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<title>真摯さとは、なにか</title>
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<description>若い教師の稚拙</description>
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<title>学年ビリのギャルが１年で偏差値を４０上げて慶応大学に現役合格した話３</title>
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<![CDATA[ アクセス数が跳ね上がっているんげすけど！<br>といっても１が２７になっただけですけど。２７倍であることは間違いありません（笑）<br>駄文を読んで下さりありがとうございます。<br><br>「でも、遊びながらも、坪田先生に言われた予習復習は必ずやっていましたね」<br>実は隣の席の英語の先生が仰っていたことなんですが、中学英語というのは才能の掛け値なしに、努力量がそのまま結果に反映されるというのです。<br>ここを小テストするから勉強しなさい。という教員の言葉に、素直に努力する生徒は良い点が取れています。<br>そしてそれは英語に限ったことではない。<br>すべての教科、生活においてもそうだと思います。<br>この本の主人公はその素養を持っていたのでしょう。<br>人間素直が一番。<br>それはどうかな？と考えるのは受け入れたあとでも遅くないと思います。<br><br><br>今日はここでおしまい。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11787739205.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 00:18:00 +0900</pubDate>
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<title>学年ビリのギャルが１年で偏差値を４０上げて慶応大学に現役合格した話２</title>
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<![CDATA[ 「勉強すると、こんなに話題が広がるのか、今まで私は知識がなくて損してたんだな、知ろうともしなかった世界にもっと面白いことがたくさんあるんだな」<br>気がつけば強制されていた勉強に価値を見出すことは難しい。<br>いいからやれと言われるか、将来のためだからと回答を先延ばしにされるか（しかも自分で見つけろと？）、相場はだいたいそんなところだ。<br>勉強に見出す価値は千差万別だろうが、絶対にあった方がいいに決まってる。<br>生徒に伝えられる「勉強する意味」のバリエーションを増やしたいと思う。<br>その中から一つでも「なるほど」と思ってもらえたら教師名利につきる。<br><br>今日はここでおしまい。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11786761916.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 23:57:00 +0900</pubDate>
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<title>学年ビリのギャルが１年で偏差値を４０上げて慶応大学に現役合格した話１</title>
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<![CDATA[ タイトルが長いでしょう？<br>本の題名なんです。<br>やっぱりこういうところに書いちゃダメなのかな。<br>今日から読み始めるので感想を連ねていきたいなと思います。<br><br>で、この本を買う決め手になったのはとある一文。<br><br>「ただ、ダメな指導者がいるだけなんです。」<br><br>ぬあぁ。耳が痛うございまする。<br>教員３年目。<br>自分の力不足に苦しむ毎日。<br>この本から何か得たい。<br>そう思い購入を決意。<br>しっかり読み込もう。<br><br>「いちいちそれをとがめずに、好意を与え続ける、礼儀を尽くし続けることが大切です。すると、相手もそれを返してくるようになるからです」<br>いきなり耳が痛ひ…<br>やっぱ咎めちゃうよね。自分がそうされて育ってきたもん。<br>でも咎められて出来るようになる人もいれば、そうじゃない人もいるって教師になってから気がついたよ。<br><br>「Hi,Mike!　という文を読ませてみました。案の定、「ヒー、ミケ！」と読みました。」<br>ぶっ(^.^;<br><br>今日はここでおしまい
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11785882057.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 23:54:00 +0900</pubDate>
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<title>読書記録１</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130203/15/kurosakura-rin/17/14/j/o0800053312403636401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130203/15/kurosakura-rin/17/14/j/t02200147_0800053312403636401.jpg" alt="真摯さとは、なにか" border="0"></a><br><br>読んだ本<br>「7日間で突然頭がよくなる本」　著者　小川仁志　出版社　PHP研究所<br><br>実に胡散臭いタイトルに惹かれて購入した僕はバカなんだろう。<br>最近は頭を使ってないなと思い、体がなまっているように脳みそがなまっているなと感じることが多い。<br>で、何とかならんもんかなと思っていた矢先に僕の視界に飛び込んできたものだから手に取ったわけで。中身としては簡単な哲学の仕方ってところ。要するに哲学を通して頭使えと。そのために役立つ考え方が紹介されている本。<br><br>この本はタイトルにある通り７日間で読者の頭を良くしようというコンセプトで、７部構成になっている。その一つ一つが１日目、２日目と書かれているわけで、僕は今３日目の途中まで読んだところ。<br><br>さて本の概要を大まかに書いたところで、今日読んだ内容をまとめていく。もっともまだ半分しか読んでいないので本書の概要を掴んだというにはいささか危険もはらんでいる。<br><br><br>１日目（１章）の内容<br>頭がよいとはとにかく物事を多角的に考えられることだと。<br>そのためには幅広い知識＝教養が必要だから新聞・本を読みなさい。<br><br>２日目（２章）の内容<br>考え方の紹介。哲学史と哲学概要がまとめられた章。<br>哲学は物事を深く考える学問で、過去の様々な哲学者とその理論を紹介している。全部で３０個、そのうち１０個が重要だとか。それらを学ぶことも１日目で重要だといっていた教養を深めることになっている。<br><br>３日目（３章）の内容（ただし途中）<br>２日目で紹介された３０個の理論のうち、１０個を詳しく解説している章。それだけ。<br>まだ最後まで読んでいないので、最後に面白い話が出てくるかもしれない。<br>とりあえず２日目、３日目は知識の羅列なので読むのが辛い。耐えねばならんのだよ。<br><br><br>今日はここまで。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22953073" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">7日間で突然頭がよくなる本/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LtstDUvgL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11462784278.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 15:21:30 +0900</pubDate>
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<title>読書記録</title>
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<![CDATA[ 本が好きでよく買うのですが、いかんせん時間がなくてなかなか読めません。<br><br>最近頭が回転していないので読んでも身になっていない。これでは時間、お金、頭、本の無駄。<br>もっと頭を働かせて本を消化するには・・・<br><br>そうだ。読んだ内容をまとめよう。アメーバがあるじゃないか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>友達のブログが見たいだけで始めたアメーバを活用しよう。(友達のブログはシリーズが完結して最近アメーバは使ってなかった。勿体ない)<br><br>そういうわけで読書記録をつけることにしました。<br>毎日というわけにはいかないだろうけれども、読んだら書くよう努力します。<br><br>公開設定は全体で。恥ずかしいけど、誰から見られても恥ずかしくないようなものを目指したいので。<br><br>じゃ、読んできます。<br><br>本は、そうだな、<br>「7日間で突然頭がよくなる本」著 小川仁志 出版社 PHP<br>なんてどうでしょう。なんて胡散臭い。浪人生が気に入りそうだと思いません？(笑<br><br>いえ、僕は社会人です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" alt="￥"><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11462694892.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 12:39:00 +0900</pubDate>
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<title>教師を神格化するな</title>
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<![CDATA[ 教師も我が身を守る。<br>バイト並みの金額で土日に部活をして、家族サービスもそっちのけで家のパソコンに向かっては我が子ではなく生徒のことで頭がいっぱい。<br>そういう教師は多いが、常に児童・生徒のために我が身を犠牲にする生き物ではない。<br>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130122/k10014967521000.html<br><br>退職金のために児童・生徒を犠牲にするのは是か非か。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11454633058.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 20:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ディナーも見方を変えれば</title>
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<![CDATA[ <br><br>なんだかリッチに見えるものです<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121216/19/kurosakura-rin/5b/ed/j/o0800060012333011470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121216/19/kurosakura-rin/5b/ed/j/o0800060012333011470.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11428435467.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 19:39:00 +0900</pubDate>
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<title>ラッキー</title>
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<![CDATA[ ハートだぜ！<br>ひゃっほい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121108/21/kurosakura-rin/3d/4f/j/o0800106712276700513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121108/21/kurosakura-rin/3d/4f/j/o0800106712276700513.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11399763923.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 20:47:00 +0900</pubDate>
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<title>責任者として</title>
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<![CDATA[ 組織が動く直前になって降って湧いたように案が出てくる人がいる。根回しできないまま提案する。反発される。<br>この流れが一般化している。これはチームとして許されない。<br>責任者として、慌ててポンポン出てくるアイディアを生かしてあげるマネジメントを求められている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11394198903.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 20:39:00 +0900</pubDate>
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<title>成績は必要？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、日系ビジネスオンラインである記事を読みました。</p><p>アドレスはこちら↓</p><p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120608/233117/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120608/233117/</a></p><br><p>日本経済は円熟期に入り、停滞感の漂う中で今のままでよいはずがないことを漠然と感じています。</p><p>これからは生き方・考え方自体を変えていく必要に迫られていることをこの記事も考えています。</p><p>そして真っ先に替えなければならないものは教育であると僕は思うのです。</p><br><br><p>この記事の中ほどに以下のような記述がありました。</p><br><p>(以下引用)</p><p>「「偏差値型」に違和感を持ち、劣等感や疎外感が生まれ、学ぶこと、ひいては生きることに対する意欲が低下するという大きな弊害が生まれている。成熟期には新しい考え方が必要だ。」</p><br><p>今日では「生きる力」というものが教育の場でのテーマになっている。</p><p>「生きる力」を育む。それは今の子どもに「生きる力」が備わっていないと考えているのでしょうか。</p><p>私はなにも子どもに限ったことではないと思います。</p><p>上記に引用させていただいたように、「生きることに対する意識が低下」しているのは社会全体の話だと思います。</p><p>なぜ生きる意識が低下しているのでしょうか。</p><p>「経済価値」とはお金を重視する価値観であると述べられています。</p><p>その価値観で考えるならば、お金にならない＝無価値です。</p><p>「経済価値」のなかではお金を稼げない人間＝価値のない人間になります。</p><br><p>記事の中にあるように「経済価値」と「偏差値型」に密接な関係があるならば、「偏差値型」において高い数字を得られるものこそ価値あるものです。すなわち成績です。</p><p>よい成績を得られる子どもこそ価値ある人になります。よって勉強できない子は自身の価値を見失います。</p><p>そしてそんな価値観の中で生きていることに気がついていない子どもは誰一人いないのです。</p><p>だから子どもは成績を気にしますし、点数を気にします。提出物はとにかく出しておかなければならないから、教科のプリントはとにかくきちんとやろうとします。</p><p>その一方で成績に関係のないものは最小の労力で乗り切ろうとします。</p><p>学活の作文は最低何文字と言わないと半分も書かずに終えたり、道徳で感想を書かせると一言で自分の気持ちを表現しようとします。</p><p>現代の子どもたちが成績の数字に踊らされていることは間違いありません。</p><br><p>成績のためにしか勉強をしない子どもたちは、きっとお金のためにしか仕事をしなくなるでしょう。</p><p>「経済価値」から「社会価値」を重視する世の中に切り替えていくならば、教育を「偏差値型」から「探求型」へシフトすることは必須だと私は思います。</p><br><br><p>ひとつだけ疑問が残りました。</p><p>高度経済成長期に外から与えられていた目標とは何なのでしょうか。成長でしょうか。</p><p>その目標が今では努力する目的にならないのは、すでに達成したからでしょうか。だから成熟期なのでしょうか。</p><p>バブルの中で生まれ、物心がついたころには成長期を追えた日本に生まれた僕には当時の目標とはどのようなものだったのかいまいち実感できずにいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurosakura-rin/entry-11350094933.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 11:07:31 +0900</pubDate>
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