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<title>一般女子の普通の日記</title>
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<description>自分では普通だと思ってるけど、周りからは変わってると言われる人間が日記書きますよ。絶対普通だし!!</description>
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<title>昔の感覚</title>
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<![CDATA[ 今から新宿行きます。<br><br>新宿行くのに電車に乗るとき、いつも思い出す。<br><br>胸がぎゅーってなって手足が感覚なくなるようなかんじ。<br><br>前付き合ってた人と遊ぶ時は大体新宿東口で待ち合わせ。<br><br>なんだかすっごく緊張して、新宿までの1時間の道のりは「今日は何話そう」とか「何しよう」とか考えてました。<br>ちゃんと会話続くかな、楽しそうにしてくれるといいな、って考えると不安で心臓ぎゅーってなって頭フラフラするんです。<br><br>今の彼氏と遊ぶときは全然そんなこと考えません。<br><br>一緒にいると何してても楽しいし、会話がない時でも不思議と落ち着く。<br><br>ほんとに自分と合う人なんだなぁって毎日実感します。<br><br><br>幸せな今でも、元カレのこと思い出します。いや、今だから、かな。<br><br>今の彼氏といて私が幸せだと思った時、元カレからされた嫌だったこと、悲しかったことを思い出しては今の彼氏と比べちゃうんです。<br><br>別れた時より今の方が評価下がってるかもしれません。<br><br>今元カレというと嫌な思い出しか思い浮かびません。<br><br><br>でもあれですね、元カレだいすきだった頃の日記読むと元カレにもいいところいっぱいありますね(笑)<br><br>多少の欠点は見えないフリしてるかもしれないですけど(－ω－;)<br><br>そろそろいい思い出にしてあげたいなって思います。<br><br>どんな終わり方だったにしろ、一度は自分が好きになった人なんだから。<br><br>今は本当に彼氏が大事。<br>上手く行ってるのも、元カレと過ごした時間が色々教えてくれたからだと思います。<br><br>あの人も幸せになってくれるといいなぁ…
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 10:46:44 +0900</pubDate>
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<title>今年初の日記(笑)</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりに日記でも書こうかな…</p><br><p>放置してた数ヶ月の間にいろんなことがありました。</p><br><br><p>まずはなんといっても希望のゼミに受かったこと。</p><br><p>ゼミの選考には三段階のチェックがあり、</p><p>①先生との面接</p><p>②現役ゼミ生全員の前で面接</p><p>③論文</p><br><p>現役ゼミ生との面談では、志望理由はもちろんのこと、色々プライベートなことも聞かれるのですが、</p><br><p>「絶対に人には言えない習慣を教えてください」</p><br><p>というのが一番困りました。</p><br><p>だって絶対言えないんだもん…</p><br><br><p>まさかあんなことやそんなことを言えるはずもなく、</p><br><p>「うちの家ではシャワーキャップのかわりに足を切ったストッキングをかぶります」</p><br><p>とアホなことを言ってしまいました。。。</p><br><br><p>晴れてゼミに入れた後も散々先輩先輩からいじられ…私一応女子なんで女子扱いしてほしいです(笑)</p><br><br><p>先生もとても気さくな方で、先輩もみんな楽しい人ばかりです。</p><br><p>遊ぶときは思いっきり遊んで、勉強するときはしっかり勉強する。そんなゼミです。</p><br><p>先輩も同期も賢い人ばかりで、ちゃんとやっていけるか不安…</p><br><p>私と同じように会計士を目指している人や、もう試験に受かった人もたくさんいます。</p><br><br><p>そういえば短答式試験まであと三ヶ月。</p><br><p>ずっとやる気になれずに就活に逃げようかとも考えていたけど、結局会計士一本に絞ることにしました。</p><br><p>今までは、これが本当にやりたい仕事なのか、向いているのか疑問に思っていたけど、</p><p>勉強をしてみるととてもやりがいのある仕事だと思いました。</p><br><p>やりたい仕事なのか、向いているのかって考える以前に、</p><p>簿記で一度挫折→やる気なくして勝手に苦手意識持ってただけ</p><br><p>大学受験みたいに「受かればいい」ってもんじゃない。お仕事にするんだから。</p><br><p>今回の短答は受かるなんて思ってません。ていうか無理です<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>そのかわり来年は絶対に受かろうと思います<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><br><p>ひゃー言っちゃった<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>でもそのくらいの気持ちじゃないと<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>と自分を奮い立たせてます。</p><br><p>でも今回は今回で、短答までベストを尽くします。</p><p>さすがにずっと座ったままじゃもったいない<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>来年といってもあと一年。</p><p>今の私の会計に関する知識はほとんどゼロに近いので、ゼミの先輩を見習ってがんばります<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><br><p>自分に厳しく!これが今年の私の課題になりそうです<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p><br><br><p>では<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"><img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10210354210.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:33:07 +0900</pubDate>
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<title>あーん(^０^*)</title>
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<![CDATA[ 昨日歯列矯正の器具をつけました。まだ下半分と、上の一部のブラケットを貼り付けただけでワイヤーは通してないんですけど(^_^;)<br><br>ここまで辿り着くまで様々な出来事がありましたが…とりあえずは良かった。<br><br><br>覚悟はしてたけど、実際つけてみるとすごい違和感…<br><br>器具があちこちひっかかって痛いです(××)笑ったり大きく口開けたり、出来ることは出来るけど、開けた口を元に戻すのが大変。<br>器具を上手に口に収めるのが…ただでさえ出っ歯なのに、さらに歯が前にせり出したような感覚(－ω－;)<br><br>器具をつけてからまだ彼氏には会ってません。<br><br><br>前々から「矯正するからね!」「もうすぐ口内凶器が完成するからね!」とは言ってあるけど…<br><br>どんな反応されるか…<br><br>パッと見お歯黒みたいだからなぁ。<br><br>ちゅーしたら痛そう…私も彼氏も(笑)<br><br><br>そういえば今日の晩ご飯エビチリでした。<br><br>我が家のエビチリのエビちゃんにはしっぽがついてます。<br><br>私はいつもエビちゃんのしっぽまでバリバリ食べます。<br><br>今日もバリボリしっぽ食べてたら矯正器具が一つ外れました(笑)<br><br><br>やれやれ…世話がやけるぜ。
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10168854105.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 01:36:32 +0900</pubDate>
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<title>おはようございます(’-’*)</title>
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<![CDATA[ 今日はゼミ選考の面接を受けて来ます。<br><br>スーツじゃなくて私服どいいって言われたので、せめて清楚なかんじがする服を着て行こうと思い、ワンピースにしました。<br><br>当然素足じゃアレなのでストッキング掃いてます。<br><br>こんな日に限ってストッキング伝線。<br><br>仕方ないからコンビニで購入←高いからこういうとこで買うの嫌なのに(泣)<br><br>更にこんな日に限ってくつずれ。かかとのとこ。<br><br>痛いから絆創膏貼らなきゃ!って思ったのはいいけど、何を思ったかストッキングの上から貼ろうとする始末。<br><br>大丈夫か今日の面接…<br><br><br>そういえば昨日、Tくんはチームが上がったそうです!＼(^▽^*)／<br><br>「腕が痛くてもフルで参加した甲斐があったよ」<br><br>と喜んでました。<br>私も嬉しいです♪(´ω｀*人)<br><br><br>私も色んなことがんばらなきゃなぁ。<br><br><br>(^^)/~~~<br><br>短っ
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10152129917.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 10:06:13 +0900</pubDate>
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<title>最後</title>
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<![CDATA[ つづき!<br><br><br>色々考えた末、結局ラグビーを続けることにしたTくん。<br><br>「しほが彼女で良かった。一人だったら絶対堪えられなかった。辞めてたかもしれない。本当にありがとう。<br>俺も志帆のこと支えるね。どんな道(←病気の治療方針です。手術か放射線か薬で抑えるか)とってもちゃんと側にいるから」<br><br>って言ってくれました(；_；)うぅ…<br><br>私はTくんが続けることにしたなら応援しようと決めました。<br><br>痛み止めの薬ももらって、毎日欠かさずに練習、さらに夜10時過ぎまで自主的に筋トレをする日々。<br><br>会う度に変わりは無いかって聞くと近頃は調子は良いらしい。<br><br>たまに薬の効きが悪いらしくとちょっと辛そうな時もあります。<br><br>「何かできることない?マッサージとか…」<br><br>「こればっかりは医者でもどうしようもないからね…。でも大丈夫だよ」<br><br>何もできないのはわかっててもやっぱり見てるだけしかないのは切ない。<br><br>このままあと2年ちょっと…なんとか大きな事故も無く過ぎて欲しい…<br><br><br>と思ってた矢先。<br><br>日曜の夜。<br>6時過ぎにメールが来ました。<br><br>「今日またバーナーした(´・ω・`)」<br><br>嫌な予感。<br>確か初めて遊んだ時、バーナー症候群になった次の日に腕が動かなくなったって言ってた。<br><br>そうなったらどうしよう。<br><br>その後来るメールも明るい。けど、なんか変。いつもとちょっと違う。<br><br>「気のせいだったらごめん、元気ない?」<br><br>送ってみました。<br><br>返ってきた返事は<br><br>「元気はあるんだけど、腕が痛い」<br><br>「右腕?」<br><br>「うん。でも心配しなくていいよ(^^)」<br><br>「いやもう死ぬほど心配です」<br><br>この時既にあまりの不安にメール打ちながら涙ボロボロの私。<br><br>なんでわかったんだか知らないけど、私がまた泣いてるんじゃないかと思って心配して電話してきてくれたTくん。<br><br>「もしもし…」<br><br>「もしもし。やっぱり泣いてる!俺のいないとこで泣かないの!」<br><br>「だって…」<br><br>「大丈夫だから泣かないで?ね。」<br><br>「ほんとに私何もできない?」<br><br>「しほがそうやって俺のこと考えてくれてるだけでもすごく元気になるよ。今日は泣かないで、火曜日(会う約束してた)に泣いてもなんでもしていいから」<br><br>「……」<br><br>何を話したらいいのかわかんない。<br><br>辛いだろうけどがんばって?<br><br>もう十分がんばってるよ…<br><br>こんな言葉上辺だけ。<br><br>ほんとはまた腕動かなくなったら怖いからラグビー辞めて欲しい。<br><br>応援するって決めたのに…<br><br>色んな気持ちがぐちゃぐちゃ。どれも正反対で矛盾してる。<br><br>何も言えなくなってただ電話口で泣くしかできない。<br><br>Tくん疲れてるのにこんな電話に付き合ってくれてる。<br><br>早く泣きやまなきゃ。<br><br>わかってるのに、言いかけてやめて、また泣くの繰り返し。<br><br><br>「私今電話しててもきっと余計なこと言っちゃう…」<br><br>「いいよ。なんでも話して?」<br><br>絶対言っちゃいけない、絶対言っちゃいけない<br><br><br>「ラグビーがんばって欲しいってほんとに思ってるの、でも怪我の話聞く度に少しでいいから休んで欲しいって思っちゃう……」<br><br>言ってしまった<br><br>「ごめんね、矛盾してるね…」<br><br>「ううん。<br><br>心配ばっかりかけてごめんね。<br><br>ラグビーは本当に辛い。痛いし。<br>でも俺はもう最後までやるって決めたんだ。<br><br>男には踏ん張らなきゃいけない時があるっていうけど、それって今だと思うんだよね。<br><br>そりゃ辛いしもうダメだって思う時もあるけど、それでもラグビー好きだしやりたいんだよ。<br><br>俺がラグビー続けて、しほがラグビー大っ嫌いになっても構わない。<br><br>でもここでやめちゃだめなんだよ。絶対後悔するから。<br>『俺は何かをやりきった』<br>って堂々と言えるようになりたいから。<br><br>これからもいっぱい泣かせちゃうかもしれない。それでも一緒にいてくれる?」<br><br><br>私はTくんの話を聞きながら自分が間違っていたことに気付きました。<br><br><br>辛くても痛くてもラグビーを続ける、じゃない。<br><br>好きだから、やりたいからラグビーを続けるんだ。<br><br>もしかして勝手にかわいそうだと思ってたのかもしれない。<br><br><br>「ラグビーが好きとか嫌いとかじゃなくて、Tくんが好きだから応援するんだよ」<br><br>「うん…ありがとう」<br><br><br>一つ不安が解消しました。<br>私はとにかくがんばるTくんを応援する。今までみたいにモヤモヤは無しに心から。<br><br>辛い時は支える。<br><br><br>支える……どうやって?<br>いつも支えてくれてありがとうって言ってくれてるけど、私何かできてるの?<br><br><br>また不安になって泣く。今考えるとうざい(笑)<br><br>「私自分がほんとにTくんを支えられてるかわかんない…」<br><br>「すごく支えてくれてるよ」<br><br>「絶対できてない」<br><br>「だって俺しほがいなかったらラグビーやってないよ?<br><br>こうやって心配してくれてる人がいて、辛くてもかえるとこがあって、一緒に泣いてくれる人がいて、それだけですごく救われてるんだよ。<br><br>俺だってしほの病気のために何かしてあげたい、何かできることはないかっていっつも思うけと、結局何もできないんだよ。ただ側にいるしか。<br>でもしほはそれでいいって言ってくれたでしょ?<br><br>だからずっと側にいて。それだけでいいから。何もできてないなんて絶対ないから。いないとだめなんだよ」<br><br><br>「うん…じゃあ側にいる」<br><br><br>「俺ね、こう言うと変だけど、しほが病気してくれて良かったって思ってるんだ。<br><br>やっぱり痛みを経験した人じゃないと苦しみもわかってくれないよ」<br><br><br>これは嬉しかったです。<br>こんなふうに言ってもらったことなかったから。<br><br>私にしてみれば病気もいい経験だったと思ってる。むしろ病気してなかったら今の私はいない。<br><br>きっと何の挫折もしないで、自分本位で勝手な女になってた。表明だけの優しさで、他人のことを理解したフリしてたかもしれない。<br><br>でも世間的にはそうじゃないんです。<br><br>病気したことが結婚に響くとか、子供に遺伝するとか、病気したからもう保険には加入できないとか、あの時病気してなかったらもっといい大学入れたのに、とか……<br><br><br>いつかおばあちゃんが言ってました。<br><br>小さい頃からアトピーで、それが原因で小学校で嫌な目にあって、さらに自分を追い込みすぎて病気になってしまった私。<br><br>「辛いやろなぁ。けど辛いのも苦しいのもみんなに与えられるわけやないんで。<br><br>神さんが選んで与えるんよ。この子やったら堪えられるって子にしか与えんのよ」<br><br><br>私は特別です。色んな意味で。この言葉のおかげで辛かったこともプラスに変えるように努力することができました。<br><br>Tくんが初めてでした。<br><br>病気になってくれて良かったって。<br><br>私のどこからも目を逸らさないで、本当に全部見てくれてるんだって思いました。<br><br>たくさん泣いちゃいました。<br><br>会えて良かったって思って。<br>色んなこと乗り越えて来たご褒美にTくんに会わせてもらったんだって。<br><br>私は今とっても幸せです。側にいるだけで幸せって思える人に会えて。<br><br>Tくんがしてくれるように、私も彼を大切にしていきます。<br><br><br>と思った今日は付き合って一ヵ月目です(笑)<br><br><br><br>『つづく』続きでしたが、やっとおわりにできます!<br><br>長々と失礼しました!では(^^)/~~~
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10151756930.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 13:09:44 +0900</pubDate>
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<title>つづき</title>
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<![CDATA[ つづきですよ!<br><br>次に会ったのは初めてのデートから1週間後。Tくんの部活がお休みの日(一週間に一回しかありません)です。<br><br>なんとTくんの家。<br>若干危ないかな…と思いながらもお邪魔することに。<br>とんでもなくでかい家でした;<br><br>普通にお母さんがいらしてお話ししてくれたり、2匹のわんこと戯れてめちゃめちゃ楽しかったです。<br><br>ただやっぱりTくんは部活の疲れが抜けきらないらしく、<br>「ちょっと寝てもいい?」<br>と。<br><br>自分が疲れやすい体質で、辛いのがよくわかるので<br>「うん、寝ていーよ」<br>と言いました。<br><br>するとTくんが<br>「こっちおいで」<br><br>えっどこどこ?<br><br>どうやら腕枕をしてくれるらしい。<br>相当ドキドキしながらもお言葉に甘えました…もうダメですね、私…<br><br>すぐにスースー寝出したTくん。<br>私は寝られるはずもなくただ目を瞑るだけ。<br><br>帰ってアレしなきゃ、コレしなきゃ、と考えてたらだんだんうとうとしてきました。<br><br><br>すると目が覚めたらしいTくん。<br>私はほんとに眠くなってきてたので構わずに目瞑ってました。<br><br>Tくんは私の頭をなでなでしてくれてました。<br>小さい頃親にあんまりなでなでしてもらえなかったんで、なでなで嬉しいんですよね…(笑)<br><br>あれ?<br><br>だんだん手が…<br><br>耳の方に…<br><br><br>「ちょっ!!くすぐったいっ」<br>たまらず目を開けました。<br><br>なんかちゅーされちゃいました。全然いやじゃないというかむしろ嬉しく思う自分にものすごく問題を感じました。<br><br>付き合ってないのに…<br><br>また前の人みたくなるのかな…<br><br>こっちが一人で舞い上がって<br>「キスなんて挨拶だろ」<br>とか言われたらやだな…ここは大人な対応しとこう<br><br>となぜか強がる私。<br>もう期待して地の底まで落とされるあの感覚は経験したくなかったんです…<br><br><br>夜ごはんを食べて行くように言われましたが、さすがにごはんまでご馳走になるのは悪いので7時前に帰ることに。<br><br>リビングでお父さんとお母さんに挨拶しながら出口に向っていたはずが台所に入ってしまいました。しかも玄関ホールに続く扉かと思って押し入れを開けようとして相当恥ずかしかった…死にたかった……<br><br><br>3回目に会ったのはTくんの部活が終わった後。<br>高田馬場から公園を抜けて大学まで歩き、そこから電車に乗って大手町まで出て、東京タワーまで歩きました。<br><br>なんかどんどん好きになっててどーしたらいいかわからなくて、帰り際に引き止めてアホ丸出し。<br><br>あんなに恋はやだと思ってたのに。<br><br><br>次の日も会いました。<br><br>私が来年横浜から都内某所に引っ越すので、そこに行きたいというTくん。<br><br>ぶらぶらして、すっかり夜になりました。レインボーブリッジやお台場が綺麗に見えるところに2人で座って喋ってました。<br><br>何度も何度も口をついて出そうになる言葉を必死に抑えてました。<br><br>私から告白はもう絶対したくなかったんです。<br><br>余計なこと言いそうでだんだんうまく喋れなくなった時、<br>「俺しほに言わなきゃいけないことがあるなぁ」<br>と言われました。<br><br>「えっ何?」<br><br>「……」<br><br>実は彼女いるんだ、とか?<br>ただの遊び友達なんだから勘違いするなよ、とか?<br><br>色々嫌な想像が頭を駆け巡ります。<br><br>「ほんとに何?」<br><br>と半泣きになって聞くと<br><br>「俺と付き合ってください」<br><br>と言ってくれました。<br>それから先はあんま覚えてません。<br>後日Tくんに聞くと<br>「信じられない」「嘘みたい」「夢みたい」<br>を連発してたらしいです。<br><br>インコか。<br><br><br>そして一週間後。<br>こっからやっと本題です(笑)<br><br>またTくんの家で遊ぶことになりました。<br><br>Tくんの最寄り駅まで迎えに来てもらいましたが、なんだか元気の無いTくん。<br>Tくんの家までの道すがら、聞いてみました。<br><br>「どうしたの?なんかあった?」<br><br>「うん…昨日練習でまた首の神経のとこ痛めちゃったみたいでさ」<br><br>「え?!」<br><br>「もうラグビーできないかもしれない…」<br><br>なぜだか目の前が真っ暗になる私。<br><br>お医者さんに<br>「もし次に腕が麻痺したら後遺症がのこる」<br>と言われたこと、もしドクターストップをかけられたら、その時点で後遺症がのこることは覚悟しておくようにと言われたことを話してくれました。<br><br><br>家に着くまでの間、ラグビーを辞めた後はどうしようか、部に残って事務みたいなお仕事に就こうかと話していました。<br><br>あんなにラグビー好きなのに…<br><br>いつも手繋ぐ時は、Tくんの右手と私の左手。<br><br>「もしまた神経やられたら、今みたいに手繋いでてもしほの体温もわかんなくなっちゃうね…」<br><br>なんかもう泣きそうでした。<br><br>それを察してか<br>「ごめんごめん、そんな悲しそうな顔しないで。大丈夫だから。まだ辞めるって決まったわけじゃないんだし」<br>と慰めてくれるTくん。<br><br><br>家に着いたらわんこたちに飛び付かれ、舐められ、たくさん遊びました。<br><br>Tくんはやはり疲れていたらしく、またその日も<br>「ちょっと昼寝してもいい?」<br>と。<br>私はTくんにぴったりくっついて寝転がってました。<br><br>やっぱり寝れないので、上半身起こしてTくんの顔を眺めることに。<br><br>人の寝顔見るの好きなんです(笑)<br><br><br>鼻が高いなぁ、とか前髪の生え際ちょっとクセっ毛っぽい、とか色々観察してると、なんだか違和感を感じました。<br><br>なに?<br><br>違和感の正体はTくんの首。<br>Tくんはぐっすり寝てるのに首の右側だけ引きつってビクビクしてました。<br><br>なにこれ……<br><br>唖然として思わず首に触るとTくんが目を覚ましました。<br><br>「ん?しほどうしたの?」<br><br>「首がぴくぴくしてたから…」<br><br>「あぁ、なんかね。注意してないと引きつっちゃうんだ」<br><br>こんなに酷かったんだ…<br>話だけじゃなくて、実際に見るとキツかった。辛かった。<br><br>なんでTくんがって思った。<br><br>私が絶対悲しい顔してると思って、慌ててTくんの胸に顔伏せました。<br><br>なんでTくんなの?なんで?<br><br>って思ってたら涙が。<br><br>急いで拭いたけど泣いてるのバレバレでした。<br><br>「ね、大丈夫だから。泣かないで」<br><br>と言うTくん。<br><br>一番辛くて悔しいのはTくんなのに、私が泣いちゃダメだし迷惑なのに、全然涙が止まらない。<br><br>全然大丈夫じゃないはずなのに、大丈夫って言わせる自分が情けなかったです。<br><br><br>もしかしたら昔の自分に勝手にTくんを重ねてるのかもしれない。<br><br>私の昔の話なんてしたらTくんに引かれるかもしれない。<br><br>嫌われるかもしれない。<br><br>でもどうしても伝えたいことがありました。<br>きっとTくんなら何か感じてくれるかな、と思って。<br><br>数十分泣いてから、ぐちゃぐちゃの顔でTくんに話しました。<br><br>「あのね、私中学入った時から(中高一貫の進学校に通ってました)東大行きたかったんだ」<br><br>私が唐突に話を切り出してもちゃんと頷いてくれるTくん。<br><br>「すっごく勉強がんばって、中3まではかなり成績良かったの。<br><br>でも高1になってから全然勉強できなくなっちゃった。<br>別にサボってたわけじゃなくて、成績が落ち始めてからもすごくがんばったの。<br><br>でもどんなに勉強しても全然結果が出ない。今までずっと上の順位だったのに、高1の最後には下から2番目。<br><br>授業中だけじゃなくて試験中も知らない間に寝ちゃうし、自分でも何がなんだかわかんなかったのね。<br><br>そのうちそこそこできてた体育もできなくなったの。<br>高跳び90センチも飛べなくて、先生に個人指導された。<br>うちの学校、行きに階段200段のぼらなきゃいけないんだけど、それものぼれなくなった。<br>でも高校入る前に部活辞めちゃったから体力落ちたのが原因だと思ってたの。<br><br>先生も親もびっくりしてたよ。でも周りは、親だって『お前が怠けてるからだ』って言うんだよ。私は出来る限りがんばってたのに。<br><br><br>それからどんどん痩せていって、数ヶ月で10kg以上痩せたのね。よく貧血にもなるし。<br><br>さすがに親もおかしいと思ってあちこち病院連れて行ってくれたけど、病名がわかんない。<br><br>自律神経失調症とか、白血病も疑ったけど違った。<br><br><br>結局病名がわかったのは高2の春。甲状腺の病気だったんだ。<br><br>お医者さんに『若いからまだ良かったけど、普通の人なら立ってるのも難しいくらいの状況』って言われた。<br><br>中高一貫で授業のペース速いから、病気わかった頃にはもう置いてけぼり。<br><br>私一時期ほんとに死にたかったの。誰もわかってくれない時が辛くて。<br><br>病気わかった後も<br>『なんで私なの』<br>とか<br>『なんでこんな風に生んだの』<br>って親にいっぱい酷いこと言った。<br><br>でもね、学校の先生が言ってくれたんだ、<br>『与えられたところで、植えられたところで咲きなさい』<br>って。色んなこともう無理だって思ってたけど、先生の言葉で私なりにもう一回がんばってみようって思ったの」<br><br><br>こんなことを、もっと拙い言葉で話しました。<br><br>私の涙を拭きながらTくんも泣いてました。<br><br>ありがとう、ありがとうって何回も言ってくれました。<br><br><br>つづく。また続いてごめんなさい…
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 23:59:35 +0900</pubDate>
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<title>(´;ェ;`)</title>
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<![CDATA[ こんばんは。昨日泣きすぎて目は極小サイズ、眼球ヒリヒリのしほです( p_・)<br><br>私がなんで昨日あんなに泣いたか……は書くとものすごく長くなりそうです(－ω－;)<br><br>でも自分の気持ちの整理のために書きます。自分でもわんわん泣いた理由がイマイチわかんないし。自己満日記なんでつまんないです。←予告(笑)<br><br><br>9月まで溯ります。<br>2日。私は初めてTくんと二人で遊ぶ約束をしてました。<br><br>前にもちらっと書いたけどTくんは同じ大学のラグビー部の人。<br><br>ちなみにTくんは、私と会う2日前に20日以上にわたる合宿を終えて帰って来たばかり。<br><br>地元が2人とも横浜ということで、桜木町で遊ぶことに。<br><br>Tくんも私もお散歩好きなので、あちこちぶらぶらしました。<br><br>面白いしとても感じが良くて、いいお友達としてこれからもずっと仲良くやっていけそうだなと思いました。<br><br>ランドマークタワーの中を歩いていた時、私たちの目の前を何かがすごい勢いで横切り、窓ガラスに激突。<br><br><br>?!!<br><br><br>見ると床でジタバタテンパってるすずめちゃん。<br><br>あららー…<br>と思ってると、Tくんが<br>「逃がしてあげなきゃ…」<br>と呟いてすたすたとすずめちゃんの方へ。<br><br>Tくんにびっくりして飛び上がるすずめちゃん。<br><br>おもむろにすずめちゃんが激突した窓を開けようと試みるTくん。<br><br>ガチャガチャ<br><br>どーしたどーしたと思って駆け寄る私。<br>Tくんが握るレバーの横には大きく<br>「開放厳禁」<br><br>ガチャガチャ<br><br>周りを見回すとすずめちゃんは遥か向こうへ…<br><br>「ね、ね、それ開かないようになってるよ…」<br>と私が言うと<br>「あ ほんとだ」<br>と恥ずかしそうにするTくん。<br><br>この時、<br>「あれ?なんか…(・ω・*)」<br>と思ったけど、前の恋で恋愛には辟易してた私は速攻でその思考を振り払いました。<br><br><br>それから甘いものが食べたいと言うTくんを、アイス屋さんへ連れて行きました。<br><br>ここでは一時間くらいお互いのことをたくさん話しました。<br><br>本当に楽しくて、この人かなり合うな～と思いました。友達としてね。<br><br>その時にTくんからラグビーの話を聞きました。<br>正直ラグビーは全く知らない私…<br>でもわからないところを聞いたら優しく教えてくれました。<br><br>そして話はTくんの怪我の話へ。<br><br>去年(1年生)の合宿でTくんは首の神経を痛めてしまったそう。<br><br>練習中に右腕がカーッと熱くなって(確かバーナー症候群)、その次の日に目が覚めたら右腕が全く動かなくなってしまったらしい。<br><br>でもなんとかリハビリを続けて最近やっと復帰したとか。<br><br>その話を聞いた時、私は単純に<br>「へぇー…大変だなぁ…そんな酷い目に合ってなんでまだラグビーやってるんだろ」<br>と思ったのを覚えてます。<br><br><br>大分長居して辺りも暗くなってきたので、お散歩再開。<br><br>ランドマークを出て赤レンガ倉庫まで向いました。<br><br>めっちゃ夜景きれいです!デートする時は絶対行った方がいいです(笑)<br><br>で、海の近くまで寄って柵にもたれてまたお話。<br><br>その時『崖の上のポニョ』の話になりました。<br><br>「この間サークルの後輩がポニョ観たって言ってたけど、Tくんは見た?」<br><br>「いや、見てないよ。しほは?」<br><br>「ううん」<br><br>「あれ何の話なんだろうねー」<br><br>「私も気になって後輩に『ポニョってどんな話?』って聞いたのね。そしたら『いや、普通に魚が擬人化する話ですよ』って言ってた」<br><br>「なにそれ!超気になるじゃん(笑)観たいね!」<br><br>「ね!私もすごい観たい!」<br><br>「じゃあ今から観に行く?」<br><br>Σ(・ω・ノ)ノ!フットワーク(?)軽いな!!<br><br>まぁせっかくだし行こう、と思って映画館へ向いました。<br><br>歩きながらさり気なく手を繋がれました。<br><br>内心すごく嬉しかったです。<br>でも前の彼氏で思ったよりダメージ受けてた私は<br>「まぁ男にとって手繋ぐなんて犬にお手するようなもんだろ」<br>と勝手に解釈。<br><br>そのまま手繋いでレイトショーのチケット買って、時間が来るまでごはん。<br><br>実は元彼と同じ高校出身のTくん(笑)<br>Tくんは私と元彼の話を聞きたがる。ちょっと酔ってた私は、Tくんと元彼があまり交流がなかったことを確認して全部話しちゃいました。<br><br>「そっかぁ。あいつ女の子には優しそうなのになぁ。<br>でも俺から見たらどっちも子供って感じがするけどなぁ」<br>と。<br><br>なるほど。女の子の友達に話すとみんな口を揃えて<br>「その男最悪!」<br>と言うので、Tくんの意見はなんだか新鮮でした。<br><br>そうこうしてるうちに時間が来たので映画館へ。<br><br>映画館でもずっと手繋いでました。<br><br>映画が始まるとテンションが上がる私。ポニョの舞台は広島県福山市。そこは私の出身地でした。瀬戸内海独特の海の綺麗さとかがちゃんと描かれてて嬉しくなりました。<br><br>私はそれを伝えたくて、スクリーンを指差してTくんに耳打ち。<br>「私昔ここに住んでた!」<br><br><br>折しも物語は海の中でたくさんの生き物がゆうゆうと泳いでるシーン。<br><br>私は昔海中に住んでいたと思われたらしく、Tくんの中で完璧に不思議な子というポジションについてしまいました…。<br><br>ちなみにポニョは普通に魚が擬人化する映画でした(^^)愉快でした(笑)<br><br>こうして初めてのデートは幕を閉じたのでした。<br><br><br>つづく(笑)
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10151038961.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 19:20:57 +0900</pubDate>
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<title>何ヵ月ぶり?</title>
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<![CDATA[ 久し振りに更新します(・ω・;)<br><br>久し振りすぎてブログの書き方忘れました…文体丁寧語だったっけ?(笑)<br><br><br>今からパコと魔法の絵本観に行きます♪<br><br>この映画良いって友達に聞いたから楽しみ(*^^*)<br><br><br>そういえば先月彼氏ができました。<br>同じ大学でラグビー部に所属しています。<br><br>うちの大学はラグビーがすごく強いので、ほぼ毎日練習があって大変そう…<br><br>私が芸能人や有名人で好きになるタイプ(外見)は<br>・目が細い<br>・色白<br>・体型が薄い<br><br>勝地涼みたいなかんじ(^^)<br><br>実際今の彼氏は目も大きいし、日焼けで真っ黒、筋肉超ついてて薄くはない。<br><br>でも好きになったら関係無いですね。結局は内面です。<br><br>一つのことに一生懸命に打ち込むところを見てると私も元気をもらうし、頑張らなきゃって気持ちにさせてくれます。<br><br>私のダメなところ、彼氏の弱いところをお互いが補填してます。<br><br>前の人とはあまりにも合わなかったので、今同じ価値観の人に会えて幸せ(*^▽^*)<br><br>今彼氏が辛い状況にあるんで少しでも力になれたら…って思います。<br><br>もちろん自分のこともがんばるぞp(・∩・)q<br>そろそろ色ボケも終わりそうだし(笑)<br><br>では!
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10147201290.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 14:46:19 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル</title>
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<![CDATA[ 最近夏休みらしく遊びまくってます(^_^;)今週だけね。<br><br>来週合宿終わったら落ち着くんだけど…<br><br><br>日曜は東京湾花火大会。<br><br>月曜はサークルの内輪飲み。<br><br>火曜は高3の時のクラス会。<br><br>水曜は東進で担当してた生徒とごはん。<br><br>今日はクラスメイトとデート(〃∇〃)<br><br><br>とかそんな色気のあるものじゃないんですけど…。<br><br><br>ミュージカル見に行くんです。<br><br>あ デートっぽいですね。でもミュージカルの内容がデート向きじゃないです。<br><br><br>話は6月下旬までさかのぼります。<br><br><br>英会話の授業が一緒だったクラスのWくん(前も登場したな…)。<br><br><br>私ニコニコ動画が結構好きでよく見るんです。アニメばっか(笑)<br><br>オタクじゃないですよ(((;゜Д゜))コメントが面白くて見てるだけです!←言い訳<br><br><br>中でもお気に入りがテニスの王子様のミュージカル。(業界用語?ではテニミュ)<br><br>空耳が激しくて笑えます(*´艸`*)<br><br><br>で、Wくんもニコ動が好きだと言うので聞いてみたんです。<br><br>「あのさ、こんなこと言ったらオタクだと思われるかもしれないけどテニミュって知ってる?テニスの王子様のミュージカルなんだけど。<br><br>知らないか(^_^;)(←既に逃げ腰)」<br><br><br>すると予想外の答えが!<br><br><br>「え?知ってるよ(・ω・)ノ俺iPodにあの曲入れてるもん」<br><br><br><br>でえぇぇぇ＼(◎o◎)／<br><br><br>見たらほんとに入れてるんですよあの子。歌えるし。<br><br><br><br>それで盛り上がりまして、今回観に行くことになったんです。<br><br><br>あぁ～今から待ち合わせ場所に迎うんですけど、楽しみすぎてやばいです(´∀｀)<br><br><br>うっきうき♪
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10127238620.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 16:09:00 +0900</pubDate>
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<title>昨日思ったこと</title>
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<![CDATA[ 昨日NHKの『ヒロシマナガサキ』っていう番組を見ました。<br><br>日系アメリカ人(←多分。途中から見たので名前から判断しました)の監督が、原爆の被爆者の体験談を基に製作した『White light Brack rain』というドキュメンタリー番組を紹介しながら話は進められます。<br><br>このドキュメンタリー番組の冒頭、場面は現代の渋谷。<br><br>たくさんの若者が歩いてます。<br><br>スタッフが数人の通行人に<br><br>「1945年8月6日って何があったか知ってる?」<br><br>と尋ねても、大抵の人は<br><br>「知らない」<br><br>と答えます。<br><br>うちの両親は広島出身です。小学校の頃、夏休み中でも8月に入ると登校日があり、原爆について教わったと言います。<br><br>私も広島で生まれましたが、すぐに神奈川に移ったので学校でそういう教育を受けたことはありません。<br><br>私が幸い原爆について詳しく知っているのは、中学受験の時にかなり詳しく習ったこと、両親・親戚共に広島出身であること、また何より祖父が実際に原爆でお兄さんを亡くしていることがあると思います。<br><br><br>先程のようにほとんどの日本人の若者があの日に何があったかを知らないということに衝撃を受けました。<br><br>唯一の被爆国の国民としてどうなんだろう、と。<br><br>私だって経験者ではありません。でも勇気を出して恐ろしい体験を話してくれる人に耳を傾け、自分の子供に伝えていく義務があると思っています。<br><br><br>小さい頃、祖父が泣きながら原爆の話をするのを聞いた時。<br><br>小学生の時、親に連れられて原爆資料館を訪れた時。<br><br>高校の修学旅行で広島・長崎で被爆者の方が話してくださった体験談を聞いた時。<br><br>そして昨日あの番組を見た時。<br><br>同じものに触れているのに、触れる度に違う感情が押し寄せてきます。<br><br><br>アメリカのトルーマン大統領が<br><br>「真珠湾攻撃の代償に、日本の広島に原爆を落とした。多くの日本人が死んだ」<br><br>と淡々と報告するシーン。<br><br>また、実際にエノラ・ゲイに搭乗し、爆弾を投下した人があの日のことについて「後悔していない」と語るシーン。<br><br>人間てここまで人の死について冷酷になれるのか、と気持ち悪くなりました。<br><br>アメリカ人だけではありません。もちろん日本人もです。<br><br>日本人が韓国人や中国人、その他の国の人に、とても人間がすることとは思えないことをしてしまったことを忘れてはいけません。<br><br><br>アメリカでは、イラク戦争を手っ取り早く終わらせるために<br>「さっさと原爆を落とせ」<br>と言う国民もいるらしいです。<br><br>なぜそんなことが言えるのか。その人が武力を狂信しているから、というわけではありません。<br><br>原爆がどんなものか知らないのです。アメリカ政府や退役軍人らが原爆の情報、広島や長崎での惨状を映したフィルムの公開等をずっと規制していたから。<br><br><br>『White ligt Brack rain』をアメリカで放映した時、原爆がどんなものかを初めて知ったアメリカ人も少なからずいると思います。<br><br>日本人はどうでしょう。<br><br>今とっても平和で、戦争、ましてや原爆なんて現実からかけ離れていると思っているかもしれません。<br><br>でも、広島や長崎で落とされたものと同じ威力の原爆が実際世界に40万発ある今、私たちが思っているより近くに危険は潜んでいるのかもしれません。<br><br>誰が一番説得力を持って原爆使用中止を訴えられるでしょうか。<br><br>日本人だけだと思います。<br><br><br>私の高校の担任が留学した際、韓国人のクラスメイトと『火垂るの墓』を見たそうです。<br><br>すると韓国人のクラスメイトは<br><br>「日本人はあんなにひどいことをしたのに、こんな被害者面するのは許せない!」<br><br>と激怒したらしいです。<br><br><br>私たちが戦争や原爆をやめようと主張する時、もしかしたら批判を受けるかもしれません。<br><br>私たちが被害者であるだけではなく、加害者でもあるからです。<br><br>ただ「あんなひどいことがあった」と怒りを露にするのではなく、兵器の恐ろしさや平和の尊さを伝えていくべきだと思います。<br><br>これは、私たちが実際の経験者ではないからこそできる伝え方です。<br><br>今こうして幸せに暮らせることに感謝し、日本が昔してしまったこと、されたことをもっと学んでいくべきだと思います。<br><br>少なくとも私はそうしたいです。<br><br><br>では(^^)/~~~重い内容失礼しました。でも読んでくださった人が一人でもいらっしゃるなら嬉しいです(*^_^*)
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<link>https://ameblo.jp/kuro128/entry-10122472617.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 20:37:02 +0900</pubDate>
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