、お休みでした<br>だから彼女とは会っていません<br><br>次の日の24日に出勤した私は、日曜に出勤したパートさんから私と同年代じゃないかな、という話を聞きました<br>すごく嬉しかった<br>今まで年上の、言ってみればおばちゃんしかいなかったお店で、いい友だちになれるかもしれない<br>今まで都心でしか仕事をしていなかったせいで地元に友達の居なかった私は、まだ見ぬ彼女と是非仲良くなりたいな、そう思ったのです<br>明日になれば彼女と初対面する事になるという事で、私はウキウキしていました<br><br>翌日の25日、新人さんと初対面<br>お互いに自己紹介<br>見た目は確かに私とそんなに変わらない世代だなと思いました<br>でも優しそうだし、仲良くなりたいなあとのんきに思っていました<br>ところがその日はとてもお店が忙しく、お互いの作業場所が離れていたため、彼女とお話する事はありませんでした<br><br>26日の水曜<br>出勤は私と副店長、そして新人の3人でした<br>今思えば、完全なミスキャストでした<br>そして事件は起こりました
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11838751521.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 20:00:26 +0900</pubDate>
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<title>会社組織の話</title>
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<![CDATA[ 私が勤めていたお店は、不動産を経営母体とした会社です<br>社長が農家という事もあり、お店を作りました<br><br>社長はワンマン経営でした<br>息子（長男、次男）がそれぞれ専務を務めていますが、実権はありません<br>全てが社長の鶴の一声で決定してしまう会社です<br><br>私が居た2年弱の間、たくさんの人が会社（不動産）を辞めていきました<br>ある人は会社を見切り、新天地を求めて<br>ある人は自己退社に追い込まれるようにいじめられ<br>アルバイトで働いていた女性2名に、ある日突然「今日から来なくていいから」と言い、クビにした事もあります<br>誰もその理由は知りません<br>本人たちも何もわからない、突然言われた、と言っていました<br>勤務態度も真面目で、よく仕事をこなす2人だったのに・・・・・・<br><br>だけど私自身は社長を嫌いではありませんでした<br>社長は私をすごく可愛がってくれていました<br>父が亡くなった時は、花を送って下さいました<br>社会保険にも入れてくれたり（これは行政指導があったという噂を聞いたけど）、副店長や他のパートには秘密という前提ですが、夏と冬には私にだけボーナスを支給してくれていました<br>「名無しさん（私）が体を壊して休んだりやめたりするとお店が困るから、体調管理には気をつけてね」<br>「名無しさんにはいつまでもここで働いて欲しいから、これからも宜しくね」<br>社長一家が、よくこう私に声をかけてくれていました<br><br>本来なら、私の立場としては調子に乗ったりあぐらをかいたりしてしまかもしれません<br>しかし、上記の女性2人のように、特に問題が無いように見えてもある日突然クビを切られたりするのを目の当たりにしているのです<br>とてもじゃないけれど調子に乗るなんて出来ません<br>それに元々私はお店が大好きで、お店の為になるならなんでもやりたい、という人間でした<br>社長に目をかけて頂いた事に素直に感謝し、精進するのがお店の為になるのなら、私はもっと頑張ろうと思っていました<br>若輩者ながら、不器用ながら、私なりに頑張っていたつもりです<br><br>その頑張りは社長も専務達も、店長も、そしてお客様も、皆が認めてくださっていました<br>その励ましが更に上を目指そうという気持ちにしてくれて、私は充実した毎日を過ごしていました<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11838742730.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>事件の起こる前の話</title>
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<![CDATA[ <font size="3">私はあるスーパーのような所で働いていました<br>主に地元の野菜を扱う、道の駅とスーパーを足したようなお店でした<br>従業員は店長、副店長、パートアルバイトが4人、計6人の職場でした<br>私を除いた3人のパートは週2～3日の出勤で、時間も午前中から昼過ぎまでの短い時間<br>私は唯一朝から夕方まで週5日の勤務でした<br><br>上に店長、副店長と書きましたが、雇われです<br>社長は不動産業を本業としています<br>副業？として、農家もやっています<br>うちのお店に置く野菜の中心は、社長の作った野菜です<br>畑には「畑チーム」と呼んでいる、農作業を行うバイトさんたちもいます<br><br>私は元々野菜が大好きで、自分でベランダ菜園をやるくらい好きです<br>将来は田舎に住んで、自分が食べるくらいの少しばかりの野菜でも育てられたらいいなあと思っています<br>このお店も元々お客さんとして通っていたお店でした<br>それが従業員として働けるとなった時、本当に嬉しかったんです<br>初心忘るるべからずという言葉がありますが、ここでの仕事は毎日初心に戻れるくらい、全ての事に置いて素直に働けるくらい、大好きで大好きでたまりませんでした<br><br>働いていた2年弱の間に、私はたくさんのお客様に可愛がって頂きました<br>皆口々に、私の接客が素晴らしいと褒めて下さいます<br>私の接客は特別な事はしていません<br>私はお店が大好きで、そんなお店に来てくれるお客様が大好きで、更にお客様が笑顔になって楽しんで帰ってくれるのが大好きで、更にそのお客様がまたお店に買いに来てくれるのが嬉しくて・・・<br>そんな感じでした<br>そしてそんなお客様に満足して頂ける様に、野菜の雑学を徹底的に勉強しました<br>するとまたお客様は、そんな私のつたない話を目当てに来て下さるのです<br>本当に毎日が勉強で、お客様とも触れ合えて、私にとって幸せな職場でした<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11838012622.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 20:06:08 +0900</pubDate>
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<title>不当解雇と戦うと決めた</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2014年3月26日<br>ある事件が起こり、その後、不当解雇されました<br>大好きな職場から追放され、毎日泣いてばかりいました<br><br>それでも私が戦おうと思ったのは・・・<br>私にはたまたま、弁護士の知り合いがいました<br>私の為に涙を流して悲しんでくれたお客様がいました<br>私の事を信じてくれて、守ってあげられなくてごめんねと言ってくれた人がいました<br>何よりも、大好きなあのお店に戻りたい！と強く思いました<br><br>精神的にもかなり不安定です<br>それも含めて全てブログに書くことで、自分の戦った記録になるかなあと思い、グログを書くことにしました<br>これからどうなるかはわからないけど、自分の希望を叶える為に戦います</font>
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<link>https://ameblo.jp/kurigohanweb/entry-11837998114.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 19:48:09 +0900</pubDate>
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