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<title>日下日路の自分相談</title>
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<description>日下日路の自問自答の記録。前職時代はちょっとゾッとする不思議体験が多かったので、ここではのんびりした日常を短文エッセイで綴ります。不思議体験はnoteで。</description>
<language>ja</language>
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<title>休止について</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">こちらから急なお話です。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">先日よりブログは稼働してませんでしたが、noteで展開している因果の糸に集中していたため、なかなかこちらの時間がとれなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">最初は日記的な形でやるつもりだったのですが、日記であっても、ある程度の文章量、構成などはどうしても考えるようになり、前後の関係性も考慮していくとなると、更新が滞ってしまったのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">現状、このブログは動かせていないわけですが、残念ながら休止という判断をすることとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">更新を楽しみにされていた方には申し訳ございません。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">今後、進捗や生存確認は、Blueskyでやろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">XやInstagramなどは、前々からAI判定による使い勝手の悪さから、このブログにたどり着いたという経緯もあり、そちらに戻ることはできませんが、Blueskyでの更新なら大丈夫だろうか、と判断したためです。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">あと、因果の糸の作業をしていない間は、同じnote内で更新することとしました。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">日記用として分けていたのですが、ほとんど更新もないなら問題ないかと思うようになったのも、1本化の考えに影響しています。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">このような経緯で、</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">生存確認用</p><p dir="ltr"><a href="https://bsky.app/profile/kusakahiro.bsky.social" target="_blank">https://bsky.app/profile/kusakahiro.bsky.social</a></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">まとまった日記込のnote</p><p dir="ltr"><a href="https://note.com/kusaka_hiro" target="_blank">https://note.com/kusaka_hiro</a></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">というスタイルで更新させていただきますので、よろしくお願いします。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12972611991.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 19:40:30 +0900</pubDate>
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<title>心から望んだもの</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">しばらく経過を、このブログの序盤からダラダラと書き連ねてきた。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">重大な局面で何を判断基準にするか。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">その問いに対して、私は迷い、占い、そして一つの答えを導き出した。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">正直に言うと、ここに至るまでの現状は、あくまで「仕方なく選んだもの」という妥協の産物に過ぎなかった。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">いや、決してそれが悪いわけではない。十分に健闘したと言えるだろう。けれど、喉の奥に小骨が刺さったような違和感は拭えない。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">やはり、「心から望んだもの」が、どうしようもなくいい。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">あの時引いたカード、『魔術師』は言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">「望んだ未来はすぐそこにある」と。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">けれど、先週の私は少しばかり弱気になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">「厳しいが、可能性はある」</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">そんな風に、自分をなだめるような見立てをしていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">何度か、「これでいいじゃないか」と諦めかけたこともあった。 でも、どこか信じていたかった。あの魔術師が示した可能性を。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、今朝。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">吉報というものは、いつも不意打ちでやってくる。 静かな朝の空気を切り裂いて、私の耳に届いたのは、</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">『心から望んだもの』に決まった、という決定事項だった。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">あぁ、なるほど。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">私のタロットの見立ては読み間違いだってあったかもしれない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、カードは嘘をつかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">カードは確かに答えてくれていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">それだけで十分だ。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">とりあえず、今の私はもう、お腹がいっぱいだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12970133521.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 20:45:51 +0900</pubDate>
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<title>片付けしながら考えた</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">「なぜか作業に集中できない」</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　そう毒づきたくなる瞬間がある。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　その原因は明白だ。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　視界が、情報の暴力に晒されているからだ。 机の上の余計な物、棚の隅の埃、過去の遺物。それらが無言で私の意識を削ぎ落としていく。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　ならば、物理的に排除するしかない。ちょうど一区切りついたことだし、ここは一つ、聖域の浄化と洒落込もうじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　整理整頓には、美しい三段構えのメソッドがあるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">一、まず、聖域のすべてを白日の下に晒す（全出し）。&nbsp;</p><p dir="ltr">二、判断のための三つの箱を用意する（仕分け）。&nbsp;</p><p dir="ltr">三、いるもの、いらないもの、迷うものへと断罪する（選別）。</p><p dir="ltr">「いるもの」は元の居場所へ、「迷うもの」は保留の箱へ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　なるほど、これなら脳のメモリを無駄に消費しない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　結局のところ、普段使いしていないものは「いらないもの」に分類されるという、残酷なまでの真理に突き当たる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　ため込まないこと。それが、美しさを維持するための唯一の鉄則なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　引っ越しの時に一度、断捨離の洗礼は受けたはずだった。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　けれど、生活というものは、油断するとすぐに雑多な澱（おり）を溜め込む。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　今回こそは、この三段構えで徹底的にやってやろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12969555997.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:45:01 +0900</pubDate>
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<title>答え合わせ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/19/kusakahiro/7f/a1/j/o4624347215789819057.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/19/kusakahiro/7f/a1/j/o4624347215789819057.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　先週、魔術師はある問いに対してこう答えた。<br><br>「望んだ未来は、すぐそこにある。ただし、ネガティブな影に足を引っ張られれば、結果も同じように暗く染まる」<br><br>　これが答えとしてどういう意味で告げたのか、昨日の答え合わせでは明確な答えにはなっていなかった。<br><br>「心から望んだもの」を引き当てるのはけっこう難しい、それは昨日の段階でわかってはいた。<br><br>　そして今日、その答えの補足が告げられる。<br><br>　補足では「仕方なく選んだもの」からも猶予が与えられたということ。<br><br>「心から望んだもの」を期間限定ではあるにせよ、待てる状態にあるということ。<br><br>　昨日、「心から望んだもの」を閉じてしまうこともできたが、それをしなかったのは、魔術師の言葉があったからだ。<br><br>　難しくても可能性はある。<br><br>　私がタロットの解釈に時間がかかっているのは仕方ないが、この状況のことを言っていたのかと、やっとわかった気がする。<br><br>　タロットはあてものではない、状況を引き寄せるために使うのだ。<br><br>　昔そう言っていた自分がそこにいた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12969449305.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:57:49 +0900</pubDate>
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<title>気持ちが忙しいとき</title>
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<![CDATA[ <p>「気持ちが忙しい」という言葉は、どうにも座りが悪い。</p><p><br>　頭の中がキャパオーバーで、指先ひとつ動かせない。<br>&nbsp;</p><p>　そんな、どうしようもない停滞の中にいる。<br>&nbsp;</p><p>　その原因は、とどのつまり「常識」という名の居心地の良い揺りかごから、ぽろりと落ちてしまったことに他ならない。<br>&nbsp;</p><p>　私たちは、世界が一定の状態を保っていると信じたい生き物だ。<br>&nbsp;</p><p>　だからこそ、その均衡が崩れたとき、</p><p>「なんだかおかしいぞ」</p><p>という不協和音を耳にしたとき、とてつもない不安に苛まれる。<br>&nbsp;</p><p>　生老病死。<br>&nbsp;</p><p>　逃れられない運命の四文字熟語。<br>&nbsp;</p><p>　それはもう、変えようのない大前提だ。<br>&nbsp;</p><p>　でも、私たちはそんな絶対的なルールさえも、</p><p>「もう少し、なんとかならないか？」</p><p>と夢見てしまうものだ。<br>&nbsp;</p><p>　その、呆れるほどの強欲さこそが、人類を発展させてきた唯一のエンジンでもあるのだけれど。<br>&nbsp;</p><p>　限界は常にそこにある。<br>&nbsp;</p><p>　追い求める理想と、足元に広がる現実の泥濘。<br>&nbsp;</p><p>　そのギャップを埋めるための絶対的な正解は、この世界に一滴も落ちてはいない。<br>&nbsp;</p><p>　でも、 気持ちが忙しくて、何も手につかなくなっているその瞬間。それは、その状況から逃げずに、真っ向から向き合っているという証拠。<br>&nbsp;</p><p>　現状を憂う力があるなら、変える力もある。<br>&nbsp;</p><p>　不条理な運命さえも、笑いながら味方につけてしまう。<br>&nbsp;</p><p>　そんなずる賢くて、愛おしい力を持っているのも、結局は私たち人間だ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12969239567.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:26:18 +0900</pubDate>
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<title>特別ではない日</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">「なにもない一日だったなあ」</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　なんて、そんな独り言をこぼす夜がある。 けれど、それはきっと傲慢というものだ。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　世界は残酷なほどに、けれど優しく、常に動いている。私たちの細胞ひとつひとつが呼吸するように、昨日と今日の境界線だって、ただのグラデーションに過ぎないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">「なにもない」なんて日は、この世のどこにも存在しない。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　ただ、目に見えていないだけ。 劇的なイベントがないというだけで、穏やかな日常という名の「変化」は、ひっそりと、しかし確実に積み重なっている。季節が巡るように、あるいは古びた時計の針が音もなく進むように。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　そうして、区切りはやってくる。 誰に告げるでもなく、唐突に、けれど必然のように。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　だから、今日という「特別ではない日」に、あえて声をかけよう。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">　どこかへ向かう誰かの背中に、あるいは、鏡の中の自分自身に。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">「いってらっしゃい」</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12968901866.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:23:52 +0900</pubDate>
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<title>今日という日</title>
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<![CDATA[ <p>「さて、今日という日の決断について語ろうか」<br><br>　人が重大な局面で何を判断基準にするか――そんな重たい問いを、今朝のコーヒーを啜りながら自分に投げかけてみた。<br><br>　選択肢は常に、残酷なまでにシンプルだ。<br>　<br>「心から望んだもの」か、「仕方なく選んだもの」か、あるいは「そもそも叶わぬもの」か。<br><br>　道はせいぜい二つ。三つめなんて贅沢な選択肢は、人生のどこを探しても落ちていない。<br><br>　歳を重ねるということは、新しい扉を開くことよりも、目の前の道を一つずつ閉ざしていく作業に似ている。<br><br>「さて、どうする」<br><br>　占いから離れて久しい。研ぎ澄ましていたはずの感性が、錆びついていないか不安もある。けれど、私の占術はいたってシンプル。対象の波動をただなぞるだけの、ワンオラクルだ。<br><br>　祈るようにカードを引く。<br><br>　めくったその先で、彼が微笑んでいた。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/19/kusakahiro/7f/a1/j/o4624347215789819057.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260605/19/kusakahiro/7f/a1/j/o4624347215789819057.jpg" width="220"></a><br><br>『魔術師』の正位置。<br><br>　思わず、ふっと息が漏れた。<br><br>　魔術師は軽やかに囁く。「いいイメージを持って動け。まだ見えぬ事実を、お前の手で解き明かすのだ」と。<br><br>　望んだ未来は、すぐそこにある。ただし――と、彼は不敵に付け加えた。「ネガティブな影に足を引っ張られれば、結果も同じように暗く染まる」と。なるほど、相変わらず手厳しい。<br><br>　思い返せば、何か新しいことを始める時、いつもこの魔術師が隣にいた気がする。<br><br>　昔取った杵柄ではないけれど、古い友人に再会したような安堵感。<br><br>　さて、本当の答え合わせは来週だ。<br><br>　けれど、結果がどう転ぼうと関係ない。このカードが私の背中を押してくれた。そのこと自体が、今日という日における結果なのかもしれない。<br>　<br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12968554564.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:22:27 +0900</pubDate>
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<title>アメブロを始めた理由</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、台風が近づくどんよりとした空を見上げながら、ふと思ったんですよね。<br><br>　あ、SNS向いてないわって。<br><br>　Threadsのフォロー整理をしようと、出版社の公式アカウントを5つほどポチポチ外した。そしたらボット扱い。SMS認証しろと突きつけられました。<br><br>　やれやれ、とスマホ番号を入力したんですけど、一向にコードが届かない。あれこれ調べてみたら、なんと私の使っているpovo、初期設定で海外からのSMSを拒否してました。</p><p><br>　Meta社はアメリカだし、そりゃ届かないわ。<br><br>　設定を直して再チャレンジしたものの、時すでに遅し。運営の逆鱗に触れたのか、24時間のシャットダウン、という名のペナルティを食らいました。<br><br>　いや、たった5つフォロー外しただけで丸1日放置かよ。<br><br>　SNSって気軽にポチッと投稿、みたいな場所じゃなかったっけ？<br><br>　腫れ物に触るような扱い、怖すぎる。<br><br>　まあ、それだけ悪質なボットが多いってことなんだろうけど、息苦しくてやってられない。<br><br>　そういえば前もXで挙動がおかしいとかで1週間止められたなあ。<br><br>　海外の巨大企業のさじ加減ひとつで、はい、今日から発言禁止ね、ってなるのは、やっぱり精神的にきつい。<br><br>　こんな場所で消耗してていいのか？<br><br>　そう考えたとき、ふと頭に浮かんだのがアメブロ。<br><br>　昔、占い師をやってた時に使っていた場所で、またいつか書きたいなとは思っていた。<br><br>　登録してみたら、UIは少し変わっていたけど、当時の懐かしい空気がフワッと蘇ってきた。&nbsp;<br><br>　ここなら、余計な気を遣わずに自分のペースで続けられるかもしれない。<br><br>　SNSに疲れた結果たどり着いた、新しい（というか懐かしい）隠れ家を見つけた感覚。<br><br>　今日からはここでのんびりやっていこう。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12968224925.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:06:15 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、こんばんは。日下日路と申します。<br><br>　かつては「占い師」という生業に身を置いていました。<br><br>　「元」占い師、が正解です。<br><br>　というのも、世界を塗り替えたあのパンデミックは、人々の心に救いを求める隙間すら与えなかったんですね。<br>　<br>　心の支えが必要な時こそ占いの出番かと思いきや、現実はもっと即物的な悲鳴に満ちていた。依頼の電話は沈黙し、私の看板はただの板切れへと成り下がりました。<br>　<br>　廃業、という二文字は、呆気ないほど静かに私の元へ舞い降りたのです。<br><br>　もっとも、それ以前から私の身体は錆びついた時計の如く不調を訴えており、開店休業という名の「緩やかな死」を迎えていたところに、コロナという名の引導を渡されたに過ぎないのですが。<br><br>　家族との別れという、避けることのできない出来事もありました。<br><br>　生きるために、運命を占う指先は、ウーバーイーツのハンドルを握る指先へと挿げ替えられました。<br><br>　以前から文章を書こうとしていましたが、言葉は宙に浮いたまま、どこにも着地できずに消えていく。そんな、色彩を欠いたモノクロームな日々が、案外長く続きました。<br><br>　昨年は、住処を追われるような引越し、親の入院、こんな状態では波動を読む余裕など微塵もありませんでした。<br><br>　けれど、ようやく、冬が去り、春の光が頁をめくるように、今年から何かを始めてみようという、微かな熱が戻ってきました。<br><br>　占いは、タロットと易をやっていました。<br><br>　やっていたと過去形で語るのは、私の指先から勘が、霧のように霧散してしまったから。<br><br>　ですから占い師とは名乗りません。<br><br>　まずは旧知の仲であるカードと仲良くなるところからはじめます。<br><br>　かつての記憶を書き連ねていくうちに、取り戻せるか否か。<br><br>　それと、noteでは当時の不思議体験の第一篇を公開しています。<br>　<br>　占い師だったころ、鑑定の最中に起きた出来事、その後の顛末など不可思議なことが本当に多かったので、記憶を頼りに書いていきます。<br><br>　エッセイですが、登場人物は実在の人物なため、プライバシーに配慮しつつ、許諾を得ている場合のみ公開しています。<br><br>　それでは、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kusakahiro/entry-12968135493.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 23:54:49 +0900</pubDate>
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