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<title>ハジメの一歩｜時々クローン病情報</title>
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<description>えぇ、某ボクシング漫画のパクリですが、それが何か？(笑)クローン病関連の情報も時々発信中。</description>
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<title>生存報告/少しの発展/松本医院など</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160104/14/kuronnin/0b/8e/j/o0241016013531545562.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160104/14/kuronnin/0b/8e/j/t02200146_0241016013531545562.jpg"></a><br><br>どもです(・∀・)<br>昨年の1月以来の更新です。<br>もう生存記録だけになっている気がします(笑)<br><br>あっという間に2015年は終わりましたね。<br>この調子では、おそらく来年の今頃も同じこと言ってそうです。<br>そのくらい時間の流れが早く感じられます。<br><br>昨年1月に書いた記事を読み返して、<br>2015年は満足できる年になったのか反省しました。<br><br>2015年は自分にとって始動の年であり、<br>徐々に歯車が回り始めた年でした。<br><br>右肩上がりで成果がでれば、こんなに楽なことはないのですが、<br>人生そんなに甘くないですね。<br><br>それでも昨年は、<br>波打ちながらもプラスの方向に持っていけたので、<br>2016年はもっとプラスを積み上げられるように駒を進めたいなと。<br><br>もちろん体調管理は常に意識しないといけません。<br>体に負担がかかり過ぎないように適度に頑張っていこうと思います。<br><br>やっぱり分相応に生きるのが楽でいいですね。<br><br>自分は富も名声も権力も欲してはいないですけど、<br>自分の身の丈以上のことを望んで実行してもストレス半端ないし、<br>身が破滅します。お金は欲しいけど(笑)<br><br>欲望を捨てきるのは難しいですけど、<br>「人生諦めが肝心」ですよね、本当。<br><br>スラムダンク安西先生の<br>「諦めたら試合終了ですよ」は好きな名言ですが、<br><br>これも勝機があってこその言葉だから生きるんであって、<br>どう考えても見込みが無いことは<br>早目に見限ったほうが良いですから。<br><br>なんだか具体性が無くフワフワした文章になってますが、<br>自分の中では今年やることは明確なので、<br>集中して取り組んでいきたいと思います。<br><br>来年の今頃も笑っていられますように。<br><br>☆☆☆<br><br>超のんびり更新のブログですが、<br>未だにメッセくれる方がいらっしゃるので意外なものです。<br><br>主な問い合わせ内容は「松本医院」や「漢方薬治療」に<br>関してですね。<br><br>2013年の暮れに、<br>松本医院の治療方法に対する疑問(ツッコミ)記事を<br>書いたのですが、その内容に対しての質問です。<br><br>メッセ頂いた方には個別で返信して、<br>お互いに情報交換しました。<br><br>正直に言うと、自分は松本医院から離れて随分経ちますし、<br>「現在の松本医院の治療方法」について語ることができません。<br>他のブログの運営者様に連絡した方が新鮮な情報が<br>手に入ると思います。当然ですが。<br><br>それでも自分の情報が、<br>判断材料の一つとして何かしらの役に立てたのなら幸いです。<br>逆に有益な情報を頂けることに感謝します。<br><br>松本医院に対して、<br>ある意味、否定的というかネガティブな記事を書くと、<br>現在進行形で治療している人は気分を害されますよね。<br>ごめんなさい。<br><br>でも、時にはネガティブな部分を書く必要があると思うのです。<br>だって、皆が皆絶賛ばかりのブログだったら気持ち悪くないですか。<br>良い口コミしか載っていない食べログのお店くらい胡散臭いです。<br><br>良い部分も悪い部分も書くことで、<br>冷静な判断ができるし、<br>治療を上手く進めることができると思うのですが・・・<br><br>それに、治療が上手くいかず、<br>危うく命を落としかけた人の事例を見たら、<br>個人的には勧めることはできないです。<br><br>そういう事例があるのに、<br>そのマイナス面を棚に上げて<br>理論を絶賛するのはおかしいと思いませんか？<br><br>あ～自分の文章力の無さのせいで、<br>また意図せずディスり記事になってしまいそうです(汗)<br>書きたいことは結構あるのですが、もう止めときます。<br><br>いずれの治療法を選択するにしても、<br>ともにQOLの高い生活を送れるといいですね。<br><span><span><br>「人生いろいろ～治療法いろいろ～」です。<br><br>☆☆☆<br><br>画像は特に意味はないです(笑)<br><br><br></span></span> <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-12113710357.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 14:13:23 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくり始動</title>
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<![CDATA[ どもです(・∀・)<br>こっそり更新です。<br>最終更新日が一昨年の11月になってますね。<br>年一更新も出来ていない(笑)<br><br>～2014年までは、自分にとって、いわゆる準備の期間でした。<br>2015年は少しずつ行動に移す年です。<br>といっても、すでに布石を打ってあるので、<br>それを活かすもコロすも自分次第になります。<br><br>みんなも薄々肌で感じているかもしれないけれど、<br>いよいよ時代の変革期に差し迫ろうとしているのかなと<br>思っています。前兆はすでに現れていましたけどね。<br><br>70年周期説とかよく言われることですが、<br>それを信じるか信じないかはどうでもいいことで、<br>大切なのは世の中の流れをガッチリ掴むということ。<br><br>そして、目の前の起こっている事実に対して、<br>どのように自分が対応していけるか考えること。<br><br>ここ数年、いや、自分が病気になった時から今までの間に、<br>ずーっと考えていたことですけど、<br>世の中における自分の立ち位置というか居場所というか、<br>ようやく明確なビジョンを描けるようになりました。<br><br>自分は良い縁に恵まれています。<br>生まれてから、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、仕事、<br>どういう訳かその時々に出会う人に助けられて今の自分がいます。<br><br>人生の師匠的な人がいるのですが(ちょうど10歳年上)<br>その師匠の師匠的な存在が実は身近にいたりして、<br>人との縁は大切にしないとなぁと常々感じてますね。<br><br>あと、最近のことですが、<br>自分とはレベルが10も20も上にいる人を見つけたと思ったら、<br>なんと経歴を見てみると出身大学が同じだったり(笑)<br>自分の力はまだまだだけど、ちょっと親近感湧きますね。<br>新たな縁が生まれる予感です。<br><br>今まで助けてくれた人たちに恩返しするためにも<br>一生懸命にならないといけません。<br><br>その頑張り時のハジメが今年ということです。<br><br>ちなみに余談ですが、<br>このブログの管理人HNハジメは本名であって本名でないです。<br>厳密に言えば本名になるはずだった名前なんですよね。<br>はい、どーでもいいです(笑)<br><br>ちょっと今年は腰を据えて取り組まないといけないことが<br>山積みなので、来年の3月あたりにあるイベントまで、<br>我慢して黙々とやっていこうと思ってます。<br><br>クローン病についての情報(主に漢方関連になりそう)も<br>自分が経験したことを元に発信していく、、、かも(笑)<br>あくまで一患者の一意見ということで。<br><br>これに関してはまた別記事でまとめようと思います。<br><br>こんなだらしないブログでも<br>未だにメッセージくれる方がいるのですから、<br>それなりにクローン病関連の情報はだしていきますね。<br><br>ではでは久しぶりの更新でした。<br><br>PS<br><br>ブログタイトル変えてみました。<br>某ボクシング漫画は途中まで(80巻くらい)しか見てないです。<br>意外と名言の宝箱。<br><br>テンプレは相変わらずデフォ(笑)<br><br>PS 2<br>宛大切な人<br><br>生きてます(笑)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-11977657355.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 22:27:04 +0900</pubDate>
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<title>自分の価値観を押し付けて楽しいですか？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">自分の価値観を押し付けて楽しいですか？</font><br><br>・・・・・<br>・・・・・・・<br>・・・・・・・・<br>・・・・・・・・・・<br><br><font size="7">へ？</font><br><br>どもです(・∀・)<br><br>なんか前回の記事を書いてから、<br>冒頭の批判メッセージというか<br>感情に任せたメッセージを頂いたのですが・・・<br><br>正直なところ、頭の中？マークです。<br><br>私が「誰に？」「どんな価値観を？」を押し付けたのか？<br>建設的な批判メッセージ・コメントは大歓迎ですけど、<br>そこを具体的に書いてもらわないと困りますです。<br><br>私が特定の人を指して、<br>ボロクソに暴言吐いたりの罵詈雑言を浴びせまくりなら、<br>確実に私に落ち度があるし、反省すべきなのは理解できます。<br>でも、今まで、そんな根拠のない幼稚な発信はしていないつもりです。<br><br>もしかしたら、<br>前回の「親御さんに向けて書いた独り言」のこと言ってるのかな？<br><br>この文面だけ見て、<br>勝手に解釈するのは個人の自由ですが、<br>それを拡大解釈して、こちらの意図していないことを想像して、<br>自分自身で感情を逆なでされて文句いわれても、<br>どうすることもできないです。<br><br>別に、誰これのことを指していってるわけじゃないですし。<br><br>強いていうならば、<br>この記事のPS部分に含まれるメッセージの<br>ターゲットは「母親の友人」です。<br><br>子どもをまるで操り人形のように、「ああしなさい、こうしなさい」と、<br>親の指示通りに動かして、結局、子どもの進路まで親が決めちゃったり。<br>そこに子どもの意思はありません。<br>意思があったとしても、どうしても親の気持ち・考えが先行してしまい、<br>子ども本人は不自由極まりない感じ。<br><br>モンスターペアレントという言葉が登場して、<br>もう珍しくともなんともなくなりましたが、<br>現代人で、こういう過保護すぎる親が多くなっているのかなぁと<br>個人的に感じていました。<br><br>その「母親の友人」に向けて書いた独り言なのですよ。<br><br>そう「独り言」<br>ただ徒然なるまま書いた独り言なのに、<br>なぜ価値観の押し付けになるのかサッパリわからないのです。<br>(冒頭にも、一患者の一意見と書いてあるのに・・・)<br><br>「へぇ～こんな奴もいるんだなぁ」程度に眺めるのが吉です。<br>むしろ、気分を害するのなら戻るボタンなりタブの☓ボタン押したら、<br>一発さようなら～なんですから、どうぞご自由にしてください。<br><br>むかつくとか鬱憤ばらしをしたいなら、どうぞコメント欄に。<br>「それは違うよっ！」みたいな建設的な批判はもちろんOK。<br>それで、あなたの気が済むのなら、真摯に対応します。<br>(現に、スパムコメントにも真摯に対応しております笑)<br><br>☆最後に一つだけ<br><br>前回の記事、<br>「幼稚園に通う年齢の子どもでさえ、自分の病気と向き合い、<br>　病気を治そうと自らの意思で行動している」<br>の部分。それの補足です。<br><br>松本医院で「完治」した人は、<br>この文の行間を完全に理解できることは間違いないです。<br>いや、松本医院じゃなくても、<br>病気を自らの意思で克服している人たちには当然の意識かと。<br><br>「自分の体は自分で治すものである」<br>「病気を治すのは、医者でも、漢方薬でも、鍼灸でもない。<br>あんたの免疫や」<br><br>この言葉の意味を真に理解する、あるいは、<br>気づかせてあげることが大切だと思っています。<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" border="0" height="31" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-11709693645.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 19:04:31 +0900</pubDate>
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<title>人間万事塞翁が馬</title>
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<![CDATA[ どもです(・∀・)<br>先日、話題に便乗した&amp;疑問ぶちまけ記事を<br>年1更新という超マイペース投稿したわけですが、<br><br>いくつか共感コメントを頂いたり、<br>ネタにしちゃったご本人さんからもコメントを頂いたりして、<br>数は少なくとも自分のブログを見てくれる方はいるんだなぁと<br>改めて感じました。ご覧頂きありがとうございます♪<br><br>参考：<a href="http://ameblo.jp/kuronnin/entry-11689020887.html" target="_blank">前回の記事</a><a>&nbsp;</a><br>(コメント欄に松本医院に関しての情報がいくつかあるので、<br>今現在治療中、予定の方への一つの判断材料として、<br>参考にしてもらえればと思います)<br><br>もちろん自分の考え方が全部正しいなんて、<br>そんなことは、大変おこがましいことであり、<br>自分自身思ってもいませんので、<br>あくまで一患者の一つの意見として、参考にして貰えると幸いです。<br><br>こういう訳わからん病気になってしまって、<br>将来を不安に思ったり、生きていくことに憤りを感じたり、<br>人それぞれ心の中に抱えている問題や悩みはあるでしょう。<br><br>もちろん私も現在進行形でありまくりです。<br><br>病気の診断下った当時、思考停止して途方にくれた時期もあったし、<br>病気とは無縁な健康な人たちを見ると、羨ましいと同時に、<br>憎しみの感情がこみ上げてきて、投げやりな気持ちの時期もありました。<br><br>当然、家族も同じ様に、精神的に参っていたし、<br>「なぜ、自分の子どもが・・・」のような自責の念に駆られて、<br>表情には見せないけど、裏では涙することもあったでしょう。<br><br>今ではもう、人生なんて「人間万事塞翁が馬」のように、<br>ある意味、開き直ってますが(笑)<br><br>もうね、人っていつ死ぬかわからないわけですよ。<br>今この一瞬は、幸運にも普通に生活できているかもしれません。<br><br>でも、明日の生活が100%保障されていることはないし、<br>地震などの天変地異が起きれば、一瞬であの世に行っちゃいます。<br>「m9(^д^)ｗｗｗ何馬鹿なこといってんの？」って思う人が大半かと<br>思いますけど、現に3.11とか誰も予想出来なかった大惨事ですよね。<br><br>だから「明日は我が身」ですし、<br>いつ死ぬかなんてわからないからこそ、<br>今できることを精一杯やって、後は野となれ山となれ、<br>天命を待つのみの精神で生きていくことが、<br>結果的にあれこれ思い悩むことなく生活できる秘訣なのかなと。<br><br>基本的に、こういう消化器系の病気を患う人って、<br>「性格が優しすぎたり、人の目を気にし過ぎたり、<br>人の気持ちを汲み取る能力が高すぎるゆえに、<br>　必要以上に思い悩み、ストレスも溜め込んでしまう」<br>人が多い気がしますから。今までに出会った人、自分も含めて。<br><br>余命24時間だったとして、悔いのないように生きれるか。<br>私は常にこう思いながら生活しています。<br>(どっかの映画に、こんなタイトルあったなぁ)<br><br>PS.<br>病気を患っているお子さんをお持ちの親御さん<br>に向けて書く独り言。<br><br>子どもを心配する気持ちはわかりますし、<br>それは当然のことであり、<br><br>本当の意味では、その苦悩の数々を<br>当事者ではない第三者は理解することはできないでしょう。<br>「他人に気持ちがわかってたまるか！」と思われるかもしれませんね。<br><br>しかし、子どもを心配しすぎるが故に、<br>子ども自身が、自分の病気に対する自覚をすることを<br>阻害してしまう可能性もあることは理解しておくべきかと思います。<br><br>「超小食」や「断食」で有名な甲田光雄氏の著書に<br>以下のものがあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131117/11/kuronnin/77/c2/j/o0184024512751822576.jpg"><img border="0" alt="クローン病の徒然苦労日記-kouda" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131117/11/kuronnin/77/c2/j/t01840245_0184024512751822576.jpg"></a><br><br>この本の中で取り上げられている、<br>ガンを克服した方の体験談の中に、<br>トオル君という幼稚園児の話がでてきます。<br><br>トオル君は、筋ジストロフィー症です。<br><br>甲田式の生菜食というのは、<br>想像を絶するくらいキツイ食事療法で、<br>正直大人であっても生半可な精神力では続けることが<br>できません。<br><br>でも、トオル君は、病気を克服するために、<br>自ら進んで、生菜食という大人でも逃げ出したくなるくらい<br>過酷な食事療法を続けることを選びました。<br><br>ここで、重要なのは、<br>甲田式の食事療法に効果があるとかないとかの是非ではなく、<br><br>「幼稚園に通う年齢の子どもでさえ、自分の病気と向き合い、<br>　病気を治そうと自らの意思で行動している」<br><br>ということです。<br><br>このガンを克服した方は、このトオル君の姿を見て、<br>自分はいい大人なのに、<br>「食事療法したくない、こんなマズイもの食べたくない」<br>のようにわがまま言っていた自分を恥じたらしいです。<br><br>親が子どもの病気を治してあげたい、<br>そのためのサポートは何でもしてあげたい、<br>そう思うのは、当然の感覚、むしろ思わない方が異常です。<br><br>でも、病気を患っている本人が、<br>自分の病気と本気で向き合い、自らが積極的に行動しなければ、<br>外部からいくら良い治療を施しても、<br>一生芳しい効果は望めない気がします。<br><br>個人的には<br>「あ～あの兄ちゃん、<br>自分で考えて行動できないんだね～m9(^д^)」<br>みたいに自分より年下の同病患者の子どもに思われたくないです(笑)<br><br>自分が病気であることをきちんと「自覚」させることが<br>親としての役割でもあるのかなぁと思ってしまう今日このごろです。<br><br>そこではじめてスタートラインに立て、<br>病気治療も功を奏すのかなと感じています。<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" border="0" height="31" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-11698757110.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 11:25:21 +0900</pubDate>
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<title>人生いろいろ♪治療法いろいろ～♪【年1更新ｗ】</title>
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<![CDATA[ どもです。<br>超～～～久しぶりの更新です(；・∀・)<br>前回の更新日は2012年11月8日なのですが、<br>良い歯の日とか言っちゃってますねｗ<br><br>色々思うことあって、前回の記事から更新を<br>一時中止していました。<br>まあ個人ブログなんだからマイペースに勝手にしてろよって<br>感じですがｗ<br><br>でも、このブログ休止期間に、<br>松本医院の手記で有名なRyujiさんや<br>クローン病と診断されたお子さんをお持ちの親御さん数名から<br>メッセージを頂いたりと、裏でひっそりとやり取りしていたりします。<br><br>当初、このブログは入院期間の暇つぶしや、自分の体調記録、<br>頭の中にあるモヤモヤした気持ちを解消するための<br>愚痴吐き場ｗとして書いていただけでした。<br><br>なので、メッセージを頂いたことはとても意外でしたし、<br>自分の体験してきたことが少しでも参考になればいいなと<br>思って返信させていただいた次第です。<br><br>そのやり取りの中や最近の出来事について、<br>感じたことや思ったことをつらつら～と綴っていこうかなと思います。<br><br>質問内容は、あまり詳細なことは書けないですが、<br>松本医院の治療についてが多かったです。<br><br>その内の一人。<br><br>松本医院の治療に興味がある。<br>息子に受けさせようと迷っているけど、<br>息子は2ちゃんねるとかで松本医院の悪い評判を見ていて、<br>治療方法に不信感を持っている。<br>現状レミケが効いていて、本人はその治療に納得している。<br>でも、将来的にはレミケが効かなくなる可能性もないことはないので、<br>どうしたらいいのか？やっぱり漢方・鍼灸治療をしたほうがいい？<br><br>ざっくり書くとこんな感じです。<br><br>それに対して私の返答。<br><br>治療を受けるのは患者である息子さん本人。<br>松本医院に不信感持ってるのに、わざわざ無理強いさせて<br>受けさせる必要なんて無いし、現在の治療に納得していれば<br>今の主治医の指示にきちんと従っていけばいいのでは？<br>それで生活の質(QOL)が保てていればいいでしょう。<br><br>自分は、松本医院の治療方法が絶対だとは思っていないし、<br>ましてや西洋医学を完全否定なんて、とてもじゃないけどできません。<br>今の自分が生きているのは西洋医学あってのことですし。<br><br>そもそも自分が漢方・鍼灸の治療方法に辿り着いたのは、<br>今までの標準治療が通用しなかったためであり、<br>レミケが効いていたら、標準治療を続けていたと思います。<br><br>一番大事なことは、病気を患っている本人の意志を尊重すること。<br>小さい子供じゃなくて高校生なんだから<br>自分の体は自分がよく知っていると思うし、<br>自分で判断して行動できるはず。<br>サポートは必要だけど、親がああしろこうしろ言う必要はない。<br>主治医とよく相談して治療方針を決めてください。<br><br>みたいなお返事をしました。<br><br>正直言うと、<br>医者でも薬剤師でもない一患者の自分に相談されても、<br>判断材料として自分の経験しかお話できないんですよね。<br>治療方法を安易に勧めることなんて以ての外ですし。<br><br>2013年になってから、<br>標準治療を受けず漢方治療をする人が多くなった気がしますが、<br>漢方治療も「治療の一つ」でしかないですからね。<br><br>西洋東洋と拘らず、患者が納得する治療で、<br>QOLの高い生活ができればいいじゃないですか。<br><br>話少し変わりますけど、<br>最近、ブログランキングでいざこざが起こっていたようですね。<br><br>私も当該記事を拝見しましたが、確かに考えさせられる内容でしたし、<br>松本医院のデメリットと言わざるを得ない部分も言葉にしていましたが、<br>これを単なる批判記事だと捉えるのは、早計だと思いますよ。<br><br>てか、この記事読んで興奮している人は<br>批判=誹謗中傷と勘違いしてないですか？<br><br>誹謗中傷は根拠のない嫌がらせや悪口でやるべきではないですが、<br>批判って、「正しい方向へ導くための建設的な意見・指摘」ですからね。<br><br>ブログ主さんだって、悪意があって書いているわけじゃなく、<br>同病患者として、患者のためを思って示唆しているだけだと思います。<br><br>排他的漢方主義がマズイのは自分も同感ですね。<br>これも言うなれば、一つの治療方法に固執しているわけですから。<br>漢方治療を絶対視して、標準治療を完全否定することもおかしい事だし。<br>(あ、あとエレンタールを積極的に摂取するのは大賛成ですｗ)<br><br>何事にも言えますが、<br>極端な考え方は、思考が停止するのでやめたほうが身のためですね。<br><br>松本医院について自分も少し思うところがあるので、<br>次回の記事でも書こうと思います。<br>ちなみに現在私は松本医院に通院してません。<br>ですから、かなりフラットな立場で書くつもりです。<br><br>前回の記事(2012年11月8日)に匿名さんから、<br>松本信者は頭おかしいとか、<br>洗脳されているとかコメント残されてますが(笑)<br><br>確かに、ブログランキングやアメブロ、その他のブログを見ると<br>通院しているとか完治したとかの人たちが増えていて、<br>さらには、松本理論の解説を始めちゃう強者もいるくらいですから、<br>傍からみたら異常に感じる部分もあると思います。<br><br>「標準治療は免疫を抑えるので間違っている！<br>　松本理論は絶対であり、真実だ！(キリッ」みたいなね。<br><br>皆が皆こんなこと言っていて、<br>松本医院のHPで使われている用語(クラススイッチやらリバウンドやら)が<br>どのブログにも連発されていたら、そりゃ不審に思う人もいるでしょう。<br>回し者か？って。<br><br>松本理論の解説をしているブログ主さんも、<br>医者でも研修医でもないですよね。(医大生さん？)<br><br>専門家でもない人が書いた解説を読んで<br>「やっぱり松本理論は正しいんだ。<br>　リバウンドはキツイけど、その苦しみの先には完治が待っているはずだ」<br>と納得してしまい、思考が固定化されちゃうと、それは危険だと思います。<br><br>個人的には、一つの事例として参考にするのはいいと思いますが、<br>それを盲目的に信じこむなんて、それこそ宗教みたいと言われても<br>仕方のないことだと思っています。<br><br>松本医院に通院して、理論どおりに順調に回復していき、<br>治れば問題ないのですけどね。<br><br>でも、中には順調にいかない人もいるわけです。<br><br>その順調にいかない原因も、<br>殆どリバウンドでひとくくりにまとめられていることに疑問を感じるし、<br>それを耐えることでしか道がないということも、少し違う気がします。<br><br>そもそも、その症状ってリバウンドなの？<br>単に処方された漢方薬が体に合っていなくて副作用じゃないの？<br>リバウンドか副作用か、その判断は専門家でも難しいですよね？<br>何を以って、その症状がリバウンドだと言い切れるの？<br>理論どおりにいかないのは、リバウンドのせい？ストレスのせい？<br><br>今年に入って、松本医院ではなく、<br>他所の漢方薬剤師さんたちの話を聞いたりするうちに、<br>松本医院の治療方法に対してツッコミたくなることが多々あるわけです。<br><br>松本理論は、<br>免疫学・生物学的には全て説明ができるかもしれないですが、<br>それはあくまで、同じ条件下(性別、体質、環境etc)で成り立つもので、<br>決して万人に当てはまるものではないです。<br><br>処方された漢方薬が体に合っていなかったら、<br>その時点で、理論は成り立ちませんよね？<br><br>松本医院のHPや理論を解説している方のブログを拝見した限りでは、<br>免疫学とか生物学的な話に終始して、<br>どうも漢方薬の処方に関する視点が抜け落ちていて、<br>そこに疑問を感じざるを得ないわけ。<br><br>なぜ、どの患者に対しても同じような処方なのか？<br>症状に応じて処方をかえてくれるのはいいけど、<br>それを服用して症状が悪化しても、それもリバウンドで済ますわけ？<br>患者の体質を考慮せず、本当は漢方薬による副作用かもしれないのに？<br>そもそも漢方薬って、リバウンドの症状を和らげるためじゃないの？<br>などなど。<br><br>と、歴史があり実績もある漢方薬剤師さん数名(日本漢方・中医学)から<br>本来の漢方薬の処方について聞いてみると、色々感じるのですよ。<br><br>追記：<br>誤解をされないように書いておきますが、<br>私は松本理論を否定しているわけじゃないですよ。<br>かといって、絶対視して真理だとも思ってないです。<br>理論は理解できるし腑に落ちるけど、<br>治療の肝である漢方薬処方について疑問を持っているだけです。<br><br>ちょっと着地点がわからなくなってきたのでｗ<br>後半部分の続きは次回に書こうかと思います。<br><br>↓お久しぶりのクリック感謝(´∀｀*)↓<br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" border="0" height="31" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 12:27:03 +0900</pubDate>
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<title>クローン病の完治についてアレコレ考えてみる</title>
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<![CDATA[ どうも～<br>もう立冬ですね。<br>冬がやってまいりました。<br>寒いの嫌ですｗ<br><br>ちなみに、今日(11月8日)って「いい歯の日」<br>らしいですね。エレン飲んでる人は虫歯に注意ｗ<br><br>さて、今回は「クローン病の完治」について<br>私なりに思うこと、考えることの考察を少し書きます。<br><br>私は現在「クローン病は完治できる」と豪語する<br>松本医院にも通っています。<br><br>医院の治療で完治をしたと言う人も結構います。<br><br>でも、一般的には「クローン病」という病気は、<br>原因不明の難病として、国のお墨付きをもらう程の<br>厄介な病気とされています。<br><br>「完治はない・・・」<br>「一生付き合っていく病気」<br><br>クローン病（潰瘍性大腸炎も）と診断される時に<br>病院の先生から、こう宣告された人も多いでしょう。<br><br>私も言われました。<br><br>正直凹みます。<br><br>でも、クローン病という完治できない(と言われる)<br>病気を「完治できる」という医者もいるんですよね。<br><br>「体を温めると病気は治る」の石原結實医師<br><br>酵素医療の鶴見クリニックの鶴見隆史医師<br><br>免疫理論の安保徹医学博士<br><br>この方たちは、結構有名ですよね。<br>自称健康オタクですから詳しいですｗ<br>著書もほとんど買って目を通しています。<br><br>一方では「治らない病気」だと言い、<br>もう一方では「治る(完治する)病気だ」と言う。<br><br>一体、どっちを信じればいいんですかね？<br><br>いや、当然患者としては、病気を完治できるのは<br>切なる願いです。<br><br>私も「完治」させたいです。<br>そのために、現在試行錯誤して<br>治療を受けているんですけどね<br><br>でも、そもそも「完治」って何でしょう？<br><br>病気が完全に治ること？<br><br>寛解とはどう違うんですか？<br><br>寛解は一時的に症状が良くなった状態のこと？<br><br>よくクローン病は、<br>寛解と憎悪の期間を繰り返す病気と言われます。<br>調子がよかったり、悪かったりの波ですね。<br><br>私はよく思うのです。<br><br>完治って、病気が完全に治った状態のこと。<br>治療が必要なくなったこと。<br><br>でも、寛解という状態が一生死ぬまで続くことでも<br>結局は一緒のこと（生活質・レベルにおいては）だよね？と。<br><br>一時的な寛解状態も、それが一生続けば完治と同義。<br><br>つまり、私の中で、<br>クローン病が完治したと言える状態は<br><br>「完治とか寛解とか、そんな言葉はどーでもいいから、<br>　痛みなどの症状が、自分が息絶えるまで起きないこと」<br><br>と考えます。<br><br>痛みがない状態で、体が動いて(特に頭・脳)<br>ある程度の食事が摂れて、夜によく眠れることが出来る状態。<br><br>この状態が死ぬまで続けばいいんです。<br>そのために体の治療やメンテが必要なのは仕方ないですが・・・<br><br>松本医院での、クローン病が完治したと言える状態は<br>しっかり論文に書かれているんですけどね。<br><br>体に入ってきた異物に対して、体が反応をやめる状態<br>(免疫寛容と松本先生はおっしゃいます)になれば完治だと。<br>ちょっと意味分かんないかもですね。詳しくはHPでｗ<br><br>↑の状態が理想というか目標ですね。<br><br>でも、さっきも言ったように、別に完治じゃなくても<br>死ぬまで寛解が続けば、わたし的にはokなんです。<br><br>目標は完治、でも、そこまで固執しない。<br><br>実は松本先生に、そろそろ完治の手記を<br>書きはじめるように言われてます。<br>症状が治まってて、アトピーみたいな出来物も<br>チラホラでてるからでしょう。<br><br>食べ物も食べようと思ったら、<br>多分何でも食べれます。<br>（エレンが好きなんで、それだけで十分ですけど）<br><br>でも、私は完治だと言われても<br>これからも当分の間、エレンタールもバンバン飲むし、<br>鍼灸にも通うし、体のメンテナンスは怠りません。<br>調子が悪くなったら、漢方薬も飲みます。<br><br>そもそも自分は完治したと信じていても、<br>血液検査の結果も良くても、<br>内視鏡の結果が良くても、<br><br>社会的にはクローン病という「治らない病気」の<br>レッテルを貼られているわけですから、<br>病院の先生も（一般的なね）<br><br>「寛解状態が続いている」<br><br>としか見ないと思います。<br><br>まあ自分としては、痛みがない生活が送れて<br>それなりに社会的活動に関与できれば<br>それで十分ですから、言うことないです。<br><br>クローン病が治った～とか言って、<br>何でもかんでも好きなもの食べて、<br>めちゃくちゃな生活送っていたら、<br>当然体壊れます。<br><br>当たり前です。<br>フツーの人間でも調子が良い時悪い時<br>あるんですから。<br><br>こうやって、自分の頭の中の考え<br>を整理して考察していくと、<br><br>「本当の健康ってなんだろね？」<br><br>という命題に辿り着きます。<br><br>病気に掛かったことない人でも<br>調子が悪い時もあるし、体の状態は良くても<br>精神的に最悪だったら、それは健康とは<br>言えないだろうし・・・<br><br>健康＝病気じゃない状態？<br><br>ん～深くなり過ぎるので、また今度ｗ<br><br>では～<br><br>ブログランキング参加してます！<br>宜しければぜひ＾＾<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br><br>応援ありがとうございました！<br>ブログの更新の励みになっています＾＾<br><br>本当・・・優しいね、あなた・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-11399877225.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 23:02:11 +0900</pubDate>
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<title>昨日は鍼灸院に行って来ました｜体のメンテ</title>
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<![CDATA[ どうも～<br><br>昨日は鍼灸を受けにいきました。<br>毎週1回の頻度で通ってます＾＾<br><br>体のメンテナンスは大切ですね！<br><br>鍼灸って、まだやったことない人は<br>どんな感じなんだろう、痛いのかな？<br>と思われるかもしれませんね。<br><br>でも、実際は、痛くもなんともありません。<br>寧ろ気持ちイイですｗ<br><br>私が初めて鍼や灸を体験したのは、<br>松本医院という大阪の医院です。<br><br>松本医院で「クローン病が完治した！」という<br>人も結構いますよね～<br><br>グーグルやヤフーで検索してみたら<br>すぐにでてくるので興味がある人は<br>調べてみては？<br>最近は結構知名度がでてますね。<br>通っている人のブログもチラホラ。<br><br>鍼灸を最初やると聞いた時は<br>鍼を刺すなんて痛そうだなぁ、<br>お灸ってめちゃくちゃ熱いんじゃね？ｗ<br>って思ってましたけど、全然心配入りませんでした(笑)<br><br>鍼灸やってもらった後は、<br>体がぽかぽか温かくなるんです。<br>体の血流が良くなっているんだなぁと思っています。<br><br>血の巡りが良くなることで、体温も上がり、<br>免疫力も上がるんですよね。<br><br>松本医院の治療方法は、<br>この「人間の免疫力」をグングン上げていくことが<br>基本になります。<br><br>その免疫力を上げる「手助け」をしてくれるのが<br>漢方薬や鍼灸というわけです。<br><br>まあ、人間が病気になる原因とか<br>クローン病完治の根拠となる考えっていうのは<br>松本先生のHPにある論文を見れば<br>なんとな～くわかると思います。<br><br>自分の病気をよく知るためにも<br>勉強したほうが良いですよ～<br>（大きなお世話ですよね、ゴメンナサイｗ）<br><br>何回も読まないと最初は難しいかもしれませんね。<br>また、松本先生のコメントを見たら、結構過激な<br>ことを書いているので、好き嫌い分かれると<br>思いますが(笑)<br><br>で、私は現在、体の免疫力を上げる＆メンテナンスをする<br>という目的で、今は地元の鍼灸院に通っています。<br><br>今の鍼灸院に通うようになったのは<br>今年入院していた時に、色々情報調べて<br>探しだしたのがきっかけです。<br><br>松本医院の鍼灸師さんに、<br>どんな鍼灸院に通えばいいのか<br>アドバイスもらったのですが、その時に<br><br>「鍼灸のみ」で施術をしてくれる鍼灸院<br><br>を選んだほうがいい、と言われました。<br><br>「鍼灸・整体」「鍼灸・整骨」とかは<br>オススメしないって感じでした。<br><br>鍼灸院って全国に沢山ありますし、<br>鍼灸師さんも数多くいますよね。<br><br>そして、やっぱり治療を施す人の<br>上手い下手というがあるらしいんですよね。<br><br>で、鍼灸を職業として生計を立てるのって<br>今も昔も厳しいってことを聞きます。<br><br>だから、鍼灸だけに留まらず、<br>整体やマッサージもしないと、食べていくのが<br>厳しいんですよね。<br><br>鍼灸師さんは、人の体を治す医療従事者<br>ですけど、自分が生きていくための収入もまた<br>大事なことですからね・・・<br><br>でも、「鍼灸だけ」で生計を立てている人は<br>やはり確かな「鍼灸の腕」があるからこそ、<br>生き残っているわけです。<br><br>自分の体のことですから、確かな腕の人に<br>治療を施してもらいたいですからね～<br>私は探しまくりましたよｗ<br><br>で、県内の鍼灸院で、「鍼灸のみ」を<br>やっているところを見つけることができました。<br><br>しかも、<br>その鍼灸の先生は、鍼灸の世界では<br>とても有名な方でした。<br>本もだしているし、かなり有名です。<br><br>灯台下暗しとは良く言ったもので、<br>実は凄い人は身近にいたんですよねｗ<br><br>その鍼灸の先生は過去に、<br>クローン病みたいな腸疾患とかを<br>治療した経験もあるといってましたし、<br>何よりも経験が豊富だし、信頼できそうだったので<br>治療をお願いしました。<br><br>もうかれこれ半年は通っていますね。<br><br>私がクローン病の一般的な治療薬を使わずに<br>こうやって、生活できているのも鍼灸の力も<br>大きいかもしれませんね。<br><br>あと、お灸なら家で自分だけでできるんですよね。<br>よく24時間テレビのマラソンしている人が<br>休憩時間にやってますよね、あんな感じのやつ。<br>千年灸とかカマヤミニというお灸があります。<br><br>自分はカマヤミニを使ってます。<br><br>こんなヤツ↓自分は楽天で買ってます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/22/kuronnin/dd/f3/j/o0262019612275450987.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/22/kuronnin/dd/f3/j/t02200165_0262019612275450987.jpg" alt="クローン病の徒然苦労日記"></a><br><br>多いでしょ？ｗ<br><br>お灸を自分でして、自己メンテナンスｗ<br><br>朝起きた直後と夜寝る前にやってます。<br><br>お陰様で体が温まるし、肌寒い季節でも冷えには<br>悩まされません。<br><br>高校時代のスポーツしていた時に<br>こういう事知っていれば絶対やっていたのになぁと<br>思います。疲労回復にも効果期待できそうですしね。<br><br>鍼灸は基本保険が効かずほぼ自費ですから<br>出費は痛いんですけどね～(汗)<br><br>まあ、自分は酒やタバコやお菓子などの<br>娯楽関係にお金は使いませんし、というか<br>使えませんし(笑)<br><br>自分の体のためと思ったら、費用対効果には<br>満足しています＾＾<br><br>こんな感じですｗ<br>では～<br><br>あ、ブログランキングに参加してます！<br>宜しければぜひ＾＾<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br><br>応援ありがとうございました！<br>あなたは、ホント優しい方ですね、素敵です＾＾<br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 21:36:22 +0900</pubDate>
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<title>エレンタールのフレーバー組み合わせ(自分流)</title>
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<![CDATA[ どうも、こんばんは。<br>お疲れ様です～^＾<br><br>天候がジメジメです・・・<br>雨とか曇りはテンション下がります。<br>そんな時は、何も考えず淡々とやることやって<br>気分が乗るまでじっと待ちます。<br><br>さて、今日は「<a href="http://kuroon49.blog.fc2.com/">クローン病の勉強部屋</a>」の<br>管理人・kuroon49さんのところで<br>エレンタールのアンケートをやっていたので<br>投票してきました＾＾<br><br>エレンタールを好んで飲んでいる自分は<br>ちょっと見逃せないものだったからですｗ<br><br>皆さんに人気のあるフレーバーもわかりました。<br>というか、大体人気のあるフレーバーって<br>もう固定されているような・・・<br><br>むか～しからヨーグルトは人気ですもんね！<br>私も一番好きですね。<br>フツーのジュースです、美味しい(笑)<br><br>最近ハマっているのは、<br>グレープフルーツ1本とヨーグルト1/3~1/2本の<br>フレーバーをブレンドしたやつ。<br><br>フレーバーを1本に、「ヨーグルトをちょい足し」<br>この組み合わせは、自分的に最強ですね。<br><br>同じフレーバーを飲み続けていけば<br>飽きがくるって聞きます。<br><br>確かに、同じ味をず～っと続けていけば<br>人間ですから飽きるのは当然ですよね。<br>まあ仕方ない。<br><br>でも、最低4種類のフレーバーがあったら<br>それらを回転させて飲めば、<br>そうそう飽きないんですよね。<br>自分の場合ですけど(笑)<br><br>ちなみに、今さっき飲んでたやつ<br>↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121105/22/kuronnin/32/89/j/o0123016412272516466.jpg"><img border="0" alt="クローン病の徒然苦労日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121105/22/kuronnin/32/89/j/t01230164_0123016412272516466.jpg"></a><br><br><br>オレンジフレーバー+ヨーグルト(1本+1/3本)<br><br>フレーバーの種類がもっと増えたらいいのにな。<br>味の素さん頼みますｗ<br><br>ブログランキングに参加中です！<br>宜しければぜひ！↓<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br><br>応援ありがとうございました！<br>優しいお方だ・・・素敵です＾＾<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-11397504413.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 22:39:22 +0900</pubDate>
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<title>漢方薬って効くの？大丈夫なの？</title>
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<![CDATA[ どうもお疲れ様です^＾<br>週末ですね。いかがお過ごしでしょうか？<br>私は、将来のためにガリガリ勉強して<br>引きこもってましたｗ<br><br>そういえば、このブログってPCとスマホでは<br>記事の見え方が違います。<br><br>スマホ(自分はアイフォン)で見ると<br>めちゃくちゃな文章です<br><br>(内容がめちゃくちゃなのはわかってます笑)<br><br>PCなら普通に見えるんですけどね、<br>どうしたものか。。。ちょっとイジってみますね。<br><br>さて、本日は私が普段服用している<br><br>「漢方薬」<br><br>の話をちょっと。<br><br>まず、漢方薬って本当に効くの？<br>って感じですよね。<br><br>結論からいうと、「私は」効いています。<br><br>血液検査や内視鏡検査の所見からも<br>病状が悪化していないという結果（データ）が<br>あるからです。<br><br>「私は」と書いているのは、薬が効くのかどうかは<br>個人の体質によって様々ですし、一概に<br>「漢方薬最強！」「万能薬だ！」とは言えないですからね。<br><br>そもそも、なぜ「漢方薬」を服用することを<br>選んだのかって話ですね。<br><br>クローン病の治療薬は<br>生物製剤のレミケードやヒュミラ、<br>免疫抑制剤、ステロイドなどが一般的なものだと<br>言われています。<br><br>多くの時間をかけて、治験や臨床試験などから<br>得られる研究データに基づいて、薬は開発されます。<br><br>基本的に、お医者さんはエビデンスに基づく治療を<br>していくので、通常は↑のような薬を使うのが<br>当然の判断です。<br><br>エビデンス（evidence）というのは、証拠。<br><br>つまり、科学的根拠がない治療法には<br>手をださないのが普通のことなんですよね。<br><br>私が服用している漢方薬は<br>「エビデンスがない薬」と言われているものです。<br><br>というか、大半の人は漢方薬を軽んじて見ていますよね。<br><br>でも、これは結構前の話ですけど、<br>開腹手術後には「大建中湯」が良い！という新聞の<br>記事があり、アメリカでも研究を進めていることも<br>書いていました。結構前の新聞です。<br><br>腸閉塞に効果が期待できるという内容だった<br>記憶があります。<br><br>今まで軽く見ていた漢方薬を、処方するって<br>どんな気分なんでしょうね・・・<br><br>厳密には、<br>漢方薬を処方するにも、患者さんの証をしっかり<br>診ないと、その薬が逆効果になったりするので<br>慎重に行わなければいけないんですよね。<br><br>「大建中湯」が良いからと言っても、<br>患者さんの体質や、病気の種類によっては<br>不適な場合もあるということです。<br><br>私の場合、一通り、いわゆる一般的な治療薬・方法を<br>受けてきました。<br><br>ペンタサから始まって、<br>↑に書いたような薬を倍々ゲームのように増やして<br>服用していた時もあります（ヒュミラは未使用）<br><br>服用した結果、体に合わなかったんですよね。<br>副作用も自覚症状としてありました。<br><br>薬は使っているのに、クローン病自体の<br>血液検査も良くないし、腸の状態も良くないし、<br>それに加えて副作用まで・・・<br><br>私の過去については、また今度書くとして、<br>↑のような状態が続くと、憤るというか<br><br>「このままこの治療しても、意味ないじゃん！<br>　病気の状態も良くなんないし、寧ろ悪くなってる。<br>　どうせ悪くなるぐらいなら、もっと違う治療法を探そう！」<br><br>と思って、色々紆余曲折を経て詮索した結果、<br>たどり着いたのが、「漢方薬」プラス「鍼灸」だった<br>というわけです。あとエレンタールも。<br><br>色々試しましたよ？<br>健康食品の類もめちゃくちゃ通販で取り寄せたり、<br>海外のサプリメントにも手をだしましたし。<br><br>当時の給料やら貯金やらを、そういうのに<br>つぎ込んでました。<br><br>周りの友人たちは皆、<br>お金をファッションとか酒とかパチスロとかｗ<br>に使って、楽しくエンジョイしているのにね。<br>自分一人だけ健康オタクでした（笑）<br><br>そして、「クローン病を完治できる」と謳う<br>医院にも行きました。最近通ってる人多いですよね。<br>松本医院というところです。<br>ここについても後ほど、私の体験を書いていきますね。<br>ちなみに今も連絡とって、診察受けています。<br><br>私は九州に住んでますので、頻繁には行けないのですが<br>お世話になっています。<br><br>今自分がお世話になっているのは、県の総合病院と<br>松本医院です。<br><br>総合病院の担当の先生は、私の意見をしっかり<br>受け入れてくれてるので、本当に感謝してます。<br>というか、自分が我儘なだけかもしれないですが(笑)<br><br>今はインフォームドコンセント<br>（正しく情報を聞いた上での合意）という概念が<br>当たり前になっていますよね。<br><br>もっと言えば、インフォームドデシジョンという考え方が<br>あります。<br><br>これは、患者が主体となって、複数の治療方針から<br>自分が納得したものを選んでいくという考えです。<br><br>結局、病気になっているのは自分自身だし、<br>自分が納得できる治療を選べいい。<br>でも、その治療をした結果がどうなるかは<br>自己責任です。<br><br>私は、この「自己責任」という考え方をとても<br>重視しています。<br><br>どんな治療をするにしても、自分が納得した上で<br>やっていきたい。その結果、別に悪くなろうが<br>良くなろうが、全部自分の責任として受け止める。<br>誰のせいだ！と責任を擦り付けたりしない。<br><br>この意識チョ～重要だと思います。<br>要は「心の持ちよう」なんですよね。<br><br>この考えに変わってから、物事に対して<br>どっしり考えられるようになりました。<br><br>松本医院の松本先生がよくおっしゃいます。<br>病気を治すのは「自分の心」というのは<br>あながち間違ってないです。<br><br>・・・と、今日も長文駄文ですね(笑)<br>もう終わりにします。<br><br>まとめとしては、<br>漢方薬は自分の体に合っている。<br>治療を選ぶのも決定するのも全部自己責任の元で。<br>心の持ちようって大事なんだってことです。<br><br>漢方の話が少ないですね、ゴメンナサイｗ<br><br>それでは～<br><br>ブログランキングに参加しています＾＾<br>よろしくお願いします！<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br>応援ありがとうございました！<br>なんて優しいお方・・・素敵です^＾<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kuronnin/entry-11395847622.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 22:17:13 +0900</pubDate>
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<title>お前は普段何を食べているんだ？　</title>
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<![CDATA[ <br>いや～寒くなって来ました・・・<br>免疫力下げないように、きちんと生活リズムを正して<br>体を冷やさないように防寒対策は確実に！<br><br>以前から私は、1日に4本から6本のエレンタールを<br>飲むことを基本にして、生活をしてきました。<br><br>よく言われるんですよね。<br>え？そんなに飲むの？キツくない？<br>普通の食事したいでしょ？<br>・・・な～んてことを看護師さんや薬剤師さんに(笑)<br><br>昨日も内視鏡検査の事を記事に書きましたが、<br>その検査の準備の説明の時にも<br>そういうことをよくツッコまれますｗ<br><br>基本的に、この病気のことを知らない相手には<br>「はい、そうなんですよ、大変なんですよね～ｗ」<br>ってテキトーに話を合わせて聞き流してますね。<br>イチイチ説明するのも面倒ですし。<br><br>説明したらしたで、もの凄く哀れみの目を向けて<br>くるんですよね。だったら聞くなよってｗ<br><br>もうこーゆーやり取りは何年もやってるから<br>慣れと言えば慣れですね・・・悲しい習性だｗ<br><br>でもね、普通の食事って言うけど<br>私、フツーの食事も食べてるんですけどｗ<br><br>多分、エレン1日6本飲んでるって言ったら<br>「それが食事の変わりなのか～大変だな」って思うのが、<br>この病気になったことのない人の感覚ですよね。<br>というか、その感覚は普通。<br><br>絶食とか、病気じゃない人でも断食したことある人<br>ならわかると思うけど、食べ物を食べられるということが<br>どれほど有り難いことなのか・・・<br><br>私にとっては、エレン飲めるだけでも幸せなんですよ。<br><br>フツーの食事もすることはしますけどね。<br>でもこれは、少しは固形の物を食べないと<br>消化器官の機能が衰えるだろうなと思ってのことです。<br><br>ぶっちゃけ、自分は今そんな食欲というものが無い。<br><br>確かに、グルメ番組とかで石ちゃんが美味しそうに<br>食べているのを見てると「美味しそう」と感じる感覚は<br>ありますよ。<br><br>でも、むしょーーーっに食べたい！というものでもないです。<br><br>元々お肉とか好きではないですし、食べると<br>ちょっと臭くて気持ち悪いんで、食べてなかったです。<br>家がそんな裕福じゃないというのは置いといて(笑)<br><br>鶏肉とか豚肉のあっさりしたものなら好きです。<br>牛肉はニオイがきついので駄目です。<br><br>・・・何言いたいのかわからなくなってきましたね(笑)<br><br>とりあえず、いつまでエレンを飲み続けるのかは<br>まだわからないですけど、やめるかもしれない日までは<br>有り難～く飲ませて頂きますってことです。<br><br>ちなみに、そんなエレンタール好き人間の<br>本日の食事は・・・・<br>↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121102/20/kuronnin/39/ed/j/o0210015712267124432.jpg"><img width="171" height="128" border="0" alt="クローン病の徒然苦労日記-野菜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121102/20/kuronnin/39/ed/j/t02100157_0210015712267124432.jpg"></a><br>ブロッコリー盛り合わせ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121102/20/kuronnin/05/92/j/o0209015712267124430.jpg"><img width="176" height="133" border="0" alt="クローン病の徒然苦労日記-茶碗蒸し2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121102/20/kuronnin/05/92/j/t02090157_0209015712267124430.jpg"></a><br>茶碗蒸し(スプーンの上は鶏肉)<br><br>これに、<br>ご飯少々、大根と豚肉の煮物？等など<br><br>大体こんな感じですね～<br>野菜は食物繊維あって詰まるんじゃ・・・とか<br>思われるかもしれませんね。<br><br>でも、私はそういうのあんまり気にしてないんですよね。<br>そりゃ、消化にもの凄く悪そうなのはちょっと警戒しますけど。<br><br>私は基本的に「よく噛んで食べること」が一番重要だと<br>思っています。<br><br>「よく噛んで」って、どのくらいの回数だと思います？<br>30回ぐらい？ノンノン！60回？ノンノン！<br><br>答えは、食べ物の原型がなくなるくらいまで！<br>余裕で100回は越えます。一口でですよ？(笑)<br><br>そのくらいよく噛んで食べると、ごく少量の食事で<br>満足感が得られるので、無駄に食欲がわかないのです。<br><br>イメージとしては、口の中で食べ物がお粥になる感じ。<br>お粥というより、もうスープかな(笑)<br><br>その境地までくると、本当の食材の味もわかるし、<br>今食べてる食材が、本当に自分が「美味しい」と<br>心から思って食べてるのかどうなのかがわかるんですよ。<br><br>エレンタールも同じ事です。<br>口に含んで、有り難いな～って思いながら、<br>舌の上で転がしながら、喉から先のほうに<br>栄養を届けるイメージです。<br><br>はい、そんな感じです(←どんな感じだ笑)<br><br>ということで、今日は終わりです～<br>支離滅裂な文章だし、誰も読まないなこりゃｗ<br>文章力を鍛えないと。<br><br>おや、もしかして、<br>あなたはここまで読んでくださいましたか？<br>ありがとうございます！！ホント嬉しいです！！<br>ちなみにランキング参加しています(笑)<br>宜しければぜひ！<br><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 病気ブログ クローン病へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsick.blogmura.com%2Fcrohns%2Fimg%2Fcrohns88_31.gif"></a><br><a href="http://sick.blogmura.com/crohns/">にほんブログ村</a><br><br>応援ありがとうございます♪なんて優しい方・・・<br><br>では～<br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 20:56:53 +0900</pubDate>
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