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<title>上京道中膝栗毛</title>
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<title>映画覚書27</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="color:#FF0000;">※ネタバレあり</span></h3><h3>&nbsp;</h3><h3><span style="font-weight:bold;">「イベント・ホライゾン」</span></h3><p><span style="font-weight:bold;">キャスト（ウィキペさんより）</span><br><span style="font-size:0.83em;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; ウィリアム・ウェア博士 - サム・ニール<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ミラー船長 - ローレンス・フィッシュバーン<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; スターク - ジョエリー・リチャードソン<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ピーターズ - キャスリーン・クインラン<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ジャスティン - ジャック・ノーズワージー<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; クーパー - リチャード・T・ジョーンズ<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; DJ - ジェイソン・アイザックス<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; スミス - ショーン・パートウィー<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ジョン・キルパック船長 - ピーター・マリンカー<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; クレア - ホリー・チャント</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">あらすじ</span></p><p>近未来。新しい航法を使用して超遠い宇宙を探索しに行った「イベント・ホライゾン号」がクルーを乗せたまま行方不明に。</p><p>七年後、そのEH号から人の叫び声のような不気味な信号が届き、極秘で救助に向かうことに。</p><p>メンバーはミラー船長を初めとした救助隊の面々と、EH号の設計者のウェア博士。EH号にたどり着き、探索を開始するが、生存者はなく、ジャスティンがEH号のコアに取り込まれ、その際の衝撃波で乗ってきた船も大損害を被り、修理するまでEH号に居なければならないことに。</p><p>そこからさまざまな幻覚が起り始め、スタークは船が生きているのではないかという結論に達する。実はEH号はワープ航法を行って「宇宙の果て」＝「地獄」に行き着き、そこで生命を得て帰ってきたのだ。</p><p>徐々に船の悪意に飲まれ変貌する博士や、幻覚によって殺されて行く救助隊のクルー達。ミラー船長は、クルーを救うため必死に抵抗する。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">感想</span></p><p><span style="font-size:1em;">EH号を発見して、生命スキャンを行ったとき「薄い生命反応が船全体に」っていうから、すっごいヤなこと想像してしまった。</span></p><p><span style="font-size:1em;">都市伝説で、ワープの実験に失敗した船の話がある。えぐいことに、乗り組み員の身体が壁と同化してしまっていたり…と、いうやつ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それみたいな感じで、もしや乗組員たちの身体のパーツやら、細胞やらが生きながら、漂ってるんじゃ無いか…？っていう……。</span></p><p><span style="font-size:1em;">EH号からの信号がすごい不気味な叫び声だったこともあいまって……。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">でもそんなことはなかったぜ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">しかし、地獄で永遠に精神を囚われることになるのなら、同じようなものかな。なんとなく、地獄の方がわかりやすくて抵抗感はないな。変な話。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ウェア博士が序盤でワープ航法を説明を、紙の両端に穴を開けて、紙を折って穴を繋げることで表現したとき、既視感あるなと思ったら「インター・ステラー」だった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ウェア博士が妻の幻覚に再三悩まされることになるけれど「惑星ソラリス」を思い出す。</span></p><p><span style="font-size:1em;">終盤の赤い液体の洪水が起るシーンは「シャイニング」。序盤のEH号探索シーンは「エイリアン」。緑色の発行する基盤で作られた通路でウェア博士が修理するとこはあ「2001年宇宙の旅」。監督さんが映画オタクらしい。</span></p><p><span style="font-size:1em;">パクリと言えばパクリだけど、上手いこと纏まってて、面白いことにはかわりない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">少し古めの映画だけど、特に古さは感じない。</span></p><p><span style="font-size:1em;">冒頭の宇宙船の引きのシーンは、CGじゃなくてきっと模型で撮ってるんじゃないかな。</span><span style="font-size:1em;">存在感がちゃんとあって好きだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>SFとオカルトって、意外とない組み合わせなんじゃないだろうか。</p><p>オカルトは不思議現象に説明がつかなくて、SFは説明をつけなきゃならないから、上手いこと組み合わせるのは難しいのかな。</p><p>でも、もっと宇宙の幽霊船みたいなものがあっても……。うーん、こう書くとすごいB級になりそうだなあ。</p><p>SF作品で「神」も「悪魔（オーバーロード）」も見たことはあるけど、どちらも人間を超えた高次元の存在で、幽霊とかとはまた違ったニュアンス。</p><p>&nbsp;</p><p>キャラクターとして特筆したいのはやはり船長！！</p><p>最後までクルー想いの信念を貫き通したかっこいい人だった。</p><p>キリスト教的な宗教観でこの映画が作られてるなら、船長は天国に行けるんじゃないか？</p><p>だからこそ、スタークが、助かったのにウェア博士の出てくる悪夢を見てしまい、扉まで勝手にしまっちゃうシーンで博士が野放しになっちゃってるのかも……。</p><p>&nbsp;</p><p>クーパーもお調子者で良い清涼剤。スミスは単純に顔が結構好み。</p><p>&nbsp;</p><p>DJはハリポタでルシウス・マルフォイをやった人だった！！</p><p>このひとハンサム！！凄い好き！！</p><p>&nbsp;</p><p>この映画はサム・ニールさんの誕生日記念ということでツイッターで流れてきて知った。サム・ニールさん「レッド・オクトーバーを追え！」とか「ジュラシック・パーク」では主演を務めていて、今後も意識的にこの方の出ている映画を見て行こうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurotonico/entry-12200987525.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 00:17:30 +0900</pubDate>
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<title>日記</title>
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<![CDATA[ <p>特別な人間でありたいと思う。</p><p>たぶん、多くの人がそう思っている。</p><p>そのはずだ。思っててくれ、でないと惨めだ。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしら表現する時には、なるべく変わったことをしているんだと思いたい。</p><p>他の人とは違うんだと思いたい。</p><p>頭がいいんだって、思いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分の昔の日記を読んでいると、</p><p>普通に、年相応に、きゃぴきゃぴしていて実にみっともない。</p><p>&nbsp;</p><p>今、これを書いているけど、たぶんまた数年後に見たら青臭いこと書いてるな、と、思うであろう自信がある。</p><p>&nbsp;</p><p>昔からずっと思っているのは、それでもいいじゃんってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>日記はくっそつまんねぇけど、映画覚書は単純に記録として面白い。</p><p>これはつづけるべきだった。</p><p>&nbsp;</p><p>このところ映画見る時間も取れなければ、感想を書く時間も惜しくて</p><p>せいぜいツイッターでネタバレに配慮して「面白かった」と呟く程度だ。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことが多すぎる。</p><p>なんで時間のなくなった時にこんなにやりたいことに気づくんだろう。</p><p>失ってから気づくということを回避することはできないのか。</p><p>このことを気にし始めると、常に何か取りこぼしがないだろうかと考えて生きるのが息苦しくなってくるから深くは考えない。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく腰が重いことが問題だ。</p><p>行動力のない人間は頭が悪いそうだ。</p><p>頭が悪いから、新しい環境にすんなりなじむことが難しく、結果、安定した現状から動かない。</p><p>その通りだ。私は頭が悪い。</p><p>そろそろちゃんと認めて対策を講じなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうしよう。本読みたいし、映画が見たいし、webの勉強がしたい。</p><p>絵が書きたいし、お話が書きたいし、デザインがしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やだなあ…たった数秒後だけどもうだめだよ。</p><p>頭悪いよこの文章。</p><p>正直とあるブログの影響受けまくって書いてみたけど、畏まった書き方すると余計馬鹿が露呈してほんとみっともないからよそう。</p><p>んでも、書いてる時はたのしーんだよねー。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kurotonico/entry-12200697751.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 01:52:09 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書26</title>
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<![CDATA[ 「殺人ゲームへの招待」<br><br>ティム・カリー出演作をみよう第四弾<br><br>やっぱティムは舞台俳優だなーー！！<br>こういう舞台っぽい演出とかの映画では輝いてる事！<br>元が人気舞台ってことで、キャラクターもストーリーも申し分無く面白かった！<br><br>役者さんたちのテンポのいい掛け合いが最高！<br>台詞も韻を踏んでいたりして、まさに舞台の映画化作品だなーって感じ。<br>どの役者さんも味があってよかった。<br><br>スカーレットだったかな？緑のセクシーなドレス着てた女優さんが好み。<br>美人やったー<br><br>ティム・カリー演じる執事のワーズワースめっちゃかわいかったよー！<br>これははまり役！<br>最後の怒濤の謎解きランニングがもう、楽しい！<br><br>エンディングが３つあるっていう変わった趣向で、どのエンディングにも、ちゃんと繋がるようになっていてすごい。<br>見返してみると、確かに犯人はその場にいないんだよね。<br><br>うん、ほんとに良い舞台みたなーって感じだ。<br>シャーロック・ホームズとか、そこらへんの探偵小説を思わせるような雰囲気も好き！<br><br><br>「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」<br><br>うん。<br><br>なるほどなー<br>レスタトはなんか好きだ<br>しつこいwwww<br><br>なんかほもほもしいなーと思ったら、原作からしてそうなのかw<br>うーん、やっぱ私腐女子じゃないわ<br>苦笑いしかでてこーへん<br><br>あのー、でも、文字でだったらいいなーと思ってたかもな<br>いや、でもやっぱりどうだろう<br>男女であっても、恋愛というか、依存され依存するみたいなん好きくないんだよ<br>ホモ以前にそこだな<br>これがあやしいながらも友情の域で留まっていたらとっても好きになったと思います<br>なんかみんな粘っこすぎ<br>フランス的だなとはおもったけども<br>少女と青年の親子的組み合わせならとっても美味しかったんだけどなああああ<br><br>もっとクローディアとのほのぼの生活がみたかった…<br><br>トム・クルーズは確かに美しかったすなー<br>美男子だわ<br><br>ブラピはもっと男らしい役のほうが好き<br>短髪でね<br>もう、出てくるヴァンパイアみんな長髪でお前ら髪切れよ！！！！って思った<br>レスタトみたいに結んでるのは好きなんだけど<br><br><br>昔話より、現代に生きるヴァンパイア的なののほうが興味あるな<br>最後、レスタトはどうやって生活してくんだろ<br>パンクファッションに身を包んだ吸血鬼かっこよくない？<br>うん、ダレン・シャンだね<br><br><br>「吸血鬼ドラキュラ」<br><br>初のカラードラキュラ映画らしい<br>原作とはかなり違ってたね<br>ミナが活躍しなくて残念だわ<br><br>ヴァン・ヘルシング教授役の人がかっこ良かった<br>ピーター・カッシング<br><br>そして、ドラキュラ役のクリストファー・リーが、実はとってもよく見た事ある俳優さんでビックリした<br>ついこの間見た「コープス・ブライド」にもでてたよ！<br>御年90歳だって<br>すごいね！<br>しかも身長193センチだって！すごいね！<br>長身の人はやっぱかっこいいね！<br><br><br>「奇跡の海」<br><br>ステラン・スカルスガルド目当てに借りた作品<br>じつはダンサー・イン・ザ・ダークの監督さんで驚いた<br><br>ストーリーはやっぱり理不尽<br>ヤンがさ、結局生きてたのかよ！って<br>しかもベスが死んでから結構すぐに歩けるようにまでなってるってことでしょ？<br>なんだかなあ…<br>決してつまんないとかじゃないんだけどね<br><br>ベスが本当にひたむきで愚かなくらいまっすぐだったから、報われてほしかったよ<br>男の理想の女性って感じだよね<br>かといって嫌みな所は無くて、感情移入もできる<br><br>セルマとベスはこういう強すぎるところがすごい似てて、いろいろとだぶった<br>折れるってことをしらないんだもん<br>他人のためにさ<br>彼女たちの愛はキリストの自己犠牲の精神とかそんな感じの愛だよね<br><br>この映画を純愛映画というのは違うと思うが、ヤンもベスも、お互いの事をちゃんと愛してたのにな<br><br><br>なんだかすっごい閉鎖的な村での話で、息が詰まりそうだと思ったよ<br>今でもあるんだろうなあんな村が<br>私は日本に暮らしてるからあんなとこにいたら気が狂いそうとかおもっちゃうけど<br>すんでる人にとってはそれが当たり前なんだな<br>なんだか改めて世界って広いな…<br><br>章の初めの映像が絵画みたいで凄く綺麗だった<br>印象派とかそんな感じ<br>音楽もとてもいい<br><br>最初のベスの「音楽です」って台詞といい、この監督さん、音楽になにか思い入れあるのかな<br><br>スカルスガルドの背の高さを見たかったのにこの映画ではほぼ寝たきりで残念w<br>でも、確かに背高いわ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurotonico/entry-11629275877.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 11:53:42 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書25</title>
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<![CDATA[ <font size="2">「アイズ・ワイド・シャット」<br><br><br>「バンデットQ」<br><br><br>夢三部作の中では一番好きな作品かも。<br>「未来世紀ブラジル」「バロン」よりは断然毒気が少なくて、あんまりシリーズに思えなかったけど、ラストとその解釈読んで納得。<br></font><br><font size="2">ラスト、両親が悪の破片に触って消えてしまったのは、火事で死んでいたからってやつ。<br>ケヴィンが好きになったアガメムノン王にそっくりの消防士さんが、最後にウィンクするとか、確かにそんな感じがする。<br><br>でも、完全にケヴィンの妄想ではないようにも思えるよね。<br>前述のウィンクとか。<br>現実逃避してもいいじゃない。<br></font><br>魔王様かっこかわいい。<br><br>テリー・ギリアム監督の作品は「ファンタジー」とかじゃなくて、ほんとに「奇想天外」って言葉がピッタリで好き。<p class="js-tweet-text tweet-text">すんごいモンティ・パイソン臭がしてそれもよかったwメンバーの人が脚本も出演もしてたんだな</p><p class="js-tweet-text tweet-text">シェリー・デュヴァルとのコント最高だよwww</p>                                                                  <div class="context">&nbsp;</div>                            <a class="details with-icn js-details" href="https://twitter.com/suekiso25/status/376315358207959040">              <span class="details-icon js-icon-container">&nbsp;</span>              <b>                <span class="expand-stream-item js-view-details">&nbsp;</span></b></a><a class="details with-icn js-details" href="https://twitter.com/suekiso25/status/376315358207959040"><b><span class="expand-stream-item js-view-details"><span class="expand-action-wrapper"><br></span></span></b></a><br>「バタリアン」<br><br><br>面白かったwww<br>まさにキング・オブ・B級ホラー！<br><br>ゾンビから逃げ惑うあのしっちゃかめっちゃか感。<br>サイコー！<br><br>何しても死なない（まあ元から死んでるんだから当たり前だけど）ってめっちゃやっかいだなー<br>不良グループのパンクな格好もレトロ格好良くてよかった。<br>とくにトラッシュ。墓場でストリップはじめんなw<br><br>フランクが漢すぎて感動した。<br>脳みそ食えばいいってわかってんのに自ら焼却炉に身を投げるとは…<br>不意打ちすぎてびびるくらいの感動シーン。<br>女房に電話かけさせてくれ！って言ったり、最後は結婚指輪にキスしたり、良いキャラやった…<br><br>それに引き換えフレディときたら…<br><br>二人の倉庫でのやり取りちょう面白かったけどねwwww<br><br>アーニーも、巻き込まれただけなのに、大人な対応で好きや。<br><br>タールマンがやたらかっこいい動きだったんですけど。<br>服とか、なんかブーツカットのジーンズっぽくて、エルヴィス・プレスリーの衣装みたいやったな。<br>フォルムがね<br><br>ラストもすごくUSA!USA!って感じで良かったす。<br><br><br>「ロッキーホラーショー」<br><br><br><br>「レジェンド～光と闇の物語」<br><br>ティム・カリー出演作を見よう第一弾。<br><br>トム・クルーズがテライケメンでした。<br><br>ガンプ役の子がすげーと思った。<br>演技がなんか子役っぽくないっていうか、迫力あって。<br>何歳なんだろう。<br><br>映像はたしかにこだわってるんだなーってわかるんだけど、ストーリーがな…<br>古典的な上に、展開ものろのろで山場も何もないように感じられる。<br>妖精の片思いっぽいところが結局消化されてないように思えるところとか、王女が純真すぎて幼稚にみえるとことか、肝心のジャックがイケメンな「だけ」なところとか…<br>ガンプや小人は動きも細かくて親しみ持てたんだけど、メインキャラがただの人形みたいでいまいち。<br>王女様にしても、純真さ故の、かもしれないけどちょくちょく意味わからん行動するし。<br><br>世界の危機が迫って、スケールだかい冒険になりそうだな、ときたいしたのに、すげーあっさり魔王の城に着いちゃうし、他の映画とくらべて、なんでこんなに進み遅いんだ？って思うくらいに話が薄味。<br>すげーあっさり魔王倒しちゃうし。<br><br>ティム・カリーは魔王役！<br>声は相変わらずすげーかっこよかったけど、特殊メイクバリバリで表情のメイクはみえなかったー<br>誘惑の手段がおしゃれでよかったです魔王様！<br>くっさい言葉連発したり、力づくでいこうとするのは好みじゃない。<br>もっとスマートに。<br><br><br>「ファントム・オブ・パラダイス」<br><br>ロッキーホラーショーと同じく、ロック・ミュージカルで、前々からパッケージ見て気になっていたので借りて来た。<br><br>曲とかはツボに入るものはあまりなかったけど（もちろん、どれも良い曲だった）ストーリーがぶっ飛んでいるようで、考えさせられるような、切ない感じで、ラストのウェンズリーが這い寄っていくシーンはぐっとこみ上げるものがあった。<br>「オペラ座の怪人」よりずっと素直に切ない気持ちになれたかも。<br>怪人がただの冴えない音楽家のウェンズリーだってことが、最初からわかってたのがよかった。<br>でなけりゃ、あのかっこいい外見にあの愚直な素直さは似合わんかったと思う。<br><br>フェニックスも気の強い自由な女性で、歌も上手くてすごい好きだ。<br><br>あと、スワン<br>良いキャラだ！！<br>背がちっちゃくてめっちゃルパン三世のマモー思い出した。<br><br>最後の曲はスワンが歌ってんのかな？<br>さすが、良い声してるよな。<br><br>あとビーフめっちゃ好き。<br>可愛い。<br><br>スワンは若さのため、ひいては芸術のため？悪魔に魂を売り渡した「ファウスト」だったってことかな<br><br><br>「三銃士」<br><br>ティム・カリー出演作を見よう第二弾。<br><br>安心のディズニー。<br>エンターテイメントしてて楽しかった。<br>騎士団の服かわいいなあ。<br>帽子とブーツとマントかわいい。<br><br>三銃士皆イケメンじゃった<br>目の保養<br>特にポルトスが気になった。<br>かわいい<br><br>ティム・カリーは悪役リシュリュー役！<br>真っ赤な法衣がお似合いで。<br>やっぱこの人、仕草が細かいよ。<br>風呂場で王妃に振られたあと、ちくしょー見たいに口動かしてたのが可愛かったw<br><br>私が意識してたからだろうけど、どの映画でもなんとなく浮くねw<br>良い意味で、オーラが違うっていうか。<br>低音の良い声だから、悪役ピッタリだ。<br><br><br>「レッド・オクトーバーを追え！」<br><br>ティム・カリーの出演作を見よう第三弾。<br><br>ちょうどこの作品借りた直後に、原作者さんの訃報を知った。<br>シンクロニシティを感じてしまった。<br>これはいつか原作も読んでみたいとおもう。<br><br>わくわくした！<br>軍隊ものって、私詳しくないから、いつも難しい理由とかわからずにとにかく勢いだけを楽しむ。<br>でも、この作品は、なんか説明がわかりやすくて、しかも説得力あって、面白かった！<br>その場面で何が起こってるのかちゃんと理解できて、駆け引きとかおもしろかったっす。<br>潜水艦同士の戦いって意外とスローなんだな。<br>でも緊張感ある。<br><br>軍人さん達皆かっこよかったあ。<br>アメリカ海軍の艦長がなにげにイケメンだった。（スコット・グレン）<br>ショーン・コネリーがかっこいいのは言わずもがな。<br>コートとか軍服がすっごい似合ってたよー！<br>かっこいいーー！<br><br>ラミウス艦長にたいする、士官達の忠誠が厚くて胸熱。<br>とくにボロディン（サム・ニール　なんとジュラシック・パークの主演や！）<br><br>原作者さんが軍オタらしいけど、それだけあって、劇中の潜水艦が旋回するときの傾きとか、魚雷回避する方法とか、いろいろ目から鱗。<br>魚雷ってあんな風にして回避するんだなー。<br><br>役者さんがみんなツボだったよ。<br><br>かーげーべーでプーチンってもうあの方しかおもいうかばんのですがww<br>プーチンさんが聖書だかなんだか読んでるシーンで口元に寄って、ロシア語から英語に変わるって演出がいいなと思った。<br><br>ティム・カリーは、軍医役！<br>士官っぽいのに終始蚊帳の外で少しかわいそうだったw<br><br>うおおおお！！！！<br>コノヴァロフの艦長、ツポレスなんか見た事有るなー、もしかして「キス★キス★バン★バン」のフィリックスじゃね？って思ってたら、ほんとにそうだったー！！！<br>目つき悪！！！<br>好き！！！！！<br>可愛かった！ちょこっとしかでなかったけど、小者で悪役でかわいかった！！！<br><br>ってうわー、調べたらステラン・スカルスガルドさんの出てる映画、結構見てるじゃん！<br>パイレーツオブかリビアんにもでてたんだー。<br>身長193センチってでかっ！！<br>この俳優さんの映画も見て行きたいなー<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 21:23:35 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書24</title>
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<![CDATA[ <b><font size="2">※ネタバレ注意<br></font></b><br><br><br><br><br>「イギリスから来た男」<br><br><br>ハードボイルドって煽りに惹かれて借りたけど…。<br>うーん、単純に好みではなかったかも…。<br><br>娘のジェニーが事故で死んだって聞いて、お父さんのウィルソンがイギリスからやってくる。<br>どうやらジェニーの彼氏だったテリーが関係してるってわかる。<br>でも、わかるだけ。<br>殺人かどうかすらよくわからない。<br>観客はもちろん、ウィルソンまでそのはずなんだけど、なぜかジェニーが殺されたと決めつけて、ばんばん人殺しちゃう。<br>なんか、最後にテリーが白状するシーンまで、テリーが明確にジェニーの死に関係してるのかさえ解らないし、特に悪い事してるようにも見えない。<br>裏では色々してるっていわれてたけど、悪人っぽい描写も冷酷非道みたいな描かれ方もしてなくて、なんでそんなにウィルソンがテリー殺したがってるのか共感できない。<br>思い込みで、娘が死んだ八つ当たりしてるように思えて…<br><br>ウィルソンが、善人ではなく、危ない親父だってのはわかるんだけど…。<br>役者さん自体が上品なおじいちゃんって感じで、チンピラっぽい振る舞いや台詞が似合わなく感じた。<br>危ない親父ならもっと突き抜けて危ない感じだして欲しかったな。<br><br>最後までどちらが悪いのかはっきりしない、という点で「ハード・キャンディー」思い出した。<br>あれは、少女が主人公だったから、意外で、目が離せなかった。<br>もし少女が正しかったら、ロリコン死すべしって思えたし、正しくなかったら、男の人とんだ災難じゃねえかってハラハラできた。<br><br><br>ウィルソンがあそこまで復讐に執着した理由も、娘と仲いい描写がもっとあれば納得出来たんだろうけど、ジェニーは父親をあまりよくは思ってなかったみたいだし、若いウィルソンが出てくる回想シーンでは、奥さんとの絡みばかり。（これは俳優さんの実際の昔の映画使ってるらしいから仕方ないんだろうけど、新しく若い役者さん使って、娘との思いで取り直した方が良かった気がする）<br>娘への愛情もなんだか一方的なものに感じちゃう。<br>身勝手でやくざな父親って感じ。<br>かといって、そのアウトローな感じがかっこいいと思えるほどでもなかったし…。<br><br>そう、アウトローなら、もっと圧倒的に強くってもよかったのにな。<br>手下ばんばん殺してわざわざ自分の存在知らせたり、パーティーでわざわざ騒ぎおこしたり。<br>威嚇とかそういう意図も感じられず、ただ考えなしだなって思ってしもた。<br>その割にラストの銃撃戦は実に地味で、結局仲間割れしてる所をちゃっかりって感じだったし。<br><br>テリーの側近のエイブリーのが、おじいちゃんなのに体張っててカッコいいと感じたよ。<br><br><br>エレインとウィルソンの関係もいまいち摑めんかった。<br>昔なじみなの？<br>どうやらエレインはジェニーと知り合いだったみたいだけど。<br>エドゥアルドは良い奴で好きだけど、なぜ、ウィルソンを手伝う気になったのか…<br><br><br>会話の途中でも、シーンがめまぐるしく変わって、しかも時系列ぐっちゃぐちゃの映像だから、ちょっと混乱する。<br><br>一回、麻薬取り締まり警察になんで捕まったんだ？<br><br>うーん…<br><br>テリーがイージー・ライダーの人<br><br>やっぱエイブリーが一番かっこ良かったな。<br><br><br>「ファーゴ」<br><br><br><br>事実は小説より奇なりだなあ…。<br><br>ゲアがやばい。<br>ちょーやばい。<br>清々しいくらいやばい。<br>かっこいいとかじゃなく、なんか…壮絶だなあ…。<br>これが実話だと思うとほんとに…。<br><br>ウィリアムもかなり…。<br>まさに狂気の連鎖だなあ。<br>人間って、こういうことしちゃうんだものねえ…<br><br><br>マージがひどい目にあわなくてよかった。<br>妊婦さんで警官の仕事するってすごいな。<br><br><br>カールが埋めたあのお金はどうなったんだろう…<br><br>すごいな、実話だから勝手なこと言えんけど、凄いな。<br><br><br>って思ってwikiみたら冒頭の実話だよテロップは演出であるって書かれてるじゃねえか！！<br>くっそだまされた！<br><br>でも凄い効果的な演出だわ。<br><br>ウィリアムのどうにもこうにもあとに引けない感じとかひしひし感じたもの。<br><br>マイクとかも精神病んでてやばかったし、日常に潜む狂気みたいのがすげえ<br><br>普通が一番じゃな。<br><br><br><br><br>「明日に向かって撃て！」<br><br><br>アメリカン・ニューシネマ<br><br>1960年代後半から70年代にかけてアメリカで制作された、反体制的な人間（主に若者）の心情を綴った映画作品の日本での呼び方。<br>（Wikipedia先生より）<br><br>ほわああ　ラストのストップモーションに、がつーんとやられた。<br><br>演出がおしゃれで、新鮮。<br>セピア色のシーンなんて、画像が綺麗で２０００年代の映画っつわれても信じる。<br>「ロード・トゥー・パーディション」に出てたポール・ニューマン？えっ若っ！！<br>最近の映画なんじゃないのこれ！？みたいな。<br>カラーはさすがに多少画像荒れてたけど、それでもきれいだった。<br>セピアからカラーへの移り変わりも、スムーズ。<br><br>正直「昔の映画」＋「西部劇」っていうのでなめてたわ。<br>おじいちゃんの家の衛星放送で流れてた西部劇は、皆映像が荒れてたからさ…<br>そうはいっても「イージー・ライダー」とおんなじ年の映画かー。<br><br>オープニングからしてもうしゃれおつだもんなー<br><br><br>エッタ、サンダンス、ブッチの関係も、実に爽やかでよかった。<br>三人で旅とか銀行強盗するところはすごい楽しかった。<br><br>ブッチとエッタが自転車で遊ぶシーンが好きだ。<br>「雨にぬれても」が流れて大歓喜。<br>いい歌だー<br><br><br><br>「コーザ・ノストラ」<br><br><br>調べたら、これと同タイトルの映画がもう一本あるっぽい。<br><br><br>「グッドフェローズ」<br><br><br>これも実話元にしてるのかー<br><br>偶然にも同じような筋書きの映画を続けてみてしまった。<br>こっちのが演出とかドラマチックで好きかなあ<br>ロバート・デ・ニーロが出てたしw<br><br>刑務所での仲間との豪勢な食事シーン、うまそおおおおお！！<br>マフィアってゲームでもマフィアの重鎮は刑務所ですっごい豪華な生活送ってたけど、そこらへんどうなってんのかな。<br>買収？<br><br>ロバート・デ・ニーロの存在感もすごかったけど、主人公のレイ・リオッタもすごいよかった。<br>後半の薬中ぶりが<br>いいやつれっぷり<br><br>ジミーの吹き替え野沢那智さんじゃねーーーかあああああ！！<br>ぎゃあああ！かっけええ！<br><br><br>んん？<br>あれ？<br>なんか、145分上映時間があるはずなのに、実際の映画80分までしかないんだが？<br>え？<br>DVDにもタイトルとかなんも印刷されてなくてビックリしたけど、これ、もしかしてカット編集されてるやつだったりしたのかな？<br>ちょっと展開がとびとびなのそのせいか？<br>あれ？<br><br>うわああああ！<br>A面　B面ほうしきだったああああああ<br><br><br>A面も見た！！<br>全てがしっくりきました！<br>これはいいギャング映画！！<br><br>なるほどー、グッドフェローズはこうやって出会ったんだー<br><br>トミー、やべー奴だったんだなw<br>ジミー、伝説のギャングジミー！！<br><br>やっぱヘンリー役の人いいね。<br><br><br>スパイダー役の人、「コーザ・ノストラ」でルイだったひとじゃない？<br>すげー似てる。<br>なんかマフィア映画に出てる人、ちょいちょい同じ人がいるよね。<br>イタリア人俳優を使うからかな。<br><br>今回、ロバート・デ・ニーロはアイルランド人役だった。<br>日本人からだと、イギリス人とかアメリカ人とか区別つかないんだけど、外国の人はやっぱちゃんと解るってきいたな。<br>んだから、ちゃんと台詞でアイルランド系って言わなかったら、イタリア人として見るのかな。<br>そもそもゴッドファーザーで有名になったから、ロバート・デ・ニーロがイタリア系ってみんな思うよね。<br>いや、でも、やっぱジミー役はロバート・デ・ニーロだな。<br>飲み屋でタバコすってるだけでかっちょよかったもんなー<br>カリスマをびんびんに感じる<br><br><br><font size="2">エイント・ザット・ア・キック・イン・ザ・ヘッド</font>流れたー！！<br>かっこいい曲きたー！<br><br>この映画、いい音楽がふんだんに使われてて飽きない。<br>音楽に合わせた演出もクーーーール！<br><br><br>「カジノ」<br><br><br>ひゃーーーーー。すごい。<br>久しぶりにすげー映画に出会えたなー。<br><br>終わった後のこの感じ。<br>ほへーーーーーーーーーー。<br><br>実話を元にしてるってのが壮絶だわ。<br>架空の話みたいだけど、ものすごい人間関係とかリアリティあふれてて、たしかに実話だな。<br><br><br>グッドフェローズと同じ監督さんなのか。<br>納得。<br>こっちのが後にできてるのね。<br><br>主演の三人の迫力が…！<br>ロバート・デ・ニーロ演じるエースはもうカリスマしか感じない。かっこ良すぎる。そして切ない。<br>個人的に、ジンジャーに結婚を申し込んで断られたあとのあの一瞬泣き出しそうな表情と、動揺したのか服を払う仕草がすごい名演技だとおもった。あそこすごい惹き込まれた。<br><br>ジョー・ペシ（ニッキー）は今回もものすごい良いキレキャラっぷり。背も小さいし、強面というよりは親しみやすい顔してるのに、いや、だからこそキレたときがこええ。アル・パチーノもそうだったけど、イタリア系俳優さんって背は高くないのに、ものすごい迫力でそれを感じさせないよね。<br><br>シャロン・ストーン演じるジンジャーもものすごい。彼女が一番印象的かも。<br>最初出て来たときはあんなに魅力的だったのに、後半のヤク中錯乱っぷりがみてるこっちまで気圧される。<br>金庫の鍵を奪いに「家に入れてよ！！」ってわめきまくるシーンはやーばい。<br>FBIにつかまって連れて行かれるときのあの体が強張ってる感じとか、凄すぎ。<br>彼女こそが、すべてを出し抜いて最後に笑うんじゃないかとおもっていたのに…。<br><br><br>三時間という大作で、前半寝不足も手伝って一時中断したけど、後半、カジノの雲行きが怪しくなり始めてからは、ガラガラガラっと崩れていく感じで、すごいハラハラして見てた。<br>1970年代でも、まだマフィアがカジノ経営して、砂漠に掘った穴を埋めるみたいなことが行われていたんだなー…。<br>カジノは今でもマフィアが絡んでるイメージあるけど、今はもう昔ほどではないのかな。<br>それにしても、殺しが普通に横行してたことにビックリだよ。<br><br>「イタリア人じゃないから、信用されなくて殺された」みたいな事をニッキーが言っている場面あるから、イタリアンマフィアなんだろうな。<br>やっぱ一番大きい組織なのかしら。<br>今は、どうなんだろう。<br><br>ニッキーたちがたびたび「故郷」っていってたのはシカゴのことだったのか。<br><br>元いかさま師がカジノでイカサマ見張ってるとか、なんでも一芸に秀でてるといいね。<br><br>カジノからボスへのお金の流れとか、ちょっとよくわかってないとこもあるけど、そーなってたのかー。<br><br>音楽がやっぱり素敵だ。<br>ニュー・べガス思い出すー。<br>ラスベガスってほんとに砂漠に囲まれてんのね。<br><br>グリーンみたいな男は、結局一番得するのかもね。<br>運がよければ。<br><br>エンディングクレジットの時の歌？語り？はエース自身かな？<br>どっちにしても、エースの心境っぽいね。<br>ジンジャーに本当に惚れてたんだなー…。<br>カジノは様変わりしちゃって、親友も妻もいない…。<br><br><br>でもなんか、最初の爆炎のなかをエースが飛び回るシーンはちょっとシュールで面白かったw<br>まさかこんなストーリーになるとは夢にも思わないオープニングであるw<br><br>お！<br>すごいぞ！劇中に登場したイチカワってギャンブラーのモデルは山梨の人だったらしい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurotonico/entry-11569518028.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 19:44:24 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書23</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><b>※ネタバレ注意<br><br><br><br><br><br>「バーレスク」</b><b><br><br><br><br></b>私、洋楽あんま聞かないからアギレラさんとか全然知らなかったんだけど、歌唱力パネエ！ってなった。<br>主人公のアギレラさんが歌うシーンとか、明らかに他を圧倒して上手いってのがかっこ良かったっす。<br>テスさん役の人も、声がハスキー？低くてよく通ってめっちゃかっこいい。<br><br>主人公のアリが初めてバーレスクに行った時にやってた、テスさん主役のステージと、I am a good girl.って歌うアリのステージが特に好き。<br><br>これぞショー・ビジネス！って感じ。<br>バーレスク自体は、現代的なんだけど、ショーの内容は３０年代とか４０年代とかそこら編の雰囲気があって、好みだった。<br>衣装がぐうセクシーーーー！！！！<br>目の保養すぎた。<br><br>ショーンとテスさんの関係すごいいいなあ<br>てか、ショーンかっけえよ！<br>でも、婚約者いるって知ってんのに、ジャックをアリとくっつけようとするのはいただけないと思ったぜw<br>婚約者、そうとうわがままかなんかで、ショーンもそれ知ってたのかなあ。<br><br>ストーリー展開は、結構テンプレだった。<br>私が苦手でいつも避けてる部類の…w<br><br>でも、歌が素晴らしかったし、そんなに苛つかないで見れたな。<br>アリがそれほどマーカスになびかなかったし。<br>もっと手ひどくふって欲しいとまで思っちゃったけどw<br>なんだかなあ、マーカス的なキャラクターは好きになれないな。<br>悪役ポジだからそういう風になってんのかもしれないけど。<br><br>そのマーカス的なキャラに一瞬でもなびいちゃう主人公にまでイライラしちゃうんだよね。<br>そこは強固につっぱねてほしいよー。<br>なんだよ、人のカバンとっといて着いてこいって犯罪じゃんか！男ならもっとまっとうな手で惚れさせてみんかい！！<br>危ない男は大好きだけど、こういうベクトルの危ない男はまったく好きになれないですわ。<br><br>なんか、かなり偏見なんだけど、こういう恋にも仕事にも頑張る女の子が主人公の映画とか、同じく少女マンガとか、必ずと言っていいほど、マーカス的なキャラがいる気がするんだよね。<br>居たほうが話が盛り上がるからなのかなあ…<br>あと、ニッキー的なキャラとかね。<br>女の争いとか、見てたら胃に穴が開きそう…<br>わたしはおばちゃんになっても昼ドラ見始めたりは絶対にしないだろうな…<br><br><br>ほんとにね、歌が凄かったから、逆に話はテンプレのほうが良かったのかもしんない。<br>映画ってよりは、ミュージックビデオって感じかな。<br><br>あと、なにげに、アリが初めてバーレスクに着た時の受けつけのお兄さん（オネエさん？）が凄い好きだw<br>調べたらアラン・カミングっていう人らしい。<br>X-MENの青いミュータントの役とか、マスク２の敵役とか、ちょくちょく見た事ある人だった。<br>なんとなく、「バロン」のバートホールドに似てるなって思ったけど、そっちはエリック・アイドルって人だった。<br><br>なんかこういう、目の周り黒く塗るメイクが似合う人が好きだー。<br>説明しづらいけど、イケメン俳優というよりかは、ちょっと変人な役が似合う感じの…<br>wikiにも書いてあったけど、存在感がすごいよね。<br><br>アウター・ゾーンのグリッチやってた人だたのかー。<br>どうりで見覚えあるとおもった。<br>アラン・カミング、覚えておこう。<br><br><br><b><br>「俺たちは天使じゃない」<br></b><br><br>ロバート・デ・ニーロとショーン・ペンって言われたら見るしかないよね！！！！<br><br>どっちも可愛かったっ…！！可愛かったっ…！！！！！<br><br>二人とも若い！！<br>ショーン・ペン、気づいてなかったけど、すっごい綺麗な青い瞳してたんだなー。<br>弟さんもめっちゃ綺麗な青い目だったもんね。<br>こうしてみると、やっぱり弟さんと似てるなー。<br><br>ジミーがお間抜けキャラで可愛かったよ。<br>ロバート・デ・ニーロのネッドも表情豊かで、よかった。<br><br>これ、昔の映画のリメイクだったんだー。<br>wiki読む所によると、相当ストーリーちがってる見たいだけど。<br><br>神父服いいっすね（親指を立てながら<br>上着の立て襟からちらっっと見える白い生地がいいっすね<br>おじいちゃん神父さんたちの、白いフードつきローブみたいのとか、なんたら司教のラインとかボタンがついてちょっと豪華な感じのとかもいいっすね<br><br><br>賛美歌っていいなあ、落ち着く。<br>なんかこんなこというと、馬鹿にしてるみたいだけど、寝る時にちょうどよさそう…w<br><br>デミ・ムーア美人だったなあ<br><br><br><br><b>「Vフォー・ヴェンデッタ」</b><br><br><br>かあっけえええええええええええ！！！！！<br><br>なんとなく人気あるよなってことだけ知ってて、DVDのパッケージ見て、仮面被った変な奴が変態的な猟奇殺人しちゃうかんじかなーとか思ってたけど全然違った土下座。<br><br>VかっこいいよV！！！！！！！！<br>紳士的～～～～～～！！！！<br>仮面と髪型がものすごくマッチしてて、おまけにナイフと真っ黒な服装もかっこいい！！<br>さらさらおかっぱ？ヘアーが動くたんびに　ファサァ…　ってして可愛い！<br>仕草がいちいち可愛い！！<br>普段は黒で格好良く決めてんのにお料理するときは花柄エプロンって！！！！<br>目玉焼きトーストうまそー！<br><br>前髪が動くからだと思うけど、仮面の眉毛が動いてるような場面もあって、一瞬噛めん動いてんのかとおもた。<br><br>声もものすごくいい。<br>台詞がすごく劇がかってて、韻を踏んでて聞いててきもちいい。<br>シェイクスピアシェイクスピア！<br>リメンバー、リメンバー、ザ、フィフス、オブ、ノヴェンバー。<br></font><br><font size="2">"Remember, remember, the 5th of November. The gunpowder treason and plot. I know of no reason why the gunpowder treason, should ever be forgot."<br><br>なんか口ずさみたくなっちゃうね<br><br>話し方がかっこいいよ。<br>息の抜きかたとか。<br>If you wish.ってかっちょいい言葉だよね。<br>もし、君が望むならって…！<br><br>ヒューゴ・ウィーヴィングさんはマトリッックスでエージェント・スミスやってた人かあああ！<br>１８８cmも身長あるって知って悶えた。<br>ナタリー・ポートマンといい感じの身長差だったもんね！<br><br><br>怪人との恋ってところで、オペラ座の怪人とか美女と野獣連想するね。<br>建物を破壊する事で、世界が変わるきっかけになるうんぬんのくだりは9.11連想した。<br><br><br>Vがイーヴィー監禁した理由がよくわからんのだけども、まあ、かっこ良かったからよし！<br>そのあとちゃんと自由にしてあげてたし。<br>あ、でもよくよく考えるとやっぱひどいな。<br>うーん、なんであんなことしたんだ？<br><br>吹き替え版みたら、恐怖を失くすことが目的だったのかな？<br>Vはイーヴィーが情報教えるよーっていったらはなしてあげるつもりだったのか<br>…？<br>まあ、よくはわからんちだが、そのあとよどみなく続いてっちゃうから、初見ではスルーして先を見れるな。<br><br>吹き替えの声もいいなあ…<br>渋ーい！<br><br><br>アメコミ原作だけど、イギリス舞台なんだな。<br>ガイ・フォークス、なんとなく名前聞いた事あったけど、イギリスじゃお祭り開かれるほど有名な人なのか。<br>政府が強大な力を持ちすぎるってなんか官僚社会皮肉ったイギリスらしい世界だなあ。<br><br>なんか思い返してみると、おじさんばっかでイケメンの出てこない映画だったなw<br>イーヴィーによくしてくれるゴードンでさえ、小太りのおっさんだし。<br>まあイケメン出てこないからこそ、よけいにVがかっこいいんだけど。<br>おっさん達もかっこよかったし。<br><br>あー、アメコミ読みたい！<br><br>意外にもテーマが重厚でいいね。<br><br>ツッコミどころはかなーりあるんだけどVっていうキャラクターが全部カバーするくらいかっこいいね！<br>話ができてなくてもキャラがこんだけかっこ良かったら全然いいよね。<br><br><br>クライマックスの、イーヴィーが、「彼はみんなよ」って台詞とともに、ガイ・フォークスのお面被ってた群衆がお面外してくシーンの演出よかったな。<br><br><br>EVでイーヴィーか、これは、使える…！<br><br><br><br><br>「華麗なるギャツビー」<br><br>「アンタッチャブルズ」<br><br>「パーク」<br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 22:18:27 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書22</title>
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<![CDATA[ <b><font size="2">※ネタバレ注意</font></b><br><br><br><b><br>「リバーワールド」</b><br><br>面白かったー。<br>結局リバー・ワールドってなんなのか？ってことは分からないんだけど、それまでの過程でちゃんと起承転結があって楽しめた。<br>原作があって、その一エピソードの映画化だってのと、テレビ映画だっての考慮したら、ほんとに充分面白かった。<br>「アメリカの勝利だ」ってのに喜ぶユダヤの人とか、愛国心たっぷりでよかったなー。<br><br>テレビ映画にしては世界観とか凄かったと思う。<br><br>アリス・リデルって不思議の国のアリスのアリスかな？<br>マーク・トウェインも確か小説家だったよな。<br>ってことは、お話の人物もリバーワールドにはいるのかー。<br>続編が見たいなー。<br>もしくは原作が読みたい。<br><br>ネロ帝の喋り方といい表情といい、尊大で傲慢で自信家ってのがよく現れててよかった。<br><br><br><br><br><b>「モンキーボーン」</b><br><br><br>楽しいいいいいい！！！！<br><br>モンスターのデザインがきもい寄りのかわいいw<br><br>デス役の人が天使にラブソングをの人だ！この人好きいいいい！<br><br>ラヴィング・ユー流れてワロタwwww<br><br><br>下ネタ多めだけど、面白かったなw<br>キティーめっちゃかわええ！<br><br>ヒュプノスさん声も顔も格好良すぎ。<br>主人公もいい感じに神経質そうでグッド！<br><br>モンスターがみんなブヨブヨしてて気持ち悪いくらいの存在感。<br><br>死神さんがドジっこで萌え。<br>デス様への挨拶が「hi.」って軽っw<br><br><br><br><b>「オブリビオン」</b><br><br>７月１日<br><br>友達と映画第二弾！！！！！<br>今回は大当たりだったーーーーーー！！！！<br><br>こういうSF待ってた！<br>いや、SFってのは人間に主観置いててちょっと違うかもしれない。<br>でも、逆にそれがよかった。ヒューマンドラマ大好きなんで！<br><br>世界観の説明丁寧！<br>言葉では理解しにくても、迫力のある映像と音楽で、自然に話に入っていける！<br>カメラワーク凄かったー！<br>スクリーンで見てよかったって思える大迫力のシーンの連続！<br><br>ちょっと時間が長めで、謎もたくさん出てくるから、途中、これまとめきれるのかな、と不安になったけど、見事に纏めてくれた！<br>最後の伏線回収がスカッとする！<br><br>ただ、友達も言ってたように、クローンが奥さんと出会って…ってあのエンドは、考えようによっては残念かも。<br>でも、私は、それまでの過程が見事だったからあまり気にならなかったかな。<br>それに、超無理矢理ハッピーエンドに考えちゃうけど、５２号君が親子に会いに来たのは、ほんとにクローンの俺がいて、そのクローンの俺は、ちゃんと人を愛せたんだ！って確認したかったからだって説はどうだろう。<br>テットが壊れちゃって飛行船やドローンが無い中、確実にクローンの存在を確認するような術はほぼ無いと思うし。<br>それにね、５２号君は、49号君のことを「彼」と言っていたように、「自分」だけれど、やはり別人と捉えているんじゃないかな。<br>それだったら、なおさら、49号君の娘と暮らすのって、複雑な気持ちになると思うんだ。<br><br>だから、あの後、５２号君はヴィカを説得しに帰ってたりしてたらいいな。<br>人間性が芽生えたのなら、ヴィカほっとくなんてしないと思うんだ。<br>テットが壊れた今なら、ヴィカも説得出来そうだし。<br><br>ジュリアが驚いて嬉しそうにしてたのも「夫が帰って来た」ってニュアンスじゃなくて、「彼以外にも、きちんと人間として生きようとしてる人がいる…」ってことだと思った。<br>娘の「ままー、あれ誰？」って問いかけにも、「あれはパパよ」とは答えなかったし。<br>別人だけど、逆にそれが嬉しい、みたいな。<br><br>なんかそういうハッピーエンドまで考えたくなるような、人物みんなに共感できた。<br><br>ヴィカもジュリアが現れたときはちょっと怪しいなと思ったけれど、気持ちは十分分かる。<br>任務に忠実で好感も持てる。<br>ジュリアもポッと出て来てあれーと思ってたけど、あっという間に人物象が描写されてって感情移入できたし。<br>ジュリアが初対面の（と私たちは思ってた）ジャックをあんなに信用してたのも、違和感だったのが、後半の伏線回収でうおおおおって納得に変わる。<br><br>ジュリアの代わりにモーガン・フリーマンが現れたときはほんとにわっくわくでしたよ！<br>よかったね！テットぶっ飛ばせるね！！<br><br>ストーリーが予測できなくって、楽しかったー。<br>荒廃した地球とか、謎の侵略者とか、わっくわく、わっくわく要素たっぷり。<br><br>テットは「神」的存在なんじゃないかなーとか言っちゃったけど、べつに普通に宇宙人の侵略兵器でもいいかもしれない。<br><br>母性が壊れちゃったとか言ってたから、テットを作った宇宙人の星が無くなっても、なおプログラミングによって地球侵略のため動き続けるテクノロジーとか、いい感じに寂しくていいね。<br><br><br>宇宙人との大戦争を期待して行ったらがっかりかもしれないけど、私はもともとこ「荒廃した地球」って聞いてフォールアウト的な寂寥感あふれる世界想像してたから、凄くよかった。<br>異星人だと思っていたのが実は人間だったてのにはビックリして、かつ、不安にもなったw<br>あまりに話に謎な部分が多くてw<br>でも、結果的にはすごく良かった。<br><br>その謎を回収するまでがちょっと長くて、やきもきしたけど、それだけに解決の過程が気持ち良くてな！<br>テープレコーダーの記録を聞いて、徐々に真実が明らかになってくとことか、意味も無く手を握りしめてた。<br><br>良い映画は、エンドロールのクールダウンタイムまで気持ちいいもんですなー。<br><br><br><b>「アナライズ・ミー」</b><br><br><br>「アナライズ・ユー」の前作！<br><br>「ゴッドファーザー」見たことある人には楽しいコネタがたくさん！<br>有名なあのシーンのパロはもちろん、エンディングの曲、ゴッドファーザーの結婚式で歌われてたよね。<br>イタリアじゃ定番の曲なんかしら。<br><br>なにげに結婚式っていうのも、ゴッドファーザーの冒頭を思い出すね。<br>ドミニクのしゃがれ声もマーロン・ブランド意識？<br>いろいろオマージュされてるっぽくて、楽しいねー！<br><br>今回も最後ベンがやってくれたぜ！<br>ほんとにこの映画、次回作との繋がりがちゃんとしてるなー。<br>キャストも全員おんなじで、若いなーとか、変わらねーなーとか。<br>マイケル、成長したんだなー！<br><br>ジェリー相変わらず良い奴だぜ！<br><br>ポール結婚してたんだ！<br>っていうよくよく考えたら当たり前なことに驚いた。<br>息子かわいい。<br><br>ポールが愛人作ってんのはある意味家族思いだからなのねw<br><br>小太りのおっさん達がスーツで翔て行く姿はいとをかし<br><br>プリモだったっけ、あいつ死んだとかいってたけど、ユーの方でもでてきてなかったか？<br>なんか見覚えあるんだが…。<br>「ブロードウェイと銃弾」のチーチに似てるかな。<br>てか、チーチかな。<br><br>ポールがいきなり泣きじゃくったりめちゃ面白かったwww<br>ロバート・デ・ニーロいいなー。<br>笑顔可愛いよ。<br>でもキリッとしてるとめっちゃかっこいいよ！<br><br>ベンもポールも声がいい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurotonico/entry-11559291144.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 05:36:21 +0900</pubDate>
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<title>久々の日記</title>
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<![CDATA[ <br>本当にひさびさの日記。<br><br>自分の過去の記事読み直してみて、その痛々しさに苦笑いした。<br>でも、なんか、自分で書いた記事なのに、他人が書いたみたいに思えてたのしい。<br>今とかなり違うこと言ってる時もあるし、そんなこと思ってたんだなあって意外なこともあるし。<br><br>とにかく学校に入りたての頃の日記は毎日が楽しそうだね。<br>新生活で環境が変わるのとか、その前の準備とかもろもろいつもいつも凄く嫌でうんざりするんだけど、一度新しい環境に入れてしまえば、それなりにやる気とかもでてくるんだよね。<br>慣れて行くうちに忘れてぐだぐだになってしまうんだけどさ。<br>きっと成功する人は、そういうぐだぐだ期間がないんだろうなあ。<br>でも私みたいな人間には、時々環境を変えることがいい薬になるのかも。<br>強制的にね。<br>でないとぜったい動かなくなるもん。<br>ああ、でも嫌だなあ。<br><br>て、いうかたぶん、パソコンなかったらもっとちゃんとした生活送ってるかなw<br><br><br><br>過去の自分が何にハマってたとか、そういうの知るのすごく楽しい。<br>意外ところころ変わっててビックリする。<br>もちろん、一度好きになったものは今も変わらず好きだ。<br>優先順位の変動が激しい。<br><br><br>今は、歌手のビョークにすごくはまってて、この間ついにタワレコいってアルバム買ってしまった。<br>自分のお金で買おうと思ってCD買ったのなんてすごく久しぶり。<br>もともと結構前から好きだったんだけど、友人と映画の話をしているうちに「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が話にあがって、それで思い出した。<br><br>ビョークの曲で特に好きなのは「Pagan Poetry」<br>PVが過激だけども、後半のビョークの表情がすごい生き生きとしていて一気に熱が上がった。<br>「I love him…」って繰り返す所で一度泣きそうになるんだけど、それからそんなこと気にしないみたいに笑顔になって、パワフルに歌いだすのが、自由で奔放で、好き。<br>「私はいつまでもひとつのことになんか捕われていないの。私を支配してるのは私一人なの」<br>って言ってるみたいに感じるんだ。<br><br>今、学校の課題としてビョークの曲にアニメつけてみようと頑張ってる。<br>でもちょっと飽きてきた。<br>やり出すと徹夜しても全然苦にならないくらい熱中できるんだけど、冷めるのも異常にはやいんだよね。<br>でも、課題だから完成させたい。<br>これで色々動画のノウハウについて分かってきたから、自分でもなにか作りたいとおもう。<br><br><br>それから「マフィア物」の映画とかゲームにハマってる。<br>これはなにがきっかけだろう。<br>「ロード・トゥ・パーディション」とかで徐々に雰囲気とか好きになって「L.A ノワール」で燃え上がったんかな。<br>元々好きだったしね。<br>ハンチングとかソフト帽とか三つ揃えのスーツとかその他もろもろ。<br><br>あ、やっぱ「ゴッド・ファーザー」が大きいかな。<br><br>英国の紳士スタイルとかが凄く好きで、その流れからだな。ハンチングとかキャスケット。<br><br><br>本当についさっき、ゴッド・ファーザーまた見直したくなってた。<br>イタリアでの嫁さんがあんなことになったからこそ、マイケルはファミリーとして生きてく決心というか、冷酷になってしまったって解釈見てなるほどなって。<br>あの映画でそこだけ妙になっとくできてなかったんだ。<br><br>マーロン・ブランドをもう一度見たいってのもある。<br><br><br>ああ、初期の頃の映画覚書ももっと細かく書いとくんだった。<br>映画のあらすじなんていいから。<br>自分っていうか昔の自分っていう他人の感想見返すのが楽しいんだ。<br><br>あ、あとフォールアウトのサントラが欲しい！<br>でもタワレコで探してもなかった。<br>iTuneストアにならあるんだけど、キャッシュカード持ってないと無理っぽい。<br>欲しいなあ。<br>フォールアウトの選曲はほんとセンス良すぎ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 00:11:36 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書21</title>
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<![CDATA[ ※ネタバレ注意<br><br><b><font size="2">「スパルタカス」</font></b><br><font size="1">スタンリー・キューブリック監督</font><br><br>最初ずっと曲だけ流れてる場面があってびびったw<br>パソコンがおかしいのかとおもったよ。<br>スパルタカスの奥さんになる人、第一印象では、雰囲気はあるけどやつれた感じのひとだなとかおもってたけど、後半のふつくしさやばかった。<br>そりゃクラサスも惚れるわ。<br><br>なんかキリスト教以前の世界って想像しにくいなーって思っちゃって、こんな無宗教な日本人でもそんなこと思うんだからなんかキリスト教すげえなって唐突に思った。<br><br>スパルタカスの率いる軍勢が進軍していくシーンで、所々で野宿をするんだけど、そのシーンの人々の生活感がすごかった。<br>微笑ましい。<br>乳搾りを興味津々で見てた男の子におばあちゃんがおもむろに山羊の乳を飛ばし始めたり。<br>男の子の「解せぬ」って顔がすごいかわいかったw<br>赤ちゃんが歩きの練習してるとこを応援するおばちゃんたちとかね。<br>健康的な人間の生活。<br>戦闘には不向きな詩人もちゃんと迎え入れて、詩を歌わせるっていう仕事も与えて、「俺は獣じゃないんだ」っていうスパルタカスの想いがよく伝わってくる。<br>戦闘に参加したがってるアントナイナスを止めて詩だって大切なんだって言うところ。<br><br>ローマ軍に負けて、「出てこいスパルタカス！スパルタカスさえ引き渡せばあとの者は助けてやるぞ」ってなったとき、皆が皆「俺がスパルタカスだ！」つって立ち上がった時感動した。<br><br>クラサスとシーザーとアントナイナスがすげーイケ面。<br>特にクラサスが好みだった。<br><br><br><font size="2"><b>「現金（ゲンナマ）に体を張れ」</b></font><br><font size="1">1956年<br>アメリカ<br>スタンリー・キューブリック監督</font><br><br>途中までとんとん拍子び進んでいって、最後は恋人と高飛び寸前でちょっとしたミスから全部崩れていってしまうラストが衝撃的で秀逸。<br>あの、警察官？がゆっくりゆっくり近づいてくるラスト印象的。<br>計画の実行途中でぽんぽん人が死んでったりして、最終的には健気な恋人と計画を立てた張本人だけがのこる。<br>このまますんなり高飛び出来ないんだろうなとはおもってたけど。<br>空港の荷物を持ち運びしたっていう押し問答のとこハラハラした。<br><b><font size="2"><br><br>「アナライズ・ユー」</font></b><br><font size="1">2002年<br>アメリカ<br>ロバート・デ・ニーロ<br>ビリー・クリスタル主演</font><br><br>面白かった！<br>「アナライズ・ミー」という作品の続編らしいんだけど、メイキング映像見るまでそうとは思わなかったよ。<br>話がまとまってて分かりやすい！<br>きっと前作見てたらポールが奇行に走る場面とかももっと面白かったんだろうなw<br>今のままでも充分面白かったけど、キャラのイメージができてから見るとってことね。<br>だってポールめちゃくちゃかっこ良かったもん！！<br><br>ロバート・デ・ニーロは意外とコメディ作品にも一杯出てるね。<br>ミーツ・ザ・ペアレントだったけ？あれでも凄くいい感じだったし、コメディにもハマる！<br>特に今回はマフィアのボスって役柄で、「ゴッド・ファーザー」を連想した。<br>「アル・パチーノ」出て来たし！w<br>ジェリーもなんとなくクレメンザ思い出したよ。<br>やっぱマフィアはイタリアンだよね！<br>いや、こんなにやって軽々しくキャーキャー言うもんじゃないんだけどね、実際は。<br>まあお話の中だけのことですよ。<br>かっこいいなあ。<br><br><br>マフィアのボスやってるポール格好良すぎ。<br>「本番前に逃がしてやるからパニくんな」のとことかさ…！<br>危ない男はかっちょいいですねーーーー！<br><br>でもベンみたいな小市民的な普通の男の人も別ベクトルで大好き。<br><br>ポールはテレビの中で眺めてるので充分。<br><br>ポールとベンには父親にある種の思い入れがあるって点で共通点があって、それが二人の間に奇妙な友情を生んでるのがすごいいいね。<br>正反対な二人が「絶対こいつみたいにはならないぞ」「こいつみたいな生活まっぴらごめんだ」と思いながらも、お互いの尊敬出来るとことか、共感出来るとことかみつけて、仲いいんだか悪いんだか分かんない関係になるの。<br><br><br>後半のスカッと感が気持ちよかった！<br>「アナライズ・ミー」も見たいな。<br>これは人におすすめしたいコメディ。<br><br>ビリー・クリスタルさんモンスターズ・インクのマイクの声やってる人なんだー！<br><br><br><br><b><font size="2">「アフターアース」<br><br><br>すごい否定的です。<br>この映画が好きだという人は見ないほうがいいです。<br></font>もはや愚痴のレベルなので、全然知らんという人も見ない方がいいです…</b><br><br><br>まず、やっぱ映画館で見たものと、ツタヤで百円レンタルしてきたものじゃ見方がかわってくるなあ、と思った。<br>百円レンタルなら、つまらないと思っても「まあ、百円だし、次の映画見よー」で済む。<br>だけど１５００円も払ったものが全然面白くないとさすがに腹が立つね。<br>レビューサイトでボロクソに映画のこと書いてる人がいて、過激だなあ、とか思ってたけど、良い飯一食食えるくらいの金払ってんだからそりゃ腹もたつわ。<br>前情報一切無しで、映画館で映画見るのは危険かもなあ。<br><br>でも、映画館は友達と見れるってのがいいよね。<br>家で見るのとはまた違って、上映中はお喋り出来ないから、お互いに映画に集中出来るし、見終わったあとの感想合戦も楽しい！<br>つまんない映画だと、それもできなくて余計フラストレーションたまるんだろうな。<br>否定的なこと、あんまり聞かせたくないしね。<br><br>と、いう前置きを置いて本題。<br>かなり好き勝手に言いまくる。<br><br><br>まず、冒頭の世界観の説明からしてもう「ん？」ってなった。<br>いきなり人類は地球を環境破壊しすぎて住めなくなったから他の星に行ったよー。<br>でもその星には人間の「恐怖」を感じた時に出るフェロモンを察知する凶暴なモンスターが居たよー。<br>戦ってたらなんか突然恐怖を全く感じない人間が出て来て、「ゴースト」って呼ばれてるんだよー。<br><br>ここまでほとんどナレーションのみで具体的なエピソードとか出てこないから、学術書読んでるみたいに脳がすべるすべる。<br>「お、おおう、そ、そうなんだ、なんとなく分かったわ…」みたいな感じ。<br><br>で、主人公のキタイのお父さんが、その最初のゴースト。<br>二人は任務だかなんだかで、別の惑星に行くことに。<br>でも途中で宇宙船が事故に遭い、見知らぬ星へ墜落してしまう。<br>なんと、その墜落した星は、かつて人類が捨てた地球だったのだー！<br><br>って、結局地球舞台なのかよ！<br>最初に他の惑星移住して凶暴なモンスターがいるって説明したのに！<br>結局戦うのほとんど地球の生物じゃねえか！<br>あんだけ恐い恐いいってた「アーサ」っていう異星のモンスター全然でてこない！なんなん！？<br><br><br>なんだか、無理矢理なご都合主義の連続で萎える。<br>まず、宇宙船が墜落した時に確実にお父さん空中に放り出されていたのに、なぜかちょっと足怪我したくらいでちゃんと船内にいる。<br>それで、なぜか息子が、救援信号を出す通信機を遠くの船の一部まで取りに行かなきゃならないことになる。<br>その道中ピンチに陥るんだけど、なぜかでかいワシが自分の命を犠牲にして助けてくれる。<br><br>なんでだよ！！<br>この前の話で、このワシにキタイが捕まって、雛の餌にされそうになる。<br>そして運良く？そこへ別の虎みたいな肉食獣が現れて、キタイはそれと戦ううちに巣から逃げ出せるってのがある。<br>そのシーンで、確かにキタイはひな鳥を守ろうとはしてる。結局みんな死んじゃうんだけど。<br>だから、その恩返しにワシがキタイを助けてくれたんだなー良い話だなーって見れないこともない。<br><br>けど！<br>そこまででさんざん「生きるか死ぬか」みたいなリアリティのあるサバイバルな状況で来たのに、そんないきなりのファンタジー展開、すっげーーーーーーーー萎える！！！！<br>どう考えたって、野生のワシが「ひな鳥助けてくれてありがとー」なんて思う訳無いじゃん。しかも全部しんでるんだよ？結局は。<br>それに、助けにきてくれるのってそのシーンの結構あとで、かなり移動もしてるんだよ、川渡ってまで。<br>それなのに、ただの餌としか見てなかったキタイを追っかけてきて、ナイスタイミングで助けて、自分の命犠牲にまでするか？？？？？意味分からん。<br><br>これ、SFだろ？<br>ファンタジーならまだいいんだよ。<br>ご都合主義も、とんでも展開も好きだし、有だと思う。<br>ていうか、ある程度のご都合主義がなかったら、苦しすぎて話なんかかいてらんねーよ。<br>だけど、ファンタジーでだって「船が空を飛ぶ」のは「魔法の粉をふりかけたから」っていう、論理的じゃないかもしれないけど納得出来る理由がちゃんとあるだろ！<br>もしくは、そういうことがおこってもおかしくない雰囲気とかあるじゃん！<br>「ああ、いきなり船が飛んだけど、これはきっと子供達の願いが通じたんだな」とか、想像できるかんじの！<br>フィクションだけどそこまでリアル指向でやってきた話でこの展開は確実におかしいでしょ！<br><br>「運」とか「偶然」「奇跡」で片付けていいこともあるだろうけど、これにはまったく納得できなかった。<br>「奇跡」が起こってほしいなと思えるほど、キタイのことも好きになれなかったしね。<br><br><br>人類が捨ててしまった地球で、緑わんさか、動物ぞーろぞろってのもなんかおかしい。<br>環境破壊しすぎたから移住したんだろ？<br>復活してんじゃん。<br>環境破壊って再起不能レベルじゃなかったんか。<br>絶対他の星行って凶暴なモンスター出て来たら、地球に帰ること考えたりするでしょ。<br>ていうか、どんなに地球ダメになっても、いつかはかえれるように、って思うんじゃないか？<br>それなのに立ち入り禁止区域あつかい。<br>ちょっとでも地球の様子観察しようとかおもわんかったのか？<br><br>確かに、住みにくい環境にはなってる。<br>酸素が極度に薄くて、夜？になると気温が急激にさがる。<br>だけどさー、それもなんかおかしくない？<br>環境破壊が原因なの、それ？<br>気温が下がるのとかさ、太陽の問題じゃないの。<br>一日中化学物質が空を覆ってて、気温が下がり続けて寒ーいってならわかるんだけど、一日のうちの半分だけって意味分からない。<br>太陽沈んでないみたいだったしね。寒くなっても。<br>夜の面に入ったから気温が下がるというわけでもなさそう。<br><br>酸素が薄いってのも、あんだけジャングル状態になってんのになして？って感じ。<br>独自の進化をとげて植物は酸素を吐かなくなったんすか。<br>そして、そんな住みにくい状況だというのに、見た目現行の地球の生物達とほとんど変わらない動物がわんさか住んでる。<br>どうやって生活してんの。<br>キタイとかより断然そっちの方が興味あるんだが。<br>氷河期だって動物達はもっふもふになって寒さしのいでたんだぜ。どうやって夜越してんの。<br><br><br>それと、決定的に気に入らなかったのは登場人物達の行動。<br><br>たぶん、ウィル・スミスは親子愛を描きたかったんだろうけど、父親を完璧にしようとしすぎてて、全く親しみがもてない。<br>子供像も「ちょっと反抗とかもするだろうけど、やっぱお父さんのことだいすきだよねー」っていう親の願望入りまくりって感じで、見ててイライラする。<br><br>しかも肝心の親子関係が全く見えてこない。<br>お父さんが偉大で、そんなお父さんを尊敬してるのかなーと思いきや、全く言うこと聞かない息子とか、あまり感情を表に出さないけど、息子のこと愛してるのかなーと思いきや、危険な旅に出すことを即決しやがる親父とか。<br><br>私はファザコン故に、特に理由も背景もなく子供に辛くあたる親は苦手なんだよ！<br>しかもそれが悪者ポジションならいいんだけど、今回思い切り「いい人」になろうとしてる！<br>このお父さんは全然ダメだ。<br><br>まずなぜそうなったかたいした説明もなく「恐怖を感じない」って時点でなんだか人間味がなくて恐い印象。<br>その上で、恐怖どころか感情自体が乏しいように感じられる振る舞い。<br>事故の時に全くうろたえないってところも、なんだか威圧的に命令してるように感じられてかっこよくない。<br><br>冷静沈着でかっこいい人って、もう、冷酷なほどにその姿勢をつらぬくか、それか、ちゃんと部下達への愛情が感じられるような、それ故に悩む、みたいな弱みも見せるから、なおさら冷静でいようとする姿が格好良く見えるもんでしょ。<br>なんかこのお父さん中途半端、よくわからん。<br><br>息子への愛情も持ってるのか危うい。<br>だって、墜落して、足を怪我した、俺は動けないからお前が危険な旅をやってこいって…。<br><br>愛情とか抜きにしても、おかしいと思う。<br>だってさ息子を行かせたあと、怪我を一人で治して、それが完璧じゃなくて死にかけるんだよ。<br>それなら息子に怪我の治療手伝ってもらえばよかったじゃん。<br>そんで、怪我が治るのかはわかんないけど、経験豊富な将軍が通信機取りに行った方がグンと生存率あがるでしょ。<br><br>１３歳の戦闘成績もあまりよろしくないガキにさ、危険だと分かっている星を、ろくな装備もなしに一人で１００キロ歩いてこいって言うんだよ。<br>しかも数に限りがある酸素薬切れたらそこで終了なのに。<br>軽く死刑宣告じゃん。<br>それを、確実に息子不安がってるのにやれって言いやがるんだぜ。<br>そこでさ、息子が自ら志願する、とか「父さんはぼくのこと信じてないんだ！」みたいな一悶着あって、悩んで下した決断ならいいよ。<br>即決だからね。即決。<br>親としてどころか人としても疑う。<br>信頼関係築かれてるからって問題じゃないでしょ、息子不安がってるんだし。<br>１８、１９の息子ならいい。<br>１３だぞ、１３！！！！！<br><br>食料とかの問題で、急がなきゃならないのかなって思ったけど、食料問題のことには一切触れられず、二人ともフツーに生きながらえてるんだよね。<br>サバイバルで一番重要でしょ、食料問題。<br>一番のロマンでしょ、食料調達。<br>その問題がクリアされてるならされてるで、なんでそんなに事を急いたの。<br><br><br>息子もねー、上官の言う事聞かなすぎてイライラする。<br>お前、何の訓練受けてきたんだ。最低限上官の言う事は聞けよ。しかもお父さんだぞ。<br>ほんとは信頼なんてしてないんじゃないか？<br>ピンチになったら、逆に自分の判断より父親とかに頼ると思うんだけど。<br><br>ちょっと野生の猿に会ったくらいでパニクって、命令聞かずに石投げつける。<br>結果、仲間呼ばれて追いかけられる羽目に。<br>なにしてんだよ。<br>素人だって、石なげて刺激しようなんて考えに至らないだろ、怖くて。<br><br>それで、自分が未熟すぎてお姉ちゃんを守れなかったー、今度こそはやってやるー、って騒がれても、全く期待出来ない。<br><br>もう気が住んできた。<br><br>感情が無いって設定も、だめだめだった。<br>Twitterで呟いた事をはっつけとく<br><br>あと、感情を「無くしてしまう」ってどうなんだろう。感情は、ある、でも、訓練して制御する。ってほうがかっこいい。ラストで息子もゴーストになる訳だけど、完全に目死んでたし。無くしたならやっぱそんだけ歪みとか生まれてくるものだと思うのに、無くしたほうがいい、みたいな描かれ方で違和感。<br><br>無くなっていい感情なんてないと思うんだよね。人間であることを否定してるみたい。もうちょいそこら辺の葛藤なり理由づけがあったら入っていけたと思う。個人的な感覚だけど、感情無くしちゃうのは良いことに思えないのに、作中ではむしろその方がいいみたいな描かれ方で違和感だった。<br><br>「無くす」ってなんか、それしか出来なくてどうしようもなくっていう、悲しさを感じる。「コントロール出来るようになる」ってほうがかっこいいと思う。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 19:58:59 +0900</pubDate>
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<title>映画覚書20</title>
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<![CDATA[ <b>※ネタバレ注意<br><br><br><br><br><br><br>「ブロードウェイと銃弾」</b><br><font size="1"> 1994年<br> アメリカ<br>ウディ・アレン監督</font><br><br><br>・禁酒法時代？　町並み、雰囲気、音楽、全部好み。<br>・インテリアがどの家も素敵。シルビアの家もオリーブの家も。オリーブの部屋でチーチと読み合わせするシーン。オリーブの衣装がピーチ系統の色合いでベッドと壁がシルクっぽいうすい紫色。<br> ・チーチがまさかの一番のアーティストでした。でも、ボスに詰問されるシーンでひしひしと感じたけど、日常的にあんな命がけの腹の探り合いをしたり見たりしてたら色々鍛えられそうだ。暗い経験は多い方がいいのかもね。きっと誰でも持ってる感情だし。だからと言って殺人は絶対したくないけどw作品よりも自分の身が大事だから。<br>・でも、ある程度穴が開いてるけど、筋書きはいい台本だったから、チーチもアイデアが沸いてきたんだとおもうなあ。きっと経験が足りなかっただけだ、デヴィット。<br> ・ヘレンとデヴィットの恋愛ごっこ。ヘレンが楽しそうで何よりでした。<br>・チーチが撃ち殺されてるのに舞台に出て行くワーナーも役者魂すげえな。過食症だけど。<br>・ヘレンが、衣装も相まってミュシャがポスターとか描いてた女優さんを思わせる。よくは知らないけど、衣装が超ミュシャっぽい。てかココ・シャネル。頭をすっぽり覆う帽子とかワンピース可愛い。<br><br><br><font size="2"><b><br>「おいしい生活」</b></font><br><font size="1">2000年<br>アメリカ<br>ウディ・アレン監督・主演<br></font><br><br>アメリカ版夫婦善哉<br>ラスト仲直り出来てよかった。<br>お金も何もないけど、最高な君がいれば充分さEND大好き。<br>私の持論で、けしてリアルな夫婦のこと言ってる訳じゃないけど、この映画みたいな関係がいいな。<br>苦しい時も楽しい時も一緒にいるって神様に誓い合ったんですもの。<br>恋人みたいに不安定で無い代わりに、時々拘束が強すぎてうんざりする事もある。<br>そんな時は遠慮なく喧嘩して、一回離れてみて、そんでまた仲直りできたらいい。<br><br>まさか銀行強盗するぞって話からこんなに展開していくとは！<br>展開がスピーディーで意外で楽しかった。<br>会話のテンポの良さが最高。<br>ほんとに友達同士で悪巧みしてるのを聞いてるみたい。<br><br>成金になってからの「いかにも成金ー！」ってわかるインテリアも凄い。<br>フレンチーの演技もよかった。いかにも下品と感じられる笑い方とか。<br>レイの蛍光黄緑シャツに真っ青スーツ、黄色ズボンっていうファッションもすげえw<br>でも正直可愛いと思う。<br><br><br>コンテンポラリー・ダンスとかいうのは私も全然解んないわ…。<br>テレビでやってるの見たことあるけど、人間ってこんな動きも出来るんだーって感動しない事もなかったけど、音楽も前衛的で聞いてて楽しいと思えなかったし、ストーリーもなにも解らなかった。<br>てか、現代美術はよくわかんない。<br>ポロックの絵とか…。<br>アンディ・ウォーホルとかは好きだけどね。<br>今度の夏にやるアメリカンポップアート展絶対行こう。<br><br>自分で見るためだけに現代アートの美術館作った人がいるらしい。<br>毎日、枕元において眺めていなきゃ本当の良さは解らないんだって。<br>確かに美術館で人の波に流されながらちょこっと見ただけじゃわかんないよな。<br><br>教養ってどのくらい身につければいいかわかんないね。<br>お金持ちってたいへんだね。<br><br>「ブロードウェイと銃弾」はアーティストっていう人たちについて笑うってよりは色々考えちゃったけど、これはあんまり考えないで笑える。<br>「ブロードウェイと弾丸」に出てた役者さんも結構でてるんだな。<br><br><br>このDVD「美味しい生活のレシピ」とかいって劇中にでてきたブランドの解説してたり面白いぞ。<br>監督のことについても結構解りやすく書いてある。<br><br><br><font size="2"><br><b>「アニー・ホール」</b></font><br><font size="1">1977年<br>アメリカ<br>ウディ・アレン監督・主演</font><br><br><br>確か中村祐介さんが好きな映画として紹介してた。<br><br>アニーが魅力的。<br>てか出てくる人みんなリアルで魅力的。<br><br>ちょくちょく見ている私たちにむかって語りかけてきたり、コメディちっくなんだけど、それが主人公の友達みたいな気にさせてくれる。<br>やっぱり会話のテンポもお話のテンポも最高。<br><br>「人生は寂しくてみじめだ。でも、みじめなことは幸福なんだ」って<br>ピエロ思い出した。<br><br>全然言葉にできないんだけど、色々な考えになりそうでならないことが浮かんでくる。<br>シリアスに描いてる作品より、こうしてちゃかしつつ描いてる方が、共感できるかな。<br>悲しいことの裏には確実に楽しいことがあると思う。<br><br>くっついたりはなれたり、オトナの恋愛って感じでいいな。<br>付き合って別れて、でも友達として会ったりできるんだから人間て不思議だな。<br><br>字幕で、お互いの心情まで出てきたのが面白かった。<br>あんな風に思いながら会話するよね。<br><br><br><br><font size="2"><b>「12モンキーズ」</b></font><br><font size="1">1995年<br>アメリカ<br>テリー・ギリアム監督<br>ブルース・ウィリス主演</font><br><br><br>どれが現実なのか、どれが妄想なのか、主人公も含めて観客まで解らなくなってしまう映画。<br>伏線の張り方とそれの回収とミスリードがすげえ。<br><br>あまりにも未来の場面と1996年が違う気がして、コールも途中ガチで狂ったようになっていて、妄想オチかと思いきや、やっぱり現実だったんか・・・<br>科学者達は、細菌を手に入れて未来でワクチン？を作るのが目的で、ウィルス拡散を止める気はないのか。<br>そこらへんタイム・パラドックスが起きてしまうからかな。<br>でも、もうコールを過去に送り込んだ時点でだいぶパラドックス起きてると思うんだけど…。<br>考え始めるとこんがらがるな。<br><br>正常な人に薬つかうと狂ったようになってしまうっていう皮肉にも思える。<br><br>キャサリンは未来ではどうなってるんだろう。<br>生きてたらきっと大きくなったコールに会いにくると思うんだが、細菌にやられてしまったのかね。<br>空港で細菌開けちゃってたから、感染してしまったのか。<br>子供コールは運良く感染せず助かって成長する…と。<br><br>でも子供コールが大人になるくらいの時間しかたってない未来って事なのか。<br>あんま「未来」って感じしないな。<br>タイムトラベル出来るようになるほど未来とは。<br><br><br>いくら動物の楽園になったといっても、都会だった所にライオンやら象がいるのはおかしいと思ったけど、アレこそ「12モンキーズ」の仕業だったのか。<br>ほんと伏線がすごい。<br><br><br>劇中の映画、私も見た事ある気がする。<br>ヒッチコックの「めまい」らしい。<br>最後教会で女の人が飛び降りちゃうんじゃなかったっけ。<br>あれも不思議だったなあ。<br>結局女の人の妄想だったのかな。<br><br><br>1995年の映画だったんだな。<br>そんな前の映画だとは思えない。<br>ノストラダムスの大予言がウソかほんとかまだ解らない時だね。<br>劇中でも、世紀末には様々な予言が流行るよとかそんな事をいっていたし。<br>社会現象になってたんだな。<br>そういえばノストラダムスが外れたってわかっても、新しい予言がでて「2012」とかいう映画がとられたしねw<br>終末論大好きだな人間w<br><br><br>ブラピの演技がマジでキレてた。<br>パルナサス博士がお父さん役で出てた。<br><br>カサンドラってワードがでてきてニヤッ。<br>ギリシャ神話ちょっとしってると、色んな映画とかで題材になってるからだいぶ楽しいかもしれない。<br><br><br>　<b><font size="2">「未来世紀ブラジル」</font></b><br><font size="1">１９８５年<br>イギリス<br>テリー・ギリアム監督</font><br><br>強烈に皮肉が効いてて笑える映画。<br><br>「バンデットQ」「未来世紀ブラジル」「バロン」っていう三部作の一つらしい。<br>どれも共通して「ぶざまなほど統制された（awkwardly ordered）人間社会の狂気と、手段を選ばずそこから逃げ出したいという欲求」というテーマがある。<br>私もだいたい現実逃避のために妄想にふけるのが大好きなんで、このテーマすごい共感できる。<br><br>ラスト、ハッピーエンドじゃないけど、サムのが”勝った”んではないかな。<br><br>前半は少し退屈だったけど、後半の妄想と現実が入り交じっていくスリリングな展開にドキドキした。<br><br>なんで「ブラジル」なのか気になって調べたんだけど、特に意味はなくて、主題歌からつけられたっぽい。<br>ラテン系の国って端から見てたらすごい陽気でユートピアに見えるね確かに。<br><br>機械が増えて便利になってるはずなのに、逆に不便になってるとことか皮肉たっぷりでいい。<br>電話をあんな使いにくいデザインにしたの誰だよw<br>部屋が極端狭くて息苦しいし、灰色が基調で気がめいる。<br>でもなんかダクトとか機械とかごちゃごちゃしてて、なんかいい。<br>悪趣味ダサかっこいい。<br>夢の中のサムとか最高にダサい、かっこいいw<br><br>ロバート・デ・ニーロがまさかの役回りで爆笑した。<br>ハリー頼りになり過ぎだろ。<br><br>あと、三つ揃えのスーツにトレンチコートにソフト帽って格好は最強。<br>集団になるとなおさらかっこいい。<br>個性は無くなるんだけどさ。<br>制服の集団をかっこいいと思う感覚。<br>べつに色とかまではおソロじゃなくていい。<br><br>ジョージ・オーウェルの小説『１９８４年<a title="1984年 (小説)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_%28%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29"></a>』<br>オマージュ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 May 2013 17:14:34 +0900</pubDate>
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