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<title>いつでも自然体</title>
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<description>楽しい人生になりたい。「フラ」「俳句」「落語」で、自分磨きの毎日です。</description>
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<title>ほんとうのやさしさで</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240606/16/kurikurichiba/ae/69/j/o1080144015448167567.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240606/16/kurikurichiba/ae/69/j/o1080144015448167567.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>福島市音楽堂で、劇団民藝公演「ほんとうのやさしさで」を観た。</p><p>日色ともゑさんの朗読とマリオネットの音楽とが融合した素敵な舞台で、何ともぜいたくな時間を過ごす。</p><p>日色さんは「下町育ちだから、早口になっちゃう。」と何回か言っていたが、マリオネットのやさしい音楽に詩をうまくのせていて、というか、日色さんとマリオネットの二人が互いに寄り添うように、茨木のり子や萩原朔太郎の詩の世界を作っていた。</p><p>休憩のあと、日色さんは奈良岡朋子さんの服を着て現れ、福島演劇鑑賞会とのエピソードなどを語ってくれた。演劇鑑賞会は、本当に劇団とともに歩んでいるのだなあ。</p><p>当日は、日色ともゑさんのお誕生日で、マリオネットの音に合わせて皆で「ハッピーバースデー」を歌った。</p><p>日色さん、おめでとうございます。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 16:39:23 +0900</pubDate>
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<title>相馬野馬追カレー</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240602/17/kurikurichiba/c9/d7/j/o1024102315446560185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240602/17/kurikurichiba/c9/d7/j/o1024102315446560185.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><p>南相馬市博物館へ行ってきた。</p><p>「五月中の申」という企画展をやっていて、猿が馬の守り神だということを初めて知った。</p><p>猿を見る目が変わったなあ。</p><p>江戸時代の大きな絵図は、1枚の中に野馬追の様子が順番に描かれていて、ホームページで開催スケジュールを見るような感覚だ。</p><p>展示物は何だか活き活きとしており、野馬追のほか、出土した化石や製鉄の様子、農業の様子など、面白かった。</p><p>南相馬は海も魅力で、サーフィンやら釣りやら、豊かな土地だ。</p><p>帰りには、道の駅でおいしいカレーを食べてきた。</p><p></p>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 23:55:52 +0900</pubDate>
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<title>相馬野馬追・本祭り</title>
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<![CDATA[ <p>もっと早くに行くべきだった。</p><p>南相馬のインターを降りて指定の駐車場へ着くまでに、ノロノロ運転になったなと思ったら、５台くらい前に騎馬武者が。</p><p>なんて素敵な町なんだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240528/16/kurikurichiba/b3/d2/j/o1024102315444509544.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="399" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240528/16/kurikurichiba/b3/d2/j/o1024102315444509544.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>駐車場から馬糞をたよりに歩いていくと、沿道にたくさんの人のいる交差点に出た。</p><p>騎馬武者行列を待っているという。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240528/17/kurikurichiba/5e/6b/j/o1080144015444516279.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240528/17/kurikurichiba/5e/6b/j/o1080144015444516279.jpg" width="400"></a></p><p>幸運なことに、そこは口上が行われる交差点で、「ただいま本陣山へ進軍中！」、「馬上から失礼いたす！」、「見送りご苦労！」などと、目の前で口上を聞いていて涙が出てきた。</p><p>アスファルトを蹴る蹄鉄の音も相まって、すごい緊迫感だ。</p><p>上役に「点検をして参れ！」と言われ、「承知！」と馬の尻をビシッと叩いてタッタッタッタッと速歩する瞬間に、ズルッと蹄鉄がアスファルトに滑る音、口上をやっているのを見守っている騎馬がじりじり下がってきて馬の尻が沿道の私に近づいてくる感じ、最高に楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240528/17/kurikurichiba/80/a3/j/o1080144015444516276.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240528/17/kurikurichiba/80/a3/j/o1080144015444516276.jpg" width="400"></a></div><div>メインの雲雀ヶ原祭場地では、甲冑競馬と神旗争奪戦を観る。</div><div>&nbsp;</div><div>甲冑競馬は旗をさしたまま行われるので、馬が地を蹴る迫力に加えて風を切る旗の音が迫力満点だ。</div><div>勝った騎馬は本陣山を駆け上がるので、その羊腸坂の途中で観戦していた私たちは、馬の蹴った砂を大量に浴びることとなった。</div><div>&nbsp;</div><div>神旗争奪戦は、花火に仕込まれたご神旗が、はるか上空で開き、ゆっくりと降りてきたところを騎馬武者が鞭で絡め取るというものだが、なにしろ騎馬の数が多いので、風にのったご神旗を馬群が追うだけでも大迫力だ。</div><div>そして、落馬した空馬が自由に走り回っていたりする。</div><div>&nbsp;</div><div>すっかり、野馬追のファンになった。</div><div>次に訪れた際には、野馬懸も見てみたい。</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 28 May 2024 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>武隈の松</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240521/18/kurikurichiba/ea/7f/j/o1080144015441645474.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240521/18/kurikurichiba/ea/7f/j/o1080144015441645474.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>仙台での「澤」創刊二十四周年記念吟行俳句大会、岩沼を吟行の地に選んだ。GWに金蛇水神社と竹駒神社へ行ったが、不覚にも竹駒奴ばかりに気をとられて肝心の武隈の松を見ていなかった為、当日、東北本線を途中下車して、ついに武隈の松を見る。</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>桜より松は二木を三月越シ　芭蕉</p><p>&nbsp;</p><p>竹駒神社境内の松は、次の武隈の松候補かしら。</p><p>岩沼駅まで早歩きをし、仙台行きの列車に飛び乗ると、滝のような汗が出てきた。</p><p>いざ、人生初、対面の俳句大会へ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240521/17/kurikurichiba/ef/6f/j/o1024102315441628415.jpg"><img alt="" border="0" height="399" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240521/17/kurikurichiba/ef/6f/j/o1024102315441628415.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2024 17:39:22 +0900</pubDate>
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<title>岩沼</title>
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<![CDATA[ <p>今日の目的は宮城県岩沼市、金蛇水神社と竹駒神社だ。</p><p>晴れた空が気持ちいい。</p><p>金蛇水神社では「花まつり」が始まったということで、行ってみよう、となり、岩沼といえば「ご当地落語」、桂竹千代さんが花座でかけてくれた「竹駒奴」の竹駒神社も目指すことにした。</p><p>まずは、金蛇水神社。駐車場からシャトルバスに乗るように勧められたが、乗り込んだバスはあっという間に満席に。人気スポットなのだ。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/a8/8e/j/o1080144015431763194.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/a8/8e/j/o1080144015431763194.jpg" width="400"></a></div><p>藤棚が満開だった。</p><p>花手水では、しっかり献花。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/a2/22/j/o1080144015431763201.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/a2/22/j/o1080144015431763201.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>蛇の石を財布で撫で、金運アップを願う。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/f4/1d/j/o1080144015431763210.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/f4/1d/j/o1080144015431763210.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>金蛇水神社には蛇があふれている。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、竹駒神社。</p><p>日本三稲荷の一つであり、建物が荘厳だ。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/df/5e/j/o1080144015431763219.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/df/5e/j/o1080144015431763219.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/29/e7/j/o1080144015431763225.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240428/23/kurikurichiba/29/e7/j/o1080144015431763225.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><div>句材もなんとか集まり、いい句が詠めますように。</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 23:13:54 +0900</pubDate>
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<title>ＦＭツシマ</title>
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<![CDATA[ <p>４月８日に、ＦＭツシマが開局した。</p><p>月曜日はかしめさん、火曜日はらく萬さん、水曜日の今日は久しぶりの休日だったのでゆっくりと志ら門さん、こしらさんを聴いた。対馬のラジオが、インターネットで聴けるのだ。対馬が熱いなあと思った。</p><p>開局といえば、ＦＭ横浜の試験放送で偶然に流れていた「イエスタデイ・ワンスモア」を聴いた時、その何とも言えないカッコ良さに、私はラジオが大好きになったのだ。</p><p>「モーニングステップス」という番組の中で、嵐の大野くんのコーナーがあって、「おはようございます。嵐の大野智です。よろしくお願いします。」と毎朝聴いていたので、大野くんの顔をその時は知らなかったけれども、テレビで声を聴いた時にすぐにわかった。</p><p>身近になれるから、ラジオが好きなのかしら。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 01:56:23 +0900</pubDate>
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<title>四月馬鹿</title>
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<![CDATA[ <p>嘘をついても許される日だ。今まで生きてきた日がすべて、４月１日だったら良かったと思う。</p><p>映画「ファミリー・ツリー」で、自分の夫の浮気相手が意識不明になってしまい、夫の代わりに見舞いに行くのだけれど、彼女は意識のない相手に向かって「あなたを許します。」と言っていた。彼女の「許す」という言葉から、こういうことが許すということなのか、と学んだ気がする。</p><p>許していけば、それだけ楽に生きられるかもしれない。</p><p>今日は、カレイの煮付けが上手に出来た。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 00:56:27 +0900</pubDate>
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<title>ＮＨＫ全国俳句大会</title>
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<![CDATA[ <p>俳句仲間と東京へ行ってきた。</p><p>われらが小澤實先生が「ＮＨＫ全国俳句大会」で選者を務めていて、観覧に行ったのだ。</p><p>選者の先生や作者の話を聴いている時、会場中の人が同じところで共感し、同じところで笑い、同じタイミングで拍手をし、あの広い会場が一体となって俳句を楽しんでいた。</p><p>みんな、俳句に対する気持ちは同じなのだ。</p><p>そして、選者の先生たちの話からは、真剣に選をしてくれたこと、選に今までの学びが全て表れていることがわかり（これは、実際に足を運んだからわかったことだ）、本当に感動した。</p><p>連れていってくれた仲間に、心からお礼を言いたい。</p><p>東京では、桜が少し咲いていた。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 01:58:10 +0900</pubDate>
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<title>草の成分</title>
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<![CDATA[ <p>通信句会に投句した。何とか、かたちにはなったので良しとする。<br>生え際に白髪が目立ってきたので、ヘナをやった。草の成分が頭皮から入ってくる感じがして、めちゃめちゃ気持ちがいい。<br>そして、かしめさんのラジオにレターを書いて、完璧。ちょっと、寝るのが遅くなっちゃったけど。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 01:36:39 +0900</pubDate>
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<title>オッペルと象</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240329/01/kurikurichiba/a4/50/j/o1080144015418661968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240329/01/kurikurichiba/a4/50/j/o1080144015418661968.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div>楽しみにしていることはたくさんあるけれども、4月になってからの楽しみは断然、「オッペルと象」。1月から、劇団を迎える準備をしてきた。<br>3月初めのおはなし会、お越しいただいた井上幸子さん（「オッペルと象」脚色・演出）との出会いはとても刺激的で、人形と一緒にいる井上さんを間近で見てお話しできた経験は宝物だ。<br>そして、井上さんを通して、宮沢賢治とも近くなれた。<br>演劇鑑賞会、最高です。<p></p>
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 01:12:54 +0900</pubDate>
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