<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>恋に落ちた既婚男子の告白</title>
<link>https://ameblo.jp/kusabue26/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kusabue26/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30代既婚男子の記録です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>不倫がいけないことなんていうことは、</title>
<description>
<![CDATA[ <p>当事者達ももちろんわかっているし、</p><p>批判されるのも当然だと理解していると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>恋は生理現象だから自分ではどうしようもないのも事実。</p><p>また結婚すれば恋愛感情が次第に別の愛情に変わるのもどうしようもない事実。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、そのスペースが空席になったところに、素敵な相手が現れたら？</p><p>しかもその相手が自分に好意を持ってくれていたら？</p><p>自分の理性とは裏腹に空席がその相手で埋まってしまうことだってありうる・・・と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、そこから一歩踏み出すかどうかは、個々の事情や想いの大きさやタイミングで、<br>様々だとは思うし、ほとんどの人は踏みとどまるんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それでもなお惹かれあってしまうことがあるという人の性を無視してしまっては、</p><p>世の中を片側からしか見ていない偏った議論になってしまうよな・・・と、</p><p>最近の不倫に対する異常なまでのバッシングを見て思う。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫がいけないというのは100％間違いない。それでも、</p><p>少なくとも事情を知らない他人がとやかく口を出すようなことじゃないのは確かだ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kusabue26/entry-12612953500.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 00:07:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誰かを好きになるのは自分ではコントロールできない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>恋愛経験の豊富な人ならそこから先をうまく流したりすかしたり</p><p>対応できるのかもしれないけど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなさい。僕にはできなかった。</p><p>さび付いたスイッチが一度ONになってしまったら、</p><p>今度はどうやってOFFにしたらいいのかわからなくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>いまさらながら若いころにもっとたくさん恋愛しておけばよかった・・・。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kusabue26/entry-12610635201.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 00:34:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>彼女と出逢ったのは、</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ありきたりなんだけど、会社の飲み会、</p><p>同じ部の先輩の壮行会だった。</p><p>&nbsp;</p><p>部署が違うこともあり、中途入社の僕は知らなかったのだけど、</p><p>彼女は同僚との話の中でも時折話題に上る有名人で、<br>名前だけは知っていた。</p><div>&nbsp;</div><div>初めて見た彼女は、長いストレートの黒髪と笑った時にできる</div><div>えくぼが印象的な人だった。みんな酔いが少し回りだし、</div><div>何人かが最初にいた席を移動して、別の輪に混じりあうころ、</div><div>中座していた彼女がちょうど空いた僕の近くの席に移動してきた。</div><p>&nbsp;</p><div>-はじめまして、ですよね。圭介です。</div><p></p><div>-そうですね、はじめまして。フロアも違うし、お話するのは初めてですね。</div><div>&nbsp;</div><div>みなが話をしているとおり確かに綺麗な人だなと思った。</div><div>でもそれ以上にそのゆったりした話しかたに落ち着くというか</div><div>妙に波長があうのを感じた。</div><div>あとで聞いてわかったことだけど彼女もそう思っていたらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ既婚者でもあり、恋愛なんてもう何年もしたことがないから、</div><div>そんなスイッチが僕の中にまだ残っているなんて、このときは</div><div>まだ思いもしなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kusabue26/entry-12606861364.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 23:34:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どちらかというと僕は、</title>
<description>
<![CDATA[ <p>異性を好きになることがほとんどない人生だった。</p><p>&nbsp;</p><p>今までつきあったのはたったの2人。</p><p>そのうちのひとりは今の妻だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなだから、一目ぼれなんて経験はもちろんないし、</p><p>飲み会でありがちな恋バナになるのは本当に苦手だ。</p><p>提供できるような気のきいた話題が僕にはないから。。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、逆に言えば人並みの恋愛をしてこなかったから、</p><p>こんな状況になっているんだろう。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kusabue26/entry-12604970320.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 23:48:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
