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<title>清水しゃちクロ</title>
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<description>清水エスパルス、チームしゃちほこ、ももいろクローバーＺが大好きです。当面の目標は玉井詩織さんより更新頻度高くすること。</description>
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<title>あざやかに塗りつぶすのさ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="background-color:#FF7FBE;">３・VICTORY YEARで見るチームしゃちほこの成長</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>2月の乙女祭りで発表されたVICTORY YEAR 5公演5万人</p><p>&nbsp;</p><p>3月のJK卒業式はVICTORY YEARに向けた2000曲達成によりメドレー中心の若干内向きのセトリとなったが、幕張以降はガラっと様変わり。</p><p>&nbsp;</p><p>幕張のライブは、これがしゃちのライブだ！！と言わんばかりの、とにかく楽しい・そして疲れたライブでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今年からしゃちを知った自分にとっては、VICTORY YEARの幕開けが実質初のしゃちワンマンライブのようなものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、この幕張で十分にライブパフォーマンスは凄いもの持ってると分かったけど、この大箱ライブを重ねるに連れ、本当にクオリティが上がってるなと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夏の武道館では幕張での勢いを更に加速度つけた構成となり、最後はメンバー発信での演出も。</p><p>&nbsp;</p><p>この武道館では、幕張では強く感じなかった「感動」が大きく加わってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして横アリ。</p><p>&nbsp;</p><p>特に武道館と比較して抜群に良かったのが、ライブ会場の空間活用術。</p><p>&nbsp;</p><p>横浜アリーナはこれまでのライブ会場の中でも最大規模。</p><p>&nbsp;</p><p>場合によってはメインステージから最も遠くの人にとっては遥か彼方のライブになりかねなかったけど、その心配は全く必要ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がいたアリーナ席でも、メンバーがすぐ傍の階段まで来て目と鼻の先の距離感。</p><p>&nbsp;</p><p>そのすぐ傍の階段にはちゆと大黒さんが来てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の席は階段から2列目だったので、距離にして1mぐらいでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>セトリ序盤では、それをエンジョイ人生と乙女受験戦争でやった事もまた考えられてるな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>この2曲はライブのド定番曲でセトリを組む上では外せない曲。</p><p>&nbsp;</p><p>横アリ前までのVICTORY YEAR 3公演でもこの2曲はセトリに組まれてた。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、メインステージでやるのではなく、ファンとの距離が近い位置でやる事で、同じライブは無いんだよという事を示していたんだと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にド定番ではないちぐはぐ・ランナーズ・ハイをサブステージでしっかり魅せたり勝手にハイブリッドを1曲目に持ってきたりと、常連客でもマンネリ化せず楽しめるセトリになってました。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブ序盤以外でもセンター席とアリーナ席の間にある通路を活用したり、センター席に向けてはサイン入りボールをラケットで打って投げ込むなど、どの席でもハズレなしという最高の演出でした。</p><p>&nbsp;</p><p>他のグループでもメンバーが客席近くで歌うというライブはいくつも見てきたけど、あそこまで偏りなく、どの席の観客でも距離の近さを感じられるライブは初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この演出が大成功だったのも、今回の集客数がちょうど良かったからだと。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は横アリ2回目で、1回目は有安さんソロコン。</p><p>&nbsp;</p><p>このライブは落選祭りで当然会場は満員。</p><p>&nbsp;</p><p>急遽立ち見席を設けるほどの大入りでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今回のしゃち横アリは最も後ろがアリーナ席で、2階スタンドは黒幕が張られてました。</p><p>&nbsp;</p><p>良くない言葉を使えば、しゃちは有安さん1人に集客で負けた。</p><p>&nbsp;</p><p>だからと言ってしゃちのライブが有安さんソロコンより駄目だったかと言うと全くそんな事はなく…</p><p>&nbsp;</p><p>もしチケットの売れ行きがもっと良くて2階スタンドも使わなければ収容できない、となったらメンバーが客席の近くまで行く演出は成功しなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>2階スタンドまで行けなければならなかったらライブも上手く回ったかも不明。</p><p>&nbsp;</p><p>あの規模だったからこそ、最高の演出となり大成功したと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らくメンバー・運営サイドとしては、5公演5万人を目標に掲げている訳だから本来だったら全席使いたかったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それをファンの方から苦言を呈すのはお門違い。</p><p>&nbsp;</p><p>別にそれが5万人動員が出来なかったら罰ゲームとか解散じゃないんだから、個人的に集客数はどうでもいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに横アリをあんな自由に使ったグループ、他にいるだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>メンバー発信でお客さんの近くへ行きたいと提案してくれた大黒柚姫さんはやっぱり素晴らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>推しメンで本当に良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、WOWOWで鯱詣の放送があって見てたけど、ライブの熱気という面では今と変わってない、むしろ2014武道館の頃から変わってない印象。</p><p>&nbsp;</p><p>これは決して成長してないとかではなく、昔から熱気・勢いという面では飛びぬけて優れていた、という意味。</p><p>&nbsp;</p><p>今はこの熱気・勢いに加えて、今回の横アリ・VICTORY YEARを通じて積み上げてきた感動や演出力がかなり高いレベルとなっている、そう実感しております。</p><p>&nbsp;</p><p>VICTORY YEARラストのガイシでは、間違いなく横アリ以上のモノを見せてくれるでしょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく横アリ三部作終了。</p><p>&nbsp;</p><p>あり得ないほど時間掛かったので、最後に先週撮った躍動感ある大黒さん上げておきますね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161219/00/kuro91013/b1/05/j/o1079060613824425107.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161219/00/kuro91013/b1/05/j/o1079060613824425107.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12229882280.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 00:16:27 +0900</pubDate>
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<title>キャンバスが白いことなんて少ないけどかまわない</title>
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<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#FF7FBE;">２・安藤ゆず</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>2016年1月、初めて生でチームしゃちほこを見た日。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、チームしゃちほこは5人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>俺の藤井でしゃちを知り、JK卒業式行くぞー！！とモチベーションを上げるために買ったしゃちサマ2014武道館のDVD。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに映っていた安藤ゆずのパフォーマンスを見て、「6人のチームしゃちほこをいつか見たい。その時までは絶対推し続ける！！」と決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その夢は叶いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、安藤ゆずという存在は画面の向こう側の存在となってしまいましたが、実は一度会える機会はありました。</p><p>&nbsp;</p><p>1月下旬に名古屋で行われたゆるしゃちDVDリリースイベント。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は特別な予定も無かったので行こうかなという気持ちもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、「ちょっと名古屋まで行ってくる」と散歩感覚で行ける距離でもなく、この時に表舞台に出られたんだからそのうちライブで見れるっしょ、という感覚でいたので行きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その判断が結果こうなったとは…</p><p>&nbsp;</p><p>なので自分は安藤ゆずに関して何か偉そうに語れるエピソードも無ければ資格も無いと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そんな立場だからこそ見える視点で思いを綴ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>卒業が正式発表された1ヶ月半後に行われた横アリ公演。</p><p>&nbsp;</p><p>事前情報で安藤ゆずを送り出す部分がライブのセトリで組まれていることは把握してました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが前述の第3章だった訳だけど、個人的にはラストに持ってくるのかなと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてメンバーも感情をコントロールできず、涙涙の展開になるんじゃないかという予想も。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし実際は涙の無い、前を向いて安藤ゆずを送り出す、そんな第3章でした。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業発表から時間も空いていたので、ライブ当日までに流す涙も流しきったのか、メンバーの方がしっかりしていた本番。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業の理由が理由なだけに湿っぽくならないよう、メンバーもしっかり準備してきたんだろうな、と見ていて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバーのパフォーマンスが素晴らしかったのはもちろん、もう一つ素晴らしかったのは会場に居たファン全員。</p><p>&nbsp;</p><p>誰から発信もせず、自然な流れでペンラがピンクに切り替わり、横アリ全体がピンクに照らされたあの光景。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161205/00/kuro91013/56/98/j/o2673178213813978207.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161205/00/kuro91013/56/98/j/o2673178213813978207.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実質スタンドのアリーナ席で会場全体を見渡せたけど、本当にキレイでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでも乙女受験戦争でのゆずパートでペンラをピンクにしようという動きがtwitterであったけど、実現せず(個人的にも賛同はできなかった)。</p><p>&nbsp;</p><p>だけどこの日はファンの思いは一つだった事が色で証明された。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバー・会場に居たファンで作り上げた最高の安藤ゆず卒業ステージだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはここで泣けなかった事が少し悔しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん感動はしたしウルッときたけど、涙腺が決壊するまでは行きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それは事前に身構えすぎたのもあるけど、やっぱしゃちを知るのがあまりに遅すぎた事が大きかったかなと…</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、過去には戻れないので、これからしゃちに対しての思い出をたくさん作っていければ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>今回、卒業発表されるまでの一連の流れ、運営サイドに対して賛否両論あったけど、個人的にはベストな判断・対応だったと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは安藤ゆずに対してであり、全て彼女の体調・精神面を第一に考えた上での行動だったなと。</p><p>&nbsp;</p><p>やろうと思えば最後にステージに立たせたり、映像でもいいから本人からのビデオメッセージをライブの途中で流したり、5人のメンバーに対して卒業を打ち明けるシーン等を映像に収めてドキュメンタリーにする事だって出来たはず。</p><p>&nbsp;</p><p>悪い言い方をすれば客引きをできる要素、利益を上げる要素はあった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれらを一切やらなかった、させなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>その姿勢は一貫していて素晴らしかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ファンに対してはどうしても説明不足だったり唐突すぎる要素は多かったのは確かだと…</p><p>&nbsp;</p><p>そこは店長やメンバーも言っていたように、出来ることならやりたかった、でも本人の事を思ったらそれはできなかったという事なので、今回はファン側が大人になって受け止めるべきだと。</p><p>&nbsp;</p><p>「安藤ゆず」のことを本当に大切に思い、苦しい思いを背負った店長を始めとするスタッフさんには頭が上がりません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は多くを知らないけど、「安藤ゆず」という存在はこのままで終わりはしないと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>今は充電期間であって、本人が望むのであれば表舞台に戻ってきてほしい、戻って再び輝ける存在。</p><p>&nbsp;</p><p>しゃちのような踊って歌う活動は難しいだろうけど、ラジオだったり特徴のある声を活かした仕事(声優とか)、その可能性はいくらでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていつか、どこかのタイミングでしゃちのメンバーと共演…なんて日が来たら最高ですね！！</p><p>&nbsp;</p><p>安藤ゆずさん、まずはお疲れ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今はゆっくり休んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>さようならは言いません、またいつか、その時には躊躇せず会いに行きます。<br>&nbsp;</p><p>やっぱゆずぽんだなー！！(だなー)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161205/00/kuro91013/87/63/j/o0848044113813983468.jpg"><img width="420" height="218" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161205/00/kuro91013/87/63/j/o0848044113813983468.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>～しゃちサマ2015 ピザです！より～</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12225742179.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 00:41:09 +0900</pubDate>
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<title>僕たちの色色 まざりあって ほら、新しい色</title>
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<![CDATA[ <p>チームしゃちほこ横浜アリーナ「colors」行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>VICTORY YEARが決まった際に、横アリは行こうと当初から決めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時はガイシ前に向けた最大級大箱ライブという位置づけぐらいにしか思ってませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし2016年9月29日。</p><p>&nbsp;</p><p>「安藤ゆず　卒業」</p><p>&nbsp;</p><p>この発表により大きく意味合いが変わった横アリ公演。</p><p>&nbsp;</p><p>大行進からcolorsというタイトルの変更、メンバーが打ち合わせ段階から加わって作り上げるライブにそれはもう期待しかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして迎えた11月13日。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は3つのテーマを立てて振り返りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>初の試みなので上手くまとめられる自信ないけど…やります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#FF7FBE;">1・ストーリーのある完成されたセトリ</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回のセトリはこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>http://natalie.mu/music/news/209272</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161119/00/kuro91013/d6/f0/j/o0656063713801272619.jpg"><img width="420" height="408" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161119/00/kuro91013/d6/f0/j/o0656063713801272619.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大まかに分けると5つの章に分かれた構成でした。</p><p>&nbsp;</p><p>※これは決して正解ではなく、あくまで自分が感じた個人の見解です。</p><p>&nbsp;</p><p>第1章：勝手にハイブリッド～ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ…これがチームしゃちほこのライブだ！！章</p><p>&nbsp;</p><p>第2章：夢でもいいの～Cherie!…新曲披露～Back to the 2016.2.10 章</p><p>&nbsp;</p><p>第3章：colors～抱きしめてアンセム…「安藤ゆず 卒業」章</p><p>&nbsp;</p><p>第4章：JOINT～J.A.N.A.I.C.A…横アリまだまだ終わらんよ！！章</p><p>&nbsp;</p><p>第5章…(アンコール)よろしく人類～マジ感謝…チームしゃちほこ2nd stageの始まり 章</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>第1章、いつもの出囃子ではなくVTRを使ったオープニング。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく生中継されるWOWOW視聴者向けに作られたモノかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして「私たちは 今 宣言する」で始まった勝手にハイブリッド。</p><p>&nbsp;</p><p>2014武道館のアンコール、この曲から始まったあの映像が頭に焼き付いて離れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>その再現が生で見られて「あ、もうこのライブ最高だわ」って確信しましたｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>そっからのアゲ曲メドレー、これはもう説明不要。</p><p>&nbsp;</p><p>この前の武道館も1曲目パワボで飛ばすなぁと思ったけど、それ以上に飛ばすセトリに。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてライブを見た人が「チームしゃちほこって凄いなぁ…！！」と思わせるには十分すぎるラインナップでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このブロック、個人的にしゃちで好きな曲上位5つが組まれていて、私信かとも取れるセトリでした←</p><p>&nbsp;</p><p>中でもセンターステージでスタンドマイクを円形に囲ったちぐはぐはとてつもなくカッコ良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>第2章は横アリ初披露とパレ翔けの間に夢の途中を挟んだのは、夢の途中の「夢」がガイシであり、その途中の「今」から、時間を巻き戻す演出。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に分かりやすい、見ている側にも伝わりやすい演出が良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には夢の途中からパレ翔けに繋がる時間(衣装チェンジ含む)のピアノ演奏と行進の演出、そしてパレ翔けスタートにいたく感動してしまいちょっと泣きそうになりましたｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>が、ここで泣くのはまだ早いと思い、我慢して見届けました。</p><p>&nbsp;</p><p>この曲が横アリのメインテーマにならなかった寂しさも少しあるけど、そうでなくてもパレ翔けは本当に魅せる力があるし素晴らしい曲。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブの定番曲になってくれる事を切に願います。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>第3章、安藤さんへの自分なりの思いは後述するとして…</p><p>&nbsp;</p><p>第2章で戻った時間は2016年2月10日。</p><p>&nbsp;</p><p>「安藤ゆず 無期限活動休止」の発表があった日。</p><p>&nbsp;</p><p>本人からのコメントや映像も無く、メンバーがそれぞれコメントをして(緊張しただろうなぁ)、colorsへ。</p><p>&nbsp;</p><p>武道館の再現ともとれる階段を使ったcolors。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は映像でしか知らないけど、2年前の当時会場に居た人達はきっとあの伝説の武道館colorsを思い出したことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>2曲目は「私がセンター」。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、この曲はもう二度と生で聞けないんだろうと半ば諦めていたけど、このような形でやってくれるとは思いもよらなかったので新規ファンの立場としては本当にありがたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そら、この曲で本来いるべき人が居ないのは切ないけど、そんな切なさを吹っ飛ばさんとばかりに5人が明るく歌い続けた姿に感動。</p><p>&nbsp;</p><p>そして「抱きしめてポンセム」。</p><p>&nbsp;</p><p>この時はスクリーンに映ってた安藤ゆずにしか目が行きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>横アリに、ゆずぽんいたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のなかなか終わらないアンセム。</p><p>&nbsp;</p><p>チームしゃちほこの諦めの悪さ(良い意味で)、確かに伝わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>第4章はアゲ曲のJOINTで一気に第1章のようなしゃちらしさ全開のライブに。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業という重くなりがちなテーマを入れた数曲後にバカボンぶち込むあたりもさすがｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>何気にライブで初めて見れたカントリーガール、あまりライブで見られない曲をさりげに入れるところもファンを飽きさせない構成になってて良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして締めはええじゃないか、と。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の駆け抜けっぷりがチームしゃちほこの「らしさ」を体現していてWOWOWで初めて見た人にも伝わるものが多かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>第5章のアンコール、よろしく人類から始まったのは歌詞を考えれば納得のチョイス。</p><p>&nbsp;</p><p>続いてのBASYAUMAといい、歌詞に込められたメッセージとリンクした構成になっていて、本当完成されたライブに仕上がってるなと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに上記2曲はフルバージョンでは会場初めてだったので、これまたありがたいチョイスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>出囃子をアンコールで使ったのもチームしゃちほこ2ndステージのスタートと位置づけるためなんだな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の挨拶もメンバーは涙することなく、笑顔で走り抜けた横アリでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>これまでしゃちだけでなく他のグループのワンマンライブでも、ただ盛り上がるだけでなく、ここまでストーリーを感じて体験し、それを振り返るライブは初めてかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけ今回の横アリはしゃちにとって重要、今後へ向けて大きな一歩となるライブだったなと、1週間経って改めて実感しております。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には好きな曲がかなりセトリに組まれていてそれだけでも嬉しかったし、武道館後～現在に至るまでに起こった様々な事が投影されていて「やっぱしゃちだな～(だな～！！)」と思える1日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと長くなってきたので、残り2つのテーマは分割して更新します。</p><p>&nbsp;</p><p>続きはJ2最終戦とたこ虹ワンダーランド後に！！←</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12220796011.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 00:40:39 +0900</pubDate>
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<title>勝つしか…北斎！！</title>
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<![CDATA[ <p>前回の更新から6試合が経過。</p><p>&nbsp;</p><p>アウェイ山雅戦に負けた時は自動昇格絶望だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが。</p><p>&nbsp;</p><p>と　こ　ろ　が　！　！</p><p>&nbsp;</p><p>その後の5試合で5連勝。</p><p>&nbsp;</p><p>勝ち点は72。</p><p>&nbsp;</p><p>3位まで上りつめました。</p><p>&nbsp;</p><p>山雅戦敗戦後のセレッソ戦。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでのロスタイム逆転がその後の4試合に繋がったのは間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>が、その後の4試合はリーグ前半戦でも勝った相手。</p><p>&nbsp;</p><p>この4連戦が終わるまでは口にしまいと思って黙ってたけど、勝って当然、勝たなければいけない4連戦だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、</p><p>&nbsp;</p><p>対町田：2-1→2-0</p><p>対金沢：4-1→3-0</p><p>対北九州：2-1→2-0</p><p>対群馬：8-0→4-0</p><p>&nbsp;</p><p>群馬に関しては8-0がまずあり得ない点差なので除外だけど、他の3戦に関してはスコアでも良くなってる(金沢は1失点→完封)。</p><p>&nbsp;</p><p>セレッソ戦での劇的勝利は間違いなく好影響を与えていたし、引いては山雅に負けて追い込まれたのが却って好転したと思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>ある意味当然の結果だけど、非常に価値ある結果だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして残り4戦。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が言うまでもなく残り4戦はリーグ前半戦で勝てなかった相手。</p><p>&nbsp;</p><p>もし同様の結果となった場合は勝ち点「74」でフィニッシュ。</p><p>&nbsp;</p><p>これは過去のエントリーで何度も触れた、リーグ序盤の勝ち点ペース。</p><p>&nbsp;</p><p>その数値は間違いなく達成できそうだが、これではプレーオフ圏内は行けても自動昇格は無理、案の定こうなった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今は勝ち点74でＯＫ、なんて思ってる人なんて一人もいないと思う、もちろん自分も。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そう思える根拠はいくつもある。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは各対戦相手とリーグ前半戦とのスコアの比較。</p><p>&nbsp;</p><p>直近の5連勝も4試合は勝ちスコアもリーグ前半戦より良くなってる。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれをこれまでの17試合に広げると…</p><p>&nbsp;</p><p>上昇…9試合※上昇は勝ち点・勝ちスコア・負けスコア(2点差→1点差)</p><p>&nbsp;</p><p>横ばい…3試合</p><p>&nbsp;</p><p>下落…5試合(うち3試合はシーズン2勝)</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、実質たった2試合しかシーズン前半戦から悪くなってない(山口の勝ち→引き分けと山雅の引き分け→負け)。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、対戦相手の各チーム、それぞれに対してもポジティブな要素が。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは京都。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a target="_blank" href="http://twitter.com/kuro91013"><span class="twitter-avatar"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fprofile_images%2F788380641213554688%2FTUCrBXH5_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">しったか</span><span class="twitter-nickname">@kuro91013</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>https://t.co/BaSaaafY2E. 明後日の京都戦に向けて、めちゃくちゃポジティブなデータ見つけた。 「京都は日本平で勝ったことが無い」 唯一のホーム敗戦となってるのは何故か神戸ユニバ開催のリーグ戦。しかも20年前。</p><a href="https://twitter.com/kuro91013/status/793445812021829632">2016年11月01日 22:33</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過去の対戦成績を遡ったところ、なんと日本平で京都が勝ったことは今まで無いらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>エスパルスのホームゲームでは1敗しているが、その会場は神戸ユニバ。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ京都寄りだろって話ｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>つまり向こうは日本平に対しての苦手意識が凄い、ホームアドバンテージをフル活用でリーグ前半戦の借りを返すのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>次は讃岐。</p><p>&nbsp;</p><p>前回対戦時の順位はエスパルスが9位に対し讃岐は4位、つまり格上。</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://footballgeist.com/j2?season=2016&amp;matchtag=7#suii">http://footballgeist.com/j2?season=2016&amp;matchtag=7#suii</a></p><p>&nbsp;</p><p>今はエスパルスが3位に対し讃岐は19位。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに前回対戦時にスーパーゴール決めた木島徹也が2戦出場停止。</p><p>&nbsp;</p><p>向こうも残留争いに関わっていて同じぐらい死ぬ気で挑んでくるので簡単には勝てないとは思うけど、4月の対戦時からここまで勝ち点に差がついた理由をプレーで示すのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>次は岡山。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、ここはあまりポジティブ要素が見つけられなかったのだが、直近4試合での勝ち点が僅かに「2」。</p><p>&nbsp;</p><p>エスパルスとの対戦までに調子を上げてくる可能性もあるけど、ここ数年ラスト4試合で爆発的に強くなるデータは無い。</p><p>&nbsp;</p><p>(2013→1勝3敗、2014→2勝1分1敗、2015→1勝2分1敗)</p><p>&nbsp;</p><p>エスパルスはホーム最終戦。本当の意味でのホーム最終戦になってほしいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は徳島。</p><p>&nbsp;</p><p>2年前、アウェイ徳島で対戦した時は2014シーズン最も大差をつけて勝った試合(4-0)。</p><p>&nbsp;</p><p>向こうは昇格も無く、恐らく残留も決まってるのでモチベーションとしてはホーム最終ってだけで決して高くない。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にエスパルスは順調に勝ち続けたとしても最終戦前に昇格が決まる可能性は限りなく低い。</p><p>&nbsp;</p><p>札幌も松本も、このままズルズル下がるとは到底思えないので。</p><p>&nbsp;</p><p>可能であれば勝ち点で並んでいて、勝てば決定！！ぐらいの立ち位置であって欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シーズン序盤はJ2苦戦するだろうなと思っていて、実際そうなった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今、早々にプレーオフ圏内は確実とし、自動昇格も狙える位置に。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ確信はしてないけど、来シーズンはエスパルスがJ1で戦ってることしか想定してない。</p><p>&nbsp;</p><p>J1に上がろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12215726053.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 22:23:22 +0900</pubDate>
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<title>勝ち点○○</title>
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<![CDATA[ 週末の山雅遠征を控え、エスパルスに関しても更新しないとという衝動に駆られ…<br><br>気づいたらリーグ戦もあと10試合。<br><br>本当あっという間に進んでいったJ2リーグ。<br><br>残り10試合を残し、エスパルスは4位。<br><br>自動昇格圏内の2位山雅とは勝ち点差4。<br><br>背中が、見えてきました。<br><br><br><br>以前、このブログのエントリーで「4試合で勝ち点7」がエスパルスの勝ち点獲得ペース的なことを書き、年間勝ち点「74」が一つの指標とした訳ですが、まずはこの結果が前回のエントリー後どうなったか…<br><br>(千葉戦から)△○△○　△●○○　●○△○　○○<br><br>なんということでしょう。<br><br>見事に4試合で勝ち点7が2回も！！意外と見る目ある自分に驚いてますｗｗｗ<br><br>何も律儀にこのペースを守らなくても…って気持ち半分、1回は4試合で勝ち点8があるので、最低ラインは確実に超えてる安心感半分。<br><br>ただし、千葉戦前の18試合のペースが「4試合で勝ち点7」を下回っているため(-3)、まだその分の埋め合わせはできていない状況(-2)。<br><br>そのため、次からのアウェイ2連戦を1勝1敗で終えれば勝ち点74ペースは取り戻せる事に。<br><br>※当然、1試合負けていいよなんて思ってはいません、あくまで最低ライン<br><br>以前も申した通り、勝ち点74は昇格プレーオフ止まりであって、自動昇格を目指すには足りない数字。<br><br>となればどうしたら良いのか。<br><br><br><br>ここでリーグ前半戦(～21節)を振り返ってみる。<br><br>21試合を終了しての勝ち点は「34」。<br><br>同じペースになってしまうのであれば勝ち点は「68」止まり。<br><br>しかし、後半戦11試合を終えての結果は以下の通り(前半戦の結果と並列して)。<br><br>熊本 ○○(右が後半戦の結果)<br>愛媛 △△<br>東京V●●<br>千葉 △○<br>岐阜 △○<br>札幌 ●●<br>長崎 ○○<br>山口 ○△<br>横浜C○○<br>山形 ○○<br>水戸 △○<br><br>山口とは引き分けで勝ち点2落としているけど、取り返した勝ち点は6。<br><br>つまり11試合で勝ち点「4」を積み上げた結果に。<br><br>残り11試合を前半戦と同じペースで終えた場合は勝ち点「72」。<br><br>この11試合のペースで行けば、残りの10試合でも積み上げはできそうなので、勝ち点74は超えられるかもしれない。<br><br>ただ足りない。<br><br>となればどうしたら良いのか。<br><br>気になったのが、東京Vと札幌にシーズン2連敗を喫している点。<br><br>これを続けると残り10試合で3敗する計算に(C大阪・京都・徳島)。<br><br>この3試合を引き分けか勝ちにできれば、それだけで大きなプラスに。<br><br>恐らく取りこぼし(引き分けた相手に負け、勝った相手に引き分けなど)も1つは出てしまうだろうから、先に挙げた3試合でどれだけ勝ち点をもぎ取れるかが重要だと思う。<br><br>2試合がアウェイと、決して楽な状況ではないけど今の勢いならば…<br><br>11試合で勝ち点23取れるチームなのだから、残り10試合でも勝ち点20以上取れる力はある。<br><br>他力本願な部分もあるけど、決して不可能じゃない自動昇格を狙うにはアホみたいに勝ち続けるだけ。<br><br>いいじゃん、公式戦17連勝とか！！
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12202949607.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>ドルヲタの夏</title>
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<![CDATA[ 前回更新が6月、か。まあ、想定の範囲内←<br><br>夏場は週末にあまり家に居なかったという事で…<br><br>サッカー観戦も愛媛・横浜とアウェイに月1で行ったり、それなりに満喫したけど、今年の夏はそれ以上にライブ！ライブ！！ライブ！！！ライブ！！！！ライブ！！！！！ライブ！！！！！！<br><br>計6回行ったので6回言いましたｗｗ<br><br>という訳で、7月8月で行ったライブについてのまとめレポート更新。<br><br>第1弾：7月3日(日)＠横浜アリーナ　有安杏果ソロコンサート「ココロノセンリツ～Feel a heartbeat～Vol.0」<br><br>夏場のライブ祭りのスタートが有安さんソロコンという豪華すぎる幕開け。<br><br>ありがたい事にAE1次先行で当選し、しゃち幕張が終わって1ヶ月前ぐらいからワクワクしていました。<br><br>ラジオ等で流れたソロ曲についてはあえて予習せず。<br><br>本番での感動を味わいたい一心で、このライブには臨みました。<br><br>その結果…<br><br>俺氏、1曲目の「Feel a heartbeat」で号泣。<br><br>本人がももクロ加入前から夢描いていたソロコンサート。<br><br>それが実現した瞬間に立ち会えた喜びと、その1曲目にぶつけてきた自身作詞・作曲の歌。<br><br>気づいたらボロボロ泣いてましたｗｗｗ<br><br>ここでこの日の分の涙を流したおかげか、その後は泣かずにライブを見てました。<br><br>普段グループで見ている有安さんも素敵だけど、ソロコンの有安さんもとっても素敵でした。<br><br>11月の大分でのライブは難しいけど、恐らく来年以降も開催されるであろうソロコンは絶対行きたい。<br><br>そして円盤化を強く希望します。<br><br>この夏、一番泣いたライブだったで賞<br><br><br><br>第2弾：7月14日(木)＠ダイアモンドホール　大黒柚姫生誕イベント<br><br>またしても推しメンのみ出演のイベントへｗｗ<br><br>この翌日にまた名古屋と(愛媛遠征の前泊)、非常に非効率なスケジュールではあったけど半休で参戦。<br><br>ライブハウスという、未だかつてない小さな会場でのイベントという事で、これまた楽しみでした。<br><br>生誕イベントなだけあって、ライブありトークありと、一度で二度おいしい、そして近い、そしてさらに一部撮影ＯＫという、神イベントってヤツでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/05/95/j/o1319074113749278763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/05/95/j/t02200124_1319074113749278763.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/76/4f/j/o1439080913749278764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/76/4f/j/t02200124_1439080913749278764.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>最後、会場から出る時に大黒さんが見送りという事で、好きなアイドルが半径50cm以内にまで近づき、一言ぐらい交わせるという、接触イベント慣れしてない自分にとって最もご褒美と言えるお土産付き。<br><br>間近で見る大黒さんは最高でした。<br><br>生誕イベント(というかダイアモンドホールでやるイベント)はまた行きたい。<br><br>狙いはちゆ生誕。<br><br>この夏、初めてアイドルと言葉交わしたで賞(会話になってない)。<br><br><br><br>第3弾：7月30日(土)＠国立代々木競技場第一体育館　GIRLS' FACTORY 16 DAY1<br><br>しゃちのライブは2ヶ月ぶり。<br><br>よく耐えた自分！！<br><br>GFは一度行ってみたかったのと、たこ虹やコアラモード.も出演って事で早い段階でチケット確保したら前から3列目という神席！！<br><br>1年前のエコパ桃神祭2日目のアリーナ席も神席だったけど、ステージの近さという点では史上最高。<br><br>これだけの良い席だったのも、キャパに対してチケットが売れなかったのが理由だと分かったのは会場入りしてからだったけど、そのおかげで神席だったので売れなくて良かったです←<br><br>しゃちは他アーティストさんとのコラボも多く終始出ずっぱり。<br><br>そして最後のしゃちパートでは、浅野くん演奏による浅野曲メドレーという最強のコンボ。(浅野くんについては「浅野尚志」でググって下さい)<br><br>うん、めっちゃ楽しかった。<br><br>2ヶ月ぶりのしゃちをこんな形で見せてくれるとは、きくちPは只者じゃないｗｗｗ<br><br>あとは、ずっと生で見たかったコアラモード.をようやく拝めたり、たこ虹を更に知れたので収穫多いライブでした。<br><br>来年のGFがどうゆう形態でやるか分からないけど、タイミング合えばまた行きたい。<br><br>この夏、もっとも近くでライブを見れたで賞。<br><br><br><br>第4弾：8月13日(土)＠日産スタジアム　桃神祭2016～鬼ヶ島～ DAY1<br><br>そしてももクロ桃神祭。<br><br>桃神祭はありがたい事に3年連続で参戦できました。<br><br>ライブに関しては、ドームツアーでやったアルバム曲がいかにして毎年恒例の大箱ライブに絡むのか。<br><br>セトリの半分近くはアルバム曲だったと思うけど、ドームツアーの時以上に良さを知れた曲もあった。<br><br>もちろんこれまでの曲も良いけど、こうやって曲のレパートリーが増えて長く活躍していくんだなぁと、ももクロは安心して応援できる。<br><br>今回の桃神祭はライブ以外でも今までにない良い思い出が。<br><br>まずは大学の先輩のご友人がモノノフさんと知り、ひょんな事からライブ本番1週間前に会い、桃神祭でも会いました。<br><br>同じ浜松市民なので、地元でこうゆう繋がり持てるのが本当に嬉しい。<br><br>そしてJサポが集結した「サポノフ撮影会」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/bf/8a/j/o2048115213749281523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/bf/8a/j/t02200124_2048115213749281523.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/d6/77/j/o1024057613749281522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/d6/77/j/t02200124_1024057613749281522.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>1日目は通常参戦し、2日目はこれに参加してから日本平へｗｗｗ<br><br>これについてのブログ記事も書きたいぐらい楽しい会でした(詳細はtwitter #サポノフ で)。<br><br>この夏、ライブ以外でも最高の思い出が作れたで賞。<br><br><br><br>第5弾：8月20日(土)＠富士急コニファーフォレスト　エビ中夏のファミリー遠足 略してファミえん<br><br>初めてのエビ中単独現場に参戦しました。<br><br>俺の藤井で生でエビ中見て、いつかワンマンにも行きたいと思っていたけど、春のホールツアーでは叶わず。<br><br>そしたらファミえんが富士急開催と隣の山梨県で開催、しかも日程的にサッカー(横浜FC戦＠三ツ沢)とハシゴできると分かりチケット取りました。<br><br>ももクロとしゃちで手一杯、たこ虹にも手を出し始めていたため予習はあまりできず…<br><br>が、予習ナシでも知ってる曲いくつかあったし、十分すぎるぐらい盛り上がれました。<br><br>オルスタだったってのもあっただろうけど、エビ中ファミリーも凄かったｗｗ<br><br>しゃちもだけど、振りコピできればもっと楽しめるなというのが分かりました。<br><br>ブロックは後ろの方だったのでメインステージは遠めだったけど、リフト乗って近くに来たので(それを想定して端っこに居たｗｗ)それで十分でした。<br><br>こんな風に言ったら失礼かもしれないけど、今夏で参戦したライブの中では一番行く前と行った後で一番ギャップがあった。<br><br>つまり、予想を大幅に超える楽しいライブでした。<br><br>次のエビ中単独現場はいつになるか未定だけど必ず行きます。<br><br>この夏、最もDDに拍車が掛かるライブだったで賞。<br><br>※ちちんぷいを作った「魔法少女になり隊」も最近気になりだしましたｗｗｗ<br><br><br><br>第6弾：8月31日＠日本武道館　しゃちサマ2016 真夏のPOWER BALL<br><br>そして夏を締めくくったしゃちサマ(日程的にも夏ラスト)。<br><br>GF1日目の参戦が早々に決まってたので、しゃちサマは当初行かないつもりでした(Eしゃち先行で購入せず)。<br><br>でも、メンバーや店長の武道館に賭ける意気込みがもの凄く伝わってきて、これは行かなきゃ後悔すると思い、チケットを買いました。<br><br>月末ド平日のライブ、自分は午後半休を取り、宿泊ナシの0泊2日弾丸ツアー(翌日は午後から仕事)で参戦しました。<br><br>本当、無理して行って良かったと、心の底から思ってます。<br><br>初っ端からパワボ入れてきて、「おいおい飛ばしすぎだろ…」と思ったら加速度増してライブが進み…<br><br>アンコール前ラストをパワボで締める辺り、普通のライブとは違った、気合いを感じた。<br><br>そして最後の最後、本来のセトリに加わっておらずメンバー発信の「colors」。<br><br>この曲は俺の藤井でもやったけど、当時はしゃちを知る前だったので正直記憶が薄く…<br><br>以降のライブでもフルでやった時に居なかったため、初めてのcolorsが思いもよらぬ形でやってきた。<br><br>映像で何度見てもウルっときていたラストサビ前ちゆの「～くすぐるような 高鳴りが あふれだすよ」で、こっちは涙があふれだしましたｗｗ<br><br>振りコピで身体動かすわ、最後に泣かされるわ、一度のライブで二度も三度もおいしいライブでした。<br><br>しゃちの現場が2ヶ月後というのが信じられないけど、それまで頑張って生き延びようと思います。<br><br>この夏、チームしゃちほこがもっともっと好きになったで賞(なんだそりゃ)。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/4d/33/j/o0959053913749284472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/4d/33/j/t02200124_0959053913749284472.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/36/3a/j/o0839047113749284471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/22/kuro91013/36/3a/j/t02200124_0839047113749284471.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br>夏は各グループ大きなライブを控えていて、一度3グループ制覇してみるかと思い立ってやってみましたが、非常に良い思い出となりました。<br><br>来年以降継続的にするかどうかは…未定ｗｗ(何しろ出費が…)<br><br>限られた予算と向き合いながら、今後もスタダDDとして応援し続けられればと思います。<br><br>次のライブは9月はお休みして10月1日。<br><br>我が地元静岡県にたこやきレインボーがやって来る！！！！<br><br>ワンマンじゃないけど、フジソニックでたこ虹推してきます。
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12200334169.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 22:33:13 +0900</pubDate>
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<title>もーちょっと走れ！</title>
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<![CDATA[ アウェイ観戦記、行った試合は更新する…なんて思ってる時期がボクにもありました。<br><br>もうタイムオーバーなので割愛。<br><br>4月は北九州、5月は岐阜と東京Vに行きました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/56/7a/j/o0768043213672932377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/56/7a/j/t02200124_0768043213672932377.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/b3/09/j/o0768043213672932376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/b3/09/j/t02200124_0768043213672932376.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/19/f0/j/o0768043213672932378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/19/f0/j/t02200124_0768043213672932378.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>ちなみにホームは4月末の金沢戦以来行ってません←<br><br>※千葉戦は行きます<br><br>　<br><br>　<br><br>こっから本題。<br><br>今回はちょっと前に書こうと思ってたネタを(書かなかった理由は後述)<br><br>J2リーグはこれまで18節まで消化(チームにより未消化試合アリ)。<br><br>エスパルスは18試合を終えて8勝5分5敗。勝ち点29。暫定7位。<br><br>この18試合の勝敗を記号にまとめると下記の通りに。<br><br>△○△●○○●△○○●△●●○△○○<br><br>この時ハッと気づいたのがある序列で勝ち点を挙げている(いた)なと。<br><br>この羅列だと分かりにくいと思うのでちょっと変えてみると…<br><br>△○ △●○○ ●△○○ ●△●● ○△○○<br><br>そう、2つ目と３つ目が同じペースで勝ち点を挙げている。<br><br>4試合で勝ち点7。<br><br>7/12なので1試合勝ち点2ペースではないけどそれに準ずる数字。<br><br>リーグ戦は全部で42試合あるので、このペースで勝ち点積み上げると最初の勝ち点4を加えれば年間で「74」。<br><br>今のレギュレーションになってから勝ち点74がどの順位になるか調べたところ、<br><br>2012シーズン…3位(京都が勝ち点74で3位)<br><br>2013シーズン…3位(2位神戸と3位京都の間。神戸が83で京都が70)<br><br>2014シーズン…3位(2位山雅と3位千葉の間。山雅が83で千葉が68)<br><br>2015シーズン…4位(3位福岡と4位セレッソの間。福岡が82でセレッソが67)<br><br>勝ち点74じゃ自動昇格は無理、という結果になるのですが…ｗｗ<br><br>だからこそ、この4試合で勝ち点7を最低ラインに、残りの7ターンで少しづつ積み上げて勝ち点80以上を目指そう！！<br><br>ってブログに書こうと思ったのがGW終盤の頃(岐阜戦終わった辺り)。<br><br>そしたら徳島と東京Vに2連敗してこの序列が大崩壊したので、私はキーボードをそっと閉じました…ｗｗｗ<br><br>が、その後4連戦で勝ち点10を挙げ、少しペースが復活したので書くことに←<br><br>18節を消化し、ちょうど残り6回このサイクルが来るので、直近4連戦のペースで勝ち点上乗せできれば勝ち点「89」、完全に自動昇格です。<br><br>でも、こんな上手くいく可能性は10％にも満たないので(0とは言わない)、3回ぐらいは勝ち点7をキープして、他の3回で+2づつ上乗せできれば自動昇格も見えてくるかな、と(それも簡単でないのは百も承知)。<br><br>今シーズンのJ2は札幌(1試合未消化で首位キープ)が若干頭一つ抜けてるぐらいで、他の上位陣は団子状態。<br><br>恐らく終盤までこのもつれは崩れずに続いていきそう。<br><br>それは自ずと自動昇格ラインが下がる事になもなるので(逆に1位～6位間がエゲツない事になる)、まず重要なのはペースを絶対落とさない事だと思う。<br><br>現在エスパルスより上に居るチームで、今がペース上げ過ぎで後半落ちてくるチームも居るはず。<br><br>逆にエスパルスはこれまでのペースが遅かった事にしなければいけない。<br><br>西部がなかなか実戦復帰できない、ホンタクもあと1ヶ月以上掛かる、鎌田・デューク・元紀が長期離脱と、他チームと比較してもかなり苦しい状況。<br><br>でも、そこは逆転の発想で、「これだけ苦しい状況があって昇格できたらカッコいいじゃん！！」と。<br><br>少なくとも自分はそう思ってるし、そうなってほしいし、そうなる可能性は十二分にあると、ここ数試合を見て思った。<br><br>だからまだまだ大丈夫、焦ることはない。<br><br>そう、仙道彰のようにね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/58/e4/j/o0300023813672932752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160614/22/kuro91013/58/e4/j/t02200175_0300023813672932752.jpg" alt="" width="219" height="174" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>やっぱしゃちだな～！！(だなー)</title>
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<![CDATA[ 2週間経っての更新…我ながら酷いｗｗｗ<br><br><br><br>気を取り直して、5/21チームしゃちほこ幕張ライブday1「跳ねまくれ！魚のぼり」参戦してきました。<br><br>(このライブまでにしゃちにハマったきっかけを書こうと思ったけど…その件は後日気力があったら)<br><br>　<br><br>ライブに触れる前に…<br><br>夕方からの公演のため、寄り道してきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/20/kuro91013/cc/e5/j/o0800045013665138103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/20/kuro91013/cc/e5/j/t02200124_0800045013665138103.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/20/kuro91013/54/61/j/o0800045013665139959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/20/kuro91013/54/61/j/t02200124_0800045013665139959.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br>こってりパトロール3件目「豚野郎」<br><br>遅ればせながらパトロール制覇しました！！<br><br>数時間後のライブと、運転疲れで、普通サイズでも危険を感じたので小豚丼に。<br><br>それでも十分空腹は満たされたし、1サイズ大きかったらどうなってたか分からない。<br><br>テレビサイズのアレは次また来る機会にでも…<br><br>　<br><br>そっから幕張へ。<br><br>実は今回が初幕張。<br><br>これが遠いか近いか判断するには個人差がありそうだけど、東京駅から電車で30分だからアクセスは良いんじゃないかと、少なくとも西武ドームよりはｗｗｗ<br><br>開演1時間ちょい前に着き、物販とかも今回は干したのでウロウロしていたら、ちょうど1時間前に入口にメンバーの1人が！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/20/kuro91013/c2/86/j/o0630057513665151465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/20/kuro91013/c2/86/j/t02200201_0630057513665151465.jpg" alt="" width="220" height="200" border="0"></a><br><br><br>なんと、推しメンの大黒柚姫さんでした(ツイート埋め込みできなかったのでスクショで)。<br><br>前回の単独ライブ(JK卒業式)では、自転車で出てきた時に自分の5mぐらい横を通過したけど人影で姿はほとんど見えず…<br><br>が、今回は半径10mぐらいだったけど実物大黒さんが現れ、しかもそれなりの時間結構な至近距離で見られた。<br><br>この瞬間、「あ、今日は勝ったな」と思いました←何に<br><br>ライブが始まり、あっという間に3時間…案の定勝利でしたｗｗ(細かなレポートは省略)<br><br>今回のコンセプト(アゲ曲でもフリが伴う曲が多めのセトリ？)から初日やるであろう、やってほしい曲を予想していたが、ほぼ的中しました。<br><br>そして全26曲だったので、正直これは2日目に回すんじゃないかって曲(でもやって欲しかった)も初日でやってくれた。<br><br>「乙女受験戦争」はフリもあるけど「イエッサー！」があるので2日目かと思ったけど1日目に入った(てか両日やった模様)。<br><br>一番大好きな曲「エンジョイ人生」は初日のコンセプトと少し離れてるような気もしたので無いと思ってたけど終盤(23か24曲目)に。<br><br>比較的ライブ序盤でやる曲のため、この曲始まった時は嬉しさのあまり本気でぶっ倒れそうになりましたｗｗ<br><br>今回のライブでやっとフルバージョン聞けた曲もあり、前回のライブで補完できなかった部分が今回できました。<br><br>そして、アンコールで初披露となった「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」(覚えた！！)。<br><br>この曲は凄い！！<br><br>会場の時は初見という面と、それまでの24曲で完全に体力が奪われていたせいでしっかり頭に入ってなかったけど、限定公開の映像を見てようやく実感しました。<br><br>翌週のKAZOKU FESでもやってくれて、こんなにも早くヘドバンさせてくれるとは思ってもいませんでしたｗｗ<br><br>欲をいえば2日目も行きたかったけど、1日だけでも十分すぎるぐらい満足度の高いライブでした。<br><br>幕張2daysが出来なかったため、先述の通り5/28にKAZOKU FESへ！！しゃちほこ2weekしてきましたｗｗｗ<br><br>ラグーナはこれまでで自宅から一番近いライブ会場(多分エコパより近い)だから、来年も都合さえ合えば確実に行きたい(サッカー観戦と被ったらこっち優先するｗｗ)イベント。<br><br>次回は7月末のGirls Factoryになるのか、それとも大黒柚姫生誕イベントになるのか…お楽しみに(自分に対して)
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<link>https://ameblo.jp/kuro91013/entry-12167694020.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 20:38:20 +0900</pubDate>
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<title>ホームより～普通ぅ～に、アウェイが好っき～！！</title>
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<![CDATA[ サッカー観戦の入り口は近くにある・地元にあるチームのスタジアムに行って観戦。<br><br>ほとんどの方がここから始まると思います。<br><br>そしてどんどんのめり込んで行くと、人はホームスタジアムだけでは物足りなくなります。<br><br>そう、アウェイへ行くようになります。<br><br>自分も親に連れられてではなく自発的に行くようになってからは(大学生ぐらいから)アウェイと言っても行けるアウェイは静岡ダービーぐらいでした。<br><br>当時はサッカー観戦でアウェイに行くという発想も、行きたい願望も薄かったんだと思います。<br><br>就職してからは平日休みの会社に入ったため、思うようにスタジアムへ行けなくなりました。<br><br>せっかく静岡県西部の端っこから中部に引っ越したのにホームへあまり行けない…<br><br>だったらアウェイ行けばいいじゃん！！<br><br>そんな感覚で初めて行ったアウェイは2010シーズンの京都戦でした(確か)。<br><br>ちょうどこの時期はGW。<br><br>連休だったので1泊2日で行きました。<br><br>試合もなかなかにスリリングな展開で(0-2から後半ひっくり返して4-2で勝った試合)、京都という日本一の観光名所にも行けて、アウェイって楽しいんだ、と知ることができました。<br><br>その後も年数回(多くて3回？)ペースで時間作って行ってました。<br><br>そして2年前、転職して土日休みになったのをキッカケにその割合が増えました。<br><br>特に昨シーズンはホームとアウェイ半々だったと思います。<br><br>それぐらいアウェイ遠征に費やしました。<br><br>正直デメリットも多いです。<br><br>まず第一に金が掛かる。<br><br>これは当たり前だけど、ホームと違って遠方のアウェイはチケット代より交通費＋食費＋宿泊費の負担額が半端なくデカい。<br><br>自分が一流企業の高給取りならそんな事にはならないけど、使える予算が限られてるので日程的に行けるホームを削ることになります。<br><br>これははっきり言ってダメなパターンです。<br><br>あと、アラサー独身という立場上、あまりに遠出ばかりしてると(ライブ含め)やはり親からは言われます。<br><br>父親は一緒にサッカー観戦行く時もあるから全く言いませんが、母親の言うことも正論ではあるので、イラっとしますが反論はしません。<br><br>そして何より勝率が低い。<br><br>戦力的な差はあるけど、一般的にサッカーはホームが優位です。<br><br>昨シーズン、行くアウェイ試合ことごとく負け、最後の山形戦でようやく勝ち試合見れました。<br><br>せっかく遠くまで行って勝てないと辛いです。<br><br>チームが弱いと辛いです。<br><br>辛いのに何故見に行き続けるのか？<br><br>それは行き続ければ必ず最高の瞬間に立ち会えるから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/20/kuro91013/86/dc/j/o0800045013631478115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160428/20/kuro91013/86/dc/j/t02200124_0800045013631478115.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>そんなサッカーの素晴らしさ・アウェイ遠征の歓び、全てが詰まった北九州遠征でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160428/20/kuro91013/ee/6e/j/o0800045013631478116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160428/20/kuro91013/ee/6e/j/t02200124_0800045013631478116.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 19:59:34 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジJ2いちねんせい</title>
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<![CDATA[ このブログが眠っている間にエスパルスは色々あったなぁ…(遠い目)<br><br>過ぎた過去を振り返るのはやめましょうｗｗｗ<br><br>今シーズン、J2初参戦となった訳ですが、ライブを優先しすぎてまだホーム札幌戦しか観戦行ってません。<br><br>が、4月はホーム讃岐戦からアウェイ北九州戦、そしてホーム金沢戦を3戦連続で行くつもりなので、こっからサッカー観戦のペースも上げていければと思ってます。<br><br><br><br>開幕前、対戦カードを見てセレッソ戦までの序盤戦が山場だなぁと思ってました。<br><br>そこに前々から離脱のエダだけでなくテセと角田の負傷が重なり、その時にリリースされた彼らの復帰見込み時期(それもセレッソ戦辺り)までを何とか乗り切ってくれれば…<br><br>開幕からの7試合で、勝ち点13～15ぐらいあればいいのかな、と勝手ながらに想定してました。<br><br>結果、エスパルスが開幕からの7試合で獲得した勝ち点は「11」。<br><br>これを果たしてどう受け取るか。<br><br>数字だけ見たら予想を下回っているので、良いか悪いかで言ったら「悪い」。<br><br>しかし、実際に7試合が終わって思ったのは、「何とか踏ん張れたじゃん」。<br><br>というのも、シーズン始まってからも白崎・犬飼・西部・鎌田と負傷者が相次ぎ、小林監督が当初思い描いていた編成が今まで出来ていないはず。<br><br>与えられた戦力でいかに戦うかが監督の仕事なので一概には言えないけど、チームを指導して3ヶ月とまだまだ完成系にはほど遠い中で、上記の負傷者続出を思うとダメとは言えないです、自分は。<br><br>そして、それ以上に小林監督さすがだなぁと思ったのはDFの立て直し。<br><br>7試合で4失点、うち無失点試合が5試合。<br><br>ここ数年のエスパルスからは考えられない数字ですｗｗ<br><br>攻撃面は今一つだけど、一気に全てが良くなるとは思ってないので徐々に徐々に…(考え甘いですかね？)<br><br>村田と北川にはもう30倍頑張れと言いたいです。<br><br><br><br>この前のセレッソ戦でひと段落かと思っていたけど、次の讃岐はエスパルスよりも上位。<br><br>即ち「格上」チームとの対戦。<br><br>開幕前から覚悟はしていたけど、この7試合で改めて実感しました。<br><br>「楽な試合なんて1試合も無い」と。<br><br>恐らく、今後もこんな感じでシーズンは続いていくんだと思います。<br><br>最後に、今シーズンエスパルスを応援するに当たって自分の中でルールを作りました。<br><br>①ブーイングしない<br><br>②色んな場所でエスパルスを見る<br><br>③無理矢理でもポジティブシンキング<br><br>①は読んで字の如く。<br><br>昨シーズンは結果がああだったとはいえ、チームに対する敬意が欠けていたと個人的に反省しました(実際、スタジアムでも汚い言葉を発しました…アウェイ湘南戦とかｗｗ)。<br><br>ブーイングは必要悪だと考えているので他の方々に「ブーイングするな！！」とは言いません。<br><br>ただ、自分は出来る限りブーイングをしないで1年過ごしたいと思ったので。<br><br>②はホームに限った話。<br><br>昨シーズンの最終戦でゴール裏サポーターが掲げた「●▲●▲●●●●●」に不信感を抱き、正直日本平のゴール裏に行きたくなくなりました。<br><br>とはいえスタジアムには行きたいので、ぼっち観戦のときやサッカー観戦に慣れてない知り合いと行くことになったら1Fゴール裏やAゾーンで見る機会増やそうという意図です(絶対2Fゴール裏で観ないとは言ってない)。<br><br>手始めに、今まで一度もその場で試合見たことの無い、アウェイ側2F席での観戦を増やそうと思ってます。<br><br>アウェイ遠征時はしっかりゴール裏で声出します。<br><br>アウェイ時の応援の一体感が個人的に好きです(日本平でアレ掲げた人と一緒だよってツッコミがあるかもしれませんが、アウェイだと日本平で感じる毒が浄化されてるように感じるんですｗｗ)。<br><br>③は今のところ順調に継続中。<br><br>これは①とも若干被るけど、負傷者が出ても「○○がいるから大丈夫」とか、ホームで勝てなくても「これがJ2か…」とか(これはポジティブか？)。<br><br>あと、職場でエスパルスの話を振られても昨シーズンみたいにネガティブなことを自分から発信しないで「エスパルスは大丈夫」と周囲に伝わるようにしてます。<br><br>まだたったの7試合。<br><br>あと30試合もあるので全く心配していません。<br><br>今シーズンは、とにかくエスパルスを信じます。<br><br>(数日にわたってちょいちょい文章作ったからまとまりがないなぁ…ｗｗ)
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 15:32:00 +0900</pubDate>
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