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<title>42歳　舌がんの診断から治療で感じたことや役立つことを書き留めます。</title>
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<description>2児の父です。年末に舌がんがわかり、1ヶ月後に手術をしました。その時に思ったことや役立ったことを書き込んでいます。同じ境遇の方、大切な人が近い境遇の方、誰かの役に立てれば幸いです。</description>
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<title>春の陽気とともに気分転換　没頭して自分と向き合う</title>
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<![CDATA[ <p>欠損した舌は、週2回の通院処置で経過を見ています。</p><p>先生からは「あと数回行えば大丈夫そう」ということで、来週くらいには目途がつきそうです。</p><p>再来週くらいから仕事に復帰予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は温かく、4月下旬並みの気温で、1ヵ月先取りしたくらいの温かさとなりました。</p><p>家にいるだけだと悶々とするので、久しぶりに5㎞ほど走りました。</p><p>これまでは、走ると手術したところがうずくような感じがして、1－2㎞のウォーキング程度にしていました。</p><p>春の陽気に誘われて、ゆっくりと40分くらい走りました。</p><p>何も考えず黙々と足を動かしていると、ざわつく感じやモヤモヤ感が影を潜めます。</p><p>&nbsp;</p><p>走り終わったら、サウナへ行って汗を流します。</p><p>これまたボーっと没頭する時間です。</p><p>ざわつく感じとモヤモヤ感が影を潜めます。</p><p>&nbsp;</p><p>運動とサウナでリフレッシュしているのを実感します。</p><p>回復のために休んでいると、頭がごちゃごちゃとなるので、黙々とすることが向いているようです。</p><p>そうでない人もいるでしょうし、「回復する」「元気になる」のをアドバイスするのは難しいなぁ～と実感してます。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 19:08:27 +0900</pubDate>
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<title>欠損した舌のその後…</title>
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<![CDATA[ <p>舌の形を整える手術から3週間弱。</p><p>手術の一部の血行が悪くなって、切除して1週間弱。</p><p>はじめは親指の先ほどだった欠損部分は、中指の先くらいになりました。</p><p>もちろん再生したのではなく、盛り上がって目立たなくなったような感じです。</p><p>欠損部分が目につかなくなり、心のざわつく感じは少なくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>症状は、舌を大きく動かすと痛みはありますが、食事はゆっくりと大丈夫。</p><p>それでも、1週間前より食欲が湧いてきた感じがします。</p><p>気になるのは、話すときの唾液…</p><p>話しているとすすったり、飲み込んだりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん日常会話は可能ですが、オンラインで話をするとすする音が入ったり、気になります。</p><p>家族と話していると、早口になり聞き取りにくい時があり、「わかんない？」「なに⁉」と言われます。</p><p>ちょっとショック…ですが、仕方ない^^;</p><p>&nbsp;</p><p>話す練習として、絵本の読み聞かせをしています。</p><p>子どもたちは、ありがたいことに聞いてくれています。</p><p>うれしくもあり、自分のエンパワーにもなり、ゆっくりはっきり話す練習になります。</p><p>社会復帰のための練習にはちょうどいい感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>舌の処置のための通院がもう少し続きます。</p><p>この処置がひと段落したら、仕事にも戻る予定。</p><p>ちょうど今くらいの「元気と病気の間くらい」が、「微妙だなぁ～」と感じます。</p><p>「元気」だけど「元気です」とも言えない感じ…「具合悪いです」でもない感じ…</p><p>サウナと水風呂の間くらいの感じ…（ちょっと遠いけど）。</p><p>春の陽気を感じながら、「整う」ように調整中です。</p>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 11:26:20 +0900</pubDate>
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<title>舌の手術のその後…</title>
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<![CDATA[ <p>手術をしてから2週間が過ぎました。</p><p>ちょっと大きな変化がありました。</p><p>手術をしたところの一部が血行不良となり、切除しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、手術をした左側の舌の先が親指の爪くらいありません。</p><p>※機能的には問題なくなるらしい。</p><p>今は、切除してすぐなので食べずらさとしゃべりづらさがあります。</p><p>特に、歯磨きの時などに鏡で舌を見ると、ちょっと心がざわつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は見えないのでざわつきませんが、見るとざわつきます。</p><p>しゃべるとき、食べるとき違和感を感じると、ざわつきます。</p><p>ざわついても仕方ないと思いつつも、ざわつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に読んだ本は、臨床心理士の東畑開人さんの「なんでも見つかる夜に、心だけが見つからない」でした。</p><p>今のざわつく心にどんな補助線を引くか…</p><p>この状況からがんばろうとしている「ジョッキー」と欠損した舌という現状の「馬」。</p><p>ざわつく心に「馬とジョッキー」で補助線を引いて、落ち着けようと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurodama2021/entry-12733748168.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 09:28:18 +0900</pubDate>
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<title>舌の手術をしました。その４</title>
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<![CDATA[ <p>舌の手術について、前回は必ず必要なものについて書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際には、治療の時間以外は余暇時間となります。</p><p>特に、経管からの栄養の間は食事をする時間がなく、余暇時間が長くなります。</p><p>食事が始まると、食事に時間がかかるので、ぐっと持て余す時間が少なくなる印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>余暇時間は、「話す」「食べる」以外は問題ないので、「積読本が読んだりできるかな～」と思っていました。</p><p>でも実際には、熱が出たり、よだれが出たり、鼻からの栄養の管が気になったりと積読本を一気に解決とはいきませんでした…</p><p>実際読んだのは2冊程度（持ち込んだのは5冊…）。</p><p>ほとんどは、AmazonPrimeで『シカゴ・ファイア』を見たのと病棟にあった漫画を読んで過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に良かったのは、漫画。矢島正雄先生（原作）、弘兼憲史先生（作画）の『人間交差点』です。</p><p>1話完結のリズム良い物語と1990年前後を取り上げた人間模様。</p><p>ふと気が付くと、わたしも登場人物と同じ40代。</p><p>20代に読んでた時は遠い先の話と思っていたら、いつの間にか追いついた（追い越した）感じ。</p><p>ショックを受けるとともに、しみじみと共感しながら読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>入院中の余暇時間は、当然ですが「身になるもの」よりも「浪費的に見れるもの」が良いようです。</p><p>1話完結で適度に目を休められて、連続性がなく楽しめるもの。</p><p>共感や憧れがあれば最適です。</p><p>わたしの場合は、『シカゴ・ファイア』と『人間交差点』でした。</p><p>&nbsp;</p><p>退院した現在、「今、見たいか？」というと「そうでもない」。</p><p>これくらいの距離感が最適なんだと思います。</p><p>でもきっと、この作品をみたら手術のことを思い出し、口から食べれることの大切さを思い出すのだと思います。</p><p>これが年輪みたいなものなんだぁ～と実感しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurodama2021/entry-12733071578.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 13:13:54 +0900</pubDate>
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<title>舌の手術をしました。その3</title>
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<![CDATA[ <p>手術から9日目。昨日退院しました。</p><p>家について思うことは</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>「やはり家はいい‼」</p><p>そして、病院と違ってしゃべることが多い。</p><p>まだ、ゆっくり2‐3語なので生活に支障を感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のテーマは、手術と1週間の入院を振り返り、「舌の手術に欠かせないもの」です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず第1は、ティッシュです。</p><p>前回の手術では、1日1箱のペースでした。</p><p>今回は、それほどではなく2‐3日に1箱のペースでした。</p><p>荷物にはなりますが、やはりティッシュは欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>第2は、ブラックボードです。</p><p>しゃべれない時の代用手段です。ホワイトボードと思いがちですが「すぐ消えてしまう」「ゴミ(ペンカス)が出ない」の点で電池式のブラックボードがおススメです。今回は手術後から発声できるとのことで、メモで代用しました。</p><p>ですが、やはり書きにくい。やはりペンとボードがつながっているブラックボードに限ります。</p><p>&nbsp;</p><p>第3は、鏡とスポンジブラシです。</p><p>鏡は口の中、舌の様子を見るのに役立ちます。</p><p>手鏡だけでもいいですが、置けるものも二つあると便利です。</p><p>スポンジブラシは、やさしく口の中を掃除するものです。</p><p>こちらは必須アイテムなんですが、問題は、使用回数です。</p><p>説明書には、「1回のみの使い捨て」となっています。</p><p>個人的には、1週間くらい使いたい気分ですが、1－2日で交換してます。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでですが、吸い飲みも大事です。</p><p>今回は「ストローでいいかな」と思い吸い飲みは持ってきませんでした。</p><p>ところが、術後5日目にストローで飲もうとしても、舌が丸らず飲めませんでした。</p><p>吸い飲みは、あなどるなかれです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のおまけですが、吸引です。</p><p>可能であれば、口の中の吸引を自分でやってもいいよう看護師さんと相談しておきます。</p><p>唾液がダラダラ出るときや鼻管を入れているときの鼻水は吸引に限ります。</p><p>操作や危険なことがわかれば、難しくないので相談すると良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2回の体験を踏まえたベストセレクトです。</p><p>ですが、今回は「鏡」「吸い飲み」「ブラックボード」を忘れました。</p><p>&nbsp;</p><p>ティッシュ・スポンジ・ブラックボード・手鏡・吸い飲み</p><p>コチラは手術準備に欠かせないアイテムです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurodama2021/entry-12732727479.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 13:53:43 +0900</pubDate>
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<title>舌の手術をしました。その２</title>
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<![CDATA[ <p>手術を受けて1週間となりました。本日、晴れて退院です。</p><p>手術から数日間は発熱とだるさ、経管栄養の管の違和感が大変でした。</p><p>その間は、寝ているかAmazonPrimeで「シカゴ・ファイア」を見ている日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、日常に支障がないのに手術を選んだかということについて振り返ります。</p><p>ひとつは、もちろん「少しでも良くなる可能性があれば…」でした。</p><p>食べるのも話すのも大丈夫ですが、ちょっと早口になると動きにくさを感じます。</p><p>瘢痕拘縮の要因がなくなれば、少しは良くなるかもと思いました。</p><p>とは言え、「全身麻酔での手術」「1週間程度の経管栄誉の管が入る」「1ヵ月程度の療養」などを考えると、ちょっと微妙な気はしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、「加齢変化」つまり年を取ってからの心配です。</p><p>今は、筋力もあり元気なので問題はありませんが、予備力が少ないのは実感します。</p><p>例えば、時間がなくても急いで食べることができなかったり、舌を大きく動かすと制限を感じたり…</p><p>40代の今は良くても、70代、80代になったときに困る（しゃべれない・飲み込みにくくなる）のでないか…と思いました。</p><p>もちろん医学も進歩するでしょうが、可能なリスクを減らしておくのに越したことはないと思いました。</p><p>こちらの方が、手術を決めた大きな理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>この決断にご理解いただいた、職場には感謝しています。</p><p>また、家族にも感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>話しは変わりますが、シカゴ・ファイアに登場する消防士ハーマンが好きです。</p><p>ハーマンの正義感あふれる感じと冗談を織り交ぜながら、くさいセリフを言うところが憧れます。</p><p>シーズン7では、隊長に昇進し、仲間や息子にかっこよく話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>手術から1週間ですが、話せるのはゆっくり単語～短文くらい。</p><p>しっかり療養して、しゃべりを良くして、職場でも家庭でもハーマンのようなかっこよさに近づきたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurodama2021/entry-12732513113.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 09:10:51 +0900</pubDate>
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<title>舌の手術をしました。</title>
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<![CDATA[ <p>舌がんの診断・手術から1年以上が過ぎ、月1回の定期診察と半年に1回の精密検査で再発もありませんでした。</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>ですが、現在、舌の手術をして1週間が経ちました。</p><p>その理由と経緯をまとめです。</p><p>&nbsp;</p><p>手術をして1年がたち、飲み込みや話すことに支障はありませんでした。</p><p>ですが、ちょっとしたことや限定された状況でやりにくさはありました。</p><p>例えば…</p><p>・舌をよく使う「か行」「ら行」が話にくかったり</p><p>・手術した側に唾液がたまりやすく、話にくかったり</p><p>・麺類やもちっとしたものを食べるのが食べにくかったり</p><p>・運動後などにグビグビと飲もうとするとむせたり　などなど</p><p>生活を制限するほどではないですが、1日に数回はやりにくさを感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に、形成外科の先生から「舌の形を整える手術」のお話がありました。</p><p>新しく作った舌（もともとは太ももの皮膚）が大きさが適切でなかったり、瘢痕拘縮しているところを動きやすくする手術です。</p><p>もちろん、これをしたからすっかり治るわけではありません。「希望があればやってもいい」というような感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>今の舌の状態は、日常生活への影響はほぼありません。</p><p>そして前回ほどではないにせよ、全身麻酔で手術をして2‐3時間の手術、1週間ほどの入院とその後の療養が必要です。</p><p>日常生活の影響と手術の影響のバランスで、「困っていないので手術しない」という方も多いそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、手術することを選びました。</p><p>1週間前に手術して、昨日（術後5日目）から食事を再開しています。</p><p>手術について思ったこと・感じたことをまとめます。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 11:47:57 +0900</pubDate>
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<title>病気を知って1年…ちょっとざわつく冬至</title>
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<![CDATA[ <p>去年の今頃、病気がわかりました。</p><p>わかったときは、違う人になったような感覚でした。</p><p>去年の手帳を見ると、困惑していたことを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから1年が過ぎ、今では普通に近い生活に戻っています。</p><p>先日、半年に1回の再発の検査がありました。</p><p>造影剤を入れてCTを撮ります。</p><p>「体が温かくなりますが大丈夫ですよ～」と造影剤が入ります。</p><p>「温かくっていっても大したことないでしょ…」と思っていると、みるみる温かくなってきます。</p><p>たとえるなら強いお酒を飲んだような感じ。</p><p>酔ってないのでリアルにわかります^^</p><p>&nbsp;</p><p>検査を終えると、結果は次回の診察です。</p><p>ふと「再発することもあるんだな…」と心によぎります。</p><p>すっかり「もう元気になった」「治った」と思っていただけに、心がちょっとざわつきます。</p><p>結果は、来週にわかりますので、心穏やかに通常の生活を送ります。</p><p>冬至を過ぎたので、一陽来復を願って。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 23:02:27 +0900</pubDate>
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<title>違和感を意識してから1年が過ぎました</title>
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<![CDATA[ <p>私の記憶が正確ならば、舌の裏の口内炎が続くので受診を決めたのが去年の11月中旬。</p><p>家族で県内旅行をしたときの夕食でした。</p><p>食事中に舌の痛みのため、一瞬顔をしかめると…</p><p>&nbsp;</p><p>「どうしたの？」</p><p>「まだ受診してないの！？」</p><p>「ちょっと見せて」</p><p>「…やばくない？」</p><p>「受診した方がいいよ」</p><p>「ねぇ～」</p><p>と家族全員からの同意がありました。</p><p>日頃とは違う、ゆっくり出てくる食事だったからこそのエピソードでした。</p><p>&nbsp;</p><p>受診した方がいいのはわかってたけど、なんだかんだと先送りにしていた自分。</p><p>その時に「受診しよう」と決意したのを覚えています。</p><p>とはいえ、紹介状が必要だったり、予約が先だったりと受診までは2‐3週くらいかかりました^^;</p><p>&nbsp;</p><p>心の強いテキパキした人ならすぐかもしれませんが、私のような優柔不断な先延ばしタイプとしてはズルズル伸びていきます。</p><p>そんな時に、背中を押すのは家族や友人などの「身近な人からの一言」だと思います。</p><p>身体の不調を訴えている人がいたら、しっかり聞いてあげて、実際に見てあげて、正直な感想を伝えること。</p><p>本人にその気があれば、きっと背中を押すことになるはず^^</p><p>そして、もう1年たったのだと思うと感慨深い</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurodama2021/entry-12710429741.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 22:52:31 +0900</pubDate>
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<title>体重の話</title>
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<![CDATA[ <p>先日まで、手術から7か月経っても体重は10㎏減のまま…</p><p>食事は、なんでも食べてます。</p><p>食べるのはゆっくりで、食べる量も減ったせいか、「なかなか増えないなぁ…」と思っていました。</p><p>太れない苦悩を初めて体験しておりました^^</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、最近になって体重がグングンと増えています。</p><p>ここ一週間で2㎏増。まだまだ伸びそうな感じです…</p><p>「ちょっとやばいかな…」と思い、久しぶりの5㎞のランニングをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>体重が減ってた時は、5㎞走るときはペースを考えないと、途中でばてるような感じでした。</p><p>ところが、体重が増えた現在は、気にせず走っています。</p><p>走っていて「あれっ！？」と驚くほどの体力アップです。</p><p>身をもって、「栄養や体重って大事なんだなぁ～」と実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、高校の時にレスリングをしていました。</p><p>階級は74㎏級で、試合前に5㎏程減量して出場していました。</p><p>ちょっと絞ると動きやすく、集中力も高まるのを実感していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時、団体戦の都合で68㎏級に出ることになり、2週間で10㎏ほど減量しました。</p><p>あの時のつらかったこと…直前まで合宿があり短期間での減量でした。</p><p>開会式にも出場せず、ガムを噛んで唾液を出して、最後の減量をしていました。</p><p>計量を終えて、体は締まったものの元気が湧かなかったのを記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>健康の源は、心と身体！</p><p>身体を作るのは食事！！</p><p>体重による違いを実感して、食事や栄養、体重や体組成など、もう一度学びたくなりました。</p><p>病気が教えてくれたことの一つになるかもしれません。</p><p>高校時代のベスト体重にとどまることを願いながら…</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurodama2021/entry-12696859643.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 06:00:49 +0900</pubDate>
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