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<title>くじらのブログ</title>
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<title>ダークソウル3</title>
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<![CDATA[ 迷う。<br><br>無印ダークソウルは、大人になってから一番ハマったゲームで、ソロでプレイした後、白霊プレイの楽しさに、時を忘れてやり続けたものだ。<br><br>1年前、ブラッドボーンの発売とともにPS4を購入し、ダークな世界観にハマって、睡眠時間を削って遊んだ。<br><br>だがしかし、ブラッドボーンは迷った結果、オンラインは繋がず、完全ソロプレイのまま終わってしまった。<br><br>自分がどこまで本気で入り込めるか分からず、プレイステーション＋への加入に躊躇してしまったからだ。<br><br>ダークソウル3が発売になって数日。<br><br>既にプレイ動画なども大量にアップされているし、ブログなどを読むと、無印ダークソウルの頃の興奮と熱狂を感じる。<br><br>実際、今の仕事の状況だと、深夜に子どもが寝静まってから数時間、というのが精々だと思う。<br><br>でも、やっぱりスタートダッシュで盛り上がっているとこから参加したいし、ダークソウルである以上、オンラインを楽しみたい。<br><br>買うべきか、もう少し状況と相談するべきか。<br><br>…<br><br>……<br><br>よし、買おう。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12142907928.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 10:15:03 +0900</pubDate>
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<title>徒然その7</title>
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<![CDATA[ 人間だから、悩み立ち止まることは沢山ある。<br><br>それでも、結局選ぶ道は一つだけ。<br><br>答えは自分の胸の内にある。<br><br>迷うのは、その輝きをもう一度確かめるためなのかもしれない。<br><br>おめでとう。<br>ありがとう。<br>これからも、よろしく。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12141801558.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>徒然その6</title>
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<![CDATA[ 色んなことを考えた。<br><br>三日月のペンダントが星空を美しく飾る。<br><br>透き通る冷たい空気の中、煙草を深く吸う。<br><br>薄いヴァニラの香りが鼻をくすぐる。<br><br>昔から、自分の頭を整理するための一つの切り替え方。<br><br>例えば、これが恋ならば。<br><br>前に進んだとして、どんな方向に歩もうとも必ず誰かを傷つけてしまう。<br><br>傷つき、倒れるのが自分だけなら、甘んじて受け入れ、走り出すかもしれない。<br><br>でも、それはできない。<br><br>なぜならば、誰かを必ず不幸にすることが分かっているから。<br><br>日常の幸せと、淡い憧れ。<br><br>天秤にかけてしまうこと自体が過ちなのかもしれない。<br><br>太陽に向かって伸びる向日葵は、眩しくて、綺麗で、思わず手を伸ばしてしまいたくなる。<br><br>でも、すぐそばにある四つ葉のクローバーこそ、大切に守らなきゃいけない。<br><br>分かってる。<br><br>分かってる。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12141059727.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 02:34:04 +0900</pubDate>
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<title>徒然その5</title>
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<![CDATA[ こうして意識的に日々送ってみると…後輩とは本当に仕事上の関わりが薄い。<br><br>席も島が違うのもあり、同じ係内とはいえ、目が合う機会もほとんどない。<br><br>つまりは、日が経てば経つほど、プレゼントや、差し入れや、一緒に帰ったこと、飲み会の日のこと、職場旅行は遠い日の記憶となり、話題としての価値は逓減していく。<br><br>そして、あの大きな瞳と向き合うと、なぜか目を逸らしてしまうようになる。<br><br>このままじゃいけないと思う。<br><br>でも、このまま自分自身をクールダウンして、もし彼女の中に何かの感情が芽生えていたのであれば、それが自然と消えていくのを待つ方が…本当は良いのかもしれない、とも思う。<br><br>でも、何故か気になってしまう。<br><br>期末に向けボリュームの増す業務に余裕のない後輩の、笑顔の合間に見える表情に、なんとか手を差し伸べたいと思いながら、そうできない状況のもどかしさもある。<br><br>こんな風に歯痒くてもどかしいのは、8年振りくらいかもしれない。<br><br>何やってるんだ、俺は。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12137921859.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>徒然その4</title>
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<![CDATA[ 後輩に渡したヘアアクセのプレゼント。<br><br>『気に入ったら使ってもらえれば嬉しいな』<br><br>そうは言ってみたものの、使ってくれたら使ってくれたで嬉し過ぎて直視できないと思う。<br><br>そして、使ってもらえなければ使ってもらえないで、気にしない素振りをするつもりだけど…やっぱり、凹むよな。<br><br>そして、金曜にあんな別れ方をしたから（プレゼント渡して、二人での食事の約束を後輩の仕事でキャンセル）体裁は繕ったけど、やっぱり気まずい…かな。<br><br>俺、なんでこんなにあの子に会いたいんだろ。<br><br>会いたいけど、あの笑顔を見たいけど、どう接するのがいいのか、正直分からない。<br><br>いや。普通に、今まで通りに接しなきゃいけないってのは分かってる。<br><br>でも、そうできる自信がない。<br><br>たぶん、俺の中で『ただの職場の後輩』でなくなってしまったことに、自分で気付いているから。<br><br>気持ちって、相手と不均衡な時がきっと1番ツラいんだ。<br><br>そして、それを隠さなきゃいけないことが。<br><br>だけど気になる、昨日よりもずっと。<br>アイツの笑顔に、会いたい。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12136137817.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>徒然その3</title>
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<![CDATA[ 後輩の誕生日まであと9日。<br><br>俺は仕事の昼休み、職場近くの松坂屋へ行った。<br><br>正直、同じ職場の先輩から、数千円以上のプレゼントなんて貰っても重いだけ、だと思う。<br><br>でも、きちんと祝いたかった。<br><br>俺なりに、彼女に似合いそうなヘアアクセを選んだ。<br><br>茶色がかったロングヘア。<br>仕事の時は結んで、うなじあたりで纏めていることが多いが、装飾品をつけている印象はあまりない。<br><br>明るい彼女のアクセントになればと思いながら、濃いブルーのスワロフスキーのヘアアクセにした。と思う、確か。ブルーが基調だけど、女の子らしいピンクも差し色のように入った、個人的にはすごく可愛いと思ったもの。<br><br>誕生日の週は後輩の仕事が山積み。<br>それに、家族や友人、もしくはそれ以上の人との約束もあるやもしれぬ。<br><br>だから、1週間ずらした。<br>職場ではさすがに渡せない。<br><br>『牛タン食べに行こう！』<br><br>そう誘った。<br><br>『嬉しい！他誰か誘いますかー？』<br><br>なん…だと？<br><br>分からなくなった。<br><br>セオリーで考えれば、これは二人きりで会うことの拒否。そんなことは、アホでも分かる。<br><br>でも、なんとなく、退きたくなかった。<br><br>だから、二人分の席で予約を取っていたし、そう伝えた。<br><br>しかし、タイミングの悪いことに…<br><br>後輩の手持ちの仕事が山場を迎えた。<br><br>約束の週、半ばに入ると、彼女の帰りは深夜1時を回った。<br><br>当日まで、キャンセルはしなかったし、どんなに遅くなっても待つつもりだった。<br><br>俺は20時の予約に間に合うよう、19時半頃職場を出た。<br><br>後輩が追いかけてきて、泣きそうな顔で言うんだ。<br><br>『ごめんなさい…私、今の感じだと今日帰れなさそうです。他の人連れて行きますか？』<br><br>…アホか。<br><br>なんで俺が他のやつと二人で牛タン食わねばならんのだ。<br><br>『いや、いいよ。めちゃくちゃ大変そうだね。連日深夜まで、本当にお疲れ様。体壊さないようにね。本当、気にしないで』<br><br>そこまで言って、迷ったけれど、プレゼントを渡した。<br><br>『すごい遅くなったけど、ハッピーバースデー。頑張って！』<br><br>そう言って、俺は帰宅の途についた。<br><br>でも、頭の中がもやもやして、まっすぐなんて帰れなかった。<br><br>最近ではめっきり吸わなくなった煙草を吸いながら、一人、夜の公園でプレミアムモルツを飲んで、星空を眺めていた。<br><br>『俺、何やってんだろ…』<br><br>自然とそう呟いていた。<br><br>あんなもん、好きでもない、職場の先輩から貰っても困るだけだろ。<br><br>そう分かっていたけど、もしかしたら喜んでくれるかも、という一縷の望みに賭けた。<br><br>今、あの子は仕事で精一杯なのは見ていて苦しいくらい分かる。<br><br>やっている業務の中身が違うのもあって、少し離れたところから、見守るしかできないけど。<br><br>無理をしないってのは無理だけど、なんとか無事乗り切ってくれるように祈らなきゃ。<br><br>自分の気持ちも良く整理できていないし、できたからといって俺は後輩とこれ以上親しくなることはできないのが分かっている分、少し胸が苦しい。<br><br>チクっとする。<br>いや、グキッて挫く感じかな。<br><br>なんでもいいけど、取り敢えず、後輩に会いたいと思ってしまう俺はアホの極み。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12135953686.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>徒然その2</title>
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<![CDATA[ 後輩の部屋は引っ越したばかりで、女性の部屋にしては殺風景とも言えるかもしれない。<br><br>テーブル、テレビ台、テレビ、冷蔵庫。<br><br>寝室は…覗いていない。<br><br>リビングに通され、二人で並んで座り、麦茶をいただいた。酔った体に沁み渡る。<br><br>なぜだろう。<br><br>こうしてくっついて座っているのが、すごく心地良い。<br><br>後輩とは、特別親しかった訳じゃない。<br><br>職場の旅行で明け方まで飲んだり（彼女含めて数人で）、翌日の動物園をたまたまの巡り合わせで二人で回ったけれど、その程度だ。<br><br>勿論、職場では目が合えば笑顔で挨拶はするし、冗談も言い合うけれど、彼女は明るく、スタイルも良く、綺麗な子で、職場での評判はとても良い。<br><br>新人ではあるが、営業職を数年経験してからの転職組で、畑違いの仕事で苦労はしながらも、持ち前の笑顔で職場を明るくしてくれている、華のような存在。<br><br>ふと冷静になり、なぜ俺が彼女の部屋で、二人きりで、くっついて座ってお茶を飲んでいるのかよく分からなくなった。<br><br>ただ、その心地良さに浸っていた。<br><br>しかし、彼女の体調はますます悪化し、<br><br>『アメトーーク観ててください！』<br><br>と言って録画したバラエティ番組を再生すると、トイレに駆け込んで行った。<br><br>戻ってくるたびに、<br><br>『お風呂入りますか？』<br>『寒くないですか？』<br>『布団持ってきますね！』<br><br>と言っていく後輩が、可愛くて仕方なかった。<br><br>何度目か、隣に腰を下ろした時。<br><br>『また、送ってくださいね』<br><br>小さな声で、彼女が言ったのが聞こえた。<br><br>『勿論』<br><br>そう、答えた。<br><br>そうこうしている間に、飲み会帰りの後輩の妹がやってきた。<br><br>『こんばんは～、お邪魔してます』<br>『あ、こんばんは～』<br><br>挨拶をする。普通だ。<br>これでいいのか。<br><br>妹はシャワーを浴びて寝室で寝た。<br><br>リビングに敷いた布団に、二人で寝ることになった。<br><br>何も考えず、自然に腕枕をする。<br><br>こんな至近距離で、この子の顔を見る日が来るとは。<br><br>目を瞑った横顔は、とても綺麗で。<br><br>年甲斐もなく、ドキドキして、目が冴えてしまった。<br><br>それに水を差す、彼女の寝息。<br><br>隣に居ても、すやすや寝付けてしまえる存在か。<br><br>彼女の頬に、耳に、顎に、首筋に、そっと触れた。<br><br>こんな綺麗な寝顔なんて、ずるいな。<br>何もできないじゃないか。<br><br>その時、後輩がこちらに顔を向け、寄せてきた。距離は5ミリ。<br><br>…ダメだ、抑えろ。<br><br>堪えに堪えた俺は、後輩の愛おしい寝顔を見ながら眠りについた。<br><br>朝6時、アラームで起きる。<br><br>後輩も俺も、二日酔いのようで、頭が重い。<br><br>『ダメだ、もうちょっと寝よう…』<br><br>そう言って、寝ぼけていたのか思わず抱き締めながら布団に倒れんだところで我に返った。<br><br>俺、何やってんの…？<br><br>でも、その時にはその瞬間が幸せ過ぎて、もうどうでも良くなっていた。<br><br>また寝付く彼女。<br><br>俺は、そっと彼女の頬に口づけをした。<br><br>その瞬間、薄く目を開け、微笑んだ。<br><br>すー、すー…<br><br>寝てる。<br><br>俺は、なぜだか悔しくなって。<br><br>本当に一瞬だけ、唇に唇を重ねた。<br><br>気付かれたかどうかは分からない。<br>でも、自分のその瞬間の気持ちには逆らえなかった。<br><br>目を覚ました後、後輩が最寄り駅まで車で送ってくれたが、彼女の顔色は酷かった。<br><br>心の底から、ゆっくり休んで、と言って車を降りる。<br><br>『おやすみなさい。気をつけて帰ってくださいね』<br><br>そう言われて、別れた。<br><br>その日から、数日間、彼女は胃腸風邪で苦しんだ。二日酔いではなかったのだ。南無。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12135939066.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>徒然その1</title>
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<![CDATA[ 職場の同僚8人で飲んだ夜。<br><br>二軒目から出た時、後輩がかなり酔っていたのは傍目にも明らかだった。<br><br>なぜなら、何度もトイレで吐いていたから。<br>途中で外に連れ出してあげれば良かった…そう後悔した。<br><br>彼女は最近職場の近くに引っ越し、一人暮らしを始めたばかり。自転車で通勤している。<br><br>このまま一人では帰せないでしょ。<br>どうせもう終電ないし。<br><br>俺は彼女を自宅に送り、20キロの道のりを歩いて帰る覚悟をした。<br><br>とは言え、俺も後輩につられて梅酒をガバガバ飲んでいた。吐いてはいないが、酔っている自覚はあった。<br><br>取り敢えず彼女を自宅に送り届けなければ。<br><br>同僚たちに後輩を送っていく旨を伝え、二人で歩き出した。<br><br>職場の駐輪場に立ち寄り、彼女の自転車を俺が押す。何を話したのか覚えていないが、すごく楽しかった。<br><br>ふと気がつくと、俺は右手で自転車を押しながら、左手を後輩と繋いでいた。<br><br>いつから？<br><br>どっちから？<br><br>全く覚えていないくらい自然に、繋いでいた。気付いてからも、離す気にはなれず、そのまま歩いた。<br><br>彼女の家に着き、自転車を停める。<br><br>『無事着いて良かった』<br><br>そう俺が言うのとほぼ同時に、<br><br>『お茶くらいしか出せないですけど…寄って行きますか？』<br><br>そう、彼女が言った。<br><br>（え、妹来るって言ってたじゃん）<br><br>そう思いながら、俺は彼女の部屋へお邪魔することになった。
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<link>https://ameblo.jp/kuro46sakura/entry-12135899751.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 15:00:00 +0900</pubDate>
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