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<title>kurofune1978さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>春天</title>
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<![CDATA[ 明日は京都競馬場に行ってきます。<br><br>そして、バカ馬オルフェーヴルをヤジってヤジってヤジリまくります。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 17:51:20 +0900</pubDate>
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<title>皐月賞</title>
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<![CDATA[ 私が１年で１番好きなＧ１。格付けがある程度決まっているダービーや菊花賞と違い、皐月賞は全くの未知。２歳時の戦績なんて関係無し！これから３歳牡馬クラシックが始まると思うとワクワクする。穴狙いで行くか、トライアル上位重視で無難に攻めるか、予想の難解さも面白さの１つ。さあ！どうしましょう！！<br>【ワールドエース】<br>たぶん１番人気。前走の若葉Ｓ、前々走のきさらぎ賞は文句無しの強さ。ディープ産駒らしい切れ味で末脚は抜群。間違いなく直線突っ込んで来るでしょう。只、今までの対戦相手が弱過ぎる。負かした相手で評価出来るのはヒストリカルのみ。何より５頭立ての若駒Ｓで差し届かずの２着は馬場や展開に注文が着く証し。小回りで融通の利かない中山コースでは自慢の末脚も不発に終わる可能性大。届かず２着３着で終わりそう。本命はダービーで。<br>【グランデッツア】<br>トライアルを見る限り１番レベルの高かったスプリングＳの勝ち馬。アグネスタキオン産駒最高傑作と名高いだけあって確かに強いと思うが、同じタキオン産駒のＧ１馬と比べると少し印象が違う。タキオン産駒といえばＤスカーレットやＤスカイのようなスピード型が多かった。事実タキオン自体がスピード先行馬だったが、グランデッツアはズブい勝負根性型の印象を受ける。タキオンというよりクロフネ産駒に近いかも。ある程度中山も器用にこなすので大崩れは無いと思うがハイペースの追い比べになった時のスタミナに不安。<br>【ディープブリランテ】<br>渋った馬場のディープ産駒といえばコイツ。やっぱり去年の東スポ杯の印象が強すぎる。枠順、展開が向けば圧勝の可能性大。只、前走グランデッツアに競り合いで負けた所を見ると小回りの中山より直線の広い東京が向いているかと思う。皐月を勝つと２冠濃厚？いや、それは無いか。スタミナを考えるとここが最良。今の所僕の本命です。<br>【ゴールドシップ】<br>共同通信杯でディープブリランテに完勝。デビューから崩れた事も無く安定感は抜群。血統背景もステイゴールド産駒に母父Ｍマックイーンは去年の３冠馬オルフェーブルと同じ。距離不安も無く上位人気は間違いない。只、ぶっつけで皐月賞を勝てる程今年のメンバーは甘くないと思う。まあ陣営も照準をダービーに絞っているからこそのぶっつけだと思う。勝ちは無いかな。２、３着でいいかな。<br>他にも何やかんや気になる馬がいるが主役はディープ産駒。が、私の狙いは人気薄で勝ったＤメジャー産駒のロジメジャー！
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 10:48:23 +0900</pubDate>
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<title>久々にムカついた２</title>
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<![CDATA[ 結局世代を超えての勝負なんて無理な話で、全ては空想の話。最強の馬なんてファンによって変わってくる訳だから上っ面の数字だけで最強を決めるなんておかしな事だと思う。<br><br>オルフェが最強だと思うファンは最強と思って良いと思うし、ディープを最強と思うファンも当然最強と思うべきだ。事実、そのファンはラップタイムや馬場適正でファンになった訳じゃないと思う。その馬のパフォーマンスに惚れたからファンになった筈だから。<br><br>お願いだから、くだらない理論でファンの感情を逆なでる記事を書くのはやめて頂きたい。<br>柏〇集〇さんの記事はそこそこ好きで読んでいたが、今月は本当にガッカリだった。<br><br><br>まあ私がディープ最強論者なので、余計に腹が立ってしまったのだとは思うが・・・<br><br><br>春の天皇賞が終わった後、同様の記事を著者が書けるか楽しみだ。なんせディープはこの距離の世界レコードホルダー。世界でこのタイムを上回る馬は存在しないと私は確信しています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-11140625446.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 02:45:18 +0900</pubDate>
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<title>久々にムカついた！</title>
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<![CDATA[ 今月発売のサラブレに記載された記事。<br><br>『オルフェーブルはディープインパクトをも超越した強さなのか？』<br><br>ダービー後のＪＲＡ発表のレーティングと菊花賞でのラップタイムが比較の対照とか。<br>スピードではディープが上だがスタミナ、重馬場適正ではオルフェらしい。で、総合力でオルフェが上らしい。タイレコードで圧勝したディープのダービーより不良馬場で勝ったオルフェが上。菊花賞の刻んだラップがディープよりオルフェが上とか書いていた。<br><br>記事を読んだ私の第一声は『ふざけんな！』ラップタイムだけで馬の強さを証明するなら、単純にレコードホルダーの馬が最強やろ？と思うし、重馬場適正なんてオルフェはたまたまダービーで走っただけでディープは走った事すらない。<br><br>菊花賞のラップタイムで最強馬を決めるならソングオブウィンドが最強になるし、重馬場適正で最強を決めるならバランスオブゲームが最強になる。<br>両者を比較する為にこういった記事を書いたのだろうが、タイムや馬場で比較するのはおかしいと思う。タイムなんてレースの展開、逃げ馬の作るペースでいくらでも変わってくる。逃げ馬２頭をタイムで比較するなら分かるが、展開に左右されやすい差し馬を比較するのはいかがなもんか？<br>馬場適正なんて論外！走った事のないディープを比較の対照にする事が間違っている。<br><br>歴代３冠馬で誰が１番強いか？なんて疑問は何十年も前からある疑問。３冠馬じゃなくても最強と思われる馬はゴロゴロいる。シンザンから始まりルドルフ、ブライアン、サイレンススズカ、エルコンドルパサー、タキオンにカメハメハ。牝馬も混ぜればエアグルーヴにスカーレット、ウオッカにブエナ、言い出したらキリが無い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-11140624823.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 02:37:32 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトワールピサ</title>
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<![CDATA[ 最強世代の総大将<br><br>そう呼ぶに相応しい名馬でした。デビュー戦はローズキングダムとの一騎討ち。２着に敗けはしましたがあの時点では仕方のない事です。結果、この新馬戦の１、２着馬がこの世代の中心となりました。まさに黄金世代です。<br><br>どちらかと言えばローズ派の僕でしたが、ピサも好きでしたね。無敗馬以外で弥生賞と皐月賞を連勝した馬を彼以外に僕は知りません。皐月賞は強かった！<br><br>3歳で凱旋門賞に挑戦したのも好感が持てます。惨敗でしたが良い世界挑戦だったと思います。<br><br>帰国後の走りも強かった。ＪＣは距離に問題があって３着でしたが、次走の有馬は完勝でした。ブエナビスタを見事に押さえ込んだ走りは感動物です。<br><br><br>しかし彼はその３ヶ月後、さらに感動させてくれました。ドバイWCです。<br><br>スタートで出遅れ最後方、ペースが遅いと見るや向こう正面で先頭に並びかけ、その後は逃げ馬トランセンドとの一騎討ち。最後は競り勝ち１着でゴール。日本馬が初めて世界最高クラスのＧ１を勝った瞬間でした。<br><br>本当に見ていて鳥肌が立ったし、自然と涙がこぼれていました。<br>思えば震災直後。被災地では競馬中継なんて見れる状況ではなかったと思います。<br>しかし騎乗したデムーロ騎手は涙を流して喜んでいました。『日本を元気に！』その想いだけで騎乗していたそうです。<br>ニュースでこの快挙を知った東北の競馬ファンの方々は本当に嬉しかったと思います。<br><br>色んな人が『日本の為に』『東北の人達に笑顔を』そんな気持ちで挑んだレースだったと思います。そして、その人達の想いに応えてくれた彼は被災地に勇気を与えたヒーローなんだと思います。<br><br><br>帰国後は故障もあり不本意な結果となり、先日引退となりましたが、彼の残した痕跡は間違いなく歴史に残る偉業であり、国を背負って戦ってくれたヒーローです。<br><br><br>数年後、彼からまた、人に感動を与えてくれる名馬が産まれる事を願います。<br><br><br>本当にお疲れ様でした。<br>ありがとう。<br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 03:49:50 +0900</pubDate>
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<title>２０１１ 中央競馬</title>
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<![CDATA[ 今年は何よりも震災だろう。それは競馬界にも大きな影響を与えた。<br>クラシック目前、トライアルレースがスタートした矢先だった。中山開催中止は大きかったと思う。<br><br>色んな事が起こった１年だったが最も印象に残っているレースは天皇賞春、秋だ。こんなに面白かったレースは久しぶりだ。春は超スロー。折り合いを欠いて掛かる馬。勝負に出て一気に上がる馬。先頭が入れ替わり立ち代わる。そんな中、動く事無く際内でじっと我慢し最短ルートでゴールを駆け抜けたヒルノダムール。見所が多く楽しめた。<br>春とは正反対に超ハイペースの秋。有力馬が先行馬だった事もあり激流の日本レコード。勝ったトーセンジョーダンも今となっては納得の内容だった。<br><br>海外はやっぱりドバイＷＣを日本馬で初めて勝ったヴィクトワールピサだろう。世界最高賞金額のこのレース、今までは２着が限界だった日本馬がついに快挙を成し遂げた。しかも２着も日本馬トランセンド。史上初、海外での日本馬ワンツー。世間的には知られてないが実は『なでしこジャパン』よりも先に世界の頂点に立ったのはピサだった。本当に感動したレースだった。久々にレースを見て涙が出た。<br><br>特に興味はないが、一応３冠馬にも触れておこう。おめでとうございます。まあ年度代表馬は間違いないですね。来年も頑張ってください。池江厩舎はすごいですね。オルフェのほかにもジョーダン、グローリー他にもオープン馬がゴロゴロ。笑いが止まらんでしょう。ＤＶ騎手池添も今年はＧ１勝ちまくりでした。３冠、スプリンターズＳ、マイルＣＳ、有馬記念とＧ１年間６勝は武豊と並んで最多タイ記録。高額納税者の仲間入りですが、奴の事がますます嫌いになった１年でした。これからも奴の事は野次り続けます。嫌い続けます。<br><br>そんなこんなで僕の年間収支連続プラスという記録は６年でストップ。更新はなりませんでした。まあ今までが調子が良すぎただけでしょう。僕の頭の中は既に来年の金杯に切り替わっています。来年も競馬を楽しみたいと思います。<br><br><br>超久々の更新です。かなり長い間放置していました。実はネタ切れに近い状態だったので、少し面倒くさくなってました。<br>来年からは僕の競馬予想なんかも書き込んでいきたいと思っています。<br><br>こんなブログを読んで下さった皆様、ありがとうございました☆来年もどうぞ宜しくお願いします。<br><br><br>良いお年を！！！
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-11119321074.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 09:50:11 +0900</pubDate>
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<title>トウカイテイオー</title>
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<![CDATA[ 僕が中学３年生の頃の話しです。高校受験を目前に控えているのに、勉強もせずにだらだらとテレビを見ていた暮れの日曜日。何気なくチャンネルを回すと競馬中継が始まりました。『今日は有馬記念か』当時の僕は有名な馬の名前とダービー、有馬記念くらいしか知らないド素人でした。<br><br>ビワハヤヒデ、ウィニングチケット等、僕のあまり知らない馬が注目されている中、一頭の馬が紹介されました。<br><br>トウカイテイオー<br><br>この馬は知ってる。けど１年振りのレースで勝つのは無理だろうと思いながらレースが始まりました。最後の直線、一番人気ビワハヤヒデが抜け出し先頭に。その後ろから物凄い末脚でトウカイテイオーが突っ込んで来ました。壮絶な叩き合いの末勝ったのはトウカイテイオー。<br><br><br>競馬を見て初めて鳥肌が立ちました。<br>『私は乗っていただけです。皆さんテイオーを誉めてあげて下さい。』泣きながら勝利騎手インタビューに応える田原騎手に感動しました。<br>僕が競馬にはまったきっかけのレースです。<br><br>それからトウカイテイオーについて調べまくりました。皇帝シンボリルドルフの初年度産駒にして無敗のダービー馬。父同様に３冠を期待されるも三度の骨折。栄光と挫折を味わった天才馬ですね。父ルドルフのレースも見ましたが、僕はテイオーの走りが好きです。僕個人の意見ですが、ルドルフは負けない競馬を。テイオーは有馬記念のように勝ちに行く競馬をしていたように思います。しかしタイプは違えど、どちらにも高貴な品格があったように思います。<br><br>無敗の３冠馬からの子供という事で期待も凄かったと思います。しかし間違いなく『皇帝』から『帝王』は産まれました。<br><br>僕の世代の無敗の３冠馬といえば勿論英雄ディープインパクトです。当然彼にも高貴な品格がありました。『英雄』からどんな子供が産まれるのか楽しみです。<br>父同様、そしてテイオーのようなファンを魅了する天才馬の登場を心待ちにしています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-10987398363.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 02:10:06 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトリー</title>
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<![CDATA[ とにかく『馬鹿馬』です。<br>誰が何と言おうとも『馬鹿馬』です。<br>しかし僕は彼の馬鹿っぷりが大好きでした。<br><br>出遅れ、暴走と騎手泣かせでしたね。レース前の最終調教で騎手を振り落として坂路を駆け上がった事もありました。<br>それでも皐月賞を勝ったのですから大した者です。<br><br>皐月賞以降、もう一度何かやらかすのではないかとワクワクしながら追いかけようと単勝を買い続けました。<br>結果、引退まで１度も勝つ事は無く無風でターフを去っていきましたが、それでも僕は彼が好きです。<br>何故なら彼は『馬鹿』だからです。
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-10977268930.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 13:19:00 +0900</pubDate>
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<title>ウオッカ</title>
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<![CDATA[ 『東京専用騎』<br>『東京引きこもり女』<br><br>ダイワスカーレット派の僕的には特に思い入れはありませんが、ディープインパクトが引退した競馬界の主役を引き継ぎましたね。<br>現在もブエナビスタという牝馬がＧ１戦線の主役となっていますが、牝馬主役時代の始まりは彼女のダービー制覇からでしょう。<br>凄い事と思います。現地で観戦して鳥肌が立ったのを今でも覚えています。<br><br><br>東京というコースでは無敵の強さを誇った彼女ですが、他の競馬場ではイマイチでしたね。それもあって東京競馬場限定でしか走らなかったのだと思いますが、僕は馬券に絡まなくても有馬記念や宝塚記念など他の競馬場で走っていた彼女の方が好きでしたね。東京競馬場限定になってからは、陣営からの『金の臭い』を感じました。強いのは解るが何かシラケる。かつてオペラオーに抱いた物と同じ感覚です。<br><br>勝てば人気が上がる訳ではないと思います。負けても彼女の人気が下がるとは思いません。馬券の人気とファンの人気は決して比例しません。<br>１０数年前エアグルーヴは負けても負けても果敢に牡馬に挑み、どのコースでも結果を残し彼女同様に牝馬で秋天を勝ちました。<br><br>歴代最強牝馬と言われていますが、僕は『東京最強牝馬』と言っておきます。<br><br><br><br>最後に一言<br><br>彼女がダービーを勝てたのは、同世代の牡馬が弱すぎたからだと思います。何といっても一番人気がフサイチホウオーですから。<br><br>単勝１.６倍…(笑)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-10976924751.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 01:29:17 +0900</pubDate>
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<title>ダンスインザダーク ２</title>
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<![CDATA[ そして舞台は秋の菊花賞。ダービーで負けてしまった以上、ここだけは絶対に負けられないと言わんばかりの渾身の仕上げで乗り込んで来ました。今までは将来を期待された上品なエリートって感じでしたが、今回は復讐に燃える鬼のようで、物凄い気迫だったように思います。事実レースも物凄い結果となりました。<br>最後の直線、馬群に包まれ抜け出す事が出来ずにこのまま沈んで行くのかと誰もが思った瞬間、馬群を突き破っての豪脚炸裂。前で争っていたロイヤルタッチとフサイチコンコルドを見事差しきり、最後の１冠を制しました。<br><br>あり得ない末脚。<br>あり得ない勝ち方。<br><br>僕の今まで観た菊花賞の中でも一番です。<br><br>ダービーで屈辱を味わい、プライドを捨て意地でもぎ取ったタイトルだと思います。<br>レース後故障が判明し引退となりましたが、『脚が壊れても構わない。絶対に勝ってやる！』<br>といった気持ちでレースに挑んでいたのではないでしょうか？<br><br><br>Ｇ１を複数勝つ馬は沢山いますし、記憶にも残ります。しかしたった１つのＧ１勝ちでここまでのインパクトでファンの心を掴み、今も種牡馬となって活躍している彼は歴史に残る菊花賞馬であり名馬なのだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurofune1978/entry-10946401104.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 19:32:01 +0900</pubDate>
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