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<title>草薙葵＠わんこ心理カウンセラー</title>
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<description>ご訪問、ありがとうございます☆　「わんこの気持ちを理解したい。わんこを喜ばせてあげたい。わんこに言う事を聞いて欲しい。わんこともっと仲良くなりたい。わんこと信頼関係で結ばれたい。」・・・etc.　こんな想いの方は、是非、当ブログをご覧になってください。</description>
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<title>正しい犬のしかり方</title>
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<![CDATA[ ワンちゃんがイタズラをする等、<br>叱ってあげなければいけない場面は必ず訪れます。<br><br>では、どうやって叱ればいいのか？<br><br>これは、単純ですが、「ダメ！」と言葉で言ってあげるだけで十分です。<br>声のトーンが普段より少し厳しいなど、それで飼い主の気持ちは伝わるでしょう。<br><br>大げさに大声で怒鳴りつけたり、<br>もしくは叩く等、まるで体罰のような叱り方はＮＧです。<br><br>ワンちゃんの飼い主に対する信頼感が薄れてしまいます。<br><br>人間の子どもと接するのと同じようなものかもしれませんね～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/12/kusanagiaoi/15/b0/j/o0320021313124907030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/12/kusanagiaoi/15/b0/j/t02200146_0320021313124907030.jpg" alt="犬の気持ち" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社<br><br>ブログランキングに参加しています。応援クリック頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusanagiaoi/entry-11950523027.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 12:49:13 +0900</pubDate>
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<title>「お手」なんか、やってらんねー！</title>
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<![CDATA[ ワンちゃんに何か「芸」を覚えさせるというのは、<br>多くの飼い主の方がやっているのではないでしょうか。<br><br>一方で、ワンちゃん自身は、芸をすることをどう思っているのでしょうか？<br><br>「お手」なんか、やってらんねー！<br>って内心思っていたりしたら、ちょっとショックですね。<br><br>犬の気持ちという観点で考えてみると、<br>犬にとっては、芸をやっているという気持ちはほとんど無いでしょう。<br><br>なので、<br>・新しい芸を覚えたぞ！　とか<br>・今まで出来なかった芸が出来るようになった！　とか<br>こういった達成感は感じていないでしょう。<br><br>なぜ、犬が芸をやるのか？<br>犬が芸をやるモチベーションは何なのか？<br><br>これはひとえに、「飼い主が喜んでくれるから」でしょう。<br><br>ですので、ワンちゃんがなかなか芸を覚えてくれなかったり、<br>うまく出来ない時があったからといって、<br>決して不機嫌にならないでください。<br><br>ともすると、芸を覚えさせること自体が目的になってしまっていることは無いですか？<br><br>芸はあくまでワンちゃんとのコミュニケーションの一環であると考え、<br>うまく出来ても、うまく出来なくても、それを楽しむくらいのスタンスが良いと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141106/14/kusanagiaoi/68/db/j/o0645042913121047419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141106/14/kusanagiaoi/68/db/j/t02200146_0645042913121047419.jpg" alt="犬の気持ち" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社<br><br>ブログランキングに参加しています。応援クリック頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusanagiaoi/entry-11948884563.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 14:52:33 +0900</pubDate>
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<title>あなたのワンちゃんはグイグイ行く派？</title>
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<![CDATA[ テレビのバラエティ番組を見ていると、<br>積極的に前に出てきて発言したり芸を披露する芸人とかアイドル居ますよね。<br><br>こういう人ったいに対して、<br>「グイグイ来るね～」なんて言ったりますね。<br><br>こういう行動から、<br>「あ、この人は目立ちたがり屋だな」とか、<br>逆のケースの場合、「控えめだな」とか<br>性格が少し分かったりもしますよね。<br><br>さて、犬の場合も、<br>グイグイ行く時と、そうでない時があります。<br><br>散歩をしている時、<br>あなたのワンちゃんはグイグイ前に進んで、<br>リードを引っ張られてしまいますか？<br><br>それとも、飼い主の歩調に合わせて、ゆっくり歩いていますか？<br>この時、ワンちゃんを見てみると、飼い主の方をじっと見つめていたりしませんか？<br><br>この「飼い主をじっと見つめる」という行為なんですが、<br>飼い主に対する信頼感の表れなんです。<br><br>飼い主と目が合うと、安心感や満足感を覚えます。<br><br>なので、ワンちゃんに見つめられた時は、<br>目をそらしたりしないで、見つめ返してあげてくださいね。<br><br>飼い主を省みず、グイグイ行っちゃうワンちゃんは駄目かというと、<br>そういう訳でもありません。<br><br>これは、依存心と独立心のバランスのようなものでもあります。<br><br>飼い主を見つめてばかりいるワンちゃんは、<br>飼い主に対する信頼感が高い一方で、<br>依存心が強すぎてしまうとも言えます。<br><br>飼い主にベッタリのワンちゃんもかわいいですが、<br>甘やかし過ぎないという点も、バランスを考えたいですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141030/15/kusanagiaoi/5e/69/j/o0640045513113797595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141030/15/kusanagiaoi/5e/69/j/t02200156_0640045513113797595.jpg" alt="犬の気持ち" width="220" height="156" border="0"></a><br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社<br><br>ブログランキングに参加しています。応援クリック頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><br>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 15:44:16 +0900</pubDate>
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<title>じゃれ合いは傍観すべし</title>
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<![CDATA[ 犬同士がじゃれ合っているのはよく見かける光景かと思います。<br>でも、時にはケンカ!?と思えるようなじゃれ合いも目に付きます。<br><br>こんな時、黙って見守るべきなんでしょうか？<br>それとも、飼い主が仲裁に入るべきなんでしょうか？<br><br>人間から見ると、ケンカに見えるようなじゃれ合いでも、<br>多くの場合、単純に遊んでいるだけの場合が多いようです。<br><br>例えば、おもちゃを取り合っているように見えるのも、<br>ケンカではなく、それも遊びのうちのようです。<br><br>もし仲裁に入ったとしたら、どうなるのでしょう？<br><br>前回の記事で、「犬同士には序列がある」ということを書きました。<br>これを理解しておくことは、今回のように、飼い主が犬同士の関係に干渉する際に重要になります。<br><br>人間の目から見ると、体の大きな犬が、体の小さな犬にのしかかっていたら、<br>「わ、いじめられてる!?」と思ってしまうかもしれません。<br><br>しかし、このような姿勢は、「マウンティング」と言って、<br>犬同士で序列が上の者が、それを誇示するためによく行われて、<br>下位の者もそれを受け入れているので、決して苦痛を伴うようなイジメではないでしょう。<br><br>飼い主が勘違いして、体の大きな犬（多くの場合、序列が上）を叱ったとすると、<br>序列が上の犬からしてみると、プライドを傷つけられ、<br>飼い主の愛情を奪った（と勘違いして）下位の犬に嫉妬します。<br><br>犬同士の関係がギクシャクしてしまう原因になりますので、<br>飼い主は序列のことも理解して、なるべく見守ってあげると良いでしょう。<br><br>※ホントに危ないケンカだと思ったら止めてください。<br><br>これは犬同士に限らず、人間同士でも同じようなことが言えるかと思います。<br><br>飼い主はワンちゃんにとって「親」のような存在だとも、<br>前の記事で書きました。<br><br>「親」という漢字は、「木の上に立って見る」と書きますね。<br><br>じっと見守るというのも親の務めと思って、ワンちゃん同士を温かく見守ってみてはいかがでしょうか。<br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141019/17/kusanagiaoi/47/e5/j/t02200170_0720055513102904882.jpg" alt="" width="220" height="170" border="0"><br><br>ブログランキングに参加しています。応援クリック頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141019/17/kusanagiaoi/47/e5/j/o0720055513102904882.jpg"></a>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 17:54:09 +0900</pubDate>
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<title>殺処分寸前の命を救ったIKEAの取組みが賞賛されてる</title>
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<![CDATA[ 今回は本ブログのメインテーマとはちょっと外れたお話です。<br><br>▼NEVERのまとめ記事ですが、考えさせられる内容でした。<br><a href="http://matome.naver.jp/odai/2140953739453029101" target="_blank">殺処分寸前の命を救ったIKEAの取組みが賞賛されてる</a><br><br>日本では年間約１６万頭の犬猫が殺処分されているそうです。<br>1日あたり約４００頭です。<br><br>そういうコたちの存在がもっと社会で認知され、<br>ペットが居る生活がより身近になっていくといいですね。<br><br>IKEAさんの取り組みから考えさせられました。
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 14:15:57 +0900</pubDate>
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<title>犬同士に序列があることを理解する</title>
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<![CDATA[ 2匹以上のワンちゃんを飼う方は、<br>「犬同士に序列がある」<br>ということを頭に入れておいて頂きたいです。<br><br>犬は、「群れを作って暮らすオオカミ」が<br>そのルーツになっているということは、<br>以前の記事でも書きましたが、<br><br>そういう「習性」もあって、<br>飼い主を「リーダー」とみなす一方で、<br>同じ屋根の下で一緒に暮らす犬同士にも、<br>どちらが上でどちらが下か？<br>という序列のようなものが発生することが多いです。<br><br>飼い主をリーダーと表現するならば、<br>さしずめ、「ボス」というような感じでしょうか。<br><br>一緒に子犬の時から飼っていると、<br>あまり序列が発生しなかったりもするかもですが、<br>新しいワンちゃんを家に出迎える時など、<br>先輩と新入りの間で、新人いびりのようなことが起きないか<br>ちょっと心配になりますよね。<br><br>一般的に、犬の序列を決定するのは、<br>・体の大きさ<br>・性格<br>の2点に注意しておくとよいでしょう。<br><br>犬に限らず、多くの動物でそうですが、<br>体が小さいよりも大きい方が、<br>優位に立てることが多いです。<br><br>ただし、体は小さくてもよく吠えて攻撃的な性格だと、<br>体が大きくておおらかな性格の犬よりも、<br>優位に立ったりもします。<br><br>この2点は、犬種によって大体傾向が分かりますから、<br>ある程度、どちらが優位に立つか予想に役立つと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141006/05/kusanagiaoi/f6/51/j/o0400030013089038098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141006/05/kusanagiaoi/f6/51/j/t02200165_0400030013089038098.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社<br><br>ブログランキングに参加しています。応援クリック頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 05:45:15 +0900</pubDate>
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<title>ワンちゃんはあなたの恋人ですか？</title>
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<![CDATA[ ワンちゃんはいくつになっても飼い主に甘えてきたり、<br>家に帰った時はお出迎えをしてくれるなどの従順な一面を見せてくれます。<br><br>さて、ワンちゃんが飼い主を慕ってくれるこの気持ち…<br>「慕う」と書けば非常に幅広い意味を持つのですが、<br>これは「恋人と一緒に居たい心理」なのでしょうか？<br>それとも「親にくっついていたい子どもの心理」なのでしょうか？<br><br>こういう観点で考えてみると面白いです。<br>我々飼い主は、ワンちゃんに対して「恋心」で接するべきか、<br>「親心」で接するべきかという基本スタンスが定まるからです。<br><br>これは、後者であると考えた方が良いでしょう。<br>犬は我々人間を頼りになるリーダーだと思って慕ってくれます。<br><br>恋人気分で甘やかすだけでなく、<br>時には厳しく親心を持って接してあげることで、<br>本当の意味での信頼関係が築けるでしょう。<br><br>例えば、何かイタズラをした時に、<br>「しょうがないな～」と恋人気分で甘やかして済ませてしまうのか、<br>「駄目なものはダメ！」と親心で叱ってしつけるのかで、<br>その後の行動が変わってくるでしょう。<br><br>あなたはワンちゃんに、どっちの方向性で育ってもらいたいですか？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141004/11/kusanagiaoi/47/c8/j/o0600045013086987910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141004/11/kusanagiaoi/47/c8/j/t02200165_0600045013086987910.jpg" alt="犬の気持ち　ワンちゃんの気持ち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社<br><br>ブログランキングに参加しています。応援クリック頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kusanagiaoi/entry-11934235775.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 11:29:08 +0900</pubDate>
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<title>ウチの犬、飼い主をナメている？</title>
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<![CDATA[ ワンちゃんが言うことを聞いてくれないという悩み、よくあることかと思います。<br><br>ママの言うことはちゃんと聞くのに、パパは無視…　よく目にする光景ですねｗ<br><br>こんな時、どう思いますか？<br><br>「犬は忠義深い動物だと言われているのに、ウチの犬はけしからん！」<br>なんて思ってしまうでしょうか？<br><br>こんな考えをお持ちの方は、今日からは是非、次のように気持ちを切り替えてほしいなと思います。<br><br>「忠義深い動物であるはずの犬が言うことを聞いてくれない…。<br>　飼い主として、何か至らない点があるんじゃないだろうか？」と。<br><br>もともと、犬は群れで暮らすオオカミがルーツです。<br><br>集団行動を好み、リーダーの指示に従う「習性」を持っているのです。<br>なので、上記のように「忠義深い動物だ」と言われるんですね。<br><br>この「習性」というものは非常に強いものです。<br>「個性」よりも強い特性であると言えるでしょう。<br><br>個性として「忠義深くない」という犬も居るかもしれませんが、<br>それはよっぽどのことでして、<br>普通に暮らしていたら、大体は飼い主の言うことを聞いてくれる犬になるはずなんです。<br><br>まず前提として、この考え方に立つというのが大事だと思います。<br><br>このマインドセットがあるかないかで、言うことを聞いてくれないワンちゃんに対する態度も変わってくるでしょう。<br><br>犬を変えようというスタンスではなく、まず自分が変わろうというスタンスで、ワンちゃんに接してあげてほしいなと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/19/kusanagiaoi/56/5f/j/t02200165_0576043213085389883.jpg" alt="犬の気持ち　ワンちゃんの気持ち" width="220" height="165" border="0"><br><br>参考：『図解雑学Q&amp;A　イヌの本音』　武内ゆかり監修　ナツメ社　<br><br>ブログランキングに参加しています。応援頂けると嬉しいです。<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" title="ペット(犬) ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1347_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1680522:1347" target="_blank" style="font-size:12px;">ペット(犬) ブログランキングへ</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/19/kusanagiaoi/56/5f/j/o0576043213085389883.jpg"></a>
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<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 19:44:23 +0900</pubDate>
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