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<title>kusadoinariのブログ</title>
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<title>11月になりました。</title>
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<![CDATA[ <p>　まだまだ，実が固いので、今なら、まだ、塩漬けとかして加工できるけど、なにしろ量が多すぎるので、できればオイルにしたい。　しかし、搾油機械がない。探してもヨーロッパ製の業務用の大型搾油機しかみあたらない。　小型の家庭用の搾油機は多分ないと思われる。</p><p>　オリーブオイルの搾油機では、まず実を砕いてペースト状にする。ペーストを遠心分離器にかけて、オイルを分離する工程でとりだされるようである。 </p><p>　古代ギリシャには、相当高度な技術、文明が有ったので効率的にオリーブオイルを手にする事が出来たのだろう。</p><p>　オリーブを砕く場合、ジュサーのように高速で砕くと、乳化してしまい、果肉からオイルを分離できないとある。　手でもむとあるけれど、効率が悪すぎる。</p><p>　石臼でゆっくり粉砕してペースト状にしたいと思う。あとはペーストを濾すか、市販の遠心分離機を購入してオイルを分離しようと思う。</p><p target="_blank">　可能かどうかやってみないとわからない。 </p><p target="_blank">　</p><p target="_blank"></p><p target="_blank">　今日は文化の日というのに、朝から夜まで、一日、農耕の日になってしまった。　半年、農作業を休業してしまったら、久しぶりに畑に行くと草原になっていた。　</p><p target="_blank">　健気にも、草原の中、こぼれ種でカボチャがゴロゴロ転がっていた。大好物なので収穫、これで冬至まで毎日カボチャが食べられる。　フルーツトマトが実生で完熟、いくらでも、なっている。　採りきれるような量ではない。　無花果がまだなっていた。　草刈りしながら、野焼き、煙の匂いには生活のにおいがある。</p><p target="_blank">　懐かしい匂いだ。　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusadoinari/entry-12091064672.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 14:59:39 +0900</pubDate>
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<title>オリーブ畑</title>
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<![CDATA[ <p>　庭のオリーブがぶどう色に色づいてきている。特にマンザニロの実が熟れすぎてしまっている。塩漬けにするにはやや遅いかな。ミッションはまだ青いので大丈夫だろう。熟れすぎは塩漬けには向かないので、いっそオリーブオイルを絞ればともおもうのだけど、果肉からオイルを分離するのは想像以上にうまく分離できない。</p><p>　オリーブオイルは古代ギリシャやローマ文明を誕生させた動力源であり、搾油方法は紀元前に広く広まった技術として確立されていた。　いったい古代の人々はどのようにして、果肉からオイルを分離していたのだろう？　大島のツバキオイルの場合、ツバキの実をいったん蒸して、やわらかくして、オイルを絞りだすそうである。　完熟オリーブの場合、果肉はやわらかいので蒸すのは必要ないのでは？　いい方法が</p><p>必ずあるはずなんだけれど、なかなかよい文献に出あわない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusadoinari/entry-12087043645.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 14:31:52 +0900</pubDate>
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