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<title>SE時々カメラマンの日常</title>
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<description>ある時はSEである時はカメラマンという良く分からない（人に説明するのも難しい）仕事をする中で色々と思ったことを書いていきます。最近ダイエットをしているのでそのネタが多いかなと思います。</description>
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<title>人生初の長期出張と健康診断</title>
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<![CDATA[ 先輩方お久しぶりでした。<br><br>しばらく長期の出張に行ってきて昨日帰ってきました( ´艸｀)<br><br>今日は、会社指定の健康診断に行ってきたお話をします。<br><br>糖質制限ダイエットを初めて７か月。体型も体調も大きく変わりました。<br><br>この糖質制限ダイエットが危険なのか否なのか、診断書が楽しみです。<br><br>検診はオーソドックスなもので採血・心電図・バリウム・身長・体重・聴力・視力・血圧といったメニューです。<br><br>２時間もかからないメニューですがかなり疲れました(・・；)そこから仕事をして今日は早めに切り上げてきました(^▽^;)再来週から私にも後輩ができるので可愛がりながら大切に育てていきたいと思います(・ω・)/<br><br>この後もう一本記事を書くので、ぜひご覧ください～(#^.^#)
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12185038661.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 19:28:20 +0900</pubDate>
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<title>糖質中毒者のための糖質制限ダイエット</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br>私です(・ω・)/<br><br>先輩方は「甘いものをとらないと頭が回らない」といった経験が無いでしょうか？<br>あと「イライラするとつい甘いものに手が伸びてしまう・・・」<br>こんな経験、誰でもあると思います(・・；)<br><br>しかし、これは「糖質中毒の典型的な行動パターン」と言われています(ﾟｰﾟ;<br><br>そう、依存はタバコやお酒やドラッグだけではなく糖質も依存性があることが分かっています。<br><br>禁断症状ですが<br>・冷え性、便秘、偏頭痛、耳鳴り、肩こりなどがある<br>・貧血気味、めまいが起きやすい<br>・顔や足のむくみがひどい<br>・すぐイラつく、緊張しやすい<br>・集中力がない、思考が続かない<br>・忘れ物・物忘れが多い<br><br><br>このような症状が出るということらしいです。<br><br><br><br><br>難しい用語を交えると糖質が体内に入ると脳内報酬系を刺激し上記禁断症状が緩和される。<br><br><br>実は脳内報酬系を刺激するものとしてタバコも同じところを刺激しています(ﾟ＿ﾟi)<br><br><br>本題に入ると、このような症状が出る人に糖質制限ダイエットは難しいと考えてしまいそうですが理論的には可能であると考えます。<br>ただし、中毒がある人は徐々に糖質を減らすという方法の前に甘いものの代わりにGI値の低い食品に置き換えるという方法が良いと思いますo(^▽^)o<br><br>GIとはグリセミックインデックスの略称でGI値が高いほど血糖値の上昇率が高い食品です。<br><br><br>http://www7.plala.or.jp/pon31/gi.html<br><br>この表を頼りに甘いものが食べたくなったら低GIの果物を食べ始めるところから進めていき最終的には普段の食事も低GI食品に置き換えた後糖質制限を行うことをお勧めします(＾～＾)<br><br>ちなみに難消化性デキストリン（食物繊維）を多く摂ると血糖値の上昇が緩やかになります。<br><br>なぜ、このプロセスが必要かというと長らく糖質が多い食事をしていた人はケトン体や糖新生の生成能力が低くなっているという事が予測されます。<br>なぜそう言えるかというと、禁断症状の多くが低血糖時に発生する症状に近似していることから客観的に判断できます(*＾ー＾)ノ<br><br>このように進めていくのが現状ベターかなと思います。<br><br>ちなみに、私はかなり前の記事で具体的な食品はあえて出さずご自身でお調べくださいというスタンスだとお話していたので表を出すかどうか正直かなり悩みましたが、先輩方が正しい情報を掴む事が出来るかどうか分からないのに調べてというのは少々乱暴な気もしていたので今回は掲載をしてみることにしました...<br><br><br>とまぁこんな感じでしたがいかがだったでしょうか(*^o^*)<br><br><br>糖質中毒の方でもしっかりとした段取りを踏めば糖質制限ダイエットが可能だと考えます(^_^)v<br><br>またネタ集めに行ってきます(o^-')b
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12162002248.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2016 20:16:38 +0900</pubDate>
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<title>理想的な糖質制限を考えてみた</title>
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<![CDATA[ 先輩方、こんばんわ(^∇^)<br>今日は大雨でした。この前書くと言っていた記事が結局方々調べまわっているうちに今日になってしまいました(ー_ー)!!<br><br>今日は、明日から始める糖質制限ダイエットと銘打って具体的にどう進めるのが理想かを考えてみたいと思います。<br>実は、私は高い効果を期待していきなりスーパー糖質制限ダイエットを行った結果効果は高かったものの具合を悪くしかけたので今日は私が思う理想的なアプローチ方法を書いてみたいと思います。<br><br><br>何度もお知らせしている通り<br>１、身体に大きくはないですが負荷がかかる減量法なので何かしらの病気や体調不良が続く方にはおススメできません。<br>２、体調が悪くなったらすぐに中止するか方法を改めてください。<br>３、これで痩せなかった、体調を壊した等のクレームは受け付けられません。自己責任でどうぞ(・・；)<br>４、高い効果を求めていきなり全て抜くなど無理な方法は試さないでください。体を壊します(:_;)<br><br>特に４番は私が実験した結果でも明らかですので絶対にやめてください(ー_ー)!!<br><br><br>それでは今夜もいってみましょう(#^.^#)<br><br><br>まず、制限前一日の食事を書き出して以下のように計算します。<br><br><br><br>一日の糖質摂取量×0.9＝明日の食事の推定糖質摂取量<br><br>推定糖質摂取量はgoogleで食べたものを検索して算出できます。<br><br>以下はほんの計算例です(#^.^#)<br><br><br><br>朝食：トースト２枚とポテトサラダとコーヒー（60+10+0＝70ｇ）<br>昼食：コンビニ弁当（200ｇ）<br>夕食：ごはん１杯、味噌汁、おかず２品（175+5+40+24＝244g)<br>間食：チョコレートやせんべい類（30g)<br><br><br><br>まぁこうしてみましょう（）が推定される糖質摂取量です。夕食は一般的な献立から計算しています。<br><br>合計544ｇと計算できます。ここから10%をまず減らすと489gとなります。<br>食パンを１枚減らして間食をなくすと余裕で達成できそうです)^o^(<br><br>考え方としてはこの方法で制限10％づつ２日間かけて落としていくと40％になるのに２週間かかる計算となります。体調に問題がなければさらに続け結果的に糖質制限量が10％となるとスーパー糖質制限ダイエットの指標である60g/dayとなりスーパー糖質制限ダイエットの入り口に差し掛かります(#^.^#)<br><br><br>簡単そうに言うなぁ(｀(エ)´)ﾉ_彡<br><br><br>と思う人もいるかもしれませんが簡単ではありません。<br>まず計算が面倒ですし出張や外食をせざるを得ない人にとっては難しい制限です。<br>厳しい制限ですが可能であると考えます)^o^(<br>２日間かけて10%づつ減少させるのにも理由があります。勿論、体と相談する意味合いもあるのですが何を食べてよくて何を食べてはいけないか調べる期間がないといけないと考えるからです。<br><br>前の記事でも書いた通り糖質制限ダイエットは単なるダイエットではなく「今までとこれからの食と向き合う」という側面が大きく毎日10％づつ落とすと調べる余裕がなくなってRPGでいうところの積んだような状況になってしまいます((+_+))<br><br>体のことである以上電卓を叩くだけの数値目標に意味を感じない方もいるかもしれませんし無理だと感じる方も多いかと思いますが、とりあえずやってみるか！という行動力を体は裏切らないと思いますよ≧(´▽｀)≦<br><br><br>最初は大変だと思いますがお互い頑張っていきましょう(^∇^)私も引き続き頑張っていきます(#^.^#)<br><br><br><br>ではまたγ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12161428297.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 23:50:49 +0900</pubDate>
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<title>糖質制限ダイエットのデメリットとリスクを華麗にスルーしてみる</title>
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<![CDATA[ こんばんわ<br>私です。<br><br><br><br>前の記事で糖質制限のデメリットとリスクについてご紹介したその続編です。ちゃんと知識武装と心の持ち方があれば糖質制限は怖いダイエットではありません(#^.^#)私なりの答えを書いていきたいと思います。<br><br><br>では早速１つ１つ行ってみましょう(*^^)v<br><br><br><br><br>問題：非ダイエッターと食事を合わせることは不可能に近い<br><br>答え：どんなダイエットでも共通の問題です。パートナーと同居しているのであれば理想は一緒にダイエットすることですが難しい場合は別メニューをお願いしたり自炊したり買って帰るしか無さそうです。会社や友人と飲み会に行ったときですが、毎日友人や職場の人と外で飲むのでなければ周りと合わせて食べることをお勧めします(*^^)v<br>というのも非ダイエッターの友人に「糖質制限しているから食べられない」といったところで「じゃあなんで今日来たの？」と思われてしまうと思います(ー_ー)!!<br>たまに沢山食べたぐらいで体重が激増したりしないので安心して食べてまた明日から続ければ良いと思います、あまりストイックにならずに余裕が大事であると思います。その余裕がこのダイエットを長続きさせる秘訣です!(^^)!<br><br><br>問題：正確かつ膨大な知識を要する<br><br>答え：その通りです。<br><br>それなりに勉強は必要です。<br><br>ですが、人は死ぬまで食べ続けます。<br><br>そして食べたものは血となり肉となりあなたの体になります。<br><br>だとしたら、良い機会と思って勉強することは大事だと考えます。<br><br>最初の記事でも申し上げた通り糖質制限ダイエットとは単なるダイエットではなく食と向き合うという要素も大いにあります。<br><br>まぁ膨大な知識とはいっても車の免許の筆記試験程度ですからゆっくりゆっくり覚えていくと良いかなと思います。(#^.^#)<br><br><br><br>問題：誤解が多い<br><br>答え：例えばパートナーや家族に止められた場合、ちゃんと説明すれば分かってくれるはずです。<br>私もこのダイエットを止めにかかった人を何人も説得してきました（笑）<br>ですが、誤解を解くには正しい知識が必要です。<br>まぁ同居人でもないそれ以外の人であれば放置で良いでしょう。<br>多分痩せた先輩方を見れば周りの目は変わります（笑）<br>それぐらい結果がついてくるということです(*^^)v<br><br><br><br>問題：現代日本の食生活で糖質制限は難しい<br><br>答え：正確な知識さえあればクリアできますが最初は食べられるものが極端に減る感覚になると思います。<br>2週間も過ぎると慣れますし総量規制型ダイエットでは食べられない肉が食べられるのは大きいと思います。<br><br><br><br>リスク：糖新生やケトン体の生成は肝臓や腎臓に負担がかかる。<br><br>対処法：ずーっと極端なことをしなければ良いだけです。<br>肝臓や腎臓が毎日やっていることを短期間の間だけ延長するだけで致命的な結果になると考えるのは不自然です。<br>そして希望の体重や体脂肪率になったら徐々に糖質を摂り始めれば良いんです。<br>ですが、食事も元に戻したらスタイルも元通りですから体重や健康維持のためにどれぐらい取ればいいのかを考えて実行しましょう(^_-)<br><br><br><br>ちょっと余談ですが糖質制限が将来的に健康上のリスクとなる「可能性」があるだけです。<br>「可能性」って１％でもあれば可能性有りですし99％でも可能性ありです。<br><br><br>こんな便利な言葉ありませんよね。でもよく考えていただきたいのは<br><br><br>仮に明日の降水確率が１％だったら先輩方は傘を持って出かけますか？<br><br><br>私なら絶対に持っていきません（笑）<br><br><br>もっと言えば、明日隕石が落っこちて地球が大ダメージを被る可能性も0ではありません。<br><br><br>上司に「今日、隕石が降ってくる「可能性」があるから最後の時間を家族と過ごしたいから休みたい」と電話したらどうでしょう？<br><br><br>別の意味で心配されそうです。<br><br><br><br>つまり、日本語でいう「可能性」という言葉は何の意味もなしませんよね('_')<br><br><br>話をもどして・・・<br><br><br>リスク：肉食に偏重する傾向が強く結果的に悪玉コレステロールの増加、食事バランスが崩壊し体の様々なところに支障をきたすリスクがある<br><br>対処法：魚が良いですよ魚が(*^^)v青魚なんて特にいいらしい(#^.^#)非常識なぐらいお肉をたらふく食べたらそりゃ体壊しますよ＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／<br>常識の範疇で食べ過ぎなければ問題なしと考えます(#^.^#)<br><br>あと野菜は積極的に取り入れていきましょう。<br><br>糖質制限は野菜を多く摂るチャンスでもあります。<br><br>炭水化物だらけの食生活だと中々野菜を食べようという気にならなくても食べられる品目数が減るせいか自然と手が伸びます(^_-)<br>ちなみに野菜でも炭水化物を含むので過度な糖質制限の防止にもつながります。<br><br><br><br>リスク：水分不足に陥りやすい<br>対処法：まぁ飲んでくださいとしか言いようがありませんが、もちろん糖質が含まれるものは避けます。血がどろどろになり血栓ができるという記事もありますが野菜を摂って水分もたくさんとれば防げる現象です。1日1.5L以上を目安としてください(#^.^#)<br><br><br>とまぁこんな感じで大体片付きました(*^^)v<br><br><br>本質的な意味での「バランスのとれた食事」がこのダイエットを通じて見えてくるはずです。それを実践し続ければ良いと思います。<br><br>そしてこの知識はパートナーや家族の健康に役立てることも出来ます。<br><br><br>また次の調べものをしていきたいと思います。<br>ご質問、ご意見、ご感想お待ちしています<br><br><br>ではまた(*^^)v
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12159706736.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 22:05:06 +0900</pubDate>
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<title>糖質制限ダイエットのデメリットとリスクを考えてみる</title>
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<![CDATA[ 今夜も今夜でサラダと豆腐を食らう<br><br><br>こんばんわ、私です。<br><br><br>今日は、今まで取り上げてこなかった「デメリット」と「リスク」です。<br><br><br>良いところは積極的に書いてきましたが、悪い側面は書いてきませんでした・・・もちろん糖質制限ダイエットも良い事ばかりではありません。<br><br>でもデメリットとリスクを考慮してもよい側面はたくさんあると思いますが(^_^;)<br>長くなるので次回記事で私が実践するデメリットやリスクの回避法を紹介したいと思います(#^.^#)<br><br><br>では早速今夜もいきましょう。<br><br><br>デメリット<br><br><br>１、非ダイエッターと食事を合わせることは不可能に近い<br>これは、どのダイエットも共通の問題です。<br>いかなるダイエットも食事には気を使います。当然のことながら非ダイエッターとは食事も違うわけです。<br>これが一人で暮らしていれば大きな問題はないまでも、家族と暮らす場合別メニューを作ってもらったり買うか自炊が必要になってきます。既婚や同棲中の方には大きな問題ですね('_')<br><br><br>２、正確かつ膨大な知識を要する<br>というのもカロリーを基礎代謝以下まで落とす総量規制型ダイエットであればそこまでの知識レベルは要求されません。表示を見るだけです。<br><br><br>しかし、糖質制限ダイエットの場合「糖新生」「ケトン体」など総量規制型ダイエットでは見向きもしない言葉や原理、特性を知る必要が少なからずあります。<br><br>また、食品の成分表示にエネルギーや炭水化物の表示はあるけど食物繊維・糖質の表示がない表示も多数あります。<br><br>少々、法律のお話をすると昨年、食品表示法の基準が改正され表示は増えたのですが糖質制限に大事な情報である「食物繊維」の表示はちゃんとした表示義務はありません。<br>なぜ食物繊維が重要かというと炭水化物-食物繊維＝糖質摂取量と計算するからです。<br>つまりその数値がない中で可能な限り正確な計算を行う場合、知識が問われます。<br>このダイエットはできるだけ正確な計算こそが成功の鍵だと考えているのでこれはかなり大きな問題だなぁと思います・・・<br><br><br><br>３、誤解が多い<br>以前このブログで論破記事を書きましたが、とても誤解されているダイエットですので周囲から止められる場合や不健康であると指摘される場合があります。また、その誤解から正しいダイエットが出来ていない人が多いことも事実ですが・・・<br><br><br><br>４、現代日本の食生活で糖質制限は難しい<br>元々、現代の和食は糖質を多く含みます。<br>それに加え食の欧米化で炭水化物はあらゆる食品に入っています。<br>調べてみるとわかると思うのですが「え！これもこんなに糖質が！！！」なんてこともしょっちゅう発生します。<br>正しい知識がないと糖質制限を行うことは非常に難しくなっています。例えば、昼にサラダを食べたとしてドレッシングにどれだけ糖質が含まれているかは推測するしかない状況です。私は面倒なのでドレッシングはすべて糖質扱いとして野菜（根菜類等の糖質を多く含む食品は別で計算）の糖質は計算していません。これを計算し始めるとなると秤が必要になります（笑）<br><br><br><br><br>以上が糖質制限を実際にやってみて感じたデメリットです。<br>次はほんの少しシリアストーンが上がった「リスク」についてのお話をしたいと思います。<br><br><br>１、糖新生やケトン体の生成は肝臓や腎臓に負担がかかる。<br>実は、糖新生やケトン体の生成は毎日行われています。<br>睡眠中～朝食で糖質を摂るまでとザックリいうとこんな感じです。<br>例えば睡眠時間が一日６時間として睡眠中はご飯を食べるわけではないので糖新生で血糖値を安定させます。<br>肝臓と腎臓は普段の食事では6時間の夜勤だったのが糖質制限を始めたことにより24時間勤務のブラック企業となるわけです。専門家が「長期的にはリスクとなる可能性がある」というのはこの部分です。実験や研究がまだ途上であるため明確にリスクとはしないまでも、長期的に続けた場合体を壊すかもよ？っていうことです。<br><br><br>２、肉食に偏重する傾向が強く結果的に悪玉コレステロールの増加、食事バランスが崩壊し体の様々なところに支障をきたすリスクがある<br>当然、炭水化物が食べられないのですから肉食に転びがちです。栄養バランスのかじ取りが難しいダイエットではあります。例えばカルシウムを多く含む食品には糖質が多く含まれている場合が多いためカルシウム不足になる恐れがある。といったものです。<br><br><br><br>３、水分不足になりやすい<br>意外だと感じる方も多いかもしれませんが、炭水化物マックスな食事たちはかなり水分を含んでいます。お米が一番わかりやすいかと思いますがそれが一気になくなるので脱水症状とまではいかないまでも水分不足になりやすい傾向にあります。<br><br><br>とまぁこんな感じでしたがいかがでしょうか(‘_’)こんなの見せられたら<br>「なんて恐ろしいダイエットだ！何が適切な方法でやれば安全なダイエットなんだよハゲ！」<br>って思う人がいるかも(―_―)!!<br><br>でも大丈夫です。次の記事でしっかりとご説明いたします!(^^)!<br><br><br>ではまた(#^.^#)<br>
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12159685130.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 20:11:50 +0900</pubDate>
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<title>私の食生活（制限前と制限後）</title>
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<![CDATA[ ダイエッター先輩こんばんわ　私です、<br><br><br>マイナーチェンジ直後なので気持ちも新たに書いています（*^_^*）<br><br><br><br>糖質制限前のMAXの体重は72kg体脂肪率25.2％から<br>ミニマムは体重56kg体脂肪率体脂肪率13.7％でした。<br><br><br>今は前の記事での実験の影響で増えて60kg弱ですがミニマムの数値は高校生の頃の水準まで落ちたんです(・。・)<br><br>ということで、私が糖質制限を知る前はどんな食生活だったか、概算ですが糖質量も含めて書いてみましょう。今考えると恐ろしい食生活をしていました(:_;)<br><br><br>朝食：なし<br>消化器が弱く朝食を摂ると激しく下していたので朝は摂りませんでした。<br><br><br>10：00会社にストックしていたお菓子に手を出す。（推定糖質摂取量30ｇ）<br><br><br>13：00同上（推定糖質摂取量30ｇ）<br><br><br>15：00遅めの昼食、会社近くの牛丼チェーンで特盛を15分でたいらげる（推定糖質摂取量560ｇ）<br><br><br>20：00偽空腹（今後取り上げます）に負けてコンビニへ　パンと飲むヨーグルトを買って食べる（推定糖質摂取量124ｇ）<br><br><br>24：00帰宅、コンビニで丼ものを買いビールを飲む（推定糖質摂取量420ｇ）<br><br><br><br>一日あたりの推定糖質摂取量合計1164ｇ<br><br><br>なんと驚異の1kg超えです。今、計算して寒気がしました・・・・ちなみに清涼飲料水も計算に入っていますし牛丼はご飯の量をベースに計算しています。<br>もちろん、毎日牛丼を食べていたわけではありませんが大体1kg近い数値となりました(:_;)<br><br>この食生活を１年以上続けてたらそりゃ太って当たり前ですよね(:_;)<br>というよりも病気にならなかったのが不思議でなりません(+o+)<br><br><br>ちなみに体重により変動があるのですが最低限健康を維持するための糖質摂取量の上限は300g/dと言われていますのでその基準値を４倍弱オーバーしていた計算となります・・・<br><br><br><br>では、私の今日の食事を見ていただきましょう（*^_^*）<br><br><br>朝食：白湯１杯とサプリメント（推定糖質摂取量5ｇ）サプリメントは糖衣であるためそのまま重さを計上しています。<br><br><br>14：00緑茶２杯　お菓子は会社に寄付してティーバックを持ち込んで昼の１時間休憩にゆっくり２杯を飲み下します（推定糖質摂取量0ｇ）<br><br>23：00（予定）スーパーでサラダとお刺身と豆腐と買ってお酒はハイボール（推定糖質摂取量30ｇ）<br><br><br>ドレッシングは全て糖質として計上しサラダに含まれるキャベツも計算しました。<br><br><br>一日あたりの推定糖質摂取量合計35g<br><br><br>制限前から糖質を現在は96％削減しました（*^_^*）<br><br><br>というよりも制限前の食事が異常だっただけなのですが(・_・;)<br><br><br>こんな感じの制限された食生活を続けていますが現状、体調不良は特にありません（*^_^*）<br><br><br>今後は筋肉をつけながら行うため食生活の多少の変化はあれど増やしても一日100g以下としたいと思います。<br><br><br><br>いきなり35ｇ/dという強度の高い糖質制限は皆さん真似しないでくださいね(:_;)<br><br><br>今後、「理想的な糖質制限を考えてみた」や「糖質中毒者のための糖質制限アプローチ方法」みたいな記事を掲載予定です。<br>今、情報の再確認中ですので近日中に執筆開始したいと思います。来週には掲載できると思います。<br><br><br><br><br>今後も柔軟に記事を変えていきたいと思います、意見ください（*^_^*）<br><br><br><br><br>ではまたヽ(^o^)丿
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<pubDate>Wed, 11 May 2016 23:09:31 +0900</pubDate>
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<title>糖質制限ダイエットの取り上げ方と方針転換について</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、私です。<br><br>今日は業務が落ち着いて暇だったのでこのブログを客観的に見てみました。そこで思ったのは「これでは先輩方の糖質制限ダイエットのお手伝いが出来ているとは言えない」ということです。<br>基礎知識を最初に取り上げたぐらいで最近は単純に私のダイエット記録みたいになってしまっています・・・<br><br><br>これではいかん！<br><br><br>このブログを始めたのは忙しくても手軽かつ高い効果がある糖質制限を取り上げるという本来の目的を見失ってる！<br><br><br>ということで少々取り上げ方と方針転換を行いたいと思います。<br><br><br><br>糖質制限ダイエットの取り上げ方の変更<br>実践方法を含めた情報量を増やすことと、深い部分まで迫る記事制作に努めたいと思います。<br>今までは、表面をさらった程度の情報しか記載がないため参考にすらならない情報になっていたと思いますのでこちらはより実践可能な情報の伝達とわかりやすい内容にしたいと思います（*^_^*）<br><br><br>方針転換<br>不定期配信となっていましたがこれは仕事の都合上、定期配信は厳しいので更新頻度を増やしたいと思います。このブログで書いている内容は私が調べた情報量の10％以下でまだまだ引き出しがあります。また質問やリクエストもバシバシ受けたいと思います（●＾o＾●）何でも聞いてください（笑）<br><br><br><br>このように方針転換を図りたいと思います。<br><br><br>ですが、私がすべての社会人の後輩であるというこのブログの軸は変わりません。<br><br>今後もコンテンツの拡充を頑張っていきますのでよろしくお願いいたします(・。・)
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12159368585.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 22:08:10 +0900</pubDate>
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<title>実験！２週間食べたいだけ糖質を摂ってから急に糖質をゼロにするとどうなるか</title>
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<![CDATA[ こんばんは私です(^。^)y-.。o○<br><br>２週間糖質を食べたいだけ食べた翌日に一気に糖質をゼロにするという私の体を使った実験の結果をご報告いたします。<br><br><br>前の記事でも注意喚起したとおりですが、急に糖質摂取量をゼロにする行為は大変危険なため絶<br>対に真似しないでください。<br><br><br>誤解していただきたくないのは糖質制限ダイエットが危険であるという意味ではありません。<br><br><br>あくまで暴飲暴食翌日に急にゼロにした場合危険であるという意味でちゃんと段取りを踏んで行えば健康な人にとっては安全性の高いダイエットであると考えます。<br><br><br><br>もし同様の実験をして何が起きても責任は持てません(*_*)<br>それをご承知いただける方のみ先に進んでください・・・<br><br><br><br><br><br><br>この前の暴飲暴食記事は良い点と悪い点の対比で取り上げましたが今回は性質が違う記事であるため、良い点は糖質制限を減量以外効果のメリット<br><br><a href="http://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12120683696.html">糖質制限のダイエット以外の効果</a><br><br>こちらをご覧ください。<br><br><br><br>急に抜いた結果ですが。。。<br><br><br>４時間程度、強い低血糖の症状が出ました。<br><br><br>これは、２週間の間ふんだんに血中に流れていたブドウ糖が一気に減少した結果、肝臓で行う糖新生が間に合わなかったことが起因していると思われます。<br><br><br>症状としては50mg/dl程度まで低下した場合に起こる動悸や冷や汗、手の震えが出ました。<br><br><br>ちなみに４時間を経過した段階で体調は元通りになりました。<br><br><br>糖新生が本格的にスタートして体調が回復したものと思われますが、私は栄養学や医療の専門家ではないため無自覚性低血糖の可能性もあり怖くなったので夜に野菜ジュース（糖類15g入り）を飲みました・・・<br><br><br>大げさかも知れませんが、さすがに２４歳で朝になったら冷たくなってたでは洒落になりません(*_*)<br><br><br>しかしながら、糖質制限を始めた初期のころの感覚があります。<br>頭が冴え五感が鋭敏になったあの感じです。<br><br><br><br>やっぱり、段階を踏まないと危険な上に効果がないこと、この注意喚起は糖質制限をネタとする限りずっっとやっていこうと心に誓いました(^O^)<br><br><br>急ブレーキ急ハンドルが危険なように急な糖質制限は体に大きな負担がかかるという事がよくわかりました。<br><br><br>「夏ももうすぐそこだからやってみるか！明日から一切摂らない！」という無茶は絶対にやめましょう。<br><br><br>興味本位でやるとこのバカな後輩のように痛い思いをします（笑）<br><br><br>もう二度とこんなバカな実験はしません(*_*)<br><br><br>あと２か月あるので段階を踏んでやっても正しい方法で先輩の体質に<br>合えば十分間に合う効果は期待できる減量法ですので安心してください(^。^)y-.。o○<br><br><br>こんな手痛い思いをしたわけですが、私は引き続き糖質制限を継続します(^O^)<br>体調が良くなったことは事実ですし改めて糖質制限ダイエットの本質を知ったからかもしれません。<br><br><br>何度言っても足りませんが、方法さえ間違えずに健康上問題ない人なら安全性の高いダイエットであることと<br>急に抜くのは絶対にオススメしません、必ず段階を踏んで実行しましょう。<br><br><br>ゴールデンウィーク明けから何やってるんでしょうね（笑）またネタが出来たらなる早で投稿したいと思います。<br><br><br>ではまた(^。^)y-.。o○
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12159055628.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 21:42:15 +0900</pubDate>
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<title>実験！５か月糖質制限してから急に糖質だらけの生活をするとどうなるのか</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">先輩方、お久しぶりです。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">中々更新できませんでした・・・会社に所属しながらの転職活動って思った以上に大変ですね<span lang="EN-US">(</span>ー<span lang="EN-US">_</span>ー<span lang="EN-US">)!!</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">読者の方も増えてより一層コンテンツに力を入れなければなぁと思ったのと同時に正しい情報の伝達が必要だなぁと感じています<span lang="EN-US">(^_^.)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">ということで題名みたいな体を張った実験をしてみました<span lang="EN-US">(‘;’)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">今まで、控えに控えていた糖質を２週間思う存分食べるという実験です<span lang="EN-US">(^_^;)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">墓参りに祖母の家に行く予定があり祖母が孫である私にふるまう料理に手を付けないわけにはいかないというのがきっかけです。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">さすがに祖母に向かって</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">「ばーちゃん、オレ糖質制限中だから食べれないや」とは申し訳なくて言えませんから<span lang="EN-US">(^_^;)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">条件は以下の通りです。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l2 level1 lfo1;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">糖質摂取量を一日１００<span lang="EN-US">g</span>以上とする（目安は糖質制限前）。</span></p></li><li style="color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l2 level1 lfo1;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">それ以外は公私ともに普段通り生活する。</span></p></li><li style="color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l2 level1 lfo1;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">食欲に従順に従う（つまり、食べたくなったら即食べる）</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">この３つの条件を厳格に守って２週間過ごしてみました。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">※この実験は大きなリスクを伴う実験です。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">特に後程掲載予定の「実験！２週間食べたいだけ糖質を摂ってから急に糖質をゼロにするとどうなるか」は場合によっては非常に危険です。どちらも絶対に真似をしないようにお願い致します。糖質制限を辞める時は回復食を行い糖質制限に入る場合は徐々に糖質を減らす段取りは欠かさないでください。万一、同様の実験を行って生じた如何なる事象も私は一切責任を取れません<span lang="EN-US">(*_*)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">まず、数値からご覧いただきましょう。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">実験前</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">体重：<span lang="EN-US">56kg</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">体脂肪率：<span lang="EN-US">11.5%</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">実験後</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">体重：<span lang="EN-US">60kg</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">体脂肪率<span lang="EN-US">:14.7%</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">という結果になりました。急激に体重増加するというよりも暴飲暴食が原因ですのでこんなもんだろうと思います。リバウンド覚悟でやりましたが思ったほど増加しませんでした<span lang="EN-US">(^O^)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">糖質制限中と暴飲暴食中の様子を比較してみましょう。まず暴飲暴食の良いところから<span lang="EN-US">(^O^)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l0 level1 lfo2;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">今まで我慢していたものも何の気兼ねもなく食べられて幸せだった<span lang="EN-US">(^</span>。<span lang="EN-US">^)y-.</span>。<span lang="EN-US">o</span>○</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">今まで糖質制限を理由に、ラーメンも牛丼もパンもスイーツもコーラもチートデイを除いてすべて絶っていたので久々にお腹一杯ご飯を食べた２週間でした。大洗の生しらす丼は絶品でした<span lang="EN-US">(^O^)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">以上です</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">・・・</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">・・・・・・</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">・・・・・・・・・</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">オイこれだけかよ！<span lang="EN-US">(</span>―<span lang="EN-US">_</span>―<span lang="EN-US">)!!</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">はい私が感じた良い点はこれだけでした<span lang="EN-US">(*_*)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">では、暴飲暴食の悪いところ<span lang="EN-US">…</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l1 level1 lfo3;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">食後に眠たくなる</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">怖いほど眠くなりました。体が重くなる感覚があり運転も普段は長距離であっても交代を頼まないのですが、さすがに今回は危険を感じて代わってもらいました。昼間も眠くなり仕事のパフォーマンスが糖質制限前以上に低下しました<span lang="EN-US">(*_*)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l1 level1 lfo3;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">胃痛と下痢の再発</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">私自身、消化器が弱く糖質制限でかなり緩和したのですがこれが再発しました<span lang="EN-US">(</span>―<span lang="EN-US">_</span>―<span lang="EN-US">)!!</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l1 level1 lfo3;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">感情の起伏が少しだけ激しくなる</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">前の記事で血糖値が急上昇すると人は眠くなり急降下するとイライラすると紹介したとおりです。空腹でイライラするというより考えても仕方がないことを漠然と不安に感じる・・・といった感じです。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l1 level1 lfo3;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">タバコの本数と飲酒量の増加</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">食べ物が豊富にあるせいかもしれませんがどちらも１<span lang="EN-US">.</span>５倍程度増えました・・・</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l1 level1 lfo3;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">食費の増加</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">この実験のルールである「食欲には従順に従う」行った結果、一食当たり倍かかりました・・・</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><ol style="list-style-type: decimal; direction: ltr;"><li style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal;"><p style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; font-style: normal; font-weight: normal; mso-list: l1 level1 lfo3;"><span style="color: rgb(191, 191, 191);">睡眠の質の低下</span></p></li></ol><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">これは暴飲暴食が原因か不明ですが睡眠の深度を測るアプリでモニタリングしていると覚醒時間が平均<span lang="EN-US">25</span>％程度増えました。明らかに眠りが浅くなっていることが確認できました。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">いかがでしたか？</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">回復食（糖質制限、断食から普通の食事に戻す過程の食事）をしないでいきなりバカ食いするとこのような結果になることが分かりました<span lang="EN-US">(*_*)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">私のように１日の摂取量<span lang="EN-US">10g</span>以下のような厳格な糖質制限をしていると、糖に対して敏感になり大量に入ってくると過剰反応を起こすことがあるのかもしれません。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">ですので必ず段階を踏むことが大切であることが再確認できました<span lang="EN-US">(^O^)</span>。</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">１か月程度暴飲暴食を続けると過剰反応は体重と共に元に戻ると思います（笑）</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">２週間やってみて思ったのは「引き続き糖質制限を行っていこうという思いが強くなった」ということです。あの食後の倦怠感というかダルさはかなりキツかった・・・もちろん適切な回復食をしていれば防げるのだろうとは思いますが・・・</span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">皆さん、くれぐれも真似してはいけません<span lang="EN-US">(*_*)</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></span></p><p><span style="color: rgb(191, 191, 191);">ではまた<span lang="EN-US">(^</span>。<span lang="EN-US">^)y-.</span>。<span lang="EN-US">o</span>○</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12159035608.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 20:54:10 +0900</pubDate>
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<title>毎年恒例にしていること</title>
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<![CDATA[ 先輩方こんにちわ。<br><br><br>サザエさんシンドロームに悩む私です(´･ω･｀)<br><br><br>皆さんは、毎年訪れる場所ってありますか？('ω')ノ<br><br><br>私は、毎年春になると草津温泉に行っています(^_-)-☆<br><br><br>行き方は様々で、車を飛ばす日もあれば上野から特急草津で行く場合もありますが、今年は相手もいないのでまだ行けていません(+_+)<br><br><br>年一回とは言わずにこの時期なら金曜日の夜とかに「あー草津行きてぇ」ってなってレンタカー屋に片っ端から電話をかけて車を借りて行くときもあります(＾◇＾)<br>高速を飛ばしているときに相方に宿を探してもらう時もあれば、一人の時は携帯電話を見ることが出来ないのでsiriを駆使します（笑）<br><br><br>東京から3時間弱なので良いドライブですね(^_-)-☆<br><br><br>まぁ気分屋なので走行中に行先変更をする事もあります（笑）<br><br><br>例えば、一人の時に草津に向けて関越道を走っている最中に気が変わって北関東道に乗り換えて常磐道から福島のいわき湯本に出てみたり、母方の実家である茨城で用事を済ませてきて東関東道を使って帰宅途中に「明日も休みだから温泉行くかな」ってなって圏央道に乗り換えて4時間以上走って草津に行ったり結構めちゃくちゃな旅もしました（笑）<br>ETCを使っているのでそんな事はないんですが、現金で払う場合なら料金収受のおじさんに「こいつバカじゃないのか」と思われそうです('ω')ノ<br>まぁこんな無軌道な旅もおススメですよ（笑）<br><br><br>そんな感じでした(^^♪ちなみに昨日はとにかく走りたくなったので圏央道一周をやってきました（笑）運転は好きなのでいい気分転換になりました(^^♪<br><br><br>また明日からも仕事です(´・ω・`)やだなぁ・・・
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<link>https://ameblo.jp/kuroko0917/entry-12148816892.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 17:13:37 +0900</pubDate>
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