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<title>クロダとメガネ</title>
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<description>脱力荻上かわいいよ荻上</description>
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<title>赤ちゃん、子供の花粉症、アトピー、喘息予防に【牧場の風（ドライエンド）】10に参加中</title>
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<![CDATA[ 子供のアトピーが心配なので参加してみました<br><br><br><br><br><a href="http://dryend.shop-pro.jp"><img alt="花粉症、アレルギーに強い子に育てる牧場の風（ドライエンド）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.edita.jp%2Fmp%2Fimage_data%2Fitem_img%2F20038769894a6e7fa380d87%2Frelated_site_img2_6580184574c2c8adc4bd9e.jpg"></a><br><br><br><a href="http://dryend.shop-pro.jp"><img alt="花粉症、アレルギー性喘息に強い子に育てる牧場の風（ドライエンド）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.edita.jp%2Fmp%2Fimage_data%2Fitem_img%2F20038769894a6e7fa380d87%2Frelated_site_img1_6580184574c2c8adc4bd9e.jpg"></a><br><br><a rel="nofollow" href="http://monipla.jp/bl_rd/iid-6580184574c2c8adc4bd9e/m-4c36db8e46da2/k-0/s-0/">赤ちゃん、子供の花粉症、アトピー、喘息予防に【牧場の風（ドライエンド）】10　←参加中</a><img height="1" border="0" width="1" style="border: 0px none;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmp.charley.jp%2Fbl_img.php%3Fiid%3D6580184574c2c8adc4bd9e%26m%3D4c36db8e46da2%26k%3D0"><img height="1" border="0" width="1" style="border: 0px none;" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmonipla.jp%2Fmp_track%2Feff_imp.php%3Fe%3D20038769894a6e7fa380d87%26m%3D4c36db8e46da2%26i%3D6580184574c2c8adc4bd9e%26fk%3D0%26kind%3D0">
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 17:35:10 +0900</pubDate>
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<title>アメブロも随分と変わったなぁー</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか久しぶりに、約二ヶ月ぶりぐらいだろうか？アクセスしてみれば</p><br><p>随分と編集画面がリニューアルされ様々な新機能が追加されて、中々どうして華やかな感じでよろしいですなぁー</p><br><p>しかし、まぁこれだけいろんな機能が取ってつけたように付属されていくと</p><br><p>へぼユーザーとしては何処をどう触ればいいのか判断に苦しみますね。</p><br><p>例えるなら、機械音痴の老人が最新の携帯機種を渡された感じで、</p><br><p>つーか、電話掛けられたらいいんで余計な機能はイラネーよ馬鹿！！</p><br><p>って言いたくなりますね。</p><br><p>ホント流行ってるのをとりあえず取り入れてみました的機能追加はどーかなぁー？って気分ですよ。</p><br><p>グーグルなんかも隅っこの方をクリックするといろんな機能をつけてますが、アレって実際に使いこなしているユーザーが</p><br><p>何人いるのか非常に怪しい所であります。</p><br><p>なんでもかんでも出来るように機能を追加して結局ピントがぼけて何も出来ない。</p><br><p>なんて事にならないといいですね。 </p>
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<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 23:08:13 +0900</pubDate>
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<title>げんしけん8巻　その1</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063211797/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4063211797.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>木尾 士目</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063211797/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">げんしけん 8 (8)</a></dt></dl><br><p>げんしけん8巻の感想でも書こうかと久しぶりにアメブロを開いてみたら、コミック発売日（8/23）の来訪者数が23人でした。いつもは一人か二人なんですけどね・・・来訪者23倍ですよ！？スゲーな！げんしけん効果ワ！！というか荻上効果か？</p><p>というかどこからこんな僻地サイトを見つけてくるんですかね？スゲー謎です。</p><br><br><p>で、まぁ本編の感想なんかですが色々と書きたいことがあるのでチマチマト書いていこうかと思います。</p><br><p>9巻発売の12月下旬までチマチマと、思いがけず延びたげんしけんフィナーレですからゆっくりと楽しんでみたいと思うのです。</p><br><p>続く</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuroda28/entry-10016220050.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>銀魂14巻</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088741307/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4088741307.09.MZZZZZZZ.jpg" width="102" border="0"></a></dt><dt>空知 英秋</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088741307/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">銀魂 第13巻 (13)</a></dt></dl><p>表紙の馬鹿皇子ですが、全く登場しませんｗ</p><p>本編の内容はまぁいつもどおりに面白いのですが、今回は作者のオマケページというか殴り書きというか愚痴が非常に面白かったです。</p><br><p>作者はアニメ化等で結構儲かってるはずなんですが、そんな事を微塵も感じさせない人間臭さが素敵です。痔持ちなんて辺りがとても好感が持てます。そんな事言ってると一部読者にあらぬ妄想を与えると思ったりもしましたが、これは小生の考えすぎですなｗ</p>
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<pubDate>Mon, 24 Jul 2006 03:13:18 +0900</pubDate>
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<title>電撃大王</title>
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<![CDATA[ <p>今月号には「灼眼のシャナ」フィギアの付録がついていたので書店で立ち読み出来ませんでした。</p><br><p>そもそも小生の住む地方都市（田舎）の漫画喫茶には電撃大王が置いていないので、今月号のようにオマケが付くと書店側も雑誌をビニールで包むか紐で閉じてしまい、手早く読むには買って読むしか方法がありません。</p><br><p>で、よつばと！がどうしても読みたくて今月の電撃大王を購入。購入の主たる要因であるよつばと！の内容はそれはそれはもう最高に面白くて、電撃大王本誌があの薄さで、かつ無駄に作りが凝っているけど小生的にどうでも良すぎるオマケがついて700円以上していても、</p><br><p>「あーちょっと高いけど、よつばと！面白かったからいいかなぁ・・・」</p><br><p>と納得してしまう程の面白さでした。</p><br><p>でも折角電撃大王を買ったんだからということで、他の漫画も一通り読んでみる。</p><br><p>とりあえず、断言できるのは<strong>「よつばと！は完全に電撃大王の中で浮いている」</strong>ということ。</p><p>前々からなんでこの漫画がこの雑誌に連載されているのか良くわからんかったのですが</p><p>今回更にその謎が深まりました。</p><br><p>というか、</p><p><strong>よつばと！がメジャーになればなるほど連載されている雑誌カラーがよつばと！の足を引っ張る</strong>のではないかと心配します。コミックスから作品に入った一般人が連載を追い出して、電撃大王を購入した際に、他の漫画を読んだときのドン引きぶりが容易に想像できるのですが大丈夫なのでしょうか？</p><br><p>まぁ、そのままそちら側に逝かれるのも一興かとは思いますが、ホントなんでこの雑誌にこの作品なんでしょうかねー。せめてエースか出版社が違いますがアフタ辺りに移籍していただきたいものです。</p><br><p><strong>一般人によつばと！を薦める際の一番のネックが掲載誌の名前を聞かれたとき</strong></p><br><p>と言うのは如何なものかと思いますよ。</p><br><br><p>あと、電撃大王でよつばと！以外に面白かった漫画ですが、本誌を買ってまで読みたいと思うマンガは特にありませんでした。ガンスリンガー・ガール（ガガガ）と今月号では休みでしたが「苺ましまろ」が単行本で追えばいいかなぁー程度で、「灼眼のシャナ」と「かしまし」は、「あー、今はコレが流行ってるんだぁー。へぇー。」（どうでもいいなぁ）といった感じ。</p><br><p>他にもなんか色々ありましたが萌えに対して一歩引いた読み手には面白くもなんともないモノが多いと思います。</p><br><p>結構無理して読んだ割にはあまりコレは！！といった作品がなかったのは想定内でありましたが、やはりお金出して買ったものとしては残念であります。唯一、<strong>「百合星人ナオコサン」</strong>が「らぶやん」的内容の「よつばと」な雰囲気の萌え漫画でかなり面白かったです。</p><br><p>単行本が出たら是非通して読んでみたくなりました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuroda28/entry-10015025071.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jul 2006 02:25:21 +0900</pubDate>
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<title>さよなら絶望先生-第四集-</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063637034/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4063637034.09.MZZZZZZZ.jpg" width="107" border="0"></a> </dt><dt>久米田 康治 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063637034/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">さよなら絶望先生 4 (4)</a> </dt></dl><p>相変わらず絶望が連続する内容ですが、コミックのために加筆修正されたところ、例えばデッドスペースの見開きネタなんかは非常に面白かったです。で、相変わらずの紙ブログと巻末のオマケ漫画・読者コーナーとボリューム満点であります。</p><p>ただの週刊誌連載の少年コミックスでココまで詰め込んだ作品も珍しいのではないかと思います。</p><br><p>後、気になったところは背景で櫻井よし子女史ライクな似顔絵が多用されていたのですが、あまりあっちの方にいくととんでもないところから圧力が来る可能性があるので要注意でしょう。シナや半島ネタは面白いのですが、少年週刊誌でやるのはちょっと・・・</p><p>まぁ作者もその辺はちゃんと意識されているようですが、まだまだ読み続けたい作品なので充分に気をつけて頂きたいと思います。</p><br><p>今回読んでいて目からうろこだったのが、第三十一話「青銅のキリステ」の落ちで、切り捨てられた絶望先生が切り捨てられたもの（ごみ）を引き取り続けてご近所迷惑なごみ屋敷になってしまうという話。</p><p>実際にテレビなんかでやってるゴミ屋敷の住人を見ていると（ぼかしが入っているが）大概がジーさんバーさんの独居老人がほとんどである。</p><p>ゴミ屋敷とは家族や社会に捨てられた人が同じように切り捨てられたモノを集めて出来上がっているものだと言う本質的なことを的確に見抜いていて、（作者曰く）薄っぺらい漫画なのに凄いなぁーと妙に感心してしまいました。</p><br><p>しかし、切り捨てられたもの同士がいくら集まっても結局は周りの迷惑にしかならないというのがちょっと悲しくはありますが・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 09:53:21 +0900</pubDate>
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<title>もやしもん-3巻-</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063721531/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4063721531.09.MZZZZZZZ.jpg" width="112" border="0"></a> </dt><dt>石川 雅之 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063721531/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">もやしもん 3 (3) 特装版</a> </dt></dl><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063521516/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4063521516.09.MZZZZZZZ.jpg" width="112" border="0"></a> </dt><dt>石川 雅之 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063521516/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">もやしもん 3 (3)</a> </dt></dl><br><p>今、アマゾンのアフェで特装版があることを知った。もきゃー！！</p><br><p>というか発売から一ヵ月後にアフタ7月号とのだめ15巻でのかもしが伏線となり、いざ買おうとしたらどこの本屋にも置いてなくて、何件も書店を巡る羽目になったのですが「もやしもん」大人気ですか？つまり需要と供給のバランスで本屋さんが人気を読み間違えて発注してしまったんでしょうか？</p><br><p>書店さんも「もやしもん」は面白いからもっと平積みにしてプッシュしても良い作品だと思うのですが、うちの近所の本屋ではそういった所が一軒も無かったのが非常に残念であります。</p><br><br><p>今回もまぁ相変わらずコマ枠外や帯・カバー・裏表紙にといろんな所がゴチャゴチャとかもされていて非常に読み応えの有る内容になっています。ただでさえ教授の話が長いのに全てチェックしながら読んでいたら一冊読むのに一時間以上かかってしまいました。</p><p>この字数の多さは士郎正宗の作品に似ていますが内容は全く似ていません。</p><br><p>基本マターリの内容なので、特にコレと言った本筋も無くダラダラと進んでいますが、割と今まで張られた伏線なんかもちゃんと生かしつつ、また伏線を張ったりと言った感じで、粘菌が動くがごとくのんびりとしかし確実に話が進んでいきます。</p><br><p>菌についての薀蓄漫画としても農大での学生のお話としても、どちらとしても面白く読めるようになっているのが素晴らしいです。</p><br><p>まぁ後、気になった所と言えば長谷川さんのご実家エピソードで、長谷川さんの閨閥やら幼稚園から高校までの一貫教育を受けてきた事が書かれていましたが、そうすると長谷川さんは本当はやんごとなき家系の方々がお進みになる大学に入られるような方なのか、もしかするとやんごとなき家系とも関係あるのではないかと想像してみたり。</p><br><p>まぁ菌とはあまり関係ない話ではありますが、閨閥と言った血縁での一種のコロニーがなんとなく菌をイメージさせました。</p><br><p>また、新キャラのゴスロリ娘と主人公の出会いで三巻は終わっていまして、非常に続刊が気になる引きになっています。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 15:54:45 +0900</pubDate>
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<title>銀魂12巻-遂にアニメ化</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088740408/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4088740408.09.MZZZZZZZ.jpg" width="99" border="0"></a></dt><dt>空知 英秋</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088740408/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">銀魂 (第12巻)</a></dt></dl><p>遂にアニメ化ということでオメデトウございます。なんか順調にジャンプの王道を行ってますね。そろそろゲーム化でしょうか？今回もそんなアニメ化をネタにした話なんかもあって非常に面白かったです。今後の伏線としてか何人かの新キャラや、一話完結ぽい訳のワカランキャラ（トナカイ＆サンタ）とごった煮状態でありますが、ギャグとシリアスを上手く使い分けている作者のバランス感覚には素晴らしいものがあると思います。</p><br><p>ギャグ漫画がいつの間にか格闘漫画になってたなんて話は掃いて捨てるほどあるので、どうか本作はこのままのペースで頑張っていって欲しいなぁーと思う次第であります。</p><br><p>というか銀チャンネルとかいうファンブックが出ていて驚きました。大きいお姉さんにも相変わらず大人気のようで、着物の参考資料として本日発売の「さよなら絶望先生第四集」がついでに売れるといいなぁーと思うのです。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088740866/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4088740866.09.MZZZZZZZ.jpg" width="102" border="0"></a></dt><dt>空知 英秋</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088740866/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">銀魂-ぎんたま-公式キャラクターブック銀ちゃんねる!</a></dt></dl><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063637034/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4063637034.09.MZZZZZZZ.jpg" width="107" border="0"></a></dt><dt>久米田 康治</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063637034/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">さよなら絶望先生 4 (4)</a></dt></dl>
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<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 01:46:01 +0900</pubDate>
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<title>エマ7巻-船で大西洋往復したら何日かかるの？</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757727879/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4757727879.09.MZZZZZZZ.jpg" width="112" border="0"></a></dt><dt>森 薫</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757727879/kurodaetmegane-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">エマ7巻</a></dt></dl><p>と言う訳で最終巻であります。ネタばれを含むので読んでいない人は注意が必要です。</p><br><p>最初に読み終えたときの感想は、エレノアが全く不憫で仕方なく全く当時の状況を理解していないジョーンズの坊やが一番悪いのではないかと思ったり。坊ちゃんには割り切って頂いてエレノアと結婚してエマは普通に妾さんでいいんじゃないかと・・・。現代の感覚からしたらコレもハッピーエンドかどうか怪しいものですが、当時の感覚からしたらコレがベストな選択ではなかったのかと思うのです。</p><br><p>で、あんまりにも「もうエマはメイドじゃないからココで終わり」的なラストシーンと、やっぱりエレノアが不憫過ぎるので何度か読み返してみての感想は、坊ちゃんの良い御友人曰くところの<strong>「恋愛事は人智外」</strong>の一言に尽きるのではないかとやや強引に納得してみました。</p><br><p>好いた二人が互いに覚悟完了で手を繋ぎ歩んでゆく。ん～イイんじゃないですか。素敵じゃないですか。この後、元は花売り→メイドというほとんど乞食に近い身分から幸運と容姿と根性で社交界デビューを果たしたエマさんの苦労を考えるともう容易に茨の道というか修羅の道なんじゃねーの？と心配してしまいます。</p><br><p>坊ちゃんの母君も虫愛ずる姫君風味の性格で田舎の貴族出とはいえ、成り上がり者のジョーンズ父と結婚してからの社交界では大変ご苦労をなされ遂には体を壊されてしまいました。それを思うと益々、元メイド+子爵に絶縁宣言ジョーンズ家で社交界は流石に・・・無理が・・あるんじゃ・・・？とどーしても思ってしまうのですが、そこはアレですきっと<font color="#ff0000"><strong>愛があれば大丈夫</strong></font><font color="#000000">ってやつですよ。えぇ多分。きっとそうですよ。</font></p><br><p>愛があれば大丈夫。ということでやっぱり愛し合う二人が一緒になれたんだからコレはハッピーエンドなのでは無いかと思うことにしました。まぁエレノアの事は仕方ないと言うことにしておきます。彼女も今後のことを考えるとなんだか鬱になりますが、きっと大丈夫でしょう。根拠は何もありませんが・・・。</p><br><p>しかし、この話がもし日本の江戸時代だったら確実に二人は心中していたことでしょう。そう考えれば誰も死なずに生きているんだから全然オッケーなハッピーエンドであるとも言えるかも知れません。</p><br><p>「幸や不幸はもういい、人生には明らかに意味がある」</p><br><p>幸江じゃないですがエマさんには今後の人生をぜひ頑張って欲しいものです。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812401275/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4812401275.09.MZZZZZZZ.jpg" width="99" border="0"></a></dt><dt>業田 良家</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812401275/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">自虐の詩 (下)</a></dt></dl><p><strong><br></strong></p>
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<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 00:55:07 +0900</pubDate>
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<title>今月のげんしけん-最終回-</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/51/10006911035.jpg" target="_blank"><img height="180" alt="ogi-last01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/51/10006911035_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>荻上が最後までかわいらしすぎ。</p><br><p>身の回りの状況というのもありましたが、漫画でココまで嵌ったのも久しぶりでありました。</p><br><p>漫画の力というものにちょっと感動であります。</p><br><p>単行本の収録話数的に最終巻の第八巻には描き下ろしの一話が載りそうな感じであります。</p><br><p>引越しの際に手持ちのげんしけん単行本は全て知人に差し上げてしまいましたが、やはり改めて買い直そうかと思う作品であります。</p><br><p>作者の木尾氏、荻上つながりで一緒に盛り上がった方々に感謝であります。</p><br><p>ごちそうさまでした。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/88/10006911050.jpg" target="_blank"><img height="180" alt="ogi-last02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/88/10006911050_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Fri, 26 May 2006 17:00:00 +0900</pubDate>
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