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<title>黒川ブログ</title>
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<title>①</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 18:10:01 +0900</pubDate>
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<title>半年が過ぎた</title>
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<![CDATA[ 最後の更新から半年が過ぎ私は高校三年生になった<br>クラス替えで哲郎とまた同じクラスになり相変わらず哲郎が好きだと演じる日々が続いている<br>卒業すればもう彼とは二度と会わない<br>もう少しで終わる<br>今は彼の記憶を少しでも抹消できるよう彼のことは考えないようにしよう
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11290576958.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 13:59:41 +0900</pubDate>
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<title>同級生のブログ</title>
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<![CDATA[ <p>同級生（男子）がブログをしている。</p><br><br><p>私が中３のときから監視し続けているブログだ。</p><p>その同級生の彼とは中学時代いろいろとイザコザがあった。</p><br><br><p>中３のとき、私は「彼は私のことが好きなんだ」と勘違いしてしまう。</p><p>なぜそんな勘違いをしてしまったのかは、</p><p>そのようなことを学校の教室で聞いたような気がしたからだ。</p><br><p>それから私は彼に対して調子に乗った行動を犯してしまい、完全に彼から嫌われてしまった。</p><p>その「調子に乗った行動」はくわしくは書かない。</p><p>単純に思い出したくないからだ。嫌な記憶はまたさらに嫌な記憶を呼び寄せる。</p><br><br><p>もともと彼は私のことをたいへん嫌っていたらしく、</p><p>私はそんなこと気付かずに、愚かなことをしでかしてしまった。</p><br><br><br><p>それから私に関すると思われる記事がたまに更新されたりした。</p><p>やはり彼は私に好かれていることがたまらなく嫌だったらしい。</p><p>記事にコメントが書けるようになっていたので</p><p>そこで私は荒らしてやった。</p><p>不快に思ったらしい彼が数ヶ月後コメント欄を閉鎖したのを見て、</p><p>とてつもない達成感に浸ることができた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11118882222.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 20:35:57 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスケーキ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111224/21/kurokawaaa/ae/9a/j/o0640048011691361522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111224/21/kurokawaaa/ae/9a/j/t02200165_0640048011691361522.jpg" alt="根暗ブログ-SH3F0458.jpg" width="220" height="165"></a><br>結局クリスマスケーキは母と買いに行くことになった。<br>ちなみにケーキ屋で同世代の人と会うことはなかった。みんな家にひきこもっているのかと疑問に思ったほどだ。<br><br><br>夜になり、久しぶりに母と父と同じ机での夕食を迎えた。<br>しかし父との会話はない。<br>父と会話したのはどのくらい前だっただろうかと思い出せないほど父と話さない。<br>父が死んだとき、私はもっと父と会話しておけばよかったと後悔しそうだ。それが恐い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11116117128.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 21:14:58 +0900</pubDate>
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<title>一人カラオケ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111224/13/kurokawaaa/d9/e6/j/o0640048011690378841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111224/13/kurokawaaa/d9/e6/j/t02200165_0640048011690378841.jpg" alt="根暗ブログ-SH3F0453.jpg" width="220" height="165"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111224/13/kurokawaaa/a4/48/j/o0640048011690380005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111224/13/kurokawaaa/a4/48/j/t02200165_0640048011690380005.jpg" alt="根暗ブログ-SH3F0457.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>午前中に隣街まで自転車を漕いでミスタードーナツを６個買った後、<br>一人カラオケでどんちゃん騒ぎ。<br><br>私の予想は見事的中した。案の定、私以外のお客さんは少なかったのだ。<br>そう知った瞬間、思わずカラオケの受付でガッツポーズをしてしまった。<br><br>クリスマスらしく明るいたくさんの歌を2時間ドーナツを頬張りながら歌い上げる。<br>そして帰路につくと街中は人通りが少なかった。<br>みんなイルミネーションが見えるもっと賑やかな街へ出向いているのだろう。<br>そして家に帰ると母はいなかった。<br>きっとクリスマスケーキを買いに行ったのだろう。私を置いて。<br>何もすることがなくなった。これから何をしようかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11115721035.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 13:31:41 +0900</pubDate>
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<title>明日も過食</title>
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<![CDATA[ 明日はクリスマスイブ。<br>午前中は専ら一人で過ごす予定だ。<br>隣街まで自転車を漕いで、<br>ミスタードーナツ最低５個買う。もちろん全部自分が食べる。<br>一人カラオケで過食フィーバー旋風。<br>食べるところまで食べ尽くす、これが私の生き様。<br>毎年恒例である。<br>そして午後は母と過ごそう。<br>午後になると同じ高校の人が出没してしまうので午前中にカラオケは済ますのだ。<br><br>ところで哲郎は誰と過ごすのか。<br>家で引きこもってゲーム三昧か。<br>それとも友達と遊びに行くのか。<br>もし明日哲郎に会ったら。。。と期待している自分がどこかにいる。<br>どうせ裏切られるだけだ。<br>哲郎のことは考えないようにしよう。
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11114962709.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 18:18:59 +0900</pubDate>
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<title>兄貴が今日から休みだと。</title>
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<![CDATA[ 母からの不吉な速報。<br>他県の大学に通う兄貴が今日から大学休みだと。<br>もうすぐ私の家に帰ってくるようだ。<br>年末年始には確実に家にずっといるのだろう。<br>不快な連休が幕を開けようとしている。<br><br><br><br>まず兄貴の体臭、不潔さにはとても耐えられない。<br>肌が弱いせいか四六時中頭をかかじっており、<br>頭から皮脂がポロポロと粉雪の如く床に舞う。<br>そして妙に自分と顔が酷似している兄貴。<br>その上、自分の内に秘めている嫌な部分(人格上の欠点)までもが似ている。<br>なのでもう兄貴の姿を見ているだけで殺意が芽生えてくる。
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11114679820.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:52:28 +0900</pubDate>
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<title>また今日も過食</title>
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<![CDATA[ 最終的にはファミレスでチョコパフェを食べるという失態を犯す。<br>営業スマイルを浮かべる店員。<br>きっとこの店員は気持ち悪い根暗を目の前に不気味さを感じたであろう。<br>だからお釣りを受け取る際、<br>どうしても挙動不審になってしまう。<br>店を出て、次はコンビニでチョコレートパンを食し、家に帰る。<br>また夕飯を吐きそうになりながら飲み込むのか。。<br>せっかくお母さんが作ってくれるのに、ふがいない。<br>明日もこうやって後悔記事を書くことになるのだろうか。<br>それだけは避けたい、どうしても。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11113132076.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 18:27:36 +0900</pubDate>
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<title>無関心な哲郎</title>
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<![CDATA[ 私が哲郎のことを好きだと哲郎に誤認される。<br>これはもう、｢私は哲郎が好きだ｣と演じ切るしかない。<br>それから哲郎が好きだと演じる日々が始まった。<br>しかし、哲郎は何食わぬ顔で学校生活を送る。<br>私に好かれていると意識してもなんとも思わないのだろうか。<br>私のことなど眼中に全く入っていないのだろうか。<br>ますます自分に自信がもてなくなる。<br>哲郎にとって自分はこんなに残念な人間なのか、と。<br><br>そして数ヶ月前から体重減量を目指していたにも関わらず、<br>昨日、ついにヤケ食いしてしまった。<br><br>糖分の採りすぎで吐きそうになった。結局、物凄い後悔しか残らなかった。<br>体重は増える絶望感の上に虚無感が重なる。<br><br>今日は間食を一切口にせず、健康的な食事を採れて、身体の調子がいい。<br>しかし今日だけ健康的な食事を採っても駄目だ。<br>明日も明々後日も続けていかなければ体重は減らない。後悔もなくならない。
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11112427984.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 21:21:49 +0900</pubDate>
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<title>純潔なる哲郎</title>
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<![CDATA[ 今のクラスメートにこの上なく魅力的な人がいる。<br>その人は、大人しいにも関わらず<br>私の視線を徹底的に奪う存在感、この上ない輝きを放っている。<br>最初彼に出会ったとき、小学生と見間違えてしまうほどの純潔さが感じられた。<br>そんな彼をここでは｢哲郎｣と呼ぶことにしよう。<br><br><br><br>哲郎のことについて、私は彼に対しての恋愛感情はほとんどない。<br>哲郎自身に恋はしていない。<br>まず自分は他人とまともに会話が出来ない上、<br>他人を思いやったり愛することができない。<br>いつも頭の中は自分のことだらけだ。<br>哲郎の内側、人格に惚れたわけではない。<br>ただ哲郎の外側に表れるあの｢純潔さ｣が好きなのだ。<br><br><br><br>実は哲郎に｢私は哲郎が好きだ｣と認識されている。<br>哲郎の友達が私が哲郎の話ばかりをしているということが気づかれてしまったらしい<br>そして哲郎は私を拒絶した。<br><br>哲郎は私に好かれていると聞いたときの哲郎の表情。<br>そこには純潔さが無かった。<br>いつもの顔に似つかわしくない暗くて汚れたさま。<br>いつの間にか私は彼の瞳の奥底にあるブラックホールに吸い込まれてしまった
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<link>https://ameblo.jp/kurokawaaa/entry-11112355547.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 20:19:23 +0900</pubDate>
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