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<title>障害ペット君　奮戦日記・車イスでも元気</title>
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<description>障害犬と障害ネコ 大好き！</description>
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<title>障害を持つペットの応援するブログです　見てね</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>障害を持つペットの応援するブログです　見てね</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>★子猫ペットはかわいい </strong></font><a href="http://ameblo.jp/moonmoon123/" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#003399" size="3"><strong>http://ameblo.jp/moonmoon123/</strong></font></a></p><p><br><font size="3"><strong>★犬障害ペットはかわいそう </strong></font><a href="http://ameblo.jp/starstar123/" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#003399" size="3"><strong>http://ameblo.jp/starstar123/</strong></font></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kusa250/entry-10656713288.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 13:51:36 +0900</pubDate>
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<title>障害ペットががんばっている時代です</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 04:12:20 +0900</pubDate>
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<title>老犬と考える</title>
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<![CDATA[ 老犬ってね、あまりハイパーな子犬が来られると、ものすごいストレスなの。<br>だから、子犬にもちゃんと言い聞かせないといけない。　ちゃんとトレーニングも必要なの。　静かだった家が、にぎやかになるのはかまわないけど、老犬をリスペクトする必要もあるのよ。<br><br>老犬はみんなのいる場所にもいたがるの。でも子犬と同じ部屋に部屋にするのなら、子犬にリードをつけるべきなのよ。　それで、子犬のトレーニングをする。　なるべくストレスにならないように、老後を迎え入れてあげてほしいの。　ストレスが犬にとって一番よくないからね。<br><br>子犬でも言い聞かせれば、ちゃんと言うことも聞く。<br><br>でも、なるべくなら老犬がいるところに、子犬は受け入れないようにしてあげたほうが、その犬のためでもあるな。。私の意見ですが。。<br><br><br><a href="http:///"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F53%2F81%2Fd2f1f23291eb1b7c6faa0a700ba371cc.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:39:51 +0900</pubDate>
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<title>老犬と子犬</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff" size="3">今日の朝、Clientさんから、残念なNewsが入り、少しへこんでる私です。。<br><br>彼らには１５歳の老犬がいました。　彼らが言うにはもうそろそろ、レイ（仮名）も年だし、いつ亡くなるかわからない。。だから、もう１匹犬を飼いたいということを前々から相談は受けておりました。<br><br>私はもう少し待ってあげたほうがいい。でも、どうしても２匹目を飼うのならPuppyはやめてということを何度もいい聞かせてました。<br><br><br>なのにもかかわらず、彼らは生後３週間のPuppyを同じブリーダーさんから、購入。。　３週間のPuppyは１５歳の老犬のレイちゃんの年なんておかまいなく、遊ぼうとします。　でもレイちゃんにしたら、遊んであげたくとも、もう遊べる年ではありません。できれば、静かに老後を過ごしたいとおもっていたにちがいありません。。<br><br>ある日、飼い主さんから連絡をもらい、レイちゃんがPuppyを攻撃したと。。<br><br>どういうことか説明をしてもらったら、レイちゃんが悪いのではなく、Puppyがやんちゃなため、これ以上近づくなというサインを送っただけと、わたしが言いました。そして、私は彼らに、Puppyとレイちゃんをできるだけ同じ部屋ではなく、別の部屋にするか、もしくは同じ部屋にいれておくなら、ちゃんとあなたがの目が届くところにおいてほしいとお願いしたところ、彼らはなんと、レイちゃんを、暗いガレージにいれてしまったのです。<br><br>新しいPuppyのかわいさに、飼い主さんはレイちゃんのことをなど、忘れてしまったかのように、世話をするのも餌を与えるだけに。。。<br><br>そして、関節炎で立てなくなったレイちゃんはいつも、うんち、おしっこはそのままの状態。。　彼らの家を訪れた時にわたしの家に連れて帰り、世話をしようかと、何回も私はOfferをしたのだけど、死に目に会わないのは嫌だということだった。。が。。<br><br>今朝亡くなったという知らせが入った。。<br><br>そして、何時間かしたあと、また連絡が入り、うんちまみれおしっこまみれのレイちゃんをどうすればいいと。。<br><br><br>洗ってあげれば？　と私は提案するが、死体に触りたくない様子。。<br><br>何日間ほったらかしだったんだろうというぐらい、ガレージ全体にものすごい匂いがただよってた。。<br><br>うんちまみれのレイちゃんをきれいに洗ってあげて、動物霊園まで死体を運び<br><br>なんだか切ない気持ちで今帰ってきた。。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/kusa250/entry-10630027382.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:26:41 +0900</pubDate>
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<title>犬と猫の社会化について</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#000099">社会化とは？<br><br></font></strong>　社会化とは子猫、子犬がともに暮らす仲間の動物（人も含む）との適切な社会的行動を学習する過程の事です。<br>　子犬は生後3～12週、子猫は2～9週の時期にあたります（これを社会化期という）。<br>　この社会化期の前半を母親や同腹の兄弟と共に過ごす事で、種特有のコミニケーション方法や順位制の仕組みなどを学びます。そして、社会化期後半には人間社会で暮らしていくための準備期間となります。この時期の動物は好奇心旺盛で新奇な環境や対象物に馴れやすいです。もし、この大切な時期を暗い小さな箱の中や安全な部屋の中で特定のひとしか出会うことが出来ずに過ごすと、この時期以降に見知らぬ対象に対して過剰な恐怖心を抱いたり、臆病な動物となってしまうことが知られています。それゆえにその動物が将来接する<font color="#003300">であろう環</font>境や対象物に対してこの時期に十分の馴らしておく事が重要なのです。<br><br><hr><b><br></b><font color="#0000ff">◎<b>私達人間同様、動物たちの成長過程にも発達段階があります。誕生から整理するとその段階は順にこのように呼ばれています。</b></font><b><br><br></b><span class="style7"><font color="#003300" size="3">　●新生児期（生後0～2週齢）<br>　●移行期（生後2週齢～3週齢）<br>　●社会化期（生後3週齢～12週齢）<br>　　　　　　 …前半／後半（かみつく力の調節）<br>　●若年期（生後12週齢～性成熟）<br>　●成熟期（生後性成熟期～生涯）</font></span> <br><br><hr><br><b><font color="#0000ff">●新生児期（生後0～2週齢）<br><br></font></b><font color="#003300">　誕生直後は目も開いておらず、ミルクをのむことと睡眠をひたすら行いだけです。この時期の排泄すら自力で出来ず、陰部や肛門を母犬がなめないと行い事ができません。しかし、ミルクのありかを知るために嗅覚はすでに発達しており、母犬や乳房の臭いを感知できます。<br>　そこでこの時期から犬の親子を人間の生活域の中に置くと、人間の臭いを知らず知らずのうちに経験するので、嗅覚や聴覚が発達した時にも怖がらずに人と接触できるようになるといわれています。つまり、子犬の経験やその影響は産まれた時から、あなたの手元にくる前から始まってるわけです。</font><b><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff"><br></font></b><hr><br><b><font color="#0000ff">●移行期（生後2週齢～3週齢）<br><br></font></b><font color="#003300">　この時期は目がうっすらと開き、身体もしっかりしてくるので寝床の中で動き回る事ができます。また移行期の後半になると自力で排泄ができるようになります、嗅覚以外に視覚、聴覚の機能も活発になるので、脳の発達が顕著なのもこの時期です。</font><b><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff"><br></font></b><hr><br><b><font color="#0000ff">●社会化期（生後3週齢～12週齢）<br><br></font></b><font color="#0000ff">＜前半＞</font><font color="#003300" size="-1"><br></font><font color="#003300">　犬として必要なコミュニケーションを学んでいく時期です。<br>視覚や聴覚、身体の機能もしっかりし、好奇心が旺盛になってきます。今までは寝てばかりだったのが、周囲を探索したりするようになります、そして兄弟同士でじゃれ合って遊んだり、物も取り合いで喧嘩したり、母犬を相手にレスリングをしたりします。<br>　のちにしつけや家族の一員として育てる場合に不可欠な「順位制」や「相手とのかかわり合いである社会性」も親、兄弟から学びます。<br>　従って社会化期前半までは母犬や兄弟犬の元で育てるのが良いのです。</font><font color="#003300" size="-1"><br><br></font><font color="#003300"><font color="#0000ff">＜後半＞</font></font><font color="#003300" size="-1"><br></font><font color="#003300">　人間とともに共存し人間社会にも適応する必要があります。そこで前述した社会化期の同種の動物と十分接触させ、さらに積極的に人間社会も体験させることが特に大切です。新しい飼い主の育て方次第で適切な社会化ができるかどうかが決まる大切な時期です。<br>　人見知りをし、恐怖感を持つ前に適切な社会化ができるように以下に具体的な方法を簡単に記します。 </font><table cellspacing="10" width="100%"><tbody><tr><td><font color="#003300">○犬に対して<br>　親元を離れた子犬を室内飼育をすると、他の犬との接触はほとんどなくなります。<br>たとえ社会化期前半で親や兄弟と過ごしたからといっても、その後に他の犬とも接触がないとコミュニケーション能力が不完全な犬になってしまいます。なので、<br>　親元を離れた後も年齢や体格の近い犬と接触する機会をなるべく持つ必要があります。<br><br>○人に対して<br>　核家族や一人暮らしでは犬が他と接する機会もおのずと少なくなります。しかし、人間社会で生涯暮らす以上、人との接触は避ける事はできません。なので、子犬の時期から、多種多様な外見の人、例えば、ひげを生やした人、眼鏡をかけた人、子供、老人、大人などなど様々な年齢層に会わせる機会を作るといいですね。 </font><p><font color="#003300">○環境に対して。<br>　動物が見知らぬ物を恐れたり、避けたりすることは自然界で生存する上で不可欠なことでした。しかし犬の場合、人間社会にたいして恐れを抱いてしまうと、日常生活の中で問題を起こし、飼い主との関係にも悪影響を及ぼします。そこで前述のように子犬が将来接する環境に慣らしておく事はその後のしつけを 容易にさせます。子犬にとって見知らぬものは全てその対象です。例えば自動車、バイクなどの音、自転車、階段、歩道橋などから始まり、将来その子が触れる環境は全て含まれます。車に乗せる練習はこの時期から始めるとよいでしょう。<br><br>○噛み付く力の調節<br>この他に社会化期の子犬に必ず覚えて欲しいことは、「噛み付く力の調節」があります。<br>　周囲の物を確かめるために口を使う事は、子犬の自然な行動です。しかし、その対象により噛む力を調節しなくては、コミュニケーションはもちろんのこと、家具なども破壊し、人間社会での生活ができなくなってしまいます。本来は母犬や群れの年長者から習う「噛み付く力の調節」を飼い主も意識して教育してください。<br>人が痛いのを我慢して犬と遊ぶのではなく、犬に噛む力を抑制する事を教えるためには、人間の手や洋服などを決して遊びの対象、おもちゃ代わりせず、決して歯を当てない事を教えることがまず大切です。<br>　その一方で旺盛な子犬の好奇心を満足させるためには、適切なおもちゃと運動も十分おこないましょう。</font></p></td></tr></tbody></table><b><font color="#0000ff"><br></font></b><hr><br><b><font color="#0000ff">●若年期（生後12週齢～性成熟）<br><br></font></b>　体格がおおきくなり、性成熟に達して、ホルモンの状態に変化が出て、雌雄特有の行動が出現する前に、社会化期から目標としていること（人や犬や環境への社会化、噛む力の調節）が実現出来た方が、その後の問題も少なくなります。<br>　また、すでに犬の行動に振り回されて対応が分からない場合は早めに専門家に相談してください。<b><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff"><br></font></b><hr><br><b><font color="#0000ff">●成熟期（生後性成熟期～生涯）<br><br></font></b>　性成熟に達することで身体の成長はほぼ完了しますが、精神面や経験は年齢に応じて発達し、変化します。つまり、良い事も悪い事も経験を重ねるごとにそれぞれの犬の行動に影響を与えているので、社会化期までの子犬のように、共通した項目だけを教えたり、決まった方法で対応したりすることは不可能になります。<br>　何歳になってもしつけは可能ですが、悪い経験をしていればしているほどその矯正には時間と根気が必要です。また問題となる行動の種類によっては、避妊手術や去勢手術、薬物治療を併用する事もあります。<b><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff"><br></font></b><hr><br><b><font color="#0000ff">ワンポイント！<br><br></font></b><table cellpadding="10" width="100%"><tbody><tr><td valign="top" width="30"><div align="right"><font color="#003300">●</font></div></td><td valign="top"><div align="left"><font color="#003300">幼犬の頃から同年齢の犬と遊ばせよう！ （犬の社会生を学ぶ）</font><span class="style3"><font color="#ff3300">＊1</font></span></div></td></tr><tr><td valign="top" width="30"><div align="right"><font color="#003300">●</font></div></td><td valign="top"><div align="left"><font color="#003300">幼犬の頃人から見知りさせないためにいろんな人に会わせよう！</font></div></td></tr><tr><td valign="top" width="30"><div align="right"><font color="#003300">●</font></div></td><td valign="top"><div align="left"><font color="#003300">幼犬の頃から外環境に馴らすために外へ出</font></div></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:11:21 +0900</pubDate>
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<title>犬と猫</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ee82ee" size="3">このＨＰ作成にあたって、ある「猫好き」な方から、質問があった。<br>我が家にとっては、「犬と猫の共存」は日常的なものだが、<br>どちらか片方だけを飼っている方にとっては、彼らが仲良しなのは<br>「不思議」なようである。<br>確かに、犬の散歩中に猫と遭遇したりすると、<br>猫は身の毛を逆立てて「シャ～～～ッ」ってやってる。<br>逆に、犬のほうは興味津々に目を輝かせて、吠えたり、匂いをかごうとする。<br>そうして、猫がものすごい勢いで逃げて行く。<br>この「ワンパターン」といっても過言ではなさそうだ。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="3">実は、我が家の「犬猫」達も最初はそうだった。<br>まず、昔一時的に飼ってた「黒美（くろみ）」という猫がいた頃の話。<br>黒美は、後によその家にもらわれていったのだが、<br>２ヶ月くらいはうちにいたのかな？<br>もう１０数年も前の事なのでよく覚えてないのだが…<br>勿論、うちには既に先住者（陣、真亜）がいたので、<br>貰い手がつくまでという「限定」つきでうちの仲間となったのだ。<br>が、最初は黒美の一方的な「威嚇」で、歩み寄る隙はない。<br><br>そりゃ、子猫の黒美からすれば<br>　　犬は自分の何倍もあるわけだし<br>　　「恐怖」だったはずだ。（特に陣は）<br>　　が、日がたつにつれ、<br>　　知らないうちに仲良くなっていた。<br>　</font></p><p><font color="#ee82ee" size="3">　何かの本で読んだことがあるが、<br>　</font><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/1inutonekoomake.html"><font color="#ee82ee" size="3">異種の動物どうしは</font></a><font color="#ee82ee" size="3">、　人間が心配してるほど<br>　仲が悪いわけではないようである。<br>　但し、同種でも気が合わなければ、<br>　同じ家に住んでてても争いが絶えないらしい。<br>　人間でも気の合うやつ合わないやついるように。<br><br><br>　現に、先住犬の「お嫁さん」にともらってきたはずが、お互いウマが合わず、先住犬は「室内」お嫁さん「室外」という生活をしている家があって、何故かその「お嫁さん」<br>うちの真亜のことをえらく気に入ってて（真亜は結構冷たかったのだが）、<br>何故か真亜との間に子供が、、、これは、又後々のネタとする。<br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="3">とにかく、気づいたら、「犬猫」仲良くしてた。<br>でも、やはり「家族」のみで、よその犬猫に対しては、相変わらず猫は「シャ～～」犬は「興味津々」ってままだったけど。</font></p><p><font color="#ee82ee" size="3">その後、黒美はもらわれていった。個人的には、貰い手がつかず大きくなってしまい、<br>家にもなついて手放せなくなる！…という展開を期待していたのだが、<br>その下心は虚しく、黒美はいなくなってしまった。<br>しかし、知り合いの家にもらわれていったので、それからの黒美は…<br><br>実は黒美は「オス」である。<br>「くろみ」という名前は、某有名漫画家の猫の名前らしく、かわいいい名前だったから拝借しただけだ。<br>写真の黒美はまだ子供だから小さいが、結構大柄な猫になったらしい。<br>で、地域のボス猫として君臨した後、旅に出たらしい（オス猫によくあるパターン）<br><br>もし猫に言葉がしゃべれて、黒美が舎弟達に「俺は子供のころいた家で、犬とダチだったんだぜ～」<br>なんて自慢してたら、うれしいものである。<br>そして、その十数年後の現在、花と楽がうちにいるわけで、<br>やはり初めのころは楽が「威嚇」ばかりしていた。<br>そうして、又知らないうちに仲良しになっていた。<br><br>陣が来て、真亜が来て、花が来て、<br>陣が死んで、真亜が死んで、楽が来た。<br>だから、花だけが全員知っている。<br>花はいつも賑やかな中で育っていたセイか、真亜が死んだ後、とても寂しそうだった。<br>それなのに、真亜が死んで、楽が来る１年チョットのあいだ、<br>犬やら猫やら迷い込んだことがあっても、花は受け入れなかった。<br>だから、楽も花が気入らなければうちの子にはならなかったわけで、<br>楽だって、花が嫌いなら家出してたかもしれないし、<br>やはり、「ビビビ（死語）」じゃないけど、動物どうし相通じる何かがあるのかも？？？<br><br>力関係は、本当は犬のほうが断然強いにもかかわらず、<br>「弱いものにやさしく」<br>って感じで、猫の「わがまま」に付き合ってあげてるのかな？<br>猫は断然自分のほうが「上」だと思ってるみたいだけど。<br>「弱いものには強く」なんて思っちゃってる「セコイ人間」には、<br>是非「犬の懐の深さ」を見習うことをお勧めしたい。<br><br>個人的「まとめ」として、<br>犬は、人間とも協調性があると共に、猫にも合わせてあげられるところが、<br>「賢い」かも。<br>猫は、人間だろうと犬だろうと、マイペースを崩さないところが、<br>「粋」かも。</font><font size="+1"><font size="+1"><font size="+1"><br><br></font></font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kusa250/entry-10551410460.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:09:33 +0900</pubDate>
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<title>～犬・猫の飼い主へのお願い～</title>
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<![CDATA[ <ol><li><font size="3"><b><font color="#0000ff">犬は必ず登録と狂犬病予防注射を忘れずに</font></b><br></font><font color="#0000ff" size="3">生後９１日以上たっている犬には生涯１回の登録と年１回の狂犬病予防注射が法律で義務づけられています。犬を飼いはじめたら、生活環境課まで申し出てください。<br><br></font></li><li><font size="3"><b><font color="#0000ff">犬は必ずつないで飼うか、おりに入れて飼いましょう。</font></b><br></font><font color="#0000ff" size="3">犬の放し飼いは時に人を傷つけたり、他人の土地、作物などを荒らしたり、交通事故に会う危険性も多く、いろいろな病気に感染する原因にもなります。犬を飼うときは必ずつなぐか、おりに入れて飼いましょう。<br><br></font></li><li><font size="3"><b><font color="#0000ff">犬の散歩中、道でしたフンはきちんとを片付けましょう。</font></b><br></font><font color="#0000ff" size="3">フンは不衛生なだけでなく、人の健康を害する寄生虫卵を含んでいることがあります。人の健康を守るためにも、フンは必ず片付けましょう。<br><br></font></li><li><font size="3"><b><font color="#0000ff">適正な繁殖（制限）をしましょう（手術補助制度有り）</font></b><br></font><font color="#0000ff" size="3">子犬・子猫がほしくない場合は、避妊・去勢手術を受けて、繁殖制限をしましょう。町では補助制度があります。犬・猫とも避妊5,000円、去勢2,500円補助金支給します。町内の動物病院には申請用紙が用意してあります。また、町外で手術を受ける際は、事前に生活環境課まで申請用紙を取りに来た後に、手術をうけてください。<br><br></font></li><li><font size="3"><b><font color="#0000ff">終生飼いましょう</font></b><br></font><font color="#0000ff" size="3">犬や猫は家族の一員です。死ぬまで一生面倒をみましょう。犬については、飼えなくなった場合は責任を持って飼える人を探すか、もしくは、生活環境課までご相談ください。<br><br></font></li><li><font color="#0000ff"><font size="3"><b>小動物（犬・猫）の斎場の利用について（大泉町外二町斎場）</b><br>小動物専用の施設がございます（大泉町外二町斎場：電話62-6001）<br></font></font><font color="#0000ff" size="3">受付時間は午前は8:30～12:00、午後は1:00～2:00です。（友引は休みです）<br>費用は1,050円です（つり銭のないようにお願いします）。なお、お骨は持ち帰れませんので、予めご了承ください。<br></font></li></ol>
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<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 00:01:06 +0900</pubDate>
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