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<title>書き、食う、結構。 2nd season</title>
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<description>物書きで食うことができたら結構なことだよね。という自称・脚本請負人（ヲタ）のブログ。</description>
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<title>39歳の誕生日、迎えました。</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>もう数日前になりますが、</p><p>&nbsp;</p><p>12月10日、</p><p>&nbsp;</p><p>誕生日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>39歳です。</p><p>&nbsp;</p><p>30代最後の1年です。</p><p>&nbsp;</p><p>よくここまで生きてこられたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>歳をとることを悲観的に捉えておらず、むしろ40過ぎてから人生もっと面白くなると思っている人なので、むしろウェルカムです。</p><p>&nbsp;</p><p>早く1年経っちまえ、ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今年も相方から誕生日プレゼントが届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはこちら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181213/20/kuruma-benkei/ff/b6/j/o2048153614320263200.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181213/20/kuruma-benkei/ff/b6/j/o2048153614320263200.jpg" width="420"></a></p><p>なんだかのチョコレートと、毎年もらっている猫川柳カレンダー。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、意外だったのがこちら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181213/20/kuruma-benkei/0e/89/j/o2048153614320263211.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181213/20/kuruma-benkei/0e/89/j/o2048153614320263211.jpg" width="420"></a></p><p>作曲家別にアニメ・特撮主題歌の主題歌としての魅力を解き明かしていこうという面白いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>その筆頭が敬愛する渡辺宙明先生というのは嬉しいですね（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっくり読んでいこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、30代最後の1年の抱負ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>歴代プリキュア主題歌をカラオケで歌えるようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに推しの1曲はシリーズ8作目「スイートプリキュア♪」主題歌「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪」です。</p><p>&nbsp;</p><p>Aメロ、Bメロ、サビの展開が分かりやすく（ある意味ヲタ向け？）、アレンジ自体はギターサウンドというカッコいい1曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>というようなことを、もっと専門的に書いてるのが上述の書籍です（笑）。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 20:16:29 +0900</pubDate>
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<title>「GODZILLA 星を喰う者」、観てきました。</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>絶賛風邪っぴき中でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>アニゴジ観ようと思ってたのに仕事入れられた、と前回書いていましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、その日仕事が早く終わり、アニゴジ観にいけたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181210/19/kuruma-benkei/49/b3/j/o1536204814318593798.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181210/19/kuruma-benkei/49/b3/j/o1536204814318593798.jpg" width="420"></a></p><p>「GODZILLA 星を喰う者」</p><p>&nbsp;</p><p>「〜怪獣惑星」「〜決戦機動増殖都市」に次ぐアニゴジ3部作の完結編です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、前作のラストでその存在が示唆されたギドラが出現、ゴジラと戦うというのが見所になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>が、かねてより「怪獣プロレスはやらない」ということを公言していたので、そこに対して過度の期待はしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、順を追って感想を述べていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>地球を離れておよそ2万年経ち、再び地球を取り戻すことを目的に地球に降り立ったハルオ達の前に現れたゴジラ。</p><p>ゴジラを倒すことに成功したハルオ達の前に現れたのは、2万年生き続け成長を続け、300メートルを超える巨大な姿となったゴジラ＝ゴジラ・アース。</p><p>そのゴジラを倒すためにハルオ達は、かつて地球人類とは異なる星の民・ビルサルドの科学力を駆使し造られるも、起動には至らなかったメカゴジラで戦うことに。</p><p>しかし、ナノメタルで構成されていたメカゴジラは従来の姿ではなく、巨大な年のような姿＝メカゴジラ・シティとなっていました。</p><p>ビルサルド側はナノメタルを用い、命を投げ出す戦術に出ますが、ハルオはそれを拒絶し、ゴジラとの戦いに負けてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、ハルオの判断のためにあと一歩でゴジラに勝てなかったことで、母船・アラトラム号内部ではハルオの処遇について地球人とビルサルドが対立。</p><p>そんな中、ハルオが助かったことは「奇跡」だとするのがビルサルドとは異なる異星人・エクシフの神官であるメトフィエス。</p><p>メトフィエスはハルオを神の加護を受けたものとして祭り上げ、エクシフの信仰に地球人たちをも巻き込んでいきます。</p><p>そのエクシフが神と崇めるものが「ギドラ」だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>かつてエクシフはギドラによって母星を壊滅させられたとされていましたが、その実、母星をギドラの「生贄」としたのです。</p><p>その後もエクシフは惑星を渡り歩いては、その惑星をギドラの生贄として捧げ続けていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ギドラとは次元の狭間に存在する高次元生命体。</p><p>別の次元の存在であるため、人間の目で見えても、機械では捉えることのできない存在なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、ギドラがゴジラに噛みつくことはできても、ゴジラからは一切ギドラに触れることができないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>描かれる戦い自体、ギドラがゴジラに噛み付いているだけの地味な映像で、せっかくアニメで描かれるのであれば、もっと派手派手しい戦いを期待していたのもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ゴジラとギドラの戦いは、ある面ではハルオとメトフィエスの精神的な戦いの代理戦争でもあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的には、こちらの次元にギドラを繋ぎとめておく存在であったメトフィエスがその力を失ったために、実態を得てしまったギドラはゴジラの熱線で葬られることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺は、やはりある種の爽快感がありましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>かくあるべきかと。</p><p>&nbsp;</p><p>前2作は怪獣映画としては「うーん」という部分はあったと思いますが、良質な空想科学SFとして捉えると、なかなか面白いアイディアがあったのですが、最終作は「信仰」という部分が前面に出てしまった感があり（人類が地球を離れている間に独自に進化したフツアの民がモスラを信仰していたこともあり）、なんとなく毛色の変わった作品になってしまったな。という印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴジラを描いた、というよりも、主人公であるハルオを描いた、という面では正しかったのかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>メトフィエスの思惑による暗躍が主として描かれていた感もあり、3部作最終作でありながら、あまりゴジラ感がなかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、肩透かしされた感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、なんだかんだ言っても盲目的にゴジラのことが大好きなんですけどね（笑）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuruma-benkei/entry-12425050517.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 19:19:35 +0900</pubDate>
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<title>◆ウルトラマンパワード 音楽集 −MUSIC COLLECTION−◆</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>明日、アニゴジを観にいこうと思っていたのに、急遽仕事を入れられてしまい、微妙な気持ちになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回もCDコレクションレポです。</p><p>&nbsp;</p><p>飽きるまでやりますよ（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はゴジラ、ライダー、戦隊と来たので、初めて買ったウルトラシリーズのサントラということで、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/20/kuruma-benkei/51/da/j/o2048153614316364820.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/20/kuruma-benkei/51/da/j/o2048153614316364820.jpg" width="420"></a></p><p>「ウルトラマンパワード 音楽集 −MUSIC COLLECTION−」</p><p>&nbsp;</p><p>●曲目●</p><p>1 ウルトラマンパワード（Vocal:Video Size）</p><p>2 大宇宙 神秘と憧れ −SPACE:THE UNDISCOVERD COUNTRY−（M−10）</p><p>3 ウルトラマンパワード メインテーマ −OPENING TITLES−（M−1）</p><p>4 W.I.N.R.の休日 −THE BASE OF W.I.N.R.−（M−110、M−100）</p><p>5 咆哮する破壊者 −DESTROY ALL MONSTERS−（M−19）</p><p>6 W.I.N.R.出撃せよ −W.I.N.R. IS GO!−（M−16）</p><p>7 戦いの詩 −A FIGHT SPIRIT−（M−54、M−49）</p><p>8 光の戦士 −THE ULTIMATE HERO−（M−34）</p><p>9 地には平和 −LOVE ＆ PEACE−（M−92）</p><p>10 この宇宙のどこかに（Instrumental Version）</p><p>11 ウルトラマンパワード（Instrumental Version）</p><p>12 青春のテーマ −MY HEART WOULD BE A FIREBALL−（M−76）</p><p>13 戦士たちのララバイ −LULLABY FOR SOLDIERS−（M−107、M―98）</p><p>14 侵略者を撃て −ENEMY FROM OUTER SPACE−（M−62、M−86）</p><p>15 戦闘母艦スカイハンター −SKYHUNTER−（M−30）</p><p>16 最終決戦 −THE ARMAGEDDON−（M−83、M−84）</p><p>17 レクイエム −REQUIEM−（M−105）</p><p>18 愛のテーマ −LOVE THEME OF ULTRAMAN−（M−97、M−57）</p><p>19 ウルトラマンパワード エンディングテーマ −ENDING TITLES−（M−50）</p><p>20 この宇宙のどこかに（Vocal:Video Size）</p><p>&nbsp;</p><p>レーベルは「仮面ライダーZO」と同じアポロンです。</p><p>&nbsp;</p><p>実はここ3回続けて紹介してきた3作品「仮面ライダーZO」「五星戦隊ダイレンジャー」そして「ウルトラマンパワード」はどれも1993年の作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>この年が、自分にとっていかに重要な1年だったか思い知らされます（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽は今となっては戦隊もライダーも手がけている名匠・佐橋俊彦氏。</p><p>特撮作品は初登板です。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでのウルトラ音楽といえば宮内國郎氏のビッグバンドスタイルのジャズ、冬木透氏のシンフォニックなオーケストラサウンドがあり、冬木氏のシンフォニックサウンドはウルトラ音楽の方向性を決定付けたものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで佐橋氏は自分なりに導き出した方向性が「大編成オーケストラでロック」という、今となってみては、まさに佐橋氏らしいスタイルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その最たるものがウルトラマンパワードのメインテーマ・M−1とエンディングテーマであるM−50ではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「ウルトラマンパワード」といえばアメリカはハリウッドで製作されたウルトラマンとあり、実にアメリカナイズなノリのいいオーケストラサウンドがメインテーマとして与えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>かと思えば、従来のウルトラらしいシンフォニックサウンドも展開され、怪獣テーマであるM−19は宮内氏が「ウルトラQ」で、風戸慎介氏が「ウルトラマンG」で提示したような低音のピアノをバックにした表現も見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>ノリの良さ、ダイナミックさは随一で、今でも好きなウルトラサウンドの1作ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuruma-benkei/entry-12424140637.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 20:51:36 +0900</pubDate>
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<title>◆五星戦隊ダイレンジャー 音楽集Ⅰ◆</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>若干の風邪気味です。</p><p>&nbsp;</p><p>微熱からMysteryです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回もCDコレクションレポです。</p><p>&nbsp;</p><p>これといって変わったことがないので、というかこれから変わったことがなさそうな予定なので、CDレポが続くと思いますので、覚悟しておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はゴジラ、仮面ライダーと来たので、自分が初めて買った戦隊サントラ、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181205/22/kuruma-benkei/76/90/j/o2048153614315876498.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181205/22/kuruma-benkei/76/90/j/o2048153614315876498.jpg" width="420"></a></p><p>「五星戦隊ダイレンジャー 音楽集Ⅰ」</p><p>&nbsp;</p><p>●曲目●</p><p>1 五星戦隊ダイレンジャー（TVサイズ）</p><p>2 邪神復活（EX−1T1、M−13、M−16、M−14T2）</p><p>3 集合！気力拳士（M−123T2、M―28、M―11T2）</p><p>4 夢があるから（M−113A、M―134、M―12）</p><p>5 行くゾオォッ！（M―44、M−20T3、M−17T2、M―139）</p><p>6 気伝招来、龍星王（M−27、M―30、M−31T2、M−3）</p><p>7 戦士の休日（M―6T2、M―12T4、M−112A‘、M―29）</p><p>8 涙の向こうに（M−115T3、M−116T3、M−119）</p><p>9 天に輝く五つ星！（M−37、M−42、M−23、M−22、M−104）</p><p>10 五星戦隊ダイレンジャー（インストゥルメンタル）</p><p>11 激突！気力VS妖力（M―25、M−41、M−137、M−138）</p><p>12 気伝獣大爆走（M−102T2、M−103、M−54、M−50T2）</p><p>13 明日へのスクラム（M−141、M−35T2、M−114、M−229Aタイプ）</p><p>14 俺たち無敵さ！！ダイレンジャー（TVサイズ）</p><p>15 ボーナストラック（M−8）</p><p>&nbsp;</p><p>「音楽集」自体にはMナンバーの記載はなかったのですが、本編放送終了の3年後にリリースされた2枚組のサントラアルバム「五星戦隊ダイレンジャー MUSIC COLLECTION」のライナーを参考にMナンバーを掲載しました。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のように「MUSIC COLLECTION」がリリースされた際、「音楽集」のリリースから、それほど経っていないことから、「MUSIC COLLECTION」には収録されていないトラックがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「夢があるから」「戦士の休日」がそれにあたります。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにトラック10のインストは1コーラス＋ハーフに編集されたもので、フルサイズは「MUSIC COLLECTION」に収録されています。</p><p>&nbsp;</p><p>この「音楽集Ⅰ」は「音楽集Ⅱ」と同日の93年11月21日にリリースされており、放送が2月にスタートしていることから考えても、かなり遅いリリースとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽は前回のレポである「仮面ライダーZO」と同じく川村栄二氏が担当。</p><p>&nbsp;</p><p>ライナー等には記載がありませんが、「大予言 復活の巨神」「仮面ライダーJ」で川村氏と組んでオーケストレーションした秋透氏のサイトでは川村氏との共作で「五星戦隊ダイレンジャー」が挙げられており、おそらく3回ある録音のうち、1回目、2回目の録音分は秋氏がオーケストレーションしたものではないかと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>同年「仮面ライダーZO」も川村氏が担当しており、そのための措置ではないかと考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>「五星戦隊ダイレンジャー」からの3年「超力戦隊オーレンジャー」までは、ロボの登場が7、8話ぐらいと遅いこともあり、ロボ登場に合わせて2回目の録音が行われており、いわば1回目の録音の補足とも考えられます。</p><p>その後、追加メンバーの登場に合わせて3回目の録音が行われています。</p><p>&nbsp;</p><p>この1枚で、サブタイトル（EX−1T1）、アイキャッチA（M−3T3）およびB（M−6T2）、次回予告（M−8）が聴けるという、なかなかに痒いところに手が届くアルバムです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、まぁ、ジャケットがカッコいいですよね（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>リュウレンジャーのマスクって見る角度で全く表情が変わるんですが、この顎を引いた感じですと、ゴーグル部分がまるで怒ってるように釣りあがって見えるのが、またカッコいいんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>作品の内容もあり、音楽もあり、少し離れ気味になっていた戦隊に引き戻してくれた作品でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「仮面ライダーZO」同様、サウンドトラックの面白さを教えてくれた作品でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuruma-benkei/entry-12423926121.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 22:40:20 +0900</pubDate>
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<title>◆オリジナル・サウンドトラック 仮面ライダーZO◆</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は12月だというのにやたらと暖かい1日でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>などという毒にも薬にもならない一言はさておいて。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は第2回のCDコレクションレポです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のレポは、この作品に出会わなければヲタという名の冥府魔道に踏み入れることもなければ、サントラを聴き込むタイプのヲタにもならなかったという1枚です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181204/20/kuruma-benkei/93/87/j/o2048153614315235917.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181204/20/kuruma-benkei/93/87/j/o2048153614315235917.jpg" width="420"></a></p><p>「オリジナル・サウンドトラック 仮面ライダーZO」</p><p>&nbsp;</p><p>●曲目●</p><p>1 オープニング</p><p>2 不思議なオルゴール</p><p>3 覚醒めよ！ ライダーZO！！ −メインタイトル−</p><p>4 Mysterious Silver</p><p>5 Strange GEAR</p><p>6 Metal Chaser</p><p>7 激闘！！ −Rider ZO vs DORAS−</p><p>8 疾風の如く</p><p>9 金属の鼓動</p><p>10 道場の若者たち</p><p>11 黒い追撃 −コウモリ男−</p><p>12 女王蜘蛛の巣</p><p>13 Bat Battle 〜翼を持った敵〜</p><p>14 異空間の戦い</p><p>15 Zブリンガー・チェイス！</p><p>16 Rainy Rider</p><p>17 回想</p><p>18 パパがくれた時計</p><p>19 『微笑みの行方』（唄）</p><p>20 蝙蝠の罠</p><p>21 G−Tuning……</p><p>22 Dr.MOCHIDUKI</p><p>23 Neo Organizum</p><p>24 絶体絶命</p><p>25 RED Stranger</p><p>26 父と子 〜哀しき運命〜</p><p>27 戦士の背中に……</p><p>28 『愛が止まらない』（唄）</p><p>29 本編未使用曲Ⅰ</p><p>30 本編未使用曲Ⅱ</p><p>31 本編未使用曲Ⅲ</p><p>32 本編未使用曲Ⅳ</p><p>33 本編未使用曲Ⅴ</p><p>34 本編未使用曲Ⅵ</p><p>35 本編未使用曲Ⅶ</p><p>36 本編未使用曲Ⅷ</p><p>&nbsp;</p><p>レーベルはアポロン。</p><p>こちらも前回のレポに登場したユーメックス同様、今はないレーベルですね。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽は川村栄二氏。</p><p>「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーBLACK RX」を手がけ、「ZO」の公開された1993年には他に「五星戦隊ダイレンジャー」、翌94年に「忍者戦隊カクレンジャー」「仮面ライダーJ」、95年には「重甲ビーファイター」も手がけ、ライダー・戦隊・メタルヒーローのテレビシリーズ3シリーズで劇伴を手がけた唯一の作曲家となります。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃は川村氏の音楽に傾倒していた時期でしたねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>本作では主題歌「愛が止まらない」のメロディをZOのテーマに、挿入歌「微笑みの行方」のメロディを望月親子、そしてネオ生命体のテーマにそれぞれあてがい、2つのモティーフを巧みにアレンジした劇伴が全編を貫いており、サントラだけ聴けば、映画音楽として実にお手本のような出来になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、シーンの長さに合わせたフィルムスコアリングが行われているわけでなく、テレビドラマに付随させるように音楽を切り貼りしているので、本編を観るよりは、サントラだけ聴いた方が音楽の構成がより分かりやすくなっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1つのメロディがアレンジの違い一つでいくつもの顔を見せることを知り、サウンドトラックの面白さを教えてくれた作品・音楽でした。</p><p>&nbsp;</p><p>また、この「仮面ライダーZO」がモノ書きを志すきっかけにもなった作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生の中において大事な作品となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>追記</p><p>本作で「愛が止まらない」「微笑みの行方」を歌ったINFIXは同年「機動戦士Vガンダム」のエンディングテーマを歌っていますが、その「WINNERS FOREVER〜勝利者よ〜」は本来、この「ZO」のためにINFIXが用意したものですが、ボツとなり、結果「Vガンダム」のエンディングテーマとなった経緯がある、というのはファンの間では有名な話ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kuruma-benkei/entry-12423667955.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 20:44:01 +0900</pubDate>
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<title>特撮音楽倉庫No.31、行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昨日のことですが、特撮音楽倉庫No.31に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>会場は中野にあるアニソンDJバー雷神。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/eb/9d/j/o1536204814314667152.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/eb/9d/j/o1536204814314667152.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は開催から5周年を記念したものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて行ったのが3周年の時だったかな？</p><p>&nbsp;</p><p>特撮音楽倉庫というイベント名にDJバーということでお察しくださってくれていると思いますが（笑）、特撮楽曲オンリーイベントです。</p><p>&nbsp;</p><p>主催は「亀ちゃん」こと亀の子だわしくん。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、今回はおうちの事情で最初の挨拶と、いつも亀ちゃんがかける「時空警察ヴェッカーシグナ」の主題歌を1発流して退場。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、主催のいなくなった会場は無法地帯と化すのです…（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、</p><p>&nbsp;</p><p>りょうちゃん</p><p>出口さん</p><p>みとみかんさん（ゲスト①）</p><p>パラノイアくん</p><p>ちよ芋ちゃん</p><p>アユミデさん（ゲスト②）</p><p>ゆーだいさん</p><p>&nbsp;</p><p>というメンバーが楽しませてくれました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/de/f9/j/o1280096014314667136.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/de/f9/j/o1280096014314667136.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>事前にリクエストしていた「電撃！！ストラダ5」「忍者部隊月光」も流れて最高でした（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲストDJのみとみかんさんが完全なおっさんホイホイで俺的にはどストライクでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、楽しすぎて書ききれない（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンターにはニチアサ民にはおなじみのフルタのセコイヤチョコレートがあるし（笑）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/f2/1f/j/o2048153614314667158.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/f2/1f/j/o2048153614314667158.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミラクル893ことさくらみらいさん持参の奥山かずさのミニ写真集もあるし（笑）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/5b/2a/j/o2048153614314667173.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/5b/2a/j/o2048153614314667173.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は5周年ということでステッカーも配布。</p><p>さらに、さくらみらいさん作成のちよ芋ちゃん非公認アイテム・ちよ芋シールまで（笑）。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/dc/8a/j/o2048153614314667144.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/dc/8a/j/o2048153614314667144.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>結果、ずっとDJブース前で歌いまくってたのでノド、腹筋、背筋がめっちゃ疲労するという事態に。</p><p>&nbsp;</p><p>イベント終了後は「今夜は焼肉っしょー！」ということで、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/08/f2/j/o2048153614314667178.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181203/21/kuruma-benkei/08/f2/j/o2048153614314667178.jpg" width="420"></a></p><p>スーパー焼肉タイム。</p><p>&nbsp;</p><p>大好きな音楽聴いて、大好きな仲間と騒いで、最高の1日でした。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 21:24:48 +0900</pubDate>
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<title>◆ゴジラ大全集1 ゴジラ◆</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。</p><p>&nbsp;</p><p>ご無沙汰しております。</p><p>&nbsp;</p><p>えー。</p><p>&nbsp;</p><p>これといってネタがないので。</p><p>&nbsp;</p><p>CDコレクションのレポでもしようかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ええ、ええ。</p><p>&nbsp;</p><p>ヲタク向けのブログですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、第1弾はこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181129/21/kuruma-benkei/20/03/j/o2048153614312180071.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181129/21/kuruma-benkei/20/03/j/o2048153614312180071.jpg" width="420"></a></p><p>「ゴジラ大全集1 ゴジラ」</p><p>&nbsp;</p><p>●曲目●</p><p>1 メインタイトル（M–1）</p><p>2 足音M.E.（M–2）</p><p>3 栄光丸の沈没（M–3）</p><p>4 備後丸の沈没（M–4）</p><p>5 大戸島の不安（M–5）</p><p>6 大戸島の神楽（M–6）</p><p>7 嵐の大戸島（M–7）</p><p>8 大戸島のテーマ（M–9）</p><p>9 フリゲートマーチⅠ（M–11）</p><p>10 水槽の恐怖（M–13）</p><p>11 ゴジラ上陸（M–14）</p><p>12 ゴジラの猛威（M–A‘）</p><p>13 決死の放送（M–B）</p><p>14 ゴジラ東京湾へ（M–C）</p><p>15 ゴジラ迎撃せよ（M–16）</p><p>16 帝都の惨状（M–19）</p><p>17 オキシジェン・デストロイヤー（M–20）</p><p>18 平和への祈り</p><p>19 フリゲートマーチⅡ（M–21）</p><p>20 海底下のゴジラ（M–22）</p><p>21 エンディング（M–23）</p><p>&nbsp;</p><p>レーベルはユーメックス。</p><p>今はないレーベルですが、90年代は大変お世話になっていた気がします（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>「ゴジラvsメカゴジラ」公開時、ゴジラ生誕40周年を記念して1作品1枚ごとのサントラ盤が20作品分リリースされたうちの1枚です。</p><p>&nbsp;</p><p>「ゴジラ」〜「ゴジラvsモスラ」までは1枚の1500円の廉価でリリースされており、入手しやすくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>曲目をご覧の通り、1トラックに1曲という聴きやすいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、映画のサントラはどれもこういうもんですね（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽は伊福部昭先生。</p><p>言わずと知れたシリーズ1作目。</p><p>ここから60年を超える歴史がスタートしたわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>作品を観ていなくても、このサントラを聴き、ライナーを読んでいれば、メインタイトルがキャラクターとしての「ゴジラのテーマ」ではなく、あくまで映画としての「ゴジラ」のテーマであり、それがゴジラを攻撃する「人間」のテーマであることが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>トラック11の「ゴジラ上陸（M–14）」は「シン・ゴジラ」でゴジラが第3形態に進化するシーンでも使われており、耳に馴染んでいる方もいるのではないかと思います。</p><p>ちなみに、それが本作品でのキャラクターとしてのゴジラのテーマです。</p><p>&nbsp;</p><p>というような感じで、ネタがない時はざっくりと紹介していきたいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 21:02:25 +0900</pubDate>
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<title>キャスト紹介でも、してみました。⑦</title>
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<![CDATA[ どうも。<div><br></div><div>おはようございます。</div><div><div id="98AA0C7D-CFE1-4978-85FE-C8BCDC69D307"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/19/kuruma-benkei/5a/78/j/o0480027114261962040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/19/kuruma-benkei/5a/78/j/o0480027114261962040.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{98AA0C7D-CFE1-4978-85FE-C8BCDC69D307}"></a></div><br>さて、本日で公演3日目。</div><div><br></div><div>好評をいただいているようです。</div><div><br></div><div><div id="48F75EA0-66E3-4B20-A0C9-0FB18ADB7445"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/19/kuruma-benkei/a0/d3/j/o0480040514261962046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180907/19/kuruma-benkei/a0/d3/j/o0480040514261962046.jpg" border="0" width="400" height="337" alt="{48F75EA0-66E3-4B20-A0C9-0FB18ADB7445}"></a></div><br><br></div><div>ということで最後のキャスト紹介は、今回初参加の今里真さんです。</div><div><br></div><div>俳優では小日向文世さんや女優では左時枝さん、柊瑠美さんを擁するファザーズコーポレーション所属の方です。</div><div><br></div><div>以前、出演されていた舞台を羽杏さんが観て、いいなぁと思われたことがきっかけです。</div><div><br></div><div>最近では日本テレビ「24時間テレビ」における「石ノ森章太郎物語」にも出演されていました。</div><div><br></div><div>本作ではヘレンの父・アーサーを演じています。</div><div><br></div><div>実は今里さんが稽古に参加されてから、自分が稽古に顔を出したのは1度だけで、その時は場転の話し合いが主でしたので、ちゃんと芝居を観られてないんですよね。</div><div><br></div><div>ゆえに自分にとっても今里さんのアーサーというのは未知数なんですね。</div><div><br></div><div>明日4日目から受付につきますので、時間があれば観られると思うんですが、さあ、どうでしょう（笑）？</div><div><br></div><div>では、明日明後日は劇場でお待ちしております。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 19:51:18 +0900</pubDate>
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<title>キャスト紹介でも、してみました。⑥</title>
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<![CDATA[ どうも。<div><br></div><div>おはようございます。</div><div><div id="809FB72C-1425-45F6-BEEC-A5BE9FAD00C3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180906/19/kuruma-benkei/1b/7c/j/o0480026814261438824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180906/19/kuruma-benkei/1b/7c/j/o0480026814261438824.jpg" border="0" width="400" height="223" alt="{809FB72C-1425-45F6-BEEC-A5BE9FAD00C3}"></a></div><br>今日で公演2日目。</div><div><br></div><div>関西方面での台風被害に加え、昨夜未明の北海道での震度7を観測した地震と、どうにかなってしまっているのではないかという状況ですね。</div><div><br></div><div>ですが、我々は自分たちができることしかできませんし、それでいいとも思っています。</div><div><br></div><div>何かできないかと考えることは大切ですが、何もできないと気に病むこともないのです。</div><div><br></div><div>自分ができること、やらなければいけないことをすればいいのです。</div><div><br></div><div>この作品が今すぐ届くわけではないのですが、作り手ができることは、今その作品を観たいと思っている方にお届けすることです。</div><div><br></div><div>ということで、キャスト紹介です。</div><div><div id="9548734B-21A9-420C-8E24-91C7F7D7C78E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180906/19/kuruma-benkei/d6/75/j/o0480040514261438827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180906/19/kuruma-benkei/d6/75/j/o0480040514261438827.jpg" border="0" width="400" height="337" alt="{9548734B-21A9-420C-8E24-91C7F7D7C78E}"></a></div><br>今回は当団体の主宰であり、本作の脚本もアサノ倭雅名義で手がけた羽杏さんです。</div><div><br></div><div>今回の役どころはもちろんヘレン・ケラーです。</div><div><br></div><div>作品に対して強い信念を持ち、それまで自分も脚本チームとして参加していましたが、ここ最近の作品は羽杏さんが一手に引き受けています。</div><div><br></div><div>目も見えず、耳も聞こえないため話すこともままならないという役柄を演じるため、稽古中には自身にも同様の状況を課し、幾度も取材を重ねてきました。</div><div><br></div><div>今回で3度目のヘレンですが、ひとつところにとどまることなく、それでも芯は変わることのない信念を持ってそこにいます。</div><div><br></div><div>その姿が強く人の心に訴えかけるでしょう。</div><div><br></div><div>ぜひ、劇場でご覧いただきたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kuruma-benkei/entry-12403103619.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 19:11:16 +0900</pubDate>
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<title>キャスト紹介でも、してみました。⑤</title>
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<![CDATA[ どうも。<div><br></div><div>おはようございます。</div><div><div id="713FEA31-0B53-4B28-AC37-57A7D883CDB5"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/22/kuruma-benkei/56/27/j/o0480027014261029005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/22/kuruma-benkei/56/27/j/o0480027014261029005.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{713FEA31-0B53-4B28-AC37-57A7D883CDB5}"></a></div><br>さて、すでに初日を迎えた今回の公演。</div><div><br></div><div>キャスト紹介を続けていこうと思います。</div><div><div id="03BB90B2-3D51-4D94-A5B0-D6DDC44240AA"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/22/kuruma-benkei/ca/8f/j/o0480040514261029010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/22/kuruma-benkei/ca/8f/j/o0480040514261029010.jpg" border="0" width="400" height="337" alt="{03BB90B2-3D51-4D94-A5B0-D6DDC44240AA}"></a></div><br>今回はヘレンの異母兄であるシンプソンを演じる高橋壮志くんです。</div><div><br></div><div>壮志と書いて「たけし」。</div><div><br></div><div>今回、「たけし」くんが2人いますね。</div><div><br></div><div>こちらの壮志くん、自分がABRAXASの前身である演劇集団太陽の遊園地に関わって間もなくからのお付き合いで、以降の太陽の遊園地時代の作品全てに出演されていました。</div><div><br></div><div>ですが、ABRAXASとなっては初参加となります。</div><div><br></div><div>本人は好青年ですが、演じる役柄はちょいワルか常に怒りの感情というか、主人公と衝突する立場にあり、何度か壮志くんの芝居を観たことのある相方は「怖い…」という印象を受けたそうです（笑）。</div><div><br></div><div>今回もヘレンの兄として、ヘレンと衝突する立場です。</div><div><br></div><div>その壮志くんの姿を劇場でご覧ください。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kuruma-benkei/entry-12402916537.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 22:08:41 +0900</pubDate>
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