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<title>クロズのグルメ備忘録</title>
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<description>札幌市在住、アラフォー男性の徒然なる食べ歩き日記と日々のつぶやきです。</description>
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<title>bocca北野店(札幌市清田区)～岩のりクリーム洋麺</title>
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<![CDATA[ 今日は清田区北野にある<br><br>Bocca北野店<br><br>に行きました。<br><br>このお店は伊達市に本店？姉妹店？の『洋麺茶屋牧家 伊達店』があり、そちらのお店共々ちょいちょい通っていました。<br><br>ワタクシは比較的せっかちな性格なので、行列を並んだり駐車場から遠いお店、狭いお店は避けるのですが、ここは駐車場が広く、客席も多いので平日であればそれほど混雑することはありません。<br><br>ワタクシはこのお店に行くと<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/23/kurozu9/a1/03/j/o0720040412982451552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/23/kurozu9/a1/03/j/o0720040412982451552.jpg" width="400" height="224"></a><br>こちらの<br><br>岩のりクリーム洋麺 Mサイズ<br><br>を注文することが多いです。<br><br>クリーミーなソースに大量の岩のりの食感と香りが嫌味のない絶妙なコンビネーションを見せてくれます。<br>また、薬味の青ネギ、辛味の赤唐辛子が全体を引き締めてくれて、非常に美味しいです。<br><br>ワタクシの中で<br><br>このお店といえばこのメニュー<br><br>と言える一品だと思っています。<br><br>今日は食べませんでしたが、ここの生ハム(ハモン・セラーノ)もカウンターに置いてある塊肉から切り分けて提供してくれるのですが、肉の芳醇な香りを楽しむことができますよ。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 23:52:40 +0900</pubDate>
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<title>AGLIO(アグリオー)1979(札幌市中央区)～ポロペッティーニ</title>
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<![CDATA[ 懐かしのお店、青春のあの頃を思い出す一品ってありませんか？<br><br>今日のランチは約20年ぶりに南円山地区にあるイタリアンの老舗<br><br>AGLIO(アグリオー)1979<br><br>でした。<br><br>ワタクシが19～20歳の学生だったころ、友達に連れて行かれて、レンガ造りでおしゃれな店の佇まいとボリューム感があってしっかりとした味に感動したこのお店…近くを通るたびにあの頃を思い出すのに、なかなかお店に入る機会がなく気付けば約20年が経っていました。<br><br>お店に入っておぼろげに当時の記憶が甦る…当時はボロネーゼを注文して、それ以来他のお店でボロネーゼを注文するたびにここのお店を思い出す…<br><br>事前にテーブルの上にパルメザンチーズが入ったお皿が運ばれてきて、お好みで好きな量のチーズを投入できるシステム…<br><br>今日は昔を思い出しながら、より肉感を味わえそうな<br><br>ポロペッティーニ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/20/kurozu9/e1/29/j/o0720040412981167648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/20/kurozu9/e1/29/j/o0720040412981167648.jpg" width="400" height="224"></a><br>を注文しました。<br>ボロネーゼにミートボールが入った一品です。<br><br>相変わらずのボリューム感、店の名前が入った皿を見た途端に20年前の光景が思い浮かびます。<br><br>味は…とても美味しいです。<br>トマトの酸味もあり、肉もしっかりと味が付いているし、ミートボールも軟骨が入っていて良い食感を出していました。<br>香りも当時と変わらず素晴らしいと思いました。<br><br>しかし…昔と同じ感動がない…何が変わってしまったのでしょうか…視覚的な光景は20年前と重なっていて、味覚も当時と変わらぬ味であることを思い出しているのに感動だけが少ない…<br><br>妻はアラビアータ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/20/kurozu9/5b/d9/j/o0720040412981167685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/20/kurozu9/5b/d9/j/o0720040412981167685.jpg" width="400" height="224"></a><br>を注文、こちらはマッシュルームと大量のベーコンが投入されていて、トマトソースに辛味がプラスされ、とても美味しかったです。<br>こちらの一品はとても感動しました。ものすごいボリューム感なのに、あっという間に食べてしまいました。<br>おかげでとてもお腹いっぱいです。<br><br>やはりここのパスタは美味い。<br><br>そう思いながら、ここのほかにも懐かしのお店を訪ねてみようと思った今日この頃でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurozu9/entry-11882482904.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 20:54:08 +0900</pubDate>
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<title>ファミリーすしガーデンハウス(余市町)～まんぷくちらし</title>
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<![CDATA[ 楽しみにしていたメニューが売り切れでガッカリしすぎて何も食べたくなくなることはありますか？<br><br>実は今日のランチは生モノが無性に食べたくなったので、札幌中心部のとあるお店に入ったのですが、看板メニューが売り切れでガッカリしすぎて、どうでもよくなって代わりにテキトーに注文したメニューの写真を撮ったり記録をする気力もなくなってしまいました。<br><br>そこで今回は、本日どうしても食べたかった生モノを思い浮かべながら、思い出に残っている生モノの一品を紹介します。<br><br>余市町にある<br><br>ファミリーすしガーデンハウス<br><br>は、お店の外観だけ見ると寿司屋というより定食屋のような佇まいで、平日ランチタイムに行くと行列ができていることがあります。<br><br>行列ができるお目当てのメニューは<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/00/kurozu9/45/3d/j/o0720040412980334006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/00/kurozu9/45/3d/j/o0720040412980334006.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>まんぷくちらし<br><br>です。この画像は去年撮影のもので当時は750円でした。今年は850円になっているようです。<br><br>いずれにしても、この値段でこのボリューム感はハンパないです。カウンター席で出来上がりを待っているとお店のお兄さんがものすごい量のシャリの塊を手に持って、それを器の中にギュウギュウに押し込んでいる光景に圧倒されます。ネタもてんこ盛りで10種類ほど入っていました。もちろん味も美味しかったですよ。あら汁も100円でこのボリュームです。<br><br>今回なぜこのメニューを選んだのかというと、今年の春の土曜日に、まんぷくちらしが平日ランチ限定だと知らずにお店に入り、ガッカリしすぎて代わりに注文した<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/00/kurozu9/16/33/j/o0720040412980334015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/00/kurozu9/16/33/j/o0720040412980334015.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/00/kurozu9/06/84/j/o0720040412980334040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/00/kurozu9/06/84/j/o0720040412980334040.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>この二品(上が妻のメニュー、下がワタクシのメニュー)がなんという名前だったか記録するのを忘れてしまったことを思い出したからです。<br><br>あ、ちなみにこの二品とも凄く美味しかったですよ。
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 00:15:44 +0900</pubDate>
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<title>あおぞら銭函三丁め(小樽市)～ジャンボ餃子定食</title>
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<![CDATA[ 本日の夕食は、小樽市銭函の国道337号線沿いにある<br><br>あおぞら銭函三丁め<br><br>でした。<br><br>餃子で有名なお店です。<br><br>このお店の定番？といえばこれ!!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/21/kurozu9/1a/cb/j/o0720040412979169090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/21/kurozu9/1a/cb/j/o0720040412979169090.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/09/kurozu9/91/59/j/o0720040412979510603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/09/kurozu9/91/59/j/o0720040412979510603.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>ジャンボ餃子定食880円<br><br>です。ワタクシの組のほかに10組のお客さんがいたせいかもしくは空腹すぎたせいか、注文してから少し待った感じがしました。<br>店内全体に、香ばしいゴマ油や焼き餃子の香りが漂っているので更に食欲が刺激されて餃子が待ち遠しくなります。<br><br>餃子は…皮がしっかりしていて、モチモチ感があり、味が付いている感じ。あんは豚とキャベツとニンニクでこれもしっかりと下味が付いていて醤油なしでもそのまま食べられます。さすがジャンボ餃子と謳うだけあって箸で持つとズッシリと重い。ボリューム感もハンパないです。<br>ご飯は大人の男でもかなりのボリュームです。<br><br>これは美味い。ご飯なしの単品で焼餃子、水餃子、シューマイ＆揚げ物をそれぞれ注文してみたいなと思いました。<br><br>ちなみにシューマイは…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/21/kurozu9/df/ff/j/o0720040412979169134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/21/kurozu9/df/ff/j/o0720040412979169134.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>セイロの蓋を外してすぐに写真を撮ったので湯気が多すぎてシューマイの肉感が伝わりにくいかもしれませんね…<br>これも予想通りとても美味しかったですよ。<br>辛子を付けるのがミソだと思います。<br><br>やっぱり食べ歩き最高。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurozu9/entry-11881429420.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 21:46:05 +0900</pubDate>
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<title>あらとんブッチャー(札幌市中央区)～最強黒ブッチャーら～麺</title>
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<![CDATA[ 本日のランチは札幌場外市場にある<br><br>『あらとんブッチャー』<br><br>でした。<br><br>すぐ近所にはつけ麺で有名な『あらとん』がありますが、混雑を避けて初めてこちらの方へやって来ました。<br><br>券売機には黒、白、赤の三種のラーメンとつけ麺があり、<br>『最強』<br>という名前に魅せられて<br><br>最強黒ブッチャーら～麺 980円<br><br>を注文しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/kurozu9/7b/5f/j/o0720040412978257713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/kurozu9/7b/5f/j/o0720040412978257713.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>どうやら『最強』というのは、チャーシュー増量+味玉という意味のようで、普通の黒ブッチャーら～麺のチャーシュー麺版みたいな感じです。<br><br>『黒』というのはマー油の色、スープは豚骨ベースに魚系スープがプラスされ、やや甘めな感じの後にペッパー系のスパイシーな香りが追いかけてきます。<br>麺は中細ストレートで固めです。<br>５枚も入ったチャーシューは、炙り感があり、柔らかです。<br><br>なるほど…美味い。これはもっと進化するかもしれないラーメンだな～。<br><br>と思いました。<br><br>あ、それから100円で替え玉を注文できますが、最初の麺よりも多いくらいの量で驚きました。<br><br>ちなみに…相方は最強赤ブッチャーら～麺を注文、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/kurozu9/de/40/j/o0720040412978257733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/kurozu9/de/40/j/o0720040412978257733.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>赤い色は海老油のようで、パクチーが入っていました。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 22:12:06 +0900</pubDate>
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<title>四川飯店札幌エスタ店(札幌市中央区)～四川式(汁なし)担々麺</title>
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<![CDATA[ なかなか食べ歩きのできない今日この頃です。<br>前回、麻婆豆腐のことを話してから、辛いモノが食べたくなってきましたので、今、ワタクシが食べたい辛いモノ(ちなみに辛いモノは苦手です)を紹介します。<br><br>JR札幌駅から地下鉄東豊線さっぽろ駅に向かう途中、必ず通る場所がエスタ地下１階です。<br>ここの食品コーナー、スイーツコーナーに結構お世話になっていた時期がありました。<br><br>食品コーナーの一角にある<br><br>札幌四川飯店<br><br>は10階のレストランがあり、ここ地下１階では麺料理のみを提供してくれます。<br><br>ここの担々麺、夏期限定の冷やし担々麺には結構お世話になっていまして、仕事帰りなどによく食べていましたが、毎回ここのメニューに書いている<br><br>四川式(汁なし)担々麺<br><br>辛いです<br><br>と書かれているのがずっと気になっていて、とあるときに意を決して注文してみました。<br><br>とはいえ、注文する直前になって『やっぱり辛すぎても…俺、辛いモノ苦手だし…』と少しビビってしまい、<br><br>辛さ半分で…<br><br>と言ってしまいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140618/23/kurozu9/8a/0c/j/o0720040412977348532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140618/23/kurozu9/8a/0c/j/o0720040412977348532.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>それがこちら…<br><br>表面上は全然辛そうに見えない…うん？底の方がすごく赤黒い…これはかなり辛いかも…<br><br>まぜまぜしてみると…<br><br>ごめんなさい…うっかり写真を撮り忘れてしまいました…<br><br>写真を撮ることを忘れるくらい、麺全体が真っ赤になり、香辛料(花椒かな？)の痺れる香りが一気に鼻を襲ってきました。<br><br>こ、これは…やっぱり辛いモノ苦手なワタクシには無理かも…<br><br>と思わせるような外見と刺激的な香り…とりあえず一口…<br><br>うん？美味い!! &nbsp;…辛い!!<br><br>もう一口…<br><br>やっぱり美味い!!でもすごく痺れるくらい辛い!!<br><br>花山椒の痺れる辛さと香辛料の染み込んだ挽き肉とネギが一体となって麺に絡んでいます。そしてアクセントのナッツがすごく効いています。青菜が辛さを若干中和させてくれます。<br>半辛でも自分的にはかなり辛い…でも不思議なことにどんどん箸が進みます。<br><br>美味い!!辛い!!<br><br>が交互にやってきて、あっという間に食べ終わってしまいました。<br><br>食べ終わった後も舌がピリピリと痺れています…でもまた食べたい…<br><br>そんな不思議な一品。そろそろこの刺激が恋しくなっています。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 23:06:27 +0900</pubDate>
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<title>四川菜麺紅麹屋(札幌市豊平区)～麻婆豆腐</title>
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<![CDATA[ ここ２～３日食べ歩きしてなかったので、今回は、なにを食べようかなかなか決まらないときでもワタクシの上位候補に浮かぶお店とメニューを紹介します。<br><br>豊平区美園の環状通沿いにあるお店<br><br>『四川菜麺紅麹屋』の<br><br>麻婆豆腐 880円<br><br>です。<br><br>このお店のネット情報では麻婆豆腐が有名なのですが、店に入ってメニューを見ると、ここのお店のメインは麺だということに気付きます。(四川菜麺というくらいだから当然か…)<br><br>当時住んでいたマンションの近所にあったこのお店に入り、なんとなく麻婆豆腐を注文、以来ここの麻婆豆腐の虜になりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140616/21/kurozu9/ce/92/j/o0720040412975265032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140616/21/kurozu9/ce/92/j/o0720040412975265032.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140616/21/kurozu9/b2/1c/j/o0720040412975265087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140616/21/kurozu9/b2/1c/j/o0720040412975265087.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>運ばれてきて、すぐに花椒の香りがあたりを包み込みます。セイロに入ったご飯(紅麹入り)が付いているおかげで、麻婆豆腐丼(飯)のようにして食べることができます。<br>口に入れた直後から、花椒と香辛料の刺激で舌が程よく痺れてきますが、この刺激の奥にある旨味のおかげでどんどん食欲が増してきます。<br><br>辛いけど美味い。舌が痺れるけど美味い。<br><br>ここのお店の各テーブルには、麺や麻婆豆腐にかける数種類の香味油が置いてあり、オススメと書いてある花椒油をかけて食べると花椒の香りがアップして舌への刺激が増します。<br><br>実はワタクシは辛いものは苦手な方なのですが、ここの麻婆豆腐はまた食べに行きたいと思える一品です。<br>なにを食べようか迷うときでもパッと頭に浮かぶ候補の一つです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 21:42:20 +0900</pubDate>
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<title>ユっぴー(札幌市東区)～ステーキセット</title>
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<![CDATA[ 今日の夕食は妻と二人で東区東苗穂にある<br><br>『レストラン ユっぴー』<br><br>に初めて行きました。<br><br>昨日、室蘭のノンシャランのことをブログで紹介してから無性に洋食が食べたくなり、東苗穂のイオンで買い物した後に、以前から気になっていたこのお店に行くことにしました。<br><br>噂によると…<br><br>デミグラスソースが絶品らしい<br>ランチタイムは混雑しているらしい<br><br>みたいですが、夕食は…？<br><br>お客さんは我々のほかに6～7組ほどいましたが、混雑していませんでした。<br><br>ワタクシは、お店の入口を入ってすぐ目の前の黒板に大きく書いてあった<br><br>『(サーロイン)ステーキセット』1522円。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/f2/1c/j/o0720040412971030068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/f2/1c/j/o0720040412971030068.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/49/37/j/o0720040412971030114.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/49/37/j/o0720040412971030114.jpg" width="400" height="224"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/b4/18/j/o0720040412971030139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/b4/18/j/o0720040412971030139.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>見にくくてごめんなさい…<br><br>お皿が大きくて写真１枚に収まらないので一品ずつ載せました。これにライスが付きます。<br><br>妻は<br><br>『ヒレカツセット』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/0e/2d/j/o0720040412971030179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140612/20/kurozu9/0e/2d/j/o0720040412971030179.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>こんな感じで、どちらもデミグラスソースです。<br><br>ステーキ肉は予想より薄かったのですが、なんといってもデミグラスソースが絡むとソースの濃厚さと香辛料と肉の旨味が合わさってとても美味しいです。<br><br>なるほど…これは噂以上のデミグラスソースだなぁって感じです。ソースに上品さを感じます。<br><br>ヒレカツもしっとりとしていて上品さを感じます。カツにソースを絡ませると濃厚な香りが口の中に広がります。<br><br>スープも本格的な仕事がしてあり、あっという間に飲み干してしまいました。<br><br>サラダのドレッシングも酢の角が立っていない感じで上品さを感じます。<br><br>値段はやや高めに設定されていますが、<br><br>これは、美味い。次もこのお店に来たい。<br><br>と納得できるお店でサービスも良かったです。<br><br>次はオムカレーかハンバーグもいいなぁ…
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 21:56:06 +0900</pubDate>
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<title>ノンシャラン(室蘭市)～ポークチャップ</title>
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<![CDATA[ 昨日は外食をしなかったので、インパクトの強いお店と一品を紹介します。<br><br>室蘭市築地町にある洋食屋のノンシャラン。<br><br>室蘭に行く用事があると必ず選択する＆同僚に必ず紹介するお店です。<br><br>なんといってもオススメのメニューは…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140611/08/kurozu9/d5/47/j/o0720040412969547152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140611/08/kurozu9/d5/47/j/o0720040412969547152.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>手前 &nbsp; ポークチャップ 1580円<br><br>奥 &nbsp; &nbsp; &nbsp; ハンバーグステーキ 1180円<br><br>うまく撮れてるでしょう？<br>肉厚感とアツアツ感が伝わりましたか？<br><br>このお店はオープンキッチンなので、カタマリの肉を注文を受けてからカットして、450g超の肉を焼き上げる光景を客席から見ることができます。<br><br>同僚をこのお店に連れていってキッチン近くの客席からこの光景を見せると必ず<br><br>『なにこれ？でかっ!!あれは誰が食べるの？』<br><br>と言って驚く顔を見せてくれます。<br><br>また、食べ終わったあとに<br><br>『いや～美味かった～。また食べたい。』<br>『値段は高めだけど価値のあるメニュー。』<br><br>と言ってくれる記憶に残る一品です。<br><br>写真の通り、熱々の鉄板にデミグラスソースをかけた状態で運ばれてくるので、濃厚な香りが食欲をそそります。<br><br>ポークチャップはこの特大極厚の一枚肉のおかげで脂身多目の部分と赤身多目の部分の味の違いをデミグラスソース越しに実感できます。<br><br>ハンバーグはとにかく柔らかで肉汁感がハンパないです。 <br><br>どちらも濃厚なデミグラスソースによく合い、この大きさに心配しながら、気がつくとあっという間に完食してしまう美味さです。<br><br>毎回期待を裏切らない大きさと美味さで、いつも食べ終わった後は、夢中で食べるせいで口の中がヤケドしています。<br><br>次はいつ行けるかな…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 07:30:48 +0900</pubDate>
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<title>麺や鶏恵(苫小牧市)～とろ旨こく塩らぁめん</title>
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<![CDATA[ 昨日、苫小牧市で見つけたお店『麺や鶏恵 本店』に入ってみました。<br><br>実は『えび坊主』という名前のラーメン店が前から気になっていて、お店のあった場所(双葉三条通沿い)に行ってみると…<br><br>あれ？店名が変わってる？<br><br>…どうやら『えび坊主』はなくなってしまったか移転してしまったようで…<br><br>エビスープのラーメン食べたかったのになぁ…(食べたことないけど…)という余韻を引きずったまま、お腹も減っていたのでここのお店に入ることにしました。<br><br>メニューを見ると…店の名前通り鶏のスープ…塩と醤油がオススメのようだが味噌もある、塩は普通ととろ旨こく塩の二種類、醤油は普通と特製の二種類、トッピングは定番モノ以外に白ネギと青ネギがそれぞれ用意(有料)してあるのが特徴です。<br><br>ワタクシが注文したのは、<br><br>『とろ旨こく塩らぁめん』800円。<br><br>ここのお店の目玉っぽい一品です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/09/kurozu9/5f/a8/j/o0720040412968554573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/09/kurozu9/5f/a8/j/o0720040412968554573.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>感想は…<br><br>『あ、濃厚な鶏鍋の〆を食べているみたい!!』<br><br>っていう感じでした。美味しいです。<br><br>スープは名前通りとろっとしていて、鶏のエキスがたっぷりと滲み出していることがすぐにわかります。これに青ネギと白ネギが薬味となってスープの調和を図っています。優しい味です。<br><br>後で気がついたのですが、このスープにライスを浸して食べたら、スープをもっと楽しめてめっちゃ美味しいだろうなぁ…と思いました。<br><br>鶏のラーメンもいいなって思う一品です。<br><br>ちなみに相方は醤油でしたが、最後にスープを味見させてもらうと…<br><br>ん？ここの店は醤油!!<br><br>っていう感じでした。<br><br>『次に来るときは、醤油(特製)かとろ旨こく塩+ライスだな…』<br><br>と楽しみが残るお店です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurozu9/entry-11875020458.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 07:01:29 +0900</pubDate>
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