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<title>ログハウス獲得！</title>
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<description>ログハウスを安く獲得した人たちの話</description>
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<title>シンプルに暮らす</title>
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<![CDATA[ 小さなログハウスに暮らすようになった人の話です。<br><br>”要らないものは整理していくことを心がけるようになりました。<br><br>女性はどうしても「もったいない」「いつか使うかも」「これは記念の品だから」と、ものをとっておいてしまう傾向があります。<br><br>子どもが小さなときの思い出の品や結婚のときの結納の袋なども大事にとっておいたりしますでしょう?<br><br>私もいつか使うからをよくやってしまいます。<br><br>いつか梅酒をつけるかもしれないなどと考えると、空き瓶も捨てられずにとっておいたりする。<br><br>でも使わないままたまっていくいっぽうなのを見ると、「やっぱり要らないんだ」と思い直して、一つか二つだけ残してどんどん捨てるようにしています。<br><br>資料や雑誌とかも「もう少しとっておこう」と思ってしまいがちなものも意識して捨てるようにしています。<br><br>いまは毎日何かしら不要なものを一つずつでも処分するようにしています。<br><br>この甲斐あって小さなログハウスでもシンプルながら不便なく快適に暮らすことができています。
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12193009616.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 23:01:56 +0900</pubDate>
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<title>木と人と家</title>
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<![CDATA[ 椅子は木がいいと思う。<br><br>少々重くても丈夫で狂いのこないもの、できれば木地のままがいい。<br><br>虫がついたり無意味な汚れをふせぐために塗装をするのはいいが、表面を塗りたくって、三流の木のくせに一流の木の顔をしているような椅子は嫌だ。<br><br>何百年の寿命の後に、やがて土にかえる木がいのです。<br><br>少しぐらい飾りがあってもいいかもしれません。<br><br>鉄骨コンクリートの建物に住んでみると、木のことがしみじみと分ります。<br><br>木の家に住んでいる時には、木のよさや悪さがまず分ることはないように、思えます。<br><br>そんな時には木の事などを考える必要がないから、木についての質問をうけても、答えることはできません。<br><br>比較して申しわけないけれど、鉄筋コンクリートの建物に佳んでみれば、木のことがしみじみ分るのではないかと思う。<br><br>人も有機物なら木も有機物だから、無機物のコンクリートなどより、いかになじみがあるか悟れるのではないかと思う。<br>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 20:15:32 +0900</pubDate>
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<title>防音性</title>
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<![CDATA[ 木という素材は無駄な音を吸収してくれる性質があります。<br><br>つまり防音性に優れるのです。<br><br>教会やコンサートホール、録音スタジオなどでは内装に木が使われているところが多いのもこの性質があるためです。<br><br>音が勝負の真空管アンプの販売店を始めるというＨさんもこの性質に目をつけログハウスを選んだそうです。<br><br>さっそく、近くのログメーカーが展開しているミニログのタイプを検討し、最終的に床面積約26㎡の<a href="http://www.talo.co.jp/?s=%E5%B9%B3%E5%B1%8B.+%E5%AE%9F%E4%BE%8B%E9%9B%86" target="_blank">このような</a>平屋プランを選んだそうです。<br><br>「これくらいのサイズなら、自分で建てられると思って」とセルフビルドを選択したそうです。
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12193009220.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 16:32:15 +0900</pubDate>
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<title>薪ストーブ</title>
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<![CDATA[ ふだんはご主人とともに神奈川県にお住まいで、お仕事で飛び回る忙しい毎日をおくっているが、週末や夏休みなどお仕事の合間には、このログハウスで心身ともにリフレッシユしているとのこと。<br><br>さて、家づくりというと、一般的にご主人が中心となって話を進めることが多いものだが、佐藤家の場合、この別荘に関しては、ご主人はほとんどノータッチだったといいます。<br>家が完成するまでの、メーカー選びから設計、契約、引き渡しといった作業は、すべて奥様が中心となって進めたそうです<br><br>ご主人が口を出したのは、<a href="http://www.talo.co.jp/?s=%E8%96%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96.+%E5%AE%9F%E4%BE%8B%E9%9B%86" target="_blank">薪ストーブ</a>の機種くらいだったそうである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12159513257.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 14:15:52 +0900</pubDate>
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<title>海辺の家</title>
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<![CDATA[ 相模湾の青い海を見下ろす伊豆・赤沢の別荘地。<br><br>その暖かく静かな環境のなか、何本ものサクラの木に囲まれて、堂々たる外観のハンドカット・ログハウスが建っています。<br><br>ログ材には平均口径35㎝というダグラスファーを使い、バタフライ・サドルノッチで組み上げたもので、丸太の圧倒的な存在感と迫力が感じられます。<br><br>この、絵にかいたように美しいログハウスのオーナーは、易関係の会社にお勤めのサトウさんです。
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12159512846.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 19:10:52 +0900</pubDate>
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<title>ログハウスの種類</title>
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<![CDATA[ ひとくちにログハウスといっても、その種類にはいろいろなものがあります。<br><br>ログハウス購入時には、それぞれの特徴をしっかり把握しておくことが大切です。<br><br>まず、ログハウスは構法別に、大きくふたつに分けることができます。<br><br>丸太組み構法と軸組み構法です。<br><br>丸太組み構法は、ログを横に積み上げて壁を形成してゆくもので、通常、ログハウスといえばこの構法を指すことが多い。<br><br>いっぽう、ログを柱と梁として組み上げてつくるのが軸組み構法のログハウス。<br><br>これは構造的には、日本で従来から建てられている木造在来構法とまったく同じものといえます。<br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2016 15:49:10 +0900</pubDate>
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<title>建築の移り変わり</title>
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<![CDATA[ 住宅生産を支える社会システム造の住宅を建築基準法と住宅金融公庫の共通仕様書というテキストを用い、建築士法による排他独占的資格としての建築士に担わせるという国家の方針で押し通してきたのである。<br><br>この間、日本は高度経済成長に支えられて賃金水準は向上し産業構造自体も農林業から、鉱工業へそして重厚長大型産業から軽薄短小型産業へと、急速に移行していった。
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12097222847.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 20:27:34 +0900</pubDate>
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<title>建築観の違い</title>
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<![CDATA[ 誰でもができるという100平方メートルの上限は、カナダのNBCC（カナダの国立建築基準）の600平方メートルと比較すると、それは程度の差ではなくて、考え方の質的相違であることが歴然としている。<br><br>日本の場合は、住宅建築に関する業務は、原則的に素人の担うことのできる業務ではなく、専門業者の業務であるという国家の認識が、社会の認識を指導している。<br><br>このような国家の建築観は、戦災復興の旗印に掲げられた不燃都市建設の目標に向けて、原則的に木造建築物否定の考え方を具体化する方針の下に進められてきた。<br>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 19:23:26 +0900</pubDate>
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<title>セルフビルド</title>
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<![CDATA[ 前回書いたように素人のできる建築作業というのはかなり限られており、ログハウスを自らの手で組むということはその許された中で最も大がかりなものかもしれない。<br><br>実際には事前に<a href="http://www.talo.co.jp/selfbuild/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%96%8B%E5%82%AC%E4%B8%80%E8%A6%A7/" target="_blank">たくさんのことを学んだうえで</a>製作するので、そこまで大きな困難が伴うわけではない。<br><br>なによりも近年のキットは素人でも正確に素晴らしいログハウスが組めるようになっている。<br><br>私自身TALOさんのもとで学び組み上げたからこそ、多くの人にもあの感動を味わってほしいと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12097221121.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 20:20:43 +0900</pubDate>
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<title>国民に住宅建築をやらせない日本のしくみ</title>
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<![CDATA[ 日本の住宅生産は、延べ面積が100平方メートルを超す場合は、建築士による設計と工事監理を義務付けている。<br><br>この建築士法と建築基準法に定める就業制限によって、建築士資格を持っている人の力を借りないかぎりは、延べ面積100平方メートル以上の建築物は建てられないことになる。<br><br>それは、新築だけではなく、増改築、大規模な模様替えや大規模な修繕についても、規制が及ぶようになっている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kuroglog/entry-12097218747.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 10:11:13 +0900</pubDate>
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