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<title>黒縁堂</title>
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<description>小生の興味のある事柄を主に取り扱う予定。たぶん・・・メガネ映画自転車靴等など・・・</description>
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<title>2012前夜祭</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091121/00/kurobuchidou/0e/8f/j/o0800060010313703240.jpg"><img alt="黒縁堂-2012" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091121/00/kurobuchidou/0e/8f/j/t02200165_0800060010313703240.jpg" border="0"></a><br></p><p>2012の前夜祭に行ってまいりました。</p><p>2012年12月21日・・・世界は滅ぶ的な内容の映画なのに前夜祭。</p><p>ポジティブ。超ポジティブ。<br></p><p>物語は小説家兼リムジンの運転手が家族だけを守るために大奮闘。</p><p>利己的なアメリカ人像と平等の心を持つアメリカ人の話。</p><p>ところどころに出てくる豊胸手術ネタ。</p><p>各国に対する皮肉??な発言。</p><p>終始、見る人に｢あぁ挟まる、挟まるよ｣とドキドキさせてくれるアクションシーン。</p><p>そんな見所満載な映画。</p><br><p>映画を観ながらこの文章を小生は思い出しました。</p><p>ノーマ コーネット マレックさん(米)が子を亡くした時に書いたものらしいです。</p><br><p><font color="#999999" size="-1">あなたが眠りにつくのを見るのが<br>最後だとわかっていたら<br>わたしは　もっとちゃんとカバーをかけて<br>神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう</font></p><p><font color="#999999">あなたがドアを出て行くのを見るのが<br>最後だとわかっていたら<br>わたしは　あなたを抱きしめて　キスをして<br>そしてまたもう一度呼び寄せて　抱きしめただろう</font></p><p><font color="#999999">あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが<br>最後だとわかっていたら<br>わたしは　その一部始終をビデオにとって<br>毎日繰り返し見ただろう</font></p><p><font color="#999999">あなたは言わなくても　分かってくれていたかもしれないけれど<br>最後だとわかっていたなら<br>一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と<br>わたしは　伝えただろう</font></p><p><font color="#999999">たしかにいつも明日はやってくる<br>でももしそれがわたしの勘違いで<br>今日で全てが終わるのだとしたら、<br>わたしは　今日<br>どんなにあなたを愛しているか　伝えたい</font></p><p><font color="#999999">そして　わたしたちは　忘れないようにしたい</font></p><p><font color="#999999">若い人にも　年老いた人にも<br>明日は誰にも約束されていないのだということを<br>愛する人を抱きしめられるのは<br>今日が最後になるかもしれないことを</font></p><p><font color="#999999">明日が来るのを待っているなら<br>今日でもいいはず<br>もし明日が来ないとしたら<br>あなたは今日を後悔するだろうから</font></p><p><font color="#999999">微笑みや　抱擁や　キスをするための<br>ほんのちょっとの時間を　どうして惜しんだのかと<br>忙しさを理由に<br>その人の最後の願いとなってしまったことを<br>どうして　してあげられなかったのかと</font></p><p><font color="#999999">だから　今日<br>あなたの大切な人たちを　しっかりと抱きしめよう<br>そして　その人を愛していること<br>いつでも　いつまでも大切な存在だということを<br>そっと伝えよう</font></p><p><font color="#999999">「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を<br>伝える時を持とう<br>そうすれば　もし明日が来ないとしても<br>あなたは今日を後悔しないだろうから</font></p><br><p>皆さんも後悔しないためにしっかりと気持ちを伝えましょう。</p><br><p>話を元に戻しますが・・・</p><p>たぶん映画館で観た方がいいんじゃないかなと思う作品です。</p><p>迫力もあるし、観客動員数にカウントされるし、経済活動に貢献できるし。</p><p>映画業界にいいこと尽くしです。なので財布に優しいレイトショーをオススメします。</p><p>是非、映画館に足を運んでみてはいかがでしょう。</p><br><p>それでは皆さん、良い終末を。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 11:59:59 +0900</pubDate>
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