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<title>クルマーシーは日本にいるよ。</title>
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<description>今日もこんにちは。これから新しい生活です。</description>
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<title>遥々海を越えて、そして時を経て、の巻き</title>
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<![CDATA[ 葉さんがロンドンからはるばる東京へ遊びにきました。<br>毎年、オークションで儲けたお金で日本に帰ってくる葉さんは、アイドル並みの分刻みのスケジュールで友達と遊んだり、旅行に行ったり、歯医者に行ったりととてもお忙しいご様子でした。<br><br>そんな人気者で大忙しの葉さんから、わたくしも招集のお声がけをいただきました。<br>葉さん。となると以前の<a href="http://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10543724546.html" target="_blank">ラーメン二郎騒動</a>を思い出します。<br>遥か異国の、それも明治の小説家が極度の神経衰弱に陥ったほどのダウナーな町ロンドンで、さらに加えたらそのロンドンの決して治安がいいとは言えない南のほうで、海を越えた東京は目黒の山手通り沿いで出される油でテカテカした大盛りのラーメンを恋い焦がれていた葉さん。<br><br>しかも今はとことん冬です。この「大きく寒い波」と書いて大寒波のサウスロンドンを想像してみてください。<br>すぐに冷めちゃうチップスと、キンキンに冷えたビール。１６時には真っ暗になってしまう、空。<br><br>なーんて、そこまで暗く考えなくてもいいですが、私はそんな寒いロンドンから来る葉さんに念願のラーメン二郎を食べさせたくて。<br>会社をダッシュで出て、中目黒駅に集合です。<br>数日前に「あーそーぼー。」って連絡してきたラーメン二郎バージンのピロミちゃんも誘ったので、私は２人保護者としていざ二郎へご案内です。<br><br>ラッキーにもそんなに並んでいなくて、お話してたら２０分くらいで席に座れました。<br>絶対大食いな葉さんです。小ラーメン肉入りぐらいから試してほしかったのですが、色んな所から聞かされる二郎伝説に怖じ気づいたのか小ラーメンでこじんまりと始まりました。<br><br>さあ、誰よりも小食なピロミちゃん、ラーメンを５口くらい食べたところで、もうギブアップの顔つきです。<br>その隣で想像通り口の端に油をしたためて「美味しい、美味しい。」とラーメンを頬張る葉さん。<br>あっという間に小ラーメンを食べ干して、ピロミちゃんの残りのラーメンにもがっついていました。<br>よし、よし。<br><br>そんな感じで今年も葉さんに会う事ができ、酒も飲み交わし、また来年ね！と言って別れました<br><br>さて、<a href="http://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10543724546.html" target="_blank">ラーメン二郎騒動</a>の時の日記を読み返すと、日曜大工の案件が出てきます。<br>９ヶ月前から、まあ実際はそれよりも前からずっと作ろう作ろうと思っていた棚。<br>最近時を経て、やっと作りました。<br>でもさ、自分が作りたかった棚は初心者には難しいので、これを土台にして、これからどんどん時間があるときにモサモサと構築していこうと思います。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/15/kurumarcy/77/66/j/o0709053111060267598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110219/15/kurumarcy/77/66/j/t02200165_0709053111060267598.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-棚" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>そして、ロンドンにも負けずに寒い東京にて、キッチンに行くにも億劫な私ですが、色々と手作りをして心暖めております。<br><br>まず、冬仕様のカーテン。<br>夏用の麻のカーテンでは寒いので、ウール１００％Ver.とコットン２重Ver.でガガガっと縫いました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/15/kurumarcy/68/5a/j/o0709053111060274274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110219/15/kurumarcy/68/5a/j/t02200165_0709053111060274274.jpg" alt="クルマーシーは日本にいるよ。-カーテン" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>さらに、ストールをさっくさっく編みました。<br>編んで大きくなっていくとともに、編みながら膝元が暖かい。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/15/kurumarcy/59/19/j/o0709053111060274275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110219/15/kurumarcy/59/19/j/t02200165_0709053111060274275.jpg" alt="クルマーシーは日本にいるよ。-ストール" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>そんなふうに皆で鍋をつつきながら、何かを作って冬ごもりをしていたら、最近は春の予感がしてきました。<br>今日も、鍋かしらん？
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10806378102.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 14:47:50 +0900</pubDate>
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<title>最近考えた事メモ、の巻き</title>
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<![CDATA[ 最近、近所で大変な事件が起きたので、自分の身をどうやって守るかについて考えていました。<br>「おお！これは名案なり。記しておこう。」と思い立ったのですが、実際に文字にしてみると非常につまらないアイデアであることが判明いたしました。<br><br>内容といたしましては、「夜道を歩くときはしみチョココーンを食べながら歩く。」というものだったのですが、ほらね、もうくだらないでしょ。<br>これをね、あたしは昨日と今日にかけてずっと考えていたんですよ。<br>かなり論理的で神秘的な名案かと思われたのですが、削除いたしました。<br><br>さて。<br><br>電車があります。<br>座席に座ります。<br>すると次の瞬間に目の前に人が立ちます。<br><br>そういう人生の繰り返しっていかがなもんでしょう。<br>私はほぼ９８％の確率で目の前に人が立ちます。<br>それは私の思い違いかな？と思ってここ１年ほどずっと観察してまいりました。<br>だけどそれは思い違いではない！<br>目の前には常に誰かが立ちはだかっている！<br><br>そりゃあ、あたしが小さいからかもしれません。<br>大きい体格の人に比べたらさ、小さくてコンパクトだし、席にも余裕ができるし、ねえ。<br>でもだからってだけじゃないようです。<br><br>私と同じくらいの体格の女性が３人並んで座っていても、見知らぬ人々は必ず私の目の前を選ぶのです。<br>神様！そんな運命がそのうち変わりますように！！<br><br>あ、あと。<br><br>２９年くらい生きると、自分の性格や考え方の面ですっごく成長したな自分！と思える部分と、まったくいくつになっても変わんないなあんたは。と思ってしまう部分があります。<br>だから、人に「クルマーシーは変わったねえ。」なんて言われたり、「昔から全く変わらないねえ。」って言われたりして頭がコンガラガルのだと思います。ええ。<br><br>まったく成長していない部分で問題が起きると、成長してる部分の私がそれを冷ややかな目で見るのです。<br>「だからさ、あんたはこの年になっても同じ事を繰り返してるわけよ。前回だって同じことで痛い目にあったでしょうがよ。学習能力と客観性を持ちなさい。」と。<br><br>そんな声が聞こえると、「そうだよねー。あはは。本当にそうだー。」と納得して「こんな事繰り返してバカだなー。」と思います。「そんなつまんない事に執着してないで、次の方法探そー。」なんて。<br><br>へへへ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10785906969.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 20:05:11 +0900</pubDate>
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<title>ブロードウェイ・シネマとマシュー・バーニーと、の巻き</title>
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<![CDATA[ 私がイギリスの田舎町で悪戦苦闘しながら作品を作っていた頃、町の小さな映画館にマシュー・バーニーの「The Cremaster Cycle」がやってきました。<br>２日間にわけてThe Cremaster Cycle１から５までを一気に上映する、という今思えばかなり贅沢で貴重な体験です。<br><br>とはいえその頃、勉強の仕方がヘタクソだった私はマシュー・バーニーなんて名前すら聞いた事なかったし、Cremasterという単語すら辞書で引かずに映画館へ向かったのです。<br>映画館の周りにはクラスメイトやら先生やら知っている顔がいっぱいで、そんな大勢の中でCremaster Cycleの事を知っている数名の優秀な生徒が自慢げに説明をしているわけです。<br>こちらとしては「あーあー、こんなに長い時間椅子に座りっぱなしなんて、あたし耐えれるかしら？あー、めんどくさいけど、クラスメイトは皆来てるからなー、先生もいるしなー、帰れないよなー。」なんて、本当によく大学を卒業できましたね。って思う次第です。<br><br>さて、この作品、そりゃあすごい衝撃でした。<br>あまりの長さに気が遠くなり、最後にはお尻が痛くてモジモジしながら見ていましたが、若かりし私にはその映像の美しさと、秘密の暗号みたいにまったく解読できないストーリーと、自分の想像力なんて完全にナノ化しちゃうくらい強い世界観に大興奮したのです。<br><br>具現化できちゃうのか。なんて、その頃の私に希望が見えたのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110118/23/kurumarcy/74/f6/j/o0600048810991729448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110118/23/kurumarcy/74/f6/j/t02200179_0600048810991729448.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-cremaster cycle" width="220" height="179" border="0"></a><br>The Cremaster cycle 1, 1995<br><br>時は２０１１年。<br>時代が変わればアートも変わって、「マシュー・バーニーとマイケル・ジャクソンとマット・フランクスがあたしのヒーローだ！」なんて言ってた私も最近は編み物をしながら「いやぁ、ジジェクは本当にすごいねぇ。やばいねぇ。」思えるくらい変わったわけです。トランスフォーメーション！！<br><br>そう、トランスフォーメーション！！<br>先週の日曜日にピロミちゃんとMOTまではるばる足を運び「東京アートミーティング トランスフォーメーション展」を見てきたのです。<br>cremaster cycleは色んなギャラリーでが時々見かけるのですが、どっかでやってるよと聞くと何度でも懲りずに見に行ってしまうのです。<br><br>映像作品がたくさんあって私もピロミもクラクラのヘトヘトでしたが、一番好きだったのは映像でもなくバーニーさんでもなくヤン・ファーブルさんのドローイング作品でした。<br>著名なペインターのポストカードをペンで真っ黒に塗りつぶたり落書きしたりして、勝手に「アフリカのお面」とかに変えちゃってる作品です。<br>おもしろかった。笑っちゃった。<br><br>やっぱわかりやすい作品が好きだな。あたしも映像もいいけど３Dのものをつくりたいな、と後日よーこさんと話しました。<br>楽しみだなー。次は何をしよう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10772690337.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 23:42:38 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの宿題、の巻き</title>
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<![CDATA[ もちろん、私は小学生時代から夏休みの宿題は休み最後の１日まで手を付けずに、絵日記も自由研究も全て泣きながら１日でやっていたほうの人間であります。<br>結局１日で全ては終わるわけもなく、先生に怒られるのを覚悟で開き直って手ぶらで登校するのです。<br>例によって黒板の隅に私の名前が書かれ、宿題を提出するまではその名前は消されないという辱めに合うはめになります。<br>だからといって早急に宿題を提出するつもりのない図太い私の名前は、黒板の隅にてその存在の安全をしっかりと確保し、掃除時も黒板係が丁寧にそこだけ避けて拭くため、名前の部分はチョークの埃まみれとなります。<br>さらに日が経つにつれ名前が擦れていくので、その度に黒板係が名前を強くなぞり直してはさらに異様な雰囲気を醸し出します。そうなってくるとそこに名前があるけれどもそれはすでに名前としての存在ではなく、ただの黒板の隅にあるモヤモヤになります。<br><br>「っていうか、これ何だっけ？なんでここにくるみちゃんの名前があんの？消していいんじゃない？」<br><br>といった具合に、秋の訪れとともに夏休みの宿題の１つや２つどうでもよくなってくるのです。<br><br>大人になってから宿題なんてありませんが、あ、でももちろん大学でもPGDipでも課題は誰よりも真面目にやっておりました。<br>だから、ただのずくなしというわけではないようです。<br><br>ただ、このブログという名の日記。<br>こんなの誰も読んでないと思うでしょ？でもさ、まあそれでも定期購読している友達はいるわけで、たまに「最近、書いてないでしょ。」と声をかけられたりしてしまいます。<br>長い間会っていない友達はこれを読んで「こんなふうにしてるんだねー。」って思って、会ってる友達は「あん時、こんなふうに思ってたんだねー。」って思いながら読むんでしょうか？<br><br>話をまとめると、夏の間遊ぶのに夢中で日記書いてなかったから、夏も終わりのここいらで一気に宿題終わらせないと！！<br><br>では、思い出しやすい最近の出来事から順番に行きます。<br><br>まずキャンプ！これは先週末！<br>千葉は九十九里です。<br>車でピューッと２時間くらい？途中で美味しい海の幸をいただきながら食材も調達。<br>千葉の一番端っこの地図のツンツンのところまでドライブして絶景を眺めます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/0d/0f/j/o0640048010751348966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/0d/0f/j/t02200165_0640048010751348966.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-九十九里" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>天気もいいし、夏最後のラストミニッツです。<br>キャンプ場は海の近く、かなりマイナーな住宅街の一角にある不思議なキャンプ場です。<br>でも海まで歩いて３分。カップラーメン作る暇があるなら海に出よーぜって感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/f6/4b/j/o0640048010751355146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/f6/4b/j/t02200165_0640048010751355146.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-海" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ザッパーンと波が私たちの足を濡らし、それだけで完全に有頂天ホテル、です。<br>ひと時海にて心を清め、テントに戻ったら夕飯の準備です。<br>今回は飯ごう炊飯でオーソドックスにカレーを作る、ということで柴田さんがせっせと米を研ぐ。<br>せっせせっせと火のおこし、飯ごうじっくりと大切に我が子のように見守る柴田パパとじゅんこママ。<br>結局お米の芯がシンシンしてしまいましたが、もう全部雰囲気ものだからね、次はうまく炊けるといいよね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/b2/0c/j/o0640048010751382204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/b2/0c/j/t02200165_0640048010751382204.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-飯ごう" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/e5/38/j/o0640048010751383606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/e5/38/j/t02200165_0640048010751383606.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-…と" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>お外で遊ぶのが大好きな我ら。<br>おいしいご飯と美味しい空気でご機嫌となり、完全にええ気分です。<br><br>さあさあ、夜は早く寝ました。<br>なぜなら海で朝日を見るから！何せここは日本で一番最初に朝日が昇るとこ。５時14分ぐらいには昇るらしいのです。<br>早起きして眠い目をこすりながらコーヒーと、マットを抱いて海へ向かいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/c2/33/j/o0384051210751394849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/c2/33/j/t02200293_0384051210751394849.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-朝日に向かう" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>地球の下の方から太陽がまさに昇ろうとしてます。<br>その光が溢れて取り残された夜と混じると、日の出前の世界が淡く深い美しい色に染まりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/f2/9a/j/o0640048010751400892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/f2/9a/j/t02200165_0640048010751400892.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-世界１" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>私はいつも物事を大げさに表現してしまうたちだし、見るもの全て美しいと思ってしまうほうだけども、こればっかりは、この朝日の前の不思議な色をした世界は２８年生きたうちで一番綺麗な朝でした。<br>美しいというよりは不思議な、楽しいというよりは少し怖い、自然というよりは不自然な、そんな空間でした。<br>私はまさに、常にこういう世界観を作りたいと思っているのです。<br>朝日が昇ってしまうといつもの見慣れた世界になりました。儚いわね。ふ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/1a/a0/j/o0640048010751418857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100916/23/kurumarcy/1a/a0/j/t02200165_0640048010751418857.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-最高" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そんなこんなでキャンプは終わり。<br>次は、そうだな、またちょっと遡って、野球観戦のはなしかな。
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 22:18:33 +0900</pubDate>
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<title>花火とてぃんかべるのおとうさん続、の巻き</title>
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<![CDATA[ あちー、あちー、って自分に甘えていたらうっかりちゃっかり８月も終わりに近づいています。<br>いけない、いけない、あの素晴らしい花火大会のことを今年も記しておかなければ。<br><br>８月２１日は二子玉川花火大会でした。<br>去年に引き続き、お邪魔したのは柴田夫妻ご自慢の豪邸です。<br>そのベランダから見えるのは右に世田谷の花火、左に川崎の花火。<br><br>おのおの、飲み物やら食べる物やらを持ち込んで宴の始まりです。<br>今日は年に一度の花火大会なので、色んな人がやってきました。<br>知らない人がいっぱいで、最初はモジモジしてしまいましたが宴が始まれば皆仲良くなっちゃうものですね。<br>ご飯ってすごいよ！<br><br>ベランダからは多摩川や街の景色がよく見えます。<br>花火の下には電車や車が走っていて、心なしか車のスピードがいつもよりゆっくりです。<br>みんな、それぞれ花火を楽しんでいるのね。<br>電車の中から偶然目にする花火も風情があって素敵だろうなと思います。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/11/kurumarcy/f2/82/j/o0800106710714187582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/11/kurumarcy/f2/82/j/t02200293_0800106710714187582.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-花火１" width="220" height="293" border="0"></a></div><br>見てよ、この花火。<br>真ん中がサイダーみたいで爽やか！さっぱり味の花火です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/11/kurumarcy/f3/bd/j/o0800106710714189637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/11/kurumarcy/f3/bd/j/t02200293_0800106710714189637.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-花火２" width="220" height="293" border="0"></a></div><br>私のカメラ技術と独自のセンスが偏りすぎているのでこんな迫力のない写真ばかりですが、この消え行く瞬間の花火が綺麗じゃないですか。<br>まるでキラキラと星が降り注ぐよう。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100826/11/kurumarcy/69/4e/j/o0800106710714193308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100826/11/kurumarcy/69/4e/j/t02200293_0800106710714193308.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-花火３" width="220" height="293" border="0"></a></div><br>どうですか、こちらは双子ちゃん！<br>薄いグリーンが可愛いらしい。<br><br>フィナーレの花火の演出は圧巻でした。感動感激。<br><br>夏の風物詩に皆心揺らされちゃって、いい気分で朝方まで宴は続きました。<br><br>さて余談ですが、理恵さんに「ねえ、ディズニーオンアイスでさ、ティンカーベルのお父さんなんて出てきたっけ？出てないよね？」と聞かれました。<br>「なんか、ハルが帰ってきてからずっとティンカーベルのお父さんを見たって言うんだよね。」<br><br>私の頭の中は一気に真っ白になりました。<br><br>子どもってすごいね。<br>ちゃーんと全部わかってるんだね。覚えてるんだね。<br><br>じゃあさ、あの白いドレスのお姉さんがてぃんかべるのおとうさんじゃなければ、一体誰なんだろうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10630440402.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:02:09 +0900</pubDate>
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<title>ティンカーベルの父、の巻き</title>
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<![CDATA[ 2歳になったハルちゃんはよく言葉をしゃべります。<br><br>くるみのことをきれいに「くるみ」と発音するし、たまに気が向いた時には「くるみちゃん」と可愛く呼んでみたりします。<br>私がうまく帽子をクルリンパしてみせれば、「くるみ、じょうず。」と褒めてくれるし、友達が集まれば「アロハ～！」と手を振る。<br>「しょっぱい」とか「あまい」とか「おいしい」とか「かんぱい」とか「インターコンチ」とか。<br><br>まあ、話は変わって本日ハルちゃんのママ、理恵ママにディズニーオンアイスのチケットが余っているというのでお誘いいただいて行ってきました。<br>けれど、さすが２歳児にして言語を巧みに活用しているハルちゃんにもこればっかりは難しかったんじゃないかな。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100820/23/kurumarcy/ee/21/j/o0800060010704725918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100820/23/kurumarcy/ee/21/j/t02200165_0800060010704725918.jpg" alt="クルマーシーは日本にいるよ。-ON ICE 01" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>ちょっと何を言ってるのか理解できないハルちゃんは、随分早い段階でその集中力を切らし、スケートリンクの上で起こっていることなんてまるで人事みたいな顔でずっとジュースのことばっかり考えているようでした。<br>そしてたまにカニとかキリンが出てくると、暇つぶし程度に「みてー。」と叫び、またジュースに想いを巡らせるべく外の世界との伝達をシャットダウンするのです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100820/23/kurumarcy/2f/ba/j/o0800060010704750906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100820/23/kurumarcy/2f/ba/j/t02200165_0800060010704750906.jpg" alt="クルマーシーは日本にいるよ。-ON ICE 02" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>「てぃんかべる」が出てきた時にはピーターパンも一緒に出てくるのかと期待していたようですが、いつまで待ってもピーターは現れません。<br>なーんだ。と、また世界とのつながりを切断しようとした時、天井にぶら下がって出てくる白いドレスを着た綺麗なお姉さんが現れました。<br><br>「あれ、だれ？」とハルちゃんは目を輝かせながら私に聞きました。<br>ディズニー事情にさほど詳しくない私は「ティンカーベルのお母さんじゃない？」と答えると、ハルは「てぃんかべるのおとうさん？」と聞き返してきました。<br><br>「...。」<br><br>少し躊躇しましたが特に支障はないだろうと判断し「そうだよ。」と答えるました。<br><br>「てぃんかべるのおとうさん？てぃんかべるのおとうさん、いたね。ね、てぃんかべるのおとうさん。」と何度も繰り返すハルの目線の先には、素晴らしい衣装に身を纏った綺麗な女性です。<br><br>さて、一日中ジュースを我慢していた偉いハルちゃんと１日中ビールを我慢していた偉い私と理恵ママは家に帰ってから一息つく間もなくそのパックにストローを刺し、もしくはプルトップを倒し、待ちに待った乾杯を遂げたのでした。<br><br>また、明日！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10625491605.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 23:31:53 +0900</pubDate>
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<title>Hotな夏に、の巻き</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。皆様。<br><br>Macの調子が悪くて、キーボードも打てなくて、新しいキーボードをえっつんが独自のルートで仕入れてくれたのですが、そのキーボードも結構打ちづらくて。<br>お外は太陽さんさん降り注ぎ、ガリガリ君のチョコチョコチョコチップ味が「どうしても。」と私を呼ぶもんだし、海やら、BBQやら、ビールやら、ピクニックやら、本当に「どうしても。」って云うもんだから、１ヶ月以上も日記を書かないでいました。<br>加えて、自身の生活水準向上のため転職活動にも燃えていたのです。<br><br>全ては一段落し、ステップアップを見込めそうです。<br>やっほー！！<br>これでポンコツMacを新調して、買ったばかりのカメラの技術とドッキングして、やりかけのものを片っ端しから片付けていこうと思います。<br><br>よっしゃ！<br><br>さて、お盆に長野の実家に帰りお土産にたくさんの野菜を持ち帰りました。<br>にんにくやら、いんげんやら、モロヘイヤやら、トマトやら、枝豆やら、青唐辛子やら。<br>青々としたピッカピカの新鮮野菜です。<br>それらは食べれるものは美味しく頂き、食べきれない分は小分けにして冷凍保存、が基本です。<br><br>青唐辛子は、ハラペーニョみたいにピクルスにしました。<br>そのおいしいことっ！！<br>トマトのカレーに添えたらあまりのうまさにひっくり返りました。<br>これはきっとBBQの時などにもお肉と一緒に食べたら最高だろうな、と夢が広がります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100819/19/kurumarcy/ad/83/j/o0800060010702500077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100819/19/kurumarcy/ad/83/j/t02200165_0800060010702500077.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ナイス！！
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10624265751.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 19:22:09 +0900</pubDate>
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<title>汗 解禁、の巻き</title>
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<![CDATA[ Macのキーボードがついにイカれて、Mac作業を放棄しています。<br>あ、ちなみに今は外。<br><br>私は汗をかかない事でちょいと有名です。<br>何をやっても汗をかかないので、諦めていました。<br>ええ、私も諦める事ってあるんです。<br><br>人間の身体って不思議です。<br>傷ができたり、具合が悪くなったり、それが自然に治ったり、薬で治ったり、そりゃあもう大変複雑、お忙しいところすみません、です。お手数をおかけいたします、です。<br><br>でも、あれは...<br>なぜそのような事になったのかはわかりませんが、この半身浴をしてもサウナに入ってもカラッカラの身体に、ついに一筋の汗。<br>突然です。<br><br>なんででしょう。<br>ビールの大量摂取？<br><br>ひとまず、汗をかく事を知った私は狂ったように半身浴ばかりの毎日です。<br>本を持ち込み、汗を大量にかきながら、風呂に浸かる。<br>こんな楽しい事を、私はついに体験しているのです。まるで過ぎ去った青春を取り戻すかのように。<br><br>さて、半身浴に持ち込むべき本は高橋源一郎さんの新著「悪と戦う」です。<br>私は源一郎さんの「さようなら、ギャングたち」がとても好きです。<br>でも、あれを一度読んでしまうと他の源一郎さんの本は最後まで読めなくなってしまいました。<br><br>えーと、一番最初に「ガチュンっ！」と心打たれてからは、「ギャングたち」のあの儚くて移ろいやすい空気感（私のイメージですけど）て、ああそうか、やっぱり永遠に続かないもんなんだな。と思うのです。<br>どこかプリミティブな感じのある、でも繊細なストーリと雰囲気は、もう出せないのかな。なんて。そして、また「ギャング」が恋しくて戻ってしまうのです。<br>光GENJIの「ガラスの十代」みたいなもんです。これは。<br><br>でも、源一郎さんはこんなことを言っております。<br><br><br><br>「29年前、デビュー作『さようなら、ギャングたち』でやり残していたことが一つだけありました。ラストは、もっと別の形のものになるはずでした。でも、その頃のぼくには書けませんでした。<br>だから、『「悪」と戦う』のラストを書くために、29年前の忘れ物をとりに行かなければなりませんでした。<br>忘れ物は回収しました。あとは前を見るだけです。」<br><br><br><br>そうか、そうなんだ。そんな事があったんだな。<br><br>そう、そんで。それを読みました。ええ。<br>なんかね、川上弘美さんと源一郎さんが講習会した時の事を思い出したりしました。<br>ああ、でも、うまくまとめらんないな。メモをもう一度見てみないとな。<br><br>小説とはなんぞや？と聞かれても、もちろん私にはわかるわけもなく。<br>そんなこと、まあ、どうでもよくて。<br><br>ただ、私自身も「さよなら、ギャングたち」に関して引っかかっていたむにゃむにゃが、というか執着心が解き放たれた気がするのです。<br><br>あ、もしかしてその引っかかりが今まで私の汗を止めていたのか！？<br>真相は神のみぞ知る。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/kurumarcy/a2/ab/j/o0248029810630886478.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100709/15/kurumarcy/a2/ab/j/o0248029810630886478.jpg" alt="クルマーシーは日本にいるよ。-悪と戦う" border="0"></a></div>
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 14:38:04 +0900</pubDate>
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<title>野球とコスプレの融合、の巻き</title>
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<![CDATA[ 週末、ABしーちゃんの超怖いと噂のお兄様が、おそらくは健全なルートで手に入れた野球の観戦チケットを4枚譲って下さいました。<br><br>巨人VSヤクルト！！<br><br>初めての野球観戦です。<br>東京ドームへ出向く前に、のんびりと皆でラーメンを食べたらHPP（腹パンパン）となり、ぐだぐだ歩いているとオープンカフェの素敵なレストランがじゅんちゃん家のお膝元にあったのでさっそくワインを飲み始めました。<br><br>あ、あれ！？<br>ねえ、野球は！？<br><br>そんなこんなで気持ちを盛り上げてから、東京ドームへいざっ！！<br><br>もちろんすでにゲームは始まっており、ドームは野球ファンで埋め尽くされ、人々の応援やら音楽やらで熱気が素晴らしいっ！！<br>応援を周りの声に合わせ、徐々に覚えていきます。そして、わからない部分はオリジナルで。<br>もうね、こんな大きい声で皆が誰か一人の人を応援するってのは日常ではないわけで。<br>あたしも凹んだ時なんかは、東京ドームの真ん中に立って思いっきり応援されたいわけです。<br><br>「クルマーシー！」ドンドンドン！！<br>「クルマーシー！」ドンドンドン！！<br><br>てな具合に。<br><br>そんで、皆で色のついたタオルをグルグル回すのね。<br>でも恥ずかしくなって「大丈夫だから...もう、いいよ...ねえ、もうほんと大丈夫だからさ。」なんてことにもなりかねませんが。<br><br>兎にも角にも、東京ドームの広さや、高さや、階段の急さや、売り子さんの大変さがずべて新鮮で、野球なんて何もわからないのにも関わらず大興奮しまくりでした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100630/18/kurumarcy/df/8d/j/o0500038910616861613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100630/18/kurumarcy/df/8d/j/t02200171_0500038910616861613.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-東京ドーム" width="220" height="171" border="0"></a></div><br><br>帰りは後楽園遊園地で遊んで行こうとおもったら、いつの間にかコスプレイヤー達の溜まり場にうっかり足を踏み入れ、またしても私たちは新しい世界へと誘われたのでした。<br>そんな世界をうろうろしているとさっきまで野球を見ていたことなんて遙か遠い100万年昔のことのように思えて。<br><br>そんないろんなざわめきが私の心の中でミックスされ、帰りにはヘトヘト＆知恵熱。<br>野球でも、コスプレでも、こんなふうに一生懸命になれることがあるのはいいことですね。<br>
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<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 18:16:57 +0900</pubDate>
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<title>江戸はなんでも刺激的、の巻き</title>
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<![CDATA[ 先週末、しーちゃんが江戸にのぼっていました。<br><br>我が家で寝泊りをしていたので、２人で昼寝をしたり、うっかりパジャマのまま散歩に出たらそこは大都会、うっかりうっかり目黒川沿いを通り抜けて西郷山公園で月を見て、そしたら本当にうっかり代官山をパジャマのまま歩く。<br>すれ違うのは、結婚式帰りで着飾った女子やら男子やら。<br><br>しーちゃんは胸に「I HATE MONDAYS」と書かれたTシャツとキュロットで江戸の町を楽しんでおられました。<br><br>サッカーをみるために夕飯はお家で。酒と食材を買い込んでいざサッカー観戦の準備を整えました。<br>なんやかんややってたらタエチャンが仕事が終わりでやってきました。<br><br>で。<br><br>うちの近所にはいくつか銭湯があるのですが、３人もそろったことだし、タエチャンはお疲れだし、みんなで銭湯に行くことにしました。<br><br>めざすは「寿湯」。<br>やっぱめでたいものは嬉しいもの。<br><br>銭湯の何が好きって、夜道にポッと浮かぶ入口からこぼれる明るい光が好きです。<br>目の前を通ると石鹸の香りがして、いいもんです。<br><br>この寿湯も相当趣のある、こぼれる光に幸せ感じちゃうような素敵な銭湯です。<br>脱衣所の天井が高くて、そりゃあちゃんとコーヒー牛乳も飲めて、古いヘッドドライヤー１回２０円。<br>常連らしいおばちゃんも気さくだし、「あ～、いいところね～。」なんて思って湯船につかろうかとおもったらお湯が熱いっ！！<br><br>「ちょーーーっとっ！！ちょっーとっ！」<br><br>壁にかかっている温度計を見たら４６℃。<br><br>すごいね。江戸っ子もビックリ。<br>こんな暑いお湯に入れて、しーちゃんも江戸にのぼった甲斐があったよね。<br><br>次の日には祐天寺のカレー屋カーナ・ピーナにて激辛カレーを食べました。<br>あんな激辛食べたことない。<br>みんなちょっとおかしくなっちゃいました。<br>江戸は基本刺激系。<br><br><br>これは昔の寿湯。いいね。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100624/18/kurumarcy/06/7f/j/o0639045410607014240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100624/18/kurumarcy/06/7f/j/t02200156_0639045410607014240.jpg" alt="$クルマーシーは日本にいるよ。-寿湯" width="220" height="156" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/kurumarcy/entry-10572186968.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 17:43:19 +0900</pubDate>
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