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<title>娘が適応障害になりまして…</title>
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<description>娘との闘病の記録。娘は、今年の7月頃から適応障害で、現在、心療内科に通院中。父親として、何をしてやれるのか、暗中模索の日々。</description>
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<title>突然の悪化</title>
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<![CDATA[ 最近、娘は調子が良く、このまま一気に回復するかと思ってましたが、突然、また味覚障害が現れ、食事が食べれなくなりました。<br><br>風邪気味で、少し体力が落ちてるようでしたが、やはり、この病気は何が起こるかわからない。難しいですね…<br><br>味がしないのに、食べるなんて、さぞかし辛いと思う。何とかしてあげたいけど、どうにもならん。食感の良さそうな、食べ物を探すくらいしか出来ません。<br><br>年末までに、完全回復を期待してましたが、難しいかな…<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11947215528.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 17:12:15 +0900</pubDate>
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<title>回復の兆し</title>
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<![CDATA[ ここ一ヶ月。娘に、変化が現れてきました。<br><br>朝食が食べれるようになった。<br><br>朝、起きれるようになった。<br><br>笑顔が増えた。<br><br>会話が増えた。<br><br>など、回復が実感出来るようになりました。<br><br>ただ、通学中、電車が怖く、吸い込まれそうになるなど、ゾッとするようなことも言います。<br><br>先生によれば、このような状態はまだまだ、注意深く見守る必要があるとのこと。<br><br>しかし、4か月前を考えると格段の進歩です。家族みんなでがんばりました。<br><br>これからも気を抜かずに見守ります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11938634036.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 21:13:18 +0900</pubDate>
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<title>平坦な道</title>
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<![CDATA[ 娘の病状ですが、主治医の先生によれば、まだ回復期ではなく、平坦だそうです。<br><br>だいぶしっかりしてきたので、期待してましたが残念…<br><br>再来週に薬の量を増やすか判断するとの事。<br><br>パキシルの量は、これ以上増やしたくないですね。<br><br>やはり、時間がかかる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11922560090.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 22:26:09 +0900</pubDate>
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<title>不倫と言う暴力</title>
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<![CDATA[ 何か最近、不倫をテーマとしたドラマの視聴率が良いとのこと。<br><br>そのドラマをちゃんと見てる訳ではないですが、もし、不倫を美化したり、正当化する側面があるなら、あまりよろしくないと感じます。<br><br>DVなどの問題があるなら、心情的には、わからなくもないですが、何の落ち度も無いパートナーを裏切る場合、その精神的な外傷はものすごい。<br><br>複雑性PTSDと言う病気がありますが、サレた側は、これと似た症状になることがある。<br><br>不倫から再構築に際し、サレがシタに対し、執拗に非難したりしますが、それを女々しいとか、理性や精神論的な問題で議論されるのを見かけますが、そんな簡単な話ではなく、これは病気に近い。回復までには時間がかかるし、家族の理解やサポートがなければ、治らない…<br><br>PTSDは海馬が萎縮するなど、脳に変化が起こります。<br><br>こう考えると、不倫は精神的な暴力的犯罪であり、ケジメをつける前にこのようなことするのが、私には理解できません…<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11921522481.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 21:13:10 +0900</pubDate>
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<title>一念三千</title>
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<![CDATA[ 止観と言う修行方法がありますが、心を静かに、世間における自分の存在を見極め、自在に行動に移すことが出来る。<br><br>心静かにとは、とらわれの心でなく、ありのままの自分を見られるかなのですが、これを実践するのはなかなか難しい。<br><br>人の心は、その瞬間に無限の可能性が広がり、それを一念三千と呼んだりしますが、嫉妬や怒りのような悪の世界から、人の不幸を自分のことのように感じ涙する菩薩の心を持ったりと、悟りを開かない限り、心は揺れ動く。<br><br>娘には、他人にどう映るかでなく、素直な心の中で、自分が幸せと感じることをやって欲しい。<br><br>娘の病気の原因の一つは、友達のノリに無理に合わせ、人間関係に疲れきってしまったことにありました。<br><br>たまに立ち止まり、静かな心で、自分を見つめ直す。<br><br>私も出来ていませんが、娘と妻と一緒に実践して行ければと思います。<br><br>娘の病気を期に、いろいろ考えた、私の結論です。<br><br>娘もだいぶ回復してきました。<br><br>朝はまだ辛そうな感じですが、かなり、受け答えが、はっきりしてきました。<br><br>あともう少しかな…<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11921001629.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 20:54:00 +0900</pubDate>
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<title>摩訶止観</title>
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<![CDATA[ うつの娘は、なんとか学校に通ってます。<br><br>部活がやりたくてしょうがなく、妻の反対を押し切って、活動を再開しました。<br><br>妥協案として、活動量を半分に減らすことを条件にしました。<br><br>最近、娘の病気を期に、昔、勉強していた摩訶止観の本を読みかえしています。<br><br>天台宗の経典ですが、私は、別に信者ではなく、心理学、認識論、脳科学の本として、読んでます。このような観点で読むと、最新の脳科学の知見と合致してるようなところがあり、驚嘆します。<br><br>脳科学などなかった時代に、瞑想だけで、人の心の働きを解明してきた、釈迦を含めた高僧たちの能力は凄いと思います。<br><br>摩訶止観は、とにかく難解な書き方がされてますが、それはあの時代、脳科学や心理学など知らない人たちが、それを何とか、人に伝えようと、あのような表現になる。<br><br>この場で内容を解説するのは限界がありますが、人の心がどう惑わされるか、娘や妻と少しずつ、議論して行ければと思います。<br><br>私、妻、娘は、内向型人間であり、外界からの刺激に敏感に反応し、うつの素質が大きい。<br><br>内向型人間は、どう世渡りして行くべきか、特に、これから社会に出る娘には、よく考えて欲しい…<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11919711075.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 20:15:42 +0900</pubDate>
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<title>妻の変化</title>
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<![CDATA[ 会社は期末で忙しく、娘のこともあり、疲れ気味。<br><br>週末に疲労困憊で、抜け殻のような感じで、夕食を食べてたら、妻が珍しく心配してくれました。<br><br>忙しいのがあたり前になっていたので、心配なんてしてくれることは少なかった。<br><br>娘の病気で家族に穏やかに接するようになり、お互いに思い会う心が芽生えてきました。<br><br>夫婦なんだからあたり前のことなのでしょうが、難しいんですよね…<br><br>娘の調子は良くなってる感じがします。<br><br>吹奏楽の楽譜を見て、鼻歌を歌うようになりました。<br><br>あともう少しかな？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11917515307.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 18:30:23 +0900</pubDate>
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<title>オキシトシン</title>
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<![CDATA[ 娘はなんとか学校に行ってますが、特に、朝が辛そそう。<br><br>まだまだ、本調子ではありません。<br><br>帰ってくるとダルそうで、足などをマッサージしてあげます。<br><br>癒しのホルモン、絆のホルモンと呼ばれる、オキシトシンは、スキンシップにより分泌が増えると言われてます。<br><br>なので、マッサージは積極的に行うようにしてます。<br><br>妻とのスキンシップも疎遠なので、１秒ハグからはじめよう…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11916669924.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 23:20:17 +0900</pubDate>
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<title>始業式</title>
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<![CDATA[ 今日から二学期の始まり。<br><br>ここ数日、娘の調子も良いようで、薬が効いてきたのかなという印象です。<br><br>なんとか、学校には通えるようで一安心です。<br><br>ただ、医師によれば、まだ５割程度に活動を抑えるようにと指示があります。<br><br>娘は、調子が良いので、部活に復帰したいと言ってます。<br><br>妻は、強く反対してます。<br><br>私は、そんなにやる気があるなら、活動レベルを抑えて、やらせてあげれば良いのにと思うのですが、どうなんですかね…<br><br>ただ、少しづつ、前に進んでいるようです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11916047733.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 18:38:37 +0900</pubDate>
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<title>第二の脳</title>
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<![CDATA[ 娘のうつの悪化の要因のひとつとして、疲労の過度の蓄積のため腸の働きが弱り、腸で生成されるセロトニンの分泌が悪くなったようです。<br><br>仙道などでは、腹は第二の脳と呼ぶことがあります。娘の主治医から、上記の話しを聞いた時に、その意味が分かったような気がしました。<br><br>もちろんセロトニンだけでなく、みぞおちあたりには太陽神経叢があり、自律神経系に重要な箇所でもあります。<br><br>詳しく調べてませんが、禅やヨガなどで行う腹式呼吸は、うつに効果があるのかも知れません。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusan123/entry-11915158535.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 19:14:49 +0900</pubDate>
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