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<title>くろまる家のポストブログ</title>
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<description>千葉県在住の二人の子供持ちの三十路おじさんのブログです。あの日の思い出やこの日思い出、好きなことを書きます。ブログにしては長い小話程度には書きます。暇潰しに丁度いいかもしれません。宜しくどうぞ。</description>
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<title>旅人願望#3</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>春は桜の季節。</div><div>温かくなってきた今日この頃、マスクをしてもしなくてもいいよ宣言が出た所でどこかに行ける訳もなく近くの公園にお散歩へ行く程度におでかけをしている。自粛は継続中である。</div><div>ガチガチに自粛をしている訳ではないが、私が流行り病に侵されてしまっては家庭が危うくなる。稼ぎ頭は常に体調管理をしっかり行う事。旦那の務めだ。</div><div>ただ、時々はどこか遠くに行きたいものだ。</div><div>日々のストレスを解消したい。</div><div>社会的ストレス、育児ストレス、溜まりっぱなしじゃ毛根が死滅して将来ツンツルてんになっちまう。</div><div>それは避けたい。</div><div><br></div><div>という事で、私が住んでいる千葉県で行きたい場所を皆にご紹介したい。</div><div><br></div><div>千葉県。</div><div>東京湾と太平洋に囲まれ、全体的に自然が多く存在する。有名な場所は言わずと知れたディズニーランドであるが、それ以外にもちゃんとある。</div><div>関東地方北東部には成田空港がある。</div><div>成田空港の近くには成田山がある。</div><div>成田山には良く遊びに行っていた。京成成田駅から歩いてすぐの所から成田山新勝寺に向かう道中に商店街があるのだが、そこがとてもいい雰囲気で面白い。御茶屋さんやら鰻屋さんやらが建ち並び、観光客も多く見られる。週末は劇混みする傾向があるので要注意だが、オススメだ。</div><div>成田山新勝寺もオススメ。境内の広さはなかなかだ。鎌倉や浅草にも負けないくらいに広い。運試しにおみくじや、御守りを買って健康祈願や交通祈願などをした記憶がある。色々大きい寺院が見られるので是非行ってみてほしい。</div><div>成田山から少し離れるが、成田には大きいイオンがあるのでそこもオススメだ。</div><div>もっと北東部へ行くと犬吠埼がある。昔犬吠埼マリンパークがあったのだがなくなってしまったようで非常に残念だが、こちらも観光地として有名だ。</div><div><br></div><div>北東部から少し南下、太平洋側の外房には蓮沼海浜公園という大きい公園がある。</div><div>ちょっとしたテーマパークのような所で、ゴーカートや面白自転車や汽車に乗る事が出来る。夏にはプールが解放され、ここのプールが大変人気だ。千葉県内では唯一巨大なウォータースライダーやアトラクションがある。私はプールには行った事はないが、話ではかなり楽しい所だそうだ。それなりに料金もするようだが、そのうち行きたい場所だ。</div><div>大きい展望台があり、そこからは九十九里浜を一望できる。天気がいい日に行かないと遠くまで見えないので、晴天の日に行く事をオススメする。我々は天気が晴れから雨に変わり残念な思いをしたので、天気予報は良く見ておいた方が良い。</div><div><br></div><div>外房は基本的に田舎なイメージが強い。</div><div>見晴らしのいい道路、畑があちこちにあり、山や森や海が綺麗に見える。内房には工場地帯が海側を占拠し、内房の海を眺めるには海浜公園や港に出ないと見られない部分がある。千葉県千葉市には千葉みなとという場所があり、千葉市でも海を見る事が出来る。海浜公園のような場所でそこには大きなポートタワーが建っている。長らく千葉県民でいるが、ポートタワーには登った事がない。スカイツリーには登りに行ったのにポートタワーには行かないのは何故だろう。きっといつでも登りに行けると思っているからだと思う。</div><div>ポートタワー周辺の海岸や公園は小学生の時から行っている。昔飼っていた愛犬たちと自転車で散歩していたのが懐かしい。</div><div>内房なので工場が近くにあり遠くを見渡せるような海岸ではないが、潮が引いていると砂地が広がり海遊びが出来る。小さい生物がいたりするから楽しい。小さい子供もしっかり監視すれば遊べる場所だから親子で遊んでみてはいかがだろうか。</div><div><br></div><div>まだまだ千葉県には魅力的な場所がたくさんある。</div><div>動物園、水族館、海岸、山、ショッピングモール、テーマパーク。他県にも負けないくらい観光地がある。その県に住んでいると住み慣れてしまい大したことないと言う人もいるが、しっかり満喫しようとすると１日では足りない。</div><div>是非遊びにきてほしい。</div><div><br></div><div>もっと紹介する予定だったが、また次の機会にしようと思う。</div><div>今から私は家族と千葉動物公園へ向かう故に。</div><div><br></div><div>楽しんできます。</div><div><br></div><div>4月4日。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230415/16/kuromaru-post/95/6f/j/o1080081015270671969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230415/16/kuromaru-post/95/6f/j/o1080081015270671969.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 16:53:47 +0900</pubDate>
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<title>#本日のおうちごはん</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"> <p style="text-align: center;">今日の晩御飯。</p><p style="text-align: center;">仕事から帰ってくると毎日嫁が晩御飯を作ってくれてある。子供二人の育児をしながら料理をして帰ってくる時間に合わせて暖かい晩御飯を用意してくれる。とても有難い。</p><p style="text-align: center;">例えそれが簡単な料理であっという間に出来ようとも、それは嫁が私に向けた愛情という事だ。今日はミートソーススパゲッティーだった。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">旨かった。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/21/ameba-official-img/e5/f6/p/o1125112515095927354.png"><img alt="本日のおうちごはん" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220331/21/ameba-official-img/e5/f6/p/o1125112515095927354.png" width="220"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/本日のおうちごはん" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p> <p style="text-align: center;">&nbsp;</p> <p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p> <p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuromaru-post/entry-12797083269.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 20:35:17 +0900</pubDate>
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<title>特別　オムライス</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>特別な日に食べる特別な料理は？</div><div><br></div><div>誕生日にケーキ。</div><div>クリスマスにターキーレッグ。</div><div>年末に年越し蕎麦。</div><div>土用丑の日にうな重。</div><div>入院に病院食。</div><div>人それぞれだがみんな何かのイベントの日にはちょっとしたいい食べ物を食べたいと思うだろう。</div><div>独身時代、仕事で遅くなってもそれだけは絶対に遂行すると朝から決めて食べた残業後に寄った夜10時の天下一品のこってりラーメン大盛りライス付きと炒飯と餃子。今も食べ過ぎて苦しくなった特別いい思い出となっている。</div><div>ちょっと特別感の路線が違うか。</div><div><br></div><div>我が家の特別なご飯は色々あるが、特に毎年絶対その月のその日にちに食べると決めている料理がある。それは私と嫁のルールになっている。多少忙しくても絶対その日に食べる料理。</div><div>オムライスだ。</div><div><br></div><div>☆家のオムライス</div><div><br></div><div>ただのオムライスではない。</div><div>我々が愛して止まないオムライスのお店、ポムの樹のオムライスでないとダメなのだ。何故そこまで？と思う方々もいらっしゃるかもしれないが、我々にとってはその日は忘れてはならぬ日だからだ。察しのいい大人な人はお気づきのようだが、その日とは結婚記念日だ。この日はポムの樹に行きオムライスを食べるという伝統がある。</div><div>ポムの樹のオムライスを知らない人はあまりいないかもしれないがオムライス専門店で非常に美味しいオムライスを提供してくれる。今は少なくなったがそのオムライスの種類も豊富で毎度悩まされる。基本のオムライスからグラタンのようなオムライス、スープオムライスまであったりする。洋食屋さんなのでパスタサラダなどおしゃれな料理も多少あるがほとんどがオムライスだ。</div><div>オムライスのライスに種類があるのも嬉しい。</div><div>ケチャップライス、きのこの和風ライス、バターライスとオムライスによってライスが違う。私は毎回和風ライスのオムライスを食べているが、そのうちバターライスのオムライスにも手を出したいと思っている。嫁は毎回ケチャップライスだ。お子さまランチを思い出す旨さがある。</div><div>卵も決め細かな焼かれ方をされている。家で焼くにはちょっと真似出来ないくらい綺麗な卵焼きでいつも感心する。この卵があるからオムライスが美しく見え、食欲をそそる。</div><div>サイズは4種類選べる。SS、S 、M 、L だ。</div><div>一番小さいサイズは普通のオムライスくらいの大きさで卵が2個、ご飯は1.3杯分。女性やお子様が丁度いいサイズだと思う。家で作るオムライスと同じ大きさと見て間違いない。これが基準の大きさになるそうだ。確かメニューに大きさ比較の写真が載っていたと思うのでチェケラしてほしい。</div><div><br></div><div>私達が住む場所には近くにポムの樹はないので遠くにある店へ足を運んでいる。</div><div>良く行くのは千葉県の木更津イオンにある店舗だ。遠出をした時は柏のアリオやおおたかの森やららぽーと、東京都はお台場のアクアシティお台場などの店舗にも行った事がある。晩御飯はなにがなんでもポムの樹を選ぶようにしているので色々な店舗にお世話になっていた。流行り病にて外出を制限している時は冷凍食品売り場に売っているポムの樹のオムライスを購入する徹底ぶりだ。冷凍食品でもしっかり美味しかった。</div><div><br></div><div>サイズの話から逸れてしまったが、私が毎回食べるオムライスがある。</div><div>とろろ明太子といろいろきのこのオムライスのＬサイズだ。卵は６個、ご飯はお茶碗5.5杯分らしい。このオムライスでＬサイズでないと私は満足出来ない。以前違うオムライスを食べた事があったのだが、食べ終わった時にこのオムライスの旨さが恋しくなった事があり、それからずっと同じオムライスを食べるようになった。山芋と明太子のねばりのあるソースと備え付けられたポン酢、きのこの和風ライスがマッチングして果てしなく旨い。年に一度しか食べないからＳやMサイズでは少ないと感じてしまう。出来るだけ堪能したいのだ。真似してみようと思った事もあるが、卵もご飯も真似出来なかった。ポムの樹にしか出せない味だと思う。</div><div>嫁は毎年違うオムライスを食べている。ノーマルなオムライスやデミグラスソースのかかったオムライスを食べている。お気に入りだったデミグラスとホワイトソースのかかったオムライスがなくなってしまって悲しんでいたが、ここのオムライスならばどれも好きらしい。</div><div>そもそもポムの樹を結婚記念日に食べる事にしたのは嫁がオムライスが大好きだからだ。</div><div>まだ付き合ってる頃、私がオムライス専門店があると連れて行き食べさせた事がきっかけでポムの樹によく行っていたのだ。行くと毎回喜んでくれるから外食事に悩んだらポムの樹にしていた。間違いないから。</div><div><br></div><div>オムライスはみんな大好きな料理だ。</div><div>自分で作るのもまた良し。綺麗に作れたらインスタ映えする。</div><div>私のイチオシが気になった方は是非ポムの樹へ足を運んでほしい。</div><div><br></div><div>Ｌサイズ以上のサイズが出る事を祈る。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230331/20/kuromaru-post/04/6e/j/o1080081015263300040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230331/20/kuromaru-post/04/6e/j/o1080081015263300040.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 20:03:38 +0900</pubDate>
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<title>くろまるポストから皆様へ感謝の意。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>おはこんばんにちわ。</div><div>はじめましての人ははじめまして。</div><div>くろまるです。</div><div>いつも私のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。</div><div>私がブログを初めて4ヵ月目に入ろうとしている所でございます。</div><div>更新も不定期&amp;内容が食べ物に偏りを見せている最近の私のブログでありますが、それでも更新する度にいいね！をしていってくれたり、チラ見してくれたりする皆様のおかげで私はブログを続けていけております。</div><div>あまり物事が続かない残念な男ではございますが、これからも皆様に楽しんでいただけるよう、私が美味しかった物、行きたかった所、行った場所の事などを長々と書き綴って行く所存であります。</div><div><br></div><div>シリーズとして挙げてございます三十路グルメ、旅人願望、新しくキャン飯日報なども始めました。単体物ではブログとして定番の行った場所系、食べた物を語る食事系なども多くの方に見ていただいて嬉しい限りであります。</div><div>へたくそな文章であったり、見にくい改行などと恥を晒す所もございますが、どうか温かく見てやっていただければ幸いでございます。</div><div>いいね！や質問やお褒めのコメントをいただいたらちゃんと返信いたします。（怪しい勧誘やアンチはスルーします）</div><div>よろしくお願いいたします。私のやる気に直結いたします故。</div><div><br></div><div>家庭と育児と仕事と色々忙しい毎日で少しずつ文章を書いてる故に更新が遅くなるのですが、どうかお許しいただければと思います。</div><div><br></div><div>今回こうして感謝の意を皆様に伝えたく書きました。本当にありがとうございます。</div><div><br></div><div>今後もくろまるポストブログをよろしくお願いいたします。</div><div><br></div><div>追記</div><div>お腹が空いて皆が寝静まった中、娘が隣で寝ている真っ暗な部屋で、YouTubemusicでお気に入りの曲を聴きながら書いてたから眼が痛し。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230326/00/kuromaru-post/7b/c0/j/o1080081015260637701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230326/00/kuromaru-post/7b/c0/j/o1080081015260637701.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 00:15:38 +0900</pubDate>
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<title>キャン飯日報</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>3月14日</div><div><br></div><div>使用器具…ホットサンドメーカー</div><div>　　　　（Amazonにて購入）</div><div>　　　　　食パンより大きめサイズ</div><div><br></div><div>キャンプ飯、野外で食する事を前提に考案されるレシピだ。気軽に美味しく食べれる事からキッチンでも作っている方々もおられる。</div><div>私もそれに属する。</div><div>なにせキャンプには数年は行けない予定である。</div><div>さすがに零歳児と1歳児を連れて自然を楽しむには無理がある。故に我が家は庭にて庭キャンをする事がたまにある。</div><div><br></div><div>さて、今回は新しく購入したキャンプギアを使ってみた。ホットサンドメーカーだ。</div><div>ホットサンドとは、温かいサンドイッチの事だ。食パンの耳を落としてトーストしたもの、あるいはパンに温かい具を挟んだもの、もしくはパンに具を挟んでから焼いたものである。Google先生に聞きました。</div><div>だが、ホットサンドメーカーはそれだけではなく、両面焼けるという利点からパンではなく肉、餃子、卵などの両面焼くのに一手間いる食材も簡単にひっくり返す事が出来るのでパンだけを使うだけでは勿体ないのだ。</div><div>我が家は前述した通り、今育児真っ最中だ。</div><div>1歳11か月の娘は家で遊び暴れ、０歳4か月の息子はミルクだの抱っこだの泣きわめく。そんな忙しい時にもホットサンドメーカーは役に立っている。娘のご飯の作り置きをする為、お焼きを作る事があるのだが、フライパンで崩れないようにひっくり返していた手間がなくなるだけで簡単にお焼きが作れるようになったと嫁からの報告があった。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/17/kuromaru-post/bc/b4/j/o1080081015260462094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/17/kuromaru-post/bc/b4/j/o1080081015260462094.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>焼けたらそのままにし粗熱を取り、まな板に乗せて一口サイズに切り分ければ出来上がり。四角い形状で焼ける為、切る際も端材などが出なくていい。</div><div>同じ境遇の方々も是非真似してほしい。</div><div><br></div><div>さて、キャンプ飯の話だが、ホットサンドメーカーで作ってみたものはこちらになる。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/17/kuromaru-post/7b/dd/j/o1080081015260462104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/17/kuromaru-post/7b/dd/j/o1080081015260462104.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>鶏挽き肉のレンコン挟み焼きだ。</div><div>鳥挽き肉に下味を付け、ホットサンドメーカーにレンコンを敷き、その上に挽き肉を乗せてまたレンコンを挽き肉に乗せて挟み焼く。弱火でじっくり焼いて確認しながらホットサンドメーカーをひっくり返し、レンコンの表面に焼き色、挽き肉の肉汁が透明になったら完成。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/17/kuromaru-post/af/bd/j/o1080081015260462121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/17/kuromaru-post/af/bd/j/o1080081015260462121.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>非常に簡単な一品だ。下味着けた鳥挽き肉とレンコンの水煮を持っていくだけだからキャンプでも作りやすいと思う。</div><div>味もしっかり美味しい。密閉して焼くから鶏肉の水分を逃がさず蒸し焼きのようになるので肉が柔らかい。サクサクのレンコンの食感もまたいい。</div><div>こういう食感に違いがある料理は食べるのが楽しくなる。また、シンプルな味付けなのでソースやマスタードなどの調味料を足して味変をしてみるのもいいかもしれない。シンプルにオススメだ。</div><div><br></div><div>ホットサンドメーカーの能力はまだまだ発揮しきれていない。</div><div>本当に色んな料理を作れるので我が家で実際に作って報告していきたいと思う。</div><div>何かの参考になれば良し。</div><div>真似してくれたらなお良し。</div><div>逆に何かオススメしてくれたら仲良し。</div><div><br></div><div>キャンプには行けないがキャンプ飯の話をするシリーズ。</div><div>楽しい事はみんなで共有しようぞ。</div><div><br></div><div>今回の予算</div><div>鳥挽き肉とレンコン水煮で300円くらい。</div><div>今回の総評</div><div>旨かった。</div><div>　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</div>
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 17:54:49 +0900</pubDate>
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<title>三十路グルメ#9</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>2月27日　快晴</div><div><br></div><div>寒さが和らぎ仕事がしやすい環境になりつつある。</div><div>今日も朝からお客様へのお届け物を積み、車を走らせている。</div><div>昨日はしっかり家族と休日を楽しみリフレッシュをした。気持ちも晴れてこれからの5連勤を迎え撃つ。</div><div>連勤は大した事ではない。ただ、私は今営業活動を上司に期待され行っているので、毎日少しずつ営業し、どこかのお客様がわが社のサービスを使ってくれるというのを期待し、声かけをしなければならない。配達員なのにガッツリ営業まで任されるから他の人より倍疲れる。</div><div>頑張ってる甲斐があって、二件ほど契約が取れそうで上司たちが大喜びしていた。私もやった甲斐がある。特段ノルマ等はないから気楽にやれるが、営業活動を本気でやらなければならない時がくると会議で課長に言われている。我が班、いや、私がいる営業所は私しかしていないようなものなので他の人たちは大変な思いをするだろう。</div><div><br></div><div>それはさておき。</div><div>営業活動をし、契約が取れそうなので前祝いを所長から頂いたのだ。今時金一風貰えるとは思ってもいなかったので本当に嬉しかった。現金ではないが、飲食店で使える券を頂いた。それを使って今日は前から気になっていた和食屋にお昼ご飯を食べに行こうと思う。</div><div><br></div><div>いつも通りに昼休憩に入る。</div><div>その気になっていた和食屋は会社から5分ほどで着く。眼と鼻の先だ。</div><div>和食屋さんに入る事自体、私はそんなにない。</div><div>千葉県の勝浦や館山に海鮮丼を食べに行った時、伊豆で深海魚を食べに行った時、夢庵に行った時くらいだろうか。いつも洋食屋さんやチェーン店をメインに行っているのでいつぶりかわからないくらい久しぶりに行く。行かない理由は嫁が蕎麦アレルギーだからだ。店に入って蕎麦を扱っていた場合、非常に危険なのだ。</div><div><br></div><div>暖簾をくぐり、引き戸を開けて店に入る。</div><div>店内は和食屋さん独特の雰囲気だ。私は一人だからカウンターを案内され座る。目の前には回らない寿司屋にあるような光景があった。今日仕入れた魚の柵が綺麗に並べられたショウケース。その奥では大将と見られる方が魚を捌いている。この光景だけで気分が上がる。絶対的に旨い飯が食える予感しかしない。気持ちが上がりすぎてキョロキョロしてしまう。</div><div>しばらくするとメニューと湯飲みを持ってきてくれた。メニューは手書きのボードだった。普通に冊子でくると思ってたからちょっとびっくり。</div><div>メニューを眺めていると、店の奥から所長と部長が出てきた。私にお食事券をくれ、褒めてくれた二人がまさかここにいたとは思ってもなく、さらにびっくり。二人とも優しくゆっくり楽しんでと先に会社へ戻って行った。会社のトップと部長が行き着けならばさぞお高いお店なのだと思う。</div><div>メニューを再度見ると、ランチにしては確かに高めのお店だ。ワンコインでは何も食べれないかもしれない。やはり魚や海産物がメインの和食屋さんのようだ。</div><div>どれもこれも美味しそうなメニューだったが、さすがに全て選ぶ訳にもいかないし、ゆっくりし過ぎると休憩時間が終わってしまう。悩んだ末に選んだメニューは、賄いチラシ丼定食とカキフライ定食を選んだ。</div><div>ん？と思う方もいるかと思う。</div><div>私は定食を２つ頼んだのだ。注文を受けてくれた女将さんも同じ反応をしていた。私も初めての店なのでどう頼んだらいいかわからなかったのだ。私的には賄いチラシ丼単品とカキフライ定食、という形でいきたかったのだが、まぁ定食くらい２つ食べるならまぁ全然いけるかと思い、定食2食注文をした。</div><div><br></div><div>料理が出てくるまでの間、大将が捌いている姿を見たり、普段は読まない新聞を見たりしていた。</div><div>初めての店というのはなかなか落ち着かない。スマホを見てもいいが、滅多に入らない和食屋さんを全身で楽しみたい気持ちも有り色んな所を見て観察してしまう。どんな姿の定食が出てくるのか楽しみで仕方ない。わくわくする。</div><div><br></div><div>しばらく待っていると、私の注文した料理が運ばれてきた。</div><div>最初に来たのは賄いチラシ丼だ。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230318/16/kuromaru-post/08/3f/j/o1080081015257033633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230318/16/kuromaru-post/08/3f/j/o1080081015257033633.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>私が想像していたよりも遥かに色鮮やかな丼だ。</div><div>丼が四角い。うな重に使われるような立派な丼だ。初めて目にするかもしれない。見た目でわかる。これは間違いなく旨いやつだ。</div><div><br></div><div>いただきます。</div><div><br></div><div>一緒についてきた味噌汁からいただく。</div><div>アサリの出汁が効いている。具材は菜の花か。今の時期に合わせた食材が嬉しい。</div><div>勿体ぶらずチラシ丼を一口。</div><div>これは、やはり旨い。</div><div>ただの切り身ではなく出汁醤油に潜らせているのか醤油の味がする魚の切り身が風味良く、食欲に拍車を掛ける。魚の鮮度が抜群でもちもちした食感だ。仕入れて捌いているのがしっかり伝わる。種類も豊富だ。サーモン、鮪、鯛、鯵、種類はわからないが赤魚の切り身など、様々な魚の切り身がゴロゴロと入っている。賄いにしてはかなり贅沢な逸品だ。久しぶりにいい魚を食べている幸福、たまらない。</div><div>旨くて箸が止まらなくなっていた。</div><div><br></div><div>夢中でチラシ丼を食べていると、カキフライ定食も到着した。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230318/16/kuromaru-post/80/3c/j/o1080081015257033650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230318/16/kuromaru-post/80/3c/j/o1080081015257033650.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>この佇まい、誰がどう見ても定食と言おう。あまり和食屋に行かない私にはとても新鮮に見える。</div><div>チラシ丼の御盆を下げてもらい、カキフライ定食の御盆にチラシ丼を置き、揚げたてのカキフライを一口。</div><div>うまぁ…。</div><div>サクサクの衣、ぷりぷりのカキの身から溢れ出す温かいカキの旨味、鼻に抜けるカキの風味、こんなにも旨いカキフライがあったのか。</div><div>カキフライ自体は私も自分で作ったり、惣菜で買ったりはするが、何だろう、足元にも及ばないくらいこのカキフライは旨い。おそらく、このカキも大将が捌いて揚げたものなのだろう。そこら辺のものとは一線を画すものだ。やはりプロは違う。</div><div>チラシ丼を食べ終え、しっかりとカキフライ定食と向き合う。</div><div>先ほどの一粒のカキフライが見せた威力にソースを上乗せしてみる。</div><div>あぁ…なんという幸福だろうか。フライとソースの相性の良さは何者にも変えられない。タルタルソースという奴もいるが、このカキフライはソースが一番いいと私は思う。カキの旨味を引き立て喧嘩せず口の中に美味しいが広がる。仲良しコンビだ。</div><div>漬物も箸休めにいい。普段そんなに食べないがこういうお店では重要な料理に思える。</div><div>あまりの旨さに夢中で食べていく。</div><div><br></div><div>ごちそうさまでした。</div><div><br></div><div>なんていい日なんだろう。</div><div>私にとっては非日常と言える和食屋さんでのランチ。齢36にして大人の階段を登った気がした。こんなに近くに素晴らしく美味しいお店があったなんて思わなかった。いつも遠くに美味しいご飯を食べに行っていたのに。灯台もと暗しだ。</div><div>お腹いっぱいで満足して会計をしてもらう。</div><div>会計のおばさんに「今日は晩御飯抜き？」と言われた。私は笑顔で「ちゃんと食べるよ」と応えたら、おばさんはびっくりしていた。</div><div><br></div><div>近所の行った事のないお店も実は凄い美味しいお店なのかもしれない。この機会を与えてくれた上司に感謝しつつ午後の仕事に向かうのだった。</div><div><br></div><div>三十路ランキング（海鮮系フライ）</div><div><br></div><div>１位　カキフライ</div><div>２位　アジフライ</div><div>３位　イカフライ</div><div>４位　エビフライ</div><div>５位　鮭フライ</div><div>６位　フィレオフィッシュのフライ</div><div><br></div><div>　　　　　　　　カキフライは元気の源。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuromaru-post/entry-12794301255.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2023 16:55:13 +0900</pubDate>
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<title>三十路グルメ#8</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>安くて大盛りの美味しい何かが食べたい。</div><div><br></div><div>毎月のようにくる突然の食欲の暴走。</div><div>休日のこの日、私は朝から晩御飯は外食がいいと考えていた。</div><div>朝から晩御飯の事を考える人は、出来る主婦か食いしん坊か夜勤で疲れくたびれた人くらいだろう。私は食いしん坊に当てはまると自負する。</div><div>最近の休日といえば、午前中は買い物をしに出掛け、午後は家で子供たちと遊ぶか庭に出て作業するか特に何もしないでダラダラ過ごすかで決まってきている。今日もその流れになりそうだ。</div><div><br></div><div>午前、買い出しに出る。</div><div>私が休みでないと基本的に食材は買いに行けない。嫁は車の免許を持っていないので、近くの薬局でちょっとした野菜や乳製品や納豆などのチルドものしか買えない。肉や魚は車で20分の所にあるスーパーでしか買えない。田舎ではよくある話だ。</div><div>歩いて買いに行くのは、子供たちがまだ小さいので不可能だ。薬局以外には歩いて10分くらいの所にセブンイレブンがあるが、精肉鮮魚はない。</div><div>故に毎度休日は買い物に行くのが決まりになっている。</div><div><br></div><div>精肉鮮魚、後は安い野菜や乳製品やパンを買い、スーパーを後にした。特段変わったものが置いてある事もない普通のスーパーなので何の面白みもない。ただ、時々もの凄い事をするスーパーではある。</div><div>いつだったか、でかいサワラが丸々一匹1000円で売られていた事があって、とんでもない破格に喜んで買った事がある。そういうスーパーだ。</div><div>我々が御用達のスーパー、なくなったら何気に一番困る所だ。</div><div><br></div><div>買い物が終わり、次は娘と息子を散歩させる為に公園に行く。</div><div>娘は最近公園の遊具にはまっている。</div><div>滑り台がお気に入りだ。まだ小さいからブランコやジャングルジムなどでは遊べないが、最近やたらと活発に動き、家にあるキャットタワーに登ることがある。近いうちにジャングルジムなどの登る遊具も遊び初めそうだ。怪我をしないように今よりも更に目が離せなくなる。娘がそうして遊んでいるのを息子も見て覚えるのだろうか。今は乳飲み子だが、あと一年もすればあちこちを走り回るだろう。子供の成長は早いものだ。</div><div><br></div><div>お散歩をした頃にはお昼ご飯の時間になった。</div><div>最近の休日のお昼ご飯はインスタントラーメンとなっている。子供のご飯を作る手間があるため、大人のご飯は簡単に済ませるようにしている。</div><div><br></div><div>ご飯を食べたら、家でのんびり過ごす。</div><div>流行り病のおかげで家にいる時間が増えた。どこかに行く予定すら立てなくなってしまった。早くなくなって欲しいものだ。</div><div>子供たちと遊んだり、家の掃除なり、夕方までゆっくりした。</div><div><br></div><div>そして夕御飯だ。</div><div>前置きが長いかもしれなかったが、リアルな私の休日だ。</div><div>今日の晩御飯は朝からすき家の牛丼と決めていた。</div><div>ここの所、私はダイエットをしていて食べたいのに食べれない日々を送っていた。その頑張りがあってか2kgほど減りはしたが、たまにはガッツリ食べたいと考えていた。</div><div>安くて旨くてたくさん食べれるもの。すき家の牛丼がベストだ。</div><div>夕御飯の時間前に、近くのすき家にテイクアウトをしに行く。</div><div>近くと言っても車で20分の所にあるすき家だ。そこそこな距離を走り買いに行った。</div><div><br></div><div>すき家でお弁当をテイクアウトする為、タッチパネルにて注文をする。</div><div>すき家に来る頻度はそんなに高くないからか、来る度に期間限定メニューが違う。毎回旨そうな牛丼が出ているから選ぶのに少し時間がかかる。</div><div>嫁は決まって三種のチーズ牛丼の並盛の豚汁おしんこセットだ。それ以外の牛丼は食べた事がないと、思う。他に目移りしないのか、新しい美味しさを見つけるつもりはないらしい。チー牛なやつだ。</div><div>私は様々なすき家の牛丼を食べて一番良く食べるのが三種のチーズ牛丼だ。私もチー牛なやつだ。</div><div>すき家の中でも一番人気な牛丼なだけあって私もチーズ牛丼を選ぶことがかなり多い。それ故に他の牛丼を食べる機会を失いがちになっている。それは損をしている気分になるので、私はメインの食べたい牛丼とサブで食べたい牛丼の二種類を食べる事にしている。例えば、チーズ牛丼&amp;ネギトロ丼、明太高菜牛丼&amp;牛カルビ丼のように牛丼＋牛丼にならないようにバラエティーに欠けぬように選んでいるのだ。カロリーは爆発しているが、その分仕事で体重を減らすようにすれば大丈夫だ。一番多く食べた時は牛丼メガと牛丼以外の大盛りに、吉野家のスタ丼を食べた事がある。</div><div>今回私は</div><div>チーズ牛丼のメガとにんにくファイヤー牛丼のメガを頼んだ。</div><div><br></div><div>牛丼を買い、家に帰ってすぐに晩御飯を頂いていく。</div><div><br></div><div>いただきます。</div><div><br></div><div>三種のチーズ牛丼。</div><div>昔から変わらない牛丼。タバスコ付き。</div><div>私が20代前半に独り暮らしをしていた頃、工場でライン工をしていて残業をし晩御飯を作るのが面倒だった時によくすき家に行って食べていた牛丼もこの牛丼だった。味もチーズの具合もいつも通り旨い。こんなにもマッチングしているチーズはピザやカプレーゼやCoCo壱のチーズカレー以外にはこの牛丼くらいではなかろうか。チーズ牛丼の美味しさの破壊力は凄まじい。嫁もご満悦な顔でチー牛を食べている。幸せだ。</div><div>メガサイズ、それなりの量ではあるが私はかなり早く食べてしまう。計ってはいないが嫁が食べ終わらないうちにもう食べ終わっていた。</div><div><br></div><div>次はにんにくファイヤー牛丼。</div><div>最近参入した牛丼だ。メガサイズだ。</div><div>前述した牛丼＋牛丼を避けるというのは今回はなしだ。何故ならば、今回は私のチャレンジも兼ねていたからだ。メガサイズ２つですき家ではキングサイズとなるとYouTubeで見た事があり、いつかチャレンジしたいと思っていた。今日は特に食べたい日だったので思い切って決行したのだ。</div><div>このにんにくファイヤー牛丼、なかなかにパンチの効いた牛丼だ。揚げにんにくがゴロゴロ乗っている。周りには赤い辛めの香辛料が振りかけられ、まさにファイヤーな牛丼だ。食欲の湧く味付けでメガチーズ牛丼の後なのに全然入っていく。旨い。</div><div>夏に食べたら夏バテしなそうなパンチのある味付けはもりもり箸が進み、あっという間になくなってしまった。</div><div><br></div><div>ごちそうさまでした。</div><div><br></div><div>何気ないゆったりした休日の〆にキングサイズの牛丼チャレンジをした。</div><div>そして完食をした。</div><div>美味しいすき家の牛丼はいつまでも美味しいままで今後もいてほしい。安くて旨くてたくさん食べれるもの。私の心の牛丼だ。</div><div>また同じようにたくさん食べたくなった時にはお世話になるだろう。ただ、もうキングサイズはやらないと思う。</div><div>限界ではなかったが、私も歳を取っているからか、胃もたれしてしまった。</div><div><br></div><div>美味しく丁度良く食べるのがいい。</div><div>すき家の牛丼に教わりました。</div><div><br></div><div>三十路ランキング（すき家の牛丼）</div><div><br></div><div>１位　三種のチーズ牛丼</div><div>２位　ねぎたま牛丼</div><div>３位　まぐろたたき丼</div><div>４位　わさび山かけ牛丼</div><div>５位　キムチ牛丼</div><div><br></div><div>　　　　　　　　すき家が大好きです。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230313/03/kuromaru-post/66/8c/j/o1080081015254720919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230313/03/kuromaru-post/66/8c/j/o1080081015254720919.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 03:40:06 +0900</pubDate>
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<title>旅人願望#2</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>都会とはたくさんのビルが建ち、カラフルな掲示板やテナントが人の数ほどあり、数えきれない車が空気を汚し、電車の音が騒音となり住宅を揺らし、夜も明るくて眠らない街などと言われている。</div><div>そんな大都会の代表中の代表、東京都。</div><div>私はこの東京にも行きたい場所がある。</div><div><br></div><div>私たちが住む千葉県にも都会というくらいにビル街がある場所がある。千葉市、美浜区、船橋市など、東京都よりになるほど街が栄えていくように見える。私が住んでいる街はどちらかというと田舎だ。ビルが少なく、なんというか見晴らしがいい場所が多い。そういう場所に住んでいると、時々大都会に行きたくなるものだ。美味しいものや面白いものが集まるし、ただの商店街ですら歩くだけでも観光になってしまうくらいだ。</div><div>田舎の民特有の感覚だと思う。</div><div><br></div><div>さて、東京都にはたくさんの見所があり、楽しい所がある。</div><div>まず行きたいのが、動物園だ。</div><div>え？動物園なら千葉県にもあるじゃないか！って言われそうだが、東京都の動物園は千葉県の動物園と比べると見れる動物が多いのだ。</div><div>一番行きたい動物園は多摩動物公園だ。</div><div>山の中腹を動物園にしたようなとても大きな動物園。あまりに広いので、園内にバスが走っている。私が知る限りではサファリパーク以外に見たことがない。とにかく歩いて動物たちがいる展示エリアを見て回った記憶がある。</div><div>動物たちの見せ方が面白い。</div><div>珍しくもぐらを展示しているのだが、もぐらが土を掘って進む様子や、全身を見せるような仕掛けがされていて、もぐらだけでもかなり面白かった。</div><div>園内を進むと日本では珍しいタスマニアデビルを見る事が出来る。見た目はちょっと凶悪な顔をしているが、仕草は可愛い。私が見た時はちょこちょこ歩いてうろうろしてはあちこちで体を後ろ足でかいていた。落ち着きない子なのか、そういう生き物なのか、また見に行きたいと思っている。</div><div>ライオンや虎などの猛獣も展示している。</div><div>特にライオンは広い展示場で、私が行った時にはやっていなかったが、ライオンを間近で見れるようにバスでツアーのような事もしているようだ。</div><div>動物だけでなく、多摩動には昆虫館があり、珍しい虫が見れたりする。普段は全然気にしない虫たちも、改めて見てみると面白い生態を持っているのだと学ばせてもらった。</div><div><br></div><div>動物園繋がりではやはり上野動物園は外せない。</div><div>東京の動物園といえば？で最初に出るであろう上野動物園は私もかなりの回数遊びに行っている。小さい頃から行っている動物園だ。</div><div>代表的な動物といえば皆知っているパンダ。</div><div>パンダは毎回行っても長者の列になっていて見る事が困難な動物だ。展示場から離れた所から小さなパンダを拝む事の方が多い。日本では数ヶ所しかいないパンダを皆見たいのだ。大変な人気だ。</div><div>パンダもいいが、白くま（ホッキョクグマ）やライチョウも上野動物園に来たら見たい動物だ。白くまは千葉県には展示しておらず、一番近くて上野動物園、次に八景島シーパラダイスやズーラシアで見られる。とっても大きい身体でのそのそ歩く姿はゾウにはない愛らしさがある。生身では是非とも対峙したくない動物ではあるが、それが近くで見られるのは嬉しいものだ。</div><div>街中にあるのに東館と西館で大きく別れていて、展示動物も300種いるのは凄いと思う。私も小さい時から連れて行ってもらっていた動物園だから、子供たちがもう少し大きくなったら連れて行こうと思っている。</div><div><br></div><div>動物園もいいが水族館も行きたい。</div><div>東京といえばスカイツリーも代表的な観光名所だ。</div><div>そのスカイツリーの中にあるすみだ水族館は近代的な水族館だ。</div><div>見所は多々あるが、印象に残っているのはペンギンの展示場と金魚の展示場だ。</div><div>室内に展示しているペンギンの水槽で、すみだ水族館のように天井が吹抜けている展示場は他には見た事がない。水槽内にいるたくさんのマゼランペンギンたちが可愛くて仕方ない。陸では大変そうに歩くペンギンが水に入ると魚顔負けの泳ぎを見せる。あんなずんぐり体型で泳ぐ速度は10~20kmで泳ぐそうだ。時々水槽内を飛ぶように泳ぐペンギンを見られるのだが、勢い余って人が観ている方に飛び出して来たりしないかとちょっと期待したりする。</div><div>金魚の展示場は特に力を入れているのか、他では見られない展示の仕方をしているので、金魚好きにはもってこいの水族館だ。金魚が綺麗に見えるように透き通った水に水槽周りの装飾が合い、どこのペットショップで売っていて身近に感じる金魚も、ここに来れば特別な魚に見える。私は魚が好きで一番最初に飼った魚が金魚故に、こんなに綺麗に金魚を見せられるのは感心してしまう。オススメの水族館だ。</div><div><br></div><div>東京で行きたい水族館、サンシャインもいいが、私は葛西水族園へ行きたい。</div><div>大きな葛西臨海公園の中にある水族園。駅から近く、大きな観覧車がある千葉から最も近い水族館だ。隣には千葉県のディズニーランドがある。</div><div>葛西水族園は日本で唯一マグロを展示している水族館だ。</div><div>マグロは常に泳いでいないと死んでしまう回遊魚だ。止まってしまうとエラから酸素を取り入れられず窒息してしまう。しかも体格が大きく、美味しくて有名な黒鮪こと本マグロは体重200kgになることもある。</div><div>水族館にもかなり大きい個体が展示されていて、見る度に圧巻させられる。一緒に泳いでいるカツオがえらく可愛く見えるほどだ。水槽自体も非常に大きい為、マグロたちが生き生きと泳いでいる姿を見ると気持ちが高ぶる。</div><div>マグロだけでなく、深海魚や鮮やかな熱帯魚や近海の魚など数多くの魚が見られる。イルカやシャチなどの鯨系の哺乳類はいないが、最近では珍しく魚に触れるイベントをする場所があったり、他ではあまり見かけないフェアリーペンギンなどが見れたりと、見所がたくさんある。そして葛西水族園は都営の為、入園料が水族館の中ではかなり安い。お財布に優しい水族館だ。私は小学生の頃からずっとお世話になっている。</div><div>水族館に行ったら決まって寿司屋に行ってしまうのは私たちだけだろうか。</div><div><br></div><div>東京都の湾岸方面には私たちがよく行っていたお台場がある。</div><div>嫁とまだ付き合っていた頃、毎年ハロウィーンに仮装した人が歩いているので遠目から見に行くことがあった。メインではないが、一種の風物詩としてわざわざアクアラインを越えて行っていたのが懐かしい。</div><div>メインで行きたい所はアクアシティお台場だ。</div><div>広い店内にたくさんの店舗が並ぶ。見たいもの、欲しいものは大体見つかる。飲食店も豊富にある。ここに来たら何でもある。見てるだけでも１日いられるショッピングモール？だ。</div><div>おしゃれなお店が多くあるので、我々のような貧困層にはちょっとレベルが高いが、見るだけでおしゃれな人になった気分になるので私は好きだ。</div><div>隣にあるデックス東京ビーチにある台場一丁目商店街によく行っていた。</div><div>昔ながらの雰囲気のお店が並ぶ商店街。昭和の人間だが、その雰囲気はここでしか味わった事がなく、タイムスリップした気分になる。</div><div>お台場たこ焼きミュージアムも印象に残っている。</div><div>同じ建物内の4階にあるのだが、たこ焼き屋さんが5軒あり、それぞれが違うたこ焼きな為どれにしようか毎回悩んでいた。大きくて少ないたこ焼きか小さくて多いたこ焼きか中くらいで並みのたこ焼きか悩む。食べ方も多少違うので、今の気分で選ぶ事もあるのだが、どれも美味しそうで１店舗だけで食べると他のお店のも食べてみたくなるのが私の悪い所だ。食べ過ぎる。どのお店も非常に美味しいのでオススメだ。</div><div>たこ焼きを食べたら近くのヨゴリーノでソフトクリームを食べるのが定番になっている。</div><div>ヨゴリーノと聞いて解る人はどれくらいいるのだろうか。ヨーグルトのソフトクリームを出しているお店で、とってもヘルシーで美味しいソフトクリーム屋さんだ。おしゃれなパフェも食べれるのだが、私たちはここでパフェを食べている。大きなショッピングモールでたまに見る程度なので、どれくらい展開しているかわからないが、見つけたら是非食べてみて欲しい。ヨーグルトのソフトクリームはヘルシー故にカロリーゼロだ（持論）。</div><div>ジョイポリスやレゴランドなどもあるが行った事はないのでいずれ行きたい。</div><div>アクアシティお台場の前にはフジテレビがあり、テレビ番組のグッズが置いてあったり、フジテレビの歴史を見ることが出来る。お台場に来たら寄って行く場所の一つだ。</div><div>湾岸線にかかる大きな橋を渡りいくと、パレットタウンやダイバーシティお台場などがあるのだが、流行り病や色々な事情で閉館閉業してしまっているようだ。パレットタウンに昔あった24時間営業のデカイゲームセンターは、昔の会社の先輩とよく遊びに行っていた。</div><div>ダイバーシティはいつだったか嫁と二人で行き、独特の雰囲気を味わった覚えがある。</div><div>お台場は朝から夜までずっと楽しめる場所だ。</div><div><br></div><div>挙げた場所以外にも東京の観光地も数多く行ってきた。</div><div>浅草、上野のアメ横、秋葉原、東京タワー、サンシャイン国際水族館等々。今は流行り病にて東京には行けないが、いつかそれがなくなった時には家族で大都会に行き、東京のいい所を周り歩きたい。</div><div>主に美味しいものが食べたい。</div><div><br></div><div>田舎もいいけど都会もいいよね。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230222/20/kuromaru-post/3c/fc/j/o0810108015246588751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230222/20/kuromaru-post/3c/fc/j/o0810108015246588751.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 20:41:21 +0900</pubDate>
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<title>三十路グルメ#7</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>2月4日　晴れ時々雲</div><div><br></div><div>冬真っ只中の千葉県。予報にはない雪が降るくらいに本格的に冷えている。</div><div>今日は休みだ。午前中は買い出しに行き、午後は特に予定もない。暇な１日。</div><div>だがしかし、今日は晩御飯に一大イベントが待っている。</div><div><br></div><div>先日、仕事が終わって家に帰ってくると夕御飯の支度をしてくれている嫁が、今日馬肉が来たと言ってきた。馬肉？何で馬肉？と思いながら話を聞くと、嫁の実家の石川県の母から届いたようだ。</div><div>嫁の実家は大地主で不動産をしている。嫁は社長の娘だ。その社長家に毎年肉が送られてくるようなのだが、毎度食べきれない量が送られてくるそうで、処理に困ったらしく、我が家に来たようだ。</div><div>肉屋さんからもらう肉なので鮮度も味もいいようなのだ。しかも今回は馬肉だけでなく、どこの部位かはわからないが脂が乗った大きな牛肉と浜松餃子も一緒に送ってくれた。牛肉は私の顔より大きく単行本より厚い肉、馬肉はスーパーで売っていたら980円くらいするサイズの真空パックに入ったものが4つも入っていた。餃子も大量に入ってた。</div><div>これは何とも嬉しいプレゼントだ。久しぶりに凄くいい肉が食べられる。期待が止まらない。</div><div>この日は晩御飯をしっかり作ってくれてあったので送られてきたものはまた後日となった。</div><div><br></div><div>そういう経緯から今日の晩御飯は大イベントなのだ。</div><div>牛肉１つと馬肉を２つを朝から自然解凍し、夜までに使えるようにする。なんでも、新鮮故に血液が多めで、ちゃんと拭き取らないと食べにくいそう。牛肉は脂が凄いと言われたようだ。</div><div>凍ったままだとそれらの確認は出来ないが、時間が経つにつれて解凍されていき、馬肉はどんどん赤くみずみずしくなっていった。牛肉はあまり見た目が変わらないのでパックから出さないとわからなそうだ。</div><div><br></div><div>買い出しや家の掃除をしたり、子供たちと散歩をしたり、休日らしい休日を過ごした。</div><div>夕方になると解凍中の肉たちはすっかり柔らかくなり、完全解凍されていた。</div><div>馬肉はよりみずみずしく、牛肉は柔らかさが見た目でわかるほどになっていた。</div><div>今日の一大イベントの幕が開けた。</div><div><br></div><div>といってもこの肉たちを使って凝った料理を作るつもりはない。肉の良さを最大限に活かし味わえる調理をしようと話していた。</div><div>馬肉は２つとも圧力鍋で柔らかくなるまで煮る。</div><div>馬肉といえば馬刺しだが、日が経っている事もあり、生で食べて当たると翌日仕事に行けなくなる可能性がある為、しっかり火を通す事にした。</div><div>牛肉はシンプルに焼いて食べる。下味は軽めに塩コショウをするだけ。こちらもミディアムくらいの焼き加減で食べることにした。</div><div><br></div><div>早速調理。</div><div>嫁が馬肉をスライスし、電気圧力鍋に入れ、めんつゆで味付け。忠告通り、血がまずまず入っていたが、思っていたほどではなかった。肉質が硬いのと柔らかめなのがあったようで、部位が違うみたいだ。見た目ではわからなかった。</div><div>圧力鍋に入れたら、時間がくるまで置いておく。</div><div><br></div><div>牛肉はかなり大きいサイズだ。私の顔と同じくらい大きい。厚みは1cmくらいある。真空パックをハサミでカットし取り出してみると、ステーキかと思っていた牛肉はバラバラの肉だった。一枚が大きいので見間違えたようだ。バラバラだが、量はかなり入っている。全て焼いて食べてしまおう。</div><div>下味はシンプルに。塩コショウをふり、味付けは終わり。フライパンでしっかり焼いていく。</div><div>脂がかなり出てくる。上質な脂だ。これは期待が出来る。それがフライパンいっぱいにあるのだから嬉しすぎる。</div><div>焼けたら完成だ。</div><div><br></div><div>馬肉の圧力鍋が完成し、圧力が抜け、蓋を開ける。見た目はシチュー用の牛肉を茹でた見た目をしているが、匂いが馬の匂いだ。どこかジビエ感があるような、獣匂を感じる。</div><div>焼いた牛肉は火加減バッチリで焼いて一皿にまとめた。この上ない贅沢をする手前、気持ちが高ぶりすぎて困惑する。</div><div>一通りの準備を済ませ、卓につく。</div><div><br></div><div>いただきます。</div><div><br></div><div>まずは馬肉をいただく。</div><div>部位はわからないが二種類入っていたらしく、見た目が違う。筋っぽい肉と、つるっとした肉だ。</div><div>筋っぽい肉は噛み応えがゴリゴリする。柔らかいのだが、一度では髪切れない弾力が凄かった。シンプルな味付けだからか、馬の味がしっかり伝わる。煮汁に大量の脂が浮いていたのは、おそらくこの肉から出たのだろう。非常に旨い。</div><div>つるっとした肉は固めだったが歯切れが良く、汁が染み込んでいる上に味が濃いめに感じた。食感が楽しい部位だ。</div><div><br></div><div>次に牛肉。</div><div>ステーキではなく、焼肉のようになったが、肉質はかなり上等なもの。どこの部位かはわからない。多分カルビやバラなどが入っていると思う。天塩、焼肉のタレ、わさび塩でいただく。</div><div>旨すぎて笑ってしまう。久しぶりにいい肉が食べれた。勝ち確の瞬間だ。</div><div>肉は柔らかく脂は甘く味わい深い牛肉だ。なかなかこのレベルの牛肉は食べられない。過去に一切れ5000円の松阪牛を食べた事があるが、それに匹敵するくらい旨い。シンプルに焼いただけなのにこれでもかというくらい晩御飯の卓のメインだと肉が見せつけてくるように思えるくらいの味と存在感だ。そしてどの調味料につけても旨い。塩やらタレやら着けなくてもそのままで全部食べれてしまいそうだ。幸せの一時である。</div><div><br></div><div>一切れ一切れを大切に味わい、とてもいい食事をした気分になった。</div><div><br></div><div>ごちそうさまでした。</div><div><br></div><div>シンプルに肉だけの晩御飯だった。</div><div>ただ、素材がかなり上等故に満足感は半端なく、むしろ私は足りないくらいだった。もっと食べたい。</div><div>嫁は牛肉の脂に鼻をやられたようで、馬肉のほうがいいと言っていた。</div><div>私はどちらの肉もいいと思った。馬肉はカレーにしたらもっと美味しくいただけそうだ。かなりいいダシが出ていた。牛肉は食べやすくもりもり食べてしまった。部位は前述した通り、バラやカルビなどが主に入っていた、と思う。</div><div>とにかく旨かった。高級なお肉はこんなにも幸せにしてくれるものなのか。</div><div>まだ冷凍庫には馬肉と牛肉が残っているから、次は違う料理をする予定だ。ただ、こういう時は私は食べずに残してしまうケチ精神が出る。冷凍なら永遠に保存出来ると思っていた人だ。冷凍焼けしないうちに食べないと損をしそうなので早めに食べよう。</div><div><br></div><div>たらふく肉を食べたし、明日はきっとバリバリ働ける。いつかは高い料理屋でシャトーブリアンや馬刺しのたてがみを食べれるように稼いでみんなに贅沢させようと思った私であった。</div><div><br></div><div>三十路ランキング（食べた最高記録）</div><div><br></div><div>１位　ランプステーキ　2kg</div><div>２位　ステーキ食べ放題　1.5kg</div><div>３位　回転寿司　35皿</div><div>４位　ケーキ 14個</div><div>５位　ラーメン　5人前</div><div><br></div><div>　　　　　　　　一般人では食べる方でした。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230218/07/kuromaru-post/94/f4/j/o1080081015244546986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230218/07/kuromaru-post/94/f4/j/o1080081015244546986.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 07:41:02 +0900</pubDate>
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<title>旅人願望#1</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>唐突に旅に出たいと思った事はあるだろうか。</div><div>仕事に疲れた時。</div><div>彼女にフラれた時。</div><div>学校に行くのがダルくてサボった時。</div><div>育児に疲れた時。</div><div>手から皿が滑り落ち、お好み焼きが床に叩きつけられた挙げ句皿が割れた時。</div><div>人によって理由は様々だ。私も、もちろん思った事がある。大体が思いつきで旅に出ていた。今日あそこに行きたい、よし行こう！のノリである。</div><div><br></div><div>今では育児二人分と流行り病の影響で旅には滅多に出れなくなった。</div><div>そんな私のどっか旅に行きたい気持ちを聞いて欲しい。</div><div><br></div><div>どこに行きたいか。</div><div>まず今一番いきたい場所は山梨県である。</div><div>漠然としているが、山梨県へ行きたいのだ。</div><div>空気も旨い、飯も旨い、富士山が近い、富士急ハイランドもある、楽しい事ばかりだ。</div><div>山梨県には一度行った事があり、それ以来大ファンなのだ。</div><div><br></div><div>山梨県といえば？</div><div>風景で思い浮かぶのは、河口湖や山中湖。</div><div>山中湖に行った時の記憶は、ホテルを山中湖沿いに取っていた事。今はないのだが、さくらやというホテルに泊まった。ロフト付きの部屋を借りられ、お風呂は温泉を貸し切り出来るという素晴らしいホテルだった。流行り病の波かなくなってしまって心底悲しかった。</div><div>それと、晩御飯に小作というほうとうを食べられるお店に行った。</div><div>広いお座敷の真ん中辺りのテーブルに座った。こういう時は金に糸目を付けない若き私は嫁と一緒にほうとうや馬刺をいただいた。もんの凄く美味しかった。初めて食べたあの感動の味は一生忘れない。</div><div><br></div><div>一番の印象が残っていて再び行きたい場所、忍野八海だ。</div><div>まず見るのが川の水。なんとも綺麗な水が流れていた。富士の雪解け水なのか湧水なのか透明感が今まで見たことないものだった。池の水は更にそれを実感させるものだった。綺麗すぎて深い所までしっかりと地上から見える。泳いでいる魚がまるで空を飛んでいるかのようにくっきりと見える。それだけではなく、富士の湧水を飲ませてもらったのだが、他の水より100倍は旨かった。味がある訳じゃないが冷たくて飲みやすくて美味しかった。冷水筒に入れて持って帰ったくらいだ。</div><div>この忍野八海という場所は、私を虜にした。</div><div>絶対もう一度行きたい場所である。</div><div><br></div><div>河口湖に行った時は、ロープウェイに乗って山の上からの絶景を見た。河口湖を走る船を眺めたり、富士山や富士急ハイランドを見た。</div><div>チーズケーキが有名なお菓子屋さんのチーズケーキをコーヒーと共にいただいた。あの環境でおしゃれにお茶をしていたのが今は羨ましい。</div><div>河口湖音楽と森の美術館に行った時は、色々なオルゴールを見たり、日本ではない建物を見て楽しんだ。印象に残っているのはホールでの演奏会。でっかいオルゴールを鳴らしてくれたり、タップダンスを披露してくれた。</div><div>鳴沢氷穴にも行った。洞窟内には夏にも関わらず大きな氷柱や氷がたくさんあった。外気温と洞窟の中の気温と差が激しく、冷えすぎて風邪を引きそうなくらい寒かった。しかし、洞窟に入る事はレア体験故に気持ちが上がりっぱなしだったのを覚えている。</div><div><br></div><div>雑貨屋さんでその土地特有のアクセサリーを見たり、飲食店で富士山カレーを食べたりした。山梨県は食べ物が本当に美味しかった。特に果物が美味しい。有名な果物といえばやはり桃だ。忍野八海で冷水で冷やされた桃を買い、その場でかぶりついたのだが、今まで食べた桃の中で一番美味しかった。私は質より量を重視する若者だったので、高い食べ物は倦厭しがちだった。しかし、初めて一個500円の桃を食べた事で、いいものは本当に美味しいと学ばせてもらった。あの時の感動は忘れられない。</div><div><br></div><div>今まで行った事がない場所も候補がある。</div><div>それは富士急ハイランドだ。</div><div>生まれてから36年。まだ一度も行った事がない。</div><div>絶叫マシンが建ち並ぶあの遊園地にいつかは行ってみたい。</div><div>絶叫マシンは得意である。</div><div>怖いというより楽しくて仕方がない。速いのが好き、高いのが好き、これはもう行くしかないのだ。</div><div>ただし、あまりぐるぐる回られると普通に酔うので回転しすぎるものはちょっと考えそうだ。</div><div>嫁は絶叫マシンが苦手である。</div><div>高いのも、速いのも、回るのも駄目な人だ。</div><div>以前千葉県野田市にある森の遊園地に一緒に行った時に、回転する絶叫マシンに二人で乗った事があったが、嫁は絶叫マシンを降りてすぐそこにあったベンチに座り一歩も動かなくなった事がある。顔は真っ白で誰もが具合が悪いと解る顔色になり、私はすぐに飲み物を買いに行き、介抱をした事がある。</div><div>もう絶叫マシンには乗せないと思っていた。</div><div>だがその後、横浜八景島シーパラダイスに行った時に大きいジェットコースターがあり、嫁は無謀にも乗るというので乗った事がある。しかも二週。その時は気持ちが上がっていたのか比較的調子が良かった。楽しければ苦手なものも克服できるのか。勉強が苦手な小学生に見習ってもらいたい。</div><div>話が反れたが、私はあの絶叫マシンパラダイスに行きたい。この中にある旋律迷宮という怖いと噂のお化け屋敷にも行ってみたい。きっと子供たちはギャン泣きでトラウマになる事だろう。</div><div><br></div><div>魅力がありすぎて行きたい場所、山梨県。</div><div>素晴らしい自然と楽しい行楽地が待っている。今すぐにでも行きたい場所。</div><div>ただ、もう少し子供たちが大きくなったら行こうと思っている。あの自然を良いと思える子に育って欲しいから、ちゃんと記憶に残るようにしたい。</div><div><br></div><div>また必ず行く。</div><div>富士山の麓まで。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230210/20/kuromaru-post/a2/aa/j/o1080081015241407304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230210/20/kuromaru-post/a2/aa/j/o1080081015241407304.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 20:37:10 +0900</pubDate>
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