<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>『元掲示板愛用者、適当な狼煙を上げる』って雰囲気。</title>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kurobikari/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>準備中なんで紹介もｸｿもございません。なんかｲﾒｰｼﾞ固まってきたら使いますと思われます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>心の闇</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本当の所を言うと、ここ数年は全くといっていい程調子がいい。</p><br><p>健全といってもいい。</p><br><p>特に最近は、上に「心の闇」とは題打ってみたけれども、実は全く闇とかが無いｶﾝｼﾞでもある。</p><br><p>しかし、そうだとしても油断は禁物だと思うのだ。</p><br><p>人にわざわざ嫌がられる様な事を自分から言い出すのは別に好きではないのだけれど、</p><br><p>今までの自分を振りかえってみると、自分にはやはりどこか</p><br><p>・人を人とも思わない、人を少し玩具の様に扱う残忍な所</p><br><p>・潜在的に変態的行為を含んだ交わりの方が昂るであろう所</p><br><p>が確実にある様な気がする。</p><br><p>いわゆるどちらかというとｻﾃﾞｨｽﾃｨｯｸな嗜好がある事は否定出来ないのだ。</p><br><p>自由を利かぬよう縛られたり、首輪を嵌められた女性の画像を見れば、確かに暗い悦びを憶えるのも事実だし。</p><br><p>先日、街にあるﾋﾞﾚｯｼﾞﾊﾞﾝｶﾞｰﾄﾞにて、沼正三の奇書「家畜人ヤプー」を少しばかり立ち読みした。</p><br><p>恥ずかしながら沼正三を読んだ事は一度も無い。</p><br><p>そして、これは予想通りであったのだけれど、すぐに途中で自分で読むのを止めてしまった。</p><br><p>生理的に嫌悪感をおぼえたり、気持ちが悪くなった訳では無い。</p><br><p>強烈に魅せられ、惹きつけられてしまいそうになる自分を再確認したからである。</p><br><p>破天荒ではあるが、そのストーリーから言って「家畜人ヤプー」は白人女性がS,日本人男性がMとして描かれ、どちらかと言えば心情を吐露するのは白人女性側からのものより日本人男性側の記述の方が多いようである。性の奴隷、性の家畜となる為に人体改造を施されてゆく日本人男性の心理描写は、まったくもってMのそれであって、S嗜好である自分が感情移入する事は難しい筈である。</p><br><p>が、正直自分は読みながらも、”人は性愛や肉欲に為に、果たしてどこまでｵｶｼｸ狂う事が出来るのだろう？”という興味と目眩めく様な精神的昂りが押し寄せて来て、</p><p>”このままでは引き返せない所に行って帰って来れなくなりそうだ”という恐怖感から、おめおめと尻尾を巻いて逃げ帰ってきてしまったのである。</p><br><p>変態的な物に対して興味は強い癖に、何とも意気地の無い話だと思う。</p><br><p>だが、それだからこそ自分は普通でいられるのだろう。</p><br><p>結局の所、自分は”あっち側”へのおおいなる憧れを抱きながらも、自分が完全に行ってしまうのは、自分が止められなくなると困るから恐いのだ、きっと。</p><br><p>願わくば、この中途半端な変態的欲望をなんとか上手くｺﾝﾄﾛｰﾙしながら、まっとうに性を終えたいもんだなあ、と考えている最近でもある。</p><br><p>ふつうだけど。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10008888160.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2006 21:43:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帽子を目深にかぶった迷彩服ﾍﾟｱﾙｯｸについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ひさしぶりですこんにちわ。</p><br><p>いやー。相変らずｽｹﾞｯすね。お塩先生&amp;ﾌﾞﾗｲﾝﾄﾞお嬢ちゃん。</p><br><p>帽子のせいで自分で壁にﾌﾞﾂｶｯﾃるのに、周囲を一喝とは、さすが先生のやる事はﾊﾝﾊﾟないですｗ</p><br><p>空港で誰も全くかまわずに、ﾎﾟﾂｰﾝと放置してあげる方が彼ら二人の為にはいい薬だと思うんだけど。</p><br><p>かまうから生来のお勘違いが増長するんではないかしらって。ああ、無理か。もう分かんないか。</p><br><p>今日やっと、家のﾈｯﾄが繋がる予定です。それもこれも、小松菜が高いのも、消防団が焼肉中にﾎﾞﾔを出し</p><br><p>て自分達で消火するのも、全部が全部お塩さまのおかげに違いありません。ﾘﾌﾞ！ﾘﾌﾞ！</p><br><p>（どうでもいい内容だわ）←いつもの事じゃん</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10007974879.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2006 17:05:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぎゃうる・ぎゃうらす・ぎゃうふぁのふ・まはりゃのふ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>横山ﾎｯﾄﾌﾞﾗｻﾞーｽﾞで言えば、ｾﾂｵも捨てがたいけどやっぱりｱｷﾗです。</p><br><p>引越した家のﾈｯﾄ環境がまだ構築できてないので、仕事中しか来れませんけど、</p><br><p>最近やたらと火事がおおいからみんなコンセントのへんとかの警戒を怠りなく。</p><br><p>なるべく無理を重ねてまた来るから、どうかねとついた感じで見守ってください。</p><br><p>【今日の格言】　目覚ましTVのお天気担当娘は二人共、同性からは嫌われるかも知れない。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10007770560.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 12:54:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>去年の年末あたりに思った事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>冬休みの宿題がたまってるみたいに、日記を追加していきますね。</p><br><p>昨年末は引越しや仕事の整理でほとんど来れなかったものですから。</p><br><p>とは言っても、だいたい取るにたりない事ばっかり書いてるのでどっちでもいいんですけどねー。</p><br><p>どっちでもいいからまあ書いてもいいか。ってｶﾝｼﾞですかね。まあいいか。（終始どうでもいいｶﾝｼﾞですが）</p><br><p>色々な事がやっと片付いた去年の暮れ、少しだけ空を見上げたりして、</p><br><p>ﾎﾞｰｯとした時間を持つ事が出来ました。</p><br><p>冷たい風に撫でられて、懐かしい実家の近所を一人散歩しながら。</p><br><p>一年間をぼんやり振り返りながら、「又、幾つもの言葉を取り逃がした一年だったな。」なんて思いつつ。</p><br><p>私自身が考えるには、人が感じた事、考えた事を書き残すのにも何種類かあって、</p><br><p>「２～３日経ってから遡っても何とか表現出来るもの」もあれば、「確実にその時その瞬間でないと捕まえる事も出来ないし、表現する事も出来ない」というものもあると思うのです。</p><br><p>何日経っても表現出来る事っていうのは、感じた事や考えさせられる元になった出来事や原因がはっきりとしていて、多少細かなニュアンスが違っていても概ねの主観は時間の経過に左右されません。</p><br><p>それに対して瞬間的にふと幾つかの出来事がﾋﾟｼﾘと一本の線に繋がった様な、思いつきみたいなﾓﾉは、それが訪れる直前までの時間、その瞬間、周囲の状況、景色、音、匂い…本当に色々な要素が複雑に入り混じった結果、何か見えないﾓﾉに導き出される様に突然差し込んで来る。</p><br><p>数日経ってから書き留める為遡ろうと思っても、それは最初の瞬間、最初の衝撃からｸﾞﾆｬﾘとぶれてしまっていて、書けば書く程その時感じた事とはどんどん別の方向へ滑ってゆき最後には拡散してしまいます。</p><br><p>そして不幸な事に、だいたいの場合においてそういった「特別な瞬間が訪れる時」に限って、書きとめられる状況下に無かったりするんですよね。</p><br><p>書きとめられる事無かった言葉達は、その後訪れる日々の細々した雑事にあっという間に飲み込まれてゆき、新たな刺激や記録がその上にどんどん重なって、記憶の片隅のちょっとした所で、</p><br><br><p>「そういえば一昨日ぐらい前に、な～んかとてもいい事を思いついた様な気がするのだけれど…」</p><br><br><p>淡い残滓が残り香の様に漂っても、それも又じきにすっかりと失われてしまう…</p><br><p>そんな風にして、去年も又いくつもの「生まれるはずだった言葉」達が幾つも失われていった様な気がします。</p><br><p>書きとめたからといってどうなるというものでもないのだけれど、もったいない事したなあ。って。</p><br><p>別にｵｶﾙﾄやｼｬｰﾏﾆｽﾞﾑに走るわけでは無いですけど、</p><br><p>「言葉、文字ってのはｽｹﾞｰ」</p><br><p>と学生の頃からなんとなく思っていて。</p><br><p>例えばここに「文京区　北川　義夫　（配偶者　なし）」と書いたとして。</p><br><p>一通りの学校教育を受けて来た私達ならば</p><br><p>”ああ、文京区に北川　義夫という独身者（かなり高い確率で男性）がいて、それについて書いてあるんだなあ”</p><br><p>って分かる。</p><br><p>例えばここに「これを読んでいるあなたの、使用済みの下着を売って下さい！」と書いてあるとして。</p><br><p>”（動機はどうであれ）非常に強い熱意で買いたがっているなあ”</p><br><p>っていうのは伝わる。</p><br><p>例えがﾊﾞｶﾊﾞｶしいけれど、言葉とそれを記録した文字っていうのは少しのセンテンスで外側に向かって”意味”と”意志”を伝える事が出来る、人間よりは長期保存がきく『公開型の外部記憶装置』だと思う。ｼﾝﾌﾟﾙだけどｽｹﾞー。そうゆう意味では言霊が宿るとか呪とかって云うのもあながちおかしい事じゃないんじゃ？って。</p><br><p>だけど、それはやっぱり人間の頭の中にあるだけじゃ他人からは覗うこともできないし、ほとんどの私達”ふつーの人”は、言われたり書かれたﾓﾉを見ない事には誰がどう考えているかなんて分かりもしないんだ。</p><br><p>たとえ伝わらないとしたって、いつか誰かが同じ様な思いを感じてくれるはず。</p><br><p>そういう意味で前述ですが「もったいない事をしたなあ」って。</p><br><p>そんな事いくら言ってても、今年の年末にも</p><br><p>「又、幾つもの言葉を取り逃がした一年だったな～。」</p><br><p>なんて思ってると思いますけどね…</p><br><p>（長いﾜﾘにはほとんど内容の無い話でしたね…ｗ）</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10007656185.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2006 15:45:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨年末は怠けてました。。。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　年末最後の月にお引越しとか仕事とかで色々とｺﾞﾀｺﾞﾀしていたので、</p><br><p>　なかなかここに来る余裕がありませんでした。</p><br><p>　なのでかなり前に遡った日記になるけど、ちょっとダラダラと書きますね。</p><br><p>　１２月２２日は『神戸ルミナリエ』の最終日に行って来ました。</p><br><p>　毎年だとクリスマスぐらいまでやってるらしいんですけど、今年は早く終わったみたい。</p><br><p>　ちゃんと列に並んでライトアップの照明を見るのは今回がはじめてかも。</p><br><p>　ルミナリエを見終わった先に屋台が色々出ていて、まぐろとか神戸牛とかはしまきとか変わったﾓﾉがありました。</p><br><p>　ﾋﾞｰﾌｼﾁｭｰとﾎｯﾄﾜｲﾝで体を暖めて、行列と光のｲﾙﾐﾈｰｼｮﾝを眺めてました。</p><br><p>　街の所々にｽﾋﾟｰｶｰが置いてあって、そこから聖歌の様な音楽が流れているのが人ごみと屋台の情景から少し浮いていて違和感あるんだけれど、ルミナリエ自体は人の混み具合も程よくてまだ我慢出来るレベルでちょうどいいぐらいかもで、なかなか楽しかったです。</p><br><p>お気に入りの中華料理店での食事も薄味ベースで旨味が口の中にじんわり広がってとても美味しかった。</p><br><p>私は中華料理でも広東の甘濃いﾀﾚ系や四川の辛味噌系より上湯っぽい、あっさりした中にｶﾞﾗ出汁みたいなのが効いてる味の方が好みなのかな。</p><br><p>ほんの数時間過ごしただけでしたが、十分光のﾀﾍﾟｽﾄﾘｰを満喫する事が出来ました。「地上に舞い降りた星々の輪舞」とかまで大げさに云う程ではありませんけどｗ</p><br><p>という訳で年度は変わってしまいましたが、とりあえず『ルミナリエ』の写真を貼っておきます。</p><br><p>携帯だからあんまり綺麗に撮れてないと思いますが、こんなｶﾝｼﾞでした。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/55/10003841721.jpg" target="_blank"><img height="269" alt="ルミナリエ５" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e0/55/10003841721_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/69/f4/10003841693.jpg" target="_blank"><img height="180" alt="ルミナリエ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/69/f4/10003841693_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/a7/10003841699.jpg" target="_blank"><img height="180" alt="ルミナリエ３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/a7/10003841699_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/ec/10003841705.jpg" target="_blank"><img height="269" alt="ルミナリエ４" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/ec/10003841705_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10007612214.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2006 21:35:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リングを買いに行ったの話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ついこの間の事だけど、街にリングを買いに行きました。</p><br><p>色々と見て回ったんだけれど、結局『俄』というお店で気に入ったﾃﾞｻﾞｲﾝのリングを見つけたので決定。</p><br><p>お店のｶﾝｼﾞも一見敷居が高そうだけど、</p><br><p>アノなんとなく「買わずに見て回るだけなら許さないわよ」的な独特な威圧感が案外無かったし、店員さんも</p><br><p>必要以上に無理矢理近寄ってくる「捕獲肉食獣っぽい」ｶﾝｼﾞじゃなくて気さくで小ﾈﾀ笑い系ｻｰﾋﾞｽで楽しかっ</p><br><p>たです。</p><br><p>ﾌﾞﾗﾝﾄﾞｲﾒｰｼﾞも2000年に入って急成長した若い企業みたいでなんか好感が持てるし。</p><br><p>ﾃﾞｻﾞｲﾝも「どこのお店にも置いているようなｶﾀﾁかと思ったら、微妙なﾄｺがなんかもう一歩踏み込んだような</p><br><p>ｶﾝｼﾞ」で好みです。ジュエリーやリングの持つゴージャスさと京都産の「和」テイストの融合が押し付けがまし</p><br><p>くなくって格好いい。</p><br><p>そんなにしょっちゅうは買えないけど、これからお気に入りにしたいなと思いました。</p><br><p>勝手に貼っていいのか判らないけど、ＨＰはｺﾚ↓</p><br><p><a href="http://www.niwaka.com/jp/">http://www.niwaka.com/jp/</a> </p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10006211187.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 01:51:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>匂いと記憶</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　日曜日のお昼、久しぶりに近くにあるフレンチレストランでランチを食べた。</p><br><p>休日のお昼間だというのに店内はお客が誰も居らず、まるで貸切状態。</p><br><p>以前来た時にはそう不味かった覚えも無く、むしろリーズナブルでとても美味しかったのでなんだか不思議な感じがする。</p><br><p>いくら場所が郊外にあるからといって、この寒々とした店内。かと云って前の通りを車が全く通らないワケで無し、正午を少し回ったばかりのこの時間、誰一人いないなんて。</p><br><p>色白の落ち着いた感じの美しい店員さんが静かに注文を訊きに来る。</p><br><p>店の主人が静かに店内のストーブに火を入れる。</p><br><p>休日の昼間からまるで寓話の１シーンに入り込んだ様な気分。</p><br><p>ほどなくテーブル席まで漂って来るストーブの灯油の匂い。</p><br><p>この匂いを嗅ぐのはこの冬に入ってはじめてかも知れない。</p><br><p>冬の匂い。</p><br><p>子供の頃から、この匂いがしてくると何となく、”ああ、冬になったんだなあ～”と思う。</p><br><p>炬燵でも無く、エアコンの暖房でも無く、やっぱりストーブの灯油の匂い。</p><br><p>「もうすぐクリスマスだね」とか</p><br><p>「早く年賀状書かなくちゃ」とか</p><br><p>そうゆう少しわくわくする気持ちとそわそわする気持ちを一緒に運んで来る匂い。</p><br><p>外の冷たい風からお部屋を守ってくれる頼もしい匂いだ。</p><br><p>清浄な空気と室温を一年中自動制御してくれる空調設備もいいけれど、こうゆう季節と結びついた匂いの記憶も大事にしたいなあとふと思った。</p><br><p>運ばれて来たお料理は前回来た時と同じくやはり美味しくて、1000円を少し越えた程度のランチコースにしては充分すぎる程のお得感。</p><br><p>それでも食事している間中お客が一人として入って来る事もなく、食事しながらゆっくりお喋りしたりして、とても満足した時間を過ごす事が出来た。</p><br><p>田舎のフレンチレストランで日曜日の昼間に貸切状態での美味しいお料理なんて、まるでＴＶの料理番組特集みたいに贅沢。</p><br><p>時間が違う流れに迷い込んだ様な不思議な気分で、訝しげな気持ちを抱えたまま店を出た。</p><br><p>途端に襟元から冷たい空気が入り込んで来て慌てて車に乗り込む。</p><br><br><br><p>まったくもってもう、冬だね。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10006117118.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2005 10:45:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とりあえず書き始めみたいなもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>えー。</p><br><p>まあ、なんて言うかぁ。</p><br><p>ﾌﾞﾛｸﾞ作ってみたはいいけど、特に書く事ってないっちゃあ、ﾅｲんですよね。</p><br><p>・・・。</p><br><p>などと初めから言ってしまうとどうしようもないので、とりあえず何か書いとこう。（適当です）</p><br><p>正直、このﾌﾞﾛｸﾞに至るまで、２～３の掲示板でずっと日記めいたﾓﾝを書き垂らしてきました。</p><br><p>色々な掲示板にそれぞれ特徴があって、それなりに面白くはありました。</p><br><p>掲示板のいい所は、簡単に作れて、比較的簡単にﾈｯﾄ友達が出来るって事だと思いますが。</p><br><p>逆に言うと、簡単にﾈｯﾄ友達が出来るがゆえに、一見ちょっと合うﾋﾄかなあ、なんて思っていても、</p><br><p>よく知っていくと案外ﾔﾔｺｼｲ人だったり、自分とは真逆のﾋﾄでｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ取るのが苦痛になってきたり。</p><br><p>かと言ってそれは単に”嗜好”の話であって、自分が悪いﾜｹでも相手が悪いﾜｹでもなく</p><br><p>「単純に”実は合わなかった”」ってﾀﾞｹの話だからこそ、こっちから一方的に「友達やめましょう」なんて</p><br><p>なかなか言えなかったりして。</p><br><br><p>なんかそうゆうのがだんだんﾒﾝﾄﾞくさくなってきました。</p><br><p>会員制の掲示板にしても、結局微妙な所でﾘｱﾙと重なってきすぎたりすると、</p><br><p>「好き勝手なｺﾄを自由に表現出来ない」ようになっていくんですよね。</p><br><p>現実の人間関係の調整だけで疲弊しているってゆうのに、匿名性が高いはずの仮想世界の中でこじれた人間関係まで気を使わなくちゃいけない様になって来て、何のこっちゃｻｯﾊﾟﾘ分かりませんわ。</p><br><p>一日の大半をPCの前で過ごしている事が多い人や、生活の主軸をNET世界に置いている人などはそれでいいのかも知れないけれど。</p><br><p>私は出来れば、NET内でのﾜｹﾉﾜｶﾗﾝ人間関係のﾓﾂﾚやら、中傷合戦やらに巻き込まれたりするのはｺﾞﾒﾝだなあ。</p><br><p>遊ぶなら遊ぶで、ｹｶﾞしない様に上手に遊べばいいし、真面目なら真面目でﾓﾒた時に自己正当化の為に他人を巻き込むべきじゃないのは現実もNETも一緒だと思うんですけどねー。</p><br><p>（だいたいそうゆうﾓﾒ事は、ｵﾌでも逢ってる人同士の間で起こる事が多いのでしょうけどね。）</p><br><p>まあそんなんで、そうゆう言いたい事も好き勝手に言えなくなってきた状況に嫌気がさして、ｺｺに好き勝手なｶｷｺﾐを垂れ流す事にしたﾜｹです。</p><br><p>ﾌﾞﾛｸﾞと掲示板のﾄﾞｺがどう違うのか？実はそこの所もｲﾏｲﾁよく分かっていないんですが。</p><br><p>私のようにNET友達との会話めいたやりとりより、自分の思ったｺﾄを好き勝手にﾀﾞﾗﾀﾞﾗ書きたいﾀｲﾌﾟの人間にはその方が向いてるんじゃないかなあ、と思って。</p><br><p>もちろんその分、掲示板のようにすぐｺﾒﾝﾄいただける状況にはなりにくいし（まず発見されにくいだろうし）</p><br><p>ﾘﾋﾟｰﾀｰ等、固定客がつきにくいだろうとは思いますが。</p><br><p>変なﾄｺﾛで気を使って書きたい事を書きにくいよりかはﾏｼだと思うのです。</p><br><p>まあ、そうゆうﾜｹなんで気が向いた時に不定期にﾀﾞﾗﾀﾞﾗやっていこうと思っているんで、またﾋﾏな時にでも見に来てくれたら幸いってｶﾝｼﾞでーす。</p><br><p>（適当なﾌﾟﾛﾛｰｸﾞだなあ・・・。まあいいか・・・）</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kurobikari/entry-10005980977.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 23:02:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
