<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>不登校キッズの脳をママがおうちで伸ばし活躍を手渡す</title>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kuro-yuumi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>発達科学コミュニケーショントレーナー　　　　　　　　　　　　　黒柳ゆうみ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>小１行き渋りで進級準備をやらないで好きなことばかりしていた子が動き出す春休みの関わり方</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１，​​​​​​小1行き渋りで準備をやらないのはやる気の問題ではない理由</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">小１、春休み。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「今のうちに準備しておかないと」<br>「４月ちゃんと行けるかな」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">親の方がドキドキしますよね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、いざ声をかけると、<br><br><span style="color:#0000ff;">話を聞かない<br>やらない<br>動かない</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな姿に<span style="color:#0000ff;">「やる気がないのかな」</span>と感じてしまうこともあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ですが、ここで知っておいてほしいことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">やらないのはやる気の問題ではないということです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">行き渋りのある子どもは、やる前で止まっています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">なぜなら、脳は過去の経験から</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「やっても意味がない」<br>「失敗するかもしれない」</span><br><br>と判断すると挑戦する前にブレーキをかけるからです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">本来、行動を決める前頭前野は、安心できる状態でこそ働きます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ですが「やろう」「やらなきゃ」と言われ続けると、見えないブレーキがかかり動き出しにくくなっていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">さらに進級準備のように<span style="color:#0000ff;">「何をやるか分からないもの」</span>は、子どもにとって負担が大きくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だから必要なのはやることを増やすことではなく、どうやったら脳が動く状態になるかという視点です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもは安心できる場所でしか動けません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、好きなことをしている時はすでに脳が動いている状態です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その動いている流れに乗ることが次の行動につながっていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">では実際に「やる前で止まっていた子ども」にどう関わると変わるのか、私の体験をお話しします。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h2 dir="ltr">２．進級準備をやらない子が動き出した関わり方の変化</h2><p dir="ltr">私も、同じように悩んでいました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小１行き渋りのあった１年が終わり、春休みに入ったある日、子どもは、リビングでゴロゴロしながら、YouTubeを見ていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「一緒に準備しようか」と声をかけても返事もなく、聞いていない様子で、何度か声をかけても変わらずそのまま動画を見続けている姿に、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「自分のことなのにどうして聞かないの？」<br>「すぐ終わることなのに」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな気持ちが込み上げてきて、結局、最後は怒って終わる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">当時の私は<span style="color:#0000ff;">「やらないのはやる気がないから」</span>そう思っていたんです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも実はここに大きな勘違いがありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">やらないから動かないのではなく、動き出せない状態だからやらないように見えていたんです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そしてこの見方を間違えると、関われば関わるほど動きにくくしてしまうこともあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">あのとき子どもは、やる気がなかったのではなく、やる前で止まっていただけだったということに後から気づきました。<br><br>もし、あのときに戻れるなら私はこんな関わりをしてあげたかったと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どものそばに行き、一緒に画面を見ながら「おもしろそうだね」と声をかける。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">無理にやらせようとするのではなく、まずは子どもが今いる世界に入っていく。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、子どもの興味のあるものに関心を示して、いろいろ質問します。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「先生、教えてくれてありがとう。また教えてね」</span>と伝える。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そうやって子どもが安心して話せる流れをつくったうえで、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「ちょっと教えてもらいたいんだけど」<br>「先生、お道具箱の中、これでいいか見てもらえる？」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">とそっとお願いしてみる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">やらせるのではなく頼る形で関わる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな関わり方をしてあげたかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではここから、今お伝えした関わりをご家庭でも再現できるように、ポイントを3つにまとめます。</p><h2 dir="ltr">３．春休みにできる動き出しを引き出す3つの関わり方</h2><p dir="ltr">春休みをチャンスに変える関わり方はとてもシンプルです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ポイントは3つだけです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎１子どもの世界に入る</h3><p dir="ltr">まず最初にやることは、やらせることではなく子どもが今いる世界に入ることです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">大人がやらせたいことではなく、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「何見てるの？」<br>「おもしろそうだね」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と声をかけていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小１で行き渋りのある子どもは新学期を前に見えない緊張を抱えています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな状態でやらせようとすると脳はさらに固まり動きにくくなってしまいます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、<b style="font-weight:bold;">好きなこと、興味があること、ワクワクすること、ここで一度、脳を動かしてあげることが大切</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２ 子どもの好きを観察して役割を与える</h3><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもが何に興味を持っているかは、会話の中や子どもが集中してやっていることの中に必ずヒントがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">例えば</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「またYouTubeばかり見てる」</span>と見るのか<span style="color:#ff0000;">「あれ？何が好きなんだろう」</span>と見るのかで、関わりは変わります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもから、好きなものやおすすめを教えてもらったり、話を聞いたりする中で、少しずつ自分から話す状態になります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そこで、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「先生、教えてくれてありがとう」<br>「先生、また教えて」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と伝えることで、子どもは、<b style="font-weight:bold;">やらされる側から教える側へと役割が変わります。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この変化がとても大きくて、評価される立場から安心して関われる立場に変わることで、脳のブレーキがゆるみ、動き出しやすくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３脳の動き出しを助ける</h3><p dir="ltr">その流れの中で</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「先生、ちょっと教えてほしいんだけど」<br>「先生、チェックお願いします」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">とお願いしてみます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ここで大切なのはいきなりやらせないこと。<br><br>あくまでも、動いている流れに乗せて、脳の動き出しやすさを考えた提案をしていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">最初は、<b style="font-weight:bold;">スモールステップで『簡単なことから少しだけ』など、提案の仕方を変えていくことで</b><span style="color:#ff0000;">「やってもいいかな」</span>という気持ちが生まれます。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">この関わりで起きているのは</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">・安心できる状態になる<br>・自分で選んでいる感覚が戻る<br>・動いている脳の流れに乗る</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">という変化です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">動かすための方法の一つを紹介しましたが、他にも方法はあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">大切なのは、やらせることではなく自分から動き出せる状態をつくること。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">春休みは何をやらせるかよりもどうやって動き出せるかを整える時間です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">関わり方が変わると子どもの動き出しは変わります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">4月を変えるのは、今の関わり方です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">まずは一つ、子どもの楽しんでいる遊びを見つけ<span style="color:#ff0000;">「おもしろそうだね」</span>から始めてみてください。</p><p><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12960558111.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 17:09:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小１行き渋り学校に行けた日に不機嫌になる繊細な子が気持ちを整えられるようになるママの関わり方</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１．小１行き渋りの子が学校に行けたのに不機嫌になる理由</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">小１行き渋りの子が、学校に行けた日。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「今日は行けたね」とホッとしたのに、帰ってきたら不機嫌。<br><br>ゲームやYouTubeばかりで話しかけても返事がない。</p><p dir="ltr">自分のことなのに何もしない。</p><p dir="ltr"><br>そんな姿を見ると、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「学校で何かあったのかな？」<br>「また行けなくなる？」<br>「せっかく行けたのに、どうしてこんな風になるの？」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と不安になりますよね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">本当は、「行けたね」と安心した気持ちのままでいたいのに、また振り出しに戻るような感覚になってしまう。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そのギャップに戸惑うママも多いと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でもここで知ってほしいことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">不機嫌は悪化ではありません。<br><br><b style="font-weight:bold;">不安と挑戦はいつもセット</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">がんばる前も、がんばったあとも、子どもの心は大きくゆれます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">外で緊張していた子ほど、家で一気にゆるみます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">すると、それまで抑えていた疲れや不安が一気に出てきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">つまり、不機嫌は「ダメな状態」ではなく、がんばったあとの反応です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そしてもう一つ、大事な見方があります。<br><br>・しばらくすると落ち着く<br>・好きなことをしたあとに少し会話ができる</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">このような様子がある場合は、回復の流れの中にいるサインです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">不機嫌に出会ったときは、子どもが成長しようとしている途中かもしれないと見てあげてほしいのです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">では、なぜその不機嫌にうまく関われないのでしょうか。</p><h2 dir="ltr"><br><br>２．不機嫌なときうまくいかなかった私の関わり</h2><p dir="ltr"><br>実は私は、小１の行き渋りの時期、子どもが不機嫌になったり、ゲームやYouTubeばかり見ている姿に、いつもイライラしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「なんでやらないの？」<br>「先にこれをやったら？」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">次の行動に進ませようとしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもが私と違う意見を言ったときも「こういう考えもあってね」と伝えれば、わかってくれると思っていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも全く受け取ってもらえない。<br><br>言えば言うほど顔が固くなって、返事もしなくなる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その度に、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「今大事な話をしてるよ？」<br>「何でそんなに嫌がるの？」<br>「ちゃんと聞いてほしい」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と、私はさらに言葉を重ねていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも今振り返ると、私は、整っていない子に、正しくさせようとしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">学校でエネルギーを使い果たして帰ってきているのに、私はさらに考えさせようとしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">本当は、頭の中を整理する時間が必要だったのに、その時間を作れていませんでした。<br><br>そのときの私は<span style="color:#0000ff;">「このままで大丈夫かな」「また戻ってしまうんじゃないか」</span>と不安でいっぱいでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもが落ち着くためのゲームやYouTubeまで、止めようとしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「やらせなきゃ」「ちゃんとさせなきゃ」</span>と必死になっていたと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">では、どう関われば子どもは落ち着いていくのでしょうか。</p><h2 dir="ltr"><br>３．自分で気持ちを整えられるようになる関わり方</h2><p dir="ltr"><br>ここからは、小１行き渋りの子どもが少しずつ自分で気持ちを整えられるようになる関わり方です。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">大切なのは、子どもを変えることではなく見方を変えることです。</p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎１見るところを変える</h3><p dir="ltr"><br>「機嫌がいいか悪いか」ではなく、</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">・どのくらいで落ち着くか</p><p dir="ltr">・何をすると落ち着くか</p><p dir="ltr">・どんな日は長引きやすいか</p><p dir="ltr"><br>を見てください。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">例えば、学校から帰ってきて30分くらい一人で過ごすと落ち着くんだなとか、好きな動画を見たあとなら返事ができるから落ち着いたんだなと観察することです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こうした変化が見えてくると、回復しているかどうか分かるようになります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして「今日は早く戻れたな」「今日は長かったからそれだけ頑張ったんだな」と見られるようになると、ママの不安も少しずつ減っていきます。</p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２不機嫌に巻き込まれない</h3><p dir="ltr">不機嫌の奥には、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">・うまくできなかった悔しさ<br>・緊張し続けた疲れ<br>・言葉にできない不安<br>・自分でも整理できないモヤモヤ</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">が隠れていることがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもは、それをうまく説明できず、不機嫌という形で出しているだけかもしれません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからまずは無理に関わらず<span style="color:#ff0000;">「今は整う時間なんだな」</span>と受け止めることが大切です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr"><br>♦︎３正論で返さない</h3><p dir="ltr">不機嫌なときの子どもに一番やりがちなのが、正論で返すことです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも今必要なのは、正しい話ではなく、頭の中を整理する時間です。<br><br>特に繊細な子は、自分の気持ちに気づくことが苦手なことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、言葉にする時間が必要です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そのためにおすすめなのが、子どもの興味のあるものから会話を始めることです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">たとえば、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「今見てるのってどんな動画？」<br>「そのゲーム、何が面白いの？」</span><br><br>こうして関心を示しながら質問すると、子どもは話しやすくなります。<br><br>説明することで頭の中が整理され、少しずつ落ち着いていきます。<br><br>不機嫌は、悪い状態ではなく、がんばったあとの回復の反応です。<br><br>そして、<b style="font-weight:bold;">関わりのゴールは、自分で気持ちを整えられるようになること</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">話せる状態に戻し、言葉にしていくことで少しずつ自分で整えられるようになります。<br><br>&nbsp;</p><p dir="ltr">もし今、子どもの不機嫌に振り回されているとしたらそれはママがダメなのではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それだけ子どものことを考えている証拠です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ただ、見方が少し違っていただけです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だから今日から、不機嫌になったときに「どのくらいで落ち着くかな」これだけ見てください。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">その視点が、子どもが気持ちを整えられるようになる一歩</b>になります。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12960204559.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:47:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小１の行き渋り「お腹が痛い」で朝つらかった繊細な娘が元気を取り戻した脳のSOSサインの理解</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１．不安を感じたとき子どもの脳に起きていること</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">朝起きて、朝ごはんも食べ、ランドセルの準備も終わる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも家を出る時間が近づくと「お腹痛い」そう言って動けなくなる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「さっきまで元気だったのに…」</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「本当に痛いの？」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんなふうに思ってしまう朝、ありませんか。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">病院に行っても大きな異常は見つからない。</p><p dir="ltr"><br>それでも朝になると痛みを訴える。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">するとママの頭には、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「本当は痛くないのでは？」<br>「甘えているだけ？」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな思いが浮かんできます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">しかし、小１行き渋りの子どもの体に出るこうした不調は、サボりや甘えとは違うことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもの脳は、不安が強かったり繊細な気質を持つ子ほど、強い緊張を感じると、体の不調としてサインを出すことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">大人でも大事な発表の前にお腹が痛くなったり、緊張すると胃が痛くなることがありますよね。<br><br>それと同じように、子どもも学校生活の中で感じている不安や緊張が体の症状として現れることがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">朝の「お腹痛い」は行きたくないというわがままではなく、子どもの脳が出しているSOSサインである場合があるのです。<br>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">２．学校を休む日が増えた小１の朝</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">私の繊細な娘が小１のときのことです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">朝は起きて、朝ごはんも食べ、支度も終わる。<br><br>しかし、出発の時間が近づくと「お腹痛い」と言って動けなくなるのです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">前の日は比較的元気に過ごしていることも多く、病院にも行きましたが大きな異常はありませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして不思議なことに「今日は休もうか」と決めた途端、さっきまでぐったりしていた娘が元気を取り戻すこともありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな日が続くと<br><br><span style="color:#0000ff;">「本当は痛くないのかな？」<br>「このまま勉強が遅れて、もっと行きたくなくなったらどうしよう」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな不安が浮かび、私は、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「とりあえず行ってみようか。それでも痛かったら保健室に行けばいいよ」</span></p><p dir="ltr">と声をかけていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして次の日、また「お腹痛い」と言う朝がやってくる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな朝が続き<span style="color:#0000ff;">「私の関わり方が悪いのかな」</span>と自分を責めるようになりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">同じように悩んでいる​​ママに知ってほしいのは、朝の「お腹痛い」には関わり方のポイントがあるということです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そこで次に、家庭でできる３つの関わりをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３．家庭でできるママの３つの関わり</h2><h3 dir="ltr">♦︎１体に出ているサインを観察する</h3><p dir="ltr">子どもは、自分の不安や緊張を言葉で説明することがまだ得意ではありません。<br><br>その代わり、体の不調や行動の変化として現れることがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">例えば</p><ul><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">落ち着きがなくなる</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">泣きやすくなる</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">眠りにくくなる</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">言葉づかいや態度が乱暴になる</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">便秘や吐き気など体調の変化</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">今までできていたことが急にできなくなる</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">怒鳴り声など強い刺激に敏感になる</p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation">嫌だと思っても「嫌」と言えない</p></li></ul><p dir="ltr">こうした変化は、<b style="font-weight:bold;">子どもの心が疲れているサイン</b>かもしれません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「お腹痛い」という言葉だけで判断するのではなく、子どもの様子全体を落ち着いて見てあげることが大切です。</p><h3 dir="ltr"><br>♦︎２学校へ行くかどうかの最終判断は子どもに任せる</h3><p dir="ltr">朝になると、元気そうに見える日もあるかもしれません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんなときは励ましたり、背中を押したりすることもあるかもしれません。<br><br>ただ大切なのは、最終的な判断は子ども自身が決めていくことです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">もし<br>・笑顔が減ってきている<br>・元気がなくなってきている<br>・体の症状が強くなっている</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな様子が見られるときは、無理に行かせるより休ませる選択も大切です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">子どもが「自分で決めた」と感じられる経験は、これからの自信につながっていきます。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３普段の会話で子どもの気持ちを言葉にする</h3><p dir="ltr">子どもは、自分の気持ちを言葉にすることがまだ得意ではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、ママが代わりに気持ちを言葉にしてあげることが助けになります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">たとえば<br><br><span style="color:#ff0000;">「まだやりたかったんだよね」<br>「やり方がわからなくて止まってたのかな」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな風に子どもの気持ちを考え、語りかけてみてください。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして子どもが気持ちを話してくれたときは、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「教えてくれてありがとう」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">と伝えてあげましょう。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">安心して気持ちを話すことで、子どもの頭の中は整理され、少しずつ落ち着いていきます。</b></p><p><br>&nbsp;</p><p dir="ltr">小1行き渋りの「お腹痛い」は、不安が強かったり繊細な子どもほど出やすい脳からのSOSサインのことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">動かそうとするよりも、まずは子どもの状態を知り、安心できる関わりを増やしていくことが大切です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">安心できる時間が増えると、子どもの心と体は少しずつ落ち着き、また自分の力で動き始めます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">実は私自身、ここまで遠回りをしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも関わり方を変えていく中で、娘は少しずつ元気を取り戻し、自分から勉強にも取り組むようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">もし今、朝の「お腹痛い」に悩んでいるなら「そうなんだね」と受け止めるところから始めてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">​​その小さな関わりが、子どもにとって大きな安心につながっていきます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12959745568.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 22:43:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小1行き渋りの不安が強い繊細な娘が安心の関わりで自分から動き出しす親子関係の作り方</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">1．小1行き渋りの背景にある繊細な子<br>&nbsp;</h2><p dir="ltr">朝になるとランドセルを背負ったまま動かない。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">声をかけても<span style="color:#000000;">返事がない。</span><br>&nbsp;</p><p dir="ltr">小1で行き渋りが始まると</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「甘えているのかな」</span></b></p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「私の関わり方が悪かったのかな」</span></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんなふうに自分を責めてしまうことありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、もともと繊細さを持っている子どもは小さなサインを出していることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">たとえば、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">・音に敏感</p><p dir="ltr">・人が多い場所が苦手</p><p dir="ltr">・刺激に強く反応する</p><p dir="ltr">・着られない服がある<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">こうした特徴がある子は、もともと外からの刺激を強く受け取りやすい傾向があります。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">そのため学校という環境の中で、知らないうちにエネルギーを使いすぎてしまい、不安が大きくなると行き渋りとして表れることがあります。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">だから、行き渋る理由はママの関わりが足りなかったからでも、子どもが甘えているからでもありません。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">まずは、わが子を観察すること。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">それが安心できる親子関係の土台になります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">私の娘も、まさにそんな繊細さを持った子でした。</p><h2 dir="ltr"><br>2．繊細な娘のサインに気づけなかった私<br>&nbsp;</h2><p dir="ltr">私の娘は小さいころから繊細なところがありました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">初めての場所に連れていくと「抱っこ抱っこ」とずっと泣いていて他の子のように遊ぶことができませんでした。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">花火大会では、打ち上げ花火が上がるたびに音を怖がり大泣き。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">洋服も生地によって着ることのできないものがありました。</p><p dir="ltr"><br>でも当時の私は、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「どこがチクチクするの？触ってごらん。チクチクしないよ」</p><p dir="ltr">「見てごらん。花火だよ。全然こわくないよ」<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな言葉をかけていました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">私は、子どもが１歳になる前から保育園に預けて働いていました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">登園でも毎朝大泣き。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">泣かない子を見ると<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「私の関わりが少ないから泣くのかな」</span></b>そう思って自分を責めてばかりいました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">その後、娘は小1で行き渋りが始まり、1年間の母子登校を経験しました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">2年生から通えるようになったものの、つまずきは続き、小6で再び不登校になりました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">私はそのたびに、相談窓口、スクールカウンセラー、心理学の先生、さまざまな人に相談しました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">叱らないし、褒めるという関わりも続けていました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「どうしてうまくいかないんだろう」</b></span>と、困り果てていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんなとき出会ったのが発達科学コミュニケーションでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そこで初めて、娘が出してくれていたのは、大切なサインだったということに気づくことができました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">では、繊細で不安が強い子には、どのように関わると安心して動き出せるでしょうか。</p><h2 dir="ltr"><br>3．繊細な子が安心して動き出す関わり<br>&nbsp;</h2><p dir="ltr">繊細で不安が強い子に必要なのは特別なことではありません。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">関わりの中で意識したいことが３つあります。</p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎１学校に行かせる声かけばかりしない</h3><div>&nbsp;</div><p dir="ltr">私たちママ世代は、学校へ行くのが当たり前で育ってきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、子どもが休むと<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「将来が心配」「どうやって行かせるか」</span></b>を先に考えてしまいやすいです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">しかし、繊細な子は学校へ行かなければいけないことを十分わかっています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、学校に行ってもつらいし、休んでもつらくなることがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小1の行き渋りは、エネルギーがなくなっているサイン。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">まずは、学校の話を一旦横に置くことが大切です。<br>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２ ママは心配しすぎず自分を整えること</h3><p dir="ltr">小1行き渋りで休んだ日は、ママはどうしても不安になります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも繊細な子は、ママの表情や空気をとてもよく受け取っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">もしママが<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「いつも不安そう」「いつもつらそう」</span></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな様子だと、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「自分のせいでママを困らせている」</b></span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「将来どうなってしまうんだろう」</b></span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そう感じてしまうことがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">逆に、ママが楽しそうにしている姿は、繊細な子にとって大きな安心になります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だから、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">まず先にママが整い、笑顔になることを優先してほしい</b></span>のです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３挑戦するときは予告してハードルを下げる</h3><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小1行き渋りの子は、<b style="font-weight:bold;">急な変化や見通しがないことに強い不安を感じやすい</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だから、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「このあと〇〇するよ」</span></b></p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「今日はここまで行ってみようか」</span></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんなふうに見通しを教えてあげることが大切です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">挑戦のハードルを下げることで<b style="font-weight:bold;">「できた」という経験が積み重なります。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その経験が増えるほど子どもは少しずつ自分から前に進めるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">私がこうした関わりを続けることで娘は少しずつ本音を話してくれるようになりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">嫌がっていた学校の給食をときどき食べに行ったり、漢字検定試験に挑戦したり、以前より挑戦できることが増えてきました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">もし今、小1行き渋りで悩んでいるなら、まずは、わが子が出しているサインに気づくことから始めてみてください。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">まだ整えやすい低学年のうちに関わりを変えることで、親子の関係は整いやすくなります。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">その<b style="font-weight:bold;">安心の中で、子どもは自分から動き出していけるようになります。</b></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12959571752.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 09:38:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小1行き渋りで「学校に行かない」という繊細な子にママが家で「聴く」ことで動き出したサポートの話</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１，小1の行き渋りで「学校に行かない」と言う子に起きていること</h2><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小1で行き渋りが始まり<span style="color:#0000ff;">「学校に行かない」</span>と言われるようになると、多くのママが不安になります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">・このまま行けなくなったらどうしよう<br>・休んでばかりで勉強は大丈夫？<br>・何かしてあげたほうがいいのかな</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">心配で頭がいっぱいになり、正解を探して動けなくなってしまうこともあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「学校を休む＝何も進まない」</span>そう感じてしまうのは自然なことです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、<b style="font-weight:bold;">行き渋りのある子どもにとって、家で過ごす時間は脳と心を立て直すための大切な時間</b>でもあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">安心できる環境で、好きなことに夢中になる。</b><br><br><span style="color:#ff0000;">無理をせず、評価されず、急かされない時間。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この中で、<b style="font-weight:bold;">考える力・感じる力・動く力の土台が少しずつ回復していきます。</b></p><h2 dir="ltr"><br><br>２，がんばらせても動かなかったわが家が変わるまで<br>&nbsp;</h2><p dir="ltr">息子が小4で学校に行けなくなり、その後、保育園年長だった娘の行き渋りが本格化しました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「学校で何があったの？」<br>「友だちと喧嘩したのかな？」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">最初は、原因を探すことに必死でした。<br><br>原因がわかれば、解決できる。<br><br>そう思っていたからです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、原因探しで見つけたことに対応しても、わが子は動き出しませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そのとき、原因はそこではないのだと、少しずつ感じるようになりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">私は7年間、本を読んだり、いろいろなところに相談に行き、その都度、関わり方を変えてきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">行き渋り、母子登校、不登校、復学。<br><br>それを繰り返したあと、再び娘が不登校になったとき、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「もう、どうしたらいいのかわからない」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな気持ちで心が折れたまま、変わらない現実と向き合う日々でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">なぜなら、褒めることも、料理やお手伝いで行動を引き出すことも、できることは一通り試してきたからです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも、子どもを変えようとするほど、うまくいきませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな中で出会ったのが、発達科学コミュニケーション（発コミュ）でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">学びを通して気づいたのは、うわべのサポートでは、子どもは動き出さないということ。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもを根本から支えられるのは、毎日そばにいるママだけでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">なぜなら、<b style="font-weight:bold;">動き出すとき、答えはいつも子どもが持っていたから</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">・今、どんな状態なのか<br>・何に疲れているのか<br>・どこまでならできそうか</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その「今の段階」を感じ取れるのも、一番近くにいる人だからでした。</p><p>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３，ママが「聴く」ことで子どもは動き出す</h2><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">子どもが好きなことに夢中なとき、脳の中では、たくさんの力が同時に使われています。</b><br><br>見る<br>聞く<br>考える<br>感じる<br>動かす</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">行動が増えないときこそ、実は<span style="color:#ff0000;">脳の発達を引き出すチャンス</span>でもあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そこで<b style="font-weight:bold;">私が意識したのは、アドバイスでも指示でもなく「聴く」関わり</b>でした。</p><p dir="ltr"><br>家でできる、脳を育てる３つのステップをお伝えします。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">♦︎１名前を呼んで、注意を向ける<br><br><span style="color:#000000;">「〇〇」</span>とやさしく呼ぶだけで、脳は“聴く準備”を始めます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">♦︎２今やっていることに興味を向ける<br><br>「どんなことしてるの？」<br>評価せず、止めず、見守るだけで安心が生まれます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">♦︎３質問で会話を広げる<br><br>「それのどんなところが好き？」<br>考えて、言葉にする流れが考える力のトレーニングになります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">例えば、こんな会話です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「〇〇（名前）楽しそうだね」<br>「何のゲームやってるの？」<br>「昨日届いたゲームなんだね」<br>「どんなところが面白いの？」<br>「難しそうだね」<br>「お母さんにもできるかな？」</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こうしたやりとりの積み重ねが、自己肯定感と行動のスイッチを育てていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">低学年の行き渋りは、こじれる前に気づけるサイン</b>でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">自分のことを話せなかった子どもたちは、少しずつ気持ちを言葉にし始めました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">自分で考えて、自分で動いて、自分で決める力も育ってきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">私は、高学年や中学生になってから不登校としてこじれてしまう前に、低学年の行き渋りの段階でこのサインに気づいてほしいと思っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今は止まって見えても、子どもの中では、ちゃんと準備が進んでいます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ママが「聴く」ことで、その芽は、ゆっくりでも確実に育っていきます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12955103756.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 19:59:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小１行き渋りで元気を失っていた子が笑顔を取り戻した！こじれる前にママができたたった一つの習慣</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">1，小１行き渋りの元気のなさが続く理由<br>&nbsp;</h2><p dir="ltr">小１で行き渋りが始まると、<br><br><span style="color:#0000ff;">「最近元気がない」<br>「笑顔が減った」</span><br><br>そんな変化に気づくママは少なくありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">このとき多くの場合、子どもが怠けているわけでも、気持ちが弱いわけでもありません。<br><br>心と脳が疲れ始めているサインです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">特に繊細な子は、<br><br>・周囲の空気<br>・大人の表情や声のトーン<br>・急な変化<br><br>を、人一倍敏感に感じ取る力を持っています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">不安や緊張が強い状態では、考えて選ぶ力が働きにくくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、<b style="font-weight:bold;">子どもは安心しているときに、考える力が動きやすくなる</b>のです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この<b style="font-weight:bold;">「考える力」は、行く、行かないを含めて、自分の気持ちを整理し、次の一歩を選ぶために必要な力</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、「どう声をかけるか」だけでなく、「どんな空気の中にいるか」も、子どもの元気や行動に大きく影響します。<br>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">２，行き渋りの中で、私自身が笑えなくなっていた頃<br>&nbsp;</h2><p dir="ltr">娘が小１で行き渋りをしていた頃、私はいつも不安で、同じ悩みが頭の中をぐるぐるしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「このまま行かなくなったらどうしよう」</span><br><br>そう思いながら、次はなんて声をかければいいのか、そればかり考えていました。<br><br>朝は、行くか行かないかのやりとり。<br><br>それが、一日の始まりでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして気づけば、一日中、行かせるための声かけ。<br><br>娘のためと思いながら、実際には、自分の不安をおさえるために動いていたのだと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもの不安を近くで受け取り続けていると、ママ自身の心も知らないうちに張りつめていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">休んだ日は、こんなルールを無意識に自分に課していました。<br><br><b style="font-weight:bold;">・勉強をさせなきゃ<br>・楽しいことはさせちゃいけない<br>・笑顔で過ごしてはいけない</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">娘が元気に遊んでいる姿を見ると、<br><br><span style="color:#0000ff;">「こんなに元気なのに、どうして学校に行かないの？」</span><br><br>そんな気持ちが湧いて、また心が沈んでいきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">笑顔でいなきゃ、と思えば思うほど、心から笑えなくなっていく。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その結果、家の中にはどこか張りつめた空気が流れ、娘も私も、安心して笑える時間が減っていったのです。</p><p>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３，子どもが笑顔を取り戻したママのたった一つの習慣</h2><p dir="ltr">子どもを笑顔にしたいなら、まずママが<span style="color:#ff0000;">「自分の笑顔」</span>を取り戻す。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この視点に出会ったことが、私にとって大きな転換点でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">繊細な子は、ママが無理に作った笑顔も、心からほっとしている状態も、どちらも敏感に感じ取ります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ大切なのは、子どもを変えようとすることより、ママの空気を整えることでした。</p><h3 dir="ltr">♦︎１子どもの反応を「見すぎない」</h3><p dir="ltr">行き渋った<br>元気がない<br>笑ったり、沈んだり</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その一つひとつに、<b style="font-weight:bold;">ママの気持ちが揺れると、家の空気はすぐに張りつめてしまいます。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">「今日はどんな表情かな」と確認するより、声をかけず、評価せず、ただ同じ空間で過ごす。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">学校に行っても、行かなくても、今日の気分が上がっても、下がっても「そうなんだね」と心の中で受け止める。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それだけで、子どもは「見張られていない安心」を感じ取ります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">これは放っておくのではなく、安心できる距離で見守る、という関わり方です。</p><h3 dir="ltr"><br><br>♦︎２「子どもが元気ないな」と感じたら自分に戻る</h3><p dir="ltr">子どもが元気がないときほど、ママの意識は子どもに向きがちです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、そんなときこそ、少しだけ<span style="color:#ff0000;">自分に戻る時間</span>をつくります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">・温かい飲み物をゆっくり飲む<br>・好きな音楽を一曲かける</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ほんの数分で大丈夫です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「ちゃんとしなきゃ」</span>ではなく、<span style="color:#ff0000;">「私もほっとしていい」</span>と、自分に言ってあげる時間です。<br><br>ママの心に余白が生まれると、それは言葉にしなくても、自然と子どもに伝わっていきます。<br><br>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３言葉より先に、空気をゆるめる</h3><p dir="ltr">小１の行き渋りがある時期は、言葉で何とかしようとするほど、親子ともに力が入りやすくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だから、特別な声かけは必要ありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">・深呼吸をする<br>・鼻歌を口ずさむ<br>・ママが好きなテレビを見て、思わず笑ってしまう声</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それだけで十分です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">繊細な子は、言葉の内容よりも、声のトーンや空気感から「ここは安心していい場所か」を感じ取ります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">ママのリラックスした空気が、子どもの緊張をほどき、考える力が動き出すきっかけになります。</b><br>&nbsp;</p><p dir="ltr"><br>焦らなくて大丈夫です。</p><p dir="ltr"><br>ママが楽しんでいい。</p><p dir="ltr"><br>ママが先に力を抜いていい。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">あなたの<b style="font-weight:bold;">安心が伝わると、子どもの表情はやわらかくなっていきます。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今日から<span style="color:#ff0000;">「鼻歌の時間」</span>をはじめてみませんか。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それが、お家に変化を起こす最初の一歩になります。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12955003705.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 20:26:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小１で行き渋りの繊細な娘が「間違えたらどうしよう」から安心の動けるスイッチが入った理由</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１，小１行き渋りの繊細な子が行き渋りやすい理由</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">小１の行き渋りで多いのが<span style="color:#0000ff;">「間違えたらどうしよう」「行きたくない」</span>という言葉の裏にある、強い不安です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">繊細な子は、学校での刺激を人一倍受け取りながら、一日を過ごしています。</p><p dir="ltr"><br>音や光、人の視線、空気の変化まで感じ取り、常に気を張った状態が続きます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その結果、<br><br><b style="font-weight:bold;">・考えすぎて一歩が出にくい<br>・疲れやすく、家に帰るとぐったりする<br>・失敗や間違いへの不安が強くなる</b><br><br>といった様子が見られやすくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">このとき子どもに起きているのは「やる気がない」状態ではありません。<br><br>不安が強くなり、体も心も守りのモードに入ってしまっている状態です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この状態のまま背中を押そうとすると、子どもはさらに固まってしまいます。<br><br>必要なのは、行動を促すことではなく、不安というSOSを先に受けとめることです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ大切なのが、 <b style="font-weight:bold;">休む・甘える・気持ちを出す</b>という関わりです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">しっかり休み、安心して甘え、気持ちを外に出せると、張りつめていた不安がやわらいでいきます。</b><br><br>不安が安心で包まれることで、子どもの中に少しずつ「考える余白」が戻ってきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この余白が戻り、はじめて<span style="color:#ff0000;">「どうしようかな」「やってみようかな」</span><span style="color:#000000;">と考える力が動き出します。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">このあとお伝えする関わり方は、 子どもを動かすためのテクニックではありません。</p><p dir="ltr"><br><b style="font-weight:bold;">不安を安心でやわらげ、自然に前へ進める状態をつくるための土台づくり</b>です。<br>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">２，がんばりすぎていたわが家の話</h2><p dir="ltr">娘は、保育園の頃から行き渋りがありました。<br><br>初めての場所が苦手で、服の生地によっては着られない服もあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも私は<span style="color:#0000ff;">「そのうち慣れる」「成長すれば大丈夫」</span>と思いながら、ここまで来ていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小１になり、学校生活が始まると、行き渋りの理由を、娘はこんなふうに教えてくれるようになりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「学校がうるさい」</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「みんなうるさい」</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">&nbsp;「耳がざわざわする」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも当時の私は、その言葉をそのまま受けとめることができませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;行き渋る姿を見るたびに</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「甘えているだけじゃないか」</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「みんな、がんばって行っている」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな気持ちが浮かんでしまっていたのです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">みんなの前で答えるのがイヤで <span style="color:#000000;">「間違えたらどうしよう」</span>と不安を打ち明けてくれたときも、</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「みんな間違えて覚えていくんだよ」</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">&nbsp;「間違えても大丈夫だよ」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">正しいと思う言葉で、娘を前に進ませようとしていました。<br><br><span style="color:#0000ff;">「早く学校に慣れてほしい」&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「少しずつ挑戦していかせないと」</span><br><br>娘を思う気持ちから出たその言葉は、少しずつ娘の表情を奪い、 不安は消えるどころか、どんどん強くなっていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そのとき、発達科学コミュニケーション（発コミュ）に出会い、気づきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">娘に足りていなかったのは、勇気でも強さでもなく、 安心だったということに。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この気づきから、娘を動かそうとする関わりではなく、不安を安心に変える関わりへと、少しずつ切り替えていきました。</p><p>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３，安心を満たして動き出すための関わり</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">小１の行き渋りの子どもから出ていた不安のSOSを安心に変える３つの関わりをお伝えします。</p><h3 dir="ltr">♦︎１休むを許可する</h3><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">疲れやすい繊細な子には、まず「休む力」が必要です。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">行事や予定を無理にこなすよりも<span style="color:#ff0000;">「今日は休もう」「今はゆっくりしよう」と心と体を回復させる時間を優先</span>します。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">しっかり休める経験を重ねることで、限界を迎える前に自分の状態に気づき、立ち止まれる力が育っていきます。<br>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２甘えられる安心できる場所に整える</h3><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">家では、評価や正しさより安心を大切にします。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ママの表情や声のトーンは、子どもの安心スイッチになります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">不安が強い子は、自分が「できていること」を自覚しにくい傾向があります。<br><br>だからこそ、できている事実をそのまま言葉にする声かけを増やしていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;<span style="color:#ff0000;">「ご飯を食べられたね」</span></p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">「今〇〇してるんだね」</span></p><p dir="ltr"><br>結果を評価するのではなく、事実を受けとめてもらう経験を積み重ねることで<span style="color:#ff0000;">「自分はここまでできている」という安心</span>が、成功体験として少しずつ心に残っていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr"><br>♦︎３気持ちを出しても大丈夫な関係をつくる</h3><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">学校でがんばりすぎた気持ちは、家で外に出す必要があります。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">話したがらないときは無理に聞かず「疲れちゃったのかな」 と<b style="font-weight:bold;">気持ちを代弁する</b>だけで十分です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもは「そう！それが言いたかった！」と感じ、安心します。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">大切なのは<span style="color:#ff0000;">「ママと話すと楽しい」と感じられる会話</span>を積み重ねること。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">もし話し始めたら、評価やアドバイスはせず<span style="color:#ff0000;">「そっか〜」「そう思ったんだね」</span>と受けとめながら話を聞きます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">最後に<span style="color:#ff0000;">「話してくれてありがとう」</span>と、伝えてくれたことへの感謝を言葉にします。</p><p><br>&nbsp;</p><p dir="ltr">​​​​休むことを許され、 甘えられる場所があり、 気持ちを出しても大丈夫だと感じられる。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな安心の土台が整っていくと、 子どもの中に少しずつ変化が生まれてきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">わが子も、自分の気持ちを言葉にできるようになり<span style="color:#ff0000;">「どうしたいか」「どうしようか」</span>を考える姿が増えていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">不安がゼロになったわけではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも、不安があっても立ち止まり、また動き出せる力が育ってきたのです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">行き渋りは、今の状態だけを切り取って判断するものではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">安心を積み重ねていくことで、 子どもは少しずつ、 自分で選び、自分のペースで挑戦できるようになっていきます。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今はまだ立ち止まっているように見えても大丈夫です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">安心が土台にあれば、 その先には、 考えて、選んで、また一歩を踏み出せる未来が、 ちゃんとつながっています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12954830326.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 07:15:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子どもが話さないとき家でも会話ができなかった状態から自分の気持ちを言葉にし始めた関わり方</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１，子どもが話さないのは育て方ではなく育つ順番の違い</h2><h4 dir="ltr">&nbsp;</h4><p dir="ltr">子どもが小さい頃は、あまり話さなくても、特に気にならなかった。<br><br>それでも、成長とともに<span style="color:#0000ff;">「そろそろ話せるようになるかな」</span></p><p dir="ltr"><br>そう思いながら見守ってきたママは少なくありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ところが年齢が上がっても、家でも会話が続かず、質問すると黙り込んでしまう様子があると、不安は少しずつ大きくなっていきます。</p><h4 dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">話すのが苦手な子に必要なのは、たくさん話す練習をすることではありません。</b></h4><p dir="ltr">繊細な子は、幼い頃から周りの刺激を多く受け取り、自分の気持ちを言葉にするよりも、周りを感じ取る力が先に育ちやすい特徴があります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">感じ取る力が強く、不安や緊張が大きくなると、考えを整理したり言葉を選んだりする力が働きにくくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">すると<span style="color:#0000ff;">「話せない」</span>状態が起きやすくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">これは育て方の問題ではなく、話す力がゆっくり育つ順番の違いによるものです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">大切なのは、早く話せるようになることではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">まずは<span style="color:#ff0000;">「うまく話せなくても大丈夫」と脳が感じられる状態をつくること。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">安心が戻ると、考える力が動き出し、少しずつ自分の気持ちを言葉にする準備が整っていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">話す力は、教えて伸ばすものではなく、脳が落ち着いたときに自然と育っていく力</b>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">だからこそ、話せるようにする前に、話すことを嫌いにしない関わりが土台になります。</p><p>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">２，家でも会話ができなかったわが家の話</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">わが家の子どもは、幼い頃から、新しい場所が苦手でお出かけ先でも不安を感じると、よく泣いていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">保育園に入ってから、他の子どもは自分のことや気持ちを話したりしているのに、わが子はあまり話さないということに気づきました。<br><br>成長すれば少しずつ話せるようになるだろうと、特に気にせず過ごしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">けれど年齢が上がるにつれて、家でも会話が続かない場面が増えていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">質問しても返ってくるのは、<br><br><span style="color:#0000ff;">「わからない」<br>「別に」</span><br><br>という短い言葉だけ。<br><br>黙り込んでしまうこともありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">学校でも困ることがあるのではないかと心配になり、私の聞きたいことを質問したり練習させようとしましたが、会話を避けるようになっていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今思えば、話さなかったのではなく、<span style="color:#0000ff;">話そうとしても言葉にできない状態だった</span>のだと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">周りからの刺激を感じ取る力があるため、頭の中で考えることや気にすることが重なり、自分の気持ちに気づいたり、整理したりして言葉に変える力が、まだ発達している途中だったのです。</p><p dir="ltr"><br>次の章では、<b style="font-weight:bold;">話せるようにする前に、話しやすくなる土台を整えるために実践した関わり</b>をお伝えします。</p><p><br>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３，話すことを嫌いにしないために家でできる関わり</h2><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">話すのが苦手な子に必要なのは、上手に話させることでも、答えを引き出すことでもありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">わが家で大切にしてきた脳が落ち着く３つの関わりです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎１子どもの話をにっこり聞く</h3><p dir="ltr">話の内容がまとまっていなくても、途中で止まってしまっても<span style="color:#0000ff;">「最後まで話させよう」</span>としなくて大丈夫です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">大切なのは、<b style="font-weight:bold;">ママの表情がやわらいでいること。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">にっこりした表情で聞いてもらえると、子どもの脳は<span style="color:#ff0000;">「ここは安全だ」</span>と感じやすくなります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それだけで、過敏になっていた反応が少しずつ落ち着いていきます。</p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２ゆっくりでいいよの表情で返事を待つ</h3><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">言葉がすぐに出てこない場合、間を埋めなくて大丈夫です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">沈黙は、考えていない時間ではなく、頭の中を整理している途中。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">返事はゆっくりでいいよの空気感が伝わると、<b style="font-weight:bold;">考える力が働き「どう伝えようか」と返事をするまでの余裕が生まれていきます。</b></p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３安心が伝わるリアクションを入れる</h3><div>&nbsp;</div><p dir="ltr">反応が薄かったり、一方的に話を聞いてるだけでは、会話は続きにくくなってしまいます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そこでおすすめなのが、会話の中にちょっとした反応のバリエーションがあること。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">「わーお‼」「そんなことがあったの?!」</span></b>と驚く</p><p dir="ltr"><br><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">「お母さんもそう思う！」「そうだよね〜！」</b>と同意する</span></p><p dir="ltr"><br><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">「教えてくれてありがとう」</b>と感謝</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こんなワードを入れていくと<span style="color:#ff0000;">「聞いてくれてる！」</span>と伝わり、会話のキャッチボールが続きやすく、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">一番大切な「話すことは楽しい」という感覚を残すこと</span></b>ができます。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">子どもが話さないと心配になりますが、まずはこの<span style="color:#ff0000;">「話すって楽しい！」と感じられる経験を少しずつ重ねていきます。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">すると、わが家でも、まずは家の中で、自分の気持ちや困ったことをぽつぽつと言葉にしてくれる場面が増えていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">最近では「今日ね…」と、何気ない報告をしてくれる日もあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">まず最初は<span style="color:#0000ff;">「話させる」</span>ことではなく<span style="color:#ff0000;">「安心の中で話す楽しさを」</span>という考え方でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今はまだ、言葉が少なくても大丈夫です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この経験は、やがて家の外でも話せる力につながっていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ぜひ安心の中で話すことが好きになる関わり方にチャレンジしてみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12954639145.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 10:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小１行き渋りで「学校行きたくない」と固まる子が挑戦を楽しみ始めた！ママが手放した当たり前</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１，正しい声かけが小１行き渋りの子を追い詰めてしまう理由</h2><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「学校は大事だよ」<br>「みんな行っているよ」<br>「行ってみて、ダメなら帰ってこよう」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">多くのママは、優しく声をかけたほうがいいことを知っています。</p><p dir="ltr"><br>それでも、朝になると体が固まり、腹痛を訴え、動けなくなる子がいます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小１で行き渋りが続くと「何も言わなかったら、このまま動かなくなるのでは」そんな不安が強くなりますよね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">けれど、<b style="font-weight:bold;">繊細な子が行き渋るとき、そこにはもうがんばれないほど疲れきっている状態が隠れています。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">怖い<br>失敗したくない<br>怒られたくない</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こうした感覚が重なると、子どもの中で<b style="font-weight:bold;">「学校＝安心できない場所」という記憶</b>が作られていきます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">この状態のときに、どれだけ正しく、どれだけ優しく「行くべき理由」を伝えても、子どもにとっては否定と同じように重くのしかかってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">ここまで読んで「うちも同じかもしれない」そう感じた方もいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">私自身も、子どものためにと思って選んできた声かけが、結果的に子どもを追い詰めてしまっていました。</p><h2 dir="ltr"><br>２，正論を伝え続けていたわが家の話</h2><p dir="ltr"><br>娘は、幼い頃からザワザワした場所が苦手で、新しい環境を嫌がることがありました。<br><br>洋服のチクチクを強く気にするなど、感覚の敏感さもありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな娘は、年長の頃から行き渋りがありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小１では、入学式の翌日から学校に行けなくなり、母子登校が一年続きました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">母子登校をしていても不安は強く、学校では、私から１メートル以上離れられない状態でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小２で一度は復学しましたが、ときどき行き渋る日がありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして小６の夏休み明け。<br><br>再び行き渋りが強まり、朝になると体調を崩すようになり、そのまま学校に行けなくなっていきました。<br><br>怒らないことは続けてきましたが、振り返ると、行き渋りがあったその都度、私は正しいことを伝えて子どもを学校に行かせる声かけをしていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「学校は大事だよ」<br>「みんな行ってるよ」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">娘は反発せず、静かに聞いていました。<br>けれど、返事が返ってくることはほとんどありませんでした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">腹痛を訴える日、休むことが決まると、少し表情が和らぐ娘を見て、私の中に<span style="color:#0000ff;">「甘えているのかもしれない」</span>という思いがありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「どれくらい痛いの？」<br>「元気になったから学校へ行こう」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">不安だった私は、どうすればいいのか分からないまま、娘のつらさに気づかず<b style="font-weight:bold;">「正しさ」を優先</b>していました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こうした関わりが、少しずつ、長い時間をかけて重なり、娘はある朝、動けなくなりました。<br><br>その後、強い不安や体調不良が続き、心と体の不調が重なっていきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今思えば、行き渋りのサインを見逃し、正論を重ね続けたことが、二次的な不調につながってしまったのだと感じています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">同じように「何がいけなかったのか分からない」「どう関わればよかったのか知りたい」そう思っているママも多いのではないでしょうか。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">私が試行錯誤の中でたどり着いたのが、次にお伝えする３つの関わりです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３，今すぐできる行き渋りの朝に子どもを追い詰めない３つの関わり</h2><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">ここで大事なのは、うまく声をかけることではありません。</p><p dir="ltr"><br>声をかける前に、ママが何を見るかです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎１立ち止まり伝えるタイミングを見る</h3><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">朝、小１の子どもが行き渋り動けずにいるとき。<br><br>すぐに声をかけたくなりますよね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも最初にやるのは、言葉を探すことではなく、立ち止まることです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">「私が言おうとしていることって本当？」</b><br><br>学校のことを考えるだけで固まっているときは、正しい言葉でも、優しい言葉でも、子どもは受け取る余裕がありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">「今は伝える時間じゃない」</b>そう判断できたら、それで十分です。</p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２今日の「余力」を確認する</h3><p dir="ltr">立ち止まったら、次に見るのは行くかどうかではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今日の子どもの状態です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">・体調不良はないか<br>・表情はこわばっていないか<br>・返事は返ってくるか</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">繊細な子は、ママの不安を感じ取って、無理をして行こうとすることがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな日は<span style="color:#ff0000;">「今日は休んでゆっくりしようか」</span>と、ママから休む提案をすることも大切な関わりです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それは甘やかしではなく、これ以上つらくならないための判断です。<br>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３子どもが自分の気持ちに気づく会話</h3><p dir="ltr">普段の会話で、子どもが自分の気持ちに気づく時間をつくります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">声をかけるときは、<br><br><span style="color:#ff0000;">「どう思った？」<br>「〇〇は、どう感じた？」</span><br><br>と、答えを決めつけない問いかけをします。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">すぐに返事が返ってこなくても、無理に言わせる必要はありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">言葉にできなそうなときは<span style="color:#ff0000;">「〇〇な気持ちだったのかな」</span>と、そっと代弁します。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">大切なのは、<b style="font-weight:bold;">ママの気持ちと同じ答えを出すことではなく、子どもの本当の気持ちに気づくこと</b>です。</p><p><br>&nbsp;</p><p dir="ltr">こうしたやりとりを繰り返していくと、子どもは<span style="color:#ff0000;">「ママが自分の気持ちを分かってくれた」と感じ、少しずつ安心を取り戻していきます。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">安心が積み重なることで「学校＝全部が怖い」という考えから距離を取り、出来事ごとに考えられるようになっていきます。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">「今日はこうだった」<br>「あのときは、こんな気持ちだった」<br><br><b style="font-weight:bold;">「学校＝楽しかった」と考える余地が生まれていきます。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">これは、行かせるための方法ではありません。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こじらせて子どもの心を壊さないための、小１の今だからこそ大切にしたい関わりです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12954474273.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 08:30:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>褒め続けても自信が育たなかった小１の行き渋りの子が不安と向き合い気持ちを言葉にできる褒め方</title>
<description>
<![CDATA[ <h2 dir="ltr">１，小１行き渋り「褒めているのに動けない」ときに知ってほしいこと</h2><div>&nbsp;</div><p dir="ltr">毎日意識して、子どもを褒める関わりを続けている。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも、<span style="color:#000000;">朝になると元気がなくなったり、学校の話題になると黙り込んでしまう。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「ちゃんと褒めているはずなのに」</span>そう感じる瞬間はありませんか。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな違和感を抱えたまま、どう関わればいいのか分からなくなることもありますよね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">小１の子どもは、まだ不安や気持ちを言葉で整理するのが難しく、行き渋りがある子ほど、失敗に敏感で先のことを考えすぎてしまうことがあります。</p><p dir="ltr"><br>行き渋りがある小１の子にとって、大人の言葉は「どうしたらいいんだろう」を考えるときの目安になりやすいものです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">成果に向いた褒めが続くと、子どもの中では<span style="color:#0000ff;">「次もできなきゃ」「失敗したらどうしよう」</span>そんな気持ちが、心の中に少しずつ積み重なっていくことがあります。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">見直したかったのは、褒めたかどうかではなく、その言葉がどう受け取られていたかになります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">行き渋りのある小１の子に、まず必要なのは<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「できる自分」</span>より<span style="color:#ff0000;">「失敗しても大丈夫な自分」</span>を感じられる安心</b>です。<br><br>その<b style="font-weight:bold;">安心の土台があって、気持ちを言葉にする力が育っていきます。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">次の章では、褒めても行き渋るようになっていったわが家の過去についてお話します。</p><h2 dir="ltr">２，褒めてきたはずなのに 行き渋りが続いていた頃のこと</h2><p dir="ltr">わが家の子どもが不登校になった当初から、私は「褒めること」を大切にしてきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">できたことを見つけて声をかけ、頑張っている姿を見逃さないようにし、否定しない関わりを心がけていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">それでも、小１の娘の行き渋りは続いていました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">朝になると、急に元気がなくなり、学校の話をすると言葉が少なくなる。</span><br><br>少しずつ自信がなくなっていくように見えました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">学校での当番の日。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">スピーチが嫌で不安になり<span style="color:#0000ff;">「失敗したらどうしよう」</span>と口にしたりすることがありました。<br><br>動き出す前から、立ち止まってしまうこともありました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その姿を見て<span style="color:#0000ff;">「もっと褒めたほうがいいのかな」「声かけが足りないのかな」</span>と考え、さらに褒める関わりを続けてきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、あるとき気づきました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">褒めているのに、安心しているようには見えない。<br>前よりも、失敗を怖がっているように感じる。</span></b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その違和感が、ここから先の関わり方を見直すきっかけになりました。</p><p>&nbsp;</p><h2 dir="ltr">３，子どもに届く肯定 ３つのポイント</h2><p dir="ltr">ここからは、小１の行き渋りのある子に届く肯定のポイントを３つお伝えします。</p><h3 dir="ltr">♦︎１笑顔・ゆっくり話す・やさしい声で</h3><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">人は、言葉よりも先に、表情や声のトーンを受け取っています。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#ff0000;">笑顔で、少しゆっくり、やさしい声で伝える</span>だけで、<b style="font-weight:bold;">同じ言葉でも「安心して受け取っていい言葉」になります。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">何を言うかより、どんな空気で伝えるかが大切なポイントです。</p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎２ 興味や関心を向ける肯定</h3><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">「それ、どんなところが好きなの？」<br>「ゲームの続き、どうなったの？」</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「できたこと」</span>よりも<span style="color:#ff0000;">「何を感じているか」</span>に目を向けます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">評価せずに関心を向けることで、話してほしいと思っていた嫌だったことや不安も、少しずつ話してくれるようになります。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ママが疲れているときや気持ちに余裕がないときは、親指を立てるグッジョブサインやハイタッチだけでも十分です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">言葉がなくても「見てるよ」「受け取ってるよ」の肯定を伝えることができます。<br>&nbsp;</p><h3 dir="ltr">♦︎３繊細な子には減らしたい成果を褒める肯定</h3><p dir="ltr"><span style="color:#0000ff;">「頑張ったね」「すごいね」「できたね」</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こうした成果を褒める言葉が、繊細な子には<span style="color:#0000ff;">「次も成功しなきゃ」というプレッシャー</span>になることがあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">すると、失敗が怖くなり、挑戦のハードルが上がってしまいます。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">減らしたいのは、褒めることではなく成果だけに向いた褒めです。<br><br><br>行き渋りがある小１の子に必要なのは、自信を押し上げる褒め言葉より、失敗しても戻ってこられる安心です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">褒め方を少し整えるだけで、子どもの中の「やってみようかな」という気持ちは守られていきます。<br><br>その<span style="color:#ff0000;">積み重ねの先にあるのは、不安があっても立ち止まりすぎず、うまくいかなくても自分を責めすぎず、自分の気持ちを言葉にしながら、一歩を選べる姿</span>です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">どうせ褒めるなら、結果よりも、挑戦できる心を育てる関わりを大切にしたいですね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今日の声かけひとつが、子どもが自分を信じて動き出す土台になります。<br><br>ママの関わりは、もうちゃんと力になっています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kuro-yuumi/entry-12954284985.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 22:21:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
