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<title>クローコをピーするブログ</title>
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<description>誰も見てなくても書き続ける。それが日記でありブログである。</description>
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<title>6年ぶり</title>
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<![CDATA[ 何をしにきたのだろう<br><br>みんな元気かな？
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 00:00:54 +0900</pubDate>
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<title>竹田ビーム</title>
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<![CDATA[ <p>音沙汰なしのこのブログ。いつも思うんだがああいったアダルトサイト宣伝のコメつける人は仕事でやってるんだろうか？</p><p>深夜にコメつく→グーメールにコメついたよメールが送られる→携帯と連動させてるから携帯にメール入る→うっさい</p><p>最近このパターンが多いんだ。まぁ深夜は活動時間だから別に問題ないけどそれでも四六時中起きてるわけじゃないから寝てる時に来ると結構迷惑なんだ。</p><p>とまぁ相変わらずの愚痴ブログ^o^まぁ策を講じない俺が悪いんだけどね。まぁお仕事なら頑張ってくださいと応援してあげよう。でもまぁ同じ文章ばっか色々なとこに書いててストレスとか溜まっていくんじゃないんだろうか。そんな時はたまには違う愚痴の文章でも書いてけよ。聞くくらいならしてやるからさ。</p><p>あぁ、そうだ。竹田ビームってのは昨日どぶの中に落ちていた人形の親戚の知り合いの赤の他人の名前だ。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 01:00:21 +0900</pubDate>
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<title>把握</title>
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<![CDATA[ <p>以前広きが「エロ広告はそれを求めるものにはこない」といってることを理解した。</p><p>なるほど。記事をしばらく放置してればこんな風に毎日広告を投稿するわけだ。</p><p>つまりだ、大歓迎！などといってるうちはまだ甘ちゃんなんだろう。</p><p>まぁとりあえず大学生活は楽しいです。武道系の部活に入ったんだがやっぱきついね。</p><p>中高のうちにもう少し筋肉をつけておくべきだった、と実感できる。</p><p>とりあえず倒立を長いこと出来る腕の筋肉が欲しいですorz</p><p>授業？単位？今はそんな事知りません（ぁ</p>
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<pubDate>Sun, 03 May 2009 20:41:55 +0900</pubDate>
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<title>ゲゲゴボゥォェ</title>
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<![CDATA[ <p>暇だ。暇と一言で表せばそれは大したことのないような…</p><p>ってなんかずいぶん昔に似たようなことを書いた気がしないでもないからやめておこう。</p><p>今こんな暇な分後でしっぺ返しが来るのだろう。</p><p>大学入ったら大変そうだ。</p><p>というかなんで何も書くことがないのに記事の更新をしたか不思議で仕方がない。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:52:17 +0900</pubDate>
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<title>斎藤物語第三章“封じられた記憶” part2</title>
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<![CDATA[ <div class="body"><font size="2">俺達3人はそれぞれ武器を構える。<br>大作の得物は鎌だ。<br>「ケケケッ。欠片も残さず切り刻んでやる！」<br>「大作、わかっているな？シャオルは生きて捕えろ。」<br>滝蔵さんが言い放つ。<br>「つまんねぇが仕方ねぇか…こっちの2人は殺した方が良いんだよな？」滝蔵さんは大作のその言葉に頷くと武器を収め、ニヤニヤとこちらを見物し始めた。<br><br>さて、状況は最悪だ。だがしかし、向こうが1人で来るなら勝てる。<br>―――ヴァレンズがまだ俺とジャック、ちくわの3人の時、生き延びるのに必死な時期があった。とある町で悪さをする妖怪が出た、というのでその街の近くの洞窟へ向い、罠にハメられたのだ。町自体が偽りで、町人は全員闇ギルドのメンバーだった。洞窟の奥深くまで来てその事実に気付いたが既に敵の罠のせいで、俺達3人はバラバラに別れて行動する羽目になった。合流した時には、俺とちくわは呪われた短剣を持ち、ジャックは禁呪を身に着けていた。なんとかその場を凌いだものの、俺達はその辺りでは「闇ギルドを崩壊させた3人」として、悪い意味で注目され、それからしばらくは休む事ない戦いの毎日だった。<br><br>いくらか落ち着いて、仲間も増えた事で、俺達は禁じられたものを使う事も、本気を出す必要も無くなった。<br><br><br>…今こそ本気を出す時か。ここ数年はヴァレンズの仲間に合せて、実力の5割も発揮しなかった。それに禁呪や呪われた剣もある。ジャックの禁呪は人間の身体能力を極限まで上げる事が出来る。しかし、ジャックへの負担は大きく、持続時間も3分くらい。一方、ちくわの呪われた剣は使う者の寿命を吸い取る代わりに、斬った相手の傷口から石化させ、最後には身体全てを石化させる効果がある。俺の剣は柄しかなく、自分の血を柄に与え、変幻自在の刃とする事が出来る。その刃は相手を斬る度に相手の血も吸い、強度が増してゆく。吸う血が無くなると再び柄だけとなる。<br><br>どの効果も立派なものだがリスクが大き過ぎる。<br><br>俺は一歩前に出る。<br>「大作、お前の相手は俺で充分だ。」<br>俺は自分の血を柄に捧げ、自分の血で出来た剣を構える。<br>「ケケケッ！3人でかかって来いと言って…グガッ！」<br>俺の短剣は大作の腹に刺さり、血を吸い、長剣となる。<br>「ケケッ、雑魚がマジになりやがった。」<br>大作は腹に刺さった剣から体を抜き、鎌を持って俺に襲いかかってきた。背後から迫ってくる気配にも気付かず。<br>「まずは…一人。」<br>ちくわの双剣が大作の急所を見事に捉え、大作は倒れ込む。<br>「中々卑怯な手を使うじゃない。」<br>ピクリとも動かない大作を蹴りあげると、樹利亜は金棒を構えた。<br>樹利亜は俺に向かって走ってきた。同時に、ちくわとジャックの元にも1人ずつ敵が攻めて来る。<br>「キャハハハハ！これなら1:1。私達の勝ちね！」<br>俺は呪いの剣に神経を集中した。樹利亜の攻撃を避けつつ、剣を蛇の様にくねらせる。<br>「これで終わりよ！」<br>・<br>・<br>・<br>俺の剣から伸びた針金のごとく細い線。それは樹利亜の心臓を貫いていた。<br>「これで…2人…。」<br>ちくわとジャックの相手が倒れる。その相手は操られていたヴァレンズの仲間達だったようだ。<br>残りは最初にこの場所にいた奴等と滝蔵さんだけ…ではなかった。<br>滝蔵さんしかいない。最初にいた奴等は全員屍となっている。滝蔵さんの足元で。<br>「なるほど。中々やるな。その剣は…アーヴィングソードか。そんなものが近くにありながら気付けなかったとは…。」<br>「何故そいつらを殺した？」<br>俺の疑問に笑いながら滝蔵は答える。<br>「邪魔だからだ。勘違いしてるようだが、味方ではないしな。我々の任務を遂行する上では必要なことだ。…さて、私はあの2人みたいに簡単にはいかんよ？3人同時にかかってくるがいい。」<br><br>滝蔵さんの気が膨れ上がる。その時俺は気付いた。これが無謀な戦いであった事に。</font></div>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 18:57:15 +0900</pubDate>
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<title>人間関係について</title>
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<![CDATA[ <p>主題通り。人間関係というか自分の性格について深く考えすぎてよくわからないからここに書いてみる。</p><p>まず俺は根暗で自虐的になりやすい。</p><p>自虐に走ったところで他人にどう接してほしいかわからない。蔑んでほしいのか慰めてほしいのか。</p><p>んでそれはただ単に構ってほしいだけ、何だと思う。そんな自分がいやだ。そこでまた自虐に入る。</p><p>こういった無限ループを続けている。だいぶ前から。</p><p>で、人間関係。</p><p>人の間にある愛情ってのはとても大事なものだとは思う。</p><p>でもそれが同情だったり慰めだったり、と考えると周りの人間が嫌になる。</p><p>そんなことを延々と考えつつ表層だけの友達をつくっていく。すごく滑稽だと思いながらも。</p><p>愛だの友情だのも大切に思える一方で馬鹿らしく思える。</p><p>まぁこれ自体は昔から考え続けてたことだから今に始まったことではない。</p><p>こうやって人は悩みながら大人になっていく、っていうのもわかる。</p><p>でも結局こんな悩みに答えなど出せないで、うまい具合に見て見ぬふりをするのが大人になるってことなんだと思う。</p><p>自分もそういう人間になるのかと思うと少し怖い。でも他人と意識を共有できたりしない限り、他人との絆が確かなものかなんて確認のしようがない。</p><p>誰もが自分を嘲笑ってる。そう思えるほどに周りが汚く見える。同時にそんな風な見方しかできない自分も汚らわしい。</p><p>まぁこんな記事を書いたところで誰かから正確な答えなんて得られるわけもなく。この記事を誰かに読んでもらいたいような、読んでもらいたくないような。</p><p>こういう昏い記事はあまり書きたくなかった。なんか死亡フラグみたいだし。まぁ俺は悩むのが嫌になって死ねるような人間じゃないし、まだ死ぬのは怖いからできない。</p><p>なんとなく愚痴でも書いてせいぜいストレス解消したかっただけだ、と思う。よくわからん。</p><p>前後の文章が何の脈絡もないただのメモ書きみたいなものだから後々黒歴史記事になりそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro-kopy/entry-10210004717.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 13:29:01 +0900</pubDate>
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<title>なんか欝だ</title>
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<![CDATA[ <p>もうあれだ。第二期ネトゲでのブログネタバレ期。</p><p>もう何もかもどうでもいいっすね。</p><p>内輪ネタだけのはずだったこのブログ。</p><p>もうリア友とか全員ブログかいてないしな。広きくらいだな。</p><p>ギルメン全員に誕生日プレゼントたかります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro-kopy/entry-10208629117.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:42:34 +0900</pubDate>
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<title>今北産業用</title>
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<![CDATA[ <p>眠いから寝る</p><p>明日は試験</p><p>ⅢCとか守備範囲外だから無理だろｊｋ</p><p>4行じゃね？ってツッコミのために4行目を書く。</p><p>おやすみ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro-kopy/entry-10208057028.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 01:10:59 +0900</pubDate>
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<title>よっしゃぁぁぁぁっ！！</title>
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<![CDATA[ <p>今朝起きたらメールがきてた。</p><p>アメブロにコメントがつきました。まぁサボってるとはいえこんな時期にコメントがあったんだからそりゃ誰か気になる。</p><p>ええ、アダルトサイト宣伝ですね。じゅうきゅうごうさん見てるー？</p><p>別に撃退しようってわけじゃない。大歓迎だ。いやっふぅ！じゅうきゅうごう歓迎会をひらくぜっ！</p><p>なんかアメーバにメールもきてた。タイトルも内容も女の子の振りをした釣り。</p><p>「これアドレスですけどよかったらメールください＞＜」いまどきこんな釣りに引っかかるのは園児くらいだ。</p><p>まぁそれはともかく、大学決まったおー。 </p><p>べっ、別に「歓迎会のついでに近況報告しようかな」なんて考えてないんだからねっ！</p><p>これから大学生とか信じらんないけどね。心はいつまでも子供だし。</p><p>さらについでで言えば今月の15日誕生日だ。祝いの言葉は要らない。金よこせ。</p><p>久々に書くと色々書かなきゃいけないことがあるきがしてくるね。でもメキもスズナリも時代はmixiらしいよ。</p><p>俺は面倒だから行かないな。個人的偏見だけどmixiはDQNかスイーツ（笑）がやるものだとずっと思ってたし。</p><p>嘘か真か微妙だけどこれからもたまに書いてくよ。今テラNEET状態だから暇でもあるしね。でも大学決まったとはいえ14日別の大学の試験申し込んでるから行かなきゃいかんのよね。</p><p>そんなわけで明日は病院行ってくる。</p><p>脈絡？今更俺にそんなもんもとめるなよ^p^</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro-kopy/entry-10207385602.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 22:28:03 +0900</pubDate>
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<title>斎藤物語第三章“封じられた記憶” part1</title>
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<![CDATA[ <div class="body"><font size="2">目覚め<br><br>それは始まりであり、終わりである<br><br>新しい一日が始まり、儚い夢が終わる<br><br>ずっと夢を見ていられたらどんなに楽だろう？<br><br>冷たい水の中から這い上がる様に<br><br>穿たれた穴を埋める様に<br><br>人は目覚める<br><br><br><br>目が覚める。俺はベッドの上に寝ていた。ここがどこかはわからない。記憶の糸をたどる。確か…。<br>そうだ。俺は記憶を失っていて、それを取り戻す為に薬を飲んだんだ…。<br>記憶は戻っていた。あの薬には特に副作用も無かった様で、身体に異常もない。俺は全てを思い出した。</font></div><div class="body"><font size="2">「イクンドゥス。」かつての自分の呼び名を呟く。色々考えようとしたが頭痛がひどい。頭を押さえていると、部屋の扉が開きマヤが入ってくる。<br>「ユウ！起きたんだ！良かった…。」<br>そこにもう一人、赤髪の青年が入って来る。<br>「お？やっと起きたか。良かったな、マヤちゃん。あぁ、ユウ君だっけ？俺の名はアグレシオ・ライゼン。ここは俺の家だ。君が倒れていた所に偶然通り掛かって、ここまで運んで来たんだ。」<br>それからもっと詳しい事情も聞いた。<br>あの場で倒れた俺をマヤが運ぼうとしたらしい。が、そこで偶然にもアグレシオが通り掛かり、ダンゼルにあるアグレシオの家まで運んでくれたらしい。それから俺は3日間眠り続け、現在に至るという。<br>話が終わる頃には頭痛も引き、落ち着いて来た。<br>アグレシオが話終え、マヤが何かを聞きたそうにしている。おそらく記憶の事だろう。<br>「記憶なら戻った。」<br>マヤはそれを聞き、複雑そうな顔になる。アグレシオは込み入った事情だから聞いてはいけないと思ったのだろう。部屋を出て行った。<br>「まだ少し混乱しているんだが…。」<br>話し始める。俺がかつて仲間達と共に旅をしていた事。あの日仲間に囲まれた事…。<br><br><br>俺とちくわとジャックは仲間に裏切られ、囲まれていた。しかし、よく見ると全員が裏切ったわけではなさそうだ。虚ろな目をしてる奴もいた。まるで操られてるかの様に。もちろん正気を保っている奴のほうが数が多い。<br>「ハッハッハ！」<br>渇いた高笑いが聞こえた。笑い声がした方を見ると、そこには大作と樹利亜が立っていた。<br>「なんのつもりだ？」<br>ジャックが問いただす。しかし二人はニヤニヤしているだけだ。すると二人の後ろから誰かが歩いて来る。その誰かはこう言った。<br>「どういうことか。それはそこの少年が一番わかってるんじゃないか？」<br>…そこに立っていた滝蔵さんはちくわを指差しながら続けて言った。<br>「シャオル君。長かったよ。君を捕まえる為にこんな雑魚どもと何年もつるまなければいけなかった。」<br>シャオルと呼ばれたのは他ならぬちくわだった。<br>「けけけっ！なんとか言ったらどうだ？それともちくわなんていうアホらしい名前で呼んで欲しいのか？」<br>大作のあまりの変貌ぶりに、俺もジャックも唖然とするしかなかった。<br>だが、流石ジャックというべきか。すぐに頭を切り替えた。</font></div><div class="body"><font size="2">「貴様らが黒幕と言う事はよくわかった…。イクンドゥス！やるぞ！」<br>ジャックの合図で俺は大作の後ろに飛ぶ。ジャックは真向から向かって行く。着地した瞬間振り向き、大作に切りかかる。大作は身動き一つしない。剣が肉に食い込む直前大作の姿が消え、俺の剣とジャックの槍が空を切った。<br>「何！？」<br>俺が声を上げた瞬間、ジャックが倒れる。その先には金棒を持っている樹利亜がいた。<br>…ジャックが殺られた。そう理解した瞬間、俺の中でジャックとの思い出が走馬灯の様に過ぎ去った。<br>俺は手に持っていた軽剣を構える。ちくわは自分の双剣を使い、大作と滝蔵さん、その他有象無象の相手をしていた。俺の目の前には樹利亜がいる。<br>「この男、大した事無かったわね。これでリーダーなんて笑っちゃうわ。貴方は楽しませてくれるのかしら？」<br>剣を振り下ろすが当たらない。<br>「あらぁ。貴方も期待外れ。うーん。でもただ殺すんじゃつまらないからこうしましょう。」<br>樹利亜が指を鳴らすと、俺の前にヴァレンズの仲間が立ちはだかった。<br>「私の術で操られて、大作の薬で強化されている。貴方は甘いから仲間を殺す事など出来ないでしょうね。」<br>俺は前を見据える。確かに殺せない。だが何か手段はあるはずだ。<br>矢が飛んで来る。間一髪でかわすが続け様に斧も飛んでくる。駄目だ。避けきれない。目を閉じる。<br>「諦めるなんてらしくないよ、イクンドゥス。」<br>再び目を開けると目の前にちくわが立っていた。</font></div><div class="body"><font size="2">「その通りだ。多勢に無勢だが勝機はある。」<br>振り向く。ジャックが立っている。<br>「お前ら…俺を助けてる余裕あんのか？」<br>俺は憎まれ口を叩く。そうだ。まだ策が無いわけじゃない。<br>「さっきのは分身か？中々やるじゃん。樹利亜、俺一人で充分だ。3人がかりでも俺に敵わないって事教えてやんぜ。」</font></div><div class="body"><font size="2">大作が前に出て来る。…ここからが本当の戦いだった。</font></div>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 22:40:51 +0900</pubDate>
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